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2018年4月11日 (水)

乗馬クラブの親睦会と・・

4月8日(日曜)に新百合ヶ丘駅前のホテルモリノ新百合丘で、乗馬クラブ発足36周年の親睦会とスタッフさんのご結婚を祝う会が、午後6:30から総勢115名程の参加で行われた。
この日私は、朝一番の午前9:00の乗馬レッスンを受けてクラブでランチタイムを過ごして早々に帰宅し、愛猫みりぃと昼寝をしてから久々にスーツに着替えて小田急線で新百合ヶ丘に向かい参加した。
会の詳細は個人情報等があるのでコメントできませんが、いつもクラブでは乗馬服でお会いする方々が、ドレスや着物、スーツ姿でそれぞれ装って参加されていた。
席が事前に決まっていて、私はいつも騎乗している「シャンティ」の席でした。
会の始まりはHo先生の大きな声から始まった。
最近クラブでお会いしてなかった方々にもお会いできて、楽しいトークショーもあったりして楽しく過ごすことができた。

以下は乗馬レッスンのコメント。

4月8日(日曜)は午前9:00から549鞍目の乗馬レッスン。
上記の会参加のため朝一の乗馬ということで自宅を早く出たので、7時45分頃にクラブに到着した。
桜の花はすっかり散り葉桜となり、代わりにハナミズキの花が咲いていた。
新緑も朝日を浴びて綺麗に輝いていた。
レッスンはHo先生の下、私は久しぶりにネオ君、他はシャンティちゃんとキャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
久しぶりのネオ君とのレッスンは左手前から始まったが、ネオ君はなかなか思うように動かず、一時はこのまんまレッスンが終わっちゃうかと思えた。
辛抱強く我慢をして右手前になると、やっとこ思うように動いてくれた。
最後には、とても良い駈歩の発進・維持が出来て満足いくレッスンとなった。
ネオ君はシャンティちゃんとは違い、辛抱強く動くようになるためのストレッチを十分にさせることが必要。
初めの段階で、車で言うアイドリング状態になることしばしばだが、焦らないことである。

レッスン終了後、ランチタイムまで時間があったので自分の馬具の手入れをして、AM10:00のレッスンを終了したショコラ君を馬房でお手入した。
そしてランチタイムをクラブで過ごして、早々に帰宅。
愛猫みりぃと過ごして上記の会に参加するため家を出ようとしたら、みりぃがとても不機嫌そうで後ろ髪引かれる様な気分であった。
老猫になってからは私にべったりで、外泊などできない気分。
だから、日帰りの乗馬等に行くことだけは許してもらいましょう・・・。

4月9日(月曜)は午後2:30から550鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはネオ君と違い、アイドリング状態になりにくい。
しかし、常歩で左右の首を曲げさたりして、しっかりとストレッチさせて柔軟にさせることが大切。
最近のシャンティちゃんとの速歩では、後足をコントロールしてしっかり動かし頭を起こして騎乗することができるようになった。
しかし、駈歩になるとまだ頭を下げられて下に潜られそうになる感覚を覚える。
でもその駈歩も以前よりは少しずつ良くなっているのも確か。
ご一緒にレッスンを受けたネオ君に騎乗された男性の方からも、馬場馬術のお馬の様に綺麗な動きになっていたとお褒めをいただいた。

ここ最近Ho先生のDクラスの全ての皆さんにご指導しているpoint。

馬を前に進ませるのは、とにかく推進脚だけで行うように。
1.鞭や拍車は馬を進ませるために使うのではなく、推進脚で動かない時に使う。
2.それで動いたら一度止めること。再度推進脚のみで前に動かす。
3.動かないからと言って、やたら鞭や拍車を使うのはダメ!
4.脚を後ろに蹴り上げるのは、推進脚ではない!ダメ!
5.両脚で単にぎゅっと挟むだけの脚は推進脚ではない。それは、現状をキープしなさいの脚。
6.推進脚は①内腿を鞍に着けて、②脹脛を軽く馬体に当てて、➂自分の上体を上に持ち上げながら腿と膝を少し開くと、自然と下半身が絞られて脚が入る。
①②➂の動きが正しい脚の入れ方。
レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅する。

今日11日水曜日は午後3:30からの乗馬を予定していたが、昨日クラブの定休日(火曜)に留守電を入れて事前にキャンセルした。
南風が強く吹くとの天気予報であったからで、実際に今日は強い風が吹いていた。
だから本日11日、予定していなかった明日12日木曜日の午後の乗馬を予約した。
明日は3級経路練習があり、またショコラ君が汗だくになり手入れされないのではと、以前より気になっていたからもある。
前回は丸洗いしてあげたが、今回もそうなるかな・・。
自分のレッスンがシャンティちゃんなら、シャンティちゃんも丸洗いかな・・・。
明日は夏日となる予定だから、レッスンよりもお手入れがメインになりそう・・・。
今後は自分の体力と時間を考えて、レッスン無しでお手入れだけに行くことも考えたいと思うのである。
Molino20180408a Molino20180408b Molino20180408c Sanyou20180408a Sanyou20180408b Neo20180408a Neo20180408b Sanyou20180408c Miryi20180408a Shanti20180409a Shanti20180409b

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2018年4月 5日 (木)

4月(April)になりました。

4月になり、青葉が陽に照らされて輝き始めました。
昨日4日水曜日は夏日となり、乗馬クラブで汗びっしょりとなりました。
しかし、今日5日木曜には曇りで寒く感じます。
今日はクラブの定休日。
温度差が激しく、クラブのお馬達が心配。
愛猫みりぃは元気になったが、私にべったり。
私が出かける時に、とても寂しそうな表情になる。
だから最近は、外出しずらい・・・。

以下、今月初旬の乗馬日誌。

4月1日(日曜)は午前10:00から546鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はイーグル君とキャスパー君で3組でのレッスンとなった。
この日もシャンティちゃんの後足をしっかりと動かして、頭を起こして騎乗することに努めた。

レッスン終了後、馬具の手入れをしてからクラブでのランチタイムを過ごして午後から他の方々のレッスンを少し見学して帰宅した。

4月2日(月曜)は午後1:30から457鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君で3組でのレッスンとなった。
この日も前日同様に、シャンティちゃんの後足をしっかりと動かして頭を起こして騎乗することに努めた。
しかし、シャンティちゃんを頭を起こして駈歩させるのが、なかなか難しい。
Ho先生からは、以前より起こせてきたとのこと。
また、馬は駈歩の際に首を上下するので、乗り手もそれは考慮してあげる必要があるとのこと。
頭を起こした状態を固定しての駈歩はできないのである。
この日は知り合いの男性3人であったので、ビデオ撮影をさせていただいた。
ディノ君組との一緒のレッスンで、私もまたディノ君に騎乗したくなった。
シャンティちゃんは大好きなお馬。
ディノ君もまた可愛いと思う。
ただ馬場でのディノ君との乗馬は、とても軽い歩様なのだが、スリリングでひと時も手を抜くことができない。
そんな緊張感が、また楽しい。

レッスン終了後、シャンティちゃんとショコラ君を順次洗い場でお手入をした。

4月4日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導point。
1.手綱は直接馬の前に効かせることはできるが、それで馬をしっかりコントロールできるかと言うと不確定要素がある。
馬を動かすには、馬の後方をコントロールさせないと良い動きとならない。
だから、手綱を前ではなく馬の後ろを作用させるイメージで持たなければならない。
それには、腕の力ではなく、しっかりした騎座の下、肘を固定して腰・背中・肩で馬の後ろに手綱を効かせるイメージで手綱を握ること。
馬を止める、後退させるも馬の後足に作用させる。
半減脚も同様である。
2.駈歩の手順として、まずは輪乗りまたは巻乗りをして手前の後足に制御ができたと確認できたので、駈歩に入れる。
それは、手前側の手綱を張って手前側の後足を抑えながら、他の足を推進することで駈歩となる。
蹄跡直行進での駈歩は、正しくい駈歩が取れてないことがある。

この日は同じ時間帯にC馬場で、最近来た新馬のディマンズ君が初めてのレッスンに出ていた。
とても可愛い子で、良い動きをしていた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入をして帰宅した。
Miryi20180405a Sanyou20180401a Sanyou20180401b Sanyou20180401c Shanti20180401a Sanyou20180401d Sora20180402 Shanti20180402a Chocolat20180402a Shanti20180404a Shanti20180404b_2 Demonds20180401a

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2018年3月31日 (土)

桜散り始めて、3月が終わります

今日で3月も終わり、明日から4月(卯月)。
3月中旬に体調を崩した愛猫みりぃも、回復して元気になりました。
ここ数年お馬さん中心となり、みりぃに寂しい思いをさせていたかと反省。

でもお馬さんたちも気になるのです。

3月29日(木曜)は午後2:30から544鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で、2組でのレッスンとなった。
レッスン内容は翌日のレッスンとまとめてコメントします。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入と馬具のお手入をして、ショコラ君のレッスン終了を待った。
この日のショコラ君は午後1:30と2:30の通常レッスンを続けて2鞍の後に、3級の経路レッスンに出て、汗びっしょりで馬房に戻った。
BクラスのH先生から、お手入れは全身ぬるま湯で洗ってあげてくださいとのことで、ショコラ君を全身丸洗いを昨年の残暑以来に行った。
洗ったが毛足の長いショコラ君を、乾かすのが大変であった。
この日は電車でクラブに来たのだが、帰宅したのがいつもよりも大分遅くなってしまった。

3月30日(金曜)は愛猫みりぃが元気なことを確認して、当日予約で午後3:30から545鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベーレッスンとなった。
この日のレッスンの課題は、昨日同様に前にのめり込んでしまい易いシャンテちゃんを、口を押えるのではなく後ろ足を抑えて頭を起こさせて騎乗すること。
Ho先生からのpoint。
①馬がどんどん乗り手の手綱を引っ張って行こうとする時に、前で持つと余計に前に重心がかかりダウンヒル状態になってしまう。
②それには、後足にブレーキをかけ手綱を短く持つことで馬の頭が上がってくる。馬が起きてくる状態にさせるのが、乗り手の仕事。
➂坂道を登っていくイメージで馬を動かす。アップヒル。
④腕の力はいらない。肘を安定させて、背中・肩甲骨で手綱操作する感じ。
⑤後足にすこし重心を置き、前足を推進させる。
⑥後ろ足に手綱を効かせるイメージをどうゆうふうにに作るかがpoint。
⑦前は抑えないでとのことで手綱を緩めてしまうと、後ろも抑えられなくなるので注意が必要。
⑧とにかく後ろを抑えることでが肝心で、それによって自然と拳の力が抜けられる(手の力はいらない)。
昨日もこの日も、速歩はシャンティちゃんを起こして乗ることができるようになり、お褒めもいただいた。

しかし駈歩になると、頭を下げられて手綱を前に引っ張られてしまう感じで良い駈歩の維持ができない。
Ho先生から、速歩でできるようになったので、駈歩もシャンティちゃんを起こして走らせるようになるのがこの次の課題と言われた。
ただ、シャンティちゃんを起こして駈歩させるのは、とても難しそうである。
私よりベテランの方々の駈歩を観ても、なかなか起こされての駈歩になってない様に観えるからである。
Ho先生から、シャンティちゃんに騎乗される皆さんが、起こして速歩、または駈歩できるようになれば、シャンティちゃんも学習して全てに起きた状態になっていくだろうとのこと。

またHo先生から、駈歩は馬の背中にどの様に乗ろうかではなく、駈歩がでたら地面に対して自分がスキップする感じで乗ることと、アドバイスをいただく。。
そう、馬も背中でスキップではなく、馬と合わせて地面に対してスキッなのである。

Cクラス用のお馬が新たにやって来た。
とても人懐こ可愛いお馬である。目が可愛いので、性格がわかる気がする。
レッスンが終わり、シャンティちゃんを洗い場でお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入をして帰宅した。

明日4月1日午前10時から、456鞍目の乗馬を予定している。
明日はどのお馬だろうか? 楽しみである。。。.
Miryi20180331a Shanti20180329a Chocolat20180329a Chocolat20180329b Sakura20180330a Shanti20180330a Shanti20180330b Shanti20180330c Shinba20180330a

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2018年3月20日 (火)

猫の気持ち、馬の気持ち

いつの間にか、3月も中旬を過ぎて後半になってしまった。
昨日は久々に内視鏡による胃がん検診を受けた。
今回は初めて鼻から内視鏡を入れての検査であったが、口からのよりも簡単で楽であった。
結果は問題なくきれいな状態とのことで、安心した。

愛猫「みりぃ」も、16日土曜日に尿検査と血液検査を受けた。
膀胱炎は完治したが、腎臓の数値は昨年の秋よりも改善されたが良くはなかった。
そして何故か病院に行っての翌日朝から、食欲がなく元気がなくなった。
血液採取の時に院長先生ではなく若い女性の獣医さんが担当で、上手く採血できず注射器を2度変え時間も随分かかり心配になった。
その時のストレスが原因と考えて、すぐには再び病院に連れて行かなかった。
しかし、ほとんど食事を摂ろうとしないので、19日月曜の夕方に再び動物病院に連れて行った。
今回も院長先生ではなかったが、ベテランの男性の先生が担当してくれたので、事情を話し診察していただいた。
熱はなく口の中も問題なかったが、色々なストレスや腎臓の数値も良くないことや不安定な気候も原因して胃腸が弱っているとのことで、点滴をしていただいた。
そして胃腸と腎臓の薬をいただいて帰宅する。
みりぃは来月の4月末で14歳となる高齢猫。
ちょっと心配な状況。
病院から帰宅してからは、いつも以上に私にべったり状態となった。
ここ数日は天気が悪いので乗馬に行かないので、しばらくみりぃに寄り添いたいと思う。
みりぃは、私が傍に居て欲しいのだろうから・・・。

そんなことで、いつもの乗馬日誌は今まで以上に簡単にまとめます。

3月7日水曜日は午後2:30から535鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君。

3月11日(日曜)は午前11:00から536鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君とキャスパー君。

3月12日月曜は午後2:30から537鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君。

3月14日水曜は午後1:30から538鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とイーグル君。

3月17日土曜は午後2:30から539鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君。

3月18日(日曜)は午前11:00から540鞍目の乗馬。
私が乗るお馬は久しぶりのネイ君、他はシャンティちゃんとディノ君とキャスパー君。

そしてこの日18日は、明日は上記の通り私の胃がん検診と愛猫みりぃの診察を予定していたので急遽もう1鞍乗ることにした。
午後2:30から541鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とイーグル君。

以上の乗馬すべてをご指導いただいたのは、DクラスのHo先生。
そのすべてのご指導のpointは、
1.とにかく馬の背中を楽にしてあげること。
①それには、お尻を鞍壺に置くのではなく、すこし後方に置くことで内腿を鞍の一番狭くなったとこに挟むことができて、内股状態になりつま先を内側に向けられ、膝も下になる。
②そのことで、足に強い力が入らず、股関節が柔らかくなり自然と随伴する。
➂お尻を鞍壺に置くのは、自分自身は楽だが便座に座るように固まってしまい自分の下半身が硬くなり、馬の背中も重く感じる。
2.レッスンを終えて馬の表情を観ると、自分が馬に余計な負担を与えないで乗っていたか、背中に負担をかけて乗っていたかが判る。
①それは、上記のいかに馬の背中を楽にして乗馬できていたかで決まる。
②馬に漫然と乗るのではなく、馬の気持ちを大切にと神経を使いながら騎乗することが大切なのである。

最近はシャンティちゃんとの乗馬レッスンがほとんどで、毎回のようにレッスン後のお手入れもさせてもらっている。
その後に毎回騎乗してないがBクラスのショコラ君のお手入をしている。
乗馬だけでなく、お馬のお手入も馬の気持ちを理解するのに大切なことだと思うのである。

人に寄り添う動物たちは、言葉を発せられないが、いつも人を観察している。
人は、彼らの表情や仕草、動きで理解してあげるように努めなければならない。
愛する生き物たちのために。
Miryi20180320a Miryi20180320b Shanti20180307b Sanyou20180311b Sanyou20180311c Chocolat20180311a Chocolat20180311b Casper20180312a Shanti20180312a Pickleshanti20180312a_2 Shirochan20180314a Shanti20180314a Chocolat20180314b Neo20180318a Sanyou20180318a

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2018年2月 6日 (火)

如月(2月)になりました。

今日は2月6日(火曜)、今月は28日が月末で,、2月がすぐに過ぎ去ってしまいそう。
乗馬クラブは昨日5日(月曜)から8日(木曜)まで冬休み。
通常は火曜と木曜日がクラブの定休日なので、本来ならば月曜と水曜は乗馬に行く日だがお休みとなった。
昨日はクラブに行かない代わりにどこかに行こうと思ったが、結局自宅で愛猫みりぃとごろごろして過ごしてしまった。
今日も同様で、しばらくは年を取った「みりぃ」の相手をしたいと思う。

以下、月に入っての乗馬2鞍のコメントをさせていただきます。


2月3日(土曜)は午後2:30から519鞍目の乗馬レッスン。
レッスン前にエムテス君の馬房でお線香を立て、手を合わせた。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
右手手前からレッスン開始したが、シャンティちゃんは寒さのせいもあろうが体が硬い感じで、右手前での動きがあまり良くなかった。
十分に常歩させてから速歩をさせた。
速歩はキャスパー君にすぐに追いつてしまうので、馬場中央で輪乗りしようと思ったがなかなか輪乗りでの維持ができなかった。
無理に廻すと、足を痛めてしまうと思い無理しなかった。
左手前では、それなりに良い動きとなった。
駈歩もさせたが、馬場が先日の2度目の降雪でぬかっていたので無理せず維持を短くした。
この日は、キャスパー君に騎乗される方のご了解を得て、ビデオ撮影をさせていただいた。
だから、Ho先生のご指導の復習ができた。

Ho先生からのご指導のpoint。

1.この馬はこの様な脚使わないと動かないという設定はない。
脚は人によって強さが異なる。
だから脚を入れる時のキャクゥとクの時に自分なりの脚をカスタマイズする必要がある。
自分の脚を使って動かないと言って強い脚にして、強い脚を使わないと動かない馬にしないこと。
馬との会話によって自分の脚を理解させ、カスタマイズすることが必要。

2.拳を使うときは肘をきめて肩甲骨も一緒に使うイメージで、手だけであちこち手綱を効かせる為に動かさない。
拳の対象は肩甲骨で真逆の関係にあるが、手綱を聞かせるときはその拳と肩甲骨の両者を同時に使うイメージが必要。
手を固めると肩が固まる。
「拳の静定」とは、手を固めることではない。
馬の反動があったら拳が自然動くのを「拳の静定」と言う。
反動があるにも関わらず、自分の拳を固めてしまうのは「拳の静定」ではない。
かえって馬の動きの邪魔となる。

3.馬に乗っていいるときに自分は馬の背中に運ばれているのではなく、馬の一歩一歩の足に運ばれていることを意識する。
だから逆に言うと、馬の脚が自分を運んでないのに自分が前に行ってはダメ。
馬の脚が運んでくれるときは、自分の胸と股関節・膝が運ばれる。

4.左に曲がるには、左の後足にちょっと待てと止めて、右の後足に進めとさせる。
馬のコントロールは間接コントロール。
口で向かって言うのではなく、ハミに繋がっている手綱と、脚と自分の重心移動で馬の腰をコントロールすることで馬のコントロールができる。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
その後にいつもBクラスのショコラ君のお手入れをしようと思ったら、Bクラスでラブちゃんによく乗られる方がショコラ君のお手入れをして下さるとのことで、安心してお任せした。



2月4日(日曜)は午後2:30から520鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にシャンティちゃん。他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日から凍結していた馬場の一部が改善され馬場が広くなった。
シャンティちゃんは1:30のレッスンを受けた方と乗り替わり。
だから昨日よりも動きは良い感じであったが、右手前ではやはり硬い感じがした。
だから輪乗りでの速歩と駈歩がしずらかった。
左手前では、それなりに良くできた。
昨日のHo先生のご指導と、ビデオでの復習が効果でたと思った。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
この日もショコラ君は、最終時間の4:30に騎乗された方がお手入れをしてくださった。
ショコラ君を可愛がり、お手入れしてくれる人が増えるのは有難い。
明日から冬休みと思ったので、安心して馬房の中に入れるお馬達の馬房のお掃除をして帰宅した。
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2018年1月 6日 (土)

2018年乗馬、初乗り

2018年、明けまして、おめでとうございます。 本年も私の稚拙なブログにて、猫や馬のコメント(現在はほとんど馬)にお付き合いください。

1月3日(水曜)は午後1:30から506鞍目の乗馬レッスン。
 レッスン前に大分早く到着したので、午前で仕事を終えたショコラ君を馬房でお手入れしてあげた。
レッスンはHo先生の下、今年初めての私が騎乗するお馬はネオ君、他はリンド君とナイスシャトル君で、3組でのレッスンとなった。
この日ネオ君に馬装する際に、いつもの様に頭絡だけ厩務員のT氏に装着をお願いしていたが、この日のネオ君は馬房の外窓付近から動こうとせず何かに怖がっているとのことで、T氏も出来なかった。 そこで、午前中にネオ君に騎乗されたベテランの女性の方が馬装の全てを行って下さった。 T氏いわく、ネオ君がそんな状態になるのは初めてとのこと。
馬場では落ち着いた感じで右手前からレッスン開始したが、ネオ君はなかなか思った様な動きにならなかった。 Ho先生から、両踵でドンと強く蹴る、それでも動かなければ鞭。それをネオ君の動きが止まる度に何度か繰り返すと、ようやく動いてくれた。 そして、左手前では速歩も続けることが出来て、駈歩も少しの間できた。

レッスンを終えてネオ君は次の2:30の方に乗り替わりで、鞍置き場にてHo先生とその方と私で鞍の付け替えをしているときにネオ君がHo先生の胸元に噛みついた。 Ho先生は、すかさずネオ君の鼻ずらに強いパンチを浴びせた。噛みつくような仕草をした場合は、しっかりと叱らなければならないと実感した。

ネオ君は乗り替わった方がお手入れするので、私は同じ時間に隣のC馬場でお仕事したポールスター君がお手入れされずに馬房に居たので、洗い場に繋いでお手入れをした。
Cクラスのポールスター君、Bクラスのショコラ君同様に可愛いお馬。ジョー君も同様。 いつも気になっている。また、乗りたいと思う。 Dクラスでは、まだ2度しか乗せてもらってないディノ君、そしてシャンティちゃんが可愛く、キャスパー君は素晴らしいお馬。 やはり自分で馬装もお手入れも安心して接することができるお馬が、好きである。

1月4日(木曜)は午前2:30から507鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にネオ君、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。 またネオ君かと思いながら、既に1:30からお仕事をしているネオ君を少しの間見学した。 ネオ君は、軽快に動いているディノ君とは対照的に動きが良くなかった。 そして、私のレッスン開始。 右手前からレッスン開始したが、やはりネオ君は重く動きが悪い。 先日同様に両踵で強く蹴る、それでも動かなければ鞭を止まって動かなければ繰り返した。 先日のHo先生のご指導と同様にこの日も、「自分が歩くように馬を動かすこと。そうなってますか?」と指導された。 しかし右手前でほとんど自分の思うように動かせなかった。 左手前でようやく自分の描いている動きになり、速歩の継続、駈歩も出せた。 ナイスシャトル君に騎乗されていた方は、昨日ネオ君の馬装をして下さったベテランの女性の方。 レッスン最後にナイス君と素晴らしい駈歩をされていた。

レッスン終了後、ネオ君は私とのレッスンが最後であったのでHo先生に馬房に戻さずに洗い場に繋いでいただき、お手入れをした。 その際に何度も噛もうとしたり反抗したので、無口頭絡の紐を引いたりして叱った。 馬着を着せる際にネオ君の胸元を締める時に、私のヘルメットを何度もかじろうとしたので、隣でライリー君のお手入れをしていたベテラン女性の方が見かねて助けてくれた。 どうにか馬着を着せて洗い場から無口頭絡の紐を外して馬房に戻そうと思った瞬間、私の右腕に噛みついた。 幸い、重ね着をしていたので、大事にはならなかった。 それを見かねて、ナイスシャトルに騎乗されたベテラン女性の方がネオ君を馬房に戻してくださった。 私は思わず、「ネオ君は男性が嫌いで、女性ならいいんだ。」とつぶやいてしまった。 ネオ君の馬装やお手入れでは、いろいろなベテラン女性の方に、恥ずかしいことだがいつも助けてもらっている気がする。
ネオ君のお手入れ後にネオ君と自分の馬具を片付けてから、昨日同様にクラブからお汁粉をご馳走になる。
そして、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。 その後に、ショコラ君が居る厩舎の馬達の夕食をあげるお手伝いをさせていただいた。 それが、また楽しいのである。

今日6日土曜日は寒かったが天気が良かったので、夕方にでも乗馬クラブに行けば良かったと思いながら夜になってしまった。

明日は午前11:00からの乗馬レッスン。 お馬は誰になるのでしょうか?  またネオ君かな?
出来たら、シャンティちゃん、またはディノ君、まさかキャスパー君はないだろうな・・。
この3頭は馬装もお手入れも完全に自分でできるので、良いのだが・・。
サイモン君は休馬中だし、お手入れの際に洗い場に繋ぐのが難しいのがちょっと難点。
新馬のピクルス君はどうなのだろう? ショコラ君に目元が似ていて可愛いのだがね・・。
嫌いなお馬はいないが、ネオ君とナイスシャトル君は、ちょっと危ないとか思ってしまう。
そう思う心が相手に通じてしまうから、なかなか会話が上手く行かないのかもしれない。
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2017年12月30日 (土)

今年の乗馬は終わりました

今日は12月30日(土曜)、2017年もあと1日で終わります。
今年は、この星で人間が起こした災いが多くあった様な気がします。
我が国内でも、同様でした。
この星は、人間だけが生きているのではないのであるが、人間がこの星を侵している気がする。
人類はあと800年で滅びると言っていたホーキング博士は、最近は後100年で滅びると言っているそうである。
今年はそんな予想が、本当に当たるのではないかと言う様な世界の動きであった気がする。
それは年が明けても、続くような気がします。
力ある国の指導者達は、自国のことだけではなく世界の平和に向けた努力を、真に考えてもらいたいと思う。

そんな中で私としては、家族が健康で平和に暮らせたのが一番良かったですが、馬と触れ合い乗馬を楽しめたことも幸いでした。
馬との触れ合い、愛猫「みりぃ」や外猫達、クラブに居る猫のしろちゃんとの触れ合い、実家の庭に来る小鳥達は、心和ませてくれる。

以下、今年最後の乗馬等のコメントを溜めたので、コメントします。

12月23日(土曜)天皇誕生日の祝日は、午前中に乗馬して午後は友人達と乗馬クラブ近くの温泉で忘年会をする予定であったが、風邪気味で体調不良であったので午前の乗馬は前日にキャンセルした。
しかし、私が幹事でクラブ近くの温泉で忘年会をすることにしていたので、その忘年会だけは行った。
5人で暖かな湯につかり、楽しくお酒を飲んだ為か、体調が良くなった気がした。

12月24日(日曜)は午前11:00から502鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃん、ディノ君、ナイスシャトル君組で、4組でのレッスンとなった。
右手前から始めたが、ネオ君は頸を極端に内方に向けてなかなか動きが良くならなかった。
それでも何とか頸を中心近くにさせる様に努力してから、左手前になると良い動きとなり、軽快な速歩、そして駈歩も出すことが出来た。

12月25日(月曜)は午後1:30から503鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はなんとジョー君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日はCクラスのS先生がお休みでHo先生はCとDクラスの両方を担当で、私はジョー君に乗れることとなった。
Dクラスに不調になった馬達もいる為でもある。
ジョー君とはCクラスの時に2級経路練習や認定試験頃以来の乗馬で、嬉しかった。
しかし、この日の馬場は昨夜から未明にかけての雨で、馬場が悪く水溜りも出来ていた。
ジョー君は経路練習や認定試験以来のD馬場でのレッスンで、ちょっと物見がちであったので注意した。
速歩になると、走られ気味となってしまった。
手綱は自分では自分から張ってないつもりであったが、ジョー君が嫌がり頭を上下させた。
Ho先生から、上体が前になっていますとの注意も受けた。
久しぶりのジョー君との乗馬は、以前Cクラスの時の様に屈撓(くっとう)させることが出来なかったが、とても楽しかった。
残念ながら、馬場が悪く、S先生がお休みでHo先生がC・Dの両方のご指導している中で、勝手に駈歩をさせることは出来なかった。

12月27日(水曜)は午後2:30から504鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりにシャンティちゃん、他はキャスパー君、ネオ君組の3組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはしばらく前足が痛く休馬していたが、この日は午前中でも駈歩をしたそうで痛みも無く元気であった。
元気なのは良かったが、隣のC馬場のライリー君とすれ違う時に威嚇するようなことがあったり、キャスパー君の動きに対しても反応してちょっとかかり気味であった。
キャスパー君に騎乗されている方は、私と同年齢位の私以上の超ベテランの男性の方で、初めてご一緒にレッスンとなったが、その方は手前関係なく馬場中央等で手間変更しての速歩や駈歩をされていたので戸惑った。
そんなん中で私は手前通りに駈歩をした際に、何故か判らないうちにシャンテちゃんがキャスパー君に急に近づいたためか、突然強く跳ねられて落馬してしまった。
キャスパー君に騎乗されていた方が、「私が原因かな」とHo先生に尋ねられていたが、その場での回答はなかった。
その後Ho先生から私に、どんな状況になったかと聞かれたが、自分では明快な回答ができず「たぶんキャスパー君に近づきすぎたからでしょう」としか言えなかった。
今回の落馬は、今までと違い予想もつかないぐらい急激に強い力で放り投げられた感じで、あっという間に馬場にたたきつけられた。
柔道でいえば、一瞬のスキを突かれて投げ飛ばされた感じ。しかし、私も自然としっかり受け身が出来て大丈夫であった。
直ぐにHo先生から、続けて乗りますかと聞かれたので、「乗ります」と言ってレッスンを続けた。
それからは、キャスパー君組は手前を守ってレッスンをされた。

翌日になり右腰横に、少々打撲の痛みが出た。
Ho先生に直接言えば良いとは思ったが、Ho先生も忙しいので事務のKさんに「ベテランでお上手であっても、複数の人とのレッスンの際は手前を守って乗馬してほしい。」と伝えてもらうようお話しした。
私としては、車で言えば「逆走している車に遭遇している感じがした」のである。
ブログのような場で批判的なコメントするのは差し控えたかったが、大学馬術部等の練習やプライベートレッスンではないのだから、乗馬クラブでの決まりごとは守って欲しいと強く思ったからである。
他の複数の会員さんからも、そのことが問題だとのお話もあった。私は共通のルールが有るなら、それが守られて出来る限り安全なうえで、皆が切磋琢磨して楽しく乗馬出来ることを望むだけである。

12月28日(木曜)は午後2:30から505鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。
この日右手前からレッスンを開始したが、ネオ君はやはり頸を極端に内方に向け、動きが悪い。
昨日の落馬も原因してか、自分の体が硬くなっていたのも原因していた様である。
右手前で苦労したが、左手前では多少良くなったが、なかなか速歩が出にくかった。
そこで、少し駈歩を出させた。
するとHo先生から、駈歩は速歩をさせてからにする様に注意を受けた。
しっかり馬を動かしてからでないと、馬の足を痛めてしまうからであろうと思った。
ただ、駈歩させてからは、ネオ君はとても良い動きで、私も硬さがほぐれて良い乗馬が出来た。
これからは、ネオ君のとの乗馬の際には、乗馬開始時点から動く馬にする様に努めたいと思った。

この日が、今年最後の乗馬となった。
まだ残っていた乾草を。多くの馬達にあげて新たな乾草を来年の為に買った。
今年最後に、とうとうDクラスでも残念ながら落馬してしまったが、シャンティちゃんは大好きなので、これからも乗せて欲しいと思う!。
今まで何度もナイスシャトル君に暴走されても落ちなかったのは、上体が前でなかったから。
そのことは、今後も肝に銘じよう。
ただ、今回のシャンティちゃんからの落馬は、どうしようもなかったのだと思う。
乗馬をしている限り、リスクは常にある。
自己責任もあるが、皆がクラブでのルールを守って安全を考えてもらうことも大切だとも思った。
自分本位になってはいけないと思うのであった。

来年も楽しく乗馬しよう!

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2017年12月21日 (木)

風邪が完治しないが・・・

風邪をひいてから1週間、このところの寒さと乾燥でなかなか喉の痛みが取れない。
おとなしく家で静養していればいいのだが、乗馬したくて休んでいられなくなる。
市販の薬で対応していたが、やはり病院に行くべきだと思う。
今日21日木曜は自宅地域の医者はほとんど休業日なので、明日にでも行こうと思う。

昨日20日水曜日は、午後から車でなく電車で乗馬クラブに行った。
風邪気味であったが、もしかして18日の月曜日と同様にディノ君に乗れるのではとの思いからである。

12月20日水曜日は午後2:30から501鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は予想通りディノ君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日は先生から初めは右手前からとのことで、右手前でレッスン開始。
右手までのディノ君はとても穏やかで安心して常歩、速歩が出来た。
巻乗り、馬場中央での輪乗りもも気持ち良くできた。
しかし左手前になると、ディノ君は頭を外側に何度か向けて物見したりしがちとなった。
隣のお墓側のC馬場に近くになったとたんに、ディノ君が急に何度か跳ねて興奮した。
私は冷静にディノ君と止めて静かにさせた。しかしまた同じような場所で跳ねた。
私は全く怖いとも思はず冷静にいられたが、ネオ君がそれを見て怖がった様で騎乗されている方や、C馬場でレッスンされている方が驚いたようである。
Ho先生から、ディノ君を内方に強く向けて輪乗りするよう指導された。
脚の指導も改めて、指導を受けた。
脹脛を当てたら、脚に力を入れるのではなく、胸を張り上体を上げる(腰を少し上げる感じ)ことで自然と脚が閉まり、正しい脚となるのである。
ディノ君に踵を当てたら、跳ねたりするので厳禁。
両手綱を緩めたりしないことも大切。
馬に手綱を引いてもらう様にするには、馬が前に出た分、自分が戻る。
自分の上体が前に行かないようにする。
それらは、どの馬に対しても同様である。
レッスン終了後、先生から、「脚の使い方は、今日の様でいいです。それはどの馬に対しても同様だが、特にディノ君には踵を当てないこと。」と言われた。
ディノ君は馬場に行くまでは一人でも大丈夫だが、帰りは興奮気味となり危ない場合があるので、どの方も今までは先生と2人で引き馬して帰るのである。
しかし、この日は帰りながら私が先生に「ディノ君が跳ねても怖いと思いませんでした。」と言うと、先生は勘違いして「あ、そうですか」と言いながらいつの間にか引き馬から居なくなってしまった。
私はレッスン中にディノ君に跳ねられても怖いと思わないと言ったつもりであったのである。
しかし、一人での帰りの引き馬も、多少ディノ君が早く歩いたりしたが、「スロー・スロー」と言い聞かせて、危ないことも起きず怖いと思わずに帰ることが出来た。
この日は、Cクラスの先生がお休みで、Ho先生はC・Dクラスの両方の対応しなければいけなかったので、忙しかったのである。

レッスン終了後、一度ディノ君を馬房に戻して休ませてから洗い場でお手入れをした。
馬装もお手入れも安心してできるヂィノ君とは、馬場でも安心して騎乗できる様になりたいと思う。
ディノ君は、私にとってDクラスでは一番可愛いお馬である。
もちろん、他のどのお馬も好きである。
ディノ君のお手入れの後、馬房でショコラ君のお手入れをして、自分の馬具のお手入れをして早々にクラブを出た。
この日は、クラブのスタッフさん達の忘年会とのことであったので。

今日21日木曜は、上記の通り風邪が完治しないので、家で愛猫みりぃとゴロゴロして過ごした。
もうすぐクリスマス、みりぃもクリスマスバージョンの首輪を装着。
私が家に居ると、何処でも私にべったり。
胡坐をかくと、直ぐに乗ってくる。
お馬ばかりでなく、猫達のことも考えねばね。
そう、友人との忘年会も控えている。
年賀状もまだ書いてない・・。
風邪を治さねば・・・。
Dino20171220a Miryi20171221a

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2017年12月 7日 (木)

師走になりました

今年も最後の月の12月となり、今日は既に7日を過ぎようとしていますが、色々とありました。
今年を振り返ると、乗馬クラブに通う日々で今年も宿泊するような旅行をしなかった。
そもそも旅行する計画を立てるのが苦手で、妻も出不精なので八ヶ岳山麓の山小屋を処分してからは、殆ど宿泊する旅行をしなくなった。
友人の誘いで、日帰り旅行をするくらいであった。
秋を感じたのは、乗馬クラブに来る時の車から観る街路樹や、クラブでの樹木からであった。
今月は、友人等との忘年会の誘いが来ている。
そろそろ年賀状も考えなければならない。
年金基金から年末調整を出すよう書類が届いてる。
家の中の整理もしなければ・・・。

先日12月2日に私のiphone6がプログラムのバージョンアップでフリーズした。
よってappleのサポートにネットで予約を入れて、表参道のappleへ対応をしてもらった。
apple訪問前に既に修正のバージョンアップをしたのでフリーズは無くなっていたが、電池の消耗が早いのでチェックしてもらった。
すると、やはり電池の劣化が進んでいたので早々に電池交換をしてもらった。
夜の表参道は、綺麗にライトアップされていた。

以下、12月に入っての乗馬レッスンのコメントを簡単に記述します。

12月1日(金曜)は午後3:30から492鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君との1組のプライベートレッスンとなった。
この日ナイス君の苦手な右手前からレッスンを開始しし、元気な動きとなるよう会話して脚を理解させた。
左手前になると、脚にとても反応が良くなり、速歩が軽快な動きとなった。
スピードが早くなり、Ho先生からリズムが早いので落とすように指導された。
その場合は、前に出ようとしたら馬を上に持ち上げるような感じで、胸と腰で上に上にと上体を上げる。
そうすると、前に行こうといた馬は上に向けられるのでリズムがゆっくりとなる。
手綱が緩くなり馬の頭が上がったら、普通は内方手綱を馬と張りっこ出来るように内方脚を使って自分の内方の胸と肩が後ろに戻る。
いずれにしてもどちらかの手綱を張りっこしないと、馬の頭が上がってしまう。
私は、両手綱を緩めがちと注意された。
そんなご指導を受けながらちゃんと馬を横に向けられず速歩発進をすると、ナイス君はいきなり競馬のゲート発進の様な襲歩(ギャロップ)となり止めたがC馬場境付近で急転回がちとなり、危うく落馬しかけた。
Ho先生から馬を内に横に向けながらするよう指導されたが、しっかり理解せず再び同じところから暴走してしまい、2度も襲歩(ギャロップ)させてしまった。
それからは、Hoからナイス君を内方にしっり屈折させながら歩かせるように指示を受けた。
そうすることで、自分は馬(ナイス君)に負けないと、馬に解らせることが大事であるとの指導を受けた。
馬がしっかり理解したところで、輪乗りの速歩をしようとしたが、駈歩となってしまった。
Ho先生から両手綱が緩んでいるからと、注意を受ける。
内方手綱を張って速歩発進させるのですよ。
ここで、一度私は下馬して、Ho先生が調馬策でナイス君をしばらく調教した。
そして私は再び、Ho先生の調馬策の下ナイス君に乗り速歩から駈歩を行った。
それによって、ナイス君との乗馬を恐怖心を抱いたまま終わらないで済んだ。
Ho先生、ありがとうございました。

12月3日(日曜)は午前10:00から493鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃん、イーグル君、キャスパー君組で4組でのレッスンとなった。
この日のレッスンは、先日のナイス君とのレッスンの反省を込めて臨んだ。
ネオ君は、9:00に上手な方が乗られたのも影響して、とても穏やかでありながら良い動きであった。
左右共に少し蹄跡で、良い駈歩もできた。

12月4日(月曜)は午前9:00から494鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にネオ君、他はイーグル君、キャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
朝一番の9:00にネオ君とのレッスンは初めて。
先日のお上手な方と違って、ネオ君をなかなか元気よく動かすことが出来なくて時間が経ってしまった。
左手前になって蹄跡で少し駈歩をした後は、良い動きとなった。

12月6日(水曜)は午後3:30から495鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、サイモン君との1組のプライベートレッスンとなった。
この日のサイモン君は私とのレッスンのみがお仕事で、2:30のレッスンが無かったのでHo先生がD馬場で調馬策で調教をされた。
その為馬装をする時間が少なくなり、少々慌てた。
サイモン君は右手前だと、動きがぎこちない。
この日はD馬場を狭くして、左手前での輪乗りでのレッスンとなった。
サイモンはなかなか思うように元気な動きとならず、気持ちが焦りがちとなった。
速歩発進まで、なかなか行かなかった。
Ho先生から、「内腿と膝で挟んで鐙を踏む足を軽くして、脹脛を当てて、胸を開いて腰を少し上げる。」
出れば良いが、「出なければ踝から踵を当て、それでも出なければ、鞭。それで出たら、一度止めて再び脹脛を当てただけで出す。出なければ繰り返し。馬と会話する。」
左手前では、サイモン君は速歩発進の脚で駈歩となりがち。駈歩となったら。Ho先生から1.2のリズムで胸と腰で馬を上に運ぶ感じで速歩にさせるように指導を受ける。
何度か繰り返し、最後の時間でようやく良い速歩となった。

レッスン終了後、サイモン君を馬繋場に繋ぎお手入れをしようとサイモン君を馬繋場前まで引き馬しているときにいきなり方向転換して、右足の小指を踏まれてしまった。
小指がつぶれた様な痛みを感じて、女性のH先生に助けていただいた。
サイモン君は臆病で洗い場の馬繋場になかなか入らないのである。まして、夕食時間だったので私一人で洗い場に繋ぐのは無理であった様である。
だから、この日はサイモン君のお手入れも、ショコラ君のお手入れもできなかった。

今日12月7日も痛みがあるが、木曜日は多くの病院がお休みなので家で愛猫みりぃとごろごろとした。
ただ、骨が折れた様な痛みではない気がする・・・・。
Sanyou20171201a_3 Retasu20171201a_3 Pickles20171201a Niceshuttle20171201a_2 Niceshuttle20171201c_2 Niceshuttle20171201d Niceshuttle20171201f Neo20171204a Neo20171204b Sanyou20171203b Shinba20171203a_2 Omotesandou20171204a_2 Apple20171204a_2 Saimon20171206a Saimon20171206b_2 Miryi20171207a

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2017年11月 8日 (水)

霜月、11月になっていろいろ

外猫ジジが11月3日金曜日の未明に亡くなってから、外で猫の鳴き声が聞こえなくなり淋しい。
ジジが具合悪くなってから、乗馬のブログコメント(私にとっての乗馬日誌)が溜まってしまいました。
まとめて5鞍分を簡略にコメントします。

10月30日(月曜)は午後2:30から476鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日初めてネオ君の馬装とお手入れを行った。
馬装の際は馬繋場に厩務員のH氏に、レッスン終えてのお手入れの際はHo先生に無口頭絡で繋いでいただいた。
お手入れ後に馬着を着せ馬房に戻すのは厩務員のT氏に対応していただいた。
馬場でのネオ君は、安心してレッスンでき、駈歩も行った。
ネオ君の後にショコラ君とディノ君のお手入れもした。

11月1日(水曜)は午後3:30から477鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、月曜と同様に私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日も2回目となるネオ君の馬装を行ったが、この日のネオ君は機嫌が悪いようで反抗的であった。
お隣でキャスパー君のお手入れをされていた方が、自分が怖いと思うことがネオ君にも伝わり怖がるのではとのこと。
そんなアドバイスを受けた途端、ネオ君が私の左脇の下を噛みついた。ちょっと歯型が付いたが、たいして痛みはなかった。
やはりこの日のネオ君は機嫌があまり良くなかったのもあったが、私自身もネオ君怖いと思って接していたからであろうと思った。
馬場でのネオ君はとても動きは良く安心感があったが、C馬場で3組のお馬が居たので向かい合うような場合、注意した。
しかし、ネオ君と速歩をしているときにシャンティちゃんが後方から駈歩で近づいてきたときにネオ君が激しく跳ねた。
それを避けようとしてシャンティちゃんが急旋回したのか、シャンテちゃんの乗り手の方が落馬されてしまった。
腰を打たれたようだが、大事には至らず安心した。
牝馬のシャンティちゃんだが、体が大きく足音も大きく、臆病なネオ君が怖がったようである。
レッスンを終えて、ネオ君のお手入れをする際もネオ君は機嫌が悪く足を洗わせようとしなかった。
しかし私は怯まず、無口の手綱をチョンチョンと引いて声を出して叱ると、おとなしくなり手入れをさせてくれた。
馬着も着せることができた。
怖らず毅然としてネオ君に対応することが大切と実感した。
しかしネオ君はとても臆病なので、叱りすぎないこと。
ネオ君の後にショコラ君のお手入れをして帰宅した。

11月3日(金曜)の文化の日は、午後1:30からの478鞍目の乗馬レッスン。
この日の早朝に外猫ジジが亡くなっり実家の兄に対応をお願いしたが、気になりながら乗馬クラブに到着。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とサイモン君の3組でのレッスンとなった。
先日シャンティちゃんとネオ君とのアクシデントを頭の中に入れてレッスンに臨んだ。
シャンティちゃんとの駈歩をする際は、ネオ君の前で自分が先頭となり前のサイモン君との距離が大分あるときだけ行った。
シャンティちゃんは、やはりとても活発な動きなので、ゆっくりとした常歩・速歩・駈歩をするように努めた。
レッスンを終えて、シャンティちゃんのお手入れとショコラ君のお手入れをして、外猫ジジの弔いがあるので早々に帰宅した。

11月5日(日曜)は午前10:00から479鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君と新馬のディノ君の3組でのレッスンとなった。
この日は新馬のディノ君とネオ君とのご一緒のレッスンであったので、最新の注意をしてレッスンに臨んだ。
新馬のディノ君に騎乗されるのは、前回初めてディノ君に騎乗されたベテランの女性の方。
今回はHo先生の下乗りなしで最初からディノ君に騎乗され、駈歩までされていた。
素晴らしいの一言である。
私はディノ君のお手入れを良くするが、いつの日か乗ってみたいと強く思った。
しばらくはその方と妹さんがディノ君に乗られ調教され、ディノ君が馬場馬としてちゃんとお仕事できるようになったら、乗りたいです!
シャンティちゃんの様に、馬装もお手入れも安心して出来て騎乗できるお馬がやはりいいなぁ~と思う。
レッスンを終えてクラブでランチタイムを楽しみ、ショコラ君のお手入れをして帰宅する。
シャンティちゃんは午後もお仕事があった。

11月6日(月曜)は午後1:30から480区粗目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はサイモン君とシャンティちゃんで3組でのレッスンとなった。
私はシャンテちゃんとの距離を取りながらレッスンを受けた。
この日、ネオ君の頭絡が壊れていて次の2:30から騎乗されるベテランの女性の方所有の頭絡と耳当てをお借りした。
鞍と足のプロテクターは自分で馬装したが、頭絡と耳当てはその方に装着していただいた。
この日のネオ君は穏やかで、レッスン前の裏掘りと馬装がスムーズにできた。
馬場でのレッスンも穏やかで良かった。

11月8日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスンであったが、午前10時前にクラブに電話すると雨とのことで、キャンセルした。
予約していた午後3:30頃は曇りながら雨は止む予定であったが、気分と体調が思わしくなかったので雨を理由に当日キャンセルさせていただいた。
そんな訳で、本日ブロッグ更新ができました。

本日8日の夕飯時、隣の実家が騒がしいので実家に行くと、タヌキが出たとのこと。
木に登り実家の屋根に上がったというので、私はタヌキは木に登れないので、もしかしたらアライグマではないかと思った。
そして発見しデジカメで撮影し確認すると、はやりアライグマであった。
一体どこから来たのであろうか。
最近、近くの大地主さんの敷地の林が造成されて何件も新築住宅が建築されたので、野生化したアライグマが迷い込んだのかもしれない。
外猫ジジが亡くなって、今度はアライグマが住むようになったのかと思ったが、やっかいなことである。
可愛い目を見ると、哀れであると思った。
人がペットとして飼ったが飼えなくなり捨てられた動物達が、可愛そうである。
まして、アライグマは本来は野生動物。
人間に翻弄されて、特定外来動物とされ、有害扱いされるのがあまりにも悲しい。
この件は、またコメントすることになりそうである。
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