日記・コラム・つぶやき

2017年9月23日 (土)

敬老の日から秋分の日まで

今日は9月23日(土曜)、秋分の日。
午前中は自宅近くのご先祖さんと父母がねむるお寺に墓参りに行った。
午後は、馬事公園のカバロで乗馬用のキュロットや馬のお手入れ用品の買い物。
買い物帰りにオリンピック工事中の為、馬事公苑の散策ができななくなり淋しい。

話を表題に戻すと、またまたブログの更新を溜めたので、まとめてコメントさせていただきます。

9月18日(日曜)は敬老の日は午後2:30から456鞍目の乗馬レッスン。
いつもの様にクラブに早く到着すると、獣医さんやスタッフさんや会員さんが春君の馬房前で横たわってもがいている春君を見守っていた。
春君を心配しながらHo先生の下、私はネオ君、もう一組はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ネオ君は相変わらず良い動き。
しかし、サイドレーンの紐を装着しているに速歩の時に頭が上に上がったりした。
後半に駈歩発進をしようとしても出なかった。
今までそんなことは無かったのにと思いながら、レッスン終了。
Ho先生を一緒に馬場からネオ君を引いていこうとしたときに、Ho先生「あっ。頭絡が外れている。」と頭絡の鼻革のベルトを締めなおされた。
ネオ君の頭が上がったり、駈歩が出なかったのは、そのせいだったかもと思った。
反対に、そんな状態で駈歩が出なくて良かったと思った。

レッスンを終えると春君が亡くなっていた。
馬房が布で覆われる前に、線香を立てて手を合わせた。
春君はAクラス・Bクラスで何度か乗せてもらったことがあるお馬。
とても体が柔らかいお馬であった。
このクラブで息を引きとったのは、お馬として幸せ。
安らかに・・・。

私はネオ君のお手入れはできず、Dクラスのイーグル君に騎乗されたベテランの女性の方がイーグル君の後に夕方の遅い時間にしてくださった。
私は馬房で夕食を食べているショコラ君のお手入れをした。

9月20日(水曜)は午後3:30から457鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着すると、春君の馬房に祭壇が出来ていた。
自宅で印刷した春君のはがき大の写真を祭壇前に置かせていただき、手を合わせた。
レッスンはHo先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
だからビデオカメラを柵に固定して無人で撮影。
この日のレッスン内容のコメントは22日(金曜)にもナイス君とのプライベートレッスンだったので一緒にさせていただく。
左手前では、ゆっくりとした駈歩ができた。

レッスン終了後、ナイス君のお手入れは先生に行っていただき、私は新馬のディノ君のお手入れをした。
そして、Bクラスのショコラ君を馬房の中でお手入れしてあげた。
ショコラ君は夕食時間まで口輪をされていた。
馬房に入れたばかりの木屑を食べてお腹を壊す心配があるからだそうです。

9月22日(金曜)は当初3:30からの458鞍目の乗馬レッスンであったが、早めに到着し2:30が空いていたのと雨模様であったので2:30に変更していただいた。
Ho先生の下、前回と同様にナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
雨模様であったが防水仕様のビデオカメラであったので、前回同様に柵に固定して無人撮影をした。
この日、右手前からレッスンを開始し、常歩・速歩と順調だと考えて自分の考えで駈歩発進・維持をすると緩やかな良い駈歩ができた。
そして左手前では、速歩の際にHo先生から前後のバランスが良くない、今の手綱を持つ長さだともっと上体を後ろにやらないと前後のつりあいが保てないと注意を受けた。
その直後に自分なりに手綱を短く持ち自分の判断で駈歩の合図をすると、ナイス君は競馬のスタートゲイトを出た競馬馬の様に猛ダッシュ。
馬との前後のバランスが悪い状態で駈歩発進はダメですと注意されたが、暴走を止められたのは良かったとお褒めいただいた。
お叱りと、お褒めを同時にいただいたのである。
私は、以前馬の緊急停止方法をHo先生から学んだのが生かされたことをお伝えした。
以前シャンティちゃんとのレッスンの際に、緊急停止方法を学んだのが生かされたのである。
慌てて手綱を腕で引いてはダメ。自分の体が前に行き落馬するからである。
正しいのは手綱をしっかり握りながら自分の上体を後ろに寝るように反らし同時に鐙に乗せた足のつま先を上にして踵を下にして前に伸ばして突っ張るのである。
暴走してから、そのままレッスンを終えると恐怖だけが残るので、再度駈歩をやらせていただいた。
先生の指導も下、揺るかかな良い駈歩ができた。

先日同様この日Ho先生からの私への指導のポイントは。
①まだ、肘が開くことがあるのでしっかり脇を締める。
②まだ腕の随伴が逆になることがある。乗馬の際に今までとは真逆の動きにしっかりと体に認識させるよう努めること。
しばらくは極端な動作で、体が覚えるようにした方が良いとのこと。
➂鐙を強く踏み込んではダメ。それで速歩も止まることにもなる。当然駈歩も。内腿と膝で乗る。
④速歩も駈歩も、発進・維持共に馬や下を見てはダメ。おでこを上げて上を見る。
⑤速歩も駈歩も。発進させる場合は馬を後退させるつもりで発進させる。いわゆる半減脚である。
⑥駈歩発進は、馬との自分の前後のバランスが釣り合って馬の頭が下がった状態で出すのである。
おでこを上に上体を起こす(後ろに)
⑦駈歩の維持は、外方の拳を下げる。駈歩が速くなったら外方の肩を後ろに、遅くなったら内方の肩を後ろに。
等々、まだまだあったがここまでとします。

レッスン終了後、ナイスシャトル君のお世話は出来ないのでHo先生がお手入れをされて、私は例によって新馬のディノ君のお世話をした。
その後、4:30のレッスンに出たBクラスのショコラ君を馬房で食事中にお手入れした。
Cクラスでは、お仕事の出て手入れされないお馬達が居たが、研修生の方や他の馬に乗ったCクラスの方がやってくれた。
いつもお手入れされない馬達がいつも気になる。
BクラスCクラスで、お手入れができる方が増えることを願いたいと思う。
お手入れができると、馬のことももっと理解できて楽しいと思うのです。
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Niceshuttle20170922a Niceshuttle20170922b_2 Niceshuttle20170922c
右手前の駈足  左手前の暴走  やり直しの駈歩

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2017年8月16日 (水)

8月も中旬、秋雨の様な日々

8月に入ってからすっきりしない天気が続き、今日16日(水曜)のも雨模様。
14日(月曜)もすっきりしない天気で、前日の雨で乗馬クラブの馬場がぬかっていたがどうにか乗馬レッスンを受けることができた。
しかし、今日の16日(水曜)は1日中雨模様の様なので、前日に午後4時からの乗馬予約をキャンセルした。
金曜も予約しているが、今週の天気予報は毎日の様に雨マークが付いている。
8月だと言うのに、まるで秋雨の様な日々が続くようで憂鬱になる。

家に居ると、この雨模様で外に出る気もしなで愛猫みりぃとごろごろと過ごしてしまう。
以下、乗馬のコメントをまとめてさせていただきます。

8月9日(水曜)は午後4:00から435鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はサイモン君で、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
サイモン君はこの日は私とのレッスンが最初で最後のワンレッスンのみのお仕事であった。
だから先ずはサイモン君を柔軟にさせることに努めた。
しかし、Ho先生から、まだ馬の背中が左右共に十分に曲げられてないと指摘された。
たしかに、速歩をさせるとぎこちない動きであった。
私はまだ腕で馬を曲げようとしていたのである。
Point.
①自分の拳から肘までは手綱であるかの様に、腕のみを動かすことをしない。
②馬を曲げる場合は、肘を脇から離さず肩・背中・腰を後方に引き曲げる方の拳の小指を外側に向けることで腕が外に開く。
その際、腕の力で外側に開かない。その様な人の動きで、馬を正しく屈折させることができる。
➂馬への扶助は、自分の体の前で行うのではなく、後ろで行うこと。
つまり、前に伸ばしている腕ではなく、内腿・腰・背中、そして脚である。
以上。
サイモン君は、左手前で速歩を出そうとすると駈歩発進をしがちとなる。
その際は、その状態のまま速歩にさせようとするのではなく、一度「ダメ」ということで停止させて、再度速歩の扶助をすることと指導を受ける。

レッスンが終わりHo先生がサイモン君に乗り替わり、学生さんが騎乗しているシャンティちゃん組を延長してのレッスンをされた。
その間私は馬場で見学し終了すると5時を過ぎていた。
Ho先生にサイモン君のお手入れはどうしましょうかとお尋ねすると、Ho先生がされるとのことで安心。
しかし、しばらくするとHo先生は新馬のディノ君のお手入れを始められた。
クラブの終了時間も近づき、私がサイモン君のお手入れはと心配していると、サイモン君に騎乗されることが多いベテラン女性の方がお手入れをしてくださるとのことで、一緒にお手入れをすることにした。
しかしサイモン君はなかなか馬繋場に入ろうとしないお馬なので、Ho先生に入れてもらったが、一番端の馬繋場はゴムの敷物に大きな穴か開いていて、それを怖がり入ろうとしなかった。
そしてやっとクラブハウス近くの馬繋場に入れていただき、お手入れを始められた。

以下、8月11日(金曜)、13日(日曜)、14日(月曜)の3日間はネオ君との乗馬レッスンとなりました。
ネオ君はとても臆病で、それが原因で時折噛んだりするので、馬装も引き馬も先生かスタッフの方にしていただいています。
だから、私はお手入れも出来ません。この3日間は、新馬でまだレッスンに出れないが早朝に馬場でHo先生に調馬索で調教を受けているディノ君のお手入れをした。
ディノ君は馬房から出して馬繋場に入れてお手入れするが、とても穏やかで可愛いのである。
ディノ君の馬房の隣のポールスター君がヤキモチを焼くかのように「グゥグゥ」と鳴く。
ポールスター君は左前足を痛めていて休馬中なのである。
そう、長いこと休馬中のショコラ君のゼッケンやパッドが汚くなっていたので、汚れを落として比較的に天気の良い13日に干した。
その13日の朝、ポールスター君がS先生にC馬場で運動をさせてもらっていた。
またショコラ君はHa先生にB馬場で散歩をさせてもらっていた。
Dクラスでレッスンを受けるようになっても、Bクラスのショコラ君、Cクラスのポールスター君がいつも気になるのである。

さてネオ君とのレッスンを簡単にコメント。
馬装もお手入れも引き馬も私一人ではできないお馬だけど、馬場での動きはとても良かった。
今のところ、ネオ君が私を怖がったり嫌うこともなさそうである。

8月11日(金曜)は午前11時から436鞍目の乗馬レッスン。
この日ネオ君は9時の方と乗り替わり、他はシャンティちゃん組とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日のネオ君はとても良い動き。
シャンティちゃん君が駈歩をされたので、私もネオ君に駈歩をさせた。
左右の駈歩の発進・維持がそれなりに良くできたと思った。

8月13日(日曜)は午前10:00からの437鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はサイモン君、ナイスシャトル君で3組でのレッスン。
この日のネオ君は右手前では良く動いたが、左手前になると止まりがちとなった。
右手前で駈歩させたり動かし過ぎたのか、ちょっとさぼりがちとなった。

8月14日(月曜)は午後3:00から438鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
当初は4組でのレッスン予定であったが、この日は雨模様で2組がキャンセルとなった。
馬場がぬかっていて悪かったが、この日のネオ君は今までで一番良動きで。
途中で駈歩もしてみたいと思ったが、ぬかっている馬場でネオ君が足を痛めてはと思い止まった。

我が家には家猫みりぃが居るが、外には隣の実家と私に保護されている外猫達が4匹ほど居る。
その1匹の牝猫のチビがとても人なっこく、実家に家猫で牡のトラ君が居るがほぼ家猫状態となっている。
よく私とも遊び、私の車の屋根で昼ねしたりしている。
16日(水曜)の今日は雨で、私は愛猫みりぃとごろごろ状態となった。
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2017年5月30日 (火)

もうすぐ水無月

歳をとると月日の経つのがとても早く感じる。
今年の5月も明日で最後、もうすぐ年の半ばとなる水無月(6月)を迎える。
乗馬に夢中になってから、友人達と会うことがとても少なくなってしまった。
29日土曜日は久しぶりに大学時代のゼミナール仲間の会合に参加した。
殆どの人がゴルフをしていて、その仲間同士でもゴルフを行ったりしているが、私は以前よりゴルフはやらないで過ごして来た。
兄や友人に連れられ練習場には行ったことがあるが、楽しいとは思えなかったのでコースに出たことが一度も無い。
私は若いころゴルフをスポーツと認めてなく、老人になったらやろうと思っていた。
しかし、スポーツとしてのゴフルは甘くないようである。失礼いたしました。
世の中今や老いも若きも男女共にゴルフブームで、東京オリンピックから競技種目ともなる。
でも今さら、私はゴルフはやらないつもり。コースに出ても迷惑になりそうだしね・・・
私とって、乗馬がサイコーです!

5月28日(日曜)は午前11:00から401鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はセフィロス君、ジョー君組で3組でのレッスンとなった。
この日はポール君を常歩から積極的に元気に動かすことに努めた。
そう、ジョー君とは真逆である。
その成果か、速歩は直ぐに発進することができた。
駈歩は、やはり直ぐには出なかったが、発進の際に座骨を立てて騎座するが腰を少し浮かす様に軽くすることで、ポール君は反応した。
反応すると、外方脚は軽く当てるだけで駈歩発進をした。ジョー君みたいだと、感動した。
レッスンを終えて、この日は午後の最終時間もポール君のお仕事があったので、お手入れはしなかった。
ランチを久々にクラブでいただき、馬装品等の手入れをして帰宅した。

5月29日(月曜)は昨日同様に午前11:00から402鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はジョー君、他はテキサス君、ツバサ君組で3組でのレッスンとなった。
昨日のポールスター君とは真逆のジョー君とのレッスンは、ジョー君をセーブしながら騎乗した。
ただ、セーブしながらも動かすときはしっかりと動かし、ハミを受けてもらうことに努めた。
だから、何度か停止・発進もさせた。
他の2頭との関係も考えて、速歩の際は他の2頭とは別に馬場の内側を廻ることも行い、速歩の維持に努めた。
駈歩は軽い脚で緩やかな発進に努め、その維持には腰を滑らす随伴をしないよう注意し、ブランコが下がった時には腰を少し後ろにそっと騎座するように努めた。
だから、一度もジョー君に頭を下げ上げされないで穏やかな駈歩ができた。
5月321日水曜の経路練習が今回の様にできれば、良いと思った。
この日のジョー君は午後2:30もお仕事があり、その時間に騎乗される方はお手入れもされるので安心した。

いつもの様に猫のしろちゃんにおやつをあげて触れ合い、帰宅した。
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2017年4月 9日 (日)

花より乗馬とは言え

四月に入って本来なら春本番と言うとことであるが、天気が不安定で桜の満開も例年より遅くなった気がする。
私は以前のように桜を鑑賞するため桜の名所に行くより、「花より団子」ではないが「花より乗馬を」を楽しんだ。
とは言え、自宅近くの緑道や乗馬クラブに行く途中の麻生川沿いの桜並木を散策した。
日本人で、日本に居て、やはり桜を観なければ、春を感じないからね。

乗馬についてのコメントは日数も鞍数も溜め過ぎたので、今回は詳細の記述を省略させていただきます。
その乗馬は、4月2日(日曜)367鞍目、4月3日(月曜)368鞍目、4月5日(水曜)369鞍目、4月7日(金曜)370鞍目の4鞍のレッスン全てポールスター君との乗馬でした。
その内4月5日(水曜)と7日(金曜)は自分のビデオカメラをC馬場の外柵に固定して、一緒にレッスンを受ける方の同意をいただいて馬場中央付近を撮影しました。
4日5日(水曜)はBクラスの先生がお休みでその時間はS先生がBクラスをご指導されるのでDクラスのH先生がご指導していただきました。
7日(金曜)はいつものCクラスのS先生のご指導の下、ビデオ撮影をしました。
お二人の先生のご指導のお声を、レッスン後に復習で聴いたのでとても参考になりました。
詳細をコメントしたいとの思いはありますが時間的余裕がないので、別の日にまとめてコメントしたいと思います。

この4鞍のレッスン中に記憶に残ることがあったので、そのことをコメントしたいと思います。
それは、4日5日(水曜)午後3:30からのレッスンでのことです。
この日は、私はポールスター君でもう1組はライリー君組で2組でのレッスンでした。
レッスン終了近くになって、馬場中央で順番に駈歩レッスンをラーリー君組から行いました。
右手前の駈歩を終えて左手前の駈歩発進・維持をしている最中にラーリー君が突然跳ねて騎乗されている方が落馬してしまいました。
H先生は、B馬場からレッスンを終えて帰る馬の姿が突然目に入ったようであるとのこと。
騎乗されていた方は幸い大事には至らなかったようで、安心しました。

その時、乗り手を落馬させたライリー君が蹄跡の隅角で停止していたポールスター君の所に駆け寄って、自分の鼻をポール君の鼻元に着けてジッートしました。
ポール君に騎乗していた私は一瞬緊張をしたが、ポール君は静かにライリー君を受け入れていたので安心しました。
ポールスター君は来月で7歳、ライリー君は5歳になったばかり、ラーリー君はきっと「お兄ちゃん、どうしよう~」と泣きつき、ポール君が慰めた様に思えた。
落馬という事故のさなかで不謹慎と思いながらも、乗馬クラブで1.2の一番若いお馬同士の触れ合いを観て、愛おしく感じました。
その場面は馬場中央しか映らない様にビデオカメラを固定していたので写っていませんでした。
だからその場面を記憶に残したいと、雨で乗馬をキャンセルした本日4月9日(日曜)に下記画像のパステル画を描きました。

馬は生き物、そして捕食される側の動物なのでとても臆病である。
突然の音や、目に映るものに怯えたりする。
当然、乗り手が嫌な扶助等をすれば嫌がることもある。
私もこれからのレッスンでは、細心の注意をしてレッスンに望みたいと思った。
他の方や馬に怪我を負わせない様にも注意したい。
楽しく乗馬をしていくために、大切なことである。
それには、CクラスのS先生が良く言われる様に、馬との対話をしてレッスンに望むことが大切。
7日のレッスンでもS先生からのご指導は、無理に動かそう、走らせ様はダメなのである。
上手く行かなかったら、一度止めさせて、再度試みる。その繰り返しで馬に理解してもらう。
そして上手く行ったら馬を褒めてあげる。
そうしていくことが、馬との会話なのである。
その日(7日)のポール君との駈歩はとても穏やかな駈歩ができた。
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2017年1月28日 (土)

もう1月も終盤

1月25日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
お馬はポールスター君とのことで、レッスン前のお手入れと馬装をする。

334鞍目の乗馬レッスンは、S先生の下ポールスター君との1組のプライベートレッスンとなった。
ポールスター君とのレッスンは、1組だと他のお馬に気兼ねなくレッスン出来るのでラッキーである。
この日は巻乗りのレッスンを何度かした。
S先生から円が小さすぎますと指導を受ける。
「開き手綱は曲げる時だけ、曲がったら手綱を平行に戻し真っすぐに。外方の脚も曲がるときのみ。」
速歩のレッスンでは、速歩の発進・維持をさせて停止、再度発進・維持・停止を何度も繰り返した。
S先生から、「まだつま先が下に向き踵が上がりがちとなっていますよ。長い間そうしてきたので、なかなか直らないでしょうが、意識して修正する必要があります。」「脚は強くするのではなく、太腿・脹脛・つま先と軽くあてるだけ。」と指導を受ける。
駈歩は蹄跡上で左手前のみで行った。
やはりなかなか駈歩発進をしなかったが、しつこい脚をしないよう根気よくポールスター君と向き合い、ようやく駈歩発進・維持が出来た。
その駈歩はとても気持ちが良かった。

レッスン終了後、S先生に明日の経路練習のお馬はツバサ君ですかとお尋ねすると「そうです」とのこと。
私としては、いままで3度ツバサ君との経路練習したので、ジョー君かエムテス君と経路練習をしたいと思っていた。
しかし、S先生のお考えもあるでしょうから納得した。次回の時は、事前に他のお馬とも体験したいと率直に言おうと思う。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをして帰宅した。

1月26日(木曜)は午後3:30から私の2級経路練習のレッスン。

335鞍目のお馬はツバサ君。
事前に頭絡をスタッフのFさんに装着していただき、レッスン前のお手入れと馬装をした。

DクラスのH先生より、経路練習に入る前にジェイク君に騎乗するDクラスの方と一緒にD馬場で、ご指導を受ける。
H先生より、馬を元気よく動かす為のウォーミングアップに、左右の手綱を肘と腰で交互に引くご指導を受ける。
2頭での一緒のレッスンでは常歩・速歩のみで終えて、私とポールスター君はD馬場の端で待機してジェイク君組の経路練習を終えのを待った。
そして、私の番。
経路に入る前に、速歩と駈歩の練習をさせていただいた。
ツバサ君、駈歩のは直ぐに発進するが私の騎座に問題があるなか、思ったような維持が出来なかった。
そして2級経路練習。経路そのものはツバサ君はそれなりに動いてくれたが、最初の輪乗りでの駈歩が止まったりした。
駈歩が止まらなかった輪乗りの駈歩は綺麗な輪乗りが出来なかった。直線での駈歩で歩幅を伸ばした駈歩は良くできたと思う。
一番気になるのが、前回もそうであったが駈歩から正反動の速歩に歩様を変えたときに常歩になってしまうことである。
Bクラスの時は、どの馬でも駈歩から速歩に歩様変更出来ていたのに、ツバサ君とはまだちゃんと出来てないのである。
もっともBクラスの時は、蹄跡での駈足で、歩様変更は軽速歩であったから出来ていたのだろうか。
2級経路では隅角から対角線に駈歩させながら真ん中で、正反動の速歩に歩様変更させるのである。
H先生からは、前回同様に速歩に歩様変更する際に上体を上に上にとするよう指導を受けた。
しかし、それがなかなか上手く行かない。ツバサ君、常歩から直ぐに速歩にはなってくれるのだが、駈歩から正反動の速歩が上手くいかない。
今度の経路練習では、それを重点にご指導を受けたいと思う。

レッスン終了後、ツバサ君のお手入れをした。
今後は通常のレッスンでも時折、ツバサ君に騎乗したいと思うのである。

先週の21日(土曜)は大学時代のゼミの新年会で、昨日27日(金曜)は高校の友人との新年会。
1月も終盤となり、乗馬や飲み会等で家のことがなおざりとなっている。
明日の日曜日は11時からの乗馬であったが、午後2:30に変更していただいた。
午前中は、家の中の整理ごとをしなければと考えている。
そろそろ、確定申告の準備もしなければ・・・。
でも、明日のお馬は誰になるのだろうかと気になる。
しかし、お馬ばかりではなく、愛猫みりぃとの時間も大切。
外猫達のことも気にかかる。

毎日があっ~と言う間に過ぎてゆく。
60歳半ばに達して、最近70代でなくな有名人などが気になる。
いつまでお馬や猫達と戯れることが出来るのだろうかと思うのである。
今日は晩酌をせず、休肝日としよう。
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2017年1月 1日 (日)

2017年元旦

新年あけましておめでとうございます。
この星が平和であることと、皆様のご健康と多幸をお祈りいたします。

昨年中は私のこのような稚拙なブログにお付き合いをいただき、ありがとうございました。
本年も乗馬中心としたブログとなると思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。

今日はとても穏やかな元日でした。
昨年暮れに大阪から帰省した息子に、愛猫みりぃも嬉しそうに寄り添っていました。
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2016年12月13日 (火)

穏やかなお馬との乗馬

12月10日(土曜)は友人達との忘年会で温泉とカラオケ楽しむ。

12月11日(日曜)は昨日の忘年会を考慮して、事前に午前11時の乗馬レッスンを午後2時半に変更した。
お馬はツバサ君なので、事前のお手入れと馬装をした。
ただ、頭絡は事前に厩務員のTさんに馬房で装着していただいた。
ツバサ君は馬繋場で頭絡を装着しようとすると、ハミを口の中に入れられることに抵抗するので、無理に装着するのは良くないので対応していただいている。

312鞍目はS先生の下、私はツバサ君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日はS先生から、内方姿勢で常歩・速歩を維持することを徹底的にご指導を受ける。
ツバサ君、巻乗りもスムーズに出来て良い動き。
ただ、輪乗りで駈足は、あまり良くできなかった。
S先生から、外方脚を後方にし過ぎて上体が前のめりになり下半身で馬体にしがみついている状態になっているから、駈歩の維持がつづかないと指摘を受ける。
また座骨を立てることの意識も忘れがちであった。
そんな状態でも、ツバサ君はそれなりに駈歩をしてくれた。
輪乗りでの駈歩の発進・維持は、何故か力んでしまいガチガチになってしまう。
力を抜いてしなやかに発進・維持出来るように努めたい。
ライリー君組の駈歩は乗り手の方がお上手なので、ゆっくりとした美しい駈歩で素晴らしかった。

乗馬を終えてツバサ君のお手入れをする。
ツバサ君は頭絡装着は難しいが、性格はとても穏やかでお手入れはとても楽である。

Bクラスのショコラ君は午前中でお仕事終わりで、この日ショコラ君のお手入れをする方が居ないようなので、ツバサ君の後にお手入れをしてあげた。
Bクラスではごく数人の限られた方しかお手入れされないので、気になっているが仕方ないこと。

ライリー君に騎乗された方は、1時半にはBクラスでピース君に騎乗されていたので、ピース君のお手入れをされていた。
ピース君のお手入れはとても難しく、会員さんではお二人しかお手入れできない。
その方は、ピース君の後にAクラスのパセリ君のお手入れをして、その後にはポールスター君のお手入れをされた。
連続2鞍騎乗して3頭の馬のお手入れをされるとは驚きと共に、頭が下がる思いであった。私も馬が大好きなので気持ち的にはあるが、体力がない。2頭のお手入れをすると、腰も痛くなる。
ライリー君は、4時半の最終レッスンにライリー君に騎乗された方がお手入れをされた。

12月12日(月曜)は午後1時半からの乗馬レッスン。
この日のお馬はポールスター君なので、事前のお手入れと馬装をする。
ポールスター君も昨日のツバサ君同様にとても穏やかなお馬で、お手入れと馬装が楽である。

313鞍目はS先生の下、ポールスター君、他はツバサ君組とセフィロス君組の3組でのレッスンとなった。
この日は前日の様にテーマを決めた指示はなかったが、ポール君を蹄跡でしっかり動かすために昨日の様に常に内方姿勢を維持して常歩・速歩をした。
S先生からも、馬の後ろ足が元気に成るようとの指示。
ポール君はそれなりに元気な常歩・速歩で動いてくれた。
馬場中央で輪乗り駈歩は順番にレッスンを受け、私は最後に受けた。
その間に、ポールースター君を元気な常歩と時には速歩をさせて駈歩の準備させた。
いざ駈歩となったとき、いつもの様に力が入ってしまったが、昨日のS先生から注意のご指導を頭に入れて行うと、両手前共にそれなりに駈歩の発進・指示ができた。
S先生から、以前より良くなっていますよとのこと。
以前は内方側の肩が下がり上体が内側につぶれていたが、それが改善されたとのこと。
駈歩前にポールスター君を元気に動かすことも良かったですと、お褒めをいただく。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをする。
いつもポールスター君を気にかけてくださっているDクラスの方が、ポールスター君の馬房におやつの干し草を置いてくれていたので、ポール君が食べ終わるのを待ってからお手入れをした。
お手入れの最後に、ポール君のお顔をタオルで拭いてあげるとポール君は目をつぶり頭を下げるのが、とても可愛いのである。
この日は寒かったので、お手入れ後に直ぐに馬着を着せてあげた。

12月14日(水曜)の明日の夕方からは経路練習が予定され参加を予約したが、天気が心配。
今日の夜から明日の朝までまとまった雨が降り、午後は風が強く吹くようである。
17日土曜の午後も経路練習の予約しているが、土曜日は休日にしに来れない方優先とのことで、明日予定通り練習できれば土曜は参加人数が多いのでキャンセルしたいと考える。
Sagamioono20161210a Tsubasa20161211a Chocolat20161211a Heart20161212a Polestar20161212a Polestar_tsubasa20161212a

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2016年7月26日 (火)

愛しい馬達、猫達、そしてこの星の全ての生き物

7月26日火曜日、今日の早朝いつもの通り朝早く起きてTVで天気予報等を確認していると、とんでもないニュースが字幕で流れた。
それからしばらくするとどこのチャンネルに変えても相模原市の刺殺事件ニュースが流れた。
この星で一番恐ろしい生き物は人であると思うことが今までもあったが、今日はまた改めてそう思った。
最近、世界中の人々の心のありようが、とても気になる。短絡的で片寄った考え方に傾く人が世界各地で出現している気がする。人として一番大切な心のありようは、命を大切にする気持ちを失わないこと。
独裁者が支配する強国が生まれつつあるのも心配である。
歴史は繰り返す。そんなことにならないよう、自分も傍観者ではいられない。

さて、いつもの様に乗馬のコメントに移ります。
と言っても、今回は簡単にコメントさせていただきます。

7月24日(日曜日)は午前10時からの乗馬レッスン。

この日も前回の水曜日同様にショコラ君との乗馬の為、ショコラ君の馬装は自分で行った。
H先生の下248鞍目は、私はショコラ君、他は春君組とティム君組の3組でのレッスン。
この日のショコラ君は前回とは違い、初め軽速歩の動きがぎこちないので気になったが動き出すと良い動きになって来た。
正反動、駈歩も良い動きであったが何度かつまずきかけたのが気になった。
乗馬を終えて、手入れの際に右前足を上げるのを嫌がった。後でH先生に聞くと、左前足が痛いので右前足を上げるのを嫌がったようである。
クラブでランチタイムを過ごし、ショコラ君の足を心配しながら帰宅する。

7月25日(月曜日)は昨日同様に午前10時からの乗馬レッスン。

この日のショコラ君は、やはり休馬となった。
ピース君も休馬のようだ。
H先生の下249鞍目は幸君とのレッスン。他はリンド君とラブちゃん組の3組でのレッスンとなった。
久しぶりの幸君との乗馬レッスンは、幸君の動きがとても良く、常歩・軽速歩・正反動、そして左右手前変えての駈歩もとても良かった。
ただ幸君はとても大きく、乗り降りするのがちょっと大変であった。
幸君は続けて11時からもレッスンがあり、午後もお仕事がある。一時足を痛めたが再び働き者となっている。
自分のレッスン終了後、ショコラ君は足を痛めていたので馬房内でブラッシングをしてあげた。
昨日同様クラブでランチタイムを楽しんだ。
昼下がり、パーマー君が点滴をしてもらい馬房に戻って行った。
パーマー君はいつ長野に行くのだろうか・・・。

帰宅してから、家猫や外猫達と久しぶりにゆっくりと過ごした。
最近に庭に訪れるようになった子猫のチョコちゃんが、小鳥を追って柿の木に登ったが降りれなくなり降ろしてあげた。
26日の今日も雨が降る中、チョコちゃんは柿の木に登ったが自分で降りてきた。

馬も猫も犬も大好き。と言うか、生き物が大好きである。
道を歩いていると、小鳥の囀りを聞き、雑草の花を鑑賞し、風を感じるのが好きである。
生きている実感を感じる。小さな幸せを感じる。
この星で一番の知恵者で力ある人間は、この星に生きる他者、他の生き物達と共存すると言う謙虚な心を失わないようにと願う。
人は一人では生きられないと同じように、人間は人間だけでは生きれない。
将来、この星から人間は癌細胞だと思われないことを願う。
Chocolat20160724a Sachi20160725a Parmar20160725a Miryi20160725a Jiji20160725a Choko20160725a

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2016年5月28日 (土)

ショコラ君と、はな子さん

5月25日水曜日、夕方4時半からの乗馬レッスンでいつもの様に早めに乗馬クラブに到着。
すると、Sさんご夫婦が私の乗馬レッスンを私のビデオカメラで撮影していただけるとのことで、ご一緒にレッスンされる方とH先生にご了解を頂き撮影していただく。

217鞍目の乗馬レッスンは、私はショコラ君。もう一方はリンド君。
リンド君先頭で、右手前からのレッスン。ショコラ君、リンド君に追いつきそうなので巻き乗りで回避しようと思ったが抵抗され断念。2度目でどうにか成功する。
H先生は3級試験の経路練習では、ショコラは曲がれないよと言う意味が分かる気がした。
軽速歩の時もリンド君に追いつくので常歩に落としたり、軽速歩での巻き乗りをした。
正反動ではリンド君も動きが良くなり、距離を気にすることが無くなった。
左手前に変更してから、駈歩をする。リンド君の様子を観ながら駈歩発進や維持を繰り替えした。
ショコラ君は左手前での駈歩は良く、直径10メートル程の輪乗りの駈歩も良かった。
ただ、最近私がある程度ハミ受け出来るようになってからショコラ君はハミ受けを嫌う場面があり、顔を横に傾げることがある。

レッスンを終えるとSご夫妻のDクラス所属の旦那さんが、レッスン内容のアドバイスをメモ書きにしてくださいました。
Sさんの奥様が撮ったビデオを観ると、メモの通り色々な欠点が良く見られた。
Sさんご夫婦、ありがとうございました。

メモ内容
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1.鐙が動きすぎ
2.左手前
 外方の鐙が下
 内方の鐙が上 と、ちぐはぐ
3.推進脚
●通常は内方脚
●外方の踵は当てない
4.手前が逆となることがある
 軽速歩で
5.方向転換(巻き乗り)
先ずは外方を抑えて外方脚をあてて、馬の外側後足を内に入れる
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特に自分でもビックリするほど、鐙上の足が動いて落ち着かないでいた。
H先生から足が後方に行きすぎとのことで、この日は鐙革を長くしてみたのが原因か。
以前のビデオではそんなに動いてないようであった。

5月26日木曜日、井の頭自然文化園に暮らしていた象の「はな子」さんが亡くなった。
今年64歳となる私より年上の69歳での大往生でした。
私が幼少の時に父に連れられて初めて観た象が、はな子さんでした。
それから小学校の遠足や、自分でも度々行き。自分が結婚して、子供達が幼きころも会いに行きました。
最後に会いに行ったのが、4年前の10月。最近の行こうかな~っと思っていた時に訃報をしりました。
戦後まもなくタイから日本にきた「はな子」さん。思えば日本の平和のシンボルのような存在でした。

昨日27日は、オバマ大統領が広島に訪問され、容易なことではないが平和と核廃絶への道筋を述べた。
この時代、そしてこれからも、人類が平和であることは、この星に生きる全ての生命にかかわること。
平和であることを望む。そして、自分も平和への道筋に役立つように微力ながら努めて生きて行きたいと思う。
Chocolat20160525a Chocolat20160525b Chocolat20160525c Chocolat20160525d Hanako20121012a Hanako20121012b

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2016年5月10日 (火)

ゴールデンウィークその②くまとめて

まとめての記述で、読むのが大変かと思います。
また誤字脱字がありましらご勘弁ください。

乗馬を楽しんでいたが、自宅敷地に10年振りに野良の子猫が訪れるようになり、ブログの更新する暇と余裕が無くなっていました。
元々は猫を題材に始めたブログなので、初めは猫の話しからさせていただきます。

その子猫と出会いは、野良の雄の成猫マイケル君に追い詰められていたのを助けたことから始まりました。餌をあげると直ぐに懐き私にすり寄って来た。
いつの日かマイケルに襲われそうになったので、思わず抱きかかえ自宅に入れると、パニック状態で自宅中を駈けずり回わる、内猫みりぃもパニック状態となり凶暴になったので、妻に怒られ外に出す。
それから暫く来なかったが、ゴールデンウィークに再び来るようになった。
隣の実家の敷地に以前に作ってあった野良の小屋の1つが汚くなっらので、乗馬クラブ近くのホームセンターで木材をカットしてもらい新しい猫小屋を作った。
それから、先日子猫の後を静かに追いかけるマイケル君を見かけて、子猫は雄猫に襲われる男の子でなく、雄猫に言い寄られている女の子ではないかとの疑問を持つ。
抱き上げて確認すると、男の子の物が無い。これは大変、このまま放置すると多くの不幸な猫ちゃんが生まれると思い、妻に話して捕獲しゲージに入れた。

ネットで、野良ちゃんの避妊手術をしてくれる獣医さんを検索して電話、捕獲したら避妊手術する予約が取れ早々に病院に届けることとなった。その夜は子猫も家猫も人間達もほとんど眠れなかった。
5月7日土曜日の夕方で病院に届け翌日に手術とのことだったがその夜に手術をするとの電話が入る。そしてその夜再び病院から電話で既に避妊手術が施されているとのことで、明日にで引き取りに来てくださいとのこと。
5月8日日曜日午前中に乗馬とショコラ君の手入れしてクラブで昼食をいただき早々に帰宅して、子猫を引き取る。
避妊手術はしなかったが、手術を予定しての全身麻酔、避妊手術済の耳カット、病気予防ワクチン、寄生虫駆除薬、猫エイズ検査などの費用が掛かった。しかしとても安くしていただいた。
病院に連れて行った時に子猫の名前を記入しなけければならなかったので、チョコと命名した。
帰宅してゲージに入れて様子見たが、内猫のみりぃが再びパニック状態でチョコちゃんも落ち着かず外に出たがるので、庭に放す。。
しばらく庭でチョコちゃんと戯れた。チョコちゃんも久しぶりの自由を満喫して走り回っていた。
自宅に戻りみりぃに触ろうとすると、チョコちゃんの匂いがついていたのか、私を威嚇した。
チョコちゃんは外猫として暮らしてもらうこととなった。

乗馬は、5月3日火曜日の午後1時30分からの乗馬レッスンを受ける為午前中に馬事公苑で開催が始まったホースショーをちょっと見学して乗馬クラブに向かった。
この日はBクラスのH先生がお休みで、DクラスのH先生がご指導してくれた。
ショコラ君との206鞍目は、ラブちゃん組と幸君組の3組でレッスンを受ける。
この日のメインはハミ受けをしてから馬に扶助する指導を受ける。
馬にハミを取らせるのは、前に行こうとする馬に後退の扶助をする。すなわちバックファイヤーである。
この日は、私もショコラ君も元気なく頭で考えるような良い乗馬が出来なかった。
だから、続いて3時30分からのレッスンに空きがあるのを確認して、続けてショコラ君と207鞍目のレッスンをしたが、先のレッスンより悪い乗馬となってしまい意気消沈した。
①コーナーで内側に入ってくる馬に対しては内側のハミを取らせるチャンス。と言う理屈が分かっても思うようにできなかった。
②駈歩の発進は、常歩からいきなりではなく、速歩にする扶助をさせ速歩になった瞬間に駈歩発進をさせる。も思うようにできなかった。
ショコラ君は、常歩から直ぐに駈歩発進ができるのだが、②を意識すると出来なかった。
上級のDクラスの考えは、見学していると成程と思うが、自分が行うとなると、とても難しいのである。
この日、自分勝手にショコラ君を続けて2鞍レッスンさせてしまったが、これから暑くなる季節は控えるべきであった。
ショコラ君の手入れをして帰宅する。

5月4日水曜日は、再びBクラスH先生の下ショコラ君との208鞍目。他はリンド君組。
この日の未明は大雨で、クラブに到着した時のショコラ君の足が午前中のレッスンで大分汚れていたが、午後は天気も良く馬場も回復して駈歩もできた。
そしてこの日は、昨日よりもショコラ君の動きが良かった。
ただ、この日はお気に入りのカーボンの鞭を外の鞍置き場に立てて置いてたら、鞍置き場を通りがかったネオ君にしゃぶられ先端が折れてしまった。
教訓、鞭の置き場は馬の通り道に置かないことである。
ショコラ君を手入れさせ、閉店時間の馬事公苑近くの馬事普及さんに飛び込み、また同じカーボンの鞭を購入した。
ただ、今度は前回の120cmではなく110cmにした。

5月5日木曜日は、上記に記述したように野良猫の小屋を作ってから自転車で馬事公苑に向かいホースショーを観戦。
馬事普及さん主催の障害馬術を見学し、出店していた乗馬用品のお店を廻って、セールのPessoaのキュロットを衝動買いしてしまった。
本来はポロシャツを買おうと思っていたが、男性用のは良いのが無かった。

5月8日(日曜日)は、午前10時からの乗馬。
H先生の下ショコラ君と209鞍目の乗馬レッスンは、幸君組と春君組との3組で行いました。
ショコラ君は右前足の調子が良くなく6日、7日は休場していたようである。
この日はショコラ君の様子見の様な試運転となりましたが、駈歩も含めてそれなりに動いてくれました。
乗馬後にショコラ君の手入れをすると、右前足の蹄に保護用のパッドが装着されていた。
この日は真夏の様にカンカン照りで暑かったので、蹄を含め足を良く洗ってあげました。
ランチはボリュウムあるトンカツ定食をクラブでいただき、早々にクラブを出て自宅に帰り、子猫の引き取りに行きました。

5月9日月曜日は、午前11時からの乗馬は昨日と天気が一転し雨が降りだしそうでちょっと寒かった。
H先生の下ショコラ君と210鞍目の乗馬レッスンは、ピース君組との2組で行いました。
この日のショコラ君は、昨日よりも動きが良くピース君に追いつきそうになったので、常歩・速歩共に巻き乗りをして距離を取った。
常歩の時は、後退もさせた。駈歩はスピードを押さえて走らせた。
お昼は昨日同様クラブでいただき、ショコラ君の手入れをした。
この日の手入れは、蹄の裏堀の際は水で洗わなかった。先日洗ったので、ショコラ君の蹄を頻繁に水に浸けない方が良いようである。
ショコラ君の手入れを済ませて、早々に帰宅した。
野良の子猫チョコちゃんが気になっていた。
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