乗馬

2021年2月25日 (木)

桜が咲き始めました

今日は2月25日木曜日、雲が多かったが晴れ間もあり穏やか1日であった。
今年の2月、本当に寒いと感じたことが無かった気がする。
それは、良いことではなく、確実に地球の気候が変わり始めている兆候なのだろう。
昨年12月中旬から自主的に自粛生活を続けて2ヶ月を過ぎた。
楽しみの乗馬もしてない。
首都圏は3月7日には緊急事態宣言を解除するため、住民に不要不急の外出は控えるよう呼びかけている。
コロナワクチンの接種が他の国よりも遅れている現状で、果たして3月7日に安全に解除できるのだろうか・・・。
感染者が少なくなつてっ来たが、そもそもの日本ではPCR検査が進んで行われてない。
毎日の感染者数よりも、死亡者の数が気になる。
どの様な年齢や、経緯で亡くなったか詳細が分からない。
亡くなった方々には、それぞれの人生があり、家族もいるだろうし、重く受けとめている。

 

自粛生活する中で、自宅近くの散歩する緑道では色々な種類の桜が咲き始めた。
そこを散歩するのが、ささやかな楽しみである。
最近、近くのお弁当屋さんでお弁当をテイクアウトする。
私は、野菜たっぷりの幕の内弁当が好きで、度々注文している。
フランスで修行したシェフが地元の湘南野菜をたっぷり使ってフレンチの技法でのお弁当は、本当に美味しい。
愛猫ぽてこは、相変わらず夜中に一人遊びをしている。
そして、時折大きな声で鳴くので、私は夜中に目覚めてしまう。
だから、最近私は、夜8時から9時に寝ることにしている。
なんか、そんな生活に慣れてしまった・・・。

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2021年2月20日 (土)

冬の星座

今日は2月20日土曜日、朝から晴天で良い天気だったが風が強かった。
コロナウイルスによる緊急事態宣言は継続中
それに従って、と言うかやはりコロナが怖いので自粛生活を続けている。
家の中では、もっぱらT Vで映画鑑賞か愛猫「ぽてこ」と遊んでいる。

そんな中で、ここのところ夜も晴天が続いているので、部屋の灯を消してベランダから星を眺めるのも楽しみ。
夜の9時から10時頃に、南西の空にオリオン座がよく見える。
真ん中に3つ星があり、左上に明るい1等星のペテルギウスが輝いているので直ぐに分かる。
そしてその左後方に、夜空に一段と輝く「おおいぬ座」のシリウスが輝いている。
左上には、「こいぬ座」のやはり1等星のプロキオンが輝いている。
プロキオン、シリウス、ペテルギウスを結ぶと正三角形となる。
それを、冬の大三角と呼ぶ。
オリオンはギリシャ神話の力持ちでギリシャ神話一番の狩人で2つの神話があります。
それを、ここで述べるのは割愛します。
それぞれの星の名前の言われを調べるのも楽しいです。

以前の東京の家よりも星が見えますが、以前所有していた八ヶ岳山麓の山小屋には全く及びません。
コロナが落ち着いたら、また小淵沢に行って、乗馬や星を眺めたいと思う。
iphonSEでも星がよく写ります。

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追伸:
テニスの大坂なおみ選手、全豪オープン優勝おめでとうございます。
やはり、オリンピックでも活躍を見たいと思う!
日本の希望と言うか、世界の希望の星だと思う。
スポーツ選手として、人として素晴らしい方だと思います。


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2021年2月 7日 (日)

2月7日、緊急事態宣言継続中

今日は2月7日(日曜日)、晴れて2月初旬とは思えないような暖かな日和。
過ごすのには楽でいいが、裏を返すと地球環境が危機に瀕していることの現れと思える。
今日で日本政府による緊急事態宣言が解除させることはなく、3月7日にまで我が家のある神奈川県は継続となった。
コロナウイルス・ワクチンが早ければ今月中旬より医療従事者に接種され、4月初旬から高齢者への摂取開始を予定とのことだが、不確定である。
世界では進行が遅いとは言え、既に多くの国で接種が開始している。
経済大国、先進国と言われている日本で、なんでこうまでワクチン接種が遅いのだろか、また国策としての日本独自のワクチンの開発をなんで政府は力を注がなかったとだろうかと思ってしまう。
日本は東京オリンピックをこの夏に行うことを強く国内外にアッピールしている。
そんな時に、元内閣総理大臣経験者でオリンピックの大会組織委員会の会長である森喜朗氏の発言が、国内外に波紋を呼んでいる。
それを、また日本政府は傍観者のように見て見ぬふりをしている。
もう、情けないとしか言いようがない。
かと言って、与党に変わりうるような野党の存在も感じられない。
党利党略ばかりに夢中で、本当に日本、そして世界を良くしようとの思いを感じれれない。
立憲民主党の蓮舫議員の菅総理への質問には、呆れた。
コロナで、多くの人が職を失ったり、営業できず倒産に追い込まれている企業も多いと聞く。
現在の国会議員は多額の報酬を得ている職業政治家。
日本の国会議員の平均年収は2200万円だが、その他に文書交通費が毎月100万円支給されています。
だから実際は年収3000万円を超えているのです。
また、国会議員が多すぎる。
それに対して、国民が世界で一番幸せと感じているノルウエーの国会議員の平均年収は750万円だそうである。
日本の国会議員は、自分達は何をすべきか真剣に考えて欲しいと願う。
自分が、組織がではなく、国が、国民がに目を向けていただきたい。
ただ民主主義とはいえ、ポピニズムに陥っては正しい道に行けないかとも思う。
正しい国家観、世界観を持って望んで欲しいと思います。
一概に言えないかもしれないが、もう70を過ぎた老人は政治の舞台からは去るべきだと思う。
真剣に未来を考える若い人達が、政治の中枢にいるべきだと思う。
私は今年69歳になる凡人であるが、能ある大御所の政治家や権威あるご老人は、ご意見番に留まるだけで良いと思う。


昨日の昼過ぎにNHKで、「2030年 未来への分岐点」という番組を観た。
今日8日の午後9時からも第二弾として放送される。
地球温暖化を問題としての番組である。
このままCO2を削減せずに温暖化が進めば、地球が暴発してもはや人間にはどうすることもできなくなるとの警告である。
今恐れられているのは、アマゾンなどの森林伐採や火災だけではなく、温暖化で広いシベリヤの大地で、永久凍土が溶け始めていることである。
永久凍土には、未知のウイルスやメタンガスが閉じ込められているが、それが噴出し始めているとのことである。
最近シベリアの大地に大きなクレーターが突然できたりしているとのことをネットで知った。
それは、メタンガスが爆発して出来たそうである。
昨日のNHK放送での危機が、現実に起き始めているのである。
番組の中で、ヨハン・ロックストローム博士が、アインシュタイの言葉を紹介された。
The world will not be destroyed by those who do evil, but by those who watch them without doing anything.
「悪いものが世界を滅ぼすのではない、それを見ていながら何もしない者たちが滅ぼすのだ。」
それは、私であるとも思った・・・。

 

昨年9月下旬に保護猫の里親となり、愛猫となった「ぽてこ」ちゃんは、やんちゃな女の子。
鳥が鳴き始める前から家族を起こそうと、寝室のドア前で呼びかけて来る。
寝床でスマホから監視カメラで見ると、目を光らせ鳴いている。
毎朝いつも私が起こされる、と言うか目覚まし代わりである。
来た時に私から逃げ回っていたことを考えると、別の猫の様である。
しかし、まだハグさせてくれない。
きっと、厳しい野良生活であったのだろうと思う・・。

 

前記で述べたが、この時期に春のように暖かなのは異常であるが、また外で運動したくなる。
お馬達に逢いたくなる。
乗馬をしたくなる・・・。
車のガソリンがほとんど減らない・・・。
車は、近くのイオンモールにまとめ買いに行く時にしか使わなくなった。
イオンから見る空は、まだ青い空であるが・・・。
馬が車がわりになれば良いなとも思う・・・。
猫ちゃん同様に、馬と一緒に暮らせるお家というか、環境ならばいいなぁ〜と思う。
電気もガソリンもない時代の方が、この星だけではなく、人間にも良かったのかもしれない。
ましてや、原子力、原子爆弾などは・・・。
この星のコロナ禍は、人類がどの方向に行くかの道標なのかもしれない・・・。
一人、家族、地域、組織、国家だけでは、解決できない大変な問題に直面している。
この小さな星に生きとし生けるもの達が、未来も生き続けることを考えねば・・・。
まず、最低限、自分ができることを考え、行動したいと思う・・・。
同じ土俵に生きている私は、少なくとも傍観者では済まされない。

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2021年1月30日 (土)

桜耳のぽてこ

今日は1月30日土曜日、朝から晴天で太陽の暖かさを感じながら過ごした。
愛猫「ぽてこ」ちゃんは、ダイニング近くの採光窓のロールカーテンの内側に入って、緑道を歩く人眺める「人」ウォッチングしていた。
朝日を浴びるのも好きな様である。
自粛生活の中で、家の中で過ごす時間が多くなり、愛猫「ぽてこ」ちゃんと暮らす時間が多くなった。
最近の「ぽてこ」ちゃんは、私達人間の生活時間に合わせる様になって来た。
でもその分、遊んであげる時間が多くなり、自分だけの安らぎ時間が短くなった。
私に馴れてくれるのかと疑心半疑でいたことを考えると、贅沢な悩みである・・・。
ぽてこの右耳は桜の花びらの様にカットされている。
保護の会が成猫であったので当初避妊手術をして再び地域猫として外に離す予定で、避妊された印としてカットされたのである。
しかし、人に懐きそうとのことで、保護猫となった。
そして、私が里親となったのです。

 

昨日29日金曜日、先日家族からとてもピザがとても美味しかったとのことで、再び小田急線相武台駅近くのイタリアンレストラン・La Ricetta(ラ・リチェッタ)を訪れて、ビザのテイクアウトをした。
その際に通常はテイクアウトしないデザートのテラミストとパンウドケーキもお願いした。
看板犬チョコちゃんと座る席で、ピザが焼けるまでコーヒーを頂き、そして大きな黒板に「ぽてこ」ちゃんの絵をチョークで書きました。
オーナーさんの書いた素晴らしい猫ちゃんの絵の下に書きましたが、久しぶりの絵描きとチョーク画は上手く書けませんでした。
桜耳を強調したくて、耳が長く大きくなり過ぎました。
まるで、兎耳です・・・。
顔つきも、男の子ぽくなったかな・・・。
今度また訪問したら、修正したいなと思いました。

 

乗馬もしたいな・・・。
ワクチン、早くして欲しい!

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2021年1月19日 (火)

久々の外食

今日1月19日火曜日。北風あるも晴天で気持ちの良い天気であった。
お昼はいつも自宅で妻が作ってくれたランチを食べていたが、妻が昼前に出かけるというので、久しぶりに外食をした。
場所は、小田急線相武台駅近くのイタリアンレストラン・La Ricetta(ラ・リチェッタ)。
オーナーの奥様が保護猫「ぽてこ」を譲り受けた「ざまねこ 野良猫を増やさない会」の代表。
オーナーの旦那さんは、パンケーキアートでは、世界でも知れた方。
Facebook、Instagram でも紹介されています。
お店に入ると、そのパンケーキが真空パックされて保護犬と保護猫として、オブジェとして飾られていた。
保護猫のパンケーキ・モデルは、我が愛猫ぽてこ、である。
ぽてこの名付け親は、パンケーキ作りのお店のご主人。
当初の名は、ポテコであったが、娘の要望でひらがな表記がいいとのことで、「ぽてこ」となった。
でも、ひらがな名ぽてこだと、他の文章文字と一緒になって分かりづらい。
だから、文章では鉤括弧を付けて「ぽてこ」とすることが多い。
だから、私はポテコの方がいいと思ったが、娘はひらがなの方が柔らかく・可愛いとのこと。

お店に来る前に、お餅を焼いて作り置きのお汁粉を食べて来て、後悔した。
注文は、サラダ付きのパスタにした。
そのパスタ、「ペコリーノチーズの黒胡椒かけ」で、十分にかき混ぜて食べると、独特のチーズの味わいと、特別な黒胡椒の香りを感じながら、シンプルであったがとても美味しかった。
サラダを食べてしまった写真であるが、サラダも美味しかった。
家族に、イタリア風のデザート・ドルチェ(DOLCE)のテイクアウトがあったら買って来てと言われたが、テイクアウトではないとのことで、サラダ付きピザをテイクアウトした。
私は、お腹が一杯で、デザートは注文せずにコーヒーだけ頂いた。
お店は、コロナ禍にあって、その対応を徹底的にされていて、安心した。
そして、飲食業の皆様のご苦労を感じられた。

ピザが焼き上がるまで、奥さんがお店の裏側にある保護猫会の本部を案内してくれた。
そこで、以前から会いたいと思っていた保護猫マツコちゃんに会えた。
「ぽてこ」が保護された場所で昨年12月初め保護され、人懐こくとても肥えていたので、初め飼い猫かと思い行政機関に連絡して飼い主がいるか確認したが、届出ないとのことで保護猫となった。
推定2歳から3歳のシャムネコ風の猫で、避妊済みであったので、誰かに飼われていて遺棄されたかと思われるとのこと。
幸い、里親が見つかったと聞かされた。
ただ、里親さんの仕事の都合でしばらくは保護の会で預かっているとのこと。
本当に人懐こく、私が抱いてもおとなしく、可愛かった。
でも、確かに大柄で重かった(^-^)。

 

お店を出て、妻に頼まれた食品の買い出しにイオンモールに向かった。
と、その前に晴天で気持ちが良かったので、近くの座間近代乗馬クラブに寄って、しばらく乗馬風景を眺めた。
また、乗馬を復活したいと思うが、コロナ禍であること、寒くて怪我をしやすいのでは、遠くの乗馬クラブで怪我をした場合のことや、今各病院が大変な状況であること等を考えると躊躇してしまうのである。
68歳の私は若くないから、家族が何よりも心配しているので、もうしばらくは我慢しようと思う・・・。
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2020年12月25日 (金)

Xmas2020

今日は12月25日金曜日、曇りがちの晴れ間のある穏やかな日であった。
昨日はクリスマスイブは、色々なご馳走とシャンペンとワインで家族と家の中で過ごした。
今日の夕食も同様。
でも私は、本当はクリスマスは静かに過ごすのが好きである。
日本人のほとんどの宗教観は、寛容で多神教的であり無宗教と言う人が多いと思う。
私もずーっと昔はそうであった、そして今またそれに近いかもしれない。
結婚して青葉台近くのアパートに住んだが、なかなか子どもに恵まれず、相模原市大野大の新築マンションを購入し近くの相模原カトリック教会に私の意向で夫婦で通う様になった。
当時は若い方々が多くとても楽しく、聖書勉強会にも参加し洗礼も受けた。
当時のアメリカ人の亡きアルフレッド・バーク神父さんとの交流も楽しかった。
ベトナム・カンボジア難民の家族の方とも知り合い、べトナム戦争とカンボジア内戦の惨さも改めて知ったりした。
その後、長男・長女が生まれ、幼児洗礼も受けた。
相模原のマンションを5年ほど住み売却して、世田谷の実家から分けてもらった小さな土地に小さな家を建てた。そこから下北沢のカトリック教会にしばらく通ったが、相模原教会と違い、古い教会で古参お年輩の方が多く馴染めない中、ミサの最中に幼い我が子が泣き出し、近くにいたお婆さんに怒られてしまってから通わなくなってしまった。
相模原教会は、礼拝堂に子供用のガラス張りの部屋があった。
実家は、仏教の真言宗で父母とも信心深かった。
近くの神社の氏子であり、お寺の檀家であった。
私は幼い時に、お寺での映画会やお餅つき大会、神社でのお祭りが楽しみであった。
そんな中でも、亡き父母は私がカトリックの洗礼を受けたことには寛容であった。
でも、いつしかカトリック教会とは無縁な状態となってしまった。
ただ当時一緒にベトナム・カンボシア難民の家族と交流した方とは、繋がっている。
ただ、そのベトナム・カンボシア難民のご家族は、私が世田谷に引っ越してから親類のいるオーストラリア移住された。
今もそうだが、日本社会はまだの日本人以外の人に対して閉鎖的な面があるかと思う。
教会には通わなくなったが、私は毎日朝起きると十字架の前で神にお祈りをしている。
キリスト教のお祈りは、言葉にしてとても分かりやすく馴染みやすい。
妻と子供たちは、ほぼ無宗教の状態・・・
宗教は強要することはできないし、すべきことではないから。
私自身も100%カトリック信者との自覚もないし、そうも思いたくもない。
一神教のキリスト教では、本来許されないことなのだろうが。
神社にも仏教のお寺にも行き、手を合わせる。
今も世界は宗教で争いが起きている。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、共に旧約聖書に出てくる預言者アブラハムを始祖としている。
共に分かり得ればと思うのだが、現実はなかなか難しい・・。
ただ、現在のカトリックのローマー教皇は他の宗教、そして多様性に関して、とても寛容である。
今年2月に、再び相模の地に住居を移した。
コロナが落ち着いたら、再びカトリック教会に行こうかと思う。
江戸時代の隠れキリシタンではなく、怠けキリシタンであるが・・・。

今、コロナウイルスの脅威な中で、世界が団結するのではなく、分断と、民主主義のから独裁主義が台頭している傾向が見受けられることが、コロナよりも脅威に感じる。
暗黒の宇宙に宝石のように青く美しく輝く小さな星、地球。
そこに、人類だけではなく、多くの生物が生きている。
コロナウイルス、人は感染しても治すことに努める。
豚や鳥は、インフルエンザに一部が感染しただけで皆殺しとなる。
仕方ないことなのだろうが、人間は恐ろしい生き物だと思ってしまう。
サンタさんは、この星の生きとし生けるもの全てに、愛をプレゼントして欲しい。

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2020年12月18日 (金)

再び自粛生活に

今日は12月18日金曜日、晴れて穏やかだが寒い。
昨年の12月15日、乗馬での駈歩最中に馬が突然何かに驚き横跳び風に跳ねて落馬して腰椎圧迫骨折の大怪我をした。
あれから1年が過ぎた。
乗馬は今年の3月中旬から再会し、一昨日の16日水曜日まで楽しんだが、再び自粛生活に入ることにした。
今回は、コロナウイルスの脅威が尋常ではなくなって来たことで、家族からもしばらくは乗馬も控えたらとの要請からである。
今迄もコロナウイルスに注意しなが乗馬クラブに通ってしたし、クラブでも厳しく管理されていたので安心はしていたが、68歳の歳を考えると、暫くは自重すべきと考えた。
寒くなり、老体なので怪我もしやすいのではとの思いもある。
再び年末年始の入院は、嫌だし、コロナの関係で一般の入院も難しいかもともは、考え過ぎかな・・・。

 

乗馬は、一昨日の12月16日午後2:30から895鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君、ネオ君、ビネガー君の4組でのレッスンとなった。
ここ最近のピクルス君は、最初の出足がなかなか動いてくれない。
ピクルス君に負担ないように、腰を浮かせたまま騎乗や、鐙から足を外しての騎乗や、Ho先生の言われるように「やたら脚を入れない」「脚を入れて、動かなければ鞭」などを試みても動かない。
他の馬がスイスイと動いているのに動かない。
今迄はこんなに動かないことはなかったと、心が折れそうになっても動かない。
レッスン開始から時間が半分ほど過ぎてから、Ho先生が乗り替わると元気に動き出した。
再び私が乗り替わると、私もピクルスも駈歩をしたくなり、4頭の中でいち早く駈歩をした。
私は、一体何なんだろうろ思いながら、今年最後の乗馬を終えた。
Ho先生から、脚を入れて動かない時に入れる鞭が弱すぎる、優し過ぎると言われた。
私としては、結構強く鞭を入れていると思ったのと、そもそも鞭などを入れなくても今まで動いてくれたとの思いが強かった。
私はピクルス君を甘やかしすぎたかと反省。
それと、自馬ではないから色々な人が乗るので、馬も変化してゆくとも思った。
ま、暫く、私は乗馬を休馬しようと思うので、ピクルス君から暫く離れることになる。
お互いにリセットして、再び会いたいと思うが、ビデオ・ゲームでないから、無理か・・・。
お互い心があり、記憶する生き物だからね。
レッスン終了後、ピクルス君に今年最後のお手入れをしてあげた。
来年、いつ会えるだろうか・・。

 

暫く長い自粛生活になると思う。
保護猫「ぽてこ」ちゃんは、私にもだいぶ慣れてきた。
あごや、首筋、頭をなでることができるようになってきた。
でも、まだ家族ほど心を許してくれない。
自粛生活中に、どう変わって行くか楽しみである。
ただ、私自身は家の中で猫の様にごろごろしないで、運動をしたいと思う。

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2020年11月22日 (日)

「ぽてこ」のその後。そしてお馬達

今日は11月22日(日曜日)、ワンワン・ニャンニャンの日(又は、いい夫婦の日)で晴れ間のある一日であった。
久しぶりに寝坊して、車の洗車をしてから近くのイオンモールに買い物に行く
徒歩や自転車でも行ける距離であったが、お米等の多くの食品の買い物を頼まれたので車で行く。
イオンモールでは、ブラックフライデーの期間中でイベントが開催されていた。
私は、自分の物としてホット・ワイン用のワインを購入。
ペットショップで、猫ちゃんのオモチャとまたたびを購入。
そのペットショップでは、可愛いマンチカンの子猫が43万円の値札と共に展示されていた。
その子が生涯幸せであることを願いながら、店を出る。

我が家の家族となった愛猫「ぽてこ」ちゃんは、少しずつ警戒しながらも私にも馴れてきた。
食事時になると、2階の寝床から1階のリビングに降りてきて自分から食事の催促をしてくる。
私を見る目つきも、警戒の細目から丸い可愛い目に変わってきた。
私とはまだ以前のように遊んでくれないが、家族にはすっかり馴れて遊んでいる。
今日は、妻がぽてこが見つからないと大騒ぎになったが、大阪で暮らす長男の部屋のクローゼットに隠れていた。
風通し良くするため、クローゼットのドアを開けていたので、暗い所で一人になりたかったのであろう。

もう1ヶ月以上も過ぎたが、ぽてこちゃんは、私から追いかけ回されて捕まっり爪切りしたのが、よほど恐ろしかったのだろう。
でも、少しづつ馴れて来たのが分かったので、安心している。
およそ2年間野良暮らしの保護猫、そして子供を産んだ雌猫で茶とらは、とても警戒心が強いそうである。
これからどの様に変化して行き、我が愛猫となっていくか楽しみである。

 

以下、最近の乗馬3鞍のコメントを簡単に記述。
最初の2鞍は、BクラスのH先生がお休みとなった為、午後のBクラスの指導をHo先生が、CとDをCクラスのS先生が指導された。
18日水曜日の夕方に、Ho先生がDクラスのお馬となるビネガー君の調教をされた。
近々デビューとなる予定とのこと。
20日金曜日午後からの乗馬では、久しぶりにジャンゴ君とのレッスンを楽しんだ。
ピクルス君は右前足を痛めた様で、休馬となった。
今日22日土曜日に、電話して様子を伺ったが、今日も休馬中とのこと。
明日23日月曜日の祭日は、午後1:30から乗馬予定だが、お馬は誰になるのだろか?・・・。
Dクラスのお馬、ナイスシャトル君は長いこと休馬状態で、ベテランのキャスパーくんは高齢で鞍数は増やせない。
シャンテちゃんも右前足の具合が良くないが、頑張っている。
元気なのは、ジャンゴ君、ディノ君、ネオ君の3頭。
新馬のビネガー君も、まだ完全なデビューが難しいそうである。
最近Dクラスでは、ベテランのビジターのお客さんが通う様になったので混むことが多い。

 

11月16日月曜は晴れで、午後3:30から885鞍目の乗馬レッスン。
CクラスのS先生がC・Dの指導をされて、私はピクルス君、他はジャンゴ君とネオ君で3組でのレッスンとなった。
この日はS先生であったが、S先生からも最初はツーポイント風に乗ることのご指導があった。
そうすると馬の負担が少なく、馬の前進気勢が生まれて元気な動きになる。
この日もピクルス君はとても良い動きであった。

 

11月18日水曜も晴れで、午後2:30から886鞍目の乗馬レッスン。
この日もCクラスのS先生がC・Dの指導をされて、私はピクルス君、他はジャンゴ君とディノ君とネオ君で4組でのレッスンとなった。
この日、ピクルス君は乗り替わりで2:30に乗られた方から、ピクルス君は全く駈歩が出せなかったと言われた。
乗り替わりで騎乗したが、4組とのことももあったが、なかなかピクルスの前進気勢が生まれず、自分もイライラしたのがピクルス君にも伝わり思うように動かせなかった。
それでも、少しながら左右手前での駈歩は出せた。

 

11月20日金曜も晴れで、午後3:30から887鞍目の乗馬レッスン。
この日は元通りDクラスHo先生の指導の下、私は久しぶりのジャンゴ君、他はシャンティちゃんとネオ君で3組でのレッスンとなった。
この日、ピクルス君は午前中の1鞍で右前足の故障が判明して休馬となった。
先日の18日なかなかピクルスの前進気勢が生まれず動きが良くなかった時から、ピクルス君の右前足の状態が良くなかったのだろうと思った。
自分が早く気づいてあげるべきだったと、反省!。
Ho先生曰く、ここのところ毎日の鞍数が多く、疲労での痛みが生じたのではとのこと。
この日のパートナーは久し振りと言うか、ジャンゴ君はクラブに来た当時の2鞍しか乗ってなかった。
その時は、右手前での駈歩が勢いある反対駈歩となりがちであったのを記憶していた。
この日は、珍しくH先生が右手前からの指導をされた。
ネオ君に初めて乗られる方の為で、ネオ君が右手前が得意なのでそうなった気がする。
ジャンゴ君との乗馬は久しぶりであったが、乗りやすく取り回しが楽であった。
常歩・速歩、巻き乗りと順調で、右手前での駈歩も早い段階で行ったが以前の様に反対駈歩とならなかった。
しかし、Ho先生から駈歩の目的は内方のハミを取らせるのが目的だと指摘され、しっかりハミ受けできでての駈歩できなければ、駈歩する意味がないと注意を受ける。
ジャンゴ君、反対駈歩とはならなかったが、右手前でのハミ受けがちょっと難しく感じた。
左手前では、常歩・速歩。そして駈歩でハミ受けができた感じでっあた。
ただ、穏やかな駈歩の発進がなかなか難しかった。
昔のピクルス君以上にビュットなり、内方手綱をしつかり背中で持つ感じでないと、上体を前に持っていかれそうになる。

レッスン終了後、ジャンゴ君のお手入れをしてから、Ho先生から依頼されピクルス君の両前足を井戸水の出る蹄洗場で冷やしてあげた。

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2020年10月31日 (土)

202年10月が過ぎる

今日は10月31日土曜日、肌寒いが良い天気の1日であった。
自宅近くの緑道は、色んな種類の桜の木が植えられている。
今日は、寒桜を楽しむことができた。
来年の色々な桜が咲き始める春には、コロナウイルスは収束しているのだろうか・・・。
明日から11月、霜月となる。
寒く、乾燥する季節に入って行くので、コロナウイルスだけでなくインフルエンザにも気をつけなければ。
通常の風邪やノロウイルスにも同様。
とは言え、家の中に閉じこもってばかりでは、ストレスも溜まり運動不足にもなる。
そんな状況に中、外で楽しめる乗馬は安心で楽しく、体も鍛えることができている。
お馬にも癒されている。
クラブの猫のシロちゃんとの触れ合いも癒される。
癒しを求めて、保護猫の「ぽてこ」を9月下旬に家族にしたが、強引な爪切りから私にはなかなか心を許さない。
でも、我が家と、家族にはすっかり馴れたので安心している。
今は、ぽてこが幸せならば良いかなと思って静観している。

 

乗馬は前回のコメントから昨日まで3鞍の乗馬を楽しんだ。
そのコメントを、単に時系列的にコメント。
最近の乗馬は、なるべく馬に負担かけない様に楽しく乗馬できればと思いながら騎乗している

 

10月26日月曜日は曇りがちの晴れ、午後3:30から876鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとジャンゴ君組で、3組でのレッスンとなった。
この日は乗り替わりで、前のレッスンででピクルス君の左前足が落鉄したのを装着したばかりとのことで、気にしながら騎乗した。

10月28日水曜日は曇り空で、午後3:30から877鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で、3組でのレッスンとなった。

10月30日金曜日は曇りがちの晴れ、午後3:30から878鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとジャンゴ君組で、3組でのレッスンとなった。

3鞍共に、夏が過ぎて冬に向かって行く季節のピクルス君は、とても元気になって行く感じ。
ただ、左手前と右手前を比べると、断然右手前の方が元気に動く。
と言うか、右手前では注意しないと、馬なりの動きになりやすい。
Ho先生が言う、乗馬ではなく馬場馬術を目指さなければ思う。
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2020年10月 1日 (木)

10月に入りました。

今日は10月1日木曜日、早朝は雨模様であったが午後からは晴れて来た。
今日は、中秋の名月。
でも、満月となるのは明日だそう。
今日の夜、ベランダから夜空を見上げると、ほぼ満月の明るい月が見えた。
猫保護の会から「ぽてこ」ちゃんを引き受け家族にして2週間半が過ぎた。
2週間を過ぎようとする前日に、私がぽてこちゃんを少々強引に抱いて爪切りをしてから、折角馴れて来たのに、私を警戒してまったく近づかなくなってしまった。
私が気づかない様なところで、昼寝をしたりしている。
また、ダイニングのロールカーテンの裏に隠れながら、緑道を散歩する人や犬、または猫を観ている様である。
外に出たい、猫恋しいと思いながら、窓の外を観ているのだろうか・・・。
ちょっと、切なくなってしまう。
でも、きっと私達の本当の家族となってくれると、信じています。

 

最近の乗馬2鞍のコメントをごく簡単に。
猫(ぽてこ)ちゃんが気になり、寝不足気味なので・・・。

 

9月27日月曜日は秋晴れで、午後3:30から869鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は前日まで雨模様の日が多く、1週間振りの乗馬であったが、とても良いレッスンであった。
ピクルス君は、まだ左前足がちょっと痛い様で、左手前は元気ない様であったが、右手前ではとても元気。
常歩・速歩・駈歩共に良い動きであった。
この日は、レッスン終了前に、前肢旋回のレッスンを受けました。
前肢を軸にして、後躯を交差させながら前肢の外周を後躯が旋回する運動です。
詳細のコメントは、またの機会にしたいと思います。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしながらお手入れをした。
この日、購入して乾草置き場に置いてあった乾草が、古くなったのと湿気でカビ臭くなったので処分した。

 

9月30日水曜日も秋晴れで、午後3:30から870鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
今日も、まだ左前足がよくない様で、左手前では元気がなかったが、右手前では元気がよく、セーブするほどであった。
駈歩は、馬の背中を押すのではなく、自分のお尻が馬に押される感じで乗る。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしながらお手入れをした。
この日、新しい乾草がクラブに入って来たので、購入した。
ピクルス君と周辺のお馬たちに与えた。

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