日記・コラム・つぶやき

2019年5月 5日 (日)

令和元年5月5日

今日は令和元年5月5日(日曜日)こどもの日。
5月5日は私達夫婦の結婚記念日で、久しぶりに夫婦で出かけた。
結婚式を挙げたのが、昭和55年5月5日で、今年39年目を迎えた。
長い様で短い39年、昭和、平成、そして令和を迎えて、妻にサンキュー(39)である。
本当は旅行でもと考えたが、夫婦共々出不精でそうゆう計画するのも好きではないのでズルズルとその日が来てしまった。
旅行の計画をするのが苦手なので、現役で働いている頃は八ヶ岳山麓の小渕沢に小さな山小屋を建てて、そこにしかほとんだ行かなかった。
そこを処分してからは、ほとんど外泊の旅行はしてない。
結局今回は、自宅からさほど時間がかからなく行ける目黒雅叙園で中国料理の「旬遊紀」でコース料理を食べ、館内で行なっている福ねこ展2019「猫都(ニャンと)のアイドル展 at 百段階段」を鑑賞して楽しんだ。
久々に人混みに出て、乗馬以上に疲れてしまった。
妻はお茶だったが、私は久しぶりに昼間からビールと紹興酒を飲んだから、余計に疲れた感じがした。
6日の明日は、また乗馬を楽しむ予定。
5月に入って3日と4日にそれぞれ1鞍づつ乗馬を行なったが、今回はそのコメントを省略させていただきます。
後日に、まとめて記述したいと思います。
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2019年4月10日 (水)

寒い4月上旬

今日は4月10日水曜、早朝から冷たい雨が降り寒い1日となった。
だから午前10時の乗馬は、残念ながらキャンセルした。
急に冷え込んだので、馬達の体調も心配・・・。
クラブに電話したら、馬達は皆大丈夫の様であった。

4月7日(日曜)は昼過ぎから、学士会館で私が卒業した高校の同期会が開催された。
この日は晴れて温かな日で、懐かしい1年・2年・3年の時のクラスメートと再開した。
1学年の時は、クラスメートに「さだまさし」君がいた。
さだ君は、以前より万年幹事と言うか名誉幹事で、いつも同期会を盛り上げてくれた。
この日は今年1月になくなった学友のため、またそれ以前に亡くなった学友達のために1分間の黙祷を、さだ君の号令で行った。
そしてさだ君が、「今度はいつ同期会やる、2年後、または3年後の我々が古希を迎える年、それとも毎年?」皆んなの意見はまちまちであった。
さだ君、「皆んな、いつ誰かが死んでしまうかわからないので、毎年やろうよ。毎月千円積立しておいてください。」とのことで、毎年やることとなった。
ただ、大変なのは、実際の幹事さん達。
私は以前、自分のホームページにこの同期会のページを作って写真などを掲載していたが、個人情報の関係で削除した。
フェイスブックに掲載も考えたが、私の年代、あまり感心さなそう・・・。
やはりさだ君が名誉幹事での同期のゴルフ会のブログだけは、幹事さんの要請と会員の皆さんの了解のもと情報や写真等を掲載して私が更新している。(ここでは、そのブログのアドレス等はお教えできませんが)
現在、休眠中のホームページはそのままの状態・・・。
毎日が、アルバイトや乗馬で忙しく、今日は雨で乗馬がなかったので、ちょっと時間が持てた。

 

以下、4月に入っての3鞍の乗馬コメントを簡単に。
最近は、ビデオカメラを柵に固定してではなく、amazonで購入したアクションカメラを首からかけて撮影している。そのセッテイングが徐々に良くなってきたと思う。

 

4月3日水曜日は晴れ間が出て、午前3:30から709鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
この日のピクルスは午後は1:30、2:30、3:30と3連続のお仕事で、私が一番最後。
ピクルス君、3連続で私が最後というのは、初めての体験であったと思う。
常歩・速歩までは落ち着いていて良かったが、途中から左手前で一度駈歩をした後にやたら頭を上下に振ってハミ受けを嫌がる様になった。
再度駈歩をすると、輪乗りとならず蹄跡に逃げたり、跳ねたりした。
Ho先生から、左の腰を後ろに乗せて左肩を馬の左後ろに近づける様に乗って落ちそうなぐらいにしてと、指示された。それを何度か行って、ようやくピクルス君が落ち着いた。
そして、最後に左手前の輪乗り駈歩をすると、穏やかな発進と維持ができた。
一時はハミ受けを嫌ったが、手綱で引っ張るのではなく、馬に内方手綱を引かせることで、馬が受け入れ落ち着いたのである。
ピクルス君、連続3鞍が嫌であったのもあったろうが、一番の原因は私が手で手綱を引いてしまったのが、駄目だったのである。
レッスン終了後、明日の木曜日はクラブの定休日なので、手早くそして念入りにお手入れをした。

 

 

4月5日金曜日は晴れで、午前3:30から710鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、この日もピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
この日は前日のレッスンを反省しながら行い、とても良いレッスンとなった。
Ho先生lからの指導pointは、
1.自分の頭の重さが後ろにあれば、手綱を譲っても、譲っても、馬が手綱を張ってくれる。
そうでなく頭が前に行くと、乗手が手綱を引いてしまうのである。
2.乗手の肩や頭が、馬の動きからちょっと遅れる感じがいい。
そうすることで、馬に負担をかけないで騎乗でき、自分の馬の動きがよく観れる。
この日の左手前の輪乗り駈歩は、とても良かった。
アクションカメラで撮影したのを、フェイスブックに載せました。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

 

4月8日月曜日は曇りで馬場が未明の雨でぬかっていて、午前2:30から711鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君でもう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は、CクラスのS先生が病欠でお休みで、Ho先生はCとDの両クラスの指導担当となった。
そんな日なのに、ピクルス君をD馬場に引き馬している際にD馬場に上がる坂道の入り口付近で止まってしまい、ピクルス君が頭をブルブルと強く左右・上下に振った時に頭絡が外れてしまった。
それを装着し直している内に、Cクラス、Bクラス、Aクラスのお馬が渋滞状態になってしまい、Aクラスの男性のI先生が助けてくださった。
D馬場に上がると、今度はネオ君が乗手の方を拒んでおかしな動きとなっていてHo先生が乗り替わった。
ネオ君はとても臆病で、何か嫌なことがあった様。
ピクルス君はと言うと、やはり臆病でネオ君の様子をじっと、見つめはじめた。
だから始めのうちは、ネオ君に近づき過ぎない様に慎重になった。
そのうちネオ君の動きも良くなり、蹄跡で駈歩をし出したので、私はその駈歩が終わった段階で、輪乗りでの駈歩をした。
この日は、久しぶにり左手前だけではなく、右手前での駈歩も穏やかにできた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

いつもながら、まとめてのコメントで長くなり、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
誤字脱字がありましたら、すみません。

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2019年4月 2日 (火)

新年号は、令和

今日は4月2日火曜日、昨日同様に寒い一日。 昨日は午後から乗馬なのでクラブに行ったが、到着してから雨が降ってきたのでキャンセルして直ぐに帰宅した。
クラブハウスのテレビで、新年号が令和(REIWA)と知った。
一瞬「えっ〜」と、思った。
令が、命令や司令、号令、法令などに使われている字で、上から目線の字の印象が強かったので、冷たい感じがしたのである。
後で、万葉集から選ばれた字で、「よい、りっぱな」という意味もあると知り、多くの人がテレビやネットで祝福していたので、自分でも「そうなのか・・」と思い始めた・・。
萬葉集を読む様な教養は私にはないので、初めて感じたのは、最初の「えっ~」と言う印象であったのである。
桜が咲きながら、昨日今日と寒いのも、「令和」を暖かく感じられなかったのかもしれない・・・。
暖かいお人柄の皇太子殿下が天皇陛下に即位されて、5月から始まる「令和」が「人々が暖かく和み、平和でよい時代」となって行くことを願います。

 

以下、最近の乗馬1鞍のコメント。

 

3月31日(日曜)は曇りから晴れで、午後2:30から708鞍目の乗馬レッスン。 Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。 この日は先日アマゾンで購入したアクションカメラを首から下げて、尚且つ胸にベルトを巻いてカメラを固定して馬上からビデオ撮影をした。
ちょっと上向きにセッテングしたため、ピクルス君の首から頭がちゃんと撮影できなかったが、画像はとても綺麗に撮影できた。
また、今度セッテングを変えて撮影したいと思う。
その為、首にかける専用の用具も購入した。
レッスンは、そのカメラを装着したせいか、姿勢を正し余計な力を入れずにピクルス君を穏やかに動かすことに努めたので、とても良かった。
Ho先生からも、穏やかな駈歩の発進・維持ができてお褒めを受けた。
そして、一番褒められたのは、ピクルス君をとの駈歩で穏やかに停止させることが初めてできたことである。
今までだと、直ぐに止まらずにダラダラと速歩となりようやく止まる感じであったのである。
Ho生成からのPoint. 1.馬術での馬のバランスは後ろ。前々は競馬の走り方。
①速歩や駈歩でバランスを前にすると止まってしまう。
②止まっても、バランスが後ろならば直ぐに再発進できる。
③駈歩は1.2.3のリズムで、2の時に馬の内方の後ろ足を止める感覚で、内方の肘を脇腹につけて肩甲骨を鳥が羽を閉じる感じで締めて抑える。
そうすると穏やかな駈歩でありながら、止まらずに維持できる。停止も穏やかになる。

 

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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2019年3月23日 (土)

2019年、春のお彼岸

今日は3月23日土曜日、春のお彼岸中。 昨日22日に乗馬した際は初夏の様に暖ったが、今日は寒い1日となった。
サーバーの不具合が完全に解消されてない様だが、更新してみました。 ちゃんと表示されるか心配ですが・・・
21日木曜の春分の日は、春の嵐の様な強い風が吹いtいるお昼過ぎに自宅に近い菩提寺に歩いて行きお墓参りをする。
風が強かったので、お線香は控えめにした。 妻がお寺の庭園で、昨年同様に一輪のカタクリの花を見つけてスマホで写真を撮った。
また来年も観れることを、願った。

17日にメルボルンで行われた今年度最初のF1レースはレッドブル・ホンダの1台がフェラリーを抑えて3位の表彰台に上がった。ホンダとしては11年ぶりである。 本年度中に、メルセデスベンツも超えて、優勝も期待したい。
トロロッソ・ホンダも頑張ってほしい。少なくともマクラレーンやルノーには負けない様にと願う。

乗馬は前回の乗馬コメントから、新たに5鞍乗った。
その全ては、愛するピクルス君との乗馬。
ただ、私自身の乗馬技術が思う様に進歩しないので、気持ち的に中だるみな思いになっっている。
春特有の気だるさもあるのかもしれない。 明日24日(日曜)は、午後2:30からの乗馬を予定している。
気を取直して、乗馬のゾーンに入ろう!

以下最近の5鞍の乗馬コメントを、またまた超簡単に・・

3月15日金曜は晴れで、午後3:30から700鞍目の乗馬。
Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
左手前からレッスン開始、速歩で輪乗りをしていると勝手に駈歩をし出そうとしたので抑えると、ピクルス君は首を振りながら跳ねたりした。 右手前では、Ho先生から小さな輪乗りで駈歩をする様に指導され、駈歩を出すと穏やかな駈歩ができた。
Ho先生いわく、最初は小さな輪乗り駈歩をして、徐々に広げていった方が良いとのこと。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする、

3月17日(日曜)は晴れで、午前9:00から701鞍目の乗馬。
Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日は前日と違って、ピクルス君はとても穏やかで、常歩・速歩・駈歩共に左右手前でとても良かった。
ピクルス君との乗馬は、その日の1番目の乗馬が良い様に思えた。
レッスン終了後、ランチタイムをクラブで過ごしてから、ピクルス君のお手入れは午後から騎乗される方にお任せした。


3月18日月曜は晴れで、午後3:30から702鞍目の乗馬。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。 Ho先生からの指導point
1.脚の正しい位置は、苦も無く鐙に立てる位置。
①一度鐙に立ってから座ると良い。
②自分のお尻はできる限り柔らかく、力を抜く。
2.馬の居場所は、乗り手の脚より前、拳よりも後ろのポジション。
①乗り手が、手と脚の間にしてはダメ。 それは肘を自分の背中につき出すようになり上体も前屈みとなること。
3.手綱は自分で引っ張るのではなく、馬に引張てもらう。
①それには馬の前進気勢を出させることが必要。
以上簡単にコメン。
この日のピクルス君も穏やかで良い動きで、左右手前での駈歩も穏やかであった。
ただ、私としては以前できた8の字の速歩や、シンプルチェンジの駈歩をさせたいと思ったが、この日もちょっとできそうでなく、やめた。
もっと穏やかな速歩と駈歩ができないと難しい・・・。
斜め横歩きもしたいが・・ レッスン終了後、ピクルス君をお手入れした。


3月20日水曜は晴れで、午後3:30から703鞍目の乗馬レッスン。
こに日は、Ho先生がお休みで隣の馬場のCクラスのS先生がCとDクラスの両方を担当された。
S先生の下私はピクする君との1組だけのレッスン。隣のCクラスも1組だけのレッスンであった。
S先生から注意されたのは、馬なりなっていますよとのこと。
私としては、ピクルス君を大分制御して穏やかな速歩や駈歩にしたつもりでいたが、S先生からはそう見えなかった様である。
たまには違う目で観ていただくのも、大切であると思った。 レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。


3月22日金曜は晴れで初夏の様に暖かく、午後3:30から704鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクする君との1組だけのレッスン。 この日のHo先生から指導point.
1.乗り手の頭の重さは脚の後ろにあること。 そうしておけば、速歩の愛に途中で止まってしまっても直ぐに再発進が出る。
右手前からレッスン開始、常歩・速歩とリズム良い動き。
上記のHo先生のおっしゃる通り対応すると、初めの内はピクルス君は速歩で勝手に止まってしまうことがあったが、直ぐに発進できた。
そうしている内に、長い間速歩を継続できた。
左手前では、小さな輪乗りでの速歩を長くできた。
そして駈歩も、それなりに良くできた。
だから、また速歩での8の字のりを試みた。
しかし、騎座の移行と上記のバランスバックが上手くいかず右手前に移行した段階で止まってしまった。
そのまま右手前で、速歩を続け駈歩も行なったが、良い駈歩発進ができなかった。
ピクルス君、右手前での駈歩で早くなってしまうことがあり、内方手綱を自分から引きすぎと、Ho先生から注意指導を受ける。
外方の拳は上げすぎると、やはり注意指導。 自分の中で何故かこの日は、右手前での駈歩が怖いと思ってしまっていた。
Ho先生からも、今までちゃんとできていたのに、怖いと思って手綱を引いてしまっているから、馬も嫌がるとのこと。
また、駈歩でのお尻での随伴はしないこと。
内腿で随伴、お尻は限りなくソフトに。 この日は駈歩の基本を、再確認した日であった。
今まで良かったことを、ダメにしてしまうところであった。
45分間のレッスン、惰性で乗らないで、常に意識して、またゾーンに入り込まなければと反省。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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2019年2月 6日 (水)

気まぐれ天気

今日は26日水曜日。

午前10:00時の乗馬レッスンを雨模様とのことで事前にキャンセルしていたが、朝早く起床すると、午前中は曇りで午後から雨とのことで急いで車で乗馬クラブに向かった。

しかし、車で向かっている途中から本降りの雨となり、乗馬クラブに到着。

結局乗馬は諦めて、ピクルス君に乾草を与えて彼の馬房掃除をして、馬たちにおやつをあげて乗馬クラブを出て、すぐ近くの温泉に行った。

ゆっくり温泉に浸かり、昼はそこでトンカツ定食を食べ、ベルギーチョコパフェを食べ、休憩室で昼寝して、再びゆっくりと温泉に浸かる。

初め夕方まで温泉でのんびりしようかと思ったが、一人で話し相手がおらず退屈して午後2時半ぐらいに出てしまった。

乗馬クラブに忘れ物をしたのを思い出し、ちょっと再び乗馬クラブに寄って帰宅した。

今日は雨模様で寒かったが、明日は晴れて温度が17度まで上がるとのこと。

2月というのにこんなに温度差があるは、やはり地球の温暖化による現象なのかもしれない。

気まぐれな天気は人類が招いたのだと思うのだが、大国の指導者は「温暖化はでっち上げ」だと言う。

天気もそうだが、最近の世界情勢も不安定なものとなっているのが、心配である。

この星に生きるのは、人類だけではないのだが・・・。

私達人間の行いを、ずーっと見つめられている感じがする。

以下、2鞍の乗馬のコメントを簡単に。

2月3日(日曜)は晴れで、午前10:00から682鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はイーグル君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。

D馬場の林側が先日の雨の影響で凍っている場所があった。

最近、Ho先生のご指導で、初め蹄跡で動かすよりも輪乗りで動かす方が馬の前進気勢を作りやすく安全であるとのことで、馬場中央が混みやすくなっている感じがする。ただ皆さん、お互い譲り合い順番でうまく回している。

この日も、順番に馬場中央で駈歩をそれぞれ行った。

レッスン修了後、ランチタイムをクラブハウスで楽しむ。

ピクルス君は午後1:30のレッスンで終了。

お手入れは、私がさせていただく。

翌日4日月曜が温度上がるとのことで、馬着は薄手のフリースにした。

2月4日(月曜)は晴れで日中は暑く、午後2:30から683鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。

この日は、私とピクルス君だけなので、ほとんど馬場中央で輪乗りで乗馬した。

1週間前の28日月曜の様に、ピクルス君と人馬一体となった様にと思って臨んだが、そうはいかなかった。

速歩で8の字乗りをすると、右手前の際にピクルス君は駈歩になってしまいがち。

それを速歩にさせるのがなかなか難しく、結局8の字乗りは常歩中心に行った。

駈歩は、両手前それぞれ輪乗りで行なったが、シンプルチェンジは辞めた。

ここのところ、ピクルス君は騎座の移行だけで駈歩が出やすい。

すごく反応が良い。

しかし、反応が良いピクルス君に対して、私がまだちゃんと会話できてないのである。

特に右手前でのピクルス君は、テンションが上がりがちになる。

右トモをしっかり制御しピクルス君に理解してもうらう様にならなければ。

ああ~、ピクルス君との乗馬は実に楽しく、やりがいがある。

レッスン修了後、ピクルス君のお手入れをして、馬着はまた厚手のに戻した。

夕方お手入れを終えると、北風が吹き始め寒くなってきた。

寒暖差が激しい・・・。

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2019年1月23日 (水)

いつまで乗馬できるだろうか?

今日は123日水曜日

20日の日曜、午前中の乗馬を終えて夕方自宅に着くと、高校時代の友人から同級生のM君が19日に亡くなったと連絡が入る。

高校1年1組の時に同じクラスであぅたM君は、今や大御所の歌手となった「さだまさし」君と同様にクラスで一際目立った存在であった。

身長180センチ以上の大柄で大人びた顔立ちでちょい悪な感じであったが、内面は以外と穏やかで優しく、そして、すけべで15歳ながら大人びていた。

1年1組、とにかく個性のあるクラスメートが多かった気がする。

私はと言うと、少し人見知りするタイプで、小中学校と違って初めて知り合ったクラスメートと打ち解けるのに少し時間がかかった。

そんな中で、個性ある明るいM君達によって打ち解けていったことを覚えている。

最近のM君は、その高校時代の様にスマートな体型ではなくなったが、昨年11月にさだ君が発起人の高校同級生のゴルフ会に元気に参加していた。

私はそのゴルフ会に何度も誘われたが。私自身ゴルフが好きでなく、アフターゴルフ会や、忘年会には時々参加していた。

25年ぐらい前から自分のホームページを立ち上げていたことから、ゴルフには参加してないがゴルフ会のブログの作成と更新を頼まれて続けている。

そのブログの中で、いつまでもM君は明るく人を笑わせながらおどけている。

とても寂しく悲しい。

明日の24日木曜日のお通夜に参列する。

悲しいことで、学友と新年に会うこととなった。

24日の土曜日は、大学時代の学友とゼミでお世話になった亡きM教授の御墓参りをして新宿で新年会。

私も妻も、両親は亡くなっている。

私は今年で、67歳になる。

60過ぎて、やっと見つけた終のたのしみである乗馬。

いつまでできるだろうか・・・・。

もし体力的に乗馬できなくなったら、馬の絵を描いたり、馬の絵本か童話の作成を考えたい。

そんなことで、4鞍の乗馬レッスンのコメントはまとめて大まかにさせていただきます。

1月16日水曜は曇りで、午後3:30から673暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

右手前からレッスン開始、常歩での巻き乗りを何度も行い、速歩は蹄跡と輪乗りで良い走りができて、駈歩もそれなりによくできた。

左手前では、速歩を重点にレッスン。

緩急を交えて、穏やかな一定な速歩に持って行き、長い間速歩を続けた。

レッスン終了後、ピクルと馬具のお手入れをして帰宅する。

1月18日金曜は晴れで、午後3:30から674暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

右手前からレッスン開始、

右手前で十分な常歩と巻き乗り、速歩をさせないで駈歩させようとして、注意を受ける。

Ho先生から、「よくそうゆう状況から、駈歩をさせられる。私にはとてもできないですよ」と。

この日のピクルス君、ちょっと動きが良くないと思い、自分勝手な思いから駈歩をさせようとしてしまい反省。

その後、何度も巻き乗りし、速歩をした。

そして左手前で苦手な巻き乗りを何度もして、輪乗りでの速歩、そして最後に輪乗りの駈歩をした。

レッスン終了後、ピクルと馬具のお手入れをして帰宅する。

1月20日(日曜)は晴れで、午前11:00から675暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はシャンティちゃんとディノ君組で3組でのレッスンとなった。

右手前からでピクルス君はとても良い動き。

シャンティちゃん組とディノ君組は大ベテランなので安心してねレッスンに臨んだ。

シャンティちゃん組が輪乗り駈歩をした際は、一緒に後を追いかける様に駈歩をさせていただく。

左手前になると、ピクルス君はテンションが上がり気味。

蹄跡で勝手に駈歩をした際に、私は止めずに流してしまい、途中で輪乗りしようと手綱を引っ張っってしまい跳ねながらシャンティちゃんに近づいたので、緊急停止をした。

いくらベテランの方々と一緒だだからだと、自分勝手なが乱暴な乗馬をするのはダメ! 反省!

ピクルス君を落ち着かせて、空いた馬場中央で左手前での穏やかな駈歩をさせた。

レッスン修了後クラブハウスでランチタイムを楽しみ、馬具のお手入れをして帰宅した。

ピクルス君は午後2:30からも別の方のレッスンがあったので、お手入れはその方にお任せした。

1月21日月曜も晴れで、午後1:30から676暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はとディノ君とネオ組で3組でのレッスンとなった。

この日は右手前から左手まえ、そしてまた右手前と3度手前を変えてのレッスンであった。

常歩と速歩を重点に穏やかなレッスンであった。

私は最後の右手前で、ピクルス君と小さな輪乗りの駈歩を停止状態からさせることができて満足であった。

レッスン修了後、ピクルス君は乗り替わりで2:30からの続けてのレッスンとなった。

お手入れは、その方が終わった段階で、私がさせていただいた。

この日、当初は私は3:30からのレッスンであったが早く到着したので、急遽1:30のレッスンに変更したのだが、馬装の時間に余裕なく2:30にピクルス君に乗る方に手伝っていただいたのである。

のんびりと馬達におやつ等をあげていると、暗くなってしまった。

帰りは、車のフロントガラス越しにスーパームーンを見ながら、亡くなった友人を思い運転をした。

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2019年1月 2日 (水)

2019年、あけましておめでとう。

新年明けまして、おめでとうございます。

昨年中、私の稚拙なこのブログを観ていただき、ありがとうございました。

今年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

昨年中はこの星で色んな災害がありました。

自然災害か人類が及ぼした災害か、判別つかない様なこともありました。

今年は少なくとも、人類の身勝手な行動や人間同士の争いにより、人も動物も自然も傷つかないことを願います。

東京近辺での年末年始は、寒いが天気が良く穏やか。

大阪で働いている長男も帰省して、久しぶりに家族全員集合しました。

私は、本日2日に「書き初め」ではなく、久しぶりに絵を描きました。

最近の乗馬でのパートナーとなっている、ピクルス君をパステルで描きました。

私はちょっと気が短く多くの時間や日数をかけて丁寧に描くのが苦手で、早朝から箱根駅伝を見ながら描いたので、ちょっと雑な絵になりました。

本物より、ちょっと可愛いかな・・・。

明日の3日は、午前11時から今年初めての乗馬です。

お馬は、ピクルス君だといいな・・・。

明日の乗馬コメントは、ここで追伸する予定です。

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追伸

日木曜は晴天で、午前11:00から666鞍目の乗馬レッスン。

午前11時からの乗馬であったが、乗馬クラブに到着したのは午前8時ちょうどで顧客では一番となった。

この日は午前9時からの乗馬はなく10時からが最初のレッスン。

各クラスの先生方が、年末年始休み明けのお馬達を馬場で調教されていた。

9時ぐらいからはD馬場で、ピクルス君がHo先生から調馬策で運動させられていた。

ピクルス君は私を見ながら、飛び跳ねながら猛スピードで走り廻っていた。

私に、僕はこんなに元気に動けるんだよと言わんばっかりのトリッキーな動きをしたりした。

私が乗るときは、そんな動きをしないでねと思った・・・。

そして、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん、ナイスシャトル君、ネオ君組で4組でのレッスンとなった。

右手前から開始で、ピクルス君は穏やかで良い動き。

馬場中央で輪乗りの駈歩発進・維持も穏やかにできた。

左手前でも良い動き、ただちょっとテンションが上がってきたので、駈歩は発進させたぐらいにして終えた。

新年初めての乗馬は無事に終えることができた。

これも、Ho先生がピクルス君を事前に十分運動させてくださったおかげでした。

レッスン終了後、クラブハウスでランチタイム。

食事後に、無料のおしるこサービスを受けた。

そして馬具のお手入れと、午後一番にレッスン中のピクルス君の馬房のお掃除をした。

 

ピクルス君がレッスンに戻ると、私がお手入れをさせていただいた。

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2018年10月20日 (土)

10月も中旬を過ぎて

今日は10月20日土曜日、日中は晴れ間が出たのに夕方から雨が降りだし雷雨にもなった。
昨日天候不良の情報と自分の体調から、事前に午後3:30からの乗馬をキャンセルした。
しかし昨日の当日、午後から天気が回復するとのことで午後3:30からの乗馬予約を復活させていただき、乗馬を楽しんだ。
昨日はもし乗馬ができなくても、ショコラ君に自分が購入した乾草を与えて馬房内でお手入れするつもりでいた。
それは、毎水曜日にほぼ毎回乗馬クラブに行っていたのだが、17日の水曜日は妻の両親が眠る富士山麓の公園墓地に行ったので、乗馬クラブに行けなかったからである。
その昨日の3:30からの乗馬は、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
レッスン途中から雨が降り出し、いつもポニーのお手入れや猫の白ちゃんのお世話をしているクラブ会員のIさんが馬場からの帰り道に鞍や馬の背中が濡れない様にと、クラブの大きなタオルを持ってきてくださり、レッスン終了後にHo先生がかけてくださった。
さやしいお心遣いに、とても感謝した。

以下、乗馬等のコメントが溜まったので、またまた極簡単にコメントします。

10月12日(金曜)は曇り、午後3:30から627鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
Ho先生から、最近のご指導のpointは、速歩、駈歩、輪乗りをするためではなく、それらはすべてハミ受けを馬にしてもらうため。
最近、ピクルス君とは左右共に良い駈歩ができるようになった。
この日の1番のHo先生からの指導pointは、
脚を入れる時は、鐙に体重を乗せて立つ寸前で脚を入れる。
足の力だけで脚を入れるよりも、自然と力が入るのである。

レッスンを終えてピクルス君を蹄洗場でお手入れして、馬房でショコラ君のお手入れをして帰宅した。


10月14日(日曜)は曇り、午前11:00から628鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、もう1組はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはとても良い動きであった。

レッスンを終えて、クラブでランチタイムを過ごして、ショコラ君を馬房の中でお手入れ。
シャンティちゃんは午後3:30にレッスンがあるので、お手入れできなかった。
午後1:30からピクルス君に体験の方が騎乗されお手入れされないとのことで、その方のレッスン後ピクルス君のお手入れをする。
そして、3:30にシャンティちゃんに乗られた方もお手入れされないとのことで、シャンティちゃんのお手入れもした。
それからまたまたショコラ君の夕食後に乾草をあげたりして、帰宅するときには夜になった。


10月15日(月曜)も雲で、午後1:30から629鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、他はイーグル君組、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生から、駈歩が目的で乗馬をするのではなく、あくまで駈歩もハミ受けの手段として考えることが上級者の心構えとのご指導。
でもピクルス君との駈歩は楽しいので、やはり駈歩をしたいと思うのも私の本心。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、馬房でショコラ君のお手入れをして帰宅した。


10月17日(水曜)は、家族で富士山麓にある公園墓地に妻の両親のお墓参りに行った。
その帰りに、鳴沢の道の駅で買い物したり、河口湖の湖畔で観光を楽しむんだ。
しかし、曇り空で富士山は墓地ですこし観れただけであった。
鳴沢の道の駅では、水晶の小さな馬の置物を買った。
もっと良いのがあればとお店に尋ねたが、馬のはそれしかなかった。
河口湖では猫のダイヤンの木ノ花美術館でランチを食べて、館内を見学した。
作家池田あきこ氏のパステル原画は素晴らしかった。
私も亡き愛犬ラッキー、亡き愛猫みりぃ、そしてショコラ君をパステルで画いたが、最近は画いてない。
また馬達をメインに書きたいと思う。


10月19日(金曜)は曇り時々雨、午後3:30から630鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
この日も、Ho先生からは、常歩・速歩・駈歩、輪乗り、巻き乗り、横歩き等を目的にするのではなく、馬にハミ受けをしてもらう為に行うことと念を押された。
またこの日は、初めて反対駈歩のご指導を受けた。
今迄、自分が手前の意識が無く偶然に反対駈歩となったことが何度もあるが、自分から意識して出すのは初めてであった。
1度目は失敗したが、2度目は成功。
例えば左手前での場合のpointは、
通常は左手前なので内方の左のハミを受けさせるのだが、右の外方のハミ受けをさせる。
①外方の脚は通常の駈歩通りで、左のつま先を下げて馬体に当て右のハミに出なさいと促しながら自分の左腰を少し上げると発進する。
②反対駈歩の維持は、右のハミ受けを保ちながら、右股関節が前に前に進む。
➂反対駈歩を出そうと考えてではなく、あくまで自然に外方のハミ受けをさせるとゆう感じが大切。
それは、今までHo先生が仰ってきた、何かをさせるということではなく、ハミ受けをしてもらう、馬とのコンタクトをとることが大切なのである。
この日は続いて、自主的に駈歩でのシンプルチェンジも行った。
Ho先生から、それを目的として無理な扶助をすると、美しいものとはならないで乱暴なものとなってしまうと、注意も受けた。
この日のレッスンはとても勉強なった。
もっと記述したいが、もうそろそろ寝ないと、明日午前中の乗馬に支障がでるので、この辺でおわります。

レッスン終了後、前述したように雨が降って来たので、早々に馬場から出て一度馬房に戻さないで蹄洗場で早々にお手入れしてから、馬房に戻した。
そして、馬具のお手入れをしてから、夕食が終わったショコラ君に乾草を与えて馬房でお手入れをして帰宅した。
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2018年10月11日 (木)

Adieu(お別れ)

今日は10月11日木曜日、曇りで小雨が降ったりして肌寒い日であった。
昨日10日水曜に乗馬に行ったが、今日3:30の乗馬は、ちょっと疲れ目で天気も良くなさそうであったので事前にキャンセルした。

少し前からクラブハウス内で故障馬を北海道で静養させることと、馬の輸送費のカンパの掲示がされていて、どの馬になるのだろうかと気にしていた。
そんなん中で、先日8日「体育の日」の月曜日にクラブの社長さんから直々に呼び止められて、北海道に静養に行くお馬は、ショコラ君だと告げられた。
私が日ごろからショコラ君のお手入れ等で可愛がっていたので、公表する前に事前にお話しをしてくださったのである。
故障馬は数頭いたが、ショコラ君はつい先日までレッスンに出でいることもあったので、ちょっとびっくりした。
だが、ショコラ君の蹄は蟻洞を患っていて、クラブに居ても良くならないとのことと、良い環境の中で回復したら、またクラブに戻すとのことをご説明していただきました。
行く場所は、来月の初旬で北海道上川郡標茶町。静養費用はクラブで負担していただくが、お馬の旅費はカンパ願いますと以前より掲示があった。
ショコラ君とはっきりしたので、私はさっそく旅費のカンパをした。

今年は、可愛がっていた動物たちの別れが続いた。
このブログの本来の主人公であった愛猫「みりぃ」が今年の6月に亡くなり、先月は保護していた外猫のマイケル君、クラブに行けばいつもおやつをあげて挨拶を交わした一番の長老であったパーマー君の死。
そして、クラブに行けばほぼ必ずお手入れをしてあげて、人参や乾草を沢山あげて可愛がっていたショコラ君は、来月の初め遠い北海道に行ってしまう。
死に別れも辛いが、生き別れも辛い。
淋しさが、日に日に込み上げて来る。

昨日10日水曜に乗馬クラブに行ったときには、北海道標茶町に行くのはショコラ君で、大切に静養させることの説明文がフロントに掲示されていた。
そのことを知った方々から、慰めの言葉をいただく。
ちょっと目に潤いを感じた・・・。
来年、温かくなったらショコラ君に会いに行こうと思う。


以下、3鞍の乗馬のコメントは、今回は超簡単に・・・。

10月7日(日曜)は晴れて暑く、午前11:00から624鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん、イーグル君、ナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。
ここのところHo先生からの1番の指導pointは、馬とコンタクトを取りハミ受けができること。
最近、ピクルス君と左右手前共に穏やかな駈歩ができるようになり、駈歩の維持を長くすると、Ho先生から駈歩をすることが目的とならない様、注意指導を受ける。

レッスン終了後、クラブでランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
ピクルス君は、午後の夕方もレッスンが予定されていたのでしなかった。


10月8日(月曜)「体育の日」は曇りで、午後1:30から624鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はピクルス君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
ネオ君とは久しぶりのレッスン。
ネオ君は昔のネオ君とは違って、とても活発に動く様になった。
ネオ君とは、蹄跡での駈歩も安心して行えた。
レッスン終了後、ネオ君は乗り替わりで次の方へバトンタッチ。
その方は、ネオ君のお手入れもできる方なので安心。

ショコラ君を馬房の中でお手入れしようと思ったら、ショコラ君が居ない。
ショコラ君の馬房掃除の為、近くの蹄洗場に繋がれていた。
これは幸いと思い、久しぶりに馬房外でお手入れすることができた。
お手入れが済んで馬房に戻す際に、前足が痛いのか跛状態であった。
馬房に戻してお手入れ用具の片づけをしていると、上記の様にクラブの社長さんから呼ばれたのである。


10月10日(水曜)は晴れで、午後3:30から626鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ナイスシャトル君との2頭だけのレッスンなので、近づかない様に注意しながら乗馬した。
しかし、近づきすぎてピクルス君の耳が極端に後ろに下がっってちょっと慌ててしまうこともあった。
それでもピクルス君との駈足は楽しいので、左右手前共に輪乗りで行った。
右手前では、最初はちゃんとハミ受けできてない発進となり一度止めてから、ちゃんと行った。
Ho先生から、慌てて行わない様にとの注意指導があった。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れをした。
そして、ショコラ君を馬房の中で、いつもより念入りにお手入れをした。
すると、あたりはすっかり暗くなってしまった。
ショコラ君が居なくなると、もう遅く帰宅することは無くなるなと思いながら帰宅した。
ショコラ君、標茶町での生活が気に入り、そこを終の棲家とするかもしれない。
それはそれで、彼が幸せならばそれでいい。
私も標茶町に行って、彼と草原を散歩して満天の星を見てみたい。


標茶町の官民一体のお馬に関する取り組み(←クリック)

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2018年10月 5日 (金)

10月に入りました。

今日は10月5日金曜、雨模様とのことで事前に午後からの乗馬をキャンセルした。
外を出ると、肌寒い。
愛猫みりぃが亡くなり、実家の猫達に度々会いに行くことが多くなった。
台風25号は日本海を通り過ぎ、体育の日の連休日は乗馬クラブ周辺の天気は良さそうである。


以下、10月に入っての2鞍のコメントを簡単に。

10月1日(月曜)は、午後1:30から622鞍目の乗馬レッスン。
この日は早めにクラブに到着し、先日亡くなったパーマー君の祭壇に、パーマー君の写真を置き、お線香を立て手を合わせた。
また、台風24号の強い風の為D馬場を登る坂道に、木が倒れていた。
臆病なピクルス君が、倒れた木を見て怖がるのを心配したが、大丈夫だった。
そして乗馬レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で、2組でのレッスンとなった。
Ho先生からのここのところの指導pointは、常歩で馬の前足を上げさせること。
その為に、しっかりと馬とのコンタクトを取ることが大切。
そして、コンタクトを取れるようになる為には、常にハミ受けを意識する必要がある。
上級者のDクラスは、駈歩はもう出来るのだから、速歩や駈歩することが目的となってはダメ。
とは言え、はやり45分間のレッスンの中で、駈歩もしたくなる。
最近、ピクルス君と穏やかな駈歩をすることが、左右手前共にできるようになり、楽しいのである。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、お手入れされてないシャンティちゃんも蹄洗場でお手入れして帰宅した。


10月3日(水曜)は、午後3:30から623鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。
この日も、先日同様に常歩で馬の前足を上げさせることが重点のレッスン。
そんなん中でも、常歩でしっかり巻き乗りや輪乗り、速歩での輪乗りをさせてから、左右手までの輪乗り駈歩を行った。
Ho先生、ハミ受けを目的としての、速歩や、輪の乗りでの駈歩は良いとのこと。
駈歩から常歩に歩様変更してから、ピクルス君の常歩は前足を上げて躍動感ある常歩となった。
Ho先生に、最近ピクルス君と穏やかに乗れるようになったと言うと、Ho先生から「余裕が持てての乗馬できているからです。」とお褒めいただく。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
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