日記・コラム・つぶやき

2021年1月19日 (火)

久々の外食

今日1月19日火曜日。北風あるも晴天で気持ちの良い天気であった。
お昼はいつも自宅で妻が作ってくれたランチを食べていたが、妻が昼前に出かけるというので、久しぶりに外食をした。
場所は、小田急線相武台駅近くのイタリアンレストラン・La Ricetta(ラ・リチェッタ)。
オーナーの奥様が保護猫「ぽてこ」を譲り受けた「ざまねこ 野良猫を増やさない会」の代表。
オーナーの旦那さんは、パンケーキアートでは、世界でも知れた方。
Facebook、Instagram でも紹介されています。
お店に入ると、そのパンケーキが真空パックされて保護犬と保護猫として、オブジェとして飾られていた。
保護猫のパンケーキ・モデルは、我が愛猫ぽてこ、である。
ぽてこの名付け親は、パンケーキ作りのお店のご主人。
当初の名は、ポテコであったが、娘の要望でひらがな表記がいいとのことで、「ぽてこ」となった。
でも、ひらがな名ぽてこだと、他の文章文字と一緒になって分かりづらい。
だから、文章では鉤括弧を付けて「ぽてこ」とすることが多い。
だから、私はポテコの方がいいと思ったが、娘はひらがなの方が柔らかく・可愛いとのこと。

お店に来る前に、お餅を焼いて作り置きのお汁粉を食べて来て、後悔した。
注文は、サラダ付きのパスタにした。
そのパスタ、「ペコリーノチーズの黒胡椒かけ」で、十分にかき混ぜて食べると、独特のチーズの味わいと、特別な黒胡椒の香りを感じながら、シンプルであったがとても美味しかった。
サラダを食べてしまった写真であるが、サラダも美味しかった。
家族に、イタリア風のデザート・ドルチェ(DOLCE)のテイクアウトがあったら買って来てと言われたが、テイクアウトではないとのことで、サラダ付きピザをテイクアウトした。
私は、お腹が一杯で、デザートは注文せずにコーヒーだけ頂いた。
お店は、コロナ禍にあって、その対応を徹底的にされていて、安心した。
そして、飲食業の皆様のご苦労を感じられた。

ピザが焼き上がるまで、奥さんがお店の裏側にある保護猫会の本部を案内してくれた。
そこで、以前から会いたいと思っていた保護猫マツコちゃんに会えた。
「ぽてこ」が保護された場所で昨年12月初め保護され、人懐こくとても肥えていたので、初め飼い猫かと思い行政機関に連絡して飼い主がいるか確認したが、届出ないとのことで保護猫となった。
推定2歳から3歳のシャムネコ風の猫で、避妊済みであったので、誰かに飼われていて遺棄されたかと思われるとのこと。
幸い、里親が見つかったと聞かされた。
ただ、里親さんの仕事の都合でしばらくは保護の会で預かっているとのこと。
本当に人懐こく、私が抱いてもおとなしく、可愛かった。
でも、確かに大柄で重かった(^-^)。

 

お店を出て、妻に頼まれた食品の買い出しにイオンモールに向かった。
と、その前に晴天で気持ちが良かったので、近くの座間近代乗馬クラブに寄って、しばらく乗馬風景を眺めた。
また、乗馬を復活したいと思うが、コロナ禍であること、寒くて怪我をしやすいのでは、遠くの乗馬クラブで怪我をした場合のことや、今各病院が大変な状況であること等を考えると躊躇してしまうのである。
68歳の私は若くないから、家族が何よりも心配しているので、もうしばらくは我慢しようと思う・・・。
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2021年1月17日 (日)

早く、コロナワクチン接種を切望

今日は1月17日(日曜日)、曇りがちで昨日の暖かな一日から逆転。
私を除いて、家族は昼過ぎに買い物に出かけた。
平日は、私が近くのイオンモールにまとめ買いに出かけるが、混んでるので日曜日は行きたくない。
今日は、家から一歩も出ず引きこもり状態であった。
愛猫ぽてこちゃんと過ごしていた。
保護猫ぽてこちゃんは、だいぶ私に慣れてきた。
私と一緒に、リビングや夫婦の寝室から離れた別の寝室でテレビも観ることもある。

昨年末コロナに感染した大阪で一人暮らしの息子は、ホテル隔離をすでに終えて元気な様である。
テレビで、若い人も色々な後遺症で苦しんでいるとのニュースを観て心配なので、毎日の様にメールや電話で、後遺症がないか尋ねている。
返事は、全く後遺症は感じないとのこと。
一応安心したが、それでも心配が続いている。
高齢の実家の兄も心配で連絡したが、無事でいるとのことで安心。
今、実家のある東京、そして私達家族や妻の実家、そして義姉の家族が住む神奈川は、緊急事態宣言中。
昨年の2月に、こちらに引っ越してきてから、それぞれの家族とは全く会ってない。

英国、フランス、アメリカなど主だった先進国では、既に日本でも提供を受ける予定のコロナワクチン接種が始まっている。
日本政府は、今年の東京オリンピックを開催すると言っているが、日本でのワクチン接種が2月末からとのこと。
そんなことで、開催できるのか疑問である。
私は、世田谷の馬事公苑での障害馬術のチケットを手に入れて、昨年の解約可能期間に解約しなかったので、開催を望んでいる。
がしかし、ほぼ諦めている。
日本政府はアメリカやヨーロッパほど感染者や死亡者が少ないとのことで、今まで真剣に取り組んでなかったのではと思わざる得ない。
その場その場のパホーマンス的対応で、真剣さが無いのではと思えて、失望しました。
東京都も同様である。東京がもっと具体的に真剣に考えれば、全国に広まらなかったのでとも思う。
医療従事者の方々は、大変な思いで従事されている。
飲食業の経営者・従事者の皆さんも苦境にある。
今はただ、2月末までというコロナワクチン接種開始を信じて待ちたい。
自粛生活は、心身ともに疲弊する。

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2021年1月 9日 (土)

松の内が過ぎて

今日は1月9日土曜日、晴れて寒い1日であった。
今年は、元旦から正月気分ではなく、松の内も過ぎて、今年も淡々と月日が過ぎて行く感じである。
大阪で一人暮らしの息子は、昨年末に高熱を出し神奈川に住む私が救急車を手配し病院でPCR検査を受け新型コロナ陽性と判明し、救急で運ばれた病院には入院させてもらえず高熱で喉が痛く喋ることもできずフラフラしているのに自宅に自力で帰され、年が明けた1月2日保険所の車で梅田のホテルに隔離された。
幸い、回復が早く7日はホテルを出され、現在は自宅療養中である。今日電話したら、熱も咳も無く、味も匂いもあるとのことで、安心した。
しばらく定期的に、保健所に体温や健康状態を逐次報告する様である。息子の勤めている会社からは当分の間在宅勤務を命じられたとのこと。
東京はここ3日連続して、コロナ陽性が2000人以上。
神奈川県は、今日は999人。
どこも医療体制が逼迫している
昨日から、東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏1都3県に緊急事態宣言が出された。
とにかく、感染しないようにできる限り注意るすことだと思うのである。
息子の会社のように、テレワークが出来る業種はいいが、医療、運送業、清掃業等で働く人々はリアルな仕事で在宅勤務等はできない。
リアルな仕事で働く方々の健康を祈ります。

 

先日6日、アメリカ合衆国の国会議事堂内乱入事件は、ビックリした。
自由と民主主義のアメリカとうい印象が、一気に崩れてしまった気がした。
EUの主だった国の政治家トップが非難声明しているが、日本の政治家からの言葉がニュースにならないのも気になった。
世界で、独裁者や暴君が横行しないことを強く願う。
また、ある種のカルト教団の様に、そうゆう人物を崇めてしまう人衆の心や動きも心配である。
過去の日本やドイツ、イタリアもそうであった気がする。
コロナ禍にあって、私たちは不安を抱きながら生活している。
だからこそ、そうゆう状況の中で、偏見や思い込みをしないよう注意したいと思うのである。

 

コロナ禍で自宅で過ごしてることが多く、保護猫ぽてこちゃんは、だいぶ私にも馴れてきた。
嬉しいことである。
乗馬クラブには、しばらく行ってない。
お馬達は元気にしているかな。
ピクルス君とは先月の16日以来、逢ってないな・・。
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2020年12月30日 (水)

2020年12月30日

今日は12月30日水曜日、午前中は久しぶりの雨で湿度があり暖かな感じであった。
年末・年始、例年のように大阪に赴任している長男も含めて、家族全員で過ごすはずであった。
しかし、コロナ禍の世にあって、息子が帰省を躊躇していたが、26日土曜仕事納めした矢先の一昨日月曜日から風邪の症状で熱が7度5分あるとのこと。
電話で、保健所か医者に電話する様指示したが、単なる疲れからきた風邪だから寝れば治ると言って電話を切った。
息子は私と違って我慢強いが、この様な時期、自分の我慢ではすまない。
30日の今日は8度の熱となったとのことで、大阪府のコロナ相談窓口へ電話すると、「熱だけならば、自宅療養して、熱が引くまで外に出ないように。」と指示されたとのこと。
息子は、熱と節々が痛いが、匂いと味はあるとのことで、少し安心。
ただ、36歳になる息子は未婚で、マンションで一人住まい。
コロナ禍で、寄り添ってくれる人が居ないので、とても心配である。
と言って、何度も電話やメールも、鬱陶しそう。
年末年始は、息子を心配しながら送ることになった。
そんな中で、愛猫ぽてこが、家族を癒してくれている。

 

明日は大晦日。
この1年、稚拙なブログにお付き合いをいただき、ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。
この星が、争いがない平和な星となること、人類がウイルスと共存しながらも穏やかに暮らすことが出来ることを、願い祈ります。

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2020年12月25日 (金)

Xmas2020

今日は12月25日金曜日、曇りがちの晴れ間のある穏やかな日であった。
昨日はクリスマスイブは、色々なご馳走とシャンペンとワインで家族と家の中で過ごした。
今日の夕食も同様。
でも私は、本当はクリスマスは静かに過ごすのが好きである。
日本人のほとんどの宗教観は、寛容で多神教的であり無宗教と言う人が多いと思う。
私もずーっと昔はそうであった、そして今またそれに近いかもしれない。
結婚して青葉台近くのアパートに住んだが、なかなか子どもに恵まれず、相模原市大野大の新築マンションを購入し近くの相模原カトリック教会に私の意向で夫婦で通う様になった。
当時は若い方々が多くとても楽しく、聖書勉強会にも参加し洗礼も受けた。
当時のアメリカ人の亡きアルフレッド・バーク神父さんとの交流も楽しかった。
ベトナム・カンボジア難民の家族の方とも知り合い、べトナム戦争とカンボジア内戦の惨さも改めて知ったりした。
その後、長男・長女が生まれ、幼児洗礼も受けた。
相模原のマンションを5年ほど住み売却して、世田谷の実家から分けてもらった小さな土地に小さな家を建てた。そこから下北沢のカトリック教会にしばらく通ったが、相模原教会と違い、古い教会で古参お年輩の方が多く馴染めない中、ミサの最中に幼い我が子が泣き出し、近くにいたお婆さんに怒られてしまってから通わなくなってしまった。
相模原教会は、礼拝堂に子供用のガラス張りの部屋があった。
実家は、仏教の真言宗で父母とも信心深かった。
近くの神社の氏子であり、お寺の檀家であった。
私は幼い時に、お寺での映画会やお餅つき大会、神社でのお祭りが楽しみであった。
そんな中でも、亡き父母は私がカトリックの洗礼を受けたことには寛容であった。
でも、いつしかカトリック教会とは無縁な状態となってしまった。
ただ当時一緒にベトナム・カンボシア難民の家族と交流した方とは、繋がっている。
ただ、そのベトナム・カンボシア難民のご家族は、私が世田谷に引っ越してから親類のいるオーストラリア移住された。
今もそうだが、日本社会はまだの日本人以外の人に対して閉鎖的な面があるかと思う。
教会には通わなくなったが、私は毎日朝起きると十字架の前で神にお祈りをしている。
キリスト教のお祈りは、言葉にしてとても分かりやすく馴染みやすい。
妻と子供たちは、ほぼ無宗教の状態・・・
宗教は強要することはできないし、すべきことではないから。
私自身も100%カトリック信者との自覚もないし、そうも思いたくもない。
一神教のキリスト教では、本来許されないことなのだろうが。
神社にも仏教のお寺にも行き、手を合わせる。
今も世界は宗教で争いが起きている。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、共に旧約聖書に出てくる預言者アブラハムを始祖としている。
共に分かり得ればと思うのだが、現実はなかなか難しい・・。
ただ、現在のカトリックのローマー教皇は他の宗教、そして多様性に関して、とても寛容である。
今年2月に、再び相模の地に住居を移した。
コロナが落ち着いたら、再びカトリック教会に行こうかと思う。
江戸時代の隠れキリシタンではなく、怠けキリシタンであるが・・・。

今、コロナウイルスの脅威な中で、世界が団結するのではなく、分断と、民主主義のから独裁主義が台頭している傾向が見受けられることが、コロナよりも脅威に感じる。
暗黒の宇宙に宝石のように青く美しく輝く小さな星、地球。
そこに、人類だけではなく、多くの生物が生きている。
コロナウイルス、人は感染しても治すことに努める。
豚や鳥は、インフルエンザに一部が感染しただけで皆殺しとなる。
仕方ないことなのだろうが、人間は恐ろしい生き物だと思ってしまう。
サンタさんは、この星の生きとし生けるもの全てに、愛をプレゼントして欲しい。

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2020年9月 8日 (火)

F1、イタリアGP

今日は9月8日火曜日、台風10号は日本を去ったが天気は不安定で蒸し暑い。
一昨日の日曜の日本時間深夜に、イタリア・モンツァでF!イタリアGPが開催された。
ホンダエンジンを乗せた、イタリアチームのアルファタウリが優勝した
同じホンダエンジンを乗せた兄弟チームの兄にあたるレッドブルチームが不調であったのが残念であったが、その穴を大きく塞いでくれた。
ドライバーのガスリー(フランス国籍)は、F1初優勝。
兄チームのレッドブルから降格されたが、メゲずによく頑張った!。
また、レッドブルに昇格かな・・・。
8月にインディ500レース、佐藤琢磨が優勝した時も興奮したが、今回も老体だがアドレナリンが出た。
次のFIレースは、同じイタリアのトスカーナで行われるトスカーナGP。
9月11日金曜日のフリー走行から12日土曜の予選、そして13日(日曜)の日本時間午後10:10から決勝。
しかし、母国イタリアでの開催で、地元チームの名門フェラリーが2台ともにリタイヤとは驚き。
今季は、今までに1度3位の表彰台に上がっただけである。
反対に、昨年まで不調であったホンダ・エンジンからルノー・エンジンに載せ換えたマクラーレンが強く成って来た。
現在、総合1位のベンツ、総合2位のレッドブル・ホンダ、総合3位のマクラレン・ルノー。
名門フェラリーが総合6位に沈んでいるは、ホンダのライバルだが、残念で淋しい。

 

昨日7日月曜日は、乗馬の予定であったが乗馬クラブがしばらく休業。
サンヨーガーデンの皆様、大変でしょうが頑張ってください。
皆さんがお元気になり、再開を心待ちしています!


久しぶりに近くのイオンモールに行く。
妻から頼まれた食品の買い物もあったが、私の目的場所ははペット専門店ぺテモ。
最近また、猫ちゃんを家族として迎えたいと思って、自宅近くで猫を保護してる会に保護猫の飼えられるか相談している。
そんなことで、猫をか飼うためのキャットタワー等の用具を観に行った。
そのお店は、ワンちゃん用品が主体で猫グッズはあまり置いてなかった。
犬猫の販売も行っていた。
多くの子犬の他に、一匹のアメショの子猫も居た。
可愛い子猫。でも、私はペットショップで買うつもりはない。
家族にするならば、保護猫と決めている。
それも、自分の年齢を考えて成猫にしようと考えている。
でも、自分の家族が消極的。
私と妻の年齢を考えてである。
子供は、自分たちも独立し責任が持てないとのこと。
保護の会も、高齢者が保護猫を飼う場合には、家族に若い後見人が居ることが条件。
ちょっと、悩んでいる。
保護猫のボランティアを支援するでいいのかもしれないが、家族として、再び猫ちゃんを迎えたいとの思いが強い・・・。
本当の夢は、馬や犬、そして猫ちゃんと家族のように暮らすことだった。
今年の初め、東京から今の神奈川に引っ越す前に、再び八ヶ岳山麓に住みたいと思った。
家族のことを考え、自分の年齢を考えると、自分だけ行くのは無理であった・・・。
そして、猫ちゃんを迎えるのも、難しいと思うと、悲しい・・。
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2019年5月 5日 (日)

令和元年5月5日

今日は令和元年5月5日(日曜日)こどもの日。
5月5日は私達夫婦の結婚記念日で、久しぶりに夫婦で出かけた。
結婚式を挙げたのが、昭和55年5月5日で、今年39年目を迎えた。
長い様で短い39年、昭和、平成、そして令和を迎えて、妻にサンキュー(39)である。
本当は旅行でもと考えたが、夫婦共々出不精でそうゆう計画するのも好きではないのでズルズルとその日が来てしまった。
旅行の計画をするのが苦手なので、現役で働いている頃は八ヶ岳山麓の小渕沢に小さな山小屋を建てて、そこにしかほとんだ行かなかった。
そこを処分してからは、ほとんど外泊の旅行はしてない。
結局今回は、自宅からさほど時間がかからなく行ける目黒雅叙園で中国料理の「旬遊紀」でコース料理を食べ、館内で行なっている福ねこ展2019「猫都(ニャンと)のアイドル展 at 百段階段」を鑑賞して楽しんだ。
久々に人混みに出て、乗馬以上に疲れてしまった。
妻はお茶だったが、私は久しぶりに昼間からビールと紹興酒を飲んだから、余計に疲れた感じがした。
6日の明日は、また乗馬を楽しむ予定。
5月に入って3日と4日にそれぞれ1鞍づつ乗馬を行なったが、今回はそのコメントを省略させていただきます。
後日に、まとめて記述したいと思います。
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2019年4月10日 (水)

寒い4月上旬

今日は4月10日水曜、早朝から冷たい雨が降り寒い1日となった。
だから午前10時の乗馬は、残念ながらキャンセルした。
急に冷え込んだので、馬達の体調も心配・・・。
クラブに電話したら、馬達は皆大丈夫の様であった。

4月7日(日曜)は昼過ぎから、学士会館で私が卒業した高校の同期会が開催された。
この日は晴れて温かな日で、懐かしい1年・2年・3年の時のクラスメートと再開した。
1学年の時は、クラスメートに「さだまさし」君がいた。
さだ君は、以前より万年幹事と言うか名誉幹事で、いつも同期会を盛り上げてくれた。
この日は今年1月になくなった学友のため、またそれ以前に亡くなった学友達のために1分間の黙祷を、さだ君の号令で行った。
そしてさだ君が、「今度はいつ同期会やる、2年後、または3年後の我々が古希を迎える年、それとも毎年?」皆んなの意見はまちまちであった。
さだ君、「皆んな、いつ誰かが死んでしまうかわからないので、毎年やろうよ。毎月千円積立しておいてください。」とのことで、毎年やることとなった。
ただ、大変なのは、実際の幹事さん達。
私は以前、自分のホームページにこの同期会のページを作って写真などを掲載していたが、個人情報の関係で削除した。
フェイスブックに掲載も考えたが、私の年代、あまり感心さなそう・・・。
やはりさだ君が名誉幹事での同期のゴルフ会のブログだけは、幹事さんの要請と会員の皆さんの了解のもと情報や写真等を掲載して私が更新している。(ここでは、そのブログのアドレス等はお教えできませんが)
現在、休眠中のホームページはそのままの状態・・・。
毎日が、アルバイトや乗馬で忙しく、今日は雨で乗馬がなかったので、ちょっと時間が持てた。

 

以下、4月に入っての3鞍の乗馬コメントを簡単に。
最近は、ビデオカメラを柵に固定してではなく、amazonで購入したアクションカメラを首からかけて撮影している。そのセッテイングが徐々に良くなってきたと思う。

 

4月3日水曜日は晴れ間が出て、午前3:30から709鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
この日のピクルスは午後は1:30、2:30、3:30と3連続のお仕事で、私が一番最後。
ピクルス君、3連続で私が最後というのは、初めての体験であったと思う。
常歩・速歩までは落ち着いていて良かったが、途中から左手前で一度駈歩をした後にやたら頭を上下に振ってハミ受けを嫌がる様になった。
再度駈歩をすると、輪乗りとならず蹄跡に逃げたり、跳ねたりした。
Ho先生から、左の腰を後ろに乗せて左肩を馬の左後ろに近づける様に乗って落ちそうなぐらいにしてと、指示された。それを何度か行って、ようやくピクルス君が落ち着いた。
そして、最後に左手前の輪乗り駈歩をすると、穏やかな発進と維持ができた。
一時はハミ受けを嫌ったが、手綱で引っ張るのではなく、馬に内方手綱を引かせることで、馬が受け入れ落ち着いたのである。
ピクルス君、連続3鞍が嫌であったのもあったろうが、一番の原因は私が手で手綱を引いてしまったのが、駄目だったのである。
レッスン終了後、明日の木曜日はクラブの定休日なので、手早くそして念入りにお手入れをした。

 

 

4月5日金曜日は晴れで、午前3:30から710鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、この日もピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
この日は前日のレッスンを反省しながら行い、とても良いレッスンとなった。
Ho先生lからの指導pointは、
1.自分の頭の重さが後ろにあれば、手綱を譲っても、譲っても、馬が手綱を張ってくれる。
そうでなく頭が前に行くと、乗手が手綱を引いてしまうのである。
2.乗手の肩や頭が、馬の動きからちょっと遅れる感じがいい。
そうすることで、馬に負担をかけないで騎乗でき、自分の馬の動きがよく観れる。
この日の左手前の輪乗り駈歩は、とても良かった。
アクションカメラで撮影したのを、フェイスブックに載せました。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

 

4月8日月曜日は曇りで馬場が未明の雨でぬかっていて、午前2:30から711鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君でもう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は、CクラスのS先生が病欠でお休みで、Ho先生はCとDの両クラスの指導担当となった。
そんな日なのに、ピクルス君をD馬場に引き馬している際にD馬場に上がる坂道の入り口付近で止まってしまい、ピクルス君が頭をブルブルと強く左右・上下に振った時に頭絡が外れてしまった。
それを装着し直している内に、Cクラス、Bクラス、Aクラスのお馬が渋滞状態になってしまい、Aクラスの男性のI先生が助けてくださった。
D馬場に上がると、今度はネオ君が乗手の方を拒んでおかしな動きとなっていてHo先生が乗り替わった。
ネオ君はとても臆病で、何か嫌なことがあった様。
ピクルス君はと言うと、やはり臆病でネオ君の様子をじっと、見つめはじめた。
だから始めのうちは、ネオ君に近づき過ぎない様に慎重になった。
そのうちネオ君の動きも良くなり、蹄跡で駈歩をし出したので、私はその駈歩が終わった段階で、輪乗りでの駈歩をした。
この日は、久しぶにり左手前だけではなく、右手前での駈歩も穏やかにできた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

いつもながら、まとめてのコメントで長くなり、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
誤字脱字がありましたら、すみません。

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2019年4月 2日 (火)

新年号は、令和

今日は4月2日火曜日、昨日同様に寒い一日。 昨日は午後から乗馬なのでクラブに行ったが、到着してから雨が降ってきたのでキャンセルして直ぐに帰宅した。
クラブハウスのテレビで、新年号が令和(REIWA)と知った。
一瞬「えっ〜」と、思った。
令が、命令や司令、号令、法令などに使われている字で、上から目線の字の印象が強かったので、冷たい感じがしたのである。
後で、万葉集から選ばれた字で、「よい、りっぱな」という意味もあると知り、多くの人がテレビやネットで祝福していたので、自分でも「そうなのか・・」と思い始めた・・。
萬葉集を読む様な教養は私にはないので、初めて感じたのは、最初の「えっ~」と言う印象であったのである。
桜が咲きながら、昨日今日と寒いのも、「令和」を暖かく感じられなかったのかもしれない・・・。
暖かいお人柄の皇太子殿下が天皇陛下に即位されて、5月から始まる「令和」が「人々が暖かく和み、平和でよい時代」となって行くことを願います。

 

以下、最近の乗馬1鞍のコメント。

 

3月31日(日曜)は曇りから晴れで、午後2:30から708鞍目の乗馬レッスン。 Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。 この日は先日アマゾンで購入したアクションカメラを首から下げて、尚且つ胸にベルトを巻いてカメラを固定して馬上からビデオ撮影をした。
ちょっと上向きにセッテングしたため、ピクルス君の首から頭がちゃんと撮影できなかったが、画像はとても綺麗に撮影できた。
また、今度セッテングを変えて撮影したいと思う。
その為、首にかける専用の用具も購入した。
レッスンは、そのカメラを装着したせいか、姿勢を正し余計な力を入れずにピクルス君を穏やかに動かすことに努めたので、とても良かった。
Ho先生からも、穏やかな駈歩の発進・維持ができてお褒めを受けた。
そして、一番褒められたのは、ピクルス君をとの駈歩で穏やかに停止させることが初めてできたことである。
今までだと、直ぐに止まらずにダラダラと速歩となりようやく止まる感じであったのである。
Ho生成からのPoint. 1.馬術での馬のバランスは後ろ。前々は競馬の走り方。
①速歩や駈歩でバランスを前にすると止まってしまう。
②止まっても、バランスが後ろならば直ぐに再発進できる。
③駈歩は1.2.3のリズムで、2の時に馬の内方の後ろ足を止める感覚で、内方の肘を脇腹につけて肩甲骨を鳥が羽を閉じる感じで締めて抑える。
そうすると穏やかな駈歩でありながら、止まらずに維持できる。停止も穏やかになる。

 

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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2019年3月23日 (土)

2019年、春のお彼岸

今日は3月23日土曜日、春のお彼岸中。 昨日22日に乗馬した際は初夏の様に暖ったが、今日は寒い1日となった。
サーバーの不具合が完全に解消されてない様だが、更新してみました。 ちゃんと表示されるか心配ですが・・・
21日木曜の春分の日は、春の嵐の様な強い風が吹いtいるお昼過ぎに自宅に近い菩提寺に歩いて行きお墓参りをする。
風が強かったので、お線香は控えめにした。 妻がお寺の庭園で、昨年同様に一輪のカタクリの花を見つけてスマホで写真を撮った。
また来年も観れることを、願った。

17日にメルボルンで行われた今年度最初のF1レースはレッドブル・ホンダの1台がフェラリーを抑えて3位の表彰台に上がった。ホンダとしては11年ぶりである。 本年度中に、メルセデスベンツも超えて、優勝も期待したい。
トロロッソ・ホンダも頑張ってほしい。少なくともマクラレーンやルノーには負けない様にと願う。

乗馬は前回の乗馬コメントから、新たに5鞍乗った。
その全ては、愛するピクルス君との乗馬。
ただ、私自身の乗馬技術が思う様に進歩しないので、気持ち的に中だるみな思いになっっている。
春特有の気だるさもあるのかもしれない。 明日24日(日曜)は、午後2:30からの乗馬を予定している。
気を取直して、乗馬のゾーンに入ろう!

以下最近の5鞍の乗馬コメントを、またまた超簡単に・・

3月15日金曜は晴れで、午後3:30から700鞍目の乗馬。
Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
左手前からレッスン開始、速歩で輪乗りをしていると勝手に駈歩をし出そうとしたので抑えると、ピクルス君は首を振りながら跳ねたりした。 右手前では、Ho先生から小さな輪乗りで駈歩をする様に指導され、駈歩を出すと穏やかな駈歩ができた。
Ho先生いわく、最初は小さな輪乗り駈歩をして、徐々に広げていった方が良いとのこと。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする、

3月17日(日曜)は晴れで、午前9:00から701鞍目の乗馬。
Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日は前日と違って、ピクルス君はとても穏やかで、常歩・速歩・駈歩共に左右手前でとても良かった。
ピクルス君との乗馬は、その日の1番目の乗馬が良い様に思えた。
レッスン終了後、ランチタイムをクラブで過ごしてから、ピクルス君のお手入れは午後から騎乗される方にお任せした。


3月18日月曜は晴れで、午後3:30から702鞍目の乗馬。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。 Ho先生からの指導point
1.脚の正しい位置は、苦も無く鐙に立てる位置。
①一度鐙に立ってから座ると良い。
②自分のお尻はできる限り柔らかく、力を抜く。
2.馬の居場所は、乗り手の脚より前、拳よりも後ろのポジション。
①乗り手が、手と脚の間にしてはダメ。 それは肘を自分の背中につき出すようになり上体も前屈みとなること。
3.手綱は自分で引っ張るのではなく、馬に引張てもらう。
①それには馬の前進気勢を出させることが必要。
以上簡単にコメン。
この日のピクルス君も穏やかで良い動きで、左右手前での駈歩も穏やかであった。
ただ、私としては以前できた8の字の速歩や、シンプルチェンジの駈歩をさせたいと思ったが、この日もちょっとできそうでなく、やめた。
もっと穏やかな速歩と駈歩ができないと難しい・・・。
斜め横歩きもしたいが・・ レッスン終了後、ピクルス君をお手入れした。


3月20日水曜は晴れで、午後3:30から703鞍目の乗馬レッスン。
こに日は、Ho先生がお休みで隣の馬場のCクラスのS先生がCとDクラスの両方を担当された。
S先生の下私はピクする君との1組だけのレッスン。隣のCクラスも1組だけのレッスンであった。
S先生から注意されたのは、馬なりなっていますよとのこと。
私としては、ピクルス君を大分制御して穏やかな速歩や駈歩にしたつもりでいたが、S先生からはそう見えなかった様である。
たまには違う目で観ていただくのも、大切であると思った。 レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。


3月22日金曜は晴れで初夏の様に暖かく、午後3:30から704鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクする君との1組だけのレッスン。 この日のHo先生から指導point.
1.乗り手の頭の重さは脚の後ろにあること。 そうしておけば、速歩の愛に途中で止まってしまっても直ぐに再発進が出る。
右手前からレッスン開始、常歩・速歩とリズム良い動き。
上記のHo先生のおっしゃる通り対応すると、初めの内はピクルス君は速歩で勝手に止まってしまうことがあったが、直ぐに発進できた。
そうしている内に、長い間速歩を継続できた。
左手前では、小さな輪乗りでの速歩を長くできた。
そして駈歩も、それなりに良くできた。
だから、また速歩での8の字のりを試みた。
しかし、騎座の移行と上記のバランスバックが上手くいかず右手前に移行した段階で止まってしまった。
そのまま右手前で、速歩を続け駈歩も行なったが、良い駈歩発進ができなかった。
ピクルス君、右手前での駈歩で早くなってしまうことがあり、内方手綱を自分から引きすぎと、Ho先生から注意指導を受ける。
外方の拳は上げすぎると、やはり注意指導。 自分の中で何故かこの日は、右手前での駈歩が怖いと思ってしまっていた。
Ho先生からも、今までちゃんとできていたのに、怖いと思って手綱を引いてしまっているから、馬も嫌がるとのこと。
また、駈歩でのお尻での随伴はしないこと。
内腿で随伴、お尻は限りなくソフトに。 この日は駈歩の基本を、再確認した日であった。
今まで良かったことを、ダメにしてしまうところであった。
45分間のレッスン、惰性で乗らないで、常に意識して、またゾーンに入り込まなければと反省。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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