乗馬

2018年2月 6日 (火)

如月(2月)になりました。

今日は2月6日(火曜)、今月は28日が月末で,、2月がすぐに過ぎ去ってしまいそう。
乗馬クラブは昨日5日(月曜)から8日(木曜)まで冬休み。
通常は火曜と木曜日がクラブの定休日なので、本来ならば月曜と水曜は乗馬に行く日だがお休みとなった。
昨日はクラブに行かない代わりにどこかに行こうと思ったが、結局自宅で愛猫みりぃとごろごろして過ごしてしまった。
今日も同様で、しばらくは年を取った「みりぃ」の相手をしたいと思う。

以下、月に入っての乗馬2鞍のコメントをさせていただきます。


2月3日(土曜)は午後2:30から519鞍目の乗馬レッスン。
レッスン前にエムテス君の馬房でお線香を立て、手を合わせた。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
右手手前からレッスン開始したが、シャンティちゃんは寒さのせいもあろうが体が硬い感じで、右手前での動きがあまり良くなかった。
十分に常歩させてから速歩をさせた。
速歩はキャスパー君にすぐに追いつてしまうので、馬場中央で輪乗りしようと思ったがなかなか輪乗りでの維持ができなかった。
無理に廻すと、足を痛めてしまうと思い無理しなかった。
左手前では、それなりに良い動きとなった。
駈歩もさせたが、馬場が先日の2度目の降雪でぬかっていたので無理せず維持を短くした。
この日は、キャスパー君に騎乗される方のご了解を得て、ビデオ撮影をさせていただいた。
だから、Ho先生のご指導の復習ができた。

Ho先生からのご指導のpoint。

1.この馬はこの様な脚使わないと動かないという設定はない。
脚は人によって強さが異なる。
だから脚を入れる時のキャクゥとクの時に自分なりの脚をカスタマイズする必要がある。
自分の脚を使って動かないと言って強い脚にして、強い脚を使わないと動かない馬にしないこと。
馬との会話によって自分の脚を理解させ、カスタマイズすることが必要。

2.拳を使うときは肘をきめて肩甲骨も一緒に使うイメージで、手だけであちこち手綱を効かせる為に動かさない。
拳の対象は肩甲骨で真逆の関係にあるが、手綱を聞かせるときはその拳と肩甲骨の両者を同時に使うイメージが必要。
手を固めると肩が固まる。
「拳の静定」とは、手を固めることではない。
馬の反動があったら拳が自然動くのを「拳の静定」と言う。
反動があるにも関わらず、自分の拳を固めてしまうのは「拳の静定」ではない。
かえって馬の動きの邪魔となる。

3.馬に乗っていいるときに自分は馬の背中に運ばれているのではなく、馬の一歩一歩の足に運ばれていることを意識する。
だから逆に言うと、馬の脚が自分を運んでないのに自分が前に行ってはダメ。
馬の脚が運んでくれるときは、自分の胸と股関節・膝が運ばれる。

4.左に曲がるには、左の後足にちょっと待てと止めて、右の後足に進めとさせる。
馬のコントロールは間接コントロール。
口で向かって言うのではなく、ハミに繋がっている手綱と、脚と自分の重心移動で馬の腰をコントロールすることで馬のコントロールができる。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
その後にいつもBクラスのショコラ君のお手入れをしようと思ったら、Bクラスでラブちゃんによく乗られる方がショコラ君のお手入れをして下さるとのことで、安心してお任せした。



2月4日(日曜)は午後2:30から520鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にシャンティちゃん。他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日から凍結していた馬場の一部が改善され馬場が広くなった。
シャンティちゃんは1:30のレッスンを受けた方と乗り替わり。
だから昨日よりも動きは良い感じであったが、右手前ではやはり硬い感じがした。
だから輪乗りでの速歩と駈歩がしずらかった。
左手前では、それなりに良くできた。
昨日のHo先生のご指導と、ビデオでの復習が効果でたと思った。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
この日もショコラ君は、最終時間の4:30に騎乗された方がお手入れをしてくださった。
ショコラ君を可愛がり、お手入れしてくれる人が増えるのは有難い。
明日から冬休みと思ったので、安心して馬房の中に入れるお馬達の馬房のお掃除をして帰宅した。
Emutesu20180203a Shanyi20180203a Shanyi20180203b Shanyi20180203c Shanyi20180203d Chocolat20180204a Miryi20180206a Miryi20180206b

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2018年2月 2日 (金)

2018年1月も終わりました。

2018年1月もあっという間に過ぎてした。
一週間前の1月22日の大雪から、再び昨日の2月1日夜から雪が降り始めた。
幸い東京は現在は多少積もった雪はほとんど解けてしまった。
今日2日金曜日の乗馬はキャンセルしたが、明日と明後日の土日の馬場状態が心配である。
先月25日木曜日は雪が凍って乗馬レッスン中止となったが、馬達が心配というか会いたくて午後からクラブに行った。
CクラスDクラスの馬達がそれぞれの先生に調馬策で運動させられている間に、それぞれの馬房のお掃除した。
そして馬房の中でお手入れのできる馬達を軽くお手入れなどもして、満足して帰宅した。
1月31日水曜日に乗馬レッスンに行った際に、Cクラスのエムテス君が疝痛を起こして苦しんでいた。
今日2日の午前中に明後日の日曜日のレッスン時間を遅らせる予約変更のためクラブに電話した時にエムテス君の容態を尋ねると、昨日2月1日に亡くなったとのこと。
とても悲しく、ショックを受けた。
初めてエムテス君に乗った時に、自分が上手になったと錯覚するぐらい素晴らしいお馬であった。
今まで、ありがとう。安らかに!

遡って26日金曜には、長年使用していたディスクトップパソコンが壊れてしまった。
翌27日土曜日に大学時代のゼミの仲間との新年会を5時から新宿で行い、その帰りにヨドバシカメラでDELLのノートパソコンを購入。
また再び、ブログの更新ができるようになった。

エムテス君の死を聞き動揺しているが、
以下、大雪後の乗馬レッスン2鞍のコメントをします。
1月最後の31日水曜は、新馬のディノ君と4度目の乗馬で駈歩ができたのでとても嬉しかった。
本来はそのことをメインにコメントしたいと思っていたが、いろいろな話となってしまった。

1月29日(月曜)は午後2:30から517鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、イーグル君組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんは1:30のレッスンを受けた方と乗り代わりで、元気が良かった。
最初の右手前から元気よく、輪乗りで速歩をしようとすると勝手に駈歩となるので何度も止めた。
右手前での駈歩もしたが、なんかぎくしゃくした感じであった。
左手前では、速歩・駈歩共に輪乗りでよくできた。
やはりシャンティちゃんとの駈歩は楽しい。

レッスン終了後、シャンティちゃんお手入れをした。
その前にイーグル君に騎乗された方。がイーグル君のお手入れをされているときに、馬が落ち着きなく困っていらした。
そんな時に、Ho先生がイーグル君の鼻にガムテープを張り付けた。
そうすると、鼻についたがガムテープに馬が気に取られて足の手入れがしやすくなるとのこと。
シャンティちゃんお手入れ後に、馬房の中でショコラ君のお手入れをした。

1月31日(水曜)は午後2:30から518目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久し振りにディノ君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
レッスン開始と同時ぐらいに近所で、凍り付いた雪をシャベル等で取り除いている音や、複数の子供たちの甲高い声が響き渡って来た。
聞きなれない音に敏感なディノ君は落ち着きが無くなり、物見がちとなった。
先生からもその近所の雑音があるので馬場中央で輪乗りしながら注意するように指導を受けた。
そんなことで右手前からレッスン開始したが、常歩・速歩で何度も急に跳ねたり横っ飛びされた。
私もディノ君のトリッキーな動きを予測して対応したので、落とされなかったし、絶対に落とされないとの自信があった。
しかし、何度もディノ君が変則的な動きをするので、ついにHo先生が乗り替わり調教乗馬をされた。
しばらくは先生が騎乗されても、トリッキーな動きが続き、まるでちょっとしたロディを観ている感じであった。
するとHo先生は、乗馬クラブ中というかその周辺まで轟きそうな恐ろしく大声でディノ君を叱り始めた。
その声で近所の子供たちの声も少し静まった。
ただ、ネオ君もビビり始めた。
もともとディノ君の動きにビビっていたので、ネオ君も跳ねたり動かなくなったりした。
だからネオ君に乗られている方が馬場中央でCクラスのS先生に抑えてもらい下馬して、Ho先生が下馬されるまで待機された。
長らくデイノ君の調教乗馬が過ぎ、ようやくディノ君は落ち着き良い動きとなった。
左手前での素晴らしい駈歩もされた。
ビデオを撮りたいも思った。
そして、残り時間少なくなったが私が再びディノ君に乗り替わってレッスン再開。
先生は、今度はネオ君に騎乗され調教乗馬しながら、私の指導をしてくださった。
Ho先生から調教を受けたディノ君はとても安定して良い動き。
ただ、馬場中央で輪乗りでの速歩をしようとすると駈歩発進となったので止めて、速歩にさせた。
そして、先生から調教を受けたばっかりだからとの安心感と勢いで、左手前での輪乗り駈歩発進・維持を試みた。
すごく気持ちの良い駈歩で感動。
ただ、少し外方に横駈歩する様な傾向があり、先生に騎乗しているネオに近づくので止めた。
落ち着いてちゃんと止まることもできた。
そんな駈歩の発進・維持を3度も行った。
そしてHo先生から、「駈歩も出来たので、そろそろレッスン終えていいですか?」と尋ねられた。
私は大満足であったので、「ありがとうございます。」と下馬した。
ちょっと興奮気味のディノ君を「walk」とか「slowly」となだめながら引き馬して馬房に戻した。

先に自分の鞍等の乗馬用具の手入れをしてディノ君を休ませてから、お手入れをした。
そして、ショコラ君を馬房の中でお手入れした。
そのぐらいの時間の時に、エムテス君が疝痛で苦しみだし、引き馬や点滴治療を受けた。
私は、ディノ君との楽しい乗馬の思いと、エムテス君の容態を気にしながら帰宅した。
Sanyou20180125a Sanyou20180125b Setagaya20180125a Eagle20180129a Shanti20180129a Shnati20180129a Dino20180131a Dino20180131b Dino20180131c

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2018年1月22日 (月)

シャンティちゃん、イーグル君との駈歩は楽しい

今日1月22日月曜は、天気予報通り雪が降ってきました。
事前に本日午前11時からの乗馬をキャンセルしました。
だから21日(日曜)は、午前11:00と午後2.:30の2鞍の乗馬レッスンを楽しみました。
明後日24日水曜の午後からの乗馬レッスンも、馬場の状態で乗馬できないかもしれないと心配。
だけれども、それ以上にお馬達のことも心配。
今日は乗馬レッスンキャンセルしたから家の中の整理等しようよと思ったが、愛猫みりぃと一緒にゴロゴロして夜となってしまった。
外猫達も心配・・・。

以下、19日(金曜)と21日(日曜)の乗馬レッスンをコメントします。

1月19日(金曜)は午前11:00から514鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、ナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
乗り代わりのシャンティちゃんは、元気一杯でゆっくりにさせるのに大変。
何度も停止・発進させたが、速歩の扶助で勝手に駈歩となったりしたので、停止させた。
そうした状況で、他のお馬達との関係を考慮しながら自分からも駈歩をさせた。
ただシャンティちゃんは、駈歩の際にやたら頭を下げるので上げさせるのが、私にはまだまだ難しい。
でも、シャンティちゃんとの駈歩は楽しい。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
その際に、相変わらず可愛いくちょっかいをして来た。
シャンティちゃんの後に、馬房の中でいつもの様にショコラ君のお手入れをした。

1月21日(日曜)は午前11:00に515鞍目、午後2.30に516鞍目の乗馬レッスンを受けた。
この日は日曜日というのに、いつもの常連さん達の一部の方々が来られずに空いていて、ランチタイムも淋しかった。
横浜でホースメッセが開催されていて、そこに行っていた様である。
昨日の土曜日に自分も行こうと思ったが、最近繁華街や人混みに出るのが嫌いで行かなかった。

11:00からはHo先生の下、私は先日に続いてシャンティちゃん、他はネオ君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日最初のお仕事のシャンティちゃんであったが、相変わらず元気一杯。
先日同様にセーブしながら騎乗した。
ナイスシャトル君組が近づいたりした場合は、注意した。
セーブしながらも、ネオ君組が駈歩をされたので続いて駈歩をした。
輪乗り駈歩もしたが、ナイスシャトル君と近づきそうになるとちょっと躊躇してなかなか維持させるのが出来なかった。
Ho先生からは、駈歩の「随伴はお尻でするのではなく、膝と股関節」と注意され、最後に良い駈歩の維持が出来た。

レッスン終了後、クラブでランチタイムを過ごす。
午後2:30からHo先生の下、私は2度目となるイーグル君、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
ナイスシャトル君組は日曜日に良くお会いあするお知り合いで、ご了解の下ビデオ撮影をさせていただいた。
イーグル君もシャンティちゃん同様に鞭を使わず、軽い脚で軽快に動いてくれる。
ただ行け行けにならない様に、注意しなければならない。

この日のHo先生からのpoint。
上級者として馬に乗る基本。
自分の体の中で、つま先が前に行く馬に運ばれる。
ただし、踵を下げるとつま先が前に行きすぎるからダメ。つま先を最初から前に出すと踵が下がる。
馬に運ばれないのは「おでこ」で、後に置いていかれる。
先ずは上記①②を自然に受け入れる。
膝は運ばれたつま先に着いていく様にする。
次に股関節、そしてあばら骨が着い行く。
右肩・左股関節、左肩・右股関節は連動して動くが、その交叉する点は常に安定していなければならい。
例えば自分の上体に大きく✕印を描いたとして、その✕の中心はぐらぐらと動いたりせずに安定していなければならない。
動的バランスを身に付ける必要があるが、それには交叉する点の安定が大切。

この日イーグル君と軽速歩をしていると、後ろかから近づいてきたナイスシャトル君に驚いてか跳ねながら駈歩しようとしたので止めた。
そして落ち着かせてら、左手前で初めてイーグル君との駈歩を試みた。
とても良い歩様での駈歩で気持ちが良かった。
ただ、その際にHo先生から内方のつま先を引っ張り過ぎと注意された。
そしてしばらく常歩して、ナスシャトル君との距離を注意してから再度駈歩をさせた。
とても良い駈歩で大満足。
ただ、後でビデオを観ると、まだ駆歩をしている最中に肘が脇腹から離れていたので反省。

レッスン終了後、イーグル君を初めてお手入れした。
イーグル君もシャンティちゃん同様に、お手入れ最中に可愛くちょっかいを出してくる。
明日は雪が降るというのに、この日は暖かく2鞍の楽しい乗馬が出来て、最高!の気分であった。
シャンティちゃんは3:30からレッスンを受ける方がお手入れをされたので、馬房のお掃除だけしてあげた。
そして、この日で2018鞍騎乗された方がお祝いとして皆ささんにピザをご馳走してくださった。
小腹が空いたので、満足し元気が出た。
最後にお馬達の夕食時に、ショコラ君をいつもの様に馬房の中でお手入れをした。

追申

今日23日火曜日、朝起きるとやはり大分雪が積もっていました。
午前中世田谷線に乗る為駅に行くと、反対側ホームに豪徳寺とのコラボの猫電車が入ってきた。
雪模様とのコラボも良いかなぁ~。
午後は自宅で愛猫みりぃと昼寝してから、雪かき。
そして、残雪と明日の気温から考えて、明日水曜日午後からの乗馬レッスンをキャンセルした。
それ以降も気温が低下し、木曜・金曜も馬場状態は厳しいかもしれないぁ~・・・。
Shanti20180119a Sanyou20180121a Sanyou20180121b Shanti20180121a Shanti20180121b Eagle20180121a_2 Eagle20180121b2 Eagle20180121c_3 Eagle20180121 Eagle20180121e Setgayasen20180123a Miryi20180123a

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2018年1月17日 (水)

初めてのイーグル君、久しぶりのジョー君

1月14日(日曜)は午前11:00から512鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私は初めての騎乗となるイーグル君、他はデイノ君、ナイスシャトル君、シャンティちゃん組で、4組でのレッスンとなった。
初めてのイーグル君との乗馬であったので、他の顔なじみのお三方のご了解を得てビデオカメラを馬場の柵に固定して撮影させていただいた。
録画した映像はお三方にDVDにしてお渡しする予定。
この日のD馬場は、先日同様に凍った部分を避けての通常より狭い馬場でのレッスンとなった。
いつの日かイーグル君に乗りたいと思っていたの、馬場は良い状態ではなかったが嬉しかった。
騎乗する時に、Ho先生に「イーグル君とは初めてのレッスンです。ありがとうございます。」とお伝えすると。
Ho先生、「あ、そうでしたけ」とのこと。
これで、最近来たばっかりでまだ誰も乗ってないピクルス君を除いて、Dクラスのお馬全てに乗ったことになった。
レッスン開始、
イーグル君は脚に敏感で、強い脚は跳ねたりすると他の方から聞いていたので、十分注して騎乗した。
そのイーグル君はとても良い動きで、常歩・速歩は快適で、巻き矩、輪乗りも難なく廻ってくれた。
この日は全員に先生から鐙を踏むことの指導があった。
point.
1.鐙を踏むに当たっては、踵で踏まない。
胸・膝頭・つま先でお尻を少し浮かせ最初は少し前傾でもいいが、胸を張上体を起こすことで馬が進んだ分上体が少し後ろになる。
2.馬のコントロールは馬の後ろで、口ではない。
①馬に乗っているときは馬の後ろを考えて乗る。
②馬を止める時は、馬の後ろを止める。前(口)ではない。
➂自分は膝と内腿で鞍と一緒になり、馬の動きの邪魔をしない。
イーグル君はとても良い動きであったが、ディノ君が近づいた時に口を向けて威嚇した。
また、御墓近くのC馬場付近で跳ねた。
最初Cの馬に反応したのかと思ったが、ビデオを再生すると、イーグル君自身の大きなおならの音にビックリして反応したようであった。
他の人から聞いてはいたが、本当であった。笑っちゃうが、注意しないと笑えないとも思った。
イーグルとナイスシャトル君組のレッスン終了後、シャンティちゃん、ディノ君組は順番で駈歩をされた。
2組とも、素晴らしい駈歩であった。
特にディノ君の駈歩は、楽しそうであった。
その後、イーグル君は午後のレッスンの為か、あまり余ったエネルギーのガス抜きの為か、Ho先生が調馬策にて駈歩をさせた。
その駈歩は、ときにギャロップ(襲歩)の様な走りで、まるでムスタング(アメリカの野生馬)ような荒々しさで迫力があった。
後半は落ち着いたキャンターが出来ていた。
ちょっと恐ろしい走りと思いながら、イーグル君との駈歩もしたいと思った。

レッスン終了後、クラブで皆さんとランチタイムを楽しく過ごすと、午後も追加で乗りたくなったがDクラスは予約が一杯。
CクラスのS先生に急遽お願いして、2:30から513鞍目の乗馬レッスンを受けることにした。
S先生の下私は大好きなジョー君、他はエムテス君、カフェラテ君、ライリー君組で、4組でのレッスンとなった。
久し振りのジョー君は2級経路練習や合格した認定試験で騎乗したお馬なので、上手く乗る自信があった。
しかし、いざ騎乗すると、常歩でやたら頭を上下にされ反抗された。
それに対して、私は手綱を緩ましてしまいがちで騎乗した。
S先生から、「馬の頭が下がることは必ずしも良いこととは言えませんよ。」
「ハミを放してしまっている。それは譲りではありませんよ。」
と何度も注意を受けた。
騎乗している私は冷静に理解せず、自分が手綱を引くからジョー君が反抗するのかと思い込み、緩めて放してしまったのである。
だから以前はジョー君と気持ち良く出来ていた巻乗りや輪乗りが、ギクシャクしてしまった。
ジョー君に騎乗し始めの時に、内方・外乗のハミを交互に確かめてのジョー君との会話をせずに動かそうとしていたのであったと、反省。
駈歩は右手手前から行い、発進は直ぐに出来たが、乗り心地が悪く維持が出来ず何度か止まってしまった。
左手前では、自分の悪さを修正して、発進・維持ができて四角に回ることが出来た。
レッスン終了後、自分の不甲斐なさでブルーな気持ちとなった。
まだまだ修行が足りません・・・。

 この日の自分の全てのレッスンが終えたが、自分が騎乗したイーグル君、ジョー君は、その後に騎乗された方々がお手入れをされた。

いつも乗らないが気になっているBクラスのショコラ君も、この日の最後に騎乗された方が馬房の中でご自分でされるとのことで、乾草をショコラ君に与えて、お手入れをしていただいた。
そんな訳で、お手入れしなかったので、洗い場に出されているお馬達の馬房のお掃除をしてあげて帰宅した。

今日1月17日(水曜)は午後2:30からの乗馬予定であったが、天候不順予想とのことで事前にキャンセルした。

1月15日(月曜)は用事があり乗馬できなかったので、1月19日(金曜)の乗馬が楽しみである。
乗馬できず4日間も間が開いてしまうと、体が重い感じがする。
馬達のことも気になるなぁ・・・。
Sanyou20180114a Sanyou20180114b Eagle20180114a Eagle20180114b Eagle20180114e Eagle20180114f Sanyou20180114cJoe20180114a

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2018年1月13日 (土)

大きくて可愛いシャンティちゃん

1月10日水曜は午後2:30から510鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった
久し振りのシャンティちゃんは、やはり馬力がありとても良い動き。
ただ馬場が先日の月曜の夜に降った雨水が残っていて少しぬかっている所があったので、駆歩は蹄跡で少しだけ行った。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
お手入れしているとシャンティちゃんはいつも甘えてくる。
前足のお手意をしていると、まるでわんちゃんや猫ちゃんの様に顔を舐めて来る。
クラブでもひときわ大きなお馬なのに、甘えん坊の牝馬なのである。
その後、ショコラ君に乾草を与えて、馬房の中でお手入れをした。

1月12日金曜は午後2:30から511鞍目の乗馬レッスン。
この日の早朝、クラブでの温度がマイナス6だったとのことで、D馬場が凍って午前9畤と10畤のレッスンが中止となったとのこと。
早めにクラブに到着したので、D馬場を見学すると竹藪や樹木の影になっている一部が凍っていたので、その部分を除いて狭くなった馬場でレッスンしていた。
そして、Ho先生の下私は前回同様にシャンティちゃん、他の方も前回同様にネオ君とナイスシャトル君となった。
この日は馬場の状態が良くなかったので、常歩と速歩で騎座と手綱持つ拳・腕・肘の使い方を再確認した。
point.
1.騎座
①常に膝は出来るだけ下げ、動かさない。
②馬が前に出た時、自分は膝を下げて胸を張り上体は上に行く。
つまり上下が伸びる。
2.手綱
①手綱を7:3で使う。
つまり手綱は7割が馬の後ろ側、3割が前との感覚で握っている。
②馬を止める時も、手綱の前を引っ張るというのではなく、馬の後ろを止める感覚。
3.リズム
①常歩は1.2.3.4のリズムで自分が意識する。右手前での最初の1は馬の後足左が一歩。
②速歩は1.2のリズム。
➂駈歩は1.2.3のリズム。
シャンティちゃんはとても良い動きで左手前では、ほぼ馬場中央で輪乗りでの速歩をさせた。
最後には勝手に駈歩発進をしたので、止めた。
Ho先生から、後半とても良いリズムでしたとお褒めの言葉をいただいた。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
例によって、前足のお手入れをしていると顔を舐めて来る。
また、人参が入っていると思ってっかポケットに口を突っ込んでくるから、唾液で上着をびちょびちょにされた。
後足のお手入れをしていると、大きなおならをされた。
可愛いから、みんな許しちゃう。(*^^*)
馬の夕食時には、ショコラ君の餌やりをさせていただいてから馬房の中でお手入れをした。
Shanti20180110a Shanti20180110b Shanti20180110c

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2018年1月 9日 (火)

愛すべく馬達

1月7日(日曜)は午前11:00から508鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は3回目となる新馬のディノ君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。 久し振りのデイノ君との乗馬は、慎重に行った。 ディノ君は聴きなれない音を突然聴くと怖がり跳ねたりするから、隣のお墓付近で電電ノコギリらしき音や子供の甲高い声が聞こえたので、気になった。 右手前からレッスン開始したが、軽快な常歩・速歩ができた。 ただ、軽速歩はなんとなくぎこちなく感じリズムが悪い気がして停止気味となるときがあったので正反動で継続させた。 左手前では輪乗りでの常歩から速歩をさせた。 輪乗りでの速歩の際は、今にも駈歩になるかの様な気配であったが、私の場合はまだ駈歩はさせない方が良いかと思い止めた。
久し振りのディノ君とのレッスンは、とても楽しかった。

レッスン終了後、ランチタイムをクラブで過ごしてディノ君のお手入れをした。 そして、ショコラ君を馬房でお手入れした。共に、愛すべく馬達である。

1月8日(月曜)成人の日は、午前11:00から509鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私は久し振りにナイスシャトル君、他はキャスパー組で2組を予定していたが、キャスパーに乗られる方が時間になっても来られなかったので、1組のプライベートレッスンとなった。
ナイス君とのレッスンはやはりプライベートレッスンで暴走されて以来であったので、最初は自分が硬くなりナイス君を良い動きに出来なかった。 しかし、先生のご指導のとおりに対応すると良い動きとなった。
point
騎座は膝とつま先に向かって腰と落し、膝が下がった時に胸を上げるが基本。 膝は出来る限り下に下げ、内腿と膝で鞍にグリップする。 その際に踵をあげてはダメ。上体が後ろにひっくり返ってしまう。 馬が前に進むと上体が後ろに上がる、その時に膝は下げる。つまり上体は上、下半身は下に伸びるような感じ。
手綱を持つ拳は一番最後に位置を決める。最初は肘の位置を決める。 馬が前に行くときに拳を譲は、腕や肘を伸ばすことではない。
馬が動かない時の脚と鞭の使い分けとタイミングに注意する。 ④常歩のリズムは1.2.3.4の4拍子、速歩は1.2の2拍子、駈歩は1.2.3の3拍子。 右手前から左手前に変えてからのナイス君の動きは素晴らしかった。 最後に輪乗りでの駈歩は、ゆっくりとした素晴らしい駈歩ができた。

レッスン終了後クラブでランチタイムを過ごしてから、自分ができるお手入れをされてない馬達のお手入れをした。 同じ時間でC馬場でレッスンを受けポールスター君、ショコラ君は夕方遅い時間にレッスンが残っていたが馬房でお手入れをした。 そして、1:30からレッスンを受けたDクラスのキャスパー君、Cクラスのジョー君を順番にお手入れをした。 ジョー君は馬着も来てなく馬房で寝転んだようでおが屑だらけになっていたので、念入りにお手入れをした。

Bクラスのショコラ君、Cクラスのポールスター君、ジョー君、Dクラスのキャスパー君達は、自分で馬装もお手入れもでき可愛いと思う。 この日騎乗したナイスシャトル君は、残念ながら自分で馬装もお手入れも出来ないが、やはり可愛いと思う。 ナイス君は、9:00にレッスンを受けた方が、お手入れをされた。 どのお馬も、愛すべく馬である。
Dino20180107a Dino20180107b Dino20180107c Sanyou20190107a Polestar20180108a Chocolat20180108a Casper20180108a Joe20180108a Joe20180108b Naice20180108a

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2018年1月 6日 (土)

2018年乗馬、初乗り

2018年、明けまして、おめでとうございます。 本年も私の稚拙なブログにて、猫や馬のコメント(現在はほとんど馬)にお付き合いください。

1月3日(水曜)は午後1:30から506鞍目の乗馬レッスン。
 レッスン前に大分早く到着したので、午前で仕事を終えたショコラ君を馬房でお手入れしてあげた。
レッスンはHo先生の下、今年初めての私が騎乗するお馬はネオ君、他はリンド君とナイスシャトル君で、3組でのレッスンとなった。
この日ネオ君に馬装する際に、いつもの様に頭絡だけ厩務員のT氏に装着をお願いしていたが、この日のネオ君は馬房の外窓付近から動こうとせず何かに怖がっているとのことで、T氏も出来なかった。 そこで、午前中にネオ君に騎乗されたベテランの女性の方が馬装の全てを行って下さった。 T氏いわく、ネオ君がそんな状態になるのは初めてとのこと。
馬場では落ち着いた感じで右手前からレッスン開始したが、ネオ君はなかなか思った様な動きにならなかった。 Ho先生から、両踵でドンと強く蹴る、それでも動かなければ鞭。それをネオ君の動きが止まる度に何度か繰り返すと、ようやく動いてくれた。 そして、左手前では速歩も続けることが出来て、駈歩も少しの間できた。

レッスンを終えてネオ君は次の2:30の方に乗り替わりで、鞍置き場にてHo先生とその方と私で鞍の付け替えをしているときにネオ君がHo先生の胸元に噛みついた。 Ho先生は、すかさずネオ君の鼻ずらに強いパンチを浴びせた。噛みつくような仕草をした場合は、しっかりと叱らなければならないと実感した。

ネオ君は乗り替わった方がお手入れするので、私は同じ時間に隣のC馬場でお仕事したポールスター君がお手入れされずに馬房に居たので、洗い場に繋いでお手入れをした。
Cクラスのポールスター君、Bクラスのショコラ君同様に可愛いお馬。ジョー君も同様。 いつも気になっている。また、乗りたいと思う。 Dクラスでは、まだ2度しか乗せてもらってないディノ君、そしてシャンティちゃんが可愛く、キャスパー君は素晴らしいお馬。 やはり自分で馬装もお手入れも安心して接することができるお馬が、好きである。

1月4日(木曜)は午前2:30から507鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にネオ君、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。 またネオ君かと思いながら、既に1:30からお仕事をしているネオ君を少しの間見学した。 ネオ君は、軽快に動いているディノ君とは対照的に動きが良くなかった。 そして、私のレッスン開始。 右手前からレッスン開始したが、やはりネオ君は重く動きが悪い。 先日同様に両踵で強く蹴る、それでも動かなければ鞭を止まって動かなければ繰り返した。 先日のHo先生のご指導と同様にこの日も、「自分が歩くように馬を動かすこと。そうなってますか?」と指導された。 しかし右手前でほとんど自分の思うように動かせなかった。 左手前でようやく自分の描いている動きになり、速歩の継続、駈歩も出せた。 ナイスシャトル君に騎乗されていた方は、昨日ネオ君の馬装をして下さったベテランの女性の方。 レッスン最後にナイス君と素晴らしい駈歩をされていた。

レッスン終了後、ネオ君は私とのレッスンが最後であったのでHo先生に馬房に戻さずに洗い場に繋いでいただき、お手入れをした。 その際に何度も噛もうとしたり反抗したので、無口頭絡の紐を引いたりして叱った。 馬着を着せる際にネオ君の胸元を締める時に、私のヘルメットを何度もかじろうとしたので、隣でライリー君のお手入れをしていたベテラン女性の方が見かねて助けてくれた。 どうにか馬着を着せて洗い場から無口頭絡の紐を外して馬房に戻そうと思った瞬間、私の右腕に噛みついた。 幸い、重ね着をしていたので、大事にはならなかった。 それを見かねて、ナイスシャトルに騎乗されたベテラン女性の方がネオ君を馬房に戻してくださった。 私は思わず、「ネオ君は男性が嫌いで、女性ならいいんだ。」とつぶやいてしまった。 ネオ君の馬装やお手入れでは、いろいろなベテラン女性の方に、恥ずかしいことだがいつも助けてもらっている気がする。
ネオ君のお手入れ後にネオ君と自分の馬具を片付けてから、昨日同様にクラブからお汁粉をご馳走になる。
そして、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。 その後に、ショコラ君が居る厩舎の馬達の夕食をあげるお手伝いをさせていただいた。 それが、また楽しいのである。

今日6日土曜日は寒かったが天気が良かったので、夕方にでも乗馬クラブに行けば良かったと思いながら夜になってしまった。

明日は午前11:00からの乗馬レッスン。 お馬は誰になるのでしょうか?  またネオ君かな?
出来たら、シャンティちゃん、またはディノ君、まさかキャスパー君はないだろうな・・。
この3頭は馬装もお手入れも完全に自分でできるので、良いのだが・・。
サイモン君は休馬中だし、お手入れの際に洗い場に繋ぐのが難しいのがちょっと難点。
新馬のピクルス君はどうなのだろう? ショコラ君に目元が似ていて可愛いのだがね・・。
嫌いなお馬はいないが、ネオ君とナイスシャトル君は、ちょっと危ないとか思ってしまう。
そう思う心が相手に通じてしまうから、なかなか会話が上手く行かないのかもしれない。
Miryi20180101a Chocolat20180104a Neo20180103a_2 Polestar20180103a Sanyou20180103a

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2017年12月30日 (土)

今年の乗馬は終わりました

今日は12月30日(土曜)、2017年もあと1日で終わります。
今年は、この星で人間が起こした災いが多くあった様な気がします。
我が国内でも、同様でした。
この星は、人間だけが生きているのではないのであるが、人間がこの星を侵している気がする。
人類はあと800年で滅びると言っていたホーキング博士は、最近は後100年で滅びると言っているそうである。
今年はそんな予想が、本当に当たるのではないかと言う様な世界の動きであった気がする。
それは年が明けても、続くような気がします。
力ある国の指導者達は、自国のことだけではなく世界の平和に向けた努力を、真に考えてもらいたいと思う。

そんな中で私としては、家族が健康で平和に暮らせたのが一番良かったですが、馬と触れ合い乗馬を楽しめたことも幸いでした。
馬との触れ合い、愛猫「みりぃ」や外猫達、クラブに居る猫のしろちゃんとの触れ合い、実家の庭に来る小鳥達は、心和ませてくれる。

以下、今年最後の乗馬等のコメントを溜めたので、コメントします。

12月23日(土曜)天皇誕生日の祝日は、午前中に乗馬して午後は友人達と乗馬クラブ近くの温泉で忘年会をする予定であったが、風邪気味で体調不良であったので午前の乗馬は前日にキャンセルした。
しかし、私が幹事でクラブ近くの温泉で忘年会をすることにしていたので、その忘年会だけは行った。
5人で暖かな湯につかり、楽しくお酒を飲んだ為か、体調が良くなった気がした。

12月24日(日曜)は午前11:00から502鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃん、ディノ君、ナイスシャトル君組で、4組でのレッスンとなった。
右手前から始めたが、ネオ君は頸を極端に内方に向けてなかなか動きが良くならなかった。
それでも何とか頸を中心近くにさせる様に努力してから、左手前になると良い動きとなり、軽快な速歩、そして駈歩も出すことが出来た。

12月25日(月曜)は午後1:30から503鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はなんとジョー君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日はCクラスのS先生がお休みでHo先生はCとDクラスの両方を担当で、私はジョー君に乗れることとなった。
Dクラスに不調になった馬達もいる為でもある。
ジョー君とはCクラスの時に2級経路練習や認定試験頃以来の乗馬で、嬉しかった。
しかし、この日の馬場は昨夜から未明にかけての雨で、馬場が悪く水溜りも出来ていた。
ジョー君は経路練習や認定試験以来のD馬場でのレッスンで、ちょっと物見がちであったので注意した。
速歩になると、走られ気味となってしまった。
手綱は自分では自分から張ってないつもりであったが、ジョー君が嫌がり頭を上下させた。
Ho先生から、上体が前になっていますとの注意も受けた。
久しぶりのジョー君との乗馬は、以前Cクラスの時の様に屈撓(くっとう)させることが出来なかったが、とても楽しかった。
残念ながら、馬場が悪く、S先生がお休みでHo先生がC・Dの両方のご指導している中で、勝手に駈歩をさせることは出来なかった。

12月27日(水曜)は午後2:30から504鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりにシャンティちゃん、他はキャスパー君、ネオ君組の3組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはしばらく前足が痛く休馬していたが、この日は午前中でも駈歩をしたそうで痛みも無く元気であった。
元気なのは良かったが、隣のC馬場のライリー君とすれ違う時に威嚇するようなことがあったり、キャスパー君の動きに対しても反応してちょっとかかり気味であった。
キャスパー君に騎乗されている方は、私と同年齢位の私以上の超ベテランの男性の方で、初めてご一緒にレッスンとなったが、その方は手前関係なく馬場中央等で手間変更しての速歩や駈歩をされていたので戸惑った。
そんなん中で私は手前通りに駈歩をした際に、何故か判らないうちにシャンテちゃんがキャスパー君に急に近づいたためか、突然強く跳ねられて落馬してしまった。
キャスパー君に騎乗されていた方が、「私が原因かな」とHo先生に尋ねられていたが、その場での回答はなかった。
その後Ho先生から私に、どんな状況になったかと聞かれたが、自分では明快な回答ができず「たぶんキャスパー君に近づきすぎたからでしょう」としか言えなかった。
今回の落馬は、今までと違い予想もつかないぐらい急激に強い力で放り投げられた感じで、あっという間に馬場にたたきつけられた。
柔道でいえば、一瞬のスキを突かれて投げ飛ばされた感じ。しかし、私も自然としっかり受け身が出来て大丈夫であった。
直ぐにHo先生から、続けて乗りますかと聞かれたので、「乗ります」と言ってレッスンを続けた。
それからは、キャスパー君組は手前を守ってレッスンをされた。

翌日になり右腰横に、少々打撲の痛みが出た。
Ho先生に直接言えば良いとは思ったが、Ho先生も忙しいので事務のKさんに「ベテランでお上手であっても、複数の人とのレッスンの際は手前を守って乗馬してほしい。」と伝えてもらうようお話しした。
私としては、車で言えば「逆走している車に遭遇している感じがした」のである。
ブログのような場で批判的なコメントするのは差し控えたかったが、大学馬術部等の練習やプライベートレッスンではないのだから、乗馬クラブでの決まりごとは守って欲しいと強く思ったからである。
他の複数の会員さんからも、そのことが問題だとのお話もあった。私は共通のルールが有るなら、それが守られて出来る限り安全なうえで、皆が切磋琢磨して楽しく乗馬出来ることを望むだけである。

12月28日(木曜)は午後2:30から505鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。
この日右手前からレッスンを開始したが、ネオ君はやはり頸を極端に内方に向け、動きが悪い。
昨日の落馬も原因してか、自分の体が硬くなっていたのも原因していた様である。
右手前で苦労したが、左手前では多少良くなったが、なかなか速歩が出にくかった。
そこで、少し駈歩を出させた。
するとHo先生から、駈歩は速歩をさせてからにする様に注意を受けた。
しっかり馬を動かしてからでないと、馬の足を痛めてしまうからであろうと思った。
ただ、駈歩させてからは、ネオ君はとても良い動きで、私も硬さがほぐれて良い乗馬が出来た。
これからは、ネオ君のとの乗馬の際には、乗馬開始時点から動く馬にする様に努めたいと思った。

この日が、今年最後の乗馬となった。
まだ残っていた乾草を。多くの馬達にあげて新たな乾草を来年の為に買った。
今年最後に、とうとうDクラスでも残念ながら落馬してしまったが、シャンティちゃんは大好きなので、これからも乗せて欲しいと思う!。
今まで何度もナイスシャトル君に暴走されても落ちなかったのは、上体が前でなかったから。
そのことは、今後も肝に銘じよう。
ただ、今回のシャンティちゃんからの落馬は、どうしようもなかったのだと思う。
乗馬をしている限り、リスクは常にある。
自己責任もあるが、皆がクラブでのルールを守って安全を考えてもらうことも大切だとも思った。
自分本位になってはいけないと思うのであった。

来年も楽しく乗馬しよう!

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2017年12月21日 (木)

風邪が完治しないが・・・

風邪をひいてから1週間、このところの寒さと乾燥でなかなか喉の痛みが取れない。
おとなしく家で静養していればいいのだが、乗馬したくて休んでいられなくなる。
市販の薬で対応していたが、やはり病院に行くべきだと思う。
今日21日木曜は自宅地域の医者はほとんど休業日なので、明日にでも行こうと思う。

昨日20日水曜日は、午後から車でなく電車で乗馬クラブに行った。
風邪気味であったが、もしかして18日の月曜日と同様にディノ君に乗れるのではとの思いからである。

12月20日水曜日は午後2:30から501鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は予想通りディノ君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日は先生から初めは右手前からとのことで、右手前でレッスン開始。
右手までのディノ君はとても穏やかで安心して常歩、速歩が出来た。
巻乗り、馬場中央での輪乗りもも気持ち良くできた。
しかし左手前になると、ディノ君は頭を外側に何度か向けて物見したりしがちとなった。
隣のお墓側のC馬場に近くになったとたんに、ディノ君が急に何度か跳ねて興奮した。
私は冷静にディノ君と止めて静かにさせた。しかしまた同じような場所で跳ねた。
私は全く怖いとも思はず冷静にいられたが、ネオ君がそれを見て怖がった様で騎乗されている方や、C馬場でレッスンされている方が驚いたようである。
Ho先生から、ディノ君を内方に強く向けて輪乗りするよう指導された。
脚の指導も改めて、指導を受けた。
脹脛を当てたら、脚に力を入れるのではなく、胸を張り上体を上げる(腰を少し上げる感じ)ことで自然と脚が閉まり、正しい脚となるのである。
ディノ君に踵を当てたら、跳ねたりするので厳禁。
両手綱を緩めたりしないことも大切。
馬に手綱を引いてもらう様にするには、馬が前に出た分、自分が戻る。
自分の上体が前に行かないようにする。
それらは、どの馬に対しても同様である。
レッスン終了後、先生から、「脚の使い方は、今日の様でいいです。それはどの馬に対しても同様だが、特にディノ君には踵を当てないこと。」と言われた。
ディノ君は馬場に行くまでは一人でも大丈夫だが、帰りは興奮気味となり危ない場合があるので、どの方も今までは先生と2人で引き馬して帰るのである。
しかし、この日は帰りながら私が先生に「ディノ君が跳ねても怖いと思いませんでした。」と言うと、先生は勘違いして「あ、そうですか」と言いながらいつの間にか引き馬から居なくなってしまった。
私はレッスン中にディノ君に跳ねられても怖いと思わないと言ったつもりであったのである。
しかし、一人での帰りの引き馬も、多少ディノ君が早く歩いたりしたが、「スロー・スロー」と言い聞かせて、危ないことも起きず怖いと思わずに帰ることが出来た。
この日は、Cクラスの先生がお休みで、Ho先生はC・Dクラスの両方の対応しなければいけなかったので、忙しかったのである。

レッスン終了後、一度ディノ君を馬房に戻して休ませてから洗い場でお手入れをした。
馬装もお手入れも安心してできるヂィノ君とは、馬場でも安心して騎乗できる様になりたいと思う。
ディノ君は、私にとってDクラスでは一番可愛いお馬である。
もちろん、他のどのお馬も好きである。
ディノ君のお手入れの後、馬房でショコラ君のお手入れをして、自分の馬具のお手入れをして早々にクラブを出た。
この日は、クラブのスタッフさん達の忘年会とのことであったので。

今日21日木曜は、上記の通り風邪が完治しないので、家で愛猫みりぃとゴロゴロして過ごした。
もうすぐクリスマス、みりぃもクリスマスバージョンの首輪を装着。
私が家に居ると、何処でも私にべったり。
胡坐をかくと、直ぐに乗ってくる。
お馬ばかりでなく、猫達のことも考えねばね。
そう、友人との忘年会も控えている。
年賀状もまだ書いてない・・。
風邪を治さねば・・・。
Dino20171220a Miryi20171221a

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2017年12月19日 (火)

500鞍目はディノ君と!!

風邪が治ったと思ったら、またぶり返してしまったが、薬や栄養ドリンクうがいをして小康状態。
そんな中での2鞍のコメントをします。

12月17日(日曜日)は午前10:00から499鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はネオ君、他はディノ君、キャスパー組で3組でのレッスンとなった。
いつも日曜の9時にネオ君に乗られるベテランの女性の方がこの日は来られず、ネオ君は私とが初仕事。
最初の左手前では体が硬くなかなかほぐせず、我慢の乗馬であった。
また、左手前ではなかなか頸を内方指定に向けられず苦労した。
右手前では、自分では強く内方に向けてないが少し極端に頸を内方に向けるので、外方に戻すように扶助した。
ただ、右手前になってからはようやく良い動きとなり、速歩も続けられた。
蹄跡で少し駈歩もできた。

この日は、午後3時から馬事公苑のカバロで馬に関する講習会があるので、馬具の片づけをしてクラブでランチタイムを過ごして早々にクラブを出た。

カバロの講習会は、「シニアホースの付き合い方」で、色々と参考になった。
内容は、またの機会にコメントしたいと思います。
お土産に、馬の蹄の成長と保護に効く「蹄冠クリーム」をいただいた。

12月18日(月曜日)は午前11:00からサンヨーガーデンで記念すべく500鞍目の乗馬となった。

Ho先生の下、私は待望のディノ君、他はネオ君、イーグル君組で3組でのレッスンとなった。
初めてのディノ君との乗馬は、マルタンと言う馬の頭が上がらない様にする調整具を馬の頸と頭絡と手綱と腹帯にかけて装着して騎乗した。
ディノ君は、とても軽い馬で踵が当たらない様に十分に注意して騎乗した。
速歩は、なんかふわふわしと上に向かう感じでとても軽やかな歩様であった。
巻乗りや輪乗りも、抵抗なく軽やかに出来た。
ただHo先生から物見することがあるので注意するように言われた。
それが原因か、またイーグル君が後ろの迫ったのが原因か分らないが、速歩の際に突然上に跳ねた。
私は絶対に踵を当ててなかったが、ディノ君は時に何かに驚くことがあるようだ。

レッスン終了後、ディノ君は午後もお仕事があるのでショコラ君を馬房でお手入れをして、風邪気味であったのでランチタイムも取らないで早々に帰宅した。


今日19日は風邪気味であったので静養して、明日20日水曜はどうしようかと迷っていたら午後5時を過ぎて事前のキャンセルが出来なくなった。

風邪はそれほどではないので、クラブに行くつもりである。
もしかして、お馬は、またディノ君かもしれないしね・・・。
Sanyou20171217a Sanyou20171217b Cavaro20171217a_3 Cavaro20171217b Dino20171218a_2 Dino_polestar20171218a_3 Dino_me020171218a Chocolat20171218a

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