日記・コラム・つぶやき

2018年4月18日 (水)

不安定な天候が続く

4月16日月曜日は午後1:30からの乗馬レッスン。
午後一番ということで車でクラブに向かう途中で外食して、12時前にクラブに到着した。
すると、Dクラスの午後3:30のレッスン予定に誰もいない。
Ho先生に、3:30のレッスン受けるとしてどの馬も厳しいですかねとお尋ねすると、「そうですね」とのご返事で諦めた。
前日の日曜日は天候不良とのことで事前のキャンセルが多くあった為か、本日は朝から2時まで馬達がフル出場のため無理のようであった。
私も日曜日の乗馬を事前にキャンセルしたのと、18日水曜日も雨模様の予想なので、この日もう一鞍乗りたかったのである。
しかし、1:30のレッスンでディノ君の騎乗予定の方が都合により急遽キャンセルされたので、Ho先生に3:30にディノ君とのレッスンをお願いし、ご了解を得る。

PM1:30から552鞍目の乗馬レッスンは、Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日もシャンティちゃんを起こして騎乗することに努めた。
停止・後退、発進、馬が答えてくれたら褒めてあげる。
Ho先生から、馬を褒めてあげることの大切さを指導された。
馬を例えば左に曲げる時は、馬の左の口を引っ張るのではなく、馬の左後ろ足を止めることによって、そこが軸となって曲げることができる。
Ho先生、踏み台を使って説明してくださる。
シャンティちゃんとのレッスンは、安心して乗馬できる。

レッスン終了すると、シャンティちゃんは2:30の方と乗り代わりとなった。
シャンティちゃんのお手入は、その方がされた。

そしてPM3:30から553鞍目の乗馬レッスンは、Ho先生の下ディノ君とのプライベートレッスンとなった。
ディノ君との乗馬は1月31日以来で5度目の乗馬となった。
前回は近所の雪かきの音や子供たちの甲高い声でディノ君が不安定になりHo先生が乗り替わり、その後に乗るととても良い動きで右手前での駈歩の発進・維持もできた。
今回は1組で乗るのは初めてであったので、すこし不安があった。
この日は異音等は無かったが、ディノ君はやたら物見をして落ち着かない。
何度か跳ねたので、すぐHo先生が乗り替わった。
しかし、先生もデイノ君を安定させるのに時間がかかった。
やっと安定して乗りなおすと、右手前ではそれなりの速歩をしてくれた。
左手前でのそれなりの速歩が出来たので、駈歩を出そうとしたら跳ねられてしまった。
そこで時間切れで、レッスン終了となった.
そして、再びHo先生が乗り替わりディノ君を落ち着かせて馬房に戻した。
自分でディノ君とのプライベートレッスンを望んだが、今回はまともに乗れないで終わってしまった思いが残ってしまった。

レッスン終了後、ディノ君を洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入れをして帰宅した。

今日4月18日水曜日は午後3:30から乗馬レッスンを予約していたが、雨模様とのことで昨日のクラブ定休日に留守電を入れて、キャンセルした。
そして午後3時ごろは雨がやみそうとのことで迷っていたが、長い時間の雨で馬場状態が良くなさそうなの断念した。
先日のディノ君との乗馬がすっきりせず不完全燃焼状態のまま終えたので、早々にまた乗馬したいと思っていた。
明日はまたクラブの定休日なので、金曜日の午後の乗馬まで我慢しましょう。

18日の今日は、これから新国立美術館で開催されている「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見に行こうと思う。
大好きなルノワールとセザンヌの絵を、観たいと思うのである。
私が高校2年の時に折り紙のモザイクで模写したセザンヌの「赤いチョッキの少年」は49年前の作品で、大分色あせてしまった。
実物の絵を観たいと思うのである。
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P.S.
自宅で昼食を摂ると雨がやんだので、新国立美術館に行ってきました。
やはり本物の絵は、素晴らしかった!
自分もまた絵を描きたくなった。
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2018年4月11日 (水)

乗馬クラブの親睦会と・・

4月8日(日曜)に新百合ヶ丘駅前のホテルモリノ新百合丘で、乗馬クラブ発足36周年の親睦会とスタッフさんのご結婚を祝う会が、午後6:30から総勢115名程の参加で行われた。
この日私は、朝一番の午前9:00の乗馬レッスンを受けてクラブでランチタイムを過ごして早々に帰宅し、愛猫みりぃと昼寝をしてから久々にスーツに着替えて小田急線で新百合ヶ丘に向かい参加した。
会の詳細は個人情報等があるのでコメントできませんが、いつもクラブでは乗馬服でお会いする方々が、ドレスや着物、スーツ姿でそれぞれ装って参加されていた。
席が事前に決まっていて、私はいつも騎乗している「シャンティ」の席でした。
会の始まりはHo先生の大きな声から始まった。
最近クラブでお会いしてなかった方々にもお会いできて、楽しいトークショーもあったりして楽しく過ごすことができた。

以下は乗馬レッスンのコメント。

4月8日(日曜)は午前9:00から549鞍目の乗馬レッスン。
上記の会参加のため朝一の乗馬ということで自宅を早く出たので、7時45分頃にクラブに到着した。
桜の花はすっかり散り葉桜となり、代わりにハナミズキの花が咲いていた。
新緑も朝日を浴びて綺麗に輝いていた。
レッスンはHo先生の下、私は久しぶりにネオ君、他はシャンティちゃんとキャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
久しぶりのネオ君とのレッスンは左手前から始まったが、ネオ君はなかなか思うように動かず、一時はこのまんまレッスンが終わっちゃうかと思えた。
辛抱強く我慢をして右手前になると、やっとこ思うように動いてくれた。
最後には、とても良い駈歩の発進・維持が出来て満足いくレッスンとなった。
ネオ君はシャンティちゃんとは違い、辛抱強く動くようになるためのストレッチを十分にさせることが必要。
初めの段階で、車で言うアイドリング状態になることしばしばだが、焦らないことである。

レッスン終了後、ランチタイムまで時間があったので自分の馬具の手入れをして、AM10:00のレッスンを終了したショコラ君を馬房でお手入した。
そしてランチタイムをクラブで過ごして、早々に帰宅。
愛猫みりぃと過ごして上記の会に参加するため家を出ようとしたら、みりぃがとても不機嫌そうで後ろ髪引かれる様な気分であった。
老猫になってからは私にべったりで、外泊などできない気分。
だから、日帰りの乗馬等に行くことだけは許してもらいましょう・・・。

4月9日(月曜)は午後2:30から550鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはネオ君と違い、アイドリング状態になりにくい。
しかし、常歩で左右の首を曲げさたりして、しっかりとストレッチさせて柔軟にさせることが大切。
最近のシャンティちゃんとの速歩では、後足をコントロールしてしっかり動かし頭を起こして騎乗することができるようになった。
しかし、駈歩になるとまだ頭を下げられて下に潜られそうになる感覚を覚える。
でもその駈歩も以前よりは少しずつ良くなっているのも確か。
ご一緒にレッスンを受けたネオ君に騎乗された男性の方からも、馬場馬術のお馬の様に綺麗な動きになっていたとお褒めをいただいた。

ここ最近Ho先生のDクラスの全ての皆さんにご指導しているpoint。

馬を前に進ませるのは、とにかく推進脚だけで行うように。
1.鞭や拍車は馬を進ませるために使うのではなく、推進脚で動かない時に使う。
2.それで動いたら一度止めること。再度推進脚のみで前に動かす。
3.動かないからと言って、やたら鞭や拍車を使うのはダメ!
4.脚を後ろに蹴り上げるのは、推進脚ではない!ダメ!
5.両脚で単にぎゅっと挟むだけの脚は推進脚ではない。それは、現状をキープしなさいの脚。
6.推進脚は①内腿を鞍に着けて、②脹脛を軽く馬体に当てて、➂自分の上体を上に持ち上げながら腿と膝を少し開くと、自然と下半身が絞られて脚が入る。
①②➂の動きが正しい脚の入れ方。
レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅する。

今日11日水曜日は午後3:30からの乗馬を予定していたが、昨日クラブの定休日(火曜)に留守電を入れて事前にキャンセルした。
南風が強く吹くとの天気予報であったからで、実際に今日は強い風が吹いていた。
だから本日11日、予定していなかった明日12日木曜日の午後の乗馬を予約した。
明日は3級経路練習があり、またショコラ君が汗だくになり手入れされないのではと、以前より気になっていたからもある。
前回は丸洗いしてあげたが、今回もそうなるかな・・。
自分のレッスンがシャンティちゃんなら、シャンティちゃんも丸洗いかな・・・。
明日は夏日となる予定だから、レッスンよりもお手入れがメインになりそう・・・。
今後は自分の体力と時間を考えて、レッスン無しでお手入れだけに行くことも考えたいと思うのである。
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2018年1月 6日 (土)

2018年乗馬、初乗り

2018年、明けまして、おめでとうございます。 本年も私の稚拙なブログにて、猫や馬のコメント(現在はほとんど馬)にお付き合いください。

1月3日(水曜)は午後1:30から506鞍目の乗馬レッスン。
 レッスン前に大分早く到着したので、午前で仕事を終えたショコラ君を馬房でお手入れしてあげた。
レッスンはHo先生の下、今年初めての私が騎乗するお馬はネオ君、他はリンド君とナイスシャトル君で、3組でのレッスンとなった。
この日ネオ君に馬装する際に、いつもの様に頭絡だけ厩務員のT氏に装着をお願いしていたが、この日のネオ君は馬房の外窓付近から動こうとせず何かに怖がっているとのことで、T氏も出来なかった。 そこで、午前中にネオ君に騎乗されたベテランの女性の方が馬装の全てを行って下さった。 T氏いわく、ネオ君がそんな状態になるのは初めてとのこと。
馬場では落ち着いた感じで右手前からレッスン開始したが、ネオ君はなかなか思った様な動きにならなかった。 Ho先生から、両踵でドンと強く蹴る、それでも動かなければ鞭。それをネオ君の動きが止まる度に何度か繰り返すと、ようやく動いてくれた。 そして、左手前では速歩も続けることが出来て、駈歩も少しの間できた。

レッスンを終えてネオ君は次の2:30の方に乗り替わりで、鞍置き場にてHo先生とその方と私で鞍の付け替えをしているときにネオ君がHo先生の胸元に噛みついた。 Ho先生は、すかさずネオ君の鼻ずらに強いパンチを浴びせた。噛みつくような仕草をした場合は、しっかりと叱らなければならないと実感した。

ネオ君は乗り替わった方がお手入れするので、私は同じ時間に隣のC馬場でお仕事したポールスター君がお手入れされずに馬房に居たので、洗い場に繋いでお手入れをした。
Cクラスのポールスター君、Bクラスのショコラ君同様に可愛いお馬。ジョー君も同様。 いつも気になっている。また、乗りたいと思う。 Dクラスでは、まだ2度しか乗せてもらってないディノ君、そしてシャンティちゃんが可愛く、キャスパー君は素晴らしいお馬。 やはり自分で馬装もお手入れも安心して接することができるお馬が、好きである。

1月4日(木曜)は午前2:30から507鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にネオ君、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。 またネオ君かと思いながら、既に1:30からお仕事をしているネオ君を少しの間見学した。 ネオ君は、軽快に動いているディノ君とは対照的に動きが良くなかった。 そして、私のレッスン開始。 右手前からレッスン開始したが、やはりネオ君は重く動きが悪い。 先日同様に両踵で強く蹴る、それでも動かなければ鞭を止まって動かなければ繰り返した。 先日のHo先生のご指導と同様にこの日も、「自分が歩くように馬を動かすこと。そうなってますか?」と指導された。 しかし右手前でほとんど自分の思うように動かせなかった。 左手前でようやく自分の描いている動きになり、速歩の継続、駈歩も出せた。 ナイスシャトル君に騎乗されていた方は、昨日ネオ君の馬装をして下さったベテランの女性の方。 レッスン最後にナイス君と素晴らしい駈歩をされていた。

レッスン終了後、ネオ君は私とのレッスンが最後であったのでHo先生に馬房に戻さずに洗い場に繋いでいただき、お手入れをした。 その際に何度も噛もうとしたり反抗したので、無口頭絡の紐を引いたりして叱った。 馬着を着せる際にネオ君の胸元を締める時に、私のヘルメットを何度もかじろうとしたので、隣でライリー君のお手入れをしていたベテラン女性の方が見かねて助けてくれた。 どうにか馬着を着せて洗い場から無口頭絡の紐を外して馬房に戻そうと思った瞬間、私の右腕に噛みついた。 幸い、重ね着をしていたので、大事にはならなかった。 それを見かねて、ナイスシャトルに騎乗されたベテラン女性の方がネオ君を馬房に戻してくださった。 私は思わず、「ネオ君は男性が嫌いで、女性ならいいんだ。」とつぶやいてしまった。 ネオ君の馬装やお手入れでは、いろいろなベテラン女性の方に、恥ずかしいことだがいつも助けてもらっている気がする。
ネオ君のお手入れ後にネオ君と自分の馬具を片付けてから、昨日同様にクラブからお汁粉をご馳走になる。
そして、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。 その後に、ショコラ君が居る厩舎の馬達の夕食をあげるお手伝いをさせていただいた。 それが、また楽しいのである。

今日6日土曜日は寒かったが天気が良かったので、夕方にでも乗馬クラブに行けば良かったと思いながら夜になってしまった。

明日は午前11:00からの乗馬レッスン。 お馬は誰になるのでしょうか?  またネオ君かな?
出来たら、シャンティちゃん、またはディノ君、まさかキャスパー君はないだろうな・・。
この3頭は馬装もお手入れも完全に自分でできるので、良いのだが・・。
サイモン君は休馬中だし、お手入れの際に洗い場に繋ぐのが難しいのがちょっと難点。
新馬のピクルス君はどうなのだろう? ショコラ君に目元が似ていて可愛いのだがね・・。
嫌いなお馬はいないが、ネオ君とナイスシャトル君は、ちょっと危ないとか思ってしまう。
そう思う心が相手に通じてしまうから、なかなか会話が上手く行かないのかもしれない。
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2017年12月30日 (土)

今年の乗馬は終わりました

今日は12月30日(土曜)、2017年もあと1日で終わります。
今年は、この星で人間が起こした災いが多くあった様な気がします。
我が国内でも、同様でした。
この星は、人間だけが生きているのではないのであるが、人間がこの星を侵している気がする。
人類はあと800年で滅びると言っていたホーキング博士は、最近は後100年で滅びると言っているそうである。
今年はそんな予想が、本当に当たるのではないかと言う様な世界の動きであった気がする。
それは年が明けても、続くような気がします。
力ある国の指導者達は、自国のことだけではなく世界の平和に向けた努力を、真に考えてもらいたいと思う。

そんな中で私としては、家族が健康で平和に暮らせたのが一番良かったですが、馬と触れ合い乗馬を楽しめたことも幸いでした。
馬との触れ合い、愛猫「みりぃ」や外猫達、クラブに居る猫のしろちゃんとの触れ合い、実家の庭に来る小鳥達は、心和ませてくれる。

以下、今年最後の乗馬等のコメントを溜めたので、コメントします。

12月23日(土曜)天皇誕生日の祝日は、午前中に乗馬して午後は友人達と乗馬クラブ近くの温泉で忘年会をする予定であったが、風邪気味で体調不良であったので午前の乗馬は前日にキャンセルした。
しかし、私が幹事でクラブ近くの温泉で忘年会をすることにしていたので、その忘年会だけは行った。
5人で暖かな湯につかり、楽しくお酒を飲んだ為か、体調が良くなった気がした。

12月24日(日曜)は午前11:00から502鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃん、ディノ君、ナイスシャトル君組で、4組でのレッスンとなった。
右手前から始めたが、ネオ君は頸を極端に内方に向けてなかなか動きが良くならなかった。
それでも何とか頸を中心近くにさせる様に努力してから、左手前になると良い動きとなり、軽快な速歩、そして駈歩も出すことが出来た。

12月25日(月曜)は午後1:30から503鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はなんとジョー君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日はCクラスのS先生がお休みでHo先生はCとDクラスの両方を担当で、私はジョー君に乗れることとなった。
Dクラスに不調になった馬達もいる為でもある。
ジョー君とはCクラスの時に2級経路練習や認定試験頃以来の乗馬で、嬉しかった。
しかし、この日の馬場は昨夜から未明にかけての雨で、馬場が悪く水溜りも出来ていた。
ジョー君は経路練習や認定試験以来のD馬場でのレッスンで、ちょっと物見がちであったので注意した。
速歩になると、走られ気味となってしまった。
手綱は自分では自分から張ってないつもりであったが、ジョー君が嫌がり頭を上下させた。
Ho先生から、上体が前になっていますとの注意も受けた。
久しぶりのジョー君との乗馬は、以前Cクラスの時の様に屈撓(くっとう)させることが出来なかったが、とても楽しかった。
残念ながら、馬場が悪く、S先生がお休みでHo先生がC・Dの両方のご指導している中で、勝手に駈歩をさせることは出来なかった。

12月27日(水曜)は午後2:30から504鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりにシャンティちゃん、他はキャスパー君、ネオ君組の3組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはしばらく前足が痛く休馬していたが、この日は午前中でも駈歩をしたそうで痛みも無く元気であった。
元気なのは良かったが、隣のC馬場のライリー君とすれ違う時に威嚇するようなことがあったり、キャスパー君の動きに対しても反応してちょっとかかり気味であった。
キャスパー君に騎乗されている方は、私と同年齢位の私以上の超ベテランの男性の方で、初めてご一緒にレッスンとなったが、その方は手前関係なく馬場中央等で手間変更しての速歩や駈歩をされていたので戸惑った。
そんなん中で私は手前通りに駈歩をした際に、何故か判らないうちにシャンテちゃんがキャスパー君に急に近づいたためか、突然強く跳ねられて落馬してしまった。
キャスパー君に騎乗されていた方が、「私が原因かな」とHo先生に尋ねられていたが、その場での回答はなかった。
その後Ho先生から私に、どんな状況になったかと聞かれたが、自分では明快な回答ができず「たぶんキャスパー君に近づきすぎたからでしょう」としか言えなかった。
今回の落馬は、今までと違い予想もつかないぐらい急激に強い力で放り投げられた感じで、あっという間に馬場にたたきつけられた。
柔道でいえば、一瞬のスキを突かれて投げ飛ばされた感じ。しかし、私も自然としっかり受け身が出来て大丈夫であった。
直ぐにHo先生から、続けて乗りますかと聞かれたので、「乗ります」と言ってレッスンを続けた。
それからは、キャスパー君組は手前を守ってレッスンをされた。

翌日になり右腰横に、少々打撲の痛みが出た。
Ho先生に直接言えば良いとは思ったが、Ho先生も忙しいので事務のKさんに「ベテランでお上手であっても、複数の人とのレッスンの際は手前を守って乗馬してほしい。」と伝えてもらうようお話しした。
私としては、車で言えば「逆走している車に遭遇している感じがした」のである。
ブログのような場で批判的なコメントするのは差し控えたかったが、大学馬術部等の練習やプライベートレッスンではないのだから、乗馬クラブでの決まりごとは守って欲しいと強く思ったからである。
他の複数の会員さんからも、そのことが問題だとのお話もあった。私は共通のルールが有るなら、それが守られて出来る限り安全なうえで、皆が切磋琢磨して楽しく乗馬出来ることを望むだけである。

12月28日(木曜)は午後2:30から505鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。
この日右手前からレッスンを開始したが、ネオ君はやはり頸を極端に内方に向け、動きが悪い。
昨日の落馬も原因してか、自分の体が硬くなっていたのも原因していた様である。
右手前で苦労したが、左手前では多少良くなったが、なかなか速歩が出にくかった。
そこで、少し駈歩を出させた。
するとHo先生から、駈歩は速歩をさせてからにする様に注意を受けた。
しっかり馬を動かしてからでないと、馬の足を痛めてしまうからであろうと思った。
ただ、駈歩させてからは、ネオ君はとても良い動きで、私も硬さがほぐれて良い乗馬が出来た。
これからは、ネオ君のとの乗馬の際には、乗馬開始時点から動く馬にする様に努めたいと思った。

この日が、今年最後の乗馬となった。
まだ残っていた乾草を。多くの馬達にあげて新たな乾草を来年の為に買った。
今年最後に、とうとうDクラスでも残念ながら落馬してしまったが、シャンティちゃんは大好きなので、これからも乗せて欲しいと思う!。
今まで何度もナイスシャトル君に暴走されても落ちなかったのは、上体が前でなかったから。
そのことは、今後も肝に銘じよう。
ただ、今回のシャンティちゃんからの落馬は、どうしようもなかったのだと思う。
乗馬をしている限り、リスクは常にある。
自己責任もあるが、皆がクラブでのルールを守って安全を考えてもらうことも大切だとも思った。
自分本位になってはいけないと思うのであった。

来年も楽しく乗馬しよう!

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2017年12月21日 (木)

風邪が完治しないが・・・

風邪をひいてから1週間、このところの寒さと乾燥でなかなか喉の痛みが取れない。
おとなしく家で静養していればいいのだが、乗馬したくて休んでいられなくなる。
市販の薬で対応していたが、やはり病院に行くべきだと思う。
今日21日木曜は自宅地域の医者はほとんど休業日なので、明日にでも行こうと思う。

昨日20日水曜日は、午後から車でなく電車で乗馬クラブに行った。
風邪気味であったが、もしかして18日の月曜日と同様にディノ君に乗れるのではとの思いからである。

12月20日水曜日は午後2:30から501鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は予想通りディノ君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日は先生から初めは右手前からとのことで、右手前でレッスン開始。
右手までのディノ君はとても穏やかで安心して常歩、速歩が出来た。
巻乗り、馬場中央での輪乗りもも気持ち良くできた。
しかし左手前になると、ディノ君は頭を外側に何度か向けて物見したりしがちとなった。
隣のお墓側のC馬場に近くになったとたんに、ディノ君が急に何度か跳ねて興奮した。
私は冷静にディノ君と止めて静かにさせた。しかしまた同じような場所で跳ねた。
私は全く怖いとも思はず冷静にいられたが、ネオ君がそれを見て怖がった様で騎乗されている方や、C馬場でレッスンされている方が驚いたようである。
Ho先生から、ディノ君を内方に強く向けて輪乗りするよう指導された。
脚の指導も改めて、指導を受けた。
脹脛を当てたら、脚に力を入れるのではなく、胸を張り上体を上げる(腰を少し上げる感じ)ことで自然と脚が閉まり、正しい脚となるのである。
ディノ君に踵を当てたら、跳ねたりするので厳禁。
両手綱を緩めたりしないことも大切。
馬に手綱を引いてもらう様にするには、馬が前に出た分、自分が戻る。
自分の上体が前に行かないようにする。
それらは、どの馬に対しても同様である。
レッスン終了後、先生から、「脚の使い方は、今日の様でいいです。それはどの馬に対しても同様だが、特にディノ君には踵を当てないこと。」と言われた。
ディノ君は馬場に行くまでは一人でも大丈夫だが、帰りは興奮気味となり危ない場合があるので、どの方も今までは先生と2人で引き馬して帰るのである。
しかし、この日は帰りながら私が先生に「ディノ君が跳ねても怖いと思いませんでした。」と言うと、先生は勘違いして「あ、そうですか」と言いながらいつの間にか引き馬から居なくなってしまった。
私はレッスン中にディノ君に跳ねられても怖いと思わないと言ったつもりであったのである。
しかし、一人での帰りの引き馬も、多少ディノ君が早く歩いたりしたが、「スロー・スロー」と言い聞かせて、危ないことも起きず怖いと思わずに帰ることが出来た。
この日は、Cクラスの先生がお休みで、Ho先生はC・Dクラスの両方の対応しなければいけなかったので、忙しかったのである。

レッスン終了後、一度ディノ君を馬房に戻して休ませてから洗い場でお手入れをした。
馬装もお手入れも安心してできるヂィノ君とは、馬場でも安心して騎乗できる様になりたいと思う。
ディノ君は、私にとってDクラスでは一番可愛いお馬である。
もちろん、他のどのお馬も好きである。
ディノ君のお手入れの後、馬房でショコラ君のお手入れをして、自分の馬具のお手入れをして早々にクラブを出た。
この日は、クラブのスタッフさん達の忘年会とのことであったので。

今日21日木曜は、上記の通り風邪が完治しないので、家で愛猫みりぃとゴロゴロして過ごした。
もうすぐクリスマス、みりぃもクリスマスバージョンの首輪を装着。
私が家に居ると、何処でも私にべったり。
胡坐をかくと、直ぐに乗ってくる。
お馬ばかりでなく、猫達のことも考えねばね。
そう、友人との忘年会も控えている。
年賀状もまだ書いてない・・。
風邪を治さねば・・・。
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2017年12月 7日 (木)

師走になりました

今年も最後の月の12月となり、今日は既に7日を過ぎようとしていますが、色々とありました。
今年を振り返ると、乗馬クラブに通う日々で今年も宿泊するような旅行をしなかった。
そもそも旅行する計画を立てるのが苦手で、妻も出不精なので八ヶ岳山麓の山小屋を処分してからは、殆ど宿泊する旅行をしなくなった。
友人の誘いで、日帰り旅行をするくらいであった。
秋を感じたのは、乗馬クラブに来る時の車から観る街路樹や、クラブでの樹木からであった。
今月は、友人等との忘年会の誘いが来ている。
そろそろ年賀状も考えなければならない。
年金基金から年末調整を出すよう書類が届いてる。
家の中の整理もしなければ・・・。

先日12月2日に私のiphone6がプログラムのバージョンアップでフリーズした。
よってappleのサポートにネットで予約を入れて、表参道のappleへ対応をしてもらった。
apple訪問前に既に修正のバージョンアップをしたのでフリーズは無くなっていたが、電池の消耗が早いのでチェックしてもらった。
すると、やはり電池の劣化が進んでいたので早々に電池交換をしてもらった。
夜の表参道は、綺麗にライトアップされていた。

以下、12月に入っての乗馬レッスンのコメントを簡単に記述します。

12月1日(金曜)は午後3:30から492鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君との1組のプライベートレッスンとなった。
この日ナイス君の苦手な右手前からレッスンを開始しし、元気な動きとなるよう会話して脚を理解させた。
左手前になると、脚にとても反応が良くなり、速歩が軽快な動きとなった。
スピードが早くなり、Ho先生からリズムが早いので落とすように指導された。
その場合は、前に出ようとしたら馬を上に持ち上げるような感じで、胸と腰で上に上にと上体を上げる。
そうすると、前に行こうといた馬は上に向けられるのでリズムがゆっくりとなる。
手綱が緩くなり馬の頭が上がったら、普通は内方手綱を馬と張りっこ出来るように内方脚を使って自分の内方の胸と肩が後ろに戻る。
いずれにしてもどちらかの手綱を張りっこしないと、馬の頭が上がってしまう。
私は、両手綱を緩めがちと注意された。
そんなご指導を受けながらちゃんと馬を横に向けられず速歩発進をすると、ナイス君はいきなり競馬のゲート発進の様な襲歩(ギャロップ)となり止めたがC馬場境付近で急転回がちとなり、危うく落馬しかけた。
Ho先生から馬を内に横に向けながらするよう指導されたが、しっかり理解せず再び同じところから暴走してしまい、2度も襲歩(ギャロップ)させてしまった。
それからは、Hoからナイス君を内方にしっり屈折させながら歩かせるように指示を受けた。
そうすることで、自分は馬(ナイス君)に負けないと、馬に解らせることが大事であるとの指導を受けた。
馬がしっかり理解したところで、輪乗りの速歩をしようとしたが、駈歩となってしまった。
Ho先生から両手綱が緩んでいるからと、注意を受ける。
内方手綱を張って速歩発進させるのですよ。
ここで、一度私は下馬して、Ho先生が調馬策でナイス君をしばらく調教した。
そして私は再び、Ho先生の調馬策の下ナイス君に乗り速歩から駈歩を行った。
それによって、ナイス君との乗馬を恐怖心を抱いたまま終わらないで済んだ。
Ho先生、ありがとうございました。

12月3日(日曜)は午前10:00から493鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃん、イーグル君、キャスパー君組で4組でのレッスンとなった。
この日のレッスンは、先日のナイス君とのレッスンの反省を込めて臨んだ。
ネオ君は、9:00に上手な方が乗られたのも影響して、とても穏やかでありながら良い動きであった。
左右共に少し蹄跡で、良い駈歩もできた。

12月4日(月曜)は午前9:00から494鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にネオ君、他はイーグル君、キャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
朝一番の9:00にネオ君とのレッスンは初めて。
先日のお上手な方と違って、ネオ君をなかなか元気よく動かすことが出来なくて時間が経ってしまった。
左手前になって蹄跡で少し駈歩をした後は、良い動きとなった。

12月6日(水曜)は午後3:30から495鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、サイモン君との1組のプライベートレッスンとなった。
この日のサイモン君は私とのレッスンのみがお仕事で、2:30のレッスンが無かったのでHo先生がD馬場で調馬策で調教をされた。
その為馬装をする時間が少なくなり、少々慌てた。
サイモン君は右手前だと、動きがぎこちない。
この日はD馬場を狭くして、左手前での輪乗りでのレッスンとなった。
サイモンはなかなか思うように元気な動きとならず、気持ちが焦りがちとなった。
速歩発進まで、なかなか行かなかった。
Ho先生から、「内腿と膝で挟んで鐙を踏む足を軽くして、脹脛を当てて、胸を開いて腰を少し上げる。」
出れば良いが、「出なければ踝から踵を当て、それでも出なければ、鞭。それで出たら、一度止めて再び脹脛を当てただけで出す。出なければ繰り返し。馬と会話する。」
左手前では、サイモン君は速歩発進の脚で駈歩となりがち。駈歩となったら。Ho先生から1.2のリズムで胸と腰で馬を上に運ぶ感じで速歩にさせるように指導を受ける。
何度か繰り返し、最後の時間でようやく良い速歩となった。

レッスン終了後、サイモン君を馬繋場に繋ぎお手入れをしようとサイモン君を馬繋場前まで引き馬しているときにいきなり方向転換して、右足の小指を踏まれてしまった。
小指がつぶれた様な痛みを感じて、女性のH先生に助けていただいた。
サイモン君は臆病で洗い場の馬繋場になかなか入らないのである。まして、夕食時間だったので私一人で洗い場に繋ぐのは無理であった様である。
だから、この日はサイモン君のお手入れも、ショコラ君のお手入れもできなかった。

今日12月7日も痛みがあるが、木曜日は多くの病院がお休みなので家で愛猫みりぃとごろごろとした。
ただ、骨が折れた様な痛みではない気がする・・・・。
Sanyou20171201a_3 Retasu20171201a_3 Pickles20171201a Niceshuttle20171201a_2 Niceshuttle20171201c_2 Niceshuttle20171201d Niceshuttle20171201f Neo20171204a Neo20171204b Sanyou20171203b Shinba20171203a_2 Omotesandou20171204a_2 Apple20171204a_2 Saimon20171206a Saimon20171206b_2 Miryi20171207a

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2017年11月 8日 (水)

霜月、11月になっていろいろ

外猫ジジが11月3日金曜日の未明に亡くなってから、外で猫の鳴き声が聞こえなくなり淋しい。
ジジが具合悪くなってから、乗馬のブログコメント(私にとっての乗馬日誌)が溜まってしまいました。
まとめて5鞍分を簡略にコメントします。

10月30日(月曜)は午後2:30から476鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日初めてネオ君の馬装とお手入れを行った。
馬装の際は馬繋場に厩務員のH氏に、レッスン終えてのお手入れの際はHo先生に無口頭絡で繋いでいただいた。
お手入れ後に馬着を着せ馬房に戻すのは厩務員のT氏に対応していただいた。
馬場でのネオ君は、安心してレッスンでき、駈歩も行った。
ネオ君の後にショコラ君とディノ君のお手入れもした。

11月1日(水曜)は午後3:30から477鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、月曜と同様に私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日も2回目となるネオ君の馬装を行ったが、この日のネオ君は機嫌が悪いようで反抗的であった。
お隣でキャスパー君のお手入れをされていた方が、自分が怖いと思うことがネオ君にも伝わり怖がるのではとのこと。
そんなアドバイスを受けた途端、ネオ君が私の左脇の下を噛みついた。ちょっと歯型が付いたが、たいして痛みはなかった。
やはりこの日のネオ君は機嫌があまり良くなかったのもあったが、私自身もネオ君怖いと思って接していたからであろうと思った。
馬場でのネオ君はとても動きは良く安心感があったが、C馬場で3組のお馬が居たので向かい合うような場合、注意した。
しかし、ネオ君と速歩をしているときにシャンティちゃんが後方から駈歩で近づいてきたときにネオ君が激しく跳ねた。
それを避けようとしてシャンティちゃんが急旋回したのか、シャンテちゃんの乗り手の方が落馬されてしまった。
腰を打たれたようだが、大事には至らず安心した。
牝馬のシャンティちゃんだが、体が大きく足音も大きく、臆病なネオ君が怖がったようである。
レッスンを終えて、ネオ君のお手入れをする際もネオ君は機嫌が悪く足を洗わせようとしなかった。
しかし私は怯まず、無口の手綱をチョンチョンと引いて声を出して叱ると、おとなしくなり手入れをさせてくれた。
馬着も着せることができた。
怖らず毅然としてネオ君に対応することが大切と実感した。
しかしネオ君はとても臆病なので、叱りすぎないこと。
ネオ君の後にショコラ君のお手入れをして帰宅した。

11月3日(金曜)の文化の日は、午後1:30からの478鞍目の乗馬レッスン。
この日の早朝に外猫ジジが亡くなっり実家の兄に対応をお願いしたが、気になりながら乗馬クラブに到着。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とサイモン君の3組でのレッスンとなった。
先日シャンティちゃんとネオ君とのアクシデントを頭の中に入れてレッスンに臨んだ。
シャンティちゃんとの駈歩をする際は、ネオ君の前で自分が先頭となり前のサイモン君との距離が大分あるときだけ行った。
シャンティちゃんは、やはりとても活発な動きなので、ゆっくりとした常歩・速歩・駈歩をするように努めた。
レッスンを終えて、シャンティちゃんのお手入れとショコラ君のお手入れをして、外猫ジジの弔いがあるので早々に帰宅した。

11月5日(日曜)は午前10:00から479鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君と新馬のディノ君の3組でのレッスンとなった。
この日は新馬のディノ君とネオ君とのご一緒のレッスンであったので、最新の注意をしてレッスンに臨んだ。
新馬のディノ君に騎乗されるのは、前回初めてディノ君に騎乗されたベテランの女性の方。
今回はHo先生の下乗りなしで最初からディノ君に騎乗され、駈歩までされていた。
素晴らしいの一言である。
私はディノ君のお手入れを良くするが、いつの日か乗ってみたいと強く思った。
しばらくはその方と妹さんがディノ君に乗られ調教され、ディノ君が馬場馬としてちゃんとお仕事できるようになったら、乗りたいです!
シャンティちゃんの様に、馬装もお手入れも安心して出来て騎乗できるお馬がやはりいいなぁ~と思う。
レッスンを終えてクラブでランチタイムを楽しみ、ショコラ君のお手入れをして帰宅する。
シャンティちゃんは午後もお仕事があった。

11月6日(月曜)は午後1:30から480区粗目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はサイモン君とシャンティちゃんで3組でのレッスンとなった。
私はシャンテちゃんとの距離を取りながらレッスンを受けた。
この日、ネオ君の頭絡が壊れていて次の2:30から騎乗されるベテランの女性の方所有の頭絡と耳当てをお借りした。
鞍と足のプロテクターは自分で馬装したが、頭絡と耳当てはその方に装着していただいた。
この日のネオ君は穏やかで、レッスン前の裏掘りと馬装がスムーズにできた。
馬場でのレッスンも穏やかで良かった。

11月8日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスンであったが、午前10時前にクラブに電話すると雨とのことで、キャンセルした。
予約していた午後3:30頃は曇りながら雨は止む予定であったが、気分と体調が思わしくなかったので雨を理由に当日キャンセルさせていただいた。
そんな訳で、本日ブロッグ更新ができました。

本日8日の夕飯時、隣の実家が騒がしいので実家に行くと、タヌキが出たとのこと。
木に登り実家の屋根に上がったというので、私はタヌキは木に登れないので、もしかしたらアライグマではないかと思った。
そして発見しデジカメで撮影し確認すると、はやりアライグマであった。
一体どこから来たのであろうか。
最近、近くの大地主さんの敷地の林が造成されて何件も新築住宅が建築されたので、野生化したアライグマが迷い込んだのかもしれない。
外猫ジジが亡くなって、今度はアライグマが住むようになったのかと思ったが、やっかいなことである。
可愛い目を見ると、哀れであると思った。
人がペットとして飼ったが飼えなくなり捨てられた動物達が、可愛そうである。
まして、アライグマは本来は野生動物。
人間に翻弄されて、特定外来動物とされ、有害扱いされるのがあまりにも悲しい。
この件は、またコメントすることになりそうである。
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2017年9月30日 (土)

ナイスシャトルとのプライベートレッスン、9月も終わりました。

9月27日(水曜)は午後3:30から461鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はナイスシャトル君とのプライベートレッスン。
ここのところ、ナイスシャトル君とのプライベートレッスンが続いている。

ナイスシャトル君とのレッスンはいつもちょっと不安を抱きながら受けている。
この日は速歩発進がなかなか出ずHo先生から、「馬の性格もあるが速歩が出ないのは、引馬で馬場に連れて来るのに時間がかかるのと同じです。理由は分かりますか?」との質問を投げ掛けられた。
しばらく時間をおいてから続いて「共に、途中で指示を止めてしまうからです。」と指摘された。
速歩のポイント
1.速歩を出す脚は、出るまで当て続ける。
2.上記で出ない場合は、上体をお越し、おでこを上にして鞭を入れる。
3.出て止まったら、上記を何度か繰り返し馬を動く馬にするのである。
駈歩は今回は、最後に左手前のみで行った。
最初は下を見ながらと、ちょっと手綱を引いてしまい跳ねられてしまった。先生の指導により、最後はとても良い駈歩ができた。
駈歩のポイント
1.発進と維持も、上体を起こしておでこを上にして下を見ない。
2.肘の随伴が逆になると、手綱を引いてしまうことになり、馬が嫌がり跳ねる。

レッスン終了後、Ho先生がナイスシャトル君のお手入れをされ、私は新馬のディノ君のお手入れをした。
その後に馬房で夕食中のショコラ君を馬房の中でお手入れをして、帰宅する。

9月28日の乗馬は前日に雨模様とのことでキャンセル。
しかし、昨日ビデオカメラをショコラ君の馬房前に置き忘れたので引き取りにクラブに電車で行った。
この日雨模様の中、Ho先生がD馬場で新馬のディノ君に騎乗しているのを初めて観ることができ、ラッキー!
Ho先生いわく、調教ではなくディノ君と遊んでいた楽しんでいたとのこと。
ディノ君の駈歩発進はまだ我々が乗るには危なそうであったが、駈歩の維持となった時はとても良い歩様でった。

9月29日(金曜) は、午後3:30から462鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、この日も私はナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
この日まだ私の欠点が目立った。
①肘を脇から大きく開けてしまう癖があること。
②下を向いてしまうこと。
➂速歩への脚の手順がダメ。踝の上から踝、踵と順番に入れることを怠りいきなり踵となることがある。
④そして、馬が速歩となるまで脚を止めないこと。そうしているつもりだが、脚に力が入らななくなり外れてしまうのである。
膝を後ろに向かって開き、下腹を上に上げ脚で馬をハミに向かい絞る感じ。体幹の働きが大切なのである。
この日も最後に左手前での駈歩を行い、今までで一番良い駈歩ができた感じであった。

レッスン終了後、Ho先生がナイスシャトル君のお手入れをされ、私に馬房で夕食中のショコラ君を馬房の中でお手入れをしてた。
ショコラ君は、また左前足の蹄鉄が外れていた。

その後Ho先生が新馬のディノ君の調教をされたので、私からHo先生にお願いしてディノ君のお手入れをさせていただいた。
ディノ君のお手入れをしていると、夜空になった。

9月30日(土曜)は新宿で大学生時代の友人達との会合。
皆お腹周りを気にしていて、私のウェストが皆の注目を浴びた。
私は、乗馬で週に3日~4日運動しているからと答える。
まぁ、自分で言うのもなんですが、元々瘦せ型で筋肉質な体形でもあるから。
但し、体かとても硬いのが弱点。
乗馬をする場合、バレリーナーみたいに柔らかい体が理想だと思うのである。
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2017年9月26日 (火)

ネオ君とナイスシャトル君

9月24日(日曜)は午前10:00から459鞍目の乗馬レッスン。
10時からのレッスンなのに8時ちょい過ぎにクラブに到着。
馬場の具合を観に行くと、Ho先生がシャベルカーでD馬場を整地されていた。
先日土曜は雨であったが、D馬場はちょうど良い湿り具合であった。
自分のレッスン前に、9時からのレッスンをちょっと見学して予習。
そしてレッスン開始、Ho先生の下私はネオ君、他はナイスシャトル君、キャスパー君、イーグル君組で4組でのレッスンとなった。
この日のネオ君は私とのレッスンが最初で、その後に4鞍のお仕事があり、合計5鞍のお仕事をする。
今日1番のお仕事であったが、ネオ君はとても良い動き。
左右手前で、蹄跡で短い距離での駈歩もスンナリとできた。
私はネオ君の馬装もお手入れもできないが、馬場でのネオ君はとても良い動きで安心感がある。
ただとても怖がりやなので、他の馬との関係も頭に入れておかないといけない。
同じ馬場ではナイスシャトル君、隣の馬場ではポールスター君とカフェラテ君を怖がるそうである。
以前駈歩していて隣のC馬場にポールスター君の姿が目に入った様で、急に方向転換され危うく落馬しかけたことがあった。
この日C馬場にカフェラテ君がいたので、注意をした。

レッス終了すると、クラブハウス側の馬繋場に馬房掃除の為にポールスター君が繋がれていた。
この日夕方ポール君2鞍に乗る方が手入れされる方であったが、馬房で寝てい様でポール君は汚れれていたので軽くブラッシングしてあげた。
昼食時には、クラブで自分のランチを急いで食べてから、馬房で食事中のショコラ君のお手入れをした。

9月25日(月曜)は午後3:30から460鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
だからまた、柵にビデオカメラを設置して無人撮影をした。
この日のナイス君とのプライベートレッスンは、C馬場にも誰も居なくD馬場がより広く感じてのレッスンとなった。
ちょっと恐々であったが、右手前・左手前での駈歩もできた。
Ho先生から受けた指導ポイントは、
1.乗り手が上体を起こす目的は、馬が前に出るから。裏を返すと、馬を前に出すには自分の上体を起こすという名目が必用。
①上体を起こすから、お前(馬)も出てくれと言う意味で、鞭を使う意味も発生するが、その場合は当然上体を起こし目線を上にして打つ。
そうして歩様を作っていくのである。
②馬を曲げる(巻乗り・輪乗り)時も、下を向いて馬に前に行けではダメ。目線を上にして上体を起こし、場合によっては鞭を打つ。
➂目線を下にして馬を動かそうとしている人は、上記で言う名目なしで闇雲に動かそうとしているので馬はちゃんと動いてくれない。
そして、下を向いて自分の上体が前屈みで鞭を打てば、馬は跳ねる場合がある。
④速歩・駈歩発進も同様に、上体を起こして目線を上にする必要がある。
特に駈歩発進の際は、目線を下にして上体が前になると跳ねられて落馬する可能性がある。
2.速歩にする際の脚の入れ方。
①踝の上(通常脹脛と言っているが、厳密には本来の脹脛でない)から馬のお腹に包み込むように圧迫を初めてハミに向かって絞り、踝から最後に踵へと当てる。
②上記で速歩が出ないからと言って、諦めて当てるのを止めない。発進するまで当て続け、場合によって鞭。
脚を当てて出ないからと直ぐに外し、また同じ繰り返し何度も絶対にしないこと。
➂速歩が出にくい馬は、速歩が出るまで上記②を行い、出たら一度停止させまた再び②を行うことを何度か行い、馬に自分の脚を理解してもらい反応を良くさせる。
※それは、馬を動く馬に変えること。自分が変ってしまうのではダメ。
3.馬の鼻ずらが主張し始めたら。馬が鼻先を前に向けようとしたら。
①例えば馬の左の鼻ずらが主張し始めたら、自分左肩を後ろにして、コツンと主張している馬の鼻ずらを折る。
その場合、自分の脚で馬が前に出ようとしたときに、上記を行うと効果がある。
②速歩・駈歩する前に、馬が鼻ずらを前につんつんし始めたら、上記①を行い修正すること。
特に駈歩発進の際は、それを行わないと跳ねられる可能性がある。

レッスン終了後、ナイスシャトル君はHo先生がお手入れされたので、私が2鞍働いてお手入れされてないシャンティちゃんのお手入れをした。
ショコラ君は午前中1鞍お仕事した後に、装蹄師さんによって装蹄させた様であった。
暗くなり始めた時刻に、Ho先生はD馬場で新馬のディノ君を調教されていた。
私が帰る頃は当番の先生方しか居なく、真暗になっていた。

9月26日(火曜)、午前中に世田谷線に乗ったら、豪徳寺とのコラボした猫模様の電車に乗れた。
ニュースで先日の25日からデビューしたばかりで、世田谷線10車両の内の1車両のみとのこと。
幸せをは運ぶ猫電車とのこと、ラッキー。猫好きの私に、猫様が迎えてくれたのだニャア~。
家では、愛猫みりぃとごろごろした。
Sanyou20170924a Neo20170924a Polestar20170924a Sanyou20170924b Chocolat20170924a Nice20170925a2 Nice20170925b Nice20170925c Shanti20170925a Dino20170925a Sanyou20170925a Setagayasen201701926a Setagayasen201701926b Setagayasen201701926c Setagayasen201701926d Setagayasen201701926e Miryi20170926a

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2017年9月23日 (土)

敬老の日から秋分の日まで

今日は9月23日(土曜)、秋分の日。
午前中は自宅近くのご先祖さんと父母がねむるお寺に墓参りに行った。
午後は、馬事公園のカバロで乗馬用のキュロットや馬のお手入れ用品の買い物。
買い物帰りにオリンピック工事中の為、馬事公苑の散策ができななくなり淋しい。

話を表題に戻すと、またまたブログの更新を溜めたので、まとめてコメントさせていただきます。

9月18日(日曜)は敬老の日は午後2:30から456鞍目の乗馬レッスン。
いつもの様にクラブに早く到着すると、獣医さんやスタッフさんや会員さんが春君の馬房前で横たわってもがいている春君を見守っていた。
春君を心配しながらHo先生の下、私はネオ君、もう一組はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ネオ君は相変わらず良い動き。
しかし、サイドレーンの紐を装着しているに速歩の時に頭が上に上がったりした。
後半に駈歩発進をしようとしても出なかった。
今までそんなことは無かったのにと思いながら、レッスン終了。
Ho先生を一緒に馬場からネオ君を引いていこうとしたときに、Ho先生「あっ。頭絡が外れている。」と頭絡の鼻革のベルトを締めなおされた。
ネオ君の頭が上がったり、駈歩が出なかったのは、そのせいだったかもと思った。
反対に、そんな状態で駈歩が出なくて良かったと思った。

レッスンを終えると春君が亡くなっていた。
馬房が布で覆われる前に、線香を立てて手を合わせた。
春君はAクラス・Bクラスで何度か乗せてもらったことがあるお馬。
とても体が柔らかいお馬であった。
このクラブで息を引きとったのは、お馬として幸せ。
安らかに・・・。

私はネオ君のお手入れはできず、Dクラスのイーグル君に騎乗されたベテランの女性の方がイーグル君の後に夕方の遅い時間にしてくださった。
私は馬房で夕食を食べているショコラ君のお手入れをした。

9月20日(水曜)は午後3:30から457鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着すると、春君の馬房に祭壇が出来ていた。
自宅で印刷した春君のはがき大の写真を祭壇前に置かせていただき、手を合わせた。
レッスンはHo先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
だからビデオカメラを柵に固定して無人で撮影。
この日のレッスン内容のコメントは22日(金曜)にもナイス君とのプライベートレッスンだったので一緒にさせていただく。
左手前では、ゆっくりとした駈歩ができた。

レッスン終了後、ナイス君のお手入れは先生に行っていただき、私は新馬のディノ君のお手入れをした。
そして、Bクラスのショコラ君を馬房の中でお手入れしてあげた。
ショコラ君は夕食時間まで口輪をされていた。
馬房に入れたばかりの木屑を食べてお腹を壊す心配があるからだそうです。

9月22日(金曜)は当初3:30からの458鞍目の乗馬レッスンであったが、早めに到着し2:30が空いていたのと雨模様であったので2:30に変更していただいた。
Ho先生の下、前回と同様にナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
雨模様であったが防水仕様のビデオカメラであったので、前回同様に柵に固定して無人撮影をした。
この日、右手前からレッスンを開始し、常歩・速歩と順調だと考えて自分の考えで駈歩発進・維持をすると緩やかな良い駈歩ができた。
そして左手前では、速歩の際にHo先生から前後のバランスが良くない、今の手綱を持つ長さだともっと上体を後ろにやらないと前後のつりあいが保てないと注意を受けた。
その直後に自分なりに手綱を短く持ち自分の判断で駈歩の合図をすると、ナイス君は競馬のスタートゲイトを出た競馬馬の様に猛ダッシュ。
馬との前後のバランスが悪い状態で駈歩発進はダメですと注意されたが、暴走を止められたのは良かったとお褒めいただいた。
お叱りと、お褒めを同時にいただいたのである。
私は、以前馬の緊急停止方法をHo先生から学んだのが生かされたことをお伝えした。
以前シャンティちゃんとのレッスンの際に、緊急停止方法を学んだのが生かされたのである。
慌てて手綱を腕で引いてはダメ。自分の体が前に行き落馬するからである。
正しいのは手綱をしっかり握りながら自分の上体を後ろに寝るように反らし同時に鐙に乗せた足のつま先を上にして踵を下にして前に伸ばして突っ張るのである。
暴走してから、そのままレッスンを終えると恐怖だけが残るので、再度駈歩をやらせていただいた。
先生の指導も下、揺るかかな良い駈歩ができた。

先日同様この日Ho先生からの私への指導のポイントは。
①まだ、肘が開くことがあるのでしっかり脇を締める。
②まだ腕の随伴が逆になることがある。乗馬の際に今までとは真逆の動きにしっかりと体に認識させるよう努めること。
しばらくは極端な動作で、体が覚えるようにした方が良いとのこと。
➂鐙を強く踏み込んではダメ。それで速歩も止まることにもなる。当然駈歩も。内腿と膝で乗る。
④速歩も駈歩も、発進・維持共に馬や下を見てはダメ。おでこを上げて上を見る。
⑤速歩も駈歩も。発進させる場合は馬を後退させるつもりで発進させる。いわゆる半減脚である。
⑥駈歩発進は、馬との自分の前後のバランスが釣り合って馬の頭が下がった状態で出すのである。
おでこを上に上体を起こす(後ろに)
⑦駈歩の維持は、外方の拳を下げる。駈歩が速くなったら外方の肩を後ろに、遅くなったら内方の肩を後ろに。
等々、まだまだあったがここまでとします。

レッスン終了後、ナイスシャトル君のお世話は出来ないのでHo先生がお手入れをされて、私は例によって新馬のディノ君のお世話をした。
その後、4:30のレッスンに出たBクラスのショコラ君を馬房で食事中にお手入れした。
Cクラスでは、お仕事の出て手入れされないお馬達が居たが、研修生の方や他の馬に乗ったCクラスの方がやってくれた。
いつもお手入れされない馬達がいつも気になる。
BクラスCクラスで、お手入れができる方が増えることを願いたいと思う。
お手入れができると、馬のことももっと理解できて楽しいと思うのです。
Haru20170918a Haru20170920a Neo20170918a Dino20170920a Chocola20170920a Niceshuttle20170920c
Niceshuttle20170922a Niceshuttle20170922b_2 Niceshuttle20170922c
右手前の駈足  左手前の暴走  やり直しの駈歩

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