ペット

2018年9月 1日 (土)

8月が終わり、長月(9月)に入る。

今日は9月1日土曜日。
また来週早々に、強い台風21号が襲来する。
明日2日(日曜)は雨模様とのことで、午前9時に予約していた乗馬をキャンセルをした。
8月中は猛暑と台風で、乗馬の回数が12回といつもの月より若干少なかった。
その分、隣の実家の猫や実家や我が家に来る野良猫達との触れ合いができた。
愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、寂しい思いを慰めてくれている。
実家に住み着いた野良のチィーちゃんの足の具合が心配で、8月25日土曜日に獣医さんに連れて行き診てもらった。
骨折は無いので安心。
先生が足を延ばしながら診ると、帰宅すると治っていた。
血液検査と3種のワクチン接種を受ける。
後日、血液検査では腎臓・肝臓とも異常なく、猫エイズにも感染なく、安心。
外猫で人が触れることを拒む猫達にはエサを提供したり、寝床の小屋を提供するだけだけど、アイコンタクトしてくれる。
厳しい状況で生きている、野良ちゃん達。
ほんのひと時でも、幸せだと感じてくれれば、私の幸せにもなる。
この世に生を受けた「生きとし生けるもの達」、少しの時間でも幸せだと感じられれば、幸いである。


それでは、コメントしてない8月中の2鞍のコメントをさせていただきます。


8月27日月曜は、午前10:00から608鞍目の乗馬レッスン。
晴れて、早朝から陽射しが強く暑かった。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のシャンティちゃんは、私とのレッスンが最初で最後の1鞍のみ。
それを知ってか、常歩・速歩共にとても良い動き。
左右での駈歩の発進・維持も良くできた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いのお手入れをする。
その後にショコラ君を馬房でお手入れしようと思っていた。
すると、BクラスのH先生から、ショコラ君がレッスン後に息が上がっているので、丸洗いしていただけないかとのこと。
ショコラ君は暑い夏場のレッスンは苦手。
シャンテイちゃんを丸洗いして乾かしている間に、隣の蹄洗場でショコラ君を2度にわたって丸洗いをしてあげた。
すると、大きな鼻の穴を開けて息をしていたのが収まり、安心した。
2頭をほぼ同時間で蹄洗場でお手入れしたのは、初めであった。


8月30日木曜日は、午後4:00から609鞍目の乗馬レッスン。
曇りで、それほど暑くはなかった。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
ちょっと久しぶりのピクルス君との乗馬なので、シャンティちゃん組の方の了解を得てビデオ撮影をした。
この日は、左手前だけでの乗馬レッスンとなった。
Ho先生からは、徹底して巻き乗りの指導を受けた。
私はつい手で馬を曲げようとするのを、重点的に改めることに努めた。
point.
1.馬をコントロールするには、馬の軸足を作らなければならない。
2.ほとんどの人は手綱を引っ張るが、馬に手綱を引っ張らせることができてない。
3.強い手綱とは、馬が引っ張れるが馬がそれ以上に引っ張れないこと。
①内方の腕を脇に着けて背中の下に力を入れて腕は真っすぐで内方に動かさないで、馬を止める。
②外方の手綱を少し緩める。
➂外方脚が基本だか、または外方に軽く鞭。
④それで、馬は内側に曲がる。
曲がらないと、つい手や上体をを内方に動かしてしまうのがダメ!
それは何度も繰り返すことで、馬とのコンタクトが取れてすんなりと曲がってくれるようになる。
とにかく腕を動かさない、手綱は左右対称に並行で持つこと。
それができると、ピクルス君は、輪乗りでの速歩がとても良い。
そして、輪乗りでの駈歩発進・維持も穏やかにできた。
輪乗りのpoint.
輪乗りは、円ではなく多角形の動き。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れをした。
曇ってそれどど暑くなく、汗もかいてなかったので丸洗いせず、濡れタオルで全身拭くだけにした。
ショコラ君はこの日のレッスンなかったが、馬房でお手入れした。
Chyi20180831a Tora20180831a Michael20180831a Sanyo20180827a Shanti_chocolat20180827a Chocolat20180827a Pickles20180830a Pickles20180830b Pickles20180830fff

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2018年8月24日 (金)

愛すべき君たち

8月になってからは台風が頻繁にやって来ている。
昨日8月23日木曜日は天気が悪化するだろうと、22日水曜日に乗馬とお手入れを終えた段階で事前にキャンセルした。
でも当日になって大丈夫ではないかと、昼過ぎに車を走らた。
途中雨にあったがクラブに到着すると晴れ間が出たので、急遽3時からの乗馬レッスンを当日予約する。
しかし、乗馬の準備をしていると雨が強く降って来た。
結局、雨と言うことで、当日予約もキャンセルさせていただいた。

そして、午前中に1鞍のレッスンのお仕事をしてお手入れされてないショコラ君を蹄洗場でお手入れした。
ただ、H先生から蹄は水で洗わない様にとのことで、裏堀りしてタオルで良く吹いて裏だけに蹄油を塗った。
そして、体を濡らしたタオルで良く吹き、鬣と尻尾はトリートメントスプレーをかけてブラッシングした。
続いて、馬房掃除のために蹄洗場に繋がれたピクルス君とツバサ君もすでにお手入れされたようであったが、鬣と尻尾はトリートメントスプレーをかけてブラッシングした。
猫のしろちゃんも出てきたので、おやつをあげた。
そして、各お馬に人参や乾草をあげて帰宅した。
乗馬できなかったが、馬達やしろちゃんに触れ合えて、満足であった。
帰宅すると、隣の実家に3日振りに帰ってきた猫のチィーちゃんと久しぶりに会う。
片方の後足を痛めているそうで、それが原因で帰れなかったようである。
元々野良猫であるので、外を徘徊するのが大好きな様であるが、心配である。
場合によって、明日の土曜日に私の亡き愛猫「みりぃ」の主治医に連れて行こうと思う。


以下、コメントしてない3鞍の乗馬レッスンを今回は極簡単にコメント。
その3鞍は、大きくて可愛い牝馬のシャンティちゃんでした。
Ho先生先生から、いつもの様に色々な指示が出ていましたが、今回は省略させていただきます。
以前に細かくコメントしたことですが、まだまだ身に着かない自分です。


8月19日(日曜)はすがすがし晴れで、午前9:00から605鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスン。
いつもの様にシャンティちゃんはとても元気な女の子。
晴れていても、秋を感じる様なすがすがしい空模様で、左右共に駈歩を少し行った。

レッスンが終わってシャンティちゃんは、その後もレッスンがあるので、クラブでランチタイムを過ごしてkら、ショコラ君のお手入れを蹄洗場で行った。
隣には、ピース君も居た。


8月20日(月曜)は雲で、午後3:00から606鞍目の乗馬レッスン。
この日は午後3:00からであったが、お昼丁度頃に到着して、ショコラ君をお手入れした。
レッスンは、Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はピクルス君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスン。
この日は、ピクルス君組が元気な動きで、ナイスシャトル君も居たので、ちょっと控え気味に騎乗した。
それでも、ピクルス君組の駈歩に触発されて、シャンティちゃんと左駈歩を行った。

レッスン終了後、シャンティちゃん蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。

8月22日(水曜)は晴れで、午後3:00から607鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスン。
ただこの日はとても暑く、Ho先生はシャンティちゃんとのコンタクト重視のご指導となった。
そんな中でも、自分なりに8字乗りや、左手前での駈歩を自主的に行った。
point.
Ho先生からは、巻乗りの際にまだ手綱で行おうとしているとの注意指導を受ける。
①手は最後、先ずは内方の後足を止めて、腹帯付近で外方脚を入れて、動いたら内方手綱を馬に引いてもらうことで、曲がるのでる。
②巻乗りと、手前での駈歩はほぼ同じ。

レッスン終了後、シャンティちゃん蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入れした。
そして、午前中にレッスンを受けてお手入れされていないピクルス君のお手入れもして、帰宅した。

実家で保護している野良のチィーちゃんの足の具合が、とても気になる。

Shanti20180819a Shanti20180819b Sanyo20180819a Chocolat20180819a_2 Peace_chocolat20180819a_2 Shirochan20180820a Chocolat20180820a Shanti20180820a Shanti20180822a Shanti_polstar20180822a Pickles20180822a Sanyou20180823a Chocolat20180823a Pickles_tsubasa20180823a Chibi20180823a

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2018年8月11日 (土)

8月は猛暑と台風

今日は8月11日土曜日「山の日」。
台風13号は去ったが、台風14号がまた来週にも影響するかもしれない。
8月は猛暑と台風で悩まされそうだ。
そんな中でも実家と我が家に来る野良猫や小鳥たちは元気だ。
特に実家に住み着いた野良猫のちびちゃんはとても元気だが、時折自慢げに小鳥たちを捕らえて実家に持って来るので、実家の兄を悩ませている。
まさに野生児である。ただ人懐っこいので、悪意ある人間から危害を加えられないか心配である。
愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、もうすぐ四十九日。
みりぃが居た時は、旅行をしずらかったが、これからは旅行もできるかなと思う。
でも、我が家と実家に来る野良猫達のことが気になるし、乗馬クラブで乗馬してお馬と触れ合う方が楽しい。
クラブ猫のしろちゃんとの触れ合いも楽しい。
ただ、私も妻も出不精だが、たまには山小屋があった時の様に、妻と八ヶ岳山麓にでもまた訪れたいと思う。


以下、溜まってしまった8月に入ってからの4鞍をコメント。

8月3日金曜は、午後4:00から598鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。
前回のピクルス君とのプライベートレッスン同様に、手綱の持ち方に注意して騎乗した。
そう、手綱を脇と背中で持つと言うイメージ。
言うは易くだが、特に背中でのイメージが難しい。
背中は上では肩に力が入ってしまうので、背中の下に力を入れる感じ。
この日のpointは、
①脚と手(手綱)を両方一度に扶助しないこと。
②最初、脚入れてから手を使うと言うように、どちらかをしてである。
最後に馬場中央で、Ho先生が調馬策で左右の輪乗り駈歩レッスンをしてくださった。
左手前は良かったが、右手前での発進がなかなかできなかった。
ピクルス君も右手前が不得意であったが、それ以上に私が駄目であった。
もともと私の背骨が少し右側に湾曲しているのもあるが、内方の右足先を前に出して下に下げて、左腰を少し浮かせるという動作を取りづらいのであった。
Ho先生から、自分が楽とは思はない態勢の意識も必要とのアドバイスを受けた。
それは大分前のAクラスからも、左右に関係なく常歩・速歩で右側に傾く姿勢が楽なんだけど、意識して楽ではないが真っすぐに騎乗することに努める。
右手前の駈歩発進の際も、それを意識しないと上手くいかないのである。
そして、ようやく右手前での駆歩発進・維持ができてレッスン終了。
手綱を引いての帰り道の坂道をピクルス君は早く歩きだし、前行くCクラスのツバサ君に近づきすぎた。
私がつい「コラッー」と言って手綱で抑えようとしたら、Aクラスの馬場ののところでまるで驚いた猫の様に4足で同時にジャンピングした。
ピクルス君は、青空に見上げるように宙に浮いていた。
私は驚いたが、あまりのトリッキーな動きに笑ってしまった。
ピクルス君、テンションが上がった帰り道は注意しないと、思った。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月4日(土曜)は、世田谷区民会館周辺で世田谷祭りが行わたので行く。
世田谷区のオリンピック・パラリンピック担当からのアンケートに答えて、東京オリンピック・パラリンピックと馬術のピンバッチをゲットした。
近くの馬事公苑で行われるオリンピック・パラリンピックの馬術は観たいと思う。


8月5日(日曜)は猛暑で、午前9:00から599鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、シャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
朝一番のレッスンであったが、猛暑で駈歩はしなかった。
ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
レッスン終了後、ピクルス君はまだその後にレッスンがあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごして、早々に帰宅した。


8月6日(月曜)も猛暑で、午前10:00から600鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
昨日同様に、ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
シャンティちゃん組の方が早めにレッスンを終えたので、Ho先生に駈歩やっても良いか尋ねると、猛暑なので止めましょうとのこと。
その代わり、強弱をつけた速歩の練習をした。
速歩を早くしたら、今度は押さえてゆっくり、止まりそうになったら脚を入れてギヤーチェンジ、とても良いレッスンであった。

レッスン終了後、ピクルス君は11時のレッスンもあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごしてから、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月9日(木曜)は曇りであったが蒸し暑く、午後4:00から601鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私シャンティちゃん、他はピクルス君組で2組でのレッスンとなった。
当初は私一人のプライベート予定であったが、ピクルス君組の方が8月から夏時間に変わったことを知らず3:30と思っていたようで3:00に間に合わづご一緒となった。
この日の4:00からのC馬場はレッスン者なしで、もし私がプライベートの場合は、ピクルス君は周りに1頭も他の馬がいないと不安になり鳴いて動かないのだそうである。
だから私は当初よりシャンティちゃんとなり、他の方がシャンティちゃんも居るとのことでピクルス君組となった。
この日のシャンティちゃんはとても元気、いつもノソノソトと馬場に向かうのであるが、この日は早歩きでD馬場に上がる坂道を走りがちでやる気満々でビックリ。
馬場は先日の台風13号の後で、まだ水たまりもあったがそれほど悪くはなかった。
馬場でもシャンティちゃんはとても元気、勝手に速歩したりしたので何度か止めた。
それでも何度も勝手に速歩をしようとした。
私は自分もそうであったが、シャンティちゃん駈歩したいのかと思い、左手前の駈歩を少し行ったが、ピクルス君に近づくと思ったとことで止めた。
すると止めたところが竹藪近くで、付近になにか動物が居たのだろうか、それとも欲求不満か、突然シャンティちゃん猛ダッシュの駈歩を始めた。
私はC馬場に接近する前で、緊急停止をさせて落ち着かせた。
いつも安心して騎乗していたシャンティちゃんの突然の動きに、ビックリした。
Ho先生から、まず最初に1つのことをやってもらうコンタクトをちゃんとしてないからと、注意を受ける。
point.
①以前のコメントしたが、馬にさせるではなく馬にやってもらう。
②そのためには、先ずは1つのことをしっかり理解してやってもらうコンタクトを取る。
私は、それを怠ったのである。
反省。いつも可愛がってい温和だと思っていたシャンティちゃんに自分勝手な安心感で接して、彼女を迷わせていたのであった。
レッスン終了後、Ho先生から、「あのような場合に落馬してしまうことが多いのだが、対応して落馬しなかったことは、とても良かったです。」とお褒めいただく。
シャンティちゃんは元障害馬であったので、レッスン者が居ないC馬場の柵をジャンピングしてしまうかと思ったので、止められて良かった。

レッスン終了後、午前のレッスン終了後に丸洗いのお手入れをされたシャンティちゃんを、丸洗いはせずに濡れたタオルで全身を拭いてあげるお手入れをした。
私は当日に予約したので、その様なこととなった。
その後に馬房でショコラ君をお手入れして、馬達におやつ等を上げていると、周りに誰も居なくなり、慌てて帰宅した。
Chibi20180804a Chibi20180810a Shiro20180806a Pickles20180803a Pickles20180803b Pickles20180803c Setagayamaturi20180804a Setagayamaturi20180804b Sanyou20180805a Sanyou20180805b Pickles20180805a Sanyou20180805c Pickles20180806b Shanti20180809a Shanti20180809b Shanti20180809c

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2018年7月18日 (水)

新盆と乗馬

7月13日金曜日は新盆の入り、16日月曜日が新盆の明け。
隣の実家でご先祖と父母、そして私は亡くなった代々の犬達・猫達、ウサギや小鳥達の霊を迎え送った。
特に先月亡くなった愛猫みりぃとは夢でもいいから会いたいと思った。
盆の間は海や山で遊んではならないと言われるが、私はその間に乗馬も楽しんだ。
クラブで亡くなつたお馬さん達を思いながら。

7月13日金曜日は、午後3:30から589鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組のプライベートレッスンとなった。
終了後、プライベートなので、手前関係なく速歩での8の字の輪乗り等を行った。
駈歩は、左手前だけではなく、苦手な右手前でも発進・維持ができた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

7月15日(日曜)は、午前9時から590鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君、シャンティちゃん組で4組でのレッスンとなった。
この日は朝一番のレッスンであったが、既に猛暑の状態であった。
Ho先生から、気温が高く馬場は実温度は40度を超えているので、あまり馬を走らせたりしないようにと全員に前もって注意された。
だから、最近Ho先生がおっしゃる馬とのコンタクトに努めた。
この日、右手前からであったが前回ピクルス君とのレッスンの様に動かないことはなく、初めから動きが良かった。
左手前に変わってから、シャンティちゃんがちょっと駈歩をしたので、私もピクルス君を輪乗りで4分の3周ほど駈歩をした。

レッスン終了後、ピクルス君は夕方の最終時間の午後4:30にもレッスンがあるのでお手入れはしなかった。
だから足を痛めて休馬中のショコラ君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
ショコラ君前回も丸洗い中に甘噛みをして買ったばかりのキュロットを少し傷つけ、今回はスポーツシャツに小さな穴を開けました。
だから写真の様に、口元にタオルをぶら下げました。
そして、クラブハウスで美味しい夏野菜カレーをいただいた。

7月16日(月曜)は、午前9時から591鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
この日も昨日同様に朝から猛暑。
この日は隣のCクラスの馬と向き合わない様に左手前からレッスン開始した。
左手前からのピクルス君はコンタクトをとり、常歩、速歩と良い動きであった。
途中蹄跡で駈歩を行うと、程よい歩様での良い駈歩ができた。
しかしその後で、私の拳と言うか腕が強くなり手綱を馬に引いてもらうではなく、私が引っ張ってしまった様でピクルス君が勝手に速歩したり止まらなくなった。
Ho先生から鐙に立ち踵を下げて上体を後ろにする緊急停止をするよう指示を受ける。
そして、再び速歩、そして緊急停止を何度か繰り返して馬を落ち着かせた。
右手前に変わってからは、常歩で輪乗りをズーットさせた。
なんとかピクルス君を落ち着かせて、次の午前10:00に乗られる方に引き継ぐことができホットした。
ピクルス君との駈歩は、その後にいかに落ち着かせるかと言うか、自分の腕・拳の力加減に注意する必要がある。

レッスン終了して、馬房でショコラ君のお手入れをした。
ピクルス君は次の10:00に乗られる方が丸洗いのお手入れをされたが、それを少しお手伝いをして、頭絡・ゼッケン・プロテクター・耳当て等の馬具のお手入れは私が行った。
そして、クラブハウスで美味しい皿うどんと天ぷらをいただく。
Shanti20180713a Shanti20180713b Chocolat20180715a Sanyou20180715a Pickles20180716a Sanyou20180716a

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2018年7月14日 (土)

久しぶりに友人達と

乗馬オンリーの中で、2日続けて旧友達と交流を楽しんだ。

7月7日土曜日の夕方は、大学時代の友人達との恒例の飲み会。
いつも飲み屋に午後5時30分から午後7時30分の2時間を過ごす。
遠方から来る友人もいるし、年齢を考えて2次会は無しで終えた。

7月8日(日曜)は早朝に小田急線愛甲石田で待ち合わせして、元職場の友人達と友人の車で箱根へ日帰り温泉のドライブをした。
まず最初に向かったのは、湿性生花園。
園内を散策して、芦ノ湖湖畔にあるホテル龍宮殿に到着。
直ぐに温泉に浸かろうと思ったが、食堂に貸し切りの団体客が席をほとんど牛耳るとのことで、少し早いがランチタイムとした。
ランチタイム後は十分休憩を取ってから温泉浸かった。
温泉からは、芦ノ湖、富士山を見渡せた。
温泉を出てから、休憩室で芦ノ湖を観ながら昼寝したりしてのんびりと過ごした。
そして帰路の途中で、皆とファミレスで夕食もり帰宅が遅くなった。

そして、翌日の7月9日月曜の午後1:30に587鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組のプライベートレッスンとなった。
最近のHo先生のご指導のポイントは、馬をコントロールするのが優先ではなく、先ずは馬とのコンタクトが大切。
しっかりとコンタクトできると、シャンティちゃんを良い動きにすることができた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いし、その後でショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

7月11日水曜は、午後3:30から588鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりのピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
久しぶりのピクルス君との乗馬は、初め右手前からであったが、なかなか思うように動いてくれないと言うか動かなかった。
だから先ずは、ピクルス君とのコンタクトに努めた。
時間はかかったが、とても良い動きなり軽快な速歩ができた。
だが、右手前での駈歩は控えた。
左手前ではますます良い動きで、速歩での巻き乗り、輪乗りもスムーズであった。
だから左手前での駈歩も3度試みて、それなりに良くできた。
ただその後にHo先生から、内方の手綱を‪自分で引いてしまっているからと注意された。
手綱はピクルス君に引いてもらうコンタクトを忘れないこと。
自分が手綱を引っ張ってしまうと、特にピクルス君の場合は、いわゆる「かかってしまう」となり、乗り手が制御できなくなる恐れがあるのである。
ただ今回、久しぶりのピクルス君とのレッスンは、問題なく楽しくレッスンを終えることができた。

レッスン終了後ピクルス君を蹄洗場で丸洗いして、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
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2018年7月 5日 (木)

Be a star.

2018年7月に入りました。
7月1日(日曜日)は、2005年7月1日に星なった愛犬ラッキーの月命日。
愛猫みりぃは、病床のラッキーと1年間ほど一緒に過ごしました。
そのみりぃも先月6月25日に星となりました。
私は、アメリカの独立記念日と同じ日に66歳になりました。
私も人生の大半を過ぎたので、いつの日かこの星を去るでしょう。

私の傍にはいつも必ず動物たちが居た。
彼らは、心を慰めてくれたり勇気づけてくれた。
今も、外には野良猫達や小鳥たちがやって来る。
そして、週に3日から4日にお馬達と触れ合える。
サッカー・ワールドカップでは色々と感動をした。
暗黒の宇宙の中で、青く輝く地球。
この星に生きていることの実感に、感謝。
だけど、人が度々起こす酷いことは、とても悲しく残念無念である。
小さなこの星に生きているのは、私達人類だけではない。
I hope the peaceful earth. For all organisms.

7月1日(日曜)は午前9:00から585鞍目の乗馬レッスンを楽しんだ。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君組で3組でのレッスンとなった。
朝一番のレッスンであったが、猛暑で汗だくとなった。
レッスンを終えて、シャンティちゃんは午後もレッスンがあるので休馬中のショコラ君を馬房の中でお手入れした。
ランチタイムはクラブハウス2階で美味しいサラダうどんをいただく。

7月2日(月曜)は午後1:30から586鞍目の乗馬レッスンを楽しんだ。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君組で3組でのレッスンとなった。
昨日に続いての猛暑で、時間は午後一番のレッスンでとても暑かった。
だので3組共に控えめに馬を動かした、駈歩はさせなかった。
Ho先生からのpointは、手綱に引っ張られて鞍が進んで行く感じになることで、馬とコンタクトが取れる。
先ず肝心なのは、馬にどうさせるかではなく馬とコンタクトをとれることが大切。

レッスン終了後、シャンティちゃん、続いて休馬中のショコラ君を蹄洗上で丸洗いのお手入れをした。
猛暑の中で2頭の丸洗いのお手入れは、レッスン以上に汗をかき、自分自身もずぶ濡れとなった。
でも、2頭が気持ち良さそうであったことで、心地よい疲労感と達成感を得ることができた。

明日6日金曜日は雨とのことで乗馬レッスンのキャンセルの電話を入れた。

7日土曜日の七夕の夕方は大学時代の友人達との飲み会、その翌日8日(日曜)は元勤務先の友人達との箱根日帰り温泉旅行。
最近乗馬オンリーで友人達との接触がなかったが、久ぶりに旧友らと会うのも楽しみである。
Lucky20180701a Lucky_miryi20041031a Lucky_miryi20041224a Sanyou20180701a Shanti20180702a Chocolat20180702a

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2018年6月30日 (土)

6月が終わります

6月25日早朝(午前5時7分)に私の腕の中で天国に行った愛猫みりぃちゃん。
まだみりぃちゃんが居ないことが、不思議に感じている自分がいる。
昨日29日午前中に、みりぃちゃんの主治医の「なみき動物病院」さんから可愛いお花が届きました。
親身になって接していただき、ありがとうございました。

29日金曜日の夕方にみりぃちゃんが亡くなって初めて乗馬クラブに行きました。
この日の最終時間の午後4:30から584鞍目の乗馬レッスンを受けました。
早めに乗馬クラブに着くと、遠くの馬房の窓からショコラ君が嘶き私呼んだ。
先ずは、休馬中のショコラ君を馬房の中でお手入れした。

Ho先生の下、シャンティちゃんと1組でのプライべーレッスンを楽しんだ。
みりぃちゃんが、危ない状態になってから乗馬のコメントをしてなかったが、その間も乗馬には何度か訪れていた。
その間のパートナーのお馬はすべてシャンティちゃんであった。
シャンティちゃんとの乗馬は、安心でお手入れ等での触れ合いは心が和んだ。
クラブに行くといつも私のところに来る猫のしろちゃんのと触れ合いも、心和む。
この日(29日)もしろちゃんが私のとこに寄って来た。

でも、乗馬クラブから自宅に帰宅すると、私を出迎えてくれるみりぃちゃんが居ない。
Miryi20180630a
 
Shanti20180629a Shanti20180629b Shanti20180629c Shanti20180629d Shanti20180629e Shirochan20180629a

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2018年6月26日 (火)

愛猫みりぃ、旅立ちました。

このブログの主役であった「みりぃ」が、昨日6月25日月曜の午前5時7分に私に抱かれて安らかにこの星から、天国へ旅立ちました。
その日の夕方に自宅に火葬車が来て、家族に見守られて火葬となりました。

いつも私にべったりで甘えん坊の愛猫みりぃは、最後の最後まで自分の足で猫用トイレで用を達していました。
そして最後まで私に寄り添っていました。
隣の実家の縁の下で野良の母親ショコラから生まれて、14年と2か月この星に生きました。

愛犬ラッキーが11歳で亡くなる1年程前にみりぃが家族となり、ラッキーが亡くなった時の寂しさを埋めてくれました。
今日26日火曜日は昼からは自宅で私一人となり、とても寂しい思いで懐かしのポピュラー音楽を聴きながら過ごし、家族が夕方に帰宅してホットしました。

みりぃが当たり前のように居たことに、感謝します。
幸せな思いにさせてくれて、ありがとう。
最後迄頑張ったみりぃちゃんの生きざまに、勇気をもらったよ!。
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2018.6.27追申
お喋りだった「みりぃ」が居ないと、やはり寂しい。
朝、「おはよう」と挨拶すると、「おはよう」と返事をしてくれた。
そんな「みりぃ」が居ないのが、不自然に感じる。

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2018年6月11日 (月)

愛猫みりぃ

愛猫「みりぃ」が、腎臓、糖尿病、肝臓を患って生死をさまよっています。
6月5日から四六時中付き添っています。
当初24時間管理のICU病棟のある病院への転医も考えましたが、みりぃは一度も外泊したことがないので自宅療法にしました。
毎日自宅に近い動物病院に通っていましたが、今日6月11日月曜日に点滴やインシュリン注射の方法を病院で教わり、自宅で私や家族が行うことにしました。
みりぃの精神的・肉体的負担をなくしてあげたいと思ってです。
だから、しばらくブログは更新できないと思います。

6月8日金曜の乗馬レッスンを、初めて当日にキャンセルした。

乗馬クラブのお馬達にも会いたいですが・・。

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2018年6月 7日 (木)

梅雨入りしました

6月7日木曜の今日は天気が回復しましたが、6日水曜の昨日は一日中雨で乗馬を事前にキャンセルした。
温度差があったりして馬達が心配だが、14歳の我が愛猫みりぃは最近元気なくとても心配である。
昨日今日と、できる限り寄り添っている。
ある意味で梅雨時も必要か・・・。

以下、最近毎度となったが、6月に入っての乗馬レッスン3鞍のコメントを簡単に記述します。

6月1日金曜は晴れて午後3:30から576鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
その2組は人馬共に先週の金曜日と全く同じ。
その前回の時にナイス君に騎乗される方が馬場で一人で騎乗しようとした時にナイス君に上着の背中を噛み破かれたのをシャンティちゃんが見聞きして、ビックリして跳ねた。
それからナイスシャトル君を怖がるような雰囲気となった。
だからなるべく距離を開けてレッスンに臨んだ。
2頭だと特にお互いに意識する様で、レッスン終了後お互いにそう思ったと語り合った。

レッスン終了後、シャンティちゃん洗い場でお手入れして、休馬中のショコラ君を馬房でお手入れして帰宅する。

6月3日(日曜)は晴れて午前10:00から577鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はキャスパー君、ネオ君、ピクルス君組で4組でのレッスンとなった。
久しぶりに4組でのレッスンは、それぞれが馬場中央で輪乗りをしたいとの思いがあって、ちょっと窮屈な感じであった。
駆歩は、キャスパー君、ネオ君がした時にちょっと行った。

レッスン終了後、クラブハウス2階でランチタイムを楽しむ。
美味しいグラタン料理であった。

ランチタイム後に休馬中のショコラ君のお手入れをしようかと馬房に行くと、お昼寝中であった。
シャンティちゃんは午後最終の4:30のレッスンがあり騎乗される方がお手入れされる方なので安心した。
自分の馬具等のお手入れ後に、お昼寝から覚めたショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

6月4日月曜は午後3:30から578鞍目の乗馬レッスン。
早めの午後1時頃に到着したので、レッスン前に休馬中のショコラ君を馬房の中でお手入れした。
そして、Ho先生の下私は久しぶりのピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
久しぶりのピクルス君とのレッスンなので、シャンティちゃんに騎乗される方のご了解を得てビデオカメラを柵に固定して撮影した。
後で録画データーをDVDにしてお渡しするお約束もした。
固定しての撮影なのでちゃんとした映像は撮れないが、Ho先生のご指導のお声がしっかりと納められた。
久しぶりのピクルス君とのレッスンは、とても楽しかった。
左手前での輪乗り駆歩はとても気持ちが良かった。
ただその後にちょっとテンションが上がってしまって、勝手に速歩になったりしたので止めたり輪乗りでテンションを下げた。

以下、Ho先生のご指導のお言葉をビデオから抜粋して記述します。
それに関しては、前書きした簡単なコメントではなく、ちょっと長くなってしまうことをご了解願います。

乗り手のおでこが前に進む馬に対して前に行っては手綱を張れない。
手綱は馬と張りっこするので、乗り手が前に行ってでは手綱は張れない。
手綱が張れるのは馬が前に行ったときに乗り手のボディが少し後ろに戻った時。
車が発進した時に乗り手の体は自然と後ろに置いて行かれる。
乗馬も同様に、馬が前に出たら乗り手は後ろにお入れ行かれるのが自然。
馬が前に行った時におでこが後ろに置いて行かれるのは、5度から最大10度後ろに行く感覚。
しかし、乗り手が先に手綱を張ろとか、コントロールしようと思うと自分が前に行ってしまう。
つまり馬の口を引っ張ってしまう。
だから手綱は後の操作、脚で馬が前に出たら自分のボディが後方に置いて行かれおでこが5度から10度傾いて張れるのである。
手綱は後足に効かせたいのだから、それで十分間に合うのである。

楽器に例えると、演奏する前にチューニングが必要。
馬の場合、進め、止まれ、曲がれの場合、上手く動かなかったらチューニングする必要がある。
曲がれと操作して曲がらなかったら、演奏を一旦やめてチューニングする。
駆歩も出なかったら、無理に出そうとせず一旦やめてチューニングする必要がある。
しかし、多くの人は動かない、曲がらない、駈歩が出ない時に、強い合図(扶助)をしようとする。
大切なのは、その合図で動く様にチューニングする必要がある。
例えば前に動かそうと両脚の扶助をして動かない時にも、鞭を使うのもチューニングの一つ。
ただ、鞭は動かすための合図ではないと認識することが大切。
次に、右鞭を使う場合と、左鞭を使う場合の違い。
それは、右脚を使う場合と、左脚を使う場合と同じことだが、その違いの認識も大事。
右鞭または右脚を使うのは、馬に右側動けないしは右側から動けとの指示になる。
右鞭の場合、左手綱を張って左ともを効かせる必要がある。
その理由は、右から動けは左後足が軸とならなければならないからである。
それを、斜対扶助と言う。
これは、前に出なかったとき、曲がらなかったとき、駈歩が出ない時にチューニングとして行う。
前に出ない、曲がらない、駈歩が出ないと、扶助を強くしたり、手綱で口を引っ張ればなお思うように動かなかうなる。
または、ただ動きが早くなったりして止められなくなる。

また速歩から止まれと言って止まらなかったら、踵を下に下げて上体を後ろに下げれば手と腕を強くせにず馬は止まる。
ただ、それは正しいとまれではない。それは止まらない馬を正しく止まらせるためのチューニングとなる。

以上です。

レッスンを終えて、ピクルス君は続けて4:30から最終レッスンがあったので、お手入れはその方にお任せした。
ピクルス君の馬房のお掃除だけを行った。
翌日5日火曜はクラブの定休日なので、続けてショコラ君、シャンティちゃんの馬房のお掃除も行って馬具のお\手入れをして帰宅する。

明日8日金曜日は今日同様に梅雨の晴れ間、夕方に乗馬に行く予定。
お馬は誰でしょうか、おそらくシャンティちゃんかな。
もしかして、ピクルス君かな?
性格と性質は全く異なるお馬。
でも共に大好きなお馬。
噛むことなど無く、安心してお手入れもできて、可愛いのである。

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