日記・コラム・つぶやき

2017年11月 8日 (水)

霜月、11月になっていろいろ

外猫ジジが11月3日金曜日の未明に亡くなってから、外で猫の鳴き声が聞こえなくなり淋しい。
ジジが具合悪くなってから、乗馬のブログコメント(私にとっての乗馬日誌)が溜まってしまいました。
まとめて5鞍分を簡略にコメントします。

10月30日(月曜)は午後2:30から476鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日初めてネオ君の馬装とお手入れを行った。
馬装の際は馬繋場に厩務員のH氏に、レッスン終えてのお手入れの際はHo先生に無口頭絡で繋いでいただいた。
お手入れ後に馬着を着せ馬房に戻すのは厩務員のT氏に対応していただいた。
馬場でのネオ君は、安心してレッスンでき、駈歩も行った。
ネオ君の後にショコラ君とディノ君のお手入れもした。

11月1日(水曜)は午後3:30から477鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、月曜と同様に私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日も2回目となるネオ君の馬装を行ったが、この日のネオ君は機嫌が悪いようで反抗的であった。
お隣でキャスパー君のお手入れをされていた方が、自分が怖いと思うことがネオ君にも伝わり怖がるのではとのこと。
そんなアドバイスを受けた途端、ネオ君が私の左脇の下を噛みついた。ちょっと歯型が付いたが、たいして痛みはなかった。
やはりこの日のネオ君は機嫌があまり良くなかったのもあったが、私自身もネオ君怖いと思って接していたからであろうと思った。
馬場でのネオ君はとても動きは良く安心感があったが、C馬場で3組のお馬が居たので向かい合うような場合、注意した。
しかし、ネオ君と速歩をしているときにシャンティちゃんが後方から駈歩で近づいてきたときにネオ君が激しく跳ねた。
それを避けようとしてシャンティちゃんが急旋回したのか、シャンテちゃんの乗り手の方が落馬されてしまった。
腰を打たれたようだが、大事には至らず安心した。
牝馬のシャンティちゃんだが、体が大きく足音も大きく、臆病なネオ君が怖がったようである。
レッスンを終えて、ネオ君のお手入れをする際もネオ君は機嫌が悪く足を洗わせようとしなかった。
しかし私は怯まず、無口の手綱をチョンチョンと引いて声を出して叱ると、おとなしくなり手入れをさせてくれた。
馬着も着せることができた。
怖らず毅然としてネオ君に対応することが大切と実感した。
しかしネオ君はとても臆病なので、叱りすぎないこと。
ネオ君の後にショコラ君のお手入れをして帰宅した。

11月3日(金曜)の文化の日は、午後1:30からの478鞍目の乗馬レッスン。
この日の早朝に外猫ジジが亡くなっり実家の兄に対応をお願いしたが、気になりながら乗馬クラブに到着。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とサイモン君の3組でのレッスンとなった。
先日シャンティちゃんとネオ君とのアクシデントを頭の中に入れてレッスンに臨んだ。
シャンティちゃんとの駈歩をする際は、ネオ君の前で自分が先頭となり前のサイモン君との距離が大分あるときだけ行った。
シャンティちゃんは、やはりとても活発な動きなので、ゆっくりとした常歩・速歩・駈歩をするように努めた。
レッスンを終えて、シャンティちゃんのお手入れとショコラ君のお手入れをして、外猫ジジの弔いがあるので早々に帰宅した。

11月5日(日曜)は午前10:00から479鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君と新馬のディノ君の3組でのレッスンとなった。
この日は新馬のディノ君とネオ君とのご一緒のレッスンであったので、最新の注意をしてレッスンに臨んだ。
新馬のディノ君に騎乗されるのは、前回初めてディノ君に騎乗されたベテランの女性の方。
今回はHo先生の下乗りなしで最初からディノ君に騎乗され、駈歩までされていた。
素晴らしいの一言である。
私はディノ君のお手入れを良くするが、いつの日か乗ってみたいと強く思った。
しばらくはその方と妹さんがディノ君に乗られ調教され、ディノ君が馬場馬としてちゃんとお仕事できるようになったら、乗りたいです!
シャンティちゃんの様に、馬装もお手入れも安心して出来て騎乗できるお馬がやはりいいなぁ~と思う。
レッスンを終えてクラブでランチタイムを楽しみ、ショコラ君のお手入れをして帰宅する。
シャンティちゃんは午後もお仕事があった。

11月6日(月曜)は午後1:30から480区粗目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はサイモン君とシャンティちゃんで3組でのレッスンとなった。
私はシャンテちゃんとの距離を取りながらレッスンを受けた。
この日、ネオ君の頭絡が壊れていて次の2:30から騎乗されるベテランの女性の方所有の頭絡と耳当てをお借りした。
鞍と足のプロテクターは自分で馬装したが、頭絡と耳当てはその方に装着していただいた。
この日のネオ君は穏やかで、レッスン前の裏掘りと馬装がスムーズにできた。
馬場でのレッスンも穏やかで良かった。

11月8日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスンであったが、午前10時前にクラブに電話すると雨とのことで、キャンセルした。
予約していた午後3:30頃は曇りながら雨は止む予定であったが、気分と体調が思わしくなかったので雨を理由に当日キャンセルさせていただいた。
そんな訳で、本日ブロッグ更新ができました。

本日8日の夕飯時、隣の実家が騒がしいので実家に行くと、タヌキが出たとのこと。
木に登り実家の屋根に上がったというので、私はタヌキは木に登れないので、もしかしたらアライグマではないかと思った。
そして発見しデジカメで撮影し確認すると、はやりアライグマであった。
一体どこから来たのであろうか。
最近、近くの大地主さんの敷地の林が造成されて何件も新築住宅が建築されたので、野生化したアライグマが迷い込んだのかもしれない。
外猫ジジが亡くなって、今度はアライグマが住むようになったのかと思ったが、やっかいなことである。
可愛い目を見ると、哀れであると思った。
人がペットとして飼ったが飼えなくなり捨てられた動物達が、可愛そうである。
まして、アライグマは本来は野生動物。
人間に翻弄されて、特定外来動物とされ、有害扱いされるのがあまりにも悲しい。
この件は、またコメントすることになりそうである。
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2017年9月30日 (土)

ナイスシャトルとのプライベートレッスン、9月も終わりました。

9月27日(水曜)は午後3:30から461鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はナイスシャトル君とのプライベートレッスン。
ここのところ、ナイスシャトル君とのプライベートレッスンが続いている。

ナイスシャトル君とのレッスンはいつもちょっと不安を抱きながら受けている。
この日は速歩発進がなかなか出ずHo先生から、「馬の性格もあるが速歩が出ないのは、引馬で馬場に連れて来るのに時間がかかるのと同じです。理由は分かりますか?」との質問を投げ掛けられた。
しばらく時間をおいてから続いて「共に、途中で指示を止めてしまうからです。」と指摘された。
速歩のポイント
1.速歩を出す脚は、出るまで当て続ける。
2.上記で出ない場合は、上体をお越し、おでこを上にして鞭を入れる。
3.出て止まったら、上記を何度か繰り返し馬を動く馬にするのである。
駈歩は今回は、最後に左手前のみで行った。
最初は下を見ながらと、ちょっと手綱を引いてしまい跳ねられてしまった。先生の指導により、最後はとても良い駈歩ができた。
駈歩のポイント
1.発進と維持も、上体を起こしておでこを上にして下を見ない。
2.肘の随伴が逆になると、手綱を引いてしまうことになり、馬が嫌がり跳ねる。

レッスン終了後、Ho先生がナイスシャトル君のお手入れをされ、私は新馬のディノ君のお手入れをした。
その後に馬房で夕食中のショコラ君を馬房の中でお手入れをして、帰宅する。

9月28日の乗馬は前日に雨模様とのことでキャンセル。
しかし、昨日ビデオカメラをショコラ君の馬房前に置き忘れたので引き取りにクラブに電車で行った。
この日雨模様の中、Ho先生がD馬場で新馬のディノ君に騎乗しているのを初めて観ることができ、ラッキー!
Ho先生いわく、調教ではなくディノ君と遊んでいた楽しんでいたとのこと。
ディノ君の駈歩発進はまだ我々が乗るには危なそうであったが、駈歩の維持となった時はとても良い歩様でった。

9月29日(金曜) は、午後3:30から462鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、この日も私はナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
この日まだ私の欠点が目立った。
①肘を脇から大きく開けてしまう癖があること。
②下を向いてしまうこと。
➂速歩への脚の手順がダメ。踝の上から踝、踵と順番に入れることを怠りいきなり踵となることがある。
④そして、馬が速歩となるまで脚を止めないこと。そうしているつもりだが、脚に力が入らななくなり外れてしまうのである。
膝を後ろに向かって開き、下腹を上に上げ脚で馬をハミに向かい絞る感じ。体幹の働きが大切なのである。
この日も最後に左手前での駈歩を行い、今までで一番良い駈歩ができた感じであった。

レッスン終了後、Ho先生がナイスシャトル君のお手入れをされ、私に馬房で夕食中のショコラ君を馬房の中でお手入れをしてた。
ショコラ君は、また左前足の蹄鉄が外れていた。

その後Ho先生が新馬のディノ君の調教をされたので、私からHo先生にお願いしてディノ君のお手入れをさせていただいた。
ディノ君のお手入れをしていると、夜空になった。

9月30日(土曜)は新宿で大学生時代の友人達との会合。
皆お腹周りを気にしていて、私のウェストが皆の注目を浴びた。
私は、乗馬で週に3日~4日運動しているからと答える。
まぁ、自分で言うのもなんですが、元々瘦せ型で筋肉質な体形でもあるから。
但し、体かとても硬いのが弱点。
乗馬をする場合、バレリーナーみたいに柔らかい体が理想だと思うのである。
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2017年9月26日 (火)

ネオ君とナイスシャトル君

9月24日(日曜)は午前10:00から459鞍目の乗馬レッスン。
10時からのレッスンなのに8時ちょい過ぎにクラブに到着。
馬場の具合を観に行くと、Ho先生がシャベルカーでD馬場を整地されていた。
先日土曜は雨であったが、D馬場はちょうど良い湿り具合であった。
自分のレッスン前に、9時からのレッスンをちょっと見学して予習。
そしてレッスン開始、Ho先生の下私はネオ君、他はナイスシャトル君、キャスパー君、イーグル君組で4組でのレッスンとなった。
この日のネオ君は私とのレッスンが最初で、その後に4鞍のお仕事があり、合計5鞍のお仕事をする。
今日1番のお仕事であったが、ネオ君はとても良い動き。
左右手前で、蹄跡で短い距離での駈歩もスンナリとできた。
私はネオ君の馬装もお手入れもできないが、馬場でのネオ君はとても良い動きで安心感がある。
ただとても怖がりやなので、他の馬との関係も頭に入れておかないといけない。
同じ馬場ではナイスシャトル君、隣の馬場ではポールスター君とカフェラテ君を怖がるそうである。
以前駈歩していて隣のC馬場にポールスター君の姿が目に入った様で、急に方向転換され危うく落馬しかけたことがあった。
この日C馬場にカフェラテ君がいたので、注意をした。

レッス終了すると、クラブハウス側の馬繋場に馬房掃除の為にポールスター君が繋がれていた。
この日夕方ポール君2鞍に乗る方が手入れされる方であったが、馬房で寝てい様でポール君は汚れれていたので軽くブラッシングしてあげた。
昼食時には、クラブで自分のランチを急いで食べてから、馬房で食事中のショコラ君のお手入れをした。

9月25日(月曜)は午後3:30から460鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
だからまた、柵にビデオカメラを設置して無人撮影をした。
この日のナイス君とのプライベートレッスンは、C馬場にも誰も居なくD馬場がより広く感じてのレッスンとなった。
ちょっと恐々であったが、右手前・左手前での駈歩もできた。
Ho先生から受けた指導ポイントは、
1.乗り手が上体を起こす目的は、馬が前に出るから。裏を返すと、馬を前に出すには自分の上体を起こすという名目が必用。
①上体を起こすから、お前(馬)も出てくれと言う意味で、鞭を使う意味も発生するが、その場合は当然上体を起こし目線を上にして打つ。
そうして歩様を作っていくのである。
②馬を曲げる(巻乗り・輪乗り)時も、下を向いて馬に前に行けではダメ。目線を上にして上体を起こし、場合によっては鞭を打つ。
➂目線を下にして馬を動かそうとしている人は、上記で言う名目なしで闇雲に動かそうとしているので馬はちゃんと動いてくれない。
そして、下を向いて自分の上体が前屈みで鞭を打てば、馬は跳ねる場合がある。
④速歩・駈歩発進も同様に、上体を起こして目線を上にする必要がある。
特に駈歩発進の際は、目線を下にして上体が前になると跳ねられて落馬する可能性がある。
2.速歩にする際の脚の入れ方。
①踝の上(通常脹脛と言っているが、厳密には本来の脹脛でない)から馬のお腹に包み込むように圧迫を初めてハミに向かって絞り、踝から最後に踵へと当てる。
②上記で速歩が出ないからと言って、諦めて当てるのを止めない。発進するまで当て続け、場合によって鞭。
脚を当てて出ないからと直ぐに外し、また同じ繰り返し何度も絶対にしないこと。
➂速歩が出にくい馬は、速歩が出るまで上記②を行い、出たら一度停止させまた再び②を行うことを何度か行い、馬に自分の脚を理解してもらい反応を良くさせる。
※それは、馬を動く馬に変えること。自分が変ってしまうのではダメ。
3.馬の鼻ずらが主張し始めたら。馬が鼻先を前に向けようとしたら。
①例えば馬の左の鼻ずらが主張し始めたら、自分左肩を後ろにして、コツンと主張している馬の鼻ずらを折る。
その場合、自分の脚で馬が前に出ようとしたときに、上記を行うと効果がある。
②速歩・駈歩する前に、馬が鼻ずらを前につんつんし始めたら、上記①を行い修正すること。
特に駈歩発進の際は、それを行わないと跳ねられる可能性がある。

レッスン終了後、ナイスシャトル君はHo先生がお手入れされたので、私が2鞍働いてお手入れされてないシャンティちゃんのお手入れをした。
ショコラ君は午前中1鞍お仕事した後に、装蹄師さんによって装蹄させた様であった。
暗くなり始めた時刻に、Ho先生はD馬場で新馬のディノ君を調教されていた。
私が帰る頃は当番の先生方しか居なく、真暗になっていた。

9月26日(火曜)、午前中に世田谷線に乗ったら、豪徳寺とのコラボした猫模様の電車に乗れた。
ニュースで先日の25日からデビューしたばかりで、世田谷線10車両の内の1車両のみとのこと。
幸せをは運ぶ猫電車とのこと、ラッキー。猫好きの私に、猫様が迎えてくれたのだニャア~。
家では、愛猫みりぃとごろごろした。
Sanyou20170924a Neo20170924a Polestar20170924a Sanyou20170924b Chocolat20170924a Nice20170925a2 Nice20170925b Nice20170925c Shanti20170925a Dino20170925a Sanyou20170925a Setagayasen201701926a Setagayasen201701926b Setagayasen201701926c Setagayasen201701926d Setagayasen201701926e Miryi20170926a

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2017年9月23日 (土)

敬老の日から秋分の日まで

今日は9月23日(土曜)、秋分の日。
午前中は自宅近くのご先祖さんと父母がねむるお寺に墓参りに行った。
午後は、馬事公園のカバロで乗馬用のキュロットや馬のお手入れ用品の買い物。
買い物帰りにオリンピック工事中の為、馬事公苑の散策ができななくなり淋しい。

話を表題に戻すと、またまたブログの更新を溜めたので、まとめてコメントさせていただきます。

9月18日(日曜)は敬老の日は午後2:30から456鞍目の乗馬レッスン。
いつもの様にクラブに早く到着すると、獣医さんやスタッフさんや会員さんが春君の馬房前で横たわってもがいている春君を見守っていた。
春君を心配しながらHo先生の下、私はネオ君、もう一組はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ネオ君は相変わらず良い動き。
しかし、サイドレーンの紐を装着しているに速歩の時に頭が上に上がったりした。
後半に駈歩発進をしようとしても出なかった。
今までそんなことは無かったのにと思いながら、レッスン終了。
Ho先生を一緒に馬場からネオ君を引いていこうとしたときに、Ho先生「あっ。頭絡が外れている。」と頭絡の鼻革のベルトを締めなおされた。
ネオ君の頭が上がったり、駈歩が出なかったのは、そのせいだったかもと思った。
反対に、そんな状態で駈歩が出なくて良かったと思った。

レッスンを終えると春君が亡くなっていた。
馬房が布で覆われる前に、線香を立てて手を合わせた。
春君はAクラス・Bクラスで何度か乗せてもらったことがあるお馬。
とても体が柔らかいお馬であった。
このクラブで息を引きとったのは、お馬として幸せ。
安らかに・・・。

私はネオ君のお手入れはできず、Dクラスのイーグル君に騎乗されたベテランの女性の方がイーグル君の後に夕方の遅い時間にしてくださった。
私は馬房で夕食を食べているショコラ君のお手入れをした。

9月20日(水曜)は午後3:30から457鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着すると、春君の馬房に祭壇が出来ていた。
自宅で印刷した春君のはがき大の写真を祭壇前に置かせていただき、手を合わせた。
レッスンはHo先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
だからビデオカメラを柵に固定して無人で撮影。
この日のレッスン内容のコメントは22日(金曜)にもナイス君とのプライベートレッスンだったので一緒にさせていただく。
左手前では、ゆっくりとした駈歩ができた。

レッスン終了後、ナイス君のお手入れは先生に行っていただき、私は新馬のディノ君のお手入れをした。
そして、Bクラスのショコラ君を馬房の中でお手入れしてあげた。
ショコラ君は夕食時間まで口輪をされていた。
馬房に入れたばかりの木屑を食べてお腹を壊す心配があるからだそうです。

9月22日(金曜)は当初3:30からの458鞍目の乗馬レッスンであったが、早めに到着し2:30が空いていたのと雨模様であったので2:30に変更していただいた。
Ho先生の下、前回と同様にナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
雨模様であったが防水仕様のビデオカメラであったので、前回同様に柵に固定して無人撮影をした。
この日、右手前からレッスンを開始し、常歩・速歩と順調だと考えて自分の考えで駈歩発進・維持をすると緩やかな良い駈歩ができた。
そして左手前では、速歩の際にHo先生から前後のバランスが良くない、今の手綱を持つ長さだともっと上体を後ろにやらないと前後のつりあいが保てないと注意を受けた。
その直後に自分なりに手綱を短く持ち自分の判断で駈歩の合図をすると、ナイス君は競馬のスタートゲイトを出た競馬馬の様に猛ダッシュ。
馬との前後のバランスが悪い状態で駈歩発進はダメですと注意されたが、暴走を止められたのは良かったとお褒めいただいた。
お叱りと、お褒めを同時にいただいたのである。
私は、以前馬の緊急停止方法をHo先生から学んだのが生かされたことをお伝えした。
以前シャンティちゃんとのレッスンの際に、緊急停止方法を学んだのが生かされたのである。
慌てて手綱を腕で引いてはダメ。自分の体が前に行き落馬するからである。
正しいのは手綱をしっかり握りながら自分の上体を後ろに寝るように反らし同時に鐙に乗せた足のつま先を上にして踵を下にして前に伸ばして突っ張るのである。
暴走してから、そのままレッスンを終えると恐怖だけが残るので、再度駈歩をやらせていただいた。
先生の指導も下、揺るかかな良い駈歩ができた。

先日同様この日Ho先生からの私への指導のポイントは。
①まだ、肘が開くことがあるのでしっかり脇を締める。
②まだ腕の随伴が逆になることがある。乗馬の際に今までとは真逆の動きにしっかりと体に認識させるよう努めること。
しばらくは極端な動作で、体が覚えるようにした方が良いとのこと。
➂鐙を強く踏み込んではダメ。それで速歩も止まることにもなる。当然駈歩も。内腿と膝で乗る。
④速歩も駈歩も、発進・維持共に馬や下を見てはダメ。おでこを上げて上を見る。
⑤速歩も駈歩も。発進させる場合は馬を後退させるつもりで発進させる。いわゆる半減脚である。
⑥駈歩発進は、馬との自分の前後のバランスが釣り合って馬の頭が下がった状態で出すのである。
おでこを上に上体を起こす(後ろに)
⑦駈歩の維持は、外方の拳を下げる。駈歩が速くなったら外方の肩を後ろに、遅くなったら内方の肩を後ろに。
等々、まだまだあったがここまでとします。

レッスン終了後、ナイスシャトル君のお世話は出来ないのでHo先生がお手入れをされて、私は例によって新馬のディノ君のお世話をした。
その後、4:30のレッスンに出たBクラスのショコラ君を馬房で食事中にお手入れした。
Cクラスでは、お仕事の出て手入れされないお馬達が居たが、研修生の方や他の馬に乗ったCクラスの方がやってくれた。
いつもお手入れされない馬達がいつも気になる。
BクラスCクラスで、お手入れができる方が増えることを願いたいと思う。
お手入れができると、馬のことももっと理解できて楽しいと思うのです。
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右手前の駈足  左手前の暴走  やり直しの駈歩

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2017年8月16日 (水)

8月も中旬、秋雨の様な日々

8月に入ってからすっきりしない天気が続き、今日16日(水曜)のも雨模様。
14日(月曜)もすっきりしない天気で、前日の雨で乗馬クラブの馬場がぬかっていたがどうにか乗馬レッスンを受けることができた。
しかし、今日の16日(水曜)は1日中雨模様の様なので、前日に午後4時からの乗馬予約をキャンセルした。
金曜も予約しているが、今週の天気予報は毎日の様に雨マークが付いている。
8月だと言うのに、まるで秋雨の様な日々が続くようで憂鬱になる。

家に居ると、この雨模様で外に出る気もしなで愛猫みりぃとごろごろと過ごしてしまう。
以下、乗馬のコメントをまとめてさせていただきます。

8月9日(水曜)は午後4:00から435鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はサイモン君で、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
サイモン君はこの日は私とのレッスンが最初で最後のワンレッスンのみのお仕事であった。
だから先ずはサイモン君を柔軟にさせることに努めた。
しかし、Ho先生から、まだ馬の背中が左右共に十分に曲げられてないと指摘された。
たしかに、速歩をさせるとぎこちない動きであった。
私はまだ腕で馬を曲げようとしていたのである。
Point.
①自分の拳から肘までは手綱であるかの様に、腕のみを動かすことをしない。
②馬を曲げる場合は、肘を脇から離さず肩・背中・腰を後方に引き曲げる方の拳の小指を外側に向けることで腕が外に開く。
その際、腕の力で外側に開かない。その様な人の動きで、馬を正しく屈折させることができる。
➂馬への扶助は、自分の体の前で行うのではなく、後ろで行うこと。
つまり、前に伸ばしている腕ではなく、内腿・腰・背中、そして脚である。
以上。
サイモン君は、左手前で速歩を出そうとすると駈歩発進をしがちとなる。
その際は、その状態のまま速歩にさせようとするのではなく、一度「ダメ」ということで停止させて、再度速歩の扶助をすることと指導を受ける。

レッスンが終わりHo先生がサイモン君に乗り替わり、学生さんが騎乗しているシャンティちゃん組を延長してのレッスンをされた。
その間私は馬場で見学し終了すると5時を過ぎていた。
Ho先生にサイモン君のお手入れはどうしましょうかとお尋ねすると、Ho先生がされるとのことで安心。
しかし、しばらくするとHo先生は新馬のディノ君のお手入れを始められた。
クラブの終了時間も近づき、私がサイモン君のお手入れはと心配していると、サイモン君に騎乗されることが多いベテラン女性の方がお手入れをしてくださるとのことで、一緒にお手入れをすることにした。
しかしサイモン君はなかなか馬繋場に入ろうとしないお馬なので、Ho先生に入れてもらったが、一番端の馬繋場はゴムの敷物に大きな穴か開いていて、それを怖がり入ろうとしなかった。
そしてやっとクラブハウス近くの馬繋場に入れていただき、お手入れを始められた。

以下、8月11日(金曜)、13日(日曜)、14日(月曜)の3日間はネオ君との乗馬レッスンとなりました。
ネオ君はとても臆病で、それが原因で時折噛んだりするので、馬装も引き馬も先生かスタッフの方にしていただいています。
だから、私はお手入れも出来ません。この3日間は、新馬でまだレッスンに出れないが早朝に馬場でHo先生に調馬索で調教を受けているディノ君のお手入れをした。
ディノ君は馬房から出して馬繋場に入れてお手入れするが、とても穏やかで可愛いのである。
ディノ君の馬房の隣のポールスター君がヤキモチを焼くかのように「グゥグゥ」と鳴く。
ポールスター君は左前足を痛めていて休馬中なのである。
そう、長いこと休馬中のショコラ君のゼッケンやパッドが汚くなっていたので、汚れを落として比較的に天気の良い13日に干した。
その13日の朝、ポールスター君がS先生にC馬場で運動をさせてもらっていた。
またショコラ君はHa先生にB馬場で散歩をさせてもらっていた。
Dクラスでレッスンを受けるようになっても、Bクラスのショコラ君、Cクラスのポールスター君がいつも気になるのである。

さてネオ君とのレッスンを簡単にコメント。
馬装もお手入れも引き馬も私一人ではできないお馬だけど、馬場での動きはとても良かった。
今のところ、ネオ君が私を怖がったり嫌うこともなさそうである。

8月11日(金曜)は午前11時から436鞍目の乗馬レッスン。
この日ネオ君は9時の方と乗り替わり、他はシャンティちゃん組とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日のネオ君はとても良い動き。
シャンティちゃん君が駈歩をされたので、私もネオ君に駈歩をさせた。
左右の駈歩の発進・維持がそれなりに良くできたと思った。

8月13日(日曜)は午前10:00からの437鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はサイモン君、ナイスシャトル君で3組でのレッスン。
この日のネオ君は右手前では良く動いたが、左手前になると止まりがちとなった。
右手前で駈歩させたり動かし過ぎたのか、ちょっとさぼりがちとなった。

8月14日(月曜)は午後3:00から438鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
当初は4組でのレッスン予定であったが、この日は雨模様で2組がキャンセルとなった。
馬場がぬかっていて悪かったが、この日のネオ君は今までで一番良動きで。
途中で駈歩もしてみたいと思ったが、ぬかっている馬場でネオ君が足を痛めてはと思い止まった。

我が家には家猫みりぃが居るが、外には隣の実家と私に保護されている外猫達が4匹ほど居る。
その1匹の牝猫のチビがとても人なっこく、実家に家猫で牡のトラ君が居るがほぼ家猫状態となっている。
よく私とも遊び、私の車の屋根で昼ねしたりしている。
16日(水曜)の今日は雨で、私は愛猫みりぃとごろごろ状態となった。
Saimon20170809a Saimon20170809b Neo20170811a Sanyou20170811a Deino20170811a Polstar20170811a Shirochan20170811a Shirochan20170811b Polstar20170813a Chocolat20170813a Deino20170813a Sanyou20170813a Sanyou20170814a Neo20170814a Deino20170814a Chibi20170810a Miryi20170815a

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2017年5月30日 (火)

もうすぐ水無月

歳をとると月日の経つのがとても早く感じる。
今年の5月も明日で最後、もうすぐ年の半ばとなる水無月(6月)を迎える。
乗馬に夢中になってから、友人達と会うことがとても少なくなってしまった。
29日土曜日は久しぶりに大学時代のゼミナール仲間の会合に参加した。
殆どの人がゴルフをしていて、その仲間同士でもゴルフを行ったりしているが、私は以前よりゴルフはやらないで過ごして来た。
兄や友人に連れられ練習場には行ったことがあるが、楽しいとは思えなかったのでコースに出たことが一度も無い。
私は若いころゴルフをスポーツと認めてなく、老人になったらやろうと思っていた。
しかし、スポーツとしてのゴフルは甘くないようである。失礼いたしました。
世の中今や老いも若きも男女共にゴルフブームで、東京オリンピックから競技種目ともなる。
でも今さら、私はゴルフはやらないつもり。コースに出ても迷惑になりそうだしね・・・
私とって、乗馬がサイコーです!

5月28日(日曜)は午前11:00から401鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はセフィロス君、ジョー君組で3組でのレッスンとなった。
この日はポール君を常歩から積極的に元気に動かすことに努めた。
そう、ジョー君とは真逆である。
その成果か、速歩は直ぐに発進することができた。
駈歩は、やはり直ぐには出なかったが、発進の際に座骨を立てて騎座するが腰を少し浮かす様に軽くすることで、ポール君は反応した。
反応すると、外方脚は軽く当てるだけで駈歩発進をした。ジョー君みたいだと、感動した。
レッスンを終えて、この日は午後の最終時間もポール君のお仕事があったので、お手入れはしなかった。
ランチを久々にクラブでいただき、馬装品等の手入れをして帰宅した。

5月29日(月曜)は昨日同様に午前11:00から402鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はジョー君、他はテキサス君、ツバサ君組で3組でのレッスンとなった。
昨日のポールスター君とは真逆のジョー君とのレッスンは、ジョー君をセーブしながら騎乗した。
ただ、セーブしながらも動かすときはしっかりと動かし、ハミを受けてもらうことに努めた。
だから、何度か停止・発進もさせた。
他の2頭との関係も考えて、速歩の際は他の2頭とは別に馬場の内側を廻ることも行い、速歩の維持に努めた。
駈歩は軽い脚で緩やかな発進に努め、その維持には腰を滑らす随伴をしないよう注意し、ブランコが下がった時には腰を少し後ろにそっと騎座するように努めた。
だから、一度もジョー君に頭を下げ上げされないで穏やかな駈歩ができた。
5月321日水曜の経路練習が今回の様にできれば、良いと思った。
この日のジョー君は午後2:30もお仕事があり、その時間に騎乗される方はお手入れもされるので安心した。

いつもの様に猫のしろちゃんにおやつをあげて触れ合い、帰宅した。
Polesstar20170528a Sanyou20170528a Joe20170529a Shirochan20170529a

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2017年4月 9日 (日)

花より乗馬とは言え

四月に入って本来なら春本番と言うとことであるが、天気が不安定で桜の満開も例年より遅くなった気がする。
私は以前のように桜を鑑賞するため桜の名所に行くより、「花より団子」ではないが「花より乗馬を」を楽しんだ。
とは言え、自宅近くの緑道や乗馬クラブに行く途中の麻生川沿いの桜並木を散策した。
日本人で、日本に居て、やはり桜を観なければ、春を感じないからね。

乗馬についてのコメントは日数も鞍数も溜め過ぎたので、今回は詳細の記述を省略させていただきます。
その乗馬は、4月2日(日曜)367鞍目、4月3日(月曜)368鞍目、4月5日(水曜)369鞍目、4月7日(金曜)370鞍目の4鞍のレッスン全てポールスター君との乗馬でした。
その内4月5日(水曜)と7日(金曜)は自分のビデオカメラをC馬場の外柵に固定して、一緒にレッスンを受ける方の同意をいただいて馬場中央付近を撮影しました。
4日5日(水曜)はBクラスの先生がお休みでその時間はS先生がBクラスをご指導されるのでDクラスのH先生がご指導していただきました。
7日(金曜)はいつものCクラスのS先生のご指導の下、ビデオ撮影をしました。
お二人の先生のご指導のお声を、レッスン後に復習で聴いたのでとても参考になりました。
詳細をコメントしたいとの思いはありますが時間的余裕がないので、別の日にまとめてコメントしたいと思います。

この4鞍のレッスン中に記憶に残ることがあったので、そのことをコメントしたいと思います。
それは、4日5日(水曜)午後3:30からのレッスンでのことです。
この日は、私はポールスター君でもう1組はライリー君組で2組でのレッスンでした。
レッスン終了近くになって、馬場中央で順番に駈歩レッスンをラーリー君組から行いました。
右手前の駈歩を終えて左手前の駈歩発進・維持をしている最中にラーリー君が突然跳ねて騎乗されている方が落馬してしまいました。
H先生は、B馬場からレッスンを終えて帰る馬の姿が突然目に入ったようであるとのこと。
騎乗されていた方は幸い大事には至らなかったようで、安心しました。

その時、乗り手を落馬させたライリー君が蹄跡の隅角で停止していたポールスター君の所に駆け寄って、自分の鼻をポール君の鼻元に着けてジッートしました。
ポール君に騎乗していた私は一瞬緊張をしたが、ポール君は静かにライリー君を受け入れていたので安心しました。
ポールスター君は来月で7歳、ライリー君は5歳になったばかり、ラーリー君はきっと「お兄ちゃん、どうしよう~」と泣きつき、ポール君が慰めた様に思えた。
落馬という事故のさなかで不謹慎と思いながらも、乗馬クラブで1.2の一番若いお馬同士の触れ合いを観て、愛おしく感じました。
その場面は馬場中央しか映らない様にビデオカメラを固定していたので写っていませんでした。
だからその場面を記憶に残したいと、雨で乗馬をキャンセルした本日4月9日(日曜)に下記画像のパステル画を描きました。

馬は生き物、そして捕食される側の動物なのでとても臆病である。
突然の音や、目に映るものに怯えたりする。
当然、乗り手が嫌な扶助等をすれば嫌がることもある。
私もこれからのレッスンでは、細心の注意をしてレッスンに望みたいと思った。
他の方や馬に怪我を負わせない様にも注意したい。
楽しく乗馬をしていくために、大切なことである。
それには、CクラスのS先生が良く言われる様に、馬との対話をしてレッスンに望むことが大切。
7日のレッスンでもS先生からのご指導は、無理に動かそう、走らせ様はダメなのである。
上手く行かなかったら、一度止めさせて、再度試みる。その繰り返しで馬に理解してもらう。
そして上手く行ったら馬を褒めてあげる。
そうしていくことが、馬との会話なのである。
その日(7日)のポール君との駈歩はとても穏やかな駈歩ができた。
Polestar20170402 Shirochan20170403a Ryokudou20170404a Asaokawa20170405b Asaokawa20170405a Polesar20170405a Polestar20170405b Polesar20170407a Polestar_riley20170405a_2

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2017年1月28日 (土)

もう1月も終盤

1月25日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
お馬はポールスター君とのことで、レッスン前のお手入れと馬装をする。

334鞍目の乗馬レッスンは、S先生の下ポールスター君との1組のプライベートレッスンとなった。
ポールスター君とのレッスンは、1組だと他のお馬に気兼ねなくレッスン出来るのでラッキーである。
この日は巻乗りのレッスンを何度かした。
S先生から円が小さすぎますと指導を受ける。
「開き手綱は曲げる時だけ、曲がったら手綱を平行に戻し真っすぐに。外方の脚も曲がるときのみ。」
速歩のレッスンでは、速歩の発進・維持をさせて停止、再度発進・維持・停止を何度も繰り返した。
S先生から、「まだつま先が下に向き踵が上がりがちとなっていますよ。長い間そうしてきたので、なかなか直らないでしょうが、意識して修正する必要があります。」「脚は強くするのではなく、太腿・脹脛・つま先と軽くあてるだけ。」と指導を受ける。
駈歩は蹄跡上で左手前のみで行った。
やはりなかなか駈歩発進をしなかったが、しつこい脚をしないよう根気よくポールスター君と向き合い、ようやく駈歩発進・維持が出来た。
その駈歩はとても気持ちが良かった。

レッスン終了後、S先生に明日の経路練習のお馬はツバサ君ですかとお尋ねすると「そうです」とのこと。
私としては、いままで3度ツバサ君との経路練習したので、ジョー君かエムテス君と経路練習をしたいと思っていた。
しかし、S先生のお考えもあるでしょうから納得した。次回の時は、事前に他のお馬とも体験したいと率直に言おうと思う。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをして帰宅した。

1月26日(木曜)は午後3:30から私の2級経路練習のレッスン。

335鞍目のお馬はツバサ君。
事前に頭絡をスタッフのFさんに装着していただき、レッスン前のお手入れと馬装をした。

DクラスのH先生より、経路練習に入る前にジェイク君に騎乗するDクラスの方と一緒にD馬場で、ご指導を受ける。
H先生より、馬を元気よく動かす為のウォーミングアップに、左右の手綱を肘と腰で交互に引くご指導を受ける。
2頭での一緒のレッスンでは常歩・速歩のみで終えて、私とポールスター君はD馬場の端で待機してジェイク君組の経路練習を終えのを待った。
そして、私の番。
経路に入る前に、速歩と駈歩の練習をさせていただいた。
ツバサ君、駈歩のは直ぐに発進するが私の騎座に問題があるなか、思ったような維持が出来なかった。
そして2級経路練習。経路そのものはツバサ君はそれなりに動いてくれたが、最初の輪乗りでの駈歩が止まったりした。
駈歩が止まらなかった輪乗りの駈歩は綺麗な輪乗りが出来なかった。直線での駈歩で歩幅を伸ばした駈歩は良くできたと思う。
一番気になるのが、前回もそうであったが駈歩から正反動の速歩に歩様を変えたときに常歩になってしまうことである。
Bクラスの時は、どの馬でも駈歩から速歩に歩様変更出来ていたのに、ツバサ君とはまだちゃんと出来てないのである。
もっともBクラスの時は、蹄跡での駈足で、歩様変更は軽速歩であったから出来ていたのだろうか。
2級経路では隅角から対角線に駈歩させながら真ん中で、正反動の速歩に歩様変更させるのである。
H先生からは、前回同様に速歩に歩様変更する際に上体を上に上にとするよう指導を受けた。
しかし、それがなかなか上手く行かない。ツバサ君、常歩から直ぐに速歩にはなってくれるのだが、駈歩から正反動の速歩が上手くいかない。
今度の経路練習では、それを重点にご指導を受けたいと思う。

レッスン終了後、ツバサ君のお手入れをした。
今後は通常のレッスンでも時折、ツバサ君に騎乗したいと思うのである。

先週の21日(土曜)は大学時代のゼミの新年会で、昨日27日(金曜)は高校の友人との新年会。
1月も終盤となり、乗馬や飲み会等で家のことがなおざりとなっている。
明日の日曜日は11時からの乗馬であったが、午後2:30に変更していただいた。
午前中は、家の中の整理ごとをしなければと考えている。
そろそろ、確定申告の準備もしなければ・・・。
でも、明日のお馬は誰になるのだろうかと気になる。
しかし、お馬ばかりではなく、愛猫みりぃとの時間も大切。
外猫達のことも気にかかる。

毎日があっ~と言う間に過ぎてゆく。
60歳半ばに達して、最近70代でなくな有名人などが気になる。
いつまでお馬や猫達と戯れることが出来るのだろうかと思うのである。
今日は晩酌をせず、休肝日としよう。
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2017年1月 1日 (日)

2017年元旦

新年あけましておめでとうございます。
この星が平和であることと、皆様のご健康と多幸をお祈りいたします。

昨年中は私のこのような稚拙なブログにお付き合いをいただき、ありがとうございました。
本年も乗馬中心としたブログとなると思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。

今日はとても穏やかな元日でした。
昨年暮れに大阪から帰省した息子に、愛猫みりぃも嬉しそうに寄り添っていました。
Miryi20161231a Miryi20170101a

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2016年12月13日 (火)

穏やかなお馬との乗馬

12月10日(土曜)は友人達との忘年会で温泉とカラオケ楽しむ。

12月11日(日曜)は昨日の忘年会を考慮して、事前に午前11時の乗馬レッスンを午後2時半に変更した。
お馬はツバサ君なので、事前のお手入れと馬装をした。
ただ、頭絡は事前に厩務員のTさんに馬房で装着していただいた。
ツバサ君は馬繋場で頭絡を装着しようとすると、ハミを口の中に入れられることに抵抗するので、無理に装着するのは良くないので対応していただいている。

312鞍目はS先生の下、私はツバサ君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日はS先生から、内方姿勢で常歩・速歩を維持することを徹底的にご指導を受ける。
ツバサ君、巻乗りもスムーズに出来て良い動き。
ただ、輪乗りで駈足は、あまり良くできなかった。
S先生から、外方脚を後方にし過ぎて上体が前のめりになり下半身で馬体にしがみついている状態になっているから、駈歩の維持がつづかないと指摘を受ける。
また座骨を立てることの意識も忘れがちであった。
そんな状態でも、ツバサ君はそれなりに駈歩をしてくれた。
輪乗りでの駈歩の発進・維持は、何故か力んでしまいガチガチになってしまう。
力を抜いてしなやかに発進・維持出来るように努めたい。
ライリー君組の駈歩は乗り手の方がお上手なので、ゆっくりとした美しい駈歩で素晴らしかった。

乗馬を終えてツバサ君のお手入れをする。
ツバサ君は頭絡装着は難しいが、性格はとても穏やかでお手入れはとても楽である。

Bクラスのショコラ君は午前中でお仕事終わりで、この日ショコラ君のお手入れをする方が居ないようなので、ツバサ君の後にお手入れをしてあげた。
Bクラスではごく数人の限られた方しかお手入れされないので、気になっているが仕方ないこと。

ライリー君に騎乗された方は、1時半にはBクラスでピース君に騎乗されていたので、ピース君のお手入れをされていた。
ピース君のお手入れはとても難しく、会員さんではお二人しかお手入れできない。
その方は、ピース君の後にAクラスのパセリ君のお手入れをして、その後にはポールスター君のお手入れをされた。
連続2鞍騎乗して3頭の馬のお手入れをされるとは驚きと共に、頭が下がる思いであった。私も馬が大好きなので気持ち的にはあるが、体力がない。2頭のお手入れをすると、腰も痛くなる。
ライリー君は、4時半の最終レッスンにライリー君に騎乗された方がお手入れをされた。

12月12日(月曜)は午後1時半からの乗馬レッスン。
この日のお馬はポールスター君なので、事前のお手入れと馬装をする。
ポールスター君も昨日のツバサ君同様にとても穏やかなお馬で、お手入れと馬装が楽である。

313鞍目はS先生の下、ポールスター君、他はツバサ君組とセフィロス君組の3組でのレッスンとなった。
この日は前日の様にテーマを決めた指示はなかったが、ポール君を蹄跡でしっかり動かすために昨日の様に常に内方姿勢を維持して常歩・速歩をした。
S先生からも、馬の後ろ足が元気に成るようとの指示。
ポール君はそれなりに元気な常歩・速歩で動いてくれた。
馬場中央で輪乗り駈歩は順番にレッスンを受け、私は最後に受けた。
その間に、ポールースター君を元気な常歩と時には速歩をさせて駈歩の準備させた。
いざ駈歩となったとき、いつもの様に力が入ってしまったが、昨日のS先生から注意のご指導を頭に入れて行うと、両手前共にそれなりに駈歩の発進・指示ができた。
S先生から、以前より良くなっていますよとのこと。
以前は内方側の肩が下がり上体が内側につぶれていたが、それが改善されたとのこと。
駈歩前にポールスター君を元気に動かすことも良かったですと、お褒めをいただく。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをする。
いつもポールスター君を気にかけてくださっているDクラスの方が、ポールスター君の馬房におやつの干し草を置いてくれていたので、ポール君が食べ終わるのを待ってからお手入れをした。
お手入れの最後に、ポール君のお顔をタオルで拭いてあげるとポール君は目をつぶり頭を下げるのが、とても可愛いのである。
この日は寒かったので、お手入れ後に直ぐに馬着を着せてあげた。

12月14日(水曜)の明日の夕方からは経路練習が予定され参加を予約したが、天気が心配。
今日の夜から明日の朝までまとまった雨が降り、午後は風が強く吹くようである。
17日土曜の午後も経路練習の予約しているが、土曜日は休日にしに来れない方優先とのことで、明日予定通り練習できれば土曜は参加人数が多いのでキャンセルしたいと考える。
Sagamioono20161210a Tsubasa20161211a Chocolat20161211a Heart20161212a Polestar20161212a Polestar_tsubasa20161212a

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