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2021年1月19日 (火)

久々の外食

今日1月19日火曜日。北風あるも晴天で気持ちの良い天気であった。
お昼はいつも自宅で妻が作ってくれたランチを食べていたが、妻が昼前に出かけるというので、久しぶりに外食をした。
場所は、小田急線相武台駅近くのイタリアンレストラン・La Ricetta(ラ・リチェッタ)。
オーナーの奥様が保護猫「ぽてこ」を譲り受けた「ざまねこ 野良猫を増やさない会」の代表。
オーナーの旦那さんは、パンケーキアートでは、世界でも知れた方。
Facebook、Instagram でも紹介されています。
お店に入ると、そのパンケーキが真空パックされて保護犬と保護猫として、オブジェとして飾られていた。
保護猫のパンケーキ・モデルは、我が愛猫ぽてこ、である。
ぽてこの名付け親は、パンケーキ作りのお店のご主人。
当初の名は、ポテコであったが、娘の要望でひらがな表記がいいとのことで、「ぽてこ」となった。
でも、ひらがな名ぽてこだと、他の文章文字と一緒になって分かりづらい。
だから、文章では鉤括弧を付けて「ぽてこ」とすることが多い。
だから、私はポテコの方がいいと思ったが、娘はひらがなの方が柔らかく・可愛いとのこと。

お店に来る前に、お餅を焼いて作り置きのお汁粉を食べて来て、後悔した。
注文は、サラダ付きのパスタにした。
そのパスタ、「ペコリーノチーズの黒胡椒かけ」で、十分にかき混ぜて食べると、独特のチーズの味わいと、特別な黒胡椒の香りを感じながら、シンプルであったがとても美味しかった。
サラダを食べてしまった写真であるが、サラダも美味しかった。
家族に、イタリア風のデザート・ドルチェ(DOLCE)のテイクアウトがあったら買って来てと言われたが、テイクアウトではないとのことで、サラダ付きピザをテイクアウトした。
私は、お腹が一杯で、デザートは注文せずにコーヒーだけ頂いた。
お店は、コロナ禍にあって、その対応を徹底的にされていて、安心した。
そして、飲食業の皆様のご苦労を感じられた。

ピザが焼き上がるまで、奥さんがお店の裏側にある保護猫会の本部を案内してくれた。
そこで、以前から会いたいと思っていた保護猫マツコちゃんに会えた。
「ぽてこ」が保護された場所で昨年12月初め保護され、人懐こくとても肥えていたので、初め飼い猫かと思い行政機関に連絡して飼い主がいるか確認したが、届出ないとのことで保護猫となった。
推定2歳から3歳のシャムネコ風の猫で、避妊済みであったので、誰かに飼われていて遺棄されたかと思われるとのこと。
幸い、里親が見つかったと聞かされた。
ただ、里親さんの仕事の都合でしばらくは保護の会で預かっているとのこと。
本当に人懐こく、私が抱いてもおとなしく、可愛かった。
でも、確かに大柄で重かった(^-^)。

 

お店を出て、妻に頼まれた食品の買い出しにイオンモールに向かった。
と、その前に晴天で気持ちが良かったので、近くの座間近代乗馬クラブに寄って、しばらく乗馬風景を眺めた。
また、乗馬を復活したいと思うが、コロナ禍であること、寒くて怪我をしやすいのでは、遠くの乗馬クラブで怪我をした場合のことや、今各病院が大変な状況であること等を考えると躊躇してしまうのである。
68歳の私は若くないから、家族が何よりも心配しているので、もうしばらくは我慢しようと思う・・・。
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2021年1月17日 (日)

早く、コロナワクチン接種を切望

今日は1月17日(日曜日)、曇りがちで昨日の暖かな一日から逆転。
私を除いて、家族は昼過ぎに買い物に出かけた。
平日は、私が近くのイオンモールにまとめ買いに出かけるが、混んでるので日曜日は行きたくない。
今日は、家から一歩も出ず引きこもり状態であった。
愛猫ぽてこちゃんと過ごしていた。
保護猫ぽてこちゃんは、だいぶ私に慣れてきた。
私と一緒に、リビングや夫婦の寝室から離れた別の寝室でテレビも観ることもある。

昨年末コロナに感染した大阪で一人暮らしの息子は、ホテル隔離をすでに終えて元気な様である。
テレビで、若い人も色々な後遺症で苦しんでいるとのニュースを観て心配なので、毎日の様にメールや電話で、後遺症がないか尋ねている。
返事は、全く後遺症は感じないとのこと。
一応安心したが、それでも心配が続いている。
高齢の実家の兄も心配で連絡したが、無事でいるとのことで安心。
今、実家のある東京、そして私達家族や妻の実家、そして義姉の家族が住む神奈川は、緊急事態宣言中。
昨年の2月に、こちらに引っ越してきてから、それぞれの家族とは全く会ってない。

英国、フランス、アメリカなど主だった先進国では、既に日本でも提供を受ける予定のコロナワクチン接種が始まっている。
日本政府は、今年の東京オリンピックを開催すると言っているが、日本でのワクチン接種が2月末からとのこと。
そんなことで、開催できるのか疑問である。
私は、世田谷の馬事公苑での障害馬術のチケットを手に入れて、昨年の解約可能期間に解約しなかったので、開催を望んでいる。
がしかし、ほぼ諦めている。
日本政府はアメリカやヨーロッパほど感染者や死亡者が少ないとのことで、今まで真剣に取り組んでなかったのではと思わざる得ない。
その場その場のパホーマンス的対応で、真剣さが無いのではと思えて、失望しました。
東京都も同様である。東京がもっと具体的に真剣に考えれば、全国に広まらなかったのでとも思う。
医療従事者の方々は、大変な思いで従事されている。
飲食業の経営者・従事者の皆さんも苦境にある。
今はただ、2月末までというコロナワクチン接種開始を信じて待ちたい。
自粛生活は、心身ともに疲弊する。

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2021年1月 9日 (土)

松の内が過ぎて

今日は1月9日土曜日、晴れて寒い1日であった。
今年は、元旦から正月気分ではなく、松の内も過ぎて、今年も淡々と月日が過ぎて行く感じである。
大阪で一人暮らしの息子は、昨年末に高熱を出し神奈川に住む私が救急車を手配し病院でPCR検査を受け新型コロナ陽性と判明し、救急で運ばれた病院には入院させてもらえず高熱で喉が痛く喋ることもできずフラフラしているのに自宅に自力で帰され、年が明けた1月2日保険所の車で梅田のホテルに隔離された。
幸い、回復が早く7日はホテルを出され、現在は自宅療養中である。今日電話したら、熱も咳も無く、味も匂いもあるとのことで、安心した。
しばらく定期的に、保健所に体温や健康状態を逐次報告する様である。息子の勤めている会社からは当分の間在宅勤務を命じられたとのこと。
東京はここ3日連続して、コロナ陽性が2000人以上。
神奈川県は、今日は999人。
どこも医療体制が逼迫している
昨日から、東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏1都3県に緊急事態宣言が出された。
とにかく、感染しないようにできる限り注意るすことだと思うのである。
息子の会社のように、テレワークが出来る業種はいいが、医療、運送業、清掃業等で働く人々はリアルな仕事で在宅勤務等はできない。
リアルな仕事で働く方々の健康を祈ります。

 

先日6日、アメリカ合衆国の国会議事堂内乱入事件は、ビックリした。
自由と民主主義のアメリカとうい印象が、一気に崩れてしまった気がした。
EUの主だった国の政治家トップが非難声明しているが、日本の政治家からの言葉がニュースにならないのも気になった。
世界で、独裁者や暴君が横行しないことを強く願う。
また、ある種のカルト教団の様に、そうゆう人物を崇めてしまう人衆の心や動きも心配である。
過去の日本やドイツ、イタリアもそうであった気がする。
コロナ禍にあって、私たちは不安を抱きながら生活している。
だからこそ、そうゆう状況の中で、偏見や思い込みをしないよう注意したいと思うのである。

 

コロナ禍で自宅で過ごしてることが多く、保護猫ぽてこちゃんは、だいぶ私にも馴れてきた。
嬉しいことである。
乗馬クラブには、しばらく行ってない。
お馬達は元気にしているかな。
ピクルス君とは先月の16日以来、逢ってないな・・。
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2021年1月 2日 (土)

2021年を迎えて

新年あけまして、おめでとうございます。
コロナ禍にあって、皆様どうかご自愛ください。
本年も、私の稚拙なブログにお付き合いをいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

このブログ、後で見直して誤字脱字が多くありました。自分の文章を見直すことをしなかったので、見苦しいこと多々あるかと思います。お恥ずかしいことで、すみません。

 

前回の昨年末のブログにも記述しましたが、大阪に住む一人暮らしの息子が高熱となり、自分ではインフルエンザではないかと言っていましたが、新型コロナウイルス陽性と分かり、本日大阪梅田にあるホテルに隔離されました。
この様な記述は公にしないつもりでしたが、前回にそれらしきことを記述してしまったのと、現在の医療状態の危機を皆様にも理解していただいた方が良いかと、また私的にも記録した方が良いかと考えて記述しました。

 

時系列的に記述。

1.事前に大阪に住む息子の仕事納めが12月26日土曜日と聞いていたので、息子に電話でこちらへ何日に帰省するか問い合わせると迷っているとのことに加え、自分の仕事がまだ残っているので28日月曜日に自分だけ出社するとのことであった。
そして、27日夕方にメールすると熱ぽいので早く帰って寝るとのこと。

2.29日火曜に電話すると、熱が37度5分とのことで、喉が痛いが味と匂いは感じるとのこと。
医者に行けと言ったが、大丈夫寝てれば治るといいはり電話を切る。

3.30日水曜に電話すると熱が8度あるとのことで、コロナ相談窓口か保健所に電話しろと指示。
しかし、本人はコロナなんかではないインフルエンザだ、休み明けに仕事を休むわけにはいかないと頑固。
私は、インフルエンザも自宅待機で仕事には行けないよと説得する。
ようやく自分で大阪府コロナ相談窓口に電話したらしいが、「熱だけならば、自宅療養して熱が下がるまで自宅を出ないよう」指示されたとのこと。

4.12月31日大晦日に電話すると、声が出ないようで何言っているか良く解らない。
動けるのかと問いただすと辛そうである。私が、所轄のとことに電話するよと伝えて、私が電話にて行動する。
①まずは、息子が電話したであろう大阪府民向け「コロナ相談窓口」に電話すると、息子が言われた様な返答だけ。私が「自宅療養と言っても本人一人で、食品の購入等で外に出られないでは?」と尋ねると。
保健所の電話番号を教えてくれる。
②大阪府茨木保健所に電話するも、相談窓口と同じ様な返答。「私がそんなこと言って、一人住まいで、もし死に至る様ならどうするのか」と問いただすと、大阪府の医療センターの電話番号を教えてくれる。
③大阪急性期・総合医療センターに電話する。
救急車を呼ぶよう言われる。ただ119では私の住んでいる神奈川県の救急にかかるだけだと、茨木消防本部の電話番号を教えてくれる。
④茨木消防本部に電話。直ぐに救急車を向かわせるが、息子さんはドアを明けられるか聞かれた、明けられない場合はドアか窓を破壊して入りますよと言われたので、急いで妻に息子にドアを開けられるか聞くと開けられるとのことで救急車を依頼する。
⑤息子は、大阪府済生会茨木病院に運ばれ、病院外のテントの中で鼻の粘膜から検査を受ける。
病院内には入れてもらえず適切な治療もなく、長い時間待たされてコロナ陽性とのことで薬をもらい返されたとのこと。
ネットで病院から息子のマンションまでの距離を計算すると、歩いておよそ2.5キロメートルであった。

5.
1月1日元日、息子から下記の様な病院の対応をメールで受ける。
その内容の一部「昨日の病院の対応がものすごく雑だったのであんまり信用してないよ。診察一切無しで、鼻に棒突っ込んでそのまま外に1時間半以上放置で結果陽性でしたと解熱剤渡してあとは自分で帰れだったし。寒くて死ぬかと思ったわ。」との内容で、私も確認のために大阪府済生会茨木病院に電話するも、「本人でないと詳細は話せない。救急車でこちらに来たことは間違いなく、医者の判断で息子さんには説明しているはずです。」としか答えてくれなかった。
その後、息子からメールで、明日か明後日(1月1日か2日)にホテルに入って頂きますとの電話があったとのこと。私は、保健所に電話してホテルに入る際は本人が交通機関や歩いて行くのか尋ねると、調整中とのこと。
夕方、息子からメールで保健所から電話があり、明日の2日午前9:45に車で迎えに行きホテルに入るとの報告あり。

6.今日2日午前9:45に保健所からの車が到着して、梅田にあるホテルに収容される。

以上で、一安心だが、神奈川県でホテルに収容された軽度の男性が亡くなったとのニュースを思い出し、無事にホテルを出るまで心配である。その後も、後遺症も心配である。
何より、一人住まいは心配である。
早く、連れ合いができて、家族が出来ることを願うのは、親の思い。
兎に角、現在大阪に限らず、医療が逼迫していることを実感した。
医療に関わる方、またそれに関わる行政スタッフの方々の心労も心配である。
経済大国日本の医療行政の貧困さを感じた。
今までの日本というか東洋人は、西洋人ほどコロナ感染での死亡事例が少ないことで、日本の医療体制は維持できていたのだと思う。
検査が進んでいない現状で、コロナ感染者はニュースで取り上げる人数より遥かに多いのだと思う。
今の日本政府、コロナ対策以上に経済優先にこだわっている様だが、経済は立て直せるが、人の死は復活できない。

私は、いい加減んなカトリック信者だからか、実際には人が完全な死から蘇ることはないと思ってる・・・。
あるとしたら、仏教で言う、輪廻転生は信じたい気がする。
自分の妄想だが、自分の脳から発せられる微量な脳波が広い宇宙に何らかな方法で遺伝子の様に記憶され、宇宙で新たに産まれて来る他の生命に移植される気がする。それは、再び地球内の生き物かもしてないが、他の惑星の生き物かもしれないと・・・。
そんなことを子供の頃から考えていた。
この星にはあらゆる神、仏を信仰する人々がいる。
私は、そのことは尊重したいと思う。
そして、今世界に蔓延しているコロナウイルスの脅威が収束して、世界が平和で穏やかになることを、全ての神、仏に祈る。

当分の間、自宅で自粛生活をすることにした。
昨年は2度も入院をした、もう入院生活は懲り懲りである。
愛猫、ぽてこちゃんと家の中で戯れていよう。
今年の正月、家族全員で集まれず残念だが、命あれば再び会える。

自粛生活で経済的に困窮する方々がいらっしゃるかと考えます。
でも、夜は必ず明けます。
明日への希望を持ち続けたいと思います。

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2020年12月30日 (水)

2020年12月30日

今日は12月30日水曜日、午前中は久しぶりの雨で湿度があり暖かな感じであった。
年末・年始、例年のように大阪に赴任している長男も含めて、家族全員で過ごすはずであった。
しかし、コロナ禍の世にあって、息子が帰省を躊躇していたが、26日土曜仕事納めした矢先の一昨日月曜日から風邪の症状で熱が7度5分あるとのこと。
電話で、保健所か医者に電話する様指示したが、単なる疲れからきた風邪だから寝れば治ると言って電話を切った。
息子は私と違って我慢強いが、この様な時期、自分の我慢ではすまない。
30日の今日は8度の熱となったとのことで、大阪府のコロナ相談窓口へ電話すると、「熱だけならば、自宅療養して、熱が引くまで外に出ないように。」と指示されたとのこと。
息子は、熱と節々が痛いが、匂いと味はあるとのことで、少し安心。
ただ、36歳になる息子は未婚で、マンションで一人住まい。
コロナ禍で、寄り添ってくれる人が居ないので、とても心配である。
と言って、何度も電話やメールも、鬱陶しそう。
年末年始は、息子を心配しながら送ることになった。
そんな中で、愛猫ぽてこが、家族を癒してくれている。

 

明日は大晦日。
この1年、稚拙なブログにお付き合いをいただき、ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。
この星が、争いがない平和な星となること、人類がウイルスと共存しながらも穏やかに暮らすことが出来ることを、願い祈ります。

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2020年12月25日 (金)

Xmas2020

今日は12月25日金曜日、曇りがちの晴れ間のある穏やかな日であった。
昨日はクリスマスイブは、色々なご馳走とシャンペンとワインで家族と家の中で過ごした。
今日の夕食も同様。
でも私は、本当はクリスマスは静かに過ごすのが好きである。
日本人のほとんどの宗教観は、寛容で多神教的であり無宗教と言う人が多いと思う。
私もずーっと昔はそうであった、そして今またそれに近いかもしれない。
結婚して青葉台近くのアパートに住んだが、なかなか子どもに恵まれず、相模原市大野大の新築マンションを購入し近くの相模原カトリック教会に私の意向で夫婦で通う様になった。
当時は若い方々が多くとても楽しく、聖書勉強会にも参加し洗礼も受けた。
当時のアメリカ人の亡きアルフレッド・バーク神父さんとの交流も楽しかった。
ベトナム・カンボジア難民の家族の方とも知り合い、べトナム戦争とカンボジア内戦の惨さも改めて知ったりした。
その後、長男・長女が生まれ、幼児洗礼も受けた。
相模原のマンションを5年ほど住み売却して、世田谷の実家から分けてもらった小さな土地に小さな家を建てた。そこから下北沢のカトリック教会にしばらく通ったが、相模原教会と違い、古い教会で古参お年輩の方が多く馴染めない中、ミサの最中に幼い我が子が泣き出し、近くにいたお婆さんに怒られてしまってから通わなくなってしまった。
相模原教会は、礼拝堂に子供用のガラス張りの部屋があった。
実家は、仏教の真言宗で父母とも信心深かった。
近くの神社の氏子であり、お寺の檀家であった。
私は幼い時に、お寺での映画会やお餅つき大会、神社でのお祭りが楽しみであった。
そんな中でも、亡き父母は私がカトリックの洗礼を受けたことには寛容であった。
でも、いつしかカトリック教会とは無縁な状態となってしまった。
ただ当時一緒にベトナム・カンボシア難民の家族と交流した方とは、繋がっている。
ただ、そのベトナム・カンボシア難民のご家族は、私が世田谷に引っ越してから親類のいるオーストラリア移住された。
今もそうだが、日本社会はまだの日本人以外の人に対して閉鎖的な面があるかと思う。
教会には通わなくなったが、私は毎日朝起きると十字架の前で神にお祈りをしている。
キリスト教のお祈りは、言葉にしてとても分かりやすく馴染みやすい。
妻と子供たちは、ほぼ無宗教の状態・・・
宗教は強要することはできないし、すべきことではないから。
私自身も100%カトリック信者との自覚もないし、そうも思いたくもない。
一神教のキリスト教では、本来許されないことなのだろうが。
神社にも仏教のお寺にも行き、手を合わせる。
今も世界は宗教で争いが起きている。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、共に旧約聖書に出てくる預言者アブラハムを始祖としている。
共に分かり得ればと思うのだが、現実はなかなか難しい・・。
ただ、現在のカトリックのローマー教皇は他の宗教、そして多様性に関して、とても寛容である。
今年2月に、再び相模の地に住居を移した。
コロナが落ち着いたら、再びカトリック教会に行こうかと思う。
江戸時代の隠れキリシタンではなく、怠けキリシタンであるが・・・。

今、コロナウイルスの脅威な中で、世界が団結するのではなく、分断と、民主主義のから独裁主義が台頭している傾向が見受けられることが、コロナよりも脅威に感じる。
暗黒の宇宙に宝石のように青く美しく輝く小さな星、地球。
そこに、人類だけではなく、多くの生物が生きている。
コロナウイルス、人は感染しても治すことに努める。
豚や鳥は、インフルエンザに一部が感染しただけで皆殺しとなる。
仕方ないことなのだろうが、人間は恐ろしい生き物だと思ってしまう。
サンタさんは、この星の生きとし生けるもの全てに、愛をプレゼントして欲しい。

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2020年12月18日 (金)

再び自粛生活に

今日は12月18日金曜日、晴れて穏やかだが寒い。
昨年の12月15日、乗馬での駈歩最中に馬が突然何かに驚き横跳び風に跳ねて落馬して腰椎圧迫骨折の大怪我をした。
あれから1年が過ぎた。
乗馬は今年の3月中旬から再会し、一昨日の16日水曜日まで楽しんだが、再び自粛生活に入ることにした。
今回は、コロナウイルスの脅威が尋常ではなくなって来たことで、家族からもしばらくは乗馬も控えたらとの要請からである。
今迄もコロナウイルスに注意しなが乗馬クラブに通ってしたし、クラブでも厳しく管理されていたので安心はしていたが、68歳の歳を考えると、暫くは自重すべきと考えた。
寒くなり、老体なので怪我もしやすいのではとの思いもある。
再び年末年始の入院は、嫌だし、コロナの関係で一般の入院も難しいかもともは、考え過ぎかな・・・。

 

乗馬は、一昨日の12月16日午後2:30から895鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君、ネオ君、ビネガー君の4組でのレッスンとなった。
ここ最近のピクルス君は、最初の出足がなかなか動いてくれない。
ピクルス君に負担ないように、腰を浮かせたまま騎乗や、鐙から足を外しての騎乗や、Ho先生の言われるように「やたら脚を入れない」「脚を入れて、動かなければ鞭」などを試みても動かない。
他の馬がスイスイと動いているのに動かない。
今迄はこんなに動かないことはなかったと、心が折れそうになっても動かない。
レッスン開始から時間が半分ほど過ぎてから、Ho先生が乗り替わると元気に動き出した。
再び私が乗り替わると、私もピクルスも駈歩をしたくなり、4頭の中でいち早く駈歩をした。
私は、一体何なんだろうろ思いながら、今年最後の乗馬を終えた。
Ho先生から、脚を入れて動かない時に入れる鞭が弱すぎる、優し過ぎると言われた。
私としては、結構強く鞭を入れていると思ったのと、そもそも鞭などを入れなくても今まで動いてくれたとの思いが強かった。
私はピクルス君を甘やかしすぎたかと反省。
それと、自馬ではないから色々な人が乗るので、馬も変化してゆくとも思った。
ま、暫く、私は乗馬を休馬しようと思うので、ピクルス君から暫く離れることになる。
お互いにリセットして、再び会いたいと思うが、ビデオ・ゲームでないから、無理か・・・。
お互い心があり、記憶する生き物だからね。
レッスン終了後、ピクルス君に今年最後のお手入れをしてあげた。
来年、いつ会えるだろうか・・。

 

暫く長い自粛生活になると思う。
保護猫「ぽてこ」ちゃんは、私にもだいぶ慣れてきた。
あごや、首筋、頭をなでることができるようになってきた。
でも、まだ家族ほど心を許してくれない。
自粛生活中に、どう変わって行くか楽しみである。
ただ、私自身は家の中で猫の様にごろごろしないで、運動をしたいと思う。

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2020年11月22日 (日)

「ぽてこ」のその後。そしてお馬達

今日は11月22日(日曜日)、ワンワン・ニャンニャンの日(又は、いい夫婦の日)で晴れ間のある一日であった。
久しぶりに寝坊して、車の洗車をしてから近くのイオンモールに買い物に行く
徒歩や自転車でも行ける距離であったが、お米等の多くの食品の買い物を頼まれたので車で行く。
イオンモールでは、ブラックフライデーの期間中でイベントが開催されていた。
私は、自分の物としてホット・ワイン用のワインを購入。
ペットショップで、猫ちゃんのオモチャとまたたびを購入。
そのペットショップでは、可愛いマンチカンの子猫が43万円の値札と共に展示されていた。
その子が生涯幸せであることを願いながら、店を出る。

我が家の家族となった愛猫「ぽてこ」ちゃんは、少しずつ警戒しながらも私にも馴れてきた。
食事時になると、2階の寝床から1階のリビングに降りてきて自分から食事の催促をしてくる。
私を見る目つきも、警戒の細目から丸い可愛い目に変わってきた。
私とはまだ以前のように遊んでくれないが、家族にはすっかり馴れて遊んでいる。
今日は、妻がぽてこが見つからないと大騒ぎになったが、大阪で暮らす長男の部屋のクローゼットに隠れていた。
風通し良くするため、クローゼットのドアを開けていたので、暗い所で一人になりたかったのであろう。

もう1ヶ月以上も過ぎたが、ぽてこちゃんは、私から追いかけ回されて捕まっり爪切りしたのが、よほど恐ろしかったのだろう。
でも、少しづつ馴れて来たのが分かったので、安心している。
およそ2年間野良暮らしの保護猫、そして子供を産んだ雌猫で茶とらは、とても警戒心が強いそうである。
これからどの様に変化して行き、我が愛猫となっていくか楽しみである。

 

以下、最近の乗馬3鞍のコメントを簡単に記述。
最初の2鞍は、BクラスのH先生がお休みとなった為、午後のBクラスの指導をHo先生が、CとDをCクラスのS先生が指導された。
18日水曜日の夕方に、Ho先生がDクラスのお馬となるビネガー君の調教をされた。
近々デビューとなる予定とのこと。
20日金曜日午後からの乗馬では、久しぶりにジャンゴ君とのレッスンを楽しんだ。
ピクルス君は右前足を痛めた様で、休馬となった。
今日22日土曜日に、電話して様子を伺ったが、今日も休馬中とのこと。
明日23日月曜日の祭日は、午後1:30から乗馬予定だが、お馬は誰になるのだろか?・・・。
Dクラスのお馬、ナイスシャトル君は長いこと休馬状態で、ベテランのキャスパーくんは高齢で鞍数は増やせない。
シャンテちゃんも右前足の具合が良くないが、頑張っている。
元気なのは、ジャンゴ君、ディノ君、ネオ君の3頭。
新馬のビネガー君も、まだ完全なデビューが難しいそうである。
最近Dクラスでは、ベテランのビジターのお客さんが通う様になったので混むことが多い。

 

11月16日月曜は晴れで、午後3:30から885鞍目の乗馬レッスン。
CクラスのS先生がC・Dの指導をされて、私はピクルス君、他はジャンゴ君とネオ君で3組でのレッスンとなった。
この日はS先生であったが、S先生からも最初はツーポイント風に乗ることのご指導があった。
そうすると馬の負担が少なく、馬の前進気勢が生まれて元気な動きになる。
この日もピクルス君はとても良い動きであった。

 

11月18日水曜も晴れで、午後2:30から886鞍目の乗馬レッスン。
この日もCクラスのS先生がC・Dの指導をされて、私はピクルス君、他はジャンゴ君とディノ君とネオ君で4組でのレッスンとなった。
この日、ピクルス君は乗り替わりで2:30に乗られた方から、ピクルス君は全く駈歩が出せなかったと言われた。
乗り替わりで騎乗したが、4組とのことももあったが、なかなかピクルスの前進気勢が生まれず、自分もイライラしたのがピクルス君にも伝わり思うように動かせなかった。
それでも、少しながら左右手前での駈歩は出せた。

 

11月20日金曜も晴れで、午後3:30から887鞍目の乗馬レッスン。
この日は元通りDクラスHo先生の指導の下、私は久しぶりのジャンゴ君、他はシャンティちゃんとネオ君で3組でのレッスンとなった。
この日、ピクルス君は午前中の1鞍で右前足の故障が判明して休馬となった。
先日の18日なかなかピクルスの前進気勢が生まれず動きが良くなかった時から、ピクルス君の右前足の状態が良くなかったのだろうと思った。
自分が早く気づいてあげるべきだったと、反省!。
Ho先生曰く、ここのところ毎日の鞍数が多く、疲労での痛みが生じたのではとのこと。
この日のパートナーは久し振りと言うか、ジャンゴ君はクラブに来た当時の2鞍しか乗ってなかった。
その時は、右手前での駈歩が勢いある反対駈歩となりがちであったのを記憶していた。
この日は、珍しくH先生が右手前からの指導をされた。
ネオ君に初めて乗られる方の為で、ネオ君が右手前が得意なのでそうなった気がする。
ジャンゴ君との乗馬は久しぶりであったが、乗りやすく取り回しが楽であった。
常歩・速歩、巻き乗りと順調で、右手前での駈歩も早い段階で行ったが以前の様に反対駈歩とならなかった。
しかし、Ho先生から駈歩の目的は内方のハミを取らせるのが目的だと指摘され、しっかりハミ受けできでての駈歩できなければ、駈歩する意味がないと注意を受ける。
ジャンゴ君、反対駈歩とはならなかったが、右手前でのハミ受けがちょっと難しく感じた。
左手前では、常歩・速歩。そして駈歩でハミ受けができた感じでっあた。
ただ、穏やかな駈歩の発進がなかなか難しかった。
昔のピクルス君以上にビュットなり、内方手綱をしつかり背中で持つ感じでないと、上体を前に持っていかれそうになる。

レッスン終了後、ジャンゴ君のお手入れをしてから、Ho先生から依頼されピクルス君の両前足を井戸水の出る蹄洗場で冷やしてあげた。

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2020年10月31日 (土)

202年10月が過ぎる

今日は10月31日土曜日、肌寒いが良い天気の1日であった。
自宅近くの緑道は、色んな種類の桜の木が植えられている。
今日は、寒桜を楽しむことができた。
来年の色々な桜が咲き始める春には、コロナウイルスは収束しているのだろうか・・・。
明日から11月、霜月となる。
寒く、乾燥する季節に入って行くので、コロナウイルスだけでなくインフルエンザにも気をつけなければ。
通常の風邪やノロウイルスにも同様。
とは言え、家の中に閉じこもってばかりでは、ストレスも溜まり運動不足にもなる。
そんな状況に中、外で楽しめる乗馬は安心で楽しく、体も鍛えることができている。
お馬にも癒されている。
クラブの猫のシロちゃんとの触れ合いも癒される。
癒しを求めて、保護猫の「ぽてこ」を9月下旬に家族にしたが、強引な爪切りから私にはなかなか心を許さない。
でも、我が家と、家族にはすっかり馴れたので安心している。
今は、ぽてこが幸せならば良いかなと思って静観している。

 

乗馬は前回のコメントから昨日まで3鞍の乗馬を楽しんだ。
そのコメントを、単に時系列的にコメント。
最近の乗馬は、なるべく馬に負担かけない様に楽しく乗馬できればと思いながら騎乗している

 

10月26日月曜日は曇りがちの晴れ、午後3:30から876鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとジャンゴ君組で、3組でのレッスンとなった。
この日は乗り替わりで、前のレッスンででピクルス君の左前足が落鉄したのを装着したばかりとのことで、気にしながら騎乗した。

10月28日水曜日は曇り空で、午後3:30から877鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で、3組でのレッスンとなった。

10月30日金曜日は曇りがちの晴れ、午後3:30から878鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとジャンゴ君組で、3組でのレッスンとなった。

3鞍共に、夏が過ぎて冬に向かって行く季節のピクルス君は、とても元気になって行く感じ。
ただ、左手前と右手前を比べると、断然右手前の方が元気に動く。
と言うか、右手前では注意しないと、馬なりの動きになりやすい。
Ho先生が言う、乗馬ではなく馬場馬術を目指さなければ思う。
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2020年10月 1日 (木)

10月に入りました。

今日は10月1日木曜日、早朝は雨模様であったが午後からは晴れて来た。
今日は、中秋の名月。
でも、満月となるのは明日だそう。
今日の夜、ベランダから夜空を見上げると、ほぼ満月の明るい月が見えた。
猫保護の会から「ぽてこ」ちゃんを引き受け家族にして2週間半が過ぎた。
2週間を過ぎようとする前日に、私がぽてこちゃんを少々強引に抱いて爪切りをしてから、折角馴れて来たのに、私を警戒してまったく近づかなくなってしまった。
私が気づかない様なところで、昼寝をしたりしている。
また、ダイニングのロールカーテンの裏に隠れながら、緑道を散歩する人や犬、または猫を観ている様である。
外に出たい、猫恋しいと思いながら、窓の外を観ているのだろうか・・・。
ちょっと、切なくなってしまう。
でも、きっと私達の本当の家族となってくれると、信じています。

 

最近の乗馬2鞍のコメントをごく簡単に。
猫(ぽてこ)ちゃんが気になり、寝不足気味なので・・・。

 

9月27日月曜日は秋晴れで、午後3:30から869鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は前日まで雨模様の日が多く、1週間振りの乗馬であったが、とても良いレッスンであった。
ピクルス君は、まだ左前足がちょっと痛い様で、左手前は元気ない様であったが、右手前ではとても元気。
常歩・速歩・駈歩共に良い動きであった。
この日は、レッスン終了前に、前肢旋回のレッスンを受けました。
前肢を軸にして、後躯を交差させながら前肢の外周を後躯が旋回する運動です。
詳細のコメントは、またの機会にしたいと思います。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしながらお手入れをした。
この日、購入して乾草置き場に置いてあった乾草が、古くなったのと湿気でカビ臭くなったので処分した。

 

9月30日水曜日も秋晴れで、午後3:30から870鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
今日も、まだ左前足がよくない様で、左手前では元気がなかったが、右手前では元気がよく、セーブするほどであった。
駈歩は、馬の背中を押すのではなく、自分のお尻が馬に押される感じで乗る。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしながらお手入れをした。
この日、新しい乾草がクラブに入って来たので、購入した。
ピクルス君と周辺のお馬たちに与えた。

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