日記・コラム・つぶやき

2019年2月 6日 (水)

気まぐれ天気

今日は26日水曜日。

午前10:00時の乗馬レッスンを雨模様とのことで事前にキャンセルしていたが、朝早く起床すると、午前中は曇りで午後から雨とのことで急いで車で乗馬クラブに向かった。

しかし、車で向かっている途中から本降りの雨となり、乗馬クラブに到着。

結局乗馬は諦めて、ピクルス君に乾草を与えて彼の馬房掃除をして、馬たちにおやつをあげて乗馬クラブを出て、すぐ近くの温泉に行った。

ゆっくり温泉に浸かり、昼はそこでトンカツ定食を食べ、ベルギーチョコパフェを食べ、休憩室で昼寝して、再びゆっくりと温泉に浸かる。

初め夕方まで温泉でのんびりしようかと思ったが、一人で話し相手がおらず退屈して午後2時半ぐらいに出てしまった。

乗馬クラブに忘れ物をしたのを思い出し、ちょっと再び乗馬クラブに寄って帰宅した。

今日は雨模様で寒かったが、明日は晴れて温度が17度まで上がるとのこと。

2月というのにこんなに温度差があるは、やはり地球の温暖化による現象なのかもしれない。

気まぐれな天気は人類が招いたのだと思うのだが、大国の指導者は「温暖化はでっち上げ」だと言う。

天気もそうだが、最近の世界情勢も不安定なものとなっているのが、心配である。

この星に生きるのは、人類だけではないのだが・・・。

私達人間の行いを、ずーっと見つめられている感じがする。

以下、2鞍の乗馬のコメントを簡単に。

2月3日(日曜)は晴れで、午前10:00から682鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はイーグル君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。

D馬場の林側が先日の雨の影響で凍っている場所があった。

最近、Ho先生のご指導で、初め蹄跡で動かすよりも輪乗りで動かす方が馬の前進気勢を作りやすく安全であるとのことで、馬場中央が混みやすくなっている感じがする。ただ皆さん、お互い譲り合い順番でうまく回している。

この日も、順番に馬場中央で駈歩をそれぞれ行った。

レッスン修了後、ランチタイムをクラブハウスで楽しむ。

ピクルス君は午後1:30のレッスンで終了。

お手入れは、私がさせていただく。

翌日4日月曜が温度上がるとのことで、馬着は薄手のフリースにした。

2月4日(月曜)は晴れで日中は暑く、午後2:30から683鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。

この日は、私とピクルス君だけなので、ほとんど馬場中央で輪乗りで乗馬した。

1週間前の28日月曜の様に、ピクルス君と人馬一体となった様にと思って臨んだが、そうはいかなかった。

速歩で8の字乗りをすると、右手前の際にピクルス君は駈歩になってしまいがち。

それを速歩にさせるのがなかなか難しく、結局8の字乗りは常歩中心に行った。

駈歩は、両手前それぞれ輪乗りで行なったが、シンプルチェンジは辞めた。

ここのところ、ピクルス君は騎座の移行だけで駈歩が出やすい。

すごく反応が良い。

しかし、反応が良いピクルス君に対して、私がまだちゃんと会話できてないのである。

特に右手前でのピクルス君は、テンションが上がりがちになる。

右トモをしっかり制御しピクルス君に理解してもうらう様にならなければ。

ああ~、ピクルス君との乗馬は実に楽しく、やりがいがある。

レッスン修了後、ピクルス君のお手入れをして、馬着はまた厚手のに戻した。

夕方お手入れを終えると、北風が吹き始め寒くなってきた。

寒暖差が激しい・・・。

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2019年1月23日 (水)

いつまで乗馬できるだろうか?

今日は123日水曜日

20日の日曜、午前中の乗馬を終えて夕方自宅に着くと、高校時代の友人から同級生のM君が19日に亡くなったと連絡が入る。

高校1年1組の時に同じクラスであぅたM君は、今や大御所の歌手となった「さだまさし」君と同様にクラスで一際目立った存在であった。

身長180センチ以上の大柄で大人びた顔立ちでちょい悪な感じであったが、内面は以外と穏やかで優しく、そして、すけべで15歳ながら大人びていた。

1年1組、とにかく個性のあるクラスメートが多かった気がする。

私はと言うと、少し人見知りするタイプで、小中学校と違って初めて知り合ったクラスメートと打ち解けるのに少し時間がかかった。

そんな中で、個性ある明るいM君達によって打ち解けていったことを覚えている。

最近のM君は、その高校時代の様にスマートな体型ではなくなったが、昨年11月にさだ君が発起人の高校同級生のゴルフ会に元気に参加していた。

私はそのゴルフ会に何度も誘われたが。私自身ゴルフが好きでなく、アフターゴルフ会や、忘年会には時々参加していた。

25年ぐらい前から自分のホームページを立ち上げていたことから、ゴルフには参加してないがゴルフ会のブログの作成と更新を頼まれて続けている。

そのブログの中で、いつまでもM君は明るく人を笑わせながらおどけている。

とても寂しく悲しい。

明日の24日木曜日のお通夜に参列する。

悲しいことで、学友と新年に会うこととなった。

24日の土曜日は、大学時代の学友とゼミでお世話になった亡きM教授の御墓参りをして新宿で新年会。

私も妻も、両親は亡くなっている。

私は今年で、67歳になる。

60過ぎて、やっと見つけた終のたのしみである乗馬。

いつまでできるだろうか・・・・。

もし体力的に乗馬できなくなったら、馬の絵を描いたり、馬の絵本か童話の作成を考えたい。

そんなことで、4鞍の乗馬レッスンのコメントはまとめて大まかにさせていただきます。

1月16日水曜は曇りで、午後3:30から673暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

右手前からレッスン開始、常歩での巻き乗りを何度も行い、速歩は蹄跡と輪乗りで良い走りができて、駈歩もそれなりによくできた。

左手前では、速歩を重点にレッスン。

緩急を交えて、穏やかな一定な速歩に持って行き、長い間速歩を続けた。

レッスン終了後、ピクルと馬具のお手入れをして帰宅する。

1月18日金曜は晴れで、午後3:30から674暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

右手前からレッスン開始、

右手前で十分な常歩と巻き乗り、速歩をさせないで駈歩させようとして、注意を受ける。

Ho先生から、「よくそうゆう状況から、駈歩をさせられる。私にはとてもできないですよ」と。

この日のピクルス君、ちょっと動きが良くないと思い、自分勝手な思いから駈歩をさせようとしてしまい反省。

その後、何度も巻き乗りし、速歩をした。

そして左手前で苦手な巻き乗りを何度もして、輪乗りでの速歩、そして最後に輪乗りの駈歩をした。

レッスン終了後、ピクルと馬具のお手入れをして帰宅する。

1月20日(日曜)は晴れで、午前11:00から675暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はシャンティちゃんとディノ君組で3組でのレッスンとなった。

右手前からでピクルス君はとても良い動き。

シャンティちゃん組とディノ君組は大ベテランなので安心してねレッスンに臨んだ。

シャンティちゃん組が輪乗り駈歩をした際は、一緒に後を追いかける様に駈歩をさせていただく。

左手前になると、ピクルス君はテンションが上がり気味。

蹄跡で勝手に駈歩をした際に、私は止めずに流してしまい、途中で輪乗りしようと手綱を引っ張っってしまい跳ねながらシャンティちゃんに近づいたので、緊急停止をした。

いくらベテランの方々と一緒だだからだと、自分勝手なが乱暴な乗馬をするのはダメ! 反省!

ピクルス君を落ち着かせて、空いた馬場中央で左手前での穏やかな駈歩をさせた。

レッスン修了後クラブハウスでランチタイムを楽しみ、馬具のお手入れをして帰宅した。

ピクルス君は午後2:30からも別の方のレッスンがあったので、お手入れはその方にお任せした。

1月21日月曜も晴れで、午後1:30から676暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はとディノ君とネオ組で3組でのレッスンとなった。

この日は右手前から左手まえ、そしてまた右手前と3度手前を変えてのレッスンであった。

常歩と速歩を重点に穏やかなレッスンであった。

私は最後の右手前で、ピクルス君と小さな輪乗りの駈歩を停止状態からさせることができて満足であった。

レッスン修了後、ピクルス君は乗り替わりで2:30からの続けてのレッスンとなった。

お手入れは、その方が終わった段階で、私がさせていただいた。

この日、当初は私は3:30からのレッスンであったが早く到着したので、急遽1:30のレッスンに変更したのだが、馬装の時間に余裕なく2:30にピクルス君に乗る方に手伝っていただいたのである。

のんびりと馬達におやつ等をあげていると、暗くなってしまった。

帰りは、車のフロントガラス越しにスーパームーンを見ながら、亡くなった友人を思い運転をした。

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2019年1月 2日 (水)

2019年、あけましておめでとう。

新年明けまして、おめでとうございます。

昨年中、私の稚拙なこのブログを観ていただき、ありがとうございました。

今年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

昨年中はこの星で色んな災害がありました。

自然災害か人類が及ぼした災害か、判別つかない様なこともありました。

今年は少なくとも、人類の身勝手な行動や人間同士の争いにより、人も動物も自然も傷つかないことを願います。

東京近辺での年末年始は、寒いが天気が良く穏やか。

大阪で働いている長男も帰省して、久しぶりに家族全員集合しました。

私は、本日2日に「書き初め」ではなく、久しぶりに絵を描きました。

最近の乗馬でのパートナーとなっている、ピクルス君をパステルで描きました。

私はちょっと気が短く多くの時間や日数をかけて丁寧に描くのが苦手で、早朝から箱根駅伝を見ながら描いたので、ちょっと雑な絵になりました。

本物より、ちょっと可愛いかな・・・。

明日の3日は、午前11時から今年初めての乗馬です。

お馬は、ピクルス君だといいな・・・。

明日の乗馬コメントは、ここで追伸する予定です。

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追伸

日木曜は晴天で、午前11:00から666鞍目の乗馬レッスン。

午前11時からの乗馬であったが、乗馬クラブに到着したのは午前8時ちょうどで顧客では一番となった。

この日は午前9時からの乗馬はなく10時からが最初のレッスン。

各クラスの先生方が、年末年始休み明けのお馬達を馬場で調教されていた。

9時ぐらいからはD馬場で、ピクルス君がHo先生から調馬策で運動させられていた。

ピクルス君は私を見ながら、飛び跳ねながら猛スピードで走り廻っていた。

私に、僕はこんなに元気に動けるんだよと言わんばっかりのトリッキーな動きをしたりした。

私が乗るときは、そんな動きをしないでねと思った・・・。

そして、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん、ナイスシャトル君、ネオ君組で4組でのレッスンとなった。

右手前から開始で、ピクルス君は穏やかで良い動き。

馬場中央で輪乗りの駈歩発進・維持も穏やかにできた。

左手前でも良い動き、ただちょっとテンションが上がってきたので、駈歩は発進させたぐらいにして終えた。

新年初めての乗馬は無事に終えることができた。

これも、Ho先生がピクルス君を事前に十分運動させてくださったおかげでした。

レッスン終了後、クラブハウスでランチタイム。

食事後に、無料のおしるこサービスを受けた。

そして馬具のお手入れと、午後一番にレッスン中のピクルス君の馬房のお掃除をした。

 

ピクルス君がレッスンに戻ると、私がお手入れをさせていただいた。

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2018年10月20日 (土)

10月も中旬を過ぎて

今日は10月20日土曜日、日中は晴れ間が出たのに夕方から雨が降りだし雷雨にもなった。
昨日天候不良の情報と自分の体調から、事前に午後3:30からの乗馬をキャンセルした。
しかし昨日の当日、午後から天気が回復するとのことで午後3:30からの乗馬予約を復活させていただき、乗馬を楽しんだ。
昨日はもし乗馬ができなくても、ショコラ君に自分が購入した乾草を与えて馬房内でお手入れするつもりでいた。
それは、毎水曜日にほぼ毎回乗馬クラブに行っていたのだが、17日の水曜日は妻の両親が眠る富士山麓の公園墓地に行ったので、乗馬クラブに行けなかったからである。
その昨日の3:30からの乗馬は、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
レッスン途中から雨が降り出し、いつもポニーのお手入れや猫の白ちゃんのお世話をしているクラブ会員のIさんが馬場からの帰り道に鞍や馬の背中が濡れない様にと、クラブの大きなタオルを持ってきてくださり、レッスン終了後にHo先生がかけてくださった。
さやしいお心遣いに、とても感謝した。

以下、乗馬等のコメントが溜まったので、またまた極簡単にコメントします。

10月12日(金曜)は曇り、午後3:30から627鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
Ho先生から、最近のご指導のpointは、速歩、駈歩、輪乗りをするためではなく、それらはすべてハミ受けを馬にしてもらうため。
最近、ピクルス君とは左右共に良い駈歩ができるようになった。
この日の1番のHo先生からの指導pointは、
脚を入れる時は、鐙に体重を乗せて立つ寸前で脚を入れる。
足の力だけで脚を入れるよりも、自然と力が入るのである。

レッスンを終えてピクルス君を蹄洗場でお手入れして、馬房でショコラ君のお手入れをして帰宅した。


10月14日(日曜)は曇り、午前11:00から628鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、もう1組はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはとても良い動きであった。

レッスンを終えて、クラブでランチタイムを過ごして、ショコラ君を馬房の中でお手入れ。
シャンティちゃんは午後3:30にレッスンがあるので、お手入れできなかった。
午後1:30からピクルス君に体験の方が騎乗されお手入れされないとのことで、その方のレッスン後ピクルス君のお手入れをする。
そして、3:30にシャンティちゃんに乗られた方もお手入れされないとのことで、シャンティちゃんのお手入れもした。
それからまたまたショコラ君の夕食後に乾草をあげたりして、帰宅するときには夜になった。


10月15日(月曜)も雲で、午後1:30から629鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、他はイーグル君組、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生から、駈歩が目的で乗馬をするのではなく、あくまで駈歩もハミ受けの手段として考えることが上級者の心構えとのご指導。
でもピクルス君との駈歩は楽しいので、やはり駈歩をしたいと思うのも私の本心。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、馬房でショコラ君のお手入れをして帰宅した。


10月17日(水曜)は、家族で富士山麓にある公園墓地に妻の両親のお墓参りに行った。
その帰りに、鳴沢の道の駅で買い物したり、河口湖の湖畔で観光を楽しむんだ。
しかし、曇り空で富士山は墓地ですこし観れただけであった。
鳴沢の道の駅では、水晶の小さな馬の置物を買った。
もっと良いのがあればとお店に尋ねたが、馬のはそれしかなかった。
河口湖では猫のダイヤンの木ノ花美術館でランチを食べて、館内を見学した。
作家池田あきこ氏のパステル原画は素晴らしかった。
私も亡き愛犬ラッキー、亡き愛猫みりぃ、そしてショコラ君をパステルで画いたが、最近は画いてない。
また馬達をメインに書きたいと思う。


10月19日(金曜)は曇り時々雨、午後3:30から630鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
この日も、Ho先生からは、常歩・速歩・駈歩、輪乗り、巻き乗り、横歩き等を目的にするのではなく、馬にハミ受けをしてもらう為に行うことと念を押された。
またこの日は、初めて反対駈歩のご指導を受けた。
今迄、自分が手前の意識が無く偶然に反対駈歩となったことが何度もあるが、自分から意識して出すのは初めてであった。
1度目は失敗したが、2度目は成功。
例えば左手前での場合のpointは、
通常は左手前なので内方の左のハミを受けさせるのだが、右の外方のハミ受けをさせる。
①外方の脚は通常の駈歩通りで、左のつま先を下げて馬体に当て右のハミに出なさいと促しながら自分の左腰を少し上げると発進する。
②反対駈歩の維持は、右のハミ受けを保ちながら、右股関節が前に前に進む。
➂反対駈歩を出そうと考えてではなく、あくまで自然に外方のハミ受けをさせるとゆう感じが大切。
それは、今までHo先生が仰ってきた、何かをさせるということではなく、ハミ受けをしてもらう、馬とのコンタクトをとることが大切なのである。
この日は続いて、自主的に駈歩でのシンプルチェンジも行った。
Ho先生から、それを目的として無理な扶助をすると、美しいものとはならないで乱暴なものとなってしまうと、注意も受けた。
この日のレッスンはとても勉強なった。
もっと記述したいが、もうそろそろ寝ないと、明日午前中の乗馬に支障がでるので、この辺でおわります。

レッスン終了後、前述したように雨が降って来たので、早々に馬場から出て一度馬房に戻さないで蹄洗場で早々にお手入れしてから、馬房に戻した。
そして、馬具のお手入れをしてから、夕食が終わったショコラ君に乾草を与えて馬房でお手入れをして帰宅した。
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2018年10月11日 (木)

Adieu(お別れ)

今日は10月11日木曜日、曇りで小雨が降ったりして肌寒い日であった。
昨日10日水曜に乗馬に行ったが、今日3:30の乗馬は、ちょっと疲れ目で天気も良くなさそうであったので事前にキャンセルした。

少し前からクラブハウス内で故障馬を北海道で静養させることと、馬の輸送費のカンパの掲示がされていて、どの馬になるのだろうかと気にしていた。
そんなん中で、先日8日「体育の日」の月曜日にクラブの社長さんから直々に呼び止められて、北海道に静養に行くお馬は、ショコラ君だと告げられた。
私が日ごろからショコラ君のお手入れ等で可愛がっていたので、公表する前に事前にお話しをしてくださったのである。
故障馬は数頭いたが、ショコラ君はつい先日までレッスンに出でいることもあったので、ちょっとびっくりした。
だが、ショコラ君の蹄は蟻洞を患っていて、クラブに居ても良くならないとのことと、良い環境の中で回復したら、またクラブに戻すとのことをご説明していただきました。
行く場所は、来月の初旬で北海道上川郡標茶町。静養費用はクラブで負担していただくが、お馬の旅費はカンパ願いますと以前より掲示があった。
ショコラ君とはっきりしたので、私はさっそく旅費のカンパをした。

今年は、可愛がっていた動物たちの別れが続いた。
このブログの本来の主人公であった愛猫「みりぃ」が今年の6月に亡くなり、先月は保護していた外猫のマイケル君、クラブに行けばいつもおやつをあげて挨拶を交わした一番の長老であったパーマー君の死。
そして、クラブに行けばほぼ必ずお手入れをしてあげて、人参や乾草を沢山あげて可愛がっていたショコラ君は、来月の初め遠い北海道に行ってしまう。
死に別れも辛いが、生き別れも辛い。
淋しさが、日に日に込み上げて来る。

昨日10日水曜に乗馬クラブに行ったときには、北海道標茶町に行くのはショコラ君で、大切に静養させることの説明文がフロントに掲示されていた。
そのことを知った方々から、慰めの言葉をいただく。
ちょっと目に潤いを感じた・・・。
来年、温かくなったらショコラ君に会いに行こうと思う。


以下、3鞍の乗馬のコメントは、今回は超簡単に・・・。

10月7日(日曜)は晴れて暑く、午前11:00から624鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん、イーグル君、ナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。
ここのところHo先生からの1番の指導pointは、馬とコンタクトを取りハミ受けができること。
最近、ピクルス君と左右手前共に穏やかな駈歩ができるようになり、駈歩の維持を長くすると、Ho先生から駈歩をすることが目的とならない様、注意指導を受ける。

レッスン終了後、クラブでランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
ピクルス君は、午後の夕方もレッスンが予定されていたのでしなかった。


10月8日(月曜)「体育の日」は曇りで、午後1:30から624鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はピクルス君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
ネオ君とは久しぶりのレッスン。
ネオ君は昔のネオ君とは違って、とても活発に動く様になった。
ネオ君とは、蹄跡での駈歩も安心して行えた。
レッスン終了後、ネオ君は乗り替わりで次の方へバトンタッチ。
その方は、ネオ君のお手入れもできる方なので安心。

ショコラ君を馬房の中でお手入れしようと思ったら、ショコラ君が居ない。
ショコラ君の馬房掃除の為、近くの蹄洗場に繋がれていた。
これは幸いと思い、久しぶりに馬房外でお手入れすることができた。
お手入れが済んで馬房に戻す際に、前足が痛いのか跛状態であった。
馬房に戻してお手入れ用具の片づけをしていると、上記の様にクラブの社長さんから呼ばれたのである。


10月10日(水曜)は晴れで、午後3:30から626鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ナイスシャトル君との2頭だけのレッスンなので、近づかない様に注意しながら乗馬した。
しかし、近づきすぎてピクルス君の耳が極端に後ろに下がっってちょっと慌ててしまうこともあった。
それでもピクルス君との駈足は楽しいので、左右手前共に輪乗りで行った。
右手前では、最初はちゃんとハミ受けできてない発進となり一度止めてから、ちゃんと行った。
Ho先生から、慌てて行わない様にとの注意指導があった。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れをした。
そして、ショコラ君を馬房の中で、いつもより念入りにお手入れをした。
すると、あたりはすっかり暗くなってしまった。
ショコラ君が居なくなると、もう遅く帰宅することは無くなるなと思いながら帰宅した。
ショコラ君、標茶町での生活が気に入り、そこを終の棲家とするかもしれない。
それはそれで、彼が幸せならばそれでいい。
私も標茶町に行って、彼と草原を散歩して満天の星を見てみたい。


標茶町の官民一体のお馬に関する取り組み(←クリック)

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2018年10月 5日 (金)

10月に入りました。

今日は10月5日金曜、雨模様とのことで事前に午後からの乗馬をキャンセルした。
外を出ると、肌寒い。
愛猫みりぃが亡くなり、実家の猫達に度々会いに行くことが多くなった。
台風25号は日本海を通り過ぎ、体育の日の連休日は乗馬クラブ周辺の天気は良さそうである。


以下、10月に入っての2鞍のコメントを簡単に。

10月1日(月曜)は、午後1:30から622鞍目の乗馬レッスン。
この日は早めにクラブに到着し、先日亡くなったパーマー君の祭壇に、パーマー君の写真を置き、お線香を立て手を合わせた。
また、台風24号の強い風の為D馬場を登る坂道に、木が倒れていた。
臆病なピクルス君が、倒れた木を見て怖がるのを心配したが、大丈夫だった。
そして乗馬レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で、2組でのレッスンとなった。
Ho先生からのここのところの指導pointは、常歩で馬の前足を上げさせること。
その為に、しっかりと馬とのコンタクトを取ることが大切。
そして、コンタクトを取れるようになる為には、常にハミ受けを意識する必要がある。
上級者のDクラスは、駈歩はもう出来るのだから、速歩や駈歩することが目的となってはダメ。
とは言え、はやり45分間のレッスンの中で、駈歩もしたくなる。
最近、ピクルス君と穏やかな駈歩をすることが、左右手前共にできるようになり、楽しいのである。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、お手入れされてないシャンティちゃんも蹄洗場でお手入れして帰宅した。


10月3日(水曜)は、午後3:30から623鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。
この日も、先日同様に常歩で馬の前足を上げさせることが重点のレッスン。
そんなん中でも、常歩でしっかり巻き乗りや輪乗り、速歩での輪乗りをさせてから、左右手までの輪乗り駈歩を行った。
Ho先生、ハミ受けを目的としての、速歩や、輪の乗りでの駈歩は良いとのこと。
駈歩から常歩に歩様変更してから、ピクルス君の常歩は前足を上げて躍動感ある常歩となった。
Ho先生に、最近ピクルス君と穏やかに乗れるようになったと言うと、Ho先生から「余裕が持てての乗馬できているからです。」とお褒めいただく。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
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2018年9月30日 (日)

悲しい、マイケル君とパーマー君が亡くなる

今日は9月30日(日曜)、台風24号日本列島縦断とのことで、本日の乗馬レッスンを事前にキャンセルした。
9月下旬、私の身近に悲しい死が、2件あった。

一つは、9月25日(火曜)の早朝に実家と私の敷地で保護していた外猫のマイケル君が、駐車している私の車の後部車体下付近で亡くなっていた。
この夏の暑さで大分弱っていたが、最近の天候不順での低温と季節の変わり目に、ついて行けなかった様である。
そんなん中で、乗馬は9月24日(月曜)以来で26日.27日は天候不順等でキャンセルしたが、外猫マイケルの死を経て乗馬クラブの馬達も心配になった。
季節の変わり目、過去にもクラブの馬がそうゆう季節の変わり目でに亡くなっていたので、胸騒ぎがしていた。

そして二っ目は、9月28日(金曜)に午後3:30からの乗馬レッスンを終えて、騎乗したピクルス君のお手入れを終えて、ショコラ君を馬房でお手入れして、自分の鞍のお手入れをしようと思った時に起きた。
ショコラ君の馬房前近くの蹄洗場に繋がれているパーマー君が突然鳴きながら暴れだして倒れて、そのまま亡くなったのである。
パーマ君の亡骸に「ありがとう。安らかにと。」と、手を合わせた。
1990年03月21日生まれの28歳6か月の、大往生であった。
パーマー君の死は、悲しいが、彼はこの乗馬クラブで最後を遂げられて幸せであったと思うのである。
今日は乗馬クラブに行かないが、台風の去った明日の午後には行く予定。
パーマー君の祭壇ができていると思うので、お線香と手を合わせたいと思う。
パーマー君の写真は、私が乗馬クラブで5鞍目にパーマー君に乗った時(2014.6.30)と、2016年7月8日に丸馬場で調教を受けているパーマー君です。


さて、その日28日金曜の午後3:30からの611鞍目の乗馬レッスンは、
Ho先生の下、私はピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
ピクルス君は、馬場に全く1頭だと鳴いて動かないとのことであったが、隣のC馬場で3頭が同時間にレッスンがあったので大丈夫であった。
しかし、D馬場で1頭ではやはり動きがぎこちなく、常歩でなかなか動いてくれない。
Ho先生から、前足を上げさせて常歩させるよう指示があったが、最初なかなか上手くできなかった。
左手前での速歩、駈歩させてから、常歩にするとよい歩様となった。
Ho先生からのpoint.
1.動け動けと自分の体を使うのではなく、馬に前足上げて上げてと使う。
①左、右と前足を上げさせることで、前に進む。
②その為に、脚があり、脚がダメなら鞭や拍車を使う。
➂ただ、鞭や拍車で動いたら、一度止めて脚だけで動かかす。
④それで、すぐに解る馬は良いが、解らなければ何度もやる.。
2.速歩は早くではなく、上に上にと弾みながら進むのが良い速歩。

レッスン終了後、上記の最初のコメント通りピクルス君を蹄洗場で、ショコラ君を馬房の中でお手入れする。
そして馬具のお手入れをして、パーマー君にサヨナラして帰宅した。
今年は、愛猫みりぃも亡くなり、悲しいことが重なった。
芸能界では樹木希林さんの死は、他人事のようではなく、とても悲しい。
そして、彼女の生き様に感銘を受けた。
自分のこれからの生き様も、考えたいと思った。
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2018年9月25日 (火)

秋のお彼岸と乗馬

今日は9月25日(火曜)、明日26日(水曜)は彼岸明け。
9月22日土曜は、自宅から歩いて行けるお寺に、私の父母とご先祖のお墓にお参り行った。
帰りにお寺の前の緑道にあるせせらぎ茶屋で、妻がわらび餅とわらび饅頭を買い帰宅した。
妻の両親のお墓は、富士山麓にあるので10月中旬頃に行こうと思う。


以下、お彼岸の中日での乗馬レッスン2鞍のコメントを簡単に。

9月23日(日曜)は、午前11:00から619鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん、イーグル君、ナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。
ピクルス君は10:00にもレッスンがあり乗り替わりであった。
左手前からレッスン開始したが、前騎乗者との違いを感じたのか最初は動きかちょっとぎこちなかった。
それでもコンタクトに努めると、徐々に良い動きとなった。
そして、私もピクルス君も得意な方の左手前での駈歩をしようかと思ったら、Ho先生から右手前に変更の号令。
右手前での段階では、ピクルス君はとても良い動き。
常歩での巻き乗り、速歩での輪乗りがとてもスムーズにできた。
そして、私もピクルス君も苦手な右手前での駈歩を輪乗りで行った。
とても穏やかな駈歩ができて、満足であった。

レッスン終了後、クラブの食堂でランチタイムを過ごす。
その後、ピクルス君は午後に2鞍のレッスンがあったので、お手入れは最後の方にお任せした。
Bクラスのショコラ君も午後2鞍のレッスン予定されていたが、そのレッスン終了後もお手入れされないであろうと予測し、馬房で軽くお手入れをした。
そして、お彼岸中で道路が混むだろうと、早々帰宅したに。


9月24日(月曜)は晴れて暑く、午後1:30から620鞍目の乗馬レッスンを楽しんだ。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
今日のHo先生からご指導のpointは、
常歩で、しっかりと馬の足を上げさせて元気よく進ませること。
それには乗り手が、上から下ではなく、下から上にを心がけて跪座すること。
しかし、シャンティちゃんは常歩だとちょっとだらけた様な歩きからとなる。
Ho先生の言われる様な常歩をにしようとすると、速歩となってしまった。
私はシャンティちゃんの動きを良くしようと、左右手前共に駈歩を試みた。
そこから常歩に戻すと、少しは元気な常歩となったが、その維持がなかなかできなかった。
シャンティちゃんを、美しく軽やかな常歩をさせることが、今後の課題である。
常歩だけでなく、速歩・駈歩も馬場馬術のお馬の様に、美しい動きとなるようにしたいと思うのだが・・・。

レッスン終了後、Ho先生から次の2:30からシャンティちゃんに騎乗する方が、初めてのビジターの方でお手入れしないので、お手入れをお願いしますとのこと。
その方のレッスン終了まで、Bクラスのショコラ君も午後4:30レッスン予定されていたが、そのレッスン終了後もお手入れされないであろうと予測し、馬房で軽くお手入れをした。
そして、2:30のレッスンを終えて大分汗をかいていたシャンティちゃんを久しぶりに丸洗いをして、帰宅した。


明日の26日水曜日は雨模様とのことで、その日の午後3:30からの乗馬をキャンセルした。
次の27日木曜日まで雨模様のようで、28日金曜日でないと乗馬できそうにない。
気になるのは、乾草の大好きなショコラ君とポールスター君が、淋しそうにしているのではと思うのである。
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2018年9月11日 (火)

乗馬と温泉での宴会

今日は9月11日火曜日、つい先日から一転して涼しく秋の気配を感じる。
9月9日(日曜)は天気が良くとても暑かったが、午前9時に乗馬を楽しみクラブでランチタイムを楽しみ、午後からは乗馬クラブ近くの温泉で旧友達4人と楽しいひと時を過ごした。
昨年末と同様に自分の都合で、5人で栗平温泉で温泉に浸かり、宴会を楽しんだ。
10日月曜の次の日、二日酔いで体が重く天気も良くなかったので朝一番にクラブに電話して、雨が降っていたらキャンセルしようと思ったが、雨が降ってないとのことでキャンセルを諦めた。
と言うのは、当日電話した際に雨が降っていれば当日キャンセルでもキャンセル料金が掛からないからである。
そんな訳で、昨日10日月曜の乗馬レッスンは、ちょっと体調不良と消極的気分で臨んだので、良くなかった。
先生やパートナーのシャンティちゃんに申し訳なかった。

9日と10日の2鞍の乗馬レッスンは共にパートナーのお馬はシャンティちゃん。
極簡単にコメント。


9月9日(日曜)は晴れて暑く、午前9時から613鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はディノ君とピクルス君組で3組でのレッスンとなった。
ピクルス君組の方は初めてご一緒になる方で、昨日の土曜に初めて来られたとのこと。
今まで関西の乗馬クラブで2000鞍以上乗られているベテランの方。
左手前で、ピクルス君を蹄跡上で綺麗な駈歩をされた。
私も触発されて、輪乗りの駈歩楽しんだ。

レッスン終了後は、シャンティちゃんはその後も午後もお仕事あるので手入れせずに、ショコラ君を馬房でお手入れした。
その後、クラブでランチタイムを過ごして、栗平駅に向かい旧友4人と合流して栗平温泉に行った。
そして、とても楽しいひと時を過ごした。


9月10日月曜は曇りで今にも雨が降るような天気の中、614鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とピクルス君組で2組でのレッスンとなった。
ちょっと体調不良で思い通りの乗馬ができず、不完全燃焼であった。
ネオ君組が、蹄跡や輪乗りでの駈歩を何度も楽しそうに行っているのに触発されて自分も行ったが、思うように駈歩の維持ができず、気持ちが落ち込んでしまった。
調子悪いときは、キャンセル料払ってでもキャンセルすべっきと思った。

レッスン終了後シャンティちゃんは午後3:30からのレッスンがあるのでお手入れせず。
ショコラ君も3:30からのレッスンがあるので、早々に帰宅した。
Sanyo201580909a Shanti20180909a_2 Sanyo201580909c Sanyo201580909b Kurihiraonsen20180909a1 Kurihiraonsen20180909a Shanti20180910a Shanti20180910b

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2018年9月 1日 (土)

8月が終わり、長月(9月)に入る。

今日は9月1日土曜日。
また来週早々に、強い台風21号が襲来する。
明日2日(日曜)は雨模様とのことで、午前9時に予約していた乗馬をキャンセルをした。
8月中は猛暑と台風で、乗馬の回数が12回といつもの月より若干少なかった。
その分、隣の実家の猫や実家や我が家に来る野良猫達との触れ合いができた。
愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、寂しい思いを慰めてくれている。
実家に住み着いた野良のチィーちゃんの足の具合が心配で、8月25日土曜日に獣医さんに連れて行き診てもらった。
骨折は無いので安心。
先生が足を延ばしながら診ると、帰宅すると治っていた。
血液検査と3種のワクチン接種を受ける。
後日、血液検査では腎臓・肝臓とも異常なく、猫エイズにも感染なく、安心。
外猫で人が触れることを拒む猫達にはエサを提供したり、寝床の小屋を提供するだけだけど、アイコンタクトしてくれる。
厳しい状況で生きている、野良ちゃん達。
ほんのひと時でも、幸せだと感じてくれれば、私の幸せにもなる。
この世に生を受けた「生きとし生けるもの達」、少しの時間でも幸せだと感じられれば、幸いである。


それでは、コメントしてない8月中の2鞍のコメントをさせていただきます。


8月27日月曜は、午前10:00から608鞍目の乗馬レッスン。
晴れて、早朝から陽射しが強く暑かった。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のシャンティちゃんは、私とのレッスンが最初で最後の1鞍のみ。
それを知ってか、常歩・速歩共にとても良い動き。
左右での駈歩の発進・維持も良くできた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いのお手入れをする。
その後にショコラ君を馬房でお手入れしようと思っていた。
すると、BクラスのH先生から、ショコラ君がレッスン後に息が上がっているので、丸洗いしていただけないかとのこと。
ショコラ君は暑い夏場のレッスンは苦手。
シャンテイちゃんを丸洗いして乾かしている間に、隣の蹄洗場でショコラ君を2度にわたって丸洗いをしてあげた。
すると、大きな鼻の穴を開けて息をしていたのが収まり、安心した。
2頭をほぼ同時間で蹄洗場でお手入れしたのは、初めであった。


8月30日木曜日は、午後4:00から609鞍目の乗馬レッスン。
曇りで、それほど暑くはなかった。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
ちょっと久しぶりのピクルス君との乗馬なので、シャンティちゃん組の方の了解を得てビデオ撮影をした。
この日は、左手前だけでの乗馬レッスンとなった。
Ho先生からは、徹底して巻き乗りの指導を受けた。
私はつい手で馬を曲げようとするのを、重点的に改めることに努めた。
point.
1.馬をコントロールするには、馬の軸足を作らなければならない。
2.ほとんどの人は手綱を引っ張るが、馬に手綱を引っ張らせることができてない。
3.強い手綱とは、馬が引っ張れるが馬がそれ以上に引っ張れないこと。
①内方の腕を脇に着けて背中の下に力を入れて腕は真っすぐで内方に動かさないで、馬を止める。
②外方の手綱を少し緩める。
➂外方脚が基本だか、または外方に軽く鞭。
④それで、馬は内側に曲がる。
曲がらないと、つい手や上体をを内方に動かしてしまうのがダメ!
それは何度も繰り返すことで、馬とのコンタクトが取れてすんなりと曲がってくれるようになる。
とにかく腕を動かさない、手綱は左右対称に並行で持つこと。
それができると、ピクルス君は、輪乗りでの速歩がとても良い。
そして、輪乗りでの駈歩発進・維持も穏やかにできた。
輪乗りのpoint.
輪乗りは、円ではなく多角形の動き。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れをした。
曇ってそれどど暑くなく、汗もかいてなかったので丸洗いせず、濡れタオルで全身拭くだけにした。
ショコラ君はこの日のレッスンなかったが、馬房でお手入れした。
Chyi20180831a Tora20180831a Michael20180831a Sanyo20180827a Shanti_chocolat20180827a Chocolat20180827a Pickles20180830a Pickles20180830b Pickles20180830fff

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