ペット

2020年10月 1日 (木)

10月に入りました。

今日は10月1日木曜日、早朝は雨模様であったが午後からは晴れて来た。
今日は、中秋の名月。
でも、満月となるのは明日だそう。
今日の夜、ベランダから夜空を見上げると、ほぼ満月の明るい月が見えた。
猫保護の会から「ぽてこ」ちゃんを引き受け家族にして2週間半が過ぎた。
2週間を過ぎようとする前日に、私がぽてこちゃんを少々強引に抱いて爪切りをしてから、折角馴れて来たのに、私を警戒してまったく近づかなくなってしまった。
私が気づかない様なところで、昼寝をしたりしている。
また、ダイニングのロールカーテンの裏に隠れながら、緑道を散歩する人や犬、または猫を観ている様である。
外に出たい、猫恋しいと思いながら、窓の外を観ているのだろうか・・・。
ちょっと、切なくなってしまう。
でも、きっと私達の本当の家族となってくれると、信じています。

 

最近の乗馬2鞍のコメントをごく簡単に。
猫(ぽてこ)ちゃんが気になり、寝不足気味なので・・・。

 

9月27日月曜日は秋晴れで、午後3:30から869鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は前日まで雨模様の日が多く、1週間振りの乗馬であったが、とても良いレッスンであった。
ピクルス君は、まだ左前足がちょっと痛い様で、左手前は元気ない様であったが、右手前ではとても元気。
常歩・速歩・駈歩共に良い動きであった。
この日は、レッスン終了前に、前肢旋回のレッスンを受けました。
前肢を軸にして、後躯を交差させながら前肢の外周を後躯が旋回する運動です。
詳細のコメントは、またの機会にしたいと思います。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしながらお手入れをした。
この日、購入して乾草置き場に置いてあった乾草が、古くなったのと湿気でカビ臭くなったので処分した。

 

9月30日水曜日も秋晴れで、午後3:30から870鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
今日も、まだ左前足がよくない様で、左手前では元気がなかったが、右手前では元気がよく、セーブするほどであった。
駈歩は、馬の背中を押すのではなく、自分のお尻が馬に押される感じで乗る。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしながらお手入れをした。
この日、新しい乾草がクラブに入って来たので、購入した。
ピクルス君と周辺のお馬たちに与えた。

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2020年9月22日 (火)

PちゃんとP君

今日は9月22日火曜日「秋分の日」、台風12号の影響でか一日中曇り空。
今回も春のお彼岸同様に、世田谷の実家近くのお寺へのお墓参りをを控えて、先日実家にお花代とお菓子を送った。
今年の4月に入院して以来、鉄道やバス等には利用していない。
東京でのGTOキャンペーンもできる様になったが、まだ怖い。
ただ昨日は、久しぶりに車で乗馬クラブに行った。
その為か、今日は台風の気圧の関係もあるのか、頭が重く疲れて朝からゴロゴロ過ごしてしまった。

今日は、22日のニャンコの日。
今月14日に推定2歳の保護猫を、保護の会から2週間のトライアルとしてお預かりしていたが、2週間を待たずに家族として迎えることを家族で決定した。
名前は、保護の会の代表の旦那さんが名付けたポテコから「むぎ」とする予定であったが、家族で改めて話し合って、今まで呼ばれていた名前、そして私達家族も預かっている間はポテコと呼んでしたので、その名を引き継ぐことにした。
ただし、家族が平仮名にした方が可愛いとのことと、家の階段を降る足音が「ぽて、ぽて」とする感じなので、「ぽてこ」とすることにした。
実際に呼ぶときは、「ぽて」ちゃんとすることも良いかなとのこと・・・。
猫のぽてこは、Pちゃん。
お馬のピクルス君は、P君。
世界が、平和であることを願います。
I hope the world is peaceful.


昨日の乗馬のコメントを簡単に。

9月21日月曜日は敬老の日、朝は涼しかったが乗馬クラブに着くと晴れてちょっと暑く、午後2:30から868鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんと、ネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日のHo先生からの指導ポイント。
!.以前からの様に、乗馬ではなく馬術として馬に乗る。
①馬の上で、自分が歩く様に、走る様に乗っていく。
②下半身で馬を感じて乗る。
③お尻の皮だけ着けて座る感じ。
④それを感じられないなら、一度鎧に乗って立って乗ってみる。
そうすることで、上体ではなく下半身で乗る意味が実感として解る。
2.手綱の重さを、背筋で感じること。
①だから、手綱を持つ脇が空いているとか、手で持つでは、背中での感じがなくなる。
②左の背筋で手綱の重さを感じたら、馬は左と解る。
③左の背筋が軽くなり、右の背筋が重さを感じたら馬は右と感じる。
3.手綱のコントロールは馬の後ろ足をどうするかと言うこと。
①馬の後ろ足をどの様に誘導できるかが大切。
②鞍の前橋に座らない、ズレたら後ろに座り直す。
③輪乗りは、円ではなく多角形で回る。
4.駈歩は、お尻が軽くなった時に、少し前橋から離れる。

レッスン終了後、ピクルス君はまた再び左前足が痛いらしく、冷水いで冷やしながらお手入れをした。

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2020年9月18日 (金)

猫ちゃんトライアル継続中その2

今日は9月18日金曜日、曇りがちで風が強く蒸し暑い。
14日月曜日の午後から我が家に来た猫ちゃん、仮の名ポテコちゃんは昨夜で4度の夜を過ごした。
昨夜も夜鳴きを続けた。
でも、少しづつ鳴き止んでいる時間帯も長く成って来た。
人恋してく鳴いているのではなく、猫恋しくて鳴いている様である。
先日、NHK・BS4Kで放送された岩合さんの「世界猫歩き」の録画を観ていたら、ポテトちゃんが反応した。
やはり、猫恋しいのだと思った。
でも、今日保護の会の代表から連絡をいただき、最初の複数猫がいたお宅に預けられていた際も夜鳴きをしたとのこと。
生まれて2年間ほど野良生活したポテコちゃんは、おそらく家から外に出たくて鳴いているのだとも思った。
世田谷の実家の兄が飼っているチイちゃんも、元野良猫で実家に舞い込んできたのだが、今でも鳴くと外に出してあげているとのこと。
だが、今のポテコちゃんを外に出す訳にはいかない。
帰らずに、また野良猫と成ってしまうであろうから。
野良猫の実情は、やはり厳しいと思う。
外は、あらゆる危険がいっぱい。
ポテコちゃんを、絶対に家猫に育てたいと思う。
今夜も夜鳴きをして、私達家族は寝不足になるでしょう。
でも、しっかりと決まった時間の朝夕2回の食事を完食してくれて、ちゃんと決められた場所でのオシッコとウンチをしてくれている。
窓枠に乗りたくて、新築の家の内壁に爪痕を作ってしまうのは、仕方ないか・・・。
仮の名のポテコちゃんは、トライアルが終了して正式な家族となったときの名は、家族と相談して「むぎ」ちゃんとすることにした。

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2020年9月14日 (月)

我が家に猫ちゃんが来ました

今日は9月14日月曜日、曇り空の一日であったが、穏やかで過ごしやすかった。
乗馬クラブは、19日土曜から再開しますと電話連絡をいただく。
乗馬は9月2日水曜日が最後で、12日間ピクルス君と会ってない。

そんな中で、また再び猫ちゃんを家族として迎えたくなりました。
地元の猫保護活動をされている会に相談して、子猫ではなく推定2歳の女の子をトライアルで2週間預かりお互いに問題なければ、家族として迎えることになりました。
私としては、もう家族に迎えても良いと思うのですが、その保護の会の規則だそうです。
その猫ちゃんは、ダンプカーの通り通り沿いで3匹の子猫を生んで育てていたそうです。
保護の会が3匹の子猫を保護して里親に出し、その親猫は避妊手術をして再び地域猫として野に離そうとしたが、人馴れしていていたので保護したそうです。
人馴れした野良猫ならば、飼ってくれる人がいるかもしれないとの思いと、逆に悪い人間から虐待の対象にされる場合があるからとの思いからだそうである。
ただ、保護猫を家族とする人は、成猫は敬遠して圧倒的に子猫を希望するとのこと。
私も初めはそう思ったが、自分の年齢と、ネットでその子のことを知って、家族として迎えたいと思いました。
昨日の13日(日曜日)は、保護の会より一時預かりしてくださっている方の自宅に会の代表の方と妻と3人で訪問して、その猫とお見合いをした。
名前は、ポテコちゃん。
保護の会の旦那さんが通りすがりで会ったときに持っていたマクドナルドのポテトをあげたら食べたので、ポテコちゃんと仮の名を付けたそうである。
茶トラの女の子は珍しいとのことで、私がお見合いを申し込んでからも、他にも希望する方がいたそうである。
私の家族と決まったら、名前は、「むぎ」か「きなこ」が良いかなと思っている。
名前を早く決めて呼んであげたいと思うが、家族から正式に引き受けてからと、怒られた。
今日は、昨日のお宅様でお見合いしたときの様に、抱っこができなかった。
お家を換えたばかりだから、仕方がない。
でも、夕食を完食したから安心した。

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2020年9月 8日 (火)

F1、イタリアGP

今日は9月8日火曜日、台風10号は日本を去ったが天気は不安定で蒸し暑い。
一昨日の日曜の日本時間深夜に、イタリア・モンツァでF!イタリアGPが開催された。
ホンダエンジンを乗せた、イタリアチームのアルファタウリが優勝した
同じホンダエンジンを乗せた兄弟チームの兄にあたるレッドブルチームが不調であったのが残念であったが、その穴を大きく塞いでくれた。
ドライバーのガスリー(フランス国籍)は、F1初優勝。
兄チームのレッドブルから降格されたが、メゲずによく頑張った!。
また、レッドブルに昇格かな・・・。
8月にインディ500レース、佐藤琢磨が優勝した時も興奮したが、今回も老体だがアドレナリンが出た。
次のFIレースは、同じイタリアのトスカーナで行われるトスカーナGP。
9月11日金曜日のフリー走行から12日土曜の予選、そして13日(日曜)の日本時間午後10:10から決勝。
しかし、母国イタリアでの開催で、地元チームの名門フェラリーが2台ともにリタイヤとは驚き。
今季は、今までに1度3位の表彰台に上がっただけである。
反対に、昨年まで不調であったホンダ・エンジンからルノー・エンジンに載せ換えたマクラーレンが強く成って来た。
現在、総合1位のベンツ、総合2位のレッドブル・ホンダ、総合3位のマクラレン・ルノー。
名門フェラリーが総合6位に沈んでいるは、ホンダのライバルだが、残念で淋しい。

 

昨日7日月曜日は、乗馬の予定であったが乗馬クラブがしばらく休業。
サンヨーガーデンの皆様、大変でしょうが頑張ってください。
皆さんがお元気になり、再開を心待ちしています!


久しぶりに近くのイオンモールに行く。
妻から頼まれた食品の買い物もあったが、私の目的場所ははペット専門店ぺテモ。
最近また、猫ちゃんを家族として迎えたいと思って、自宅近くで猫を保護してる会に保護猫の飼えられるか相談している。
そんなことで、猫をか飼うためのキャットタワー等の用具を観に行った。
そのお店は、ワンちゃん用品が主体で猫グッズはあまり置いてなかった。
犬猫の販売も行っていた。
多くの子犬の他に、一匹のアメショの子猫も居た。
可愛い子猫。でも、私はペットショップで買うつもりはない。
家族にするならば、保護猫と決めている。
それも、自分の年齢を考えて成猫にしようと考えている。
でも、自分の家族が消極的。
私と妻の年齢を考えてである。
子供は、自分たちも独立し責任が持てないとのこと。
保護の会も、高齢者が保護猫を飼う場合には、家族に若い後見人が居ることが条件。
ちょっと、悩んでいる。
保護猫のボランティアを支援するでいいのかもしれないが、家族として、再び猫ちゃんを迎えたいとの思いが強い・・・。
本当の夢は、馬や犬、そして猫ちゃんと家族のように暮らすことだった。
今年の初め、東京から今の神奈川に引っ越す前に、再び八ヶ岳山麓に住みたいと思った。
家族のことを考え、自分の年齢を考えると、自分だけ行くのは無理であった・・・。
そして、猫ちゃんを迎えるのも、難しいと思うと、悲しい・・。
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2018年9月 1日 (土)

8月が終わり、長月(9月)に入る。

今日は9月1日土曜日。
また来週早々に、強い台風21号が襲来する。
明日2日(日曜)は雨模様とのことで、午前9時に予約していた乗馬をキャンセルをした。
8月中は猛暑と台風で、乗馬の回数が12回といつもの月より若干少なかった。
その分、隣の実家の猫や実家や我が家に来る野良猫達との触れ合いができた。
愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、寂しい思いを慰めてくれている。
実家に住み着いた野良のチィーちゃんの足の具合が心配で、8月25日土曜日に獣医さんに連れて行き診てもらった。
骨折は無いので安心。
先生が足を延ばしながら診ると、帰宅すると治っていた。
血液検査と3種のワクチン接種を受ける。
後日、血液検査では腎臓・肝臓とも異常なく、猫エイズにも感染なく、安心。
外猫で人が触れることを拒む猫達にはエサを提供したり、寝床の小屋を提供するだけだけど、アイコンタクトしてくれる。
厳しい状況で生きている、野良ちゃん達。
ほんのひと時でも、幸せだと感じてくれれば、私の幸せにもなる。
この世に生を受けた「生きとし生けるもの達」、少しの時間でも幸せだと感じられれば、幸いである。


それでは、コメントしてない8月中の2鞍のコメントをさせていただきます。


8月27日月曜は、午前10:00から608鞍目の乗馬レッスン。
晴れて、早朝から陽射しが強く暑かった。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のシャンティちゃんは、私とのレッスンが最初で最後の1鞍のみ。
それを知ってか、常歩・速歩共にとても良い動き。
左右での駈歩の発進・維持も良くできた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いのお手入れをする。
その後にショコラ君を馬房でお手入れしようと思っていた。
すると、BクラスのH先生から、ショコラ君がレッスン後に息が上がっているので、丸洗いしていただけないかとのこと。
ショコラ君は暑い夏場のレッスンは苦手。
シャンテイちゃんを丸洗いして乾かしている間に、隣の蹄洗場でショコラ君を2度にわたって丸洗いをしてあげた。
すると、大きな鼻の穴を開けて息をしていたのが収まり、安心した。
2頭をほぼ同時間で蹄洗場でお手入れしたのは、初めであった。


8月30日木曜日は、午後4:00から609鞍目の乗馬レッスン。
曇りで、それほど暑くはなかった。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
ちょっと久しぶりのピクルス君との乗馬なので、シャンティちゃん組の方の了解を得てビデオ撮影をした。
この日は、左手前だけでの乗馬レッスンとなった。
Ho先生からは、徹底して巻き乗りの指導を受けた。
私はつい手で馬を曲げようとするのを、重点的に改めることに努めた。
point.
1.馬をコントロールするには、馬の軸足を作らなければならない。
2.ほとんどの人は手綱を引っ張るが、馬に手綱を引っ張らせることができてない。
3.強い手綱とは、馬が引っ張れるが馬がそれ以上に引っ張れないこと。
①内方の腕を脇に着けて背中の下に力を入れて腕は真っすぐで内方に動かさないで、馬を止める。
②外方の手綱を少し緩める。
➂外方脚が基本だか、または外方に軽く鞭。
④それで、馬は内側に曲がる。
曲がらないと、つい手や上体をを内方に動かしてしまうのがダメ!
それは何度も繰り返すことで、馬とのコンタクトが取れてすんなりと曲がってくれるようになる。
とにかく腕を動かさない、手綱は左右対称に並行で持つこと。
それができると、ピクルス君は、輪乗りでの速歩がとても良い。
そして、輪乗りでの駈歩発進・維持も穏やかにできた。
輪乗りのpoint.
輪乗りは、円ではなく多角形の動き。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れをした。
曇ってそれどど暑くなく、汗もかいてなかったので丸洗いせず、濡れタオルで全身拭くだけにした。
ショコラ君はこの日のレッスンなかったが、馬房でお手入れした。
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2018年8月24日 (金)

愛すべき君たち

8月になってからは台風が頻繁にやって来ている。
昨日8月23日木曜日は天気が悪化するだろうと、22日水曜日に乗馬とお手入れを終えた段階で事前にキャンセルした。
でも当日になって大丈夫ではないかと、昼過ぎに車を走らた。
途中雨にあったがクラブに到着すると晴れ間が出たので、急遽3時からの乗馬レッスンを当日予約する。
しかし、乗馬の準備をしていると雨が強く降って来た。
結局、雨と言うことで、当日予約もキャンセルさせていただいた。

そして、午前中に1鞍のレッスンのお仕事をしてお手入れされてないショコラ君を蹄洗場でお手入れした。
ただ、H先生から蹄は水で洗わない様にとのことで、裏堀りしてタオルで良く吹いて裏だけに蹄油を塗った。
そして、体を濡らしたタオルで良く吹き、鬣と尻尾はトリートメントスプレーをかけてブラッシングした。
続いて、馬房掃除のために蹄洗場に繋がれたピクルス君とツバサ君もすでにお手入れされたようであったが、鬣と尻尾はトリートメントスプレーをかけてブラッシングした。
猫のしろちゃんも出てきたので、おやつをあげた。
そして、各お馬に人参や乾草をあげて帰宅した。
乗馬できなかったが、馬達やしろちゃんに触れ合えて、満足であった。
帰宅すると、隣の実家に3日振りに帰ってきた猫のチィーちゃんと久しぶりに会う。
片方の後足を痛めているそうで、それが原因で帰れなかったようである。
元々野良猫であるので、外を徘徊するのが大好きな様であるが、心配である。
場合によって、明日の土曜日に私の亡き愛猫「みりぃ」の主治医に連れて行こうと思う。


以下、コメントしてない3鞍の乗馬レッスンを今回は極簡単にコメント。
その3鞍は、大きくて可愛い牝馬のシャンティちゃんでした。
Ho先生先生から、いつもの様に色々な指示が出ていましたが、今回は省略させていただきます。
以前に細かくコメントしたことですが、まだまだ身に着かない自分です。


8月19日(日曜)はすがすがし晴れで、午前9:00から605鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスン。
いつもの様にシャンティちゃんはとても元気な女の子。
晴れていても、秋を感じる様なすがすがしい空模様で、左右共に駈歩を少し行った。

レッスンが終わってシャンティちゃんは、その後もレッスンがあるので、クラブでランチタイムを過ごしてkら、ショコラ君のお手入れを蹄洗場で行った。
隣には、ピース君も居た。


8月20日(月曜)は雲で、午後3:00から606鞍目の乗馬レッスン。
この日は午後3:00からであったが、お昼丁度頃に到着して、ショコラ君をお手入れした。
レッスンは、Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はピクルス君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスン。
この日は、ピクルス君組が元気な動きで、ナイスシャトル君も居たので、ちょっと控え気味に騎乗した。
それでも、ピクルス君組の駈歩に触発されて、シャンティちゃんと左駈歩を行った。

レッスン終了後、シャンティちゃん蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。

8月22日(水曜)は晴れで、午後3:00から607鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスン。
ただこの日はとても暑く、Ho先生はシャンティちゃんとのコンタクト重視のご指導となった。
そんな中でも、自分なりに8字乗りや、左手前での駈歩を自主的に行った。
point.
Ho先生からは、巻乗りの際にまだ手綱で行おうとしているとの注意指導を受ける。
①手は最後、先ずは内方の後足を止めて、腹帯付近で外方脚を入れて、動いたら内方手綱を馬に引いてもらうことで、曲がるのでる。
②巻乗りと、手前での駈歩はほぼ同じ。

レッスン終了後、シャンティちゃん蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入れした。
そして、午前中にレッスンを受けてお手入れされていないピクルス君のお手入れもして、帰宅した。

実家で保護している野良のチィーちゃんの足の具合が、とても気になる。

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2018年8月11日 (土)

8月は猛暑と台風

今日は8月11日土曜日「山の日」。
台風13号は去ったが、台風14号がまた来週にも影響するかもしれない。
8月は猛暑と台風で悩まされそうだ。
そんな中でも実家と我が家に来る野良猫や小鳥たちは元気だ。
特に実家に住み着いた野良猫のちびちゃんはとても元気だが、時折自慢げに小鳥たちを捕らえて実家に持って来るので、実家の兄を悩ませている。
まさに野生児である。ただ人懐っこいので、悪意ある人間から危害を加えられないか心配である。
愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、もうすぐ四十九日。
みりぃが居た時は、旅行をしずらかったが、これからは旅行もできるかなと思う。
でも、我が家と実家に来る野良猫達のことが気になるし、乗馬クラブで乗馬してお馬と触れ合う方が楽しい。
クラブ猫のしろちゃんとの触れ合いも楽しい。
ただ、私も妻も出不精だが、たまには山小屋があった時の様に、妻と八ヶ岳山麓にでもまた訪れたいと思う。


以下、溜まってしまった8月に入ってからの4鞍をコメント。

8月3日金曜は、午後4:00から598鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。
前回のピクルス君とのプライベートレッスン同様に、手綱の持ち方に注意して騎乗した。
そう、手綱を脇と背中で持つと言うイメージ。
言うは易くだが、特に背中でのイメージが難しい。
背中は上では肩に力が入ってしまうので、背中の下に力を入れる感じ。
この日のpointは、
①脚と手(手綱)を両方一度に扶助しないこと。
②最初、脚入れてから手を使うと言うように、どちらかをしてである。
最後に馬場中央で、Ho先生が調馬策で左右の輪乗り駈歩レッスンをしてくださった。
左手前は良かったが、右手前での発進がなかなかできなかった。
ピクルス君も右手前が不得意であったが、それ以上に私が駄目であった。
もともと私の背骨が少し右側に湾曲しているのもあるが、内方の右足先を前に出して下に下げて、左腰を少し浮かせるという動作を取りづらいのであった。
Ho先生から、自分が楽とは思はない態勢の意識も必要とのアドバイスを受けた。
それは大分前のAクラスからも、左右に関係なく常歩・速歩で右側に傾く姿勢が楽なんだけど、意識して楽ではないが真っすぐに騎乗することに努める。
右手前の駈歩発進の際も、それを意識しないと上手くいかないのである。
そして、ようやく右手前での駆歩発進・維持ができてレッスン終了。
手綱を引いての帰り道の坂道をピクルス君は早く歩きだし、前行くCクラスのツバサ君に近づきすぎた。
私がつい「コラッー」と言って手綱で抑えようとしたら、Aクラスの馬場ののところでまるで驚いた猫の様に4足で同時にジャンピングした。
ピクルス君は、青空に見上げるように宙に浮いていた。
私は驚いたが、あまりのトリッキーな動きに笑ってしまった。
ピクルス君、テンションが上がった帰り道は注意しないと、思った。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月4日(土曜)は、世田谷区民会館周辺で世田谷祭りが行わたので行く。
世田谷区のオリンピック・パラリンピック担当からのアンケートに答えて、東京オリンピック・パラリンピックと馬術のピンバッチをゲットした。
近くの馬事公苑で行われるオリンピック・パラリンピックの馬術は観たいと思う。


8月5日(日曜)は猛暑で、午前9:00から599鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、シャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
朝一番のレッスンであったが、猛暑で駈歩はしなかった。
ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
レッスン終了後、ピクルス君はまだその後にレッスンがあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごして、早々に帰宅した。


8月6日(月曜)も猛暑で、午前10:00から600鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
昨日同様に、ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
シャンティちゃん組の方が早めにレッスンを終えたので、Ho先生に駈歩やっても良いか尋ねると、猛暑なので止めましょうとのこと。
その代わり、強弱をつけた速歩の練習をした。
速歩を早くしたら、今度は押さえてゆっくり、止まりそうになったら脚を入れてギヤーチェンジ、とても良いレッスンであった。

レッスン終了後、ピクルス君は11時のレッスンもあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごしてから、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月9日(木曜)は曇りであったが蒸し暑く、午後4:00から601鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私シャンティちゃん、他はピクルス君組で2組でのレッスンとなった。
当初は私一人のプライベート予定であったが、ピクルス君組の方が8月から夏時間に変わったことを知らず3:30と思っていたようで3:00に間に合わづご一緒となった。
この日の4:00からのC馬場はレッスン者なしで、もし私がプライベートの場合は、ピクルス君は周りに1頭も他の馬がいないと不安になり鳴いて動かないのだそうである。
だから私は当初よりシャンティちゃんとなり、他の方がシャンティちゃんも居るとのことでピクルス君組となった。
この日のシャンティちゃんはとても元気、いつもノソノソトと馬場に向かうのであるが、この日は早歩きでD馬場に上がる坂道を走りがちでやる気満々でビックリ。
馬場は先日の台風13号の後で、まだ水たまりもあったがそれほど悪くはなかった。
馬場でもシャンティちゃんはとても元気、勝手に速歩したりしたので何度か止めた。
それでも何度も勝手に速歩をしようとした。
私は自分もそうであったが、シャンティちゃん駈歩したいのかと思い、左手前の駈歩を少し行ったが、ピクルス君に近づくと思ったとことで止めた。
すると止めたところが竹藪近くで、付近になにか動物が居たのだろうか、それとも欲求不満か、突然シャンティちゃん猛ダッシュの駈歩を始めた。
私はC馬場に接近する前で、緊急停止をさせて落ち着かせた。
いつも安心して騎乗していたシャンティちゃんの突然の動きに、ビックリした。
Ho先生から、まず最初に1つのことをやってもらうコンタクトをちゃんとしてないからと、注意を受ける。
point.
①以前のコメントしたが、馬にさせるではなく馬にやってもらう。
②そのためには、先ずは1つのことをしっかり理解してやってもらうコンタクトを取る。
私は、それを怠ったのである。
反省。いつも可愛がってい温和だと思っていたシャンティちゃんに自分勝手な安心感で接して、彼女を迷わせていたのであった。
レッスン終了後、Ho先生から、「あのような場合に落馬してしまうことが多いのだが、対応して落馬しなかったことは、とても良かったです。」とお褒めいただく。
シャンティちゃんは元障害馬であったので、レッスン者が居ないC馬場の柵をジャンピングしてしまうかと思ったので、止められて良かった。

レッスン終了後、午前のレッスン終了後に丸洗いのお手入れをされたシャンティちゃんを、丸洗いはせずに濡れたタオルで全身を拭いてあげるお手入れをした。
私は当日に予約したので、その様なこととなった。
その後に馬房でショコラ君をお手入れして、馬達におやつ等を上げていると、周りに誰も居なくなり、慌てて帰宅した。
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2018年7月18日 (水)

新盆と乗馬

7月13日金曜日は新盆の入り、16日月曜日が新盆の明け。
隣の実家でご先祖と父母、そして私は亡くなった代々の犬達・猫達、ウサギや小鳥達の霊を迎え送った。
特に先月亡くなった愛猫みりぃとは夢でもいいから会いたいと思った。
盆の間は海や山で遊んではならないと言われるが、私はその間に乗馬も楽しんだ。
クラブで亡くなつたお馬さん達を思いながら。

7月13日金曜日は、午後3:30から589鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組のプライベートレッスンとなった。
終了後、プライベートなので、手前関係なく速歩での8の字の輪乗り等を行った。
駈歩は、左手前だけではなく、苦手な右手前でも発進・維持ができた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

7月15日(日曜)は、午前9時から590鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君、シャンティちゃん組で4組でのレッスンとなった。
この日は朝一番のレッスンであったが、既に猛暑の状態であった。
Ho先生から、気温が高く馬場は実温度は40度を超えているので、あまり馬を走らせたりしないようにと全員に前もって注意された。
だから、最近Ho先生がおっしゃる馬とのコンタクトに努めた。
この日、右手前からであったが前回ピクルス君とのレッスンの様に動かないことはなく、初めから動きが良かった。
左手前に変わってから、シャンティちゃんがちょっと駈歩をしたので、私もピクルス君を輪乗りで4分の3周ほど駈歩をした。

レッスン終了後、ピクルス君は夕方の最終時間の午後4:30にもレッスンがあるのでお手入れはしなかった。
だから足を痛めて休馬中のショコラ君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
ショコラ君前回も丸洗い中に甘噛みをして買ったばかりのキュロットを少し傷つけ、今回はスポーツシャツに小さな穴を開けました。
だから写真の様に、口元にタオルをぶら下げました。
そして、クラブハウスで美味しい夏野菜カレーをいただいた。

7月16日(月曜)は、午前9時から591鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
この日も昨日同様に朝から猛暑。
この日は隣のCクラスの馬と向き合わない様に左手前からレッスン開始した。
左手前からのピクルス君はコンタクトをとり、常歩、速歩と良い動きであった。
途中蹄跡で駈歩を行うと、程よい歩様での良い駈歩ができた。
しかしその後で、私の拳と言うか腕が強くなり手綱を馬に引いてもらうではなく、私が引っ張ってしまった様でピクルス君が勝手に速歩したり止まらなくなった。
Ho先生から鐙に立ち踵を下げて上体を後ろにする緊急停止をするよう指示を受ける。
そして、再び速歩、そして緊急停止を何度か繰り返して馬を落ち着かせた。
右手前に変わってからは、常歩で輪乗りをズーットさせた。
なんとかピクルス君を落ち着かせて、次の午前10:00に乗られる方に引き継ぐことができホットした。
ピクルス君との駈歩は、その後にいかに落ち着かせるかと言うか、自分の腕・拳の力加減に注意する必要がある。

レッスン終了して、馬房でショコラ君のお手入れをした。
ピクルス君は次の10:00に乗られる方が丸洗いのお手入れをされたが、それを少しお手伝いをして、頭絡・ゼッケン・プロテクター・耳当て等の馬具のお手入れは私が行った。
そして、クラブハウスで美味しい皿うどんと天ぷらをいただく。
Shanti20180713a Shanti20180713b Chocolat20180715a Sanyou20180715a Pickles20180716a Sanyou20180716a

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2018年7月14日 (土)

久しぶりに友人達と

乗馬オンリーの中で、2日続けて旧友達と交流を楽しんだ。

7月7日土曜日の夕方は、大学時代の友人達との恒例の飲み会。
いつも飲み屋に午後5時30分から午後7時30分の2時間を過ごす。
遠方から来る友人もいるし、年齢を考えて2次会は無しで終えた。

7月8日(日曜)は早朝に小田急線愛甲石田で待ち合わせして、元職場の友人達と友人の車で箱根へ日帰り温泉のドライブをした。
まず最初に向かったのは、湿性生花園。
園内を散策して、芦ノ湖湖畔にあるホテル龍宮殿に到着。
直ぐに温泉に浸かろうと思ったが、食堂に貸し切りの団体客が席をほとんど牛耳るとのことで、少し早いがランチタイムとした。
ランチタイム後は十分休憩を取ってから温泉浸かった。
温泉からは、芦ノ湖、富士山を見渡せた。
温泉を出てから、休憩室で芦ノ湖を観ながら昼寝したりしてのんびりと過ごした。
そして帰路の途中で、皆とファミレスで夕食もり帰宅が遅くなった。

そして、翌日の7月9日月曜の午後1:30に587鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組のプライベートレッスンとなった。
最近のHo先生のご指導のポイントは、馬をコントロールするのが優先ではなく、先ずは馬とのコンタクトが大切。
しっかりとコンタクトできると、シャンティちゃんを良い動きにすることができた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いし、その後でショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

7月11日水曜は、午後3:30から588鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりのピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
久しぶりのピクルス君との乗馬は、初め右手前からであったが、なかなか思うように動いてくれないと言うか動かなかった。
だから先ずは、ピクルス君とのコンタクトに努めた。
時間はかかったが、とても良い動きなり軽快な速歩ができた。
だが、右手前での駈歩は控えた。
左手前ではますます良い動きで、速歩での巻き乗り、輪乗りもスムーズであった。
だから左手前での駈歩も3度試みて、それなりに良くできた。
ただその後にHo先生から、内方の手綱を‪自分で引いてしまっているからと注意された。
手綱はピクルス君に引いてもらうコンタクトを忘れないこと。
自分が手綱を引っ張ってしまうと、特にピクルス君の場合は、いわゆる「かかってしまう」となり、乗り手が制御できなくなる恐れがあるのである。
ただ今回、久しぶりのピクルス君とのレッスンは、問題なく楽しくレッスンを終えることができた。

レッスン終了後ピクルス君を蹄洗場で丸洗いして、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
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