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2021年4月18日 (日)

穏やかな日曜日に

今日4月18日(日曜)は、昨日の雨模様から一転して久しぶりに暖かな晴天。
昨日の天気で、久しぶりに日曜の朝一番の乗馬予定を事前にキャンセルしてしまった。
だから、私は午前中に妻から頼まれた食品のまとめ買いにイオンモールに行く。
帰宅すると家族は、町田に買い物に行ってしまい、ランチタイムはイオンモールで買った焼きたてのピザを一人で食べた。
ランチタイムの後、ちょっと昼寝しようかと思ったが、2時過ぎまで寝てしまった。
あまり長い昼寝ばっかりしていると、ボケ老人となる様だから注意せねば。
と思いながら、家の片付けと洗濯物の取り込みをして、ブログの更新をすることにした。
私が、ゴロゴロしているので、愛猫「ぽてこ」まで日向を選びながら寝ていた。
明日は、午後夕方から乗馬予定。
ブログは、乗馬の復習を兼ねて記述。

 

4月16日金曜日は曇り空で雨もポツリとしたが大丈夫で、午後3:30から906鞍目の乗馬。
Hoの下、私はビネガー君、他はディノ君と、ピクルス君組で3組でのレッスンとなった。
この日は、久しぶりにディノ君もレッスンに加わっり、Ho先生からディノ君の後ろに近づかない様に注意された。ディノ君に騎乗されている方は大ベテランなので、安心しながらも注意はした。
私の騎乗したビネガー君はとても穏やかなお馬で、この日もとても良い具合に動いてくれた。

Ho先生からの指導ポイントは、

前回同様に、とにかくお尻ではなく坐骨で乗っていくである。
そして、乗り手は、前後横共に座骨からはみ出さない様に騎乗する。
右に曲がるには、右の坐骨に乗って行く。
左に曲がるには、左の坐骨に乗って行く。
そして、坐骨の乗ると言うよりか、坐骨に立つと言う感覚。
上体を揺り動かさない、坐骨を真下にきかすこと。
坐骨はお尻よりもとても小さい。
だから、頭が上に引っ張られている感覚で姿勢良く乗る。
ただ坐骨だけで馬に乗るわけではない、足裏(親指)と内腿
3つのポイントで馬に乗る。

脚を入れるとは、脹脛で馬体をまず軽く挟んでから、膝を開きながら上体を上に引っ張られるように絞るという2段階で行う。
その絞るのは足の力ではなく、お腹の力(腹筋)である。
一種のテコの原理で、その脚の入れ方だと足が浮かず安定するのである。
足の力だけで脚を入れようとすると、足が浮いて上体が仰け反りがちとなり坐骨も外れてしまう。
その脚の反応が悪い時に、膝を絞めて鞭を入れて馬の反応を確かめ促す。
そして上記の脚を入れる。いきなり踵などで強い脚を入れない!
当ててから、絞るの2段階を必ず行うこと。

手綱を握る手は、肩甲骨でも感じる感覚で握る。手だけにならないこと。
例えば、手綱を握る手が暖かいなと感じたら肩甲骨でも感じる様に。

以上だが、明日のパートナーのお馬は誰かな?
安全に楽しく、乗馬したいと思う。

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2021年4月13日 (火)

穏やかなビネガー君

今日は4月13日火曜日、曇り雨という一日で風も吹いてきた。
明日も天気が荒れる様なので、今日は乗馬クラブは定休日だが、留守電にキャンセルの連絡をした。
今日は、近くのイオンモールに食材のまとめ買いをする。
平日だが、イオンモールは相変わらず混んでいた。
そして、乗馬ない日は、愛猫「ぽてこ」と過ごす。
乗馬と買い物以外は、まだ自粛生活を続けている。
高齢者のワクチン接種が昨日から始まったとのニュースだが、一応高齢者の私な番はいつ来るのだろうか。
息子の住む大阪では、今日コロナ感染者が1000人を超えた。
ニューヨークタイムズが、東京五輪は「一大感染イベント」などと報じている。
そんな時期に、福島第一原発事故後の処理水を、2年後に海洋放出することに決定が、国内外に波紋を生じさせている。
世界から、日本の安全・信頼が揺らいでることの印象の様に思える。
中国の覇権と人権問題、今ロシアがウクライナ国境に多くの軍隊を導入している。
イランとイスラエルの睨み合い。
国連はミャンマーで起きていることに、ほどんど無力で何もできてない。
北朝鮮の動向。
世界がコロナ禍にあって、世界が一つになってこの脅威から立ち向かっているのではなく、なんかきな臭い暴力の予兆を感じてしまう。
日本は、何が何でも他国が暴力を行わせない様なスタンスを世界に示すべきと思う。
なりふり構わず、平和を訴えることであると思う。
もうこの小さな惑星の中で、もはや国同士が争う時代ではない。
人だけでなく、この星のあらゆる生命の危険があるのだから・・・。
アメリカ合衆国のコロナ死者が50万人を超え第2次大戦の死者数を超えたとのニュースがあったが、日本の第2次大戦の死者は300万人を超えていたのである。
どこの国でも、人を殺せば殺人罪。でも、国家間の戦争で人を殺しても問われない。
それって、どう考えてもおかしな事だと、子供の頃から考えていた。
と、愛猫と戯れ、愛する馬達と走りながら改めて思う。

 

昨日4月12日月曜は、曇り空で午後3:30から905鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はビネガー君、他はシャンティちゃん組とネオ君組で、3組でのレッスンとなった。
この日のHo先生からの指導ポインtは、
1.前回同様に坐骨で騎座すること。
正反動の速歩の時は、坐骨がバネになった様に、自分から馬の反動に合わせてちょっとお腹に力を入れてピョンピョンと鞍から上に跳ねる。
その際に腿の内側は鞍に着ける。そうすると、自分が反動を取っている感じになるから、結果として楽である。
2.駈歩もお尻ではなく、坐骨で乗って行く。その際に、前に行ったり後ろに行ったりすると坐骨ではなくお尻で座ってしまう。
坐骨はとても小さい、その坐骨の上に乗っていかなければならないので、駈歩の随伴はとてもコンパクトなのである。
体を揺すったり、腰を前後にしたりではない。
3.手綱は手だけで持つのではない。肩甲骨と繋がった感覚で持つ。
ビネガー君はとても穏やかなお馬。
でも、ビネガー君との正反動の速歩は反動が大きくが難しい。
ただ、Ho先生の上記1.のアドバイスを忠実に実行すると良い正反動ができた。
そのビネガー君との駈歩はとても穏やかで、いつまでも続けられそうで楽しい。
年寄りの私には、ビネガー君の駈歩は安心で気持ちがいい。
ピクルス君の駈歩は勢いがって、それも楽しいが、ちょっと早いと思うことがある。
どちらのお馬も食材的には似ているが、実際は対照的。
でも、どちらのお馬も大好きである。

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2021年4月 3日 (土)

久しぶりの落馬

昨日4月2日(金)午後3:30からの902鞍目の乗馬は、ビネガー君に騎乗。
ビネガー君はとても穏やかなお馬だけど、馬装している時に居眠りをするので注意が必要。
そのビネガー君は、馬場でも穏やかなお馬だけど、ビビり屋でもある。
最近、ビネガー君が駈歩をしている時続いて他の馬が駈歩で続いて近づいた時に大きく跳ねて乗り手の方が落馬した。私はその時にピクルス君に騎乗して、その瞬間を観てしまった。
この日はHo先生の下、私がビネガー君に騎乗、他はシャンティちゃん組とジャンゴ君で3組でのレッスンとなった。
そんなことで、ちょっと胸騒ぎを抱きながら騎乗していた。
ビネガー君はとても穏やかであったが、駈歩で輪乗りをしていたときにシャンティちゃんが視界に入ったので、私が大きな輪乗りから方向転換を無理やりしたのがダメだったのか、ビネガー君が大きく跳ねて横飛びしたので落馬してしまった。跳ねただけであれば、落ちることは無かった思ったが、横飛びもされたので私の居る場所がなくなってしまった。ただこの時スロモーションの様に、自分が落ちていく様を確認できて、馬の首に抱き着こうと一瞬思ったが、そうすると馬が暴れるのではと考えて、素直に落ちることにした、それも、腰からではなく背中から落ちることにした。柔道の受け身とプロテクターしていたので、全く打撲や怪我はしなかった。
落馬しそうになったら、馬の首にでもしがみついて落ちない方が怪我しないとよく見聞きする。
そうなのかもしれないが、今回は落馬で良しと思っている。
ビデオを観ると、あの時に馬の首に抱きついても、下半身は落ちていっただろうと思った。
すると、馬が尚更パニクッテ、暴れて怪我をするのではと思った。
私は落馬から、直ぐに騎乗して、楽しく穏やかな良い駈歩もできた。
それは、私もビネーガー君も、心に後遺症を持たない為に必要なこと。
もちろん、それはお互いに怪我しなかった場合であるが・・・。
今回は、自分の手綱捌きが悪かったのだと思うが、馬は生き物、急に何かに驚いたりすることもある。
改めてもしもと考えながら、気を抜かないで騎乗することが大切だと思つた。
もう、一昨年末の様な腰椎骨折はしたくない。

 

今日は4月3日土曜日、土日は家でのんびり過ごすことにしている。
愛猫「ぽてこ」との遊びも大切。
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2021年3月 4日 (木)

3月になったが・・・

今日は3月4日木曜日、曇りがちな晴れ模様の日であった。
どうやら、首都圏はまた暫く緊急事態宣言が継続するようだ。
そもそも、コロナワクチンの接種が進まないと、事態は改善しないのではと思う。
東京オリンピック開催に関しても、同様に難しいのではと考える。
私自身と家族が、ワクチン接種を受けないと、自粛生活から抜け出すのが怖い。
私達夫婦は、一応高齢者に入るし、
家族全員がコロナに感染なんて考えると、不安になる。
愛猫ぽてこも居るしね・・・。
日本政府の、コロナウイルス対策の後手後手が情けない・・。
ワクチンを受ける前に、感染などしたら、腹立たしく思う。
と言うか、そうなったら悲しい・・・。
日本の政治、国会の討論は、我々国民とかけ離れたことを議論していることが多い・・。
日本や韓国の時代劇に出てくる様な、悪代官や、悪官僚と同等な人間が、今も日本に存在しているからだろう。
そんな議題での討論ばっかりで、嫌になる、情けない。

自粛生活に中で、保護猫ぽてこが、我が家に来て安らぎとなっている。
ご近所のお弁当屋さんのお弁当も楽しみ。
森山良子さんの歌も、安らぎを感じる。
ただ、やはり乗馬も楽しみたいと思う・・・。

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2021年2月25日 (木)

桜が咲き始めました

今日は2月25日木曜日、雲が多かったが晴れ間もあり穏やか1日であった。
今年の2月、本当に寒いと感じたことが無かった気がする。
それは、良いことではなく、確実に地球の気候が変わり始めている兆候なのだろう。
昨年12月中旬から自主的に自粛生活を続けて2ヶ月を過ぎた。
楽しみの乗馬もしてない。
首都圏は3月7日には緊急事態宣言を解除するため、住民に不要不急の外出は控えるよう呼びかけている。
コロナワクチンの接種が他の国よりも遅れている現状で、果たして3月7日に安全に解除できるのだろうか・・・。
感染者が少なくなつてっ来たが、そもそもの日本ではPCR検査が進んで行われてない。
毎日の感染者数よりも、死亡者の数が気になる。
どの様な年齢や、経緯で亡くなったか詳細が分からない。
亡くなった方々には、それぞれの人生があり、家族もいるだろうし、重く受けとめている。

 

自粛生活する中で、自宅近くの散歩する緑道では色々な種類の桜が咲き始めた。
そこを散歩するのが、ささやかな楽しみである。
最近、近くのお弁当屋さんでお弁当をテイクアウトする。
私は、野菜たっぷりの幕の内弁当が好きで、度々注文している。
フランスで修行したシェフが地元の湘南野菜をたっぷり使ってフレンチの技法でのお弁当は、本当に美味しい。
愛猫ぽてこは、相変わらず夜中に一人遊びをしている。
そして、時折大きな声で鳴くので、私は夜中に目覚めてしまう。
だから、最近私は、夜8時から9時に寝ることにしている。
なんか、そんな生活に慣れてしまった・・・。

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2021年2月20日 (土)

冬の星座

今日は2月20日土曜日、朝から晴天で良い天気だったが風が強かった。
コロナウイルスによる緊急事態宣言は継続中
それに従って、と言うかやはりコロナが怖いので自粛生活を続けている。
家の中では、もっぱらT Vで映画鑑賞か愛猫「ぽてこ」と遊んでいる。

そんな中で、ここのところ夜も晴天が続いているので、部屋の灯を消してベランダから星を眺めるのも楽しみ。
夜の9時から10時頃に、南西の空にオリオン座がよく見える。
真ん中に3つ星があり、左上に明るい1等星のペテルギウスが輝いているので直ぐに分かる。
そしてその左後方に、夜空に一段と輝く「おおいぬ座」のシリウスが輝いている。
左上には、「こいぬ座」のやはり1等星のプロキオンが輝いている。
プロキオン、シリウス、ペテルギウスを結ぶと正三角形となる。
それを、冬の大三角と呼ぶ。
オリオンはギリシャ神話の力持ちでギリシャ神話一番の狩人で2つの神話があります。
それを、ここで述べるのは割愛します。
それぞれの星の名前の言われを調べるのも楽しいです。

以前の東京の家よりも星が見えますが、以前所有していた八ヶ岳山麓の山小屋には全く及びません。
コロナが落ち着いたら、また小淵沢に行って、乗馬や星を眺めたいと思う。
iphonSEでも星がよく写ります。

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追伸:
テニスの大坂なおみ選手、全豪オープン優勝おめでとうございます。
やはり、オリンピックでも活躍を見たいと思う!
日本の希望と言うか、世界の希望の星だと思う。
スポーツ選手として、人として素晴らしい方だと思います。


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2021年2月 7日 (日)

2月7日、緊急事態宣言継続中

今日は2月7日(日曜日)、晴れて2月初旬とは思えないような暖かな日和。
過ごすのには楽でいいが、裏を返すと地球環境が危機に瀕していることの現れと思える。
今日で日本政府による緊急事態宣言が解除させることはなく、3月7日にまで我が家のある神奈川県は継続となった。
コロナウイルス・ワクチンが早ければ今月中旬より医療従事者に接種され、4月初旬から高齢者への摂取開始を予定とのことだが、不確定である。
世界では進行が遅いとは言え、既に多くの国で接種が開始している。
経済大国、先進国と言われている日本で、なんでこうまでワクチン接種が遅いのだろか、また国策としての日本独自のワクチンの開発をなんで政府は力を注がなかったとだろうかと思ってしまう。
日本は東京オリンピックをこの夏に行うことを強く国内外にアッピールしている。
そんな時に、元内閣総理大臣経験者でオリンピックの大会組織委員会の会長である森喜朗氏の発言が、国内外に波紋を呼んでいる。
それを、また日本政府は傍観者のように見て見ぬふりをしている。
もう、情けないとしか言いようがない。
かと言って、与党に変わりうるような野党の存在も感じられない。
党利党略ばかりに夢中で、本当に日本、そして世界を良くしようとの思いを感じれれない。
立憲民主党の蓮舫議員の菅総理への質問には、呆れた。
コロナで、多くの人が職を失ったり、営業できず倒産に追い込まれている企業も多いと聞く。
現在の国会議員は多額の報酬を得ている職業政治家。
日本の国会議員の平均年収は2200万円だが、その他に文書交通費が毎月100万円支給されています。
だから実際は年収3000万円を超えているのです。
また、国会議員が多すぎる。
それに対して、国民が世界で一番幸せと感じているノルウエーの国会議員の平均年収は750万円だそうである。
日本の国会議員は、自分達は何をすべきか真剣に考えて欲しいと願う。
自分が、組織がではなく、国が、国民がに目を向けていただきたい。
ただ民主主義とはいえ、ポピニズムに陥っては正しい道に行けないかとも思う。
正しい国家観、世界観を持って望んで欲しいと思います。
一概に言えないかもしれないが、もう70を過ぎた老人は政治の舞台からは去るべきだと思う。
真剣に未来を考える若い人達が、政治の中枢にいるべきだと思う。
私は今年69歳になる凡人であるが、能ある大御所の政治家や権威あるご老人は、ご意見番に留まるだけで良いと思う。


昨日の昼過ぎにNHKで、「2030年 未来への分岐点」という番組を観た。
今日8日の午後9時からも第二弾として放送される。
地球温暖化を問題としての番組である。
このままCO2を削減せずに温暖化が進めば、地球が暴発してもはや人間にはどうすることもできなくなるとの警告である。
今恐れられているのは、アマゾンなどの森林伐採や火災だけではなく、温暖化で広いシベリヤの大地で、永久凍土が溶け始めていることである。
永久凍土には、未知のウイルスやメタンガスが閉じ込められているが、それが噴出し始めているとのことである。
最近シベリアの大地に大きなクレーターが突然できたりしているとのことをネットで知った。
それは、メタンガスが爆発して出来たそうである。
昨日のNHK放送での危機が、現実に起き始めているのである。
番組の中で、ヨハン・ロックストローム博士が、アインシュタイの言葉を紹介された。
The world will not be destroyed by those who do evil, but by those who watch them without doing anything.
「悪いものが世界を滅ぼすのではない、それを見ていながら何もしない者たちが滅ぼすのだ。」
それは、私であるとも思った・・・。

 

昨年9月下旬に保護猫の里親となり、愛猫となった「ぽてこ」ちゃんは、やんちゃな女の子。
鳥が鳴き始める前から家族を起こそうと、寝室のドア前で呼びかけて来る。
寝床でスマホから監視カメラで見ると、目を光らせ鳴いている。
毎朝いつも私が起こされる、と言うか目覚まし代わりである。
来た時に私から逃げ回っていたことを考えると、別の猫の様である。
しかし、まだハグさせてくれない。
きっと、厳しい野良生活であったのだろうと思う・・。

 

前記で述べたが、この時期に春のように暖かなのは異常であるが、また外で運動したくなる。
お馬達に逢いたくなる。
乗馬をしたくなる・・・。
車のガソリンがほとんど減らない・・・。
車は、近くのイオンモールにまとめ買いに行く時にしか使わなくなった。
イオンから見る空は、まだ青い空であるが・・・。
馬が車がわりになれば良いなとも思う・・・。
猫ちゃん同様に、馬と一緒に暮らせるお家というか、環境ならばいいなぁ〜と思う。
電気もガソリンもない時代の方が、この星だけではなく、人間にも良かったのかもしれない。
ましてや、原子力、原子爆弾などは・・・。
この星のコロナ禍は、人類がどの方向に行くかの道標なのかもしれない・・・。
一人、家族、地域、組織、国家だけでは、解決できない大変な問題に直面している。
この小さな星に生きとし生けるもの達が、未来も生き続けることを考えねば・・・。
まず、最低限、自分ができることを考え、行動したいと思う・・・。
同じ土俵に生きている私は、少なくとも傍観者では済まされない。

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2021年1月30日 (土)

桜耳のぽてこ

今日は1月30日土曜日、朝から晴天で太陽の暖かさを感じながら過ごした。
愛猫「ぽてこ」ちゃんは、ダイニング近くの採光窓のロールカーテンの内側に入って、緑道を歩く人眺める「人」ウォッチングしていた。
朝日を浴びるのも好きな様である。
自粛生活の中で、家の中で過ごす時間が多くなり、愛猫「ぽてこ」ちゃんと暮らす時間が多くなった。
最近の「ぽてこ」ちゃんは、私達人間の生活時間に合わせる様になって来た。
でもその分、遊んであげる時間が多くなり、自分だけの安らぎ時間が短くなった。
私に馴れてくれるのかと疑心半疑でいたことを考えると、贅沢な悩みである・・・。
ぽてこの右耳は桜の花びらの様にカットされている。
保護の会が成猫であったので当初避妊手術をして再び地域猫として外に離す予定で、避妊された印としてカットされたのである。
しかし、人に懐きそうとのことで、保護猫となった。
そして、私が里親となったのです。

 

昨日29日金曜日、先日家族からとてもピザがとても美味しかったとのことで、再び小田急線相武台駅近くのイタリアンレストラン・La Ricetta(ラ・リチェッタ)を訪れて、ビザのテイクアウトをした。
その際に通常はテイクアウトしないデザートのテラミストとパンウドケーキもお願いした。
看板犬チョコちゃんと座る席で、ピザが焼けるまでコーヒーを頂き、そして大きな黒板に「ぽてこ」ちゃんの絵をチョークで書きました。
オーナーさんの書いた素晴らしい猫ちゃんの絵の下に書きましたが、久しぶりの絵描きとチョーク画は上手く書けませんでした。
桜耳を強調したくて、耳が長く大きくなり過ぎました。
まるで、兎耳です・・・。
顔つきも、男の子ぽくなったかな・・・。
今度また訪問したら、修正したいなと思いました。

 

乗馬もしたいな・・・。
ワクチン、早くして欲しい!

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2021年1月19日 (火)

久々の外食

今日1月19日火曜日。北風あるも晴天で気持ちの良い天気であった。
お昼はいつも自宅で妻が作ってくれたランチを食べていたが、妻が昼前に出かけるというので、久しぶりに外食をした。
場所は、小田急線相武台駅近くのイタリアンレストラン・La Ricetta(ラ・リチェッタ)。
オーナーの奥様が保護猫「ぽてこ」を譲り受けた「ざまねこ 野良猫を増やさない会」の代表。
オーナーの旦那さんは、パンケーキアートでは、世界でも知れた方。
Facebook、Instagram でも紹介されています。
お店に入ると、そのパンケーキが真空パックされて保護犬と保護猫として、オブジェとして飾られていた。
保護猫のパンケーキ・モデルは、我が愛猫ぽてこ、である。
ぽてこの名付け親は、パンケーキ作りのお店のご主人。
当初の名は、ポテコであったが、娘の要望でひらがな表記がいいとのことで、「ぽてこ」となった。
でも、ひらがな名ぽてこだと、他の文章文字と一緒になって分かりづらい。
だから、文章では鉤括弧を付けて「ぽてこ」とすることが多い。
だから、私はポテコの方がいいと思ったが、娘はひらがなの方が柔らかく・可愛いとのこと。

お店に来る前に、お餅を焼いて作り置きのお汁粉を食べて来て、後悔した。
注文は、サラダ付きのパスタにした。
そのパスタ、「ペコリーノチーズの黒胡椒かけ」で、十分にかき混ぜて食べると、独特のチーズの味わいと、特別な黒胡椒の香りを感じながら、シンプルであったがとても美味しかった。
サラダを食べてしまった写真であるが、サラダも美味しかった。
家族に、イタリア風のデザート・ドルチェ(DOLCE)のテイクアウトがあったら買って来てと言われたが、テイクアウトではないとのことで、サラダ付きピザをテイクアウトした。
私は、お腹が一杯で、デザートは注文せずにコーヒーだけ頂いた。
お店は、コロナ禍にあって、その対応を徹底的にされていて、安心した。
そして、飲食業の皆様のご苦労を感じられた。

ピザが焼き上がるまで、奥さんがお店の裏側にある保護猫会の本部を案内してくれた。
そこで、以前から会いたいと思っていた保護猫マツコちゃんに会えた。
「ぽてこ」が保護された場所で昨年12月初め保護され、人懐こくとても肥えていたので、初め飼い猫かと思い行政機関に連絡して飼い主がいるか確認したが、届出ないとのことで保護猫となった。
推定2歳から3歳のシャムネコ風の猫で、避妊済みであったので、誰かに飼われていて遺棄されたかと思われるとのこと。
幸い、里親が見つかったと聞かされた。
ただ、里親さんの仕事の都合でしばらくは保護の会で預かっているとのこと。
本当に人懐こく、私が抱いてもおとなしく、可愛かった。
でも、確かに大柄で重かった(^-^)。

 

お店を出て、妻に頼まれた食品の買い出しにイオンモールに向かった。
と、その前に晴天で気持ちが良かったので、近くの座間近代乗馬クラブに寄って、しばらく乗馬風景を眺めた。
また、乗馬を復活したいと思うが、コロナ禍であること、寒くて怪我をしやすいのでは、遠くの乗馬クラブで怪我をした場合のことや、今各病院が大変な状況であること等を考えると躊躇してしまうのである。
68歳の私は若くないから、家族が何よりも心配しているので、もうしばらくは我慢しようと思う・・・。
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2021年1月17日 (日)

早く、コロナワクチン接種を切望

今日は1月17日(日曜日)、曇りがちで昨日の暖かな一日から逆転。
私を除いて、家族は昼過ぎに買い物に出かけた。
平日は、私が近くのイオンモールにまとめ買いに出かけるが、混んでるので日曜日は行きたくない。
今日は、家から一歩も出ず引きこもり状態であった。
愛猫ぽてこちゃんと過ごしていた。
保護猫ぽてこちゃんは、だいぶ私に慣れてきた。
私と一緒に、リビングや夫婦の寝室から離れた別の寝室でテレビも観ることもある。

昨年末コロナに感染した大阪で一人暮らしの息子は、ホテル隔離をすでに終えて元気な様である。
テレビで、若い人も色々な後遺症で苦しんでいるとのニュースを観て心配なので、毎日の様にメールや電話で、後遺症がないか尋ねている。
返事は、全く後遺症は感じないとのこと。
一応安心したが、それでも心配が続いている。
高齢の実家の兄も心配で連絡したが、無事でいるとのことで安心。
今、実家のある東京、そして私達家族や妻の実家、そして義姉の家族が住む神奈川は、緊急事態宣言中。
昨年の2月に、こちらに引っ越してきてから、それぞれの家族とは全く会ってない。

英国、フランス、アメリカなど主だった先進国では、既に日本でも提供を受ける予定のコロナワクチン接種が始まっている。
日本政府は、今年の東京オリンピックを開催すると言っているが、日本でのワクチン接種が2月末からとのこと。
そんなことで、開催できるのか疑問である。
私は、世田谷の馬事公苑での障害馬術のチケットを手に入れて、昨年の解約可能期間に解約しなかったので、開催を望んでいる。
がしかし、ほぼ諦めている。
日本政府はアメリカやヨーロッパほど感染者や死亡者が少ないとのことで、今まで真剣に取り組んでなかったのではと思わざる得ない。
その場その場のパホーマンス的対応で、真剣さが無いのではと思えて、失望しました。
東京都も同様である。東京がもっと具体的に真剣に考えれば、全国に広まらなかったのでとも思う。
医療従事者の方々は、大変な思いで従事されている。
飲食業の経営者・従事者の皆さんも苦境にある。
今はただ、2月末までというコロナワクチン接種開始を信じて待ちたい。
自粛生活は、心身ともに疲弊する。

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