ペット

2018年6月11日 (月)

愛猫みりぃ

愛猫「みりぃ」が、腎臓、糖尿病、肝臓を患って生死をさまよっています。
6月5日から四六時中付き添っています。
当初24時間管理のICU病棟のある病院への転医も考えましたが、みりぃは一度も外泊したことがないので自宅療法にしました。
毎日自宅に近い動物病院に通っていましたが、今日6月11日月曜日に点滴やインシュリン注射の方法を病院で教わり、自宅で私や家族が行うことにしました。
みりぃの精神的・肉体的負担をなくしてあげたいと思ってです。
だから、しばらくブログは更新できないと思います。

6月8日金曜の乗馬レッスンを、初めて当日にキャンセルした。

乗馬クラブのお馬達にも会いたいですが・・。

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2018年6月 7日 (木)

梅雨入りしました

6月7日木曜の今日は天気が回復しましたが、6日水曜の昨日は一日中雨で乗馬を事前にキャンセルした。
温度差があったりして馬達が心配だが、14歳の我が愛猫みりぃは最近元気なくとても心配である。
昨日今日と、できる限り寄り添っている。
ある意味で梅雨時も必要か・・・。

以下、最近毎度となったが、6月に入っての乗馬レッスン3鞍のコメントを簡単に記述します。

6月1日金曜は晴れて午後3:30から576鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
その2組は人馬共に先週の金曜日と全く同じ。
その前回の時にナイス君に騎乗される方が馬場で一人で騎乗しようとした時にナイス君に上着の背中を噛み破かれたのをシャンティちゃんが見聞きして、ビックリして跳ねた。
それからナイスシャトル君を怖がるような雰囲気となった。
だからなるべく距離を開けてレッスンに臨んだ。
2頭だと特にお互いに意識する様で、レッスン終了後お互いにそう思ったと語り合った。

レッスン終了後、シャンティちゃん洗い場でお手入れして、休馬中のショコラ君を馬房でお手入れして帰宅する。

6月3日(日曜)は晴れて午前10:00から577鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はキャスパー君、ネオ君、ピクルス君組で4組でのレッスンとなった。
久しぶりに4組でのレッスンは、それぞれが馬場中央で輪乗りをしたいとの思いがあって、ちょっと窮屈な感じであった。
駆歩は、キャスパー君、ネオ君がした時にちょっと行った。

レッスン終了後、クラブハウス2階でランチタイムを楽しむ。
美味しいグラタン料理であった。

ランチタイム後に休馬中のショコラ君のお手入れをしようかと馬房に行くと、お昼寝中であった。
シャンティちゃんは午後最終の4:30のレッスンがあり騎乗される方がお手入れされる方なので安心した。
自分の馬具等のお手入れ後に、お昼寝から覚めたショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

6月4日月曜は午後3:30から578鞍目の乗馬レッスン。
早めの午後1時頃に到着したので、レッスン前に休馬中のショコラ君を馬房の中でお手入れした。
そして、Ho先生の下私は久しぶりのピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
久しぶりのピクルス君とのレッスンなので、シャンティちゃんに騎乗される方のご了解を得てビデオカメラを柵に固定して撮影した。
後で録画データーをDVDにしてお渡しするお約束もした。
固定しての撮影なのでちゃんとした映像は撮れないが、Ho先生のご指導のお声がしっかりと納められた。
久しぶりのピクルス君とのレッスンは、とても楽しかった。
左手前での輪乗り駆歩はとても気持ちが良かった。
ただその後にちょっとテンションが上がってしまって、勝手に速歩になったりしたので止めたり輪乗りでテンションを下げた。

以下、Ho先生のご指導のお言葉をビデオから抜粋して記述します。
それに関しては、前書きした簡単なコメントではなく、ちょっと長くなってしまうことをご了解願います。

乗り手のおでこが前に進む馬に対して前に行っては手綱を張れない。
手綱は馬と張りっこするので、乗り手が前に行ってでは手綱は張れない。
手綱が張れるのは馬が前に行ったときに乗り手のボディが少し後ろに戻った時。
車が発進した時に乗り手の体は自然と後ろに置いて行かれる。
乗馬も同様に、馬が前に出たら乗り手は後ろにお入れ行かれるのが自然。
馬が前に行った時におでこが後ろに置いて行かれるのは、5度から最大10度後ろに行く感覚。
しかし、乗り手が先に手綱を張ろとか、コントロールしようと思うと自分が前に行ってしまう。
つまり馬の口を引っ張ってしまう。
だから手綱は後の操作、脚で馬が前に出たら自分のボディが後方に置いて行かれおでこが5度から10度傾いて張れるのである。
手綱は後足に効かせたいのだから、それで十分間に合うのである。

楽器に例えると、演奏する前にチューニングが必要。
馬の場合、進め、止まれ、曲がれの場合、上手く動かなかったらチューニングする必要がある。
曲がれと操作して曲がらなかったら、演奏を一旦やめてチューニングする。
駆歩も出なかったら、無理に出そうとせず一旦やめてチューニングする必要がある。
しかし、多くの人は動かない、曲がらない、駈歩が出ない時に、強い合図(扶助)をしようとする。
大切なのは、その合図で動く様にチューニングする必要がある。
例えば前に動かそうと両脚の扶助をして動かない時にも、鞭を使うのもチューニングの一つ。
ただ、鞭は動かすための合図ではないと認識することが大切。
次に、右鞭を使う場合と、左鞭を使う場合の違い。
それは、右脚を使う場合と、左脚を使う場合と同じことだが、その違いの認識も大事。
右鞭または右脚を使うのは、馬に右側動けないしは右側から動けとの指示になる。
右鞭の場合、左手綱を張って左ともを効かせる必要がある。
その理由は、右から動けは左後足が軸とならなければならないからである。
それを、斜対扶助と言う。
これは、前に出なかったとき、曲がらなかったとき、駈歩が出ない時にチューニングとして行う。
前に出ない、曲がらない、駈歩が出ないと、扶助を強くしたり、手綱で口を引っ張ればなお思うように動かなかうなる。
または、ただ動きが早くなったりして止められなくなる。

また速歩から止まれと言って止まらなかったら、踵を下に下げて上体を後ろに下げれば手と腕を強くせにず馬は止まる。
ただ、それは正しいとまれではない。それは止まらない馬を正しく止まらせるためのチューニングとなる。

以上です。

レッスンを終えて、ピクルス君は続けて4:30から最終レッスンがあったので、お手入れはその方にお任せした。
ピクルス君の馬房のお掃除だけを行った。
翌日5日火曜はクラブの定休日なので、続けてショコラ君、シャンティちゃんの馬房のお掃除も行って馬具のお\手入れをして帰宅する。

明日8日金曜日は今日同様に梅雨の晴れ間、夕方に乗馬に行く予定。
お馬は誰でしょうか、おそらくシャンティちゃんかな。
もしかして、ピクルス君かな?
性格と性質は全く異なるお馬。
でも共に大好きなお馬。
噛むことなど無く、安心してお手入れもできて、可愛いのである。

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2018年5月31日 (木)

明日からは水無月(6月)

今日は5月31日木曜日、今年の正月に関西で暮らしている息子が帰省したのが直ぐこの前の様に思えるが、明日からは年の中間月の6月。
こちらの乗馬クラブで本格的な乗馬を初めてもうすぐまる4年となる。
乗馬に対してだんだん熱くなり、馬場馬術認定4級取得から、3級、昨年は2級を取得した。
クラスも初心者コースのAクラスから、B、Cと進みやはり昨年にDクラスとなった。
そして現在は、ちょっと惰性的に乗馬している感じになっている気がする。
5月だというのにすっきりしない天気で、年取った体もすっきりしないのも原因しているのかもしれない。
以前だったら、もう飽きてしまうところだが、乗馬は違う。
可愛い馬達が待っていると思うと、少々体調悪くても行かなければと思うのである・・。
そして、乗馬は奥が深く、Dクラスに所属しているとは言え、自分の力量はまだまだ下の方。
毎回、学ぶことがある。

天候不順や自分の体調から、28日月曜を最後に3日間開いて明日6月1日4金曜の夕方に乗馬する予定。
乗馬レッスン3日間開くと、体が重くなる感じがする。
明日のパートナーのお馬は誰になるのだろう?
シャンティちゃんかピクルス君かな。
楽しみである・・。

ただ、最近愛猫みりぃが足腰弱くなったのか2階にあまり上がろうとしなくなった。
家にいると常に私に寄り添うみりぃも心配・・・。
最近判ったのだが、みりぃは朝私が「おはよう」と挨拶すると「おはよう」と返してくてれいること!

以下また溜めてしまった乗馬レッスンのコメントを簡単に記述します。

5月21日月曜は、午後03:30から571鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
レッスンは右手前から始めたが、前回右手前でピクルス君に跳ねられて落馬したので慎重になった。
そのため自分が硬くなり、初めピクルス君はなかなか動かなかった。
Ho先生から「脚を入れても動かない場合は、何度も脚を入れるのではなく鞭を外方に持ち替えて右とも(右後ろ脚)をしっかり抑えて肩に鞭を軽く入れる。」で動き出す。
ピクルス君との右手前の速歩はなるべく輪乗りで行った。
左手前になると、とても良い動きで、輪乗りでの駈歩発進・維持がとても良くできた。

この日はレッスン前に早くクラブに到着したので、午前中でレッスンを終えたBクラスのショコラ君を洗い場に出してお手入した。
自分のレッスン終了後は、ピクルス君を洗い場でお手入れした。
そして、私のレッスン時間後の4:30に続けてレッスンのお仕事をしたシャンティちゃんも洗い場でお手入れをした。
だから、この日はレッスン以上にお手入で汗だくとなり疲れた。

5月24日木曜日は午後3:30から572鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
前日の雨で馬場があまり良くなかったので、無理しないでレッスンを受けた。

5月25日金曜日は午後3:30から573鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
この日馬場でナイスシャトル君に騎乗しようとされた方が、ナイスシャトル君に上着の後ろを噛みつかれて服が大きな音で裂ける音がした。
それをシャンティちゃんが見聞きしてビックリして、私を乗せて跳ねた。
幸い、その方は怪我もなく私は落馬しなかったが、それからシャンティちゃんがナイスシャトル君を怖がった。
だから、なくべくナイスシャトル君に近づかないよう注意してのレッスンとなった。

5月27日(日曜)は午後2:30から574鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はピクルス君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日はレッスン終了後に、ちょっとしたことがあった。
それは、レッスンを終えてシャンティちゃんをD馬場から下のAクラスの馬場に向かって引き馬しているときに起きた。
ピクルス君から降りた方が引き馬しようと思った時に頭絡が外れて放馬となり、シャンティちゃんに向かって走ってきたのです。
幸いシャンティちゃんは落ち着いていたので大丈夫でしたが、ピクルス君はA馬場を自由に走り最後は鞍を着けてままごろごろ寝転んでしまいました。
ピクルス君のやんちゃな場面を目撃しました。
ピクルス君は耳が小さいので、頭絡が外れやすいので注意が必要なのです。

5月28日月曜日は午後2:30から575鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
ただこの日は、CクラスのS先生がお休みとのことでHo先生はCとDクラスの両方を同時にご指導となった。
私はD馬場で1人だったので、速歩での8乗りや、駈歩で一旦止めて手前を変えての8乗り、いわゆるシンプルチェンジの練習もした。
相変わらずシャンティちゃんとの駆歩は、私の最大の課題。
なかなか良い維持が出来ないのである。
駆歩に関しては、キャスパー君やイーグル君が自分でもよい駈歩ができるが、そのお馬達にはなかなか乗れない。
今一番楽しいと思えるのは、ピクルス君との駈歩。
少々早くなったり、右手前が難しいが、楽しい。
でも、シャンティちゃんと気持ち良いと思える駈歩ができるようになるのが、私の一番の課題であり目標かな・・・。
Ho先生が今一番に指導されていることは、「口を引っ張ってはダメ! ともを流さない。」ことである。
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2018年4月11日 (水)

乗馬クラブの親睦会と・・

4月8日(日曜)に新百合ヶ丘駅前のホテルモリノ新百合丘で、乗馬クラブ発足36周年の親睦会とスタッフさんのご結婚を祝う会が、午後6:30から総勢115名程の参加で行われた。
この日私は、朝一番の午前9:00の乗馬レッスンを受けてクラブでランチタイムを過ごして早々に帰宅し、愛猫みりぃと昼寝をしてから久々にスーツに着替えて小田急線で新百合ヶ丘に向かい参加した。
会の詳細は個人情報等があるのでコメントできませんが、いつもクラブでは乗馬服でお会いする方々が、ドレスや着物、スーツ姿でそれぞれ装って参加されていた。
席が事前に決まっていて、私はいつも騎乗している「シャンティ」の席でした。
会の始まりはHo先生の大きな声から始まった。
最近クラブでお会いしてなかった方々にもお会いできて、楽しいトークショーもあったりして楽しく過ごすことができた。

以下は乗馬レッスンのコメント。

4月8日(日曜)は午前9:00から549鞍目の乗馬レッスン。
上記の会参加のため朝一の乗馬ということで自宅を早く出たので、7時45分頃にクラブに到着した。
桜の花はすっかり散り葉桜となり、代わりにハナミズキの花が咲いていた。
新緑も朝日を浴びて綺麗に輝いていた。
レッスンはHo先生の下、私は久しぶりにネオ君、他はシャンティちゃんとキャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
久しぶりのネオ君とのレッスンは左手前から始まったが、ネオ君はなかなか思うように動かず、一時はこのまんまレッスンが終わっちゃうかと思えた。
辛抱強く我慢をして右手前になると、やっとこ思うように動いてくれた。
最後には、とても良い駈歩の発進・維持が出来て満足いくレッスンとなった。
ネオ君はシャンティちゃんとは違い、辛抱強く動くようになるためのストレッチを十分にさせることが必要。
初めの段階で、車で言うアイドリング状態になることしばしばだが、焦らないことである。

レッスン終了後、ランチタイムまで時間があったので自分の馬具の手入れをして、AM10:00のレッスンを終了したショコラ君を馬房でお手入した。
そしてランチタイムをクラブで過ごして、早々に帰宅。
愛猫みりぃと過ごして上記の会に参加するため家を出ようとしたら、みりぃがとても不機嫌そうで後ろ髪引かれる様な気分であった。
老猫になってからは私にべったりで、外泊などできない気分。
だから、日帰りの乗馬等に行くことだけは許してもらいましょう・・・。

4月9日(月曜)は午後2:30から550鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはネオ君と違い、アイドリング状態になりにくい。
しかし、常歩で左右の首を曲げさたりして、しっかりとストレッチさせて柔軟にさせることが大切。
最近のシャンティちゃんとの速歩では、後足をコントロールしてしっかり動かし頭を起こして騎乗することができるようになった。
しかし、駈歩になるとまだ頭を下げられて下に潜られそうになる感覚を覚える。
でもその駈歩も以前よりは少しずつ良くなっているのも確か。
ご一緒にレッスンを受けたネオ君に騎乗された男性の方からも、馬場馬術のお馬の様に綺麗な動きになっていたとお褒めをいただいた。

ここ最近Ho先生のDクラスの全ての皆さんにご指導しているpoint。

馬を前に進ませるのは、とにかく推進脚だけで行うように。
1.鞭や拍車は馬を進ませるために使うのではなく、推進脚で動かない時に使う。
2.それで動いたら一度止めること。再度推進脚のみで前に動かす。
3.動かないからと言って、やたら鞭や拍車を使うのはダメ!
4.脚を後ろに蹴り上げるのは、推進脚ではない!ダメ!
5.両脚で単にぎゅっと挟むだけの脚は推進脚ではない。それは、現状をキープしなさいの脚。
6.推進脚は①内腿を鞍に着けて、②脹脛を軽く馬体に当てて、➂自分の上体を上に持ち上げながら腿と膝を少し開くと、自然と下半身が絞られて脚が入る。
①②➂の動きが正しい脚の入れ方。
レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅する。

今日11日水曜日は午後3:30からの乗馬を予定していたが、昨日クラブの定休日(火曜)に留守電を入れて事前にキャンセルした。
南風が強く吹くとの天気予報であったからで、実際に今日は強い風が吹いていた。
だから本日11日、予定していなかった明日12日木曜日の午後の乗馬を予約した。
明日は3級経路練習があり、またショコラ君が汗だくになり手入れされないのではと、以前より気になっていたからもある。
前回は丸洗いしてあげたが、今回もそうなるかな・・。
自分のレッスンがシャンティちゃんなら、シャンティちゃんも丸洗いかな・・・。
明日は夏日となる予定だから、レッスンよりもお手入れがメインになりそう・・・。
今後は自分の体力と時間を考えて、レッスン無しでお手入れだけに行くことも考えたいと思うのである。
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2018年4月 5日 (木)

4月(April)になりました。

4月になり、青葉が陽に照らされて輝き始めました。
昨日4日水曜日は夏日となり、乗馬クラブで汗びっしょりとなりました。
しかし、今日5日木曜には曇りで寒く感じます。
今日はクラブの定休日。
温度差が激しく、クラブのお馬達が心配。
愛猫みりぃは元気になったが、私にべったり。
私が出かける時に、とても寂しそうな表情になる。
だから最近は、外出しずらい・・・。

以下、今月初旬の乗馬日誌。

4月1日(日曜)は午前10:00から546鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はイーグル君とキャスパー君で3組でのレッスンとなった。
この日もシャンティちゃんの後足をしっかりと動かして、頭を起こして騎乗することに努めた。

レッスン終了後、馬具の手入れをしてからクラブでのランチタイムを過ごして午後から他の方々のレッスンを少し見学して帰宅した。

4月2日(月曜)は午後1:30から457鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君で3組でのレッスンとなった。
この日も前日同様に、シャンティちゃんの後足をしっかりと動かして頭を起こして騎乗することに努めた。
しかし、シャンティちゃんを頭を起こして駈歩させるのが、なかなか難しい。
Ho先生からは、以前より起こせてきたとのこと。
また、馬は駈歩の際に首を上下するので、乗り手もそれは考慮してあげる必要があるとのこと。
頭を起こした状態を固定しての駈歩はできないのである。
この日は知り合いの男性3人であったので、ビデオ撮影をさせていただいた。
ディノ君組との一緒のレッスンで、私もまたディノ君に騎乗したくなった。
シャンティちゃんは大好きなお馬。
ディノ君もまた可愛いと思う。
ただ馬場でのディノ君との乗馬は、とても軽い歩様なのだが、スリリングでひと時も手を抜くことができない。
そんな緊張感が、また楽しい。

レッスン終了後、シャンティちゃんとショコラ君を順次洗い場でお手入をした。

4月4日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導point。
1.手綱は直接馬の前に効かせることはできるが、それで馬をしっかりコントロールできるかと言うと不確定要素がある。
馬を動かすには、馬の後方をコントロールさせないと良い動きとならない。
だから、手綱を前ではなく馬の後ろを作用させるイメージで持たなければならない。
それには、腕の力ではなく、しっかりした騎座の下、肘を固定して腰・背中・肩で馬の後ろに手綱を効かせるイメージで手綱を握ること。
馬を止める、後退させるも馬の後足に作用させる。
半減脚も同様である。
2.駈歩の手順として、まずは輪乗りまたは巻乗りをして手前の後足に制御ができたと確認できたので、駈歩に入れる。
それは、手前側の手綱を張って手前側の後足を抑えながら、他の足を推進することで駈歩となる。
蹄跡直行進での駈歩は、正しくい駈歩が取れてないことがある。

この日は同じ時間帯にC馬場で、最近来た新馬のディマンズ君が初めてのレッスンに出ていた。
とても可愛い子で、良い動きをしていた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入をして帰宅した。
Miryi20180405a Sanyou20180401a Sanyou20180401b Sanyou20180401c Shanti20180401a Sanyou20180401d Sora20180402 Shanti20180402a Chocolat20180402a Shanti20180404a Shanti20180404b_2 Demonds20180401a

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2018年3月31日 (土)

桜散り始めて、3月が終わります

今日で3月も終わり、明日から4月(卯月)。
3月中旬に体調を崩した愛猫みりぃも、回復して元気になりました。
ここ数年お馬さん中心となり、みりぃに寂しい思いをさせていたかと反省。

でもお馬さんたちも気になるのです。

3月29日(木曜)は午後2:30から544鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で、2組でのレッスンとなった。
レッスン内容は翌日のレッスンとまとめてコメントします。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入と馬具のお手入をして、ショコラ君のレッスン終了を待った。
この日のショコラ君は午後1:30と2:30の通常レッスンを続けて2鞍の後に、3級の経路レッスンに出て、汗びっしょりで馬房に戻った。
BクラスのH先生から、お手入れは全身ぬるま湯で洗ってあげてくださいとのことで、ショコラ君を全身丸洗いを昨年の残暑以来に行った。
洗ったが毛足の長いショコラ君を、乾かすのが大変であった。
この日は電車でクラブに来たのだが、帰宅したのがいつもよりも大分遅くなってしまった。

3月30日(金曜)は愛猫みりぃが元気なことを確認して、当日予約で午後3:30から545鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベーレッスンとなった。
この日のレッスンの課題は、昨日同様に前にのめり込んでしまい易いシャンテちゃんを、口を押えるのではなく後ろ足を抑えて頭を起こさせて騎乗すること。
Ho先生からのpoint。
①馬がどんどん乗り手の手綱を引っ張って行こうとする時に、前で持つと余計に前に重心がかかりダウンヒル状態になってしまう。
②それには、後足にブレーキをかけ手綱を短く持つことで馬の頭が上がってくる。馬が起きてくる状態にさせるのが、乗り手の仕事。
➂坂道を登っていくイメージで馬を動かす。アップヒル。
④腕の力はいらない。肘を安定させて、背中・肩甲骨で手綱操作する感じ。
⑤後足にすこし重心を置き、前足を推進させる。
⑥後ろ足に手綱を効かせるイメージをどうゆうふうにに作るかがpoint。
⑦前は抑えないでとのことで手綱を緩めてしまうと、後ろも抑えられなくなるので注意が必要。
⑧とにかく後ろを抑えることでが肝心で、それによって自然と拳の力が抜けられる(手の力はいらない)。
昨日もこの日も、速歩はシャンティちゃんを起こして乗ることができるようになり、お褒めもいただいた。

しかし駈歩になると、頭を下げられて手綱を前に引っ張られてしまう感じで良い駈歩の維持ができない。
Ho先生から、速歩でできるようになったので、駈歩もシャンティちゃんを起こして走らせるようになるのがこの次の課題と言われた。
ただ、シャンティちゃんを起こして駈歩させるのは、とても難しそうである。
私よりベテランの方々の駈歩を観ても、なかなか起こされての駈歩になってない様に観えるからである。
Ho先生から、シャンティちゃんに騎乗される皆さんが、起こして速歩、または駈歩できるようになれば、シャンティちゃんも学習して全てに起きた状態になっていくだろうとのこと。

またHo先生から、駈歩は馬の背中にどの様に乗ろうかではなく、駈歩がでたら地面に対して自分がスキップする感じで乗ることと、アドバイスをいただく。。
そう、馬も背中でスキップではなく、馬と合わせて地面に対してスキッなのである。

Cクラス用のお馬が新たにやって来た。
とても人懐こ可愛いお馬である。目が可愛いので、性格がわかる気がする。
レッスンが終わり、シャンティちゃんを洗い場でお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入をして帰宅した。

明日4月1日午前10時から、456鞍目の乗馬を予定している。
明日はどのお馬だろうか? 楽しみである。。。.
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2018年3月20日 (火)

猫の気持ち、馬の気持ち

いつの間にか、3月も中旬を過ぎて後半になってしまった。
昨日は久々に内視鏡による胃がん検診を受けた。
今回は初めて鼻から内視鏡を入れての検査であったが、口からのよりも簡単で楽であった。
結果は問題なくきれいな状態とのことで、安心した。

愛猫「みりぃ」も、16日土曜日に尿検査と血液検査を受けた。
膀胱炎は完治したが、腎臓の数値は昨年の秋よりも改善されたが良くはなかった。
そして何故か病院に行っての翌日朝から、食欲がなく元気がなくなった。
血液採取の時に院長先生ではなく若い女性の獣医さんが担当で、上手く採血できず注射器を2度変え時間も随分かかり心配になった。
その時のストレスが原因と考えて、すぐには再び病院に連れて行かなかった。
しかし、ほとんど食事を摂ろうとしないので、19日月曜の夕方に再び動物病院に連れて行った。
今回も院長先生ではなかったが、ベテランの男性の先生が担当してくれたので、事情を話し診察していただいた。
熱はなく口の中も問題なかったが、色々なストレスや腎臓の数値も良くないことや不安定な気候も原因して胃腸が弱っているとのことで、点滴をしていただいた。
そして胃腸と腎臓の薬をいただいて帰宅する。
みりぃは来月の4月末で14歳となる高齢猫。
ちょっと心配な状況。
病院から帰宅してからは、いつも以上に私にべったり状態となった。
ここ数日は天気が悪いので乗馬に行かないので、しばらくみりぃに寄り添いたいと思う。
みりぃは、私が傍に居て欲しいのだろうから・・・。

そんなことで、いつもの乗馬日誌は今まで以上に簡単にまとめます。

3月7日水曜日は午後2:30から535鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君。

3月11日(日曜)は午前11:00から536鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君とキャスパー君。

3月12日月曜は午後2:30から537鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君。

3月14日水曜は午後1:30から538鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とイーグル君。

3月17日土曜は午後2:30から539鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君。

3月18日(日曜)は午前11:00から540鞍目の乗馬。
私が乗るお馬は久しぶりのネイ君、他はシャンティちゃんとディノ君とキャスパー君。

そしてこの日18日は、明日は上記の通り私の胃がん検診と愛猫みりぃの診察を予定していたので急遽もう1鞍乗ることにした。
午後2:30から541鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とイーグル君。

以上の乗馬すべてをご指導いただいたのは、DクラスのHo先生。
そのすべてのご指導のpointは、
1.とにかく馬の背中を楽にしてあげること。
①それには、お尻を鞍壺に置くのではなく、すこし後方に置くことで内腿を鞍の一番狭くなったとこに挟むことができて、内股状態になりつま先を内側に向けられ、膝も下になる。
②そのことで、足に強い力が入らず、股関節が柔らかくなり自然と随伴する。
➂お尻を鞍壺に置くのは、自分自身は楽だが便座に座るように固まってしまい自分の下半身が硬くなり、馬の背中も重く感じる。
2.レッスンを終えて馬の表情を観ると、自分が馬に余計な負担を与えないで乗っていたか、背中に負担をかけて乗っていたかが判る。
①それは、上記のいかに馬の背中を楽にして乗馬できていたかで決まる。
②馬に漫然と乗るのではなく、馬の気持ちを大切にと神経を使いながら騎乗することが大切なのである。

最近はシャンティちゃんとの乗馬レッスンがほとんどで、毎回のようにレッスン後のお手入れもさせてもらっている。
その後に毎回騎乗してないがBクラスのショコラ君のお手入をしている。
乗馬だけでなく、お馬のお手入も馬の気持ちを理解するのに大切なことだと思うのである。

人に寄り添う動物たちは、言葉を発せられないが、いつも人を観察している。
人は、彼らの表情や仕草、動きで理解してあげるように努めなければならない。
愛する生き物たちのために。
Miryi20180320a Miryi20180320b Shanti20180307b Sanyou20180311b Sanyou20180311c Chocolat20180311a Chocolat20180311b Casper20180312a Shanti20180312a Pickleshanti20180312a_2 Shirochan20180314a Shanti20180314a Chocolat20180314b Neo20180318a Sanyou20180318a

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2018年2月 6日 (火)

如月(2月)になりました。

今日は2月6日(火曜)、今月は28日が月末で,、2月がすぐに過ぎ去ってしまいそう。
乗馬クラブは昨日5日(月曜)から8日(木曜)まで冬休み。
通常は火曜と木曜日がクラブの定休日なので、本来ならば月曜と水曜は乗馬に行く日だがお休みとなった。
昨日はクラブに行かない代わりにどこかに行こうと思ったが、結局自宅で愛猫みりぃとごろごろして過ごしてしまった。
今日も同様で、しばらくは年を取った「みりぃ」の相手をしたいと思う。

以下、月に入っての乗馬2鞍のコメントをさせていただきます。


2月3日(土曜)は午後2:30から519鞍目の乗馬レッスン。
レッスン前にエムテス君の馬房でお線香を立て、手を合わせた。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
右手手前からレッスン開始したが、シャンティちゃんは寒さのせいもあろうが体が硬い感じで、右手前での動きがあまり良くなかった。
十分に常歩させてから速歩をさせた。
速歩はキャスパー君にすぐに追いつてしまうので、馬場中央で輪乗りしようと思ったがなかなか輪乗りでの維持ができなかった。
無理に廻すと、足を痛めてしまうと思い無理しなかった。
左手前では、それなりに良い動きとなった。
駈歩もさせたが、馬場が先日の2度目の降雪でぬかっていたので無理せず維持を短くした。
この日は、キャスパー君に騎乗される方のご了解を得て、ビデオ撮影をさせていただいた。
だから、Ho先生のご指導の復習ができた。

Ho先生からのご指導のpoint。

1.この馬はこの様な脚使わないと動かないという設定はない。
脚は人によって強さが異なる。
だから脚を入れる時のキャクゥとクの時に自分なりの脚をカスタマイズする必要がある。
自分の脚を使って動かないと言って強い脚にして、強い脚を使わないと動かない馬にしないこと。
馬との会話によって自分の脚を理解させ、カスタマイズすることが必要。

2.拳を使うときは肘をきめて肩甲骨も一緒に使うイメージで、手だけであちこち手綱を効かせる為に動かさない。
拳の対象は肩甲骨で真逆の関係にあるが、手綱を聞かせるときはその拳と肩甲骨の両者を同時に使うイメージが必要。
手を固めると肩が固まる。
「拳の静定」とは、手を固めることではない。
馬の反動があったら拳が自然動くのを「拳の静定」と言う。
反動があるにも関わらず、自分の拳を固めてしまうのは「拳の静定」ではない。
かえって馬の動きの邪魔となる。

3.馬に乗っていいるときに自分は馬の背中に運ばれているのではなく、馬の一歩一歩の足に運ばれていることを意識する。
だから逆に言うと、馬の脚が自分を運んでないのに自分が前に行ってはダメ。
馬の脚が運んでくれるときは、自分の胸と股関節・膝が運ばれる。

4.左に曲がるには、左の後足にちょっと待てと止めて、右の後足に進めとさせる。
馬のコントロールは間接コントロール。
口で向かって言うのではなく、ハミに繋がっている手綱と、脚と自分の重心移動で馬の腰をコントロールすることで馬のコントロールができる。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
その後にいつもBクラスのショコラ君のお手入れをしようと思ったら、Bクラスでラブちゃんによく乗られる方がショコラ君のお手入れをして下さるとのことで、安心してお任せした。



2月4日(日曜)は午後2:30から520鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にシャンティちゃん。他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日から凍結していた馬場の一部が改善され馬場が広くなった。
シャンティちゃんは1:30のレッスンを受けた方と乗り替わり。
だから昨日よりも動きは良い感じであったが、右手前ではやはり硬い感じがした。
だから輪乗りでの速歩と駈歩がしずらかった。
左手前では、それなりに良くできた。
昨日のHo先生のご指導と、ビデオでの復習が効果でたと思った。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
この日もショコラ君は、最終時間の4:30に騎乗された方がお手入れをしてくださった。
ショコラ君を可愛がり、お手入れしてくれる人が増えるのは有難い。
明日から冬休みと思ったので、安心して馬房の中に入れるお馬達の馬房のお掃除をして帰宅した。
Emutesu20180203a Shanyi20180203a Shanyi20180203b Shanyi20180203c Shanyi20180203d Chocolat20180204a Miryi20180206a Miryi20180206b

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2018年1月 6日 (土)

2018年乗馬、初乗り

2018年、明けまして、おめでとうございます。 本年も私の稚拙なブログにて、猫や馬のコメント(現在はほとんど馬)にお付き合いください。

1月3日(水曜)は午後1:30から506鞍目の乗馬レッスン。
 レッスン前に大分早く到着したので、午前で仕事を終えたショコラ君を馬房でお手入れしてあげた。
レッスンはHo先生の下、今年初めての私が騎乗するお馬はネオ君、他はリンド君とナイスシャトル君で、3組でのレッスンとなった。
この日ネオ君に馬装する際に、いつもの様に頭絡だけ厩務員のT氏に装着をお願いしていたが、この日のネオ君は馬房の外窓付近から動こうとせず何かに怖がっているとのことで、T氏も出来なかった。 そこで、午前中にネオ君に騎乗されたベテランの女性の方が馬装の全てを行って下さった。 T氏いわく、ネオ君がそんな状態になるのは初めてとのこと。
馬場では落ち着いた感じで右手前からレッスン開始したが、ネオ君はなかなか思った様な動きにならなかった。 Ho先生から、両踵でドンと強く蹴る、それでも動かなければ鞭。それをネオ君の動きが止まる度に何度か繰り返すと、ようやく動いてくれた。 そして、左手前では速歩も続けることが出来て、駈歩も少しの間できた。

レッスンを終えてネオ君は次の2:30の方に乗り替わりで、鞍置き場にてHo先生とその方と私で鞍の付け替えをしているときにネオ君がHo先生の胸元に噛みついた。 Ho先生は、すかさずネオ君の鼻ずらに強いパンチを浴びせた。噛みつくような仕草をした場合は、しっかりと叱らなければならないと実感した。

ネオ君は乗り替わった方がお手入れするので、私は同じ時間に隣のC馬場でお仕事したポールスター君がお手入れされずに馬房に居たので、洗い場に繋いでお手入れをした。
Cクラスのポールスター君、Bクラスのショコラ君同様に可愛いお馬。ジョー君も同様。 いつも気になっている。また、乗りたいと思う。 Dクラスでは、まだ2度しか乗せてもらってないディノ君、そしてシャンティちゃんが可愛く、キャスパー君は素晴らしいお馬。 やはり自分で馬装もお手入れも安心して接することができるお馬が、好きである。

1月4日(木曜)は午前2:30から507鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にネオ君、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。 またネオ君かと思いながら、既に1:30からお仕事をしているネオ君を少しの間見学した。 ネオ君は、軽快に動いているディノ君とは対照的に動きが良くなかった。 そして、私のレッスン開始。 右手前からレッスン開始したが、やはりネオ君は重く動きが悪い。 先日同様に両踵で強く蹴る、それでも動かなければ鞭を止まって動かなければ繰り返した。 先日のHo先生のご指導と同様にこの日も、「自分が歩くように馬を動かすこと。そうなってますか?」と指導された。 しかし右手前でほとんど自分の思うように動かせなかった。 左手前でようやく自分の描いている動きになり、速歩の継続、駈歩も出せた。 ナイスシャトル君に騎乗されていた方は、昨日ネオ君の馬装をして下さったベテランの女性の方。 レッスン最後にナイス君と素晴らしい駈歩をされていた。

レッスン終了後、ネオ君は私とのレッスンが最後であったのでHo先生に馬房に戻さずに洗い場に繋いでいただき、お手入れをした。 その際に何度も噛もうとしたり反抗したので、無口頭絡の紐を引いたりして叱った。 馬着を着せる際にネオ君の胸元を締める時に、私のヘルメットを何度もかじろうとしたので、隣でライリー君のお手入れをしていたベテラン女性の方が見かねて助けてくれた。 どうにか馬着を着せて洗い場から無口頭絡の紐を外して馬房に戻そうと思った瞬間、私の右腕に噛みついた。 幸い、重ね着をしていたので、大事にはならなかった。 それを見かねて、ナイスシャトルに騎乗されたベテラン女性の方がネオ君を馬房に戻してくださった。 私は思わず、「ネオ君は男性が嫌いで、女性ならいいんだ。」とつぶやいてしまった。 ネオ君の馬装やお手入れでは、いろいろなベテラン女性の方に、恥ずかしいことだがいつも助けてもらっている気がする。
ネオ君のお手入れ後にネオ君と自分の馬具を片付けてから、昨日同様にクラブからお汁粉をご馳走になる。
そして、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。 その後に、ショコラ君が居る厩舎の馬達の夕食をあげるお手伝いをさせていただいた。 それが、また楽しいのである。

今日6日土曜日は寒かったが天気が良かったので、夕方にでも乗馬クラブに行けば良かったと思いながら夜になってしまった。

明日は午前11:00からの乗馬レッスン。 お馬は誰になるのでしょうか?  またネオ君かな?
出来たら、シャンティちゃん、またはディノ君、まさかキャスパー君はないだろうな・・。
この3頭は馬装もお手入れも完全に自分でできるので、良いのだが・・。
サイモン君は休馬中だし、お手入れの際に洗い場に繋ぐのが難しいのがちょっと難点。
新馬のピクルス君はどうなのだろう? ショコラ君に目元が似ていて可愛いのだがね・・。
嫌いなお馬はいないが、ネオ君とナイスシャトル君は、ちょっと危ないとか思ってしまう。
そう思う心が相手に通じてしまうから、なかなか会話が上手く行かないのかもしれない。
Miryi20180101a Chocolat20180104a Neo20180103a_2 Polestar20180103a Sanyou20180103a

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2017年12月30日 (土)

今年の乗馬は終わりました

今日は12月30日(土曜)、2017年もあと1日で終わります。
今年は、この星で人間が起こした災いが多くあった様な気がします。
我が国内でも、同様でした。
この星は、人間だけが生きているのではないのであるが、人間がこの星を侵している気がする。
人類はあと800年で滅びると言っていたホーキング博士は、最近は後100年で滅びると言っているそうである。
今年はそんな予想が、本当に当たるのではないかと言う様な世界の動きであった気がする。
それは年が明けても、続くような気がします。
力ある国の指導者達は、自国のことだけではなく世界の平和に向けた努力を、真に考えてもらいたいと思う。

そんな中で私としては、家族が健康で平和に暮らせたのが一番良かったですが、馬と触れ合い乗馬を楽しめたことも幸いでした。
馬との触れ合い、愛猫「みりぃ」や外猫達、クラブに居る猫のしろちゃんとの触れ合い、実家の庭に来る小鳥達は、心和ませてくれる。

以下、今年最後の乗馬等のコメントを溜めたので、コメントします。

12月23日(土曜)天皇誕生日の祝日は、午前中に乗馬して午後は友人達と乗馬クラブ近くの温泉で忘年会をする予定であったが、風邪気味で体調不良であったので午前の乗馬は前日にキャンセルした。
しかし、私が幹事でクラブ近くの温泉で忘年会をすることにしていたので、その忘年会だけは行った。
5人で暖かな湯につかり、楽しくお酒を飲んだ為か、体調が良くなった気がした。

12月24日(日曜)は午前11:00から502鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃん、ディノ君、ナイスシャトル君組で、4組でのレッスンとなった。
右手前から始めたが、ネオ君は頸を極端に内方に向けてなかなか動きが良くならなかった。
それでも何とか頸を中心近くにさせる様に努力してから、左手前になると良い動きとなり、軽快な速歩、そして駈歩も出すことが出来た。

12月25日(月曜)は午後1:30から503鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はなんとジョー君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日はCクラスのS先生がお休みでHo先生はCとDクラスの両方を担当で、私はジョー君に乗れることとなった。
Dクラスに不調になった馬達もいる為でもある。
ジョー君とはCクラスの時に2級経路練習や認定試験頃以来の乗馬で、嬉しかった。
しかし、この日の馬場は昨夜から未明にかけての雨で、馬場が悪く水溜りも出来ていた。
ジョー君は経路練習や認定試験以来のD馬場でのレッスンで、ちょっと物見がちであったので注意した。
速歩になると、走られ気味となってしまった。
手綱は自分では自分から張ってないつもりであったが、ジョー君が嫌がり頭を上下させた。
Ho先生から、上体が前になっていますとの注意も受けた。
久しぶりのジョー君との乗馬は、以前Cクラスの時の様に屈撓(くっとう)させることが出来なかったが、とても楽しかった。
残念ながら、馬場が悪く、S先生がお休みでHo先生がC・Dの両方のご指導している中で、勝手に駈歩をさせることは出来なかった。

12月27日(水曜)は午後2:30から504鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりにシャンティちゃん、他はキャスパー君、ネオ君組の3組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはしばらく前足が痛く休馬していたが、この日は午前中でも駈歩をしたそうで痛みも無く元気であった。
元気なのは良かったが、隣のC馬場のライリー君とすれ違う時に威嚇するようなことがあったり、キャスパー君の動きに対しても反応してちょっとかかり気味であった。
キャスパー君に騎乗されている方は、私と同年齢位の私以上の超ベテランの男性の方で、初めてご一緒にレッスンとなったが、その方は手前関係なく馬場中央等で手間変更しての速歩や駈歩をされていたので戸惑った。
そんなん中で私は手前通りに駈歩をした際に、何故か判らないうちにシャンテちゃんがキャスパー君に急に近づいたためか、突然強く跳ねられて落馬してしまった。
キャスパー君に騎乗されていた方が、「私が原因かな」とHo先生に尋ねられていたが、その場での回答はなかった。
その後Ho先生から私に、どんな状況になったかと聞かれたが、自分では明快な回答ができず「たぶんキャスパー君に近づきすぎたからでしょう」としか言えなかった。
今回の落馬は、今までと違い予想もつかないぐらい急激に強い力で放り投げられた感じで、あっという間に馬場にたたきつけられた。
柔道でいえば、一瞬のスキを突かれて投げ飛ばされた感じ。しかし、私も自然としっかり受け身が出来て大丈夫であった。
直ぐにHo先生から、続けて乗りますかと聞かれたので、「乗ります」と言ってレッスンを続けた。
それからは、キャスパー君組は手前を守ってレッスンをされた。

翌日になり右腰横に、少々打撲の痛みが出た。
Ho先生に直接言えば良いとは思ったが、Ho先生も忙しいので事務のKさんに「ベテランでお上手であっても、複数の人とのレッスンの際は手前を守って乗馬してほしい。」と伝えてもらうようお話しした。
私としては、車で言えば「逆走している車に遭遇している感じがした」のである。
ブログのような場で批判的なコメントするのは差し控えたかったが、大学馬術部等の練習やプライベートレッスンではないのだから、乗馬クラブでの決まりごとは守って欲しいと強く思ったからである。
他の複数の会員さんからも、そのことが問題だとのお話もあった。私は共通のルールが有るなら、それが守られて出来る限り安全なうえで、皆が切磋琢磨して楽しく乗馬出来ることを望むだけである。

12月28日(木曜)は午後2:30から505鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。
この日右手前からレッスンを開始したが、ネオ君はやはり頸を極端に内方に向け、動きが悪い。
昨日の落馬も原因してか、自分の体が硬くなっていたのも原因していた様である。
右手前で苦労したが、左手前では多少良くなったが、なかなか速歩が出にくかった。
そこで、少し駈歩を出させた。
するとHo先生から、駈歩は速歩をさせてからにする様に注意を受けた。
しっかり馬を動かしてからでないと、馬の足を痛めてしまうからであろうと思った。
ただ、駈歩させてからは、ネオ君はとても良い動きで、私も硬さがほぐれて良い乗馬が出来た。
これからは、ネオ君のとの乗馬の際には、乗馬開始時点から動く馬にする様に努めたいと思った。

この日が、今年最後の乗馬となった。
まだ残っていた乾草を。多くの馬達にあげて新たな乾草を来年の為に買った。
今年最後に、とうとうDクラスでも残念ながら落馬してしまったが、シャンティちゃんは大好きなので、これからも乗せて欲しいと思う!。
今まで何度もナイスシャトル君に暴走されても落ちなかったのは、上体が前でなかったから。
そのことは、今後も肝に銘じよう。
ただ、今回のシャンティちゃんからの落馬は、どうしようもなかったのだと思う。
乗馬をしている限り、リスクは常にある。
自己責任もあるが、皆がクラブでのルールを守って安全を考えてもらうことも大切だとも思った。
自分本位になってはいけないと思うのであった。

来年も楽しく乗馬しよう!

Neo20171224a Sanyou20171224a Sanyou20171225a Joe20171225a Joe20171225b Joe20171225d Joe20171225f_2 Shanti20171227a Shanti20171227b Neo20171228a_2

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