乗馬

2017年3月22日 (水)

I want to riding like a wind with Polestar.

3月17日金曜は午後4:30からの乗馬レッスン。
本来この日の夕方は経路練習を予約していたが、前日にキャンセルして4:30からの通常の乗馬レッスンに切り替えたのである。
12日(日曜日)に経路練習を行ったばかりであることと、ポールスター君との乗馬を楽しみたくなったからである。

360鞍目はS先生の下、ポールスター君と1組での贅沢なプライベートレッスンとなった。
この日は私の騎座を徹底的に正すレッスンを行った。
左手前での常歩では、先ずは両手綱を右手で持ち左手を真上と言うか自分の側頭に着けて騎乗した。
私の上体が右側に傾いたりするのを正そうとすると左側が腰からつぶれた様になるのを正し、真すぐに騎乗する為である。
次に騎座を正しく股関節を馬の歩みと一緒に動かせる様にするため、左手前では同じく右手に両手綱を持ち左手は馬の鬣付近に手を伸ばし左股関節が前に進むたびに馬の右側の耳に指先を指すようにした。
そして、右手前では両手綱を左手で持ち右手はだらりと下に下げ左股関節が前に進む度に右手指先を馬の右側お尻に着けた。
軽速歩でも馬の歩みに合わせて自然に股関節を動かせるように騎乗した。
その際意識す過ぎて股関節を前に出そうと力が入ってしまった。
S先生から股関節を前後に動かすのは前に動かそうとするのではなく片方が後ろに引ければ自然に片方が前に出る動きだとのこと。
そして脚を入れるのは、両脚で入れるのではなく股関節が後ろに行った時に脚を入れるのだと言われた。
そうして、両手綱を持つ拳の位置は鞍の前で固定して軽速歩をして行くと、ポール君の速歩がとても良い状態内なった。
ポール君との駈歩はとても楽しくできた。

3月19日(日曜)は午後1:30からの乗馬レッスン。

361鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君とテキサス君の3組でのレッスンとなった。
この日初め3組でのレッスンであったが、先日のプライベートレッスンを意識して最初は両手綱を片手に持ち騎座や股関節の動きを意識してウォーミングアップした。
3組でのレッスンだとポールスター君はちょっとぎこちなくなるが、以前のように動かなくなったり他の馬に着いていこうとするようなことはなくなった。
ただポールスター君とのハミ受けがどうにか出来るようになってからは、S先生からのご指導も尚一層厳しくなった気がする。
本当にポールスター君とつながれる様になるのは、道はまだまだ遠く感じるのである。
そんな中でもポールスター君との駈歩はとても楽しいと思うのである。

3月20日(月曜)は午前11時からの乗馬レッスン。

362鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はカフェラテ君で2組でのレッスンとなった。
この日も開始時間早々にポール君をC馬場に連れて行きS先生が馬場に来られる前にウォーミングアップした。
自分ではポールスター君はそれなりに動いていると思ったが、S先生からつながりが出来てませんよと注意指導。
「淡々とただ馬を前に前に動かしても馬とのつながりを感じることは出来ませんよ。停止・発進を繰り返すことで馬と会話して行くのですよ。」
それをしなかったから無駄の時間を費やし、いざ速歩の際に直ぐに発信しなかった。
巻乗りも思うように廻れなかった。S先生から廻れないとそのまま馬なりにさせず、一度停止させて必ず廻すことを実行させることと注意を受ける。
そんなことで、この日は速歩まではあまり良い動きにすることができなかった。
ようやく軽速歩をすることで、よい動きとなった。
駈歩はカフェラテ君組の後に行ったが、その順番を待つ間ポール君との元気なつながりを失わないように元気な常歩と速歩をさせていた。
そしてポール君との駈歩。右手前での駈歩、最初なかなか発信しなかった。S先生から、発進しなからとグリグリと脚を何度も入れないように注意を受けた。
この日S先生から、「内方脚は馬体に触れるくらいの軽い脚でいい。それで反応したら、外方脚は後ろに殆ど引かないでほぼその場で軽く入れる。」との指示を受ける。
それを行うと緩やかな駈歩発進と維持が出来た。その感触にビックリした。
ポールスター君を十分に駈歩させる準備ができれば、軽い脚の扶助で駈歩発進ができることの感動を初めて感じた。
まるでジョー君の様だと感じた。
ポールスター君と広い馬場で風のように走りたいと思った。

この日は久しぶりにクラブでランチをいただく。
食後ポールスター君の馬房に行くと、寝ていたのでそっとしてあげた。
この日夕方にポールスター君に騎乗する方はお手入れもされる方なので、安心して帰宅した。

今日22日のWBC準決勝で、日本は善戦したが残念ながらアメリカに負けた。
感動を与えてくれて、ありがとう。
日本に勝ったアメリカに初優勝してもらいたい。
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2017年3月15日 (水)

Never give up.

3月12日(日曜)は午前11時に通常の乗馬レッスンで、夕方近くに経路練習。
午前11時からの乗馬レッスンなのに、私の性分で午前9時前に乗馬クラブに到着した。
お馬達の挨拶や、他の方々のレッスンを見学した。

357鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はラーリー君とカフェラテ君で3組でのレッスンとなった。
ポール君はもう3組でも、他の馬に翻弄されなくなってきた。
しかしこの日はS先生からポール君から手綱を引かれてませんよと、何度も注意を受けた。
ポール君からハミを受けて手綱を引いてもらうには、後ろ足からの推進を高めないと生まれないのである。
その点が私の性格上甘いのである。脚を入れても変わらなければ、鞭。S先生から脚・脚、鞭と言われてしまうのである。
S先生に言われる前に自分からそうしなければと、いつも反省。
そんなことで、速歩の段階でポール君はようやく元気になって来た。
駈歩は順番に馬場中央で行い、私は最後の番。右手前からの駈歩は、1発では出なかったが比較的早くスンナリと発進・維持が出来た。
左手前では1発で発進・維持ができた。右手前でしっかりした駈歩を出せると、左手前での駈歩は直ぐに出るようになってきた。
S先生から右手前の駈歩も、内方姿勢にしっかりさせての外方手綱を強くしない等、左右の手綱の作用を考えて行えば、もっと良くなるとのご指導を受ける。
と共に、駈歩は良くなってきましたとのお褒めをいただく。

夕方午後3:40からは358鞍目となる2級の経路練習。
DクラスのH先生ご指導の下ツバサ君とD馬場で練習した。
H先生からのご指導のポイント。
1.手綱を張るのは人ではなく馬に張らせる。
①それには下腕に力を入れて引いてはダメ。肘をわき腹に着けて自分の真後ろに引かれる感じで引く。
②両手綱を一緒に引いてなダメ。片方を引いたら片方は、ダラリではなく少し緩める。
2.駈歩は、
①内方手綱をしっかり受けて発進・維持をする。
②スピードが速くなったら外方手綱をちょちょと握ってセーブする。
➂速歩にさせるのに駈歩発進したら、外方手綱を引いて止めて速歩にさせる。
この日は前回は最初の右駈歩が途中で止まってやり直した時に混乱して経路を間違えてしまったが、今回は最初の輪乗り駈歩発進に失敗したが慌てずに対応して発進させてやり直しせず経路を間違えずに廻れた。
その最初の駈歩発進の失敗は、H先生からどちらの手綱も張られてないからですよと注意指導を受けた。
あと失敗したのは、最初の駈歩で斜め手前変更の途中で正反動の速歩への移行がスムーズに出来なかった。それと最後に常歩から正反動の速歩に移行する際に駈歩発進させてしまったことである。
H先生からその場合は、両手綱を引いてはダメで、外方手綱を引いて止めて速歩にさせることと指導を受けた。
それと今回Dクラスのご主人の奥様(Cクラス)が、ご夫妻共に見学していただき奥様が私のビデオカメラで動画撮影をしてくださった。
そのビデオを観ると、Dクラスのご主人が指摘されたように、両腕が前後に動いていて内方・外方共にしっかりと張られてないことが良く判った。
拳が安定してなかったのである。
ツバサ君の駈歩発進が上手く行かないことや、今まで途中で止まってしまう大きな原因である。
何よりもハミ受けがしっかりとできてないと言うことが判った。
今回の経路練習は、とても有意義であった。

この日の夜はWBCの対オランド戦を帰宅して直ぐにTV観戦。
日本チームと観客の決して諦めない気持ちに感動しながら最後までTV観戦してからお風呂に入り、日付を過ぎての遅い時間に寝た。

3月13日(月曜)は、本来午後2:30の予約であったが寝不足で午前中ゆっくりしたかったので当日の朝電話して3:30に変更していただいた。
それでも私はクラブにいつも早めに到着しないと不安で2:00に到着した。
そして3:30からのレッスンの準備を余裕をもってした。

359鞍目はS先生の下、私はポールスター君。もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
私はポール君を早めに元気な動きにしようと、最初鐙に立って自分の騎座を正し脚と鞭でツバサをより元気な動きをさせ手綱を引かせようとした。
しかし、またまたS先生からまだ「手綱が引かれていませんよ。後脚からの動きが足りませんよ。」と指導を受ける。
そのへんが、まだまだと反省。ポール君を短時間でハミ受けさせることが出来ればと思いながら、脚・脚、鞭を入れた。
そして軽速歩の段階では、ポール君はとても良い動きとなった。
右手前にして、S先生から自分がと思う以上にポール君を内方姿勢にするため内方の手綱をしっかり受ける。
それは私の上体がゆがんでいるので、常に意識して騎乗しなければ真直ぐに騎乗していることになりませんよとの指導であった。
自分がちょっと気持ち悪いと思うぐらいで騎乗しないと、私の騎座は正しい位置とならないのである。
楽しての騎乗はスポーツとしての乗馬でなくなってしまうのである。
常に真直ぐな騎座を意識して騎乗しなければ、ポール君との楽しい乗馬が生まれないのである。
駈歩を馬場中央でライリー君組から行った。
ライリー君がなかなか駈歩発進できないで時間がかかっていた。
私は次に駈歩させるポール君をその気にさせるため、元気な常歩そして時に速歩をさせた。
そして私とポール君の番。
いつもの通り右手前からであったが、内方姿勢にさせるのに時間がちょっとかかったが、発進・維持が良くできた。
この日も途中から正四角形の輪乗り駈歩をさせた。
左手前はスンナリと発進・維持が出来た。もう苦手な左手前ではなくなった。
ポールスター君との駈歩はとても楽しくなった。

本日3月15日(水曜)は本来午後1:30からの乗馬であったが昨日電話でキャンセルした。
昨日からの天候不良と自分の体の調子と、自宅内の整理がしたかったからである。
昨日のWBCの対キューバ戦も素晴らしい勝利であった。

そして今夜もうすぐに対イスラエル戦。勝利すればアメリカでの決勝ラウンド。
日本チームのネバーギブアップに感動してきた。
私も乗馬や人生の色々に於いて、ネバーギブアップを貫きたいと思うのである。
但し、年相応にである。
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2017年3月11日 (土)

ポール君との駈歩

3月9日木曜は、午後3:30からのS先生の下355鞍目の乗馬レッスン。

私はポールスター君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日はポール君とハミ受けできるまで少し時間がかかってしまった。
S先生からまだつながってませんよと、注意指導を受ける。
鐙から足を外してたり、鐙に立って騎乗したりして騎座を正した。
すると、股関節の動きを気にしすぎて手綱が緩んでしますとの注意を受ける。
そう、ポール君に手綱を張らせることが大切なのである。
そうして、ポール君とのつながりが持てると、ゆっくりとした常歩でも巻き乗りができた。
速歩は左手前ではちょっともたついたが、右手前では直ぐに出た。
そして、駈歩はライリー君組が最初に馬場中央で行った。
私とポール君の順番が来るまで、ポール君とのつながりを維持しながら蹄跡を廻った。
そして私達の番、右手前から駈歩レッスンを馬場中央で行った。
この日は先日の様に直ぐに駈歩発進できなかった。
S先生から、「内方の脚から直ぐに外方脚ではなく、内方脚を入れて駈歩を出そうとする動きが生じた時に外方脚」と指導を受けた。
落ち着いて内方姿勢にして内方脚を入れると、ポール君が駈歩を出そうとする動きを感じることが出来た。
その時に外方脚を入れると、良い駈歩発進ができた。
駈歩に維持は、正方形での輪乗りを行った。
苦手であった左手前は一発で、駈歩発進・維持が出来た。
同じように正方形での輪乗りを行った。
正方形での輪乗りは、馬なりではなくスピードを抑えての扶助ができるから廻れる感じがした。
ポールスター君との駈歩は、楽しい。

3月10日金曜は昨日同様に午後3:30からの乗馬レッスン。
この日は昨日もそうであったが、前日まで私一人のプライベートレッスンだと思っていたが、この日も当日予約が入って2組でのレッスンとなった(残念)。

356鞍目はS先生の下、私はポールスター君、もう一君はジョー君組。
動きの良いジョー君に翻弄されないようにポール君を動かそうと私の力が入り自分が前に動こうとして、ポール君とのつながりがなかなか持てなかった。
S先生からも、左手前で「左側のつながりが無いですよ。左の股関節の随意が出来てない。その原因は腰から上体が右側に傾いているからですよ。」と注意を受ける。
そして股関節左右の随伴は、前後に動くことで左右にぶれることではないとの注意も受けた。
この日は自分でも体が硬い気がした。常に意識してないと、背骨の歪みを修正できないで騎乗してしまう悪い癖が出てしまった。
鐙に足を外したり、鐙に立って騎乗したりして、騎座を正す努力をした。
そして、右手前変更してからようやくポール君とのつながりが持てるようになって来た。
巻乗りは左手前では上手くできなかったが、右手前ではスムーズに出来た。
S先生から、「それも右側の腰から上体が傾いていたからですよ。」と指摘された。
そして駈歩レッスンが馬場中央でジョー君組から開始された。
順番を待つ間、ポール君とのつながりを維持させながら常歩や速歩をさせた。
そして私達の番。右手前からの駈歩発進、ポール君がその気になるまでちょっと時間がかかったが、昨日のS先生からの注意事項を頭に入れて行った。
内方姿勢にして内方脚を入れてポール君がその気になったのを感じて外方脚を入れると、良い発進・維持が出来た。
この日も正方形の輪乗り駈歩を行った。
左手前は一発で発進・維持が出来た。
同じく正方形の輪乗り駈歩をさせた。
その際、S先生から「スピードが上がってしまっているのは馬なりにさせているからですよ」と注意を受ける。
外方手綱をちょちょいと握り、騎座を少し前傾にしてスピードを抑制した。
私自身速い駈歩に快感を感じてしまうが、馬場馬術ではダメなのである。
S先生からも、それでは経路を廻れませんよ注意を受けた。

色々課題の多かった2日間であったが、ポール君との駈歩が楽しくなって来た2間であった。

今日11日土曜日は、愛車N-ONEのタイヤ交換にホンダに行った。
新車で購入して4年が過ぎてタイヤの劣化が目立ってきたので、安全を考えて交換した。
いまTVのCMでも宣伝しているブリジストンの軽自動車用REGNOにした。
走行音が静かになり、乗り心地も良くなった。
ホンダのセールスの担当者がタイヤ交換したばっかりなのに、次はN-BOXに買い替えはどうでしょうかと尋ねて来た。
乗馬クラブの往復と買い物だけに使用しているのと、今のN-ONEが好きなので手放す気がないことを告げた。
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2017年3月 7日 (火)

ポール君とのつながり

3月5日(日曜)は午前11時からの乗馬レッスン。

お馬はポールスター君とのことで、レッスン前のお手入れと馬装をする。
ポール君、馬繋場で眠そうにあくびをする。

S先生の下353鞍目は、私はポールスター君、他はライリー君とツバサ君組で3組でのレッスンとなった。
先日3日金曜日のポール君とのレッスンは素晴らしかった。
そのつながりを体に浸み込ませながら、ポール君とのレッスンに臨んだ。
先日の様に自分の騎座を正してポール君に乗る為、常歩はズーット鐙から足を外して騎乗した。
速歩も最初は鐙を外して騎乗したが、途中で鐙にちゃんと足を乗せて騎乗した。
この日はS先生からは、殆ど注意指導を受けずにレッスンを受けた。
ポールスター君からハミを通してつながれていることを感じながらレッスンを受けた。
そして駈歩レッスンは、ライリー君、ツバサ君、ポール君の順番で受けた。
ポール君が最後であったので、順番を待つ間ポール君をいつでも駈歩が出せるようにしっかりした動きをさせる努力をした。
ライリー君が駈歩レッスンをしている最中に、ツバサ君とポール君は経路で動いて順番待ち。
しかし、ツバサ君組が手綱を緩めのんびりと常歩で歩いているので、ポール君が追いついてしまうので、停止させ後方に歩かせたりしてハミのつながりを失わないようにした。
それでも、何度もツバサ君に追いついてしまうのでツバサ君に騎乗している方のご了解を得て、抜いてから速歩をさせたりした。
ツバサ君の駈歩レッスンの後、私とポール君との駈歩レッスン。
先日の様に1発では駈歩がでなかったが、比較的直ぐに駈歩発進・維持が出来た。
先日の様に、正方形に輪乗り駈歩した。
苦手な左手前は一発で発進し維持も良かった。
レッスンを終えて、S先生にポールスター君とのレッスンが楽しくなってきましたと、お礼を言う。

お昼は久しぶりにクラブでいただく。
この日ポールスター君は夕方にもレッスンがあり、その時間に騎乗される方はお手入れもされる方なので、安心して帰宅した。


3月6日(月曜)は、午後10:00からの乗馬レッスン。
この日は当初午後2:30からのレッスンであったが、お昼前後から雨とのことで前日にキャンセルした。
しかし当日の朝、晴れて天気が良かったので車を走らせ途中のガソリンスタンドでクラブに電話して午前10:00を予約した。

お馬はポースルター君とのことで、レッン前のお手入れと馬装をする。
馬繋場に繋がれているポールスター君の姿はひときわ美しく目立つ。
色々な方が、目を引かれている。

S先生の下354鞍目は、私はポールスター君、他はエムテス君、ライリー君組の3組でのレッスンとなった。
この日は、最初にエムテス君が右手前で蹄跡を歩いたので右手前からレッスンが始まった。
自分の騎座を安定せさせるため鐙を脱いでの常歩をした。その状態でも巻乗りもスムーズにできた。
ポールスター君とのハミを通してつながる感じを受けた。
速歩も良い動きであった。手前変更しても良かった。巻乗りもスムーズに廻れた。
S先生からも、「ハミ受けが出来ているからスローペースでも止まらずに巻乗りができているですよ。」とレッスン中にお褒めをいただく。
駈歩は、エムテス君、ライリー君につづいて最後に行った。
この日は苦手な左手前からで、意識しすぎたか速く発進させようとの思いが強く内方姿勢にちゃんとさせないで駈歩をしようとしたので前日の様にスンナリと発進させられなかったが、修正して行うと以前の様にそれ程苦労しないで発進で来た。
右手前は、一発で発進・維持が出来た。

レッスン終了後、エムテス君に騎乗していたベテランの女性の方から、「S先生に褒められていたではないですか。」とお褒めをいただく。
そうS先生がレッスン中に褒めることは滅多に聞いたことがないから、その様にお褒めいただいたのだと思う。
S先生からも、「ポールスター君とハミ受けが出来てつながれるようになって来たから、楽しくなって来たんですよ。」とレッスン終了後に励ましていただいた。

この日のポールスター君のお仕事は私とのレッスンのみだったので、馬房で一休みさせてからお手入れをしてあげた。
馬房に戻してポールスター君は昼食。ポール君は餌のペレットを桶からぼろぼろと床に落とすので、私が居る時は拾って桶に戻してあげている。
こうしたレッスン以外の馬のお世話でも、馬とのつながりを感じるのである。

Bクラスの大好きなショコラ君も午前中で終わりだが、お手入れされずに馬房に居たので気になった。
午後にショコラ君のお手入れをするであろう方が来られる予定だが、雨が降って来たのでキャンセルされるかもと考えて、馬房で裏堀と足の手入れだけをしてあげて帰宅した。
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2017年3月 4日 (土)

経路練習と通常のレッスン

3月1日水曜日午後3:30から351鞍目乗馬レッスンは、2級経路練習。
DクラスのH先生の下、お馬はツバサ君。
自分の順番が来るまで、C馬場でツバサ君と十分なワーミングアップをした。
駈歩は直ぐには出るが、蹄跡からの輪乗り駈歩が途中で速歩や常歩に歩様が変ってしまうので、何度も練習をした。

そして経路本番、途中までそれなりにできて、右手前での輪乗り駈歩までは良かったが蹄跡に出ての歩幅を伸ばした駈歩をしようとしたら速歩となってしまいそのまま蹄跡を回り元の位置から再度右手前の駈歩をするとどうにか蹄跡での直線駈歩も出来たが、斜め手前変更での駈歩せず蹄跡を再び走らせてしまった。
またまた最初の駈歩の維持が出来なかったので自分の頭の中が混乱してしまった。
気を取り直して左手前の輪乗りの尋常駈歩から蹄跡を歩幅を伸ばした駈歩をして尋常駈歩で斜め手前変更しながら進み途中で尋常速歩に歩様変更して隅角で尋常常歩にして途中から再び尋常速歩で蹄跡中央で直角でんお方向転換して馬場中央で再び方向転換し所定の位置で停止し挨拶は良かった。
H先生から、「両上の手綱を張らせるのはダメ。途中で駈歩が止まってしまうのも両手綱が緩んでしまうから。駈歩を出すには内方の手綱を張らせなければならない。輪乗りが小さくなるのも内方の手綱を張らせなないから。」とご指導をいただく。
ツバサ君とは一番最初が一番ちゃんと経路そのものを廻れた気がする。3級経路練習の時の様な真剣さが自分にちょっとかけている気がする。
ただ今回、尋常駈歩から速歩への歩様変更は今までになくスムーズに出来たと思った。

3月3日金曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。

S先生の下352鞍目は、私はポールスター君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日、ポールスター君は初めてで最後のお仕事。
この日、ポールスター君をなるべく早く元気に動かそうとして、鐙から足を外して騎座を正し左右の股関節を動かし脹脛での脚、または鞭を入れた。
自分なりには良くなって来たと思ったが、S先生から「まだ馬から手綱を引かれている動きになってないですよ。脚、脚、鞭」との指導を受けた。
そう、ポールスター君を馬なりにさせてはダメなのである。自分の扶助を解らせ、元気な常歩、速歩にさせなければならないのである。
それによって巻乗りもしっかりと廻れるようになるのである。
その甲斐があって、しっかりした動きとなり、巻乗りもスムーズに出来た。
駈歩は右手前から行ったが、一発で駈歩発進が出来て維持も出来た。
その輪乗り駈歩は、単なる輪乗りでなく以前S先生から指導を受けた正四角形を廻るように自分で行った。
不得意な左手前の駈歩も1発でスムーズに出て、とても良い維持が出来た。
その輪乗りも途中で、正四角形を廻るように自分で行った。
今までにない素晴らしい駈歩で大満足であった。
ただ、レッスンを終えて下馬する時に右足が鐙に引っかかり思わず手綱を引いてしまったのでポールスター君がビックリして後ろに動きだしてしまい、ライリー組の方にご迷惑をかけてしまった。
その様な場合は、S先生から「手綱を緩める」ことで馬が停止するのでした。それも勉強となりました。

この日の様なポール君の動きなら、1度経路練習でもポール君とやってみたくなった。
と言うか、経路練習よりももポールスター君との乗馬レッスンが楽しくなって来た。

レッスンを終えてポール君をお手入れした。
すると、Bクラスで可愛がっていたショコラ君が3鞍もお仕事をしたのに、この日はショコラ君のお手入れする方が居なかったのでそのままの状態であった。
BクラスのH先生に確認して、お手入れをしてあげた。
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2017年2月28日 (火)

可愛いポールスターとショコラ

2月27日月曜は2017年2月として最終の乗馬レッスンを3:30から受ける。
クラブに到着すると受付のKさんから、昨日の日曜日に私がクラブに来てないことが話題になっていたとのこと。
毎日の様に顔を出し、特に日曜はほほ毎週来ていたので、皆さんの話題になったようである。
大丈夫です元気です。

お馬はポールスター君なのでクラブに到着して直ぐに馬場に挨拶に行くと寝ていたので、しばらくそっとしてあげた。
しばらくして馬房から出してレッスン前のお手入れと、馬装をした。
午後の馬繋場で陽に照らされて悠然と立つポール君の姿が、美しかった。

S先生の下350鞍目は、私はポールスター君、もう1組はセフィロス君組の2組でのレッスンとなった。
ポール君素直に蹄跡には出たが、動きがいまいち良くない。
先日S先生から指導を受けたように、鐙を足から外して騎乗するとだんだん良くなった。
鐙を外して速歩をしようとしたら、一瞬駈歩が出てしまった。
巻乗りもそれなりに出来るようになった。
駈歩は右手前から行ったが、今までよりも早く駈歩発進ができた。
苦手であった左手前も、意外とすんなり駈歩発進・維持が出来た。
この日S先生から指導を受けたのは、S先生からの指示で馬を元気に動かせたりするのではなく、自分の意思で自分で考えて扶助を出すのですよと注意を受ける。
駈歩レッスンの順番がセフィロス君の後であったが、駈歩を出せるように馬に準備させるのですよ。馬なりにさせないことですよとの注意でした。
レッスン終えて、S先生から左手前の駈歩が良くなって来た。ポール君との乗馬も、依然に比べ良くなったとお褒めいただく。
私も、「ポルースター君との乗馬レッスンが楽しくなって来ました」とお伝えする。

ポール君のお手入れを馬繋場ですると、右前足の蹄鉄が曲がっているのに気づきS先生に報告。
隣にはショコラ君がお手入れされていて、ポール君と同じように右前足の蹄鉄が外れたそうである。
私の大好きな可愛いポールスター君とショコラ君が2頭並んで共にS先生とH先生に装蹄されました。
こんな場面は初めてなので、ツーショットしました。
大好きな2頭。これからも宜しくね。先生方、ありがとうございます。
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2017年2月26日 (日)

2月後半をまとめて、5鞍

猫からお馬中心なってしまったこのブログだが、その更新も溜めてしまった。
2月17日、19日、20日、22日、24日の5間、5鞍の乗馬をまとめてコメ日ント。
まとめてなのと、今回はメモ書きもしなかったので頭の中の記憶だけなので、簡単にコメントします。
だけれども、直近の24日(金曜)のポールスター君とのプライベートレッスンは強く記憶に残る素晴らしいレッスンであった。

2月17日(金曜)は午後4:30から345鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はジョー君で2組でのレッスンとなった。
この日はポール君を内方姿勢に徹底的に取らせて後脚から推進させることに努めた。
駈歩は相変わらず、最初なかなかでなかった。
相変わらずジョー君は良い動きをしていた。

2月19日(日曜)は久しぶりに朝一番の9:00から346鞍目の乗馬レッスンを受ける。
S先生の下、私はツバサ君、他はエムテス君とテキサス君組の3組でのレッスンとなった。
この日もツバサ君に内方姿勢を徹底させてのレッスンとなった。
内方姿勢を取らせることで、頭を上げがちなツバサ君は頭を下げてハミを受ける様になった気がした。
駈歩は出足が悪かったもののそれなりに出たが、思うような維持が出来なかった。
この日はレッスンを終えて帰りに、馬事公苑近くの乗馬用品販売のカバロで「蹄について」の講習会に参加した。
その内容は、いつか別途コメントしたいと思う。

2月20日(月曜)は午前11:00から347鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君で2組でのレッスンとなった。
この日はとても風が強く、駈歩はなかったがポールスター君は強い風に臆さないでそれなりに良く動いてくれた。
レッスンを終えて、S先生から以前より少しづつ良くなっていますよとお褒めをいただいた。
この日はジョー君とのレッスンを受けていた方のDクラスの旦那さんが、私のビデオカメラでも撮影をしていただいた。
その方より、①両足の脚が腹帯より大分後ろになっている。②やや前傾姿勢過ぎる。ツーポイント姿勢となっているとのこと。➂軽速歩での脚が騎座したときなっている感じ。とのことであった。
後でビデオを観ると①②がまさにその通りであった。他の馬とも同様であるべきだが、ポールスター君とのレッスンの場合は特に騎座でお尻を付けないように心がけている為か、上体が前傾気味となり脚が必然的に後ろ気味となっていたようであった。
しっかりと騎座を立てて騎乗すれば、もう少し上体が真直ぐになると思った。速歩での脚は、自分では上体が上がった時にしているつもりだが、足が安定してないので座った時に脚が入っていたように思われたようである。

2月22日(水曜)は午後3:30から348鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はツバサ君、他はポールスター君で2組でのレッスンとなった。
この日私がポール君と思っていたが、ポール君に騎乗したのはDクラスのお上手な女性の方。
この日は、自分からツバサ君を内方姿勢に取らせる努力をした。
S先生から、既に内方姿勢となっているのにいつまでも内方手綱を強くしないように注意された。
拍車を装着しての騎乗で、拍車を当てないように指導された。
駈歩は得意な右手前からしたが、なかなか発進しなかったが発進するとそれなりに良い維持もできた。
不得意な左手前は、スンナリと発進し良い維持もできた。
不得意な左手前が良かったのは、事前の準備運動で左手前をイメージトレーニングしたからだと思った。

2月24日(金曜)は午後3:30からの349鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなった。
馬場でS先生が到着するまで、騎座の位置や足の位置を正す為に鐙の上に立ってしばらくポールスター君を常歩させていた。
立ったまま脹脛を当てるとポール君はとても良い動きとなった。
途中で、鞍に騎座するとポール君の動きが止まりがちに遅くなった。
再び鐙に立って騎乗すると、再び良い動きとなった。
自分なりに、騎座の姿勢と鐙に乗せている足の具合がポール君の動きを妨げているのだと感じた。

しばらくしてS先生が馬場に来た。
S先生が鐙から足を外して騎乗するよう指導を受ける。
S先生から1.体の力を抜くと言うことで、①下げた足の力を抜いて、②肩の力を抜いて、➂腕の力を抜く。
2.左右の股関節が馬の歩みと同時にそれぞれ自然に運ばれる様に力を入れずに動いて行く。人が自然に大地を歩くようにである。
常歩から速歩もズーット鐙から足を外してレッスンを受けた。
ポールスター君は、今まで経験しなかったような元気な速歩。
そんな中でも、少しでも私の肩や下げている足に力が入ると、S先生から力を抜いてと注意された。
手前を右手前に変更しても続けると、自分の体の歪みからかと疲れて来たせいか、バランスがすこし悪くなった。
疲れて来て左右の骨盤を締めて太腿で鞍に乗ることが上手くできなくなると、鐙を外しているので男としての股関部分があたり痛いのである。
思わずS先生に、疲れましたと少しギブアップ。
するとS先生少し休みましょうと言われ、「いかに今まで楽して騎乗していたかわかりましたか。」とのことでした。
今まで自分が楽して、馬に負担をかけて騎乗していたことがとても判りました。
そして、今度は鐙に足を下して騎乗。
すると、自分の足をものすごく上げて鐙に乗せている感じがした。そう、それが鐙に強く足を下している状態でないことなのである。
その状態で、速歩をするとポール君はとても良い動きであった。
続けての右手前からの駈歩レッスン、ポールスター君は今まで今まで経験しなかったように、比較的早く駈歩発進・維持が出来た。
不得意な左手前は、ほぼ1ッ発で駈歩発進・維持が出来たのである。
レッスンを終えて思わずS先生に言ってしまった。「ポールスター君は乗り手が良ければ、素晴らしい馬なんですね」と。

疲れた状態でポールスター君のお手入れをしていると、近くでショコラ君の手入れをされているお知り合いの女性の方から「ショコラ君が私を観ていますよ」とお声を掛けられた。
ごめんね気付かないでと、ショコラ君とお手入れされている方に挨拶した。
最近ショコラ君のお手入れをする方が増えて、安心である。


明日は2:30からの乗馬レッスン。
正直まだ24日金曜のポールスター君とのプライベートレッスンの疲れが残っている。
内腿の筋肉痛となっている。
きっとまたポールスター君とのレッスンだと思う。
楽しみであるが、体がちょっとしんどい。
やはり歳を感じる、今日この頃である。
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2017年2月14日 (火)

2月も半ば、3日間連続での乗馬

2月10日金曜午後3時からの342鞍目の乗馬レッスンは、2級経路練習。
お馬は、今までの4回とも全てツバサ君でしたのでS先生に他の馬とも経路練習ができるようお願いしていたのが叶い、カフェラテ君となった。

DクラスのH先生の下、Dクラスのシャンテちゃん組と経路前の乗馬レッスンを受ける。
まず馬を元気に動かすウォーミングアップ。
内方の手綱、外方の手綱をそれぞれの馬の腰に繋がるように自分のそれぞれの肘と腰で左右の手綱を交互に引くのである。
カフェラテ君はジョー君同様に全く鞭を使わずに軽い脚だけで動いてくれるのだが、そのウォーミングアップをすると、さらに良い動きとなった。
Dクラスの方が騎乗しているシャンテちゃん組が早々に駈歩を始めていたので、私もカフェラテ君を駈歩させた。
カフェラテ君の駈歩が早いので、H先生が外方手綱を2度程軽く手を握ってスピードを緩めるよう指導を受ける。
私の駈歩発進の外方の脚が強いのでH先生から、カフェラテ君を一度止めてH先生が手振りで外方脚の当て方を指導してくださった。
内方脚は内腿脹脛を押し付ける、外方脚はつま先の足指をぎゅっと握るように強く力を入れて外方の股関節を開くことによって外方の踝が馬体に触れることで発進の合図となるとのこと。
それを実践すると、緩やかな駈歩発進をしてその維持も穏やかであった。

シャンテちゃん組が経路本番となるので、私はC馬場でカフェラテ君と自習トレーニングをした。
駈歩の輪乗りなども試みたら、それなりに良くできた。

そしていよいよ2級経路本番。
尋常速歩
、歩幅を伸ばした速歩、中間常歩、手綱を伸ばした常歩まではとても良かったが、中間常歩から尋常駈歩の輪乗りではやはりちょっと駈歩が早く綺麗な輪乗りでなかった。
直線の歩幅を伸ばした駈歩でスピードを上げすぎて、対角線上での速歩への歩様変更がスムーズに行かなかった。
そして次の反対手前での輪乗りの駈歩では自分の頭の中がちょっと真っ白になって直線から直ぐの隅角から対角線に入ってしまい経路を間違ったので再度最初の駈歩の輪乗りからやり直した。
カフェラテ君は駈歩は直ぐに出るのだが、スピードをもっとコントロールできないと綺麗な輪乗りや、輪乗りから速歩への歩様変更がキチット出来ないと反省。
それでも初めてカフェラテ君との経路練習であったので、それなりには出来たと思うのである。

経路練習を終えて一度馬房に戻してからカフェラテ君のお手入れをした。
その際に、右後ろ足の裏掘りをしようと右後足を上げさせようとしたら蹴られてしまった。
幸い体のどこも当てられなかったが、自分の体が跳ね飛ばされて廻りの方々がビックリされた。
以前も夕方他の馬達が食事中に手入れしているときに太腿を蹴られたので、今回も注意しながらしていたので大事なかった。
その時にS先生が来られたので、S先生に後ろ足の裏掘りをしていただいた。
カフェラテ君は馬場では素晴らしい動きをしてくれるのだが、馬装やお手入れが難しいのである。
ポールスター君が、その点一番安心である。

2月11日土曜は午後3:30からの乗馬レッスン。
この日と翌12日(日曜)はS先生がお休みなので、DクラスのH先生のご指導を受ける。

343鞍目はH先生の下、私はポールスター君、他はジョー君組とカフェラテ君組の3組でのレッスンとなった。
この日は拍車を装着してポール君とレッスンに臨んだ。
馬を元気にさせるウォーミングアップ、昨日と同様に左右の交互の手綱操作を行った。
この日はギヤチェンジとして、「内方の手綱をちょっと短めにして引き外方手綱を緩めて外方の肩に鞭一発」で馬が内方にぐるりと回っても良いので行うと、ポールスター君はみごとに変化して良い動きとなった。
常歩の巻乗り、速歩の巻乗りも面白い様にスイスイと出来た。
駈歩レッスンは、H先生にポールスター君はなかなか発進しないんですよと言うと、H先生「そんなこと無いですよ。先ほどと同じように内方手綱を短めにして引き外方手綱を緩めて、外方の肩に鞭を入れて、内方脚、外方脚」。
すると今までよりもすんなりと駈歩発進ができた。それは左右共にであった。
この日は面白いようにポールスター君が動いてくれた。
H先生がネックストレッチャーとしての紐の装着、私は当てなかったが拍車を装着したのも良い方に影響したのだろうかと思った。
今後ポールスター君との乗馬レッスンが楽しみになった。

レッスンを終えポールスター君のお手入れをした。
するとショコラ君がこの日3鞍のレッスンがあったのに、お手入れがされてないとのこと。
この日はBクラスでいつもお手入れされる方が御一人しかおられず、ティム君と幸君を手入れされていたので、私は夕食中のショコラ君を馬房の中で裏掘り等のお手入れをしてあげた。
BからCクラスに行く条件として、馬の馬装とお手入れができることも加えればと思うのである。対応の難しいお馬は別として・・。
そうでないとスタッフさんが大変だし、お馬を理解する上でも必要だと思うのである。

2月12日(日曜日)は午後4:30からの乗馬レッスン。

344鞍目はH先生の下私はツバサ君、他はポールスター君とセフィロス君組での3組でのレッスンとなった。
私とツバサ君がいち早くC馬場に到着したので、早々に騎乗してウォーミングアップすると、ツバサ君はとても良い動き。
H先生が馬場に着くと、ツバサ君にネックストレッチャーとしての紐を装着した。
するとツバサ君は頭を下げて歩くが、動きが良くなくなった。
H先生にそのことをお伝えすると、外してくださった。
再びツバサ君はよい動きとなった。
良い動きのなのに、先日教えていただいたギヤチャンジの「内方の手綱をちょっと短めにして引き外方手綱を緩めて外方の肩に鞭一発」をするとツバサ君はビックリした様に頸を高く上げて反抗した。
もうその必要はなかったのである。3頭の中で、ツバサ君が一番良く動いていたように思う。
正反動の速歩では、3頭との距離を取る為に馬場を真直ぐに横断する等して経路を意識した。
馬場中央での駈歩は比較的直ぐに出たが、直ぐに止まったりした。
H先生から、自分が前に行こうと前のめりになっているから維持が出来ないことと、やはり発進させる外方の脚が強すぎるとの注意指導を受ける。
それらを修正して、それなりに良い発進と維持が出来て、私のレッスンが終了した。

レッスン終了して、とても寒かったので馬房に戻したツバサ君を早々に馬着を着せてあげた。
そして、しばらくしてからお手入れをする。ツバサ君は頭絡を装着するのが難しいが、お手入れの際は穏やかで楽である。
ポールスター君同様に、とても穏やかで安心できるお馬である。
この日のポールスター君は、続けて2鞍騎乗したお上手な方がお手入れをされた。

明日の13日(月曜)~16日(木曜)まで、サンヨー乗馬クラブは冬休み。
今度の乗馬レッスンは17日金曜の夕方予定。
お馬は、誰でしょうか?。
楽しみである。
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2017年2月 9日 (木)

ポールスター君と私

2月8日(水曜)は午後3:30からのの乗馬レッスン。
お馬はポールスター君とのこと。

早めに乗馬クラブに到着するとDクラスのお知り合いの男性から、午前中にCクラスでポールスター君とレッスンした際に駈歩の発進がなかなかできなかったとのこと。
以前はすぐに発進で来たとのこと。

そんな予備知識を持ちながら、
341鞍目はS先生の下、ポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなった。

この日は1組でありながら、ポールスター君を常歩から動かすのに少々手間取った。
常歩の発進・維持、止めるを繰り返すことで動きを良くして行った。
速歩も最初は手間取ったが、S先生からの指導で発進・維持、停止を繰り返すと良い動きとなった。
速歩の発進のpointは、発進の際に腰をつけない、少し前傾で発進するである。そうすることで上体が後ろに行かず腰もつかず、スムーズな発進ができる。
速歩は馬なりにならないように、速くなったら「それ以上行かない」とスピードを押さえ、スピードが落ちたら脚を入れてUPさせる。それを繰り返すのである。
巻乗りは、曲がったら直ぐに両手綱を平行に戻す、外方脚は当てない。
駈歩は左手前から行ったが、やはりなかなか発進せず、自分の気持ちが焦り、自分が前に前にとなり余計に出なかった。
S先生から扶助をして3秒たっても発進しなければ一度止める。再度発進の扶助をする。それを何度も繰り返した。
またS先生から、「外方の脚を後ろにし過ぎ。だから上体が前のめりに成り易く、駈歩発進できない。」と注意を受ける。
発進しても外方の脚をいつまでも当てている状態だから円が小さくなって行き、停まってしまう。
駈歩の維持は速歩と同様に馬なりとなってはダメ。スピードをコントロールしなければならない。
発進も維持も行け行けではダメ。
右手前は左手前の反省をして行い、左手前よりはそれなり発進・維持ができた。

S先生、乗馬は自分でお馬を調教するとことも含んでいると、おっしゃった。
自分の騎座・扶助が一番の原因だが、はやりポールスター君は難しいお馬である。
私にはポールスター君を調教すると言うことよりも、自分がポール君に調教されている感じである。、
可愛いポールスター君だが、毎回の乗馬のお馬がポールスター君だと、少々気が滅入る。
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2017年2月 7日 (火)

ポールスター君とジョー君

2月4日(土曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
この日は経路練習が同じ時間前から行われていた。
当初私も参加予定であったが、土日しか来れない方優先とのことで、その枠に入れずキャンセル待ちしている土日しか来れない方が居たので遠路してキャンセルした。

338鞍目はS先生の下私はポールスター君で、他はジョー君とライリー君組の3組でのレッスンとなった。
ポールスター君は3組であったが、それなりに動いてくれた。
常歩・速歩での巻乗りも、どうにかそれなりに出来たと思う。
駈歩は、はやり発進するまで手こずったが、左右共にどうにかそれなりに駈歩の発進・維持が出来た。

レッスン終了後、ポールスター君のお手入れをして、帰宅した。

2月5日(日曜)は午前10:00からの乗馬レッス。
てっきり私はまたポール君と思っていたら、久々のジョークでラッキーと思いました。
レッスン前のお手入れと馬装をすると、ジョー君はとても小柄なお馬と感じた。

339鞍目はS先生の下私はジョー君、他はカフェラテ君とエムテス君組の3組でのレッスンとなった。
ジョー君は手綱を強くすると上下にしたりすると聞いていたので、いままで注意して騎乗していたのでそうされることは無く、快適に乗馬できていた。
しかし、この日は初めてやたらに頭を上下して反抗された。
私が上下されないようにと必要以上に手綱を譲ったりしたので、ちょっと手綱を引くと上下にして私がまた譲っり何もしなくなるとジョー君が思いこみ始めているとのこと。
でS先生がダメダよと一度停止させて、再び常歩発進の脚の扶助で動かし修正するのですとの指導を受ける。
それを何度か繰り返し、ジョー君に私の扶助を理解させた。
ジョー君は、やはりとても反応が良い。ちょっとした脚の扶助で、元気に動いてくれる。
ただし、気をつけないと速歩等では「行け行け」となってしまうので、外方の手綱でそれ以上行くなの扶助をせねばならない。
駈歩は右手前から行ったが、以前のジョー君の時の様にスンナリと発進しなかった。
S先生から外方脚を後ろにし過ぎと指導を受ける。
それを注意して騎乗すると、発進・維持がそれなりに良くできた。
自分では苦手な左手前の駈歩は、上体が左に寄れることや、はやり外方脚を後方にし過ぎ。
折角駈歩発進しても、いつまでも外方脚を当てているので円が狭くなり維持が出来なぅなったことを注意される。
それを意識して修正して、軽い内方脚から軽い外方脚で良い発進が出来て、外方脚を通常のいつに戻し当てないと良い維持もできた。
ジョー君は軽い扶助で、速歩も駈歩も出るのである。
それは基本的に、どのお馬で同じでポールスター君も同様な扶助で駈歩発進させなければいけないのであろうが、やはり馬によっての脚の強弱の扶助は異なる。
ポールスター君の場合は、ジョー君よりも強めの感じとなる気がする
そうゆう意味で、ポールスター君だけでなく色々なお馬に騎乗しないと偏った扶助の感覚になる気がした。
レッスンを終えるとジョー君は11時のレッスンもあったので、次の方に引き継いだ。

クラブでランチをいただき、ジョー君は11時の方が手入れしていたので、私は久しぶりにBクラスのショコラ君のお手入れをした。

2月6日(月曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
この日のお馬はポールスター君と思っていたら、昨日私が確認した段階で予約に入ってなかったDクラスの女性の方が加わり、その方がポールスター君となった。
私は前の日に続いてジョー君となった。
ジョー君をレッスン前のお手入れと馬装をしたが、この日のジョー君は何故が落ち着きが無くイラついていた。

340鞍目はS先生の下私はジョー君、他はポールスター君とカフェラテ君組の3組でのレッスンとなった。
この日はとても風が強かったので、ジョー君は気にしていたのかもしれないと思いながらレッスン開始。。
私は昨日の反省と、レッスン前のお手入れと等でジョー君が落ち着きが無かったので、気を使いながら騎乗した。
すると、昨日の様にやたら頭を上げることが無く、ジョー君はとても良い動きをしてくれた。
ただとても風が強く、他の馬達との関係も心配した。
そしてS先生から、蹄跡のどこからの隅角手前で曲がり蹄跡に並行で真っすぐに進ませる指導を受ける。
この日風が強く、なかなかS先生の声が聞き取れない。
私は他の馬の関係や経路練習を意識して、蹄跡手前でなく馬場中央で馬場を真っすぐに横断させた。
するとS先生から、「真すぐに進んでないですよ。左に寄れていますよ。馬場中央ではなく蹄跡手前の方が自分でも馬にも真っすぐに進むことが分かる。いきなり馬場中央ではハードルが高すぎですよ。」と注意を受ける。
軽速歩でも同様なことを行った。その際に他の馬達との距離確保も考えて、時折馬場中央で真っ直ぐの横断を試みた。
その際にやはり経路練習を意識して正反動の速歩で行うと、S先生から「軽速歩ですよ」と注意を受ける。
ちょっと自分勝手な乗馬をして反省。
この日は風が強かったので、残念ながら駈歩レッスンはなかった。

ジョー君はやはり素晴らしいお馬。
今後の経路も、ジョー君ならいいのにと思うのであった。
レッスンを終えてジョー君のお手入れをすると、隣ではポールスター君に騎乗したDクラスの女性の方がお手入れをされた。
その方に、ポールスター君に上手に乗られていたので、今後もポールスター君を宜しくお願いしますと告げた。
すると、「ポールスター君とのレッスンは疲れるので、また再びDクラスに戻ろうと思っている。」とのこと。
その方だけでなく、Cクラスのほとんどの方がポールスター君とのレッスンを避けたがっている気がした。
私にもその思いが多少あり、ポールスター君が可愛そうと思った。
だから、今後もポールスター君との乗馬レッスンを楽しみたいと思うのである。
ただ、時にはジョー君や他の馬達とのレッスンも必要だと思う。
どのお馬も個性が有り、可愛いのである。

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