乗馬

2018年10月11日 (木)

Adieu(お別れ)

今日は10月11日木曜日、曇りで小雨が降ったりして肌寒い日であった。
昨日10日水曜に乗馬に行ったが、今日3:30の乗馬は、ちょっと疲れ目で天気も良くなさそうであったので事前にキャンセルした。

少し前からクラブハウス内で故障馬を北海道で静養させることと、馬の輸送費のカンパの掲示がされていて、どの馬になるのだろうかと気にしていた。
そんなん中で、先日8日「体育の日」の月曜日にクラブの社長さんから直々に呼び止められて、北海道に静養に行くお馬は、ショコラ君だと告げられた。
私が日ごろからショコラ君のお手入れ等で可愛がっていたので、公表する前に事前にお話しをしてくださったのである。
故障馬は数頭いたが、ショコラ君はつい先日までレッスンに出でいることもあったので、ちょっとびっくりした。
だが、ショコラ君の蹄は蟻洞を患っていて、クラブに居ても良くならないとのことと、良い環境の中で回復したら、またクラブに戻すとのことをご説明していただきました。
行く場所は、来月の初旬で北海道上川郡標茶町。静養費用はクラブで負担していただくが、お馬の旅費はカンパ願いますと以前より掲示があった。
ショコラ君とはっきりしたので、私はさっそく旅費のカンパをした。

今年は、可愛がっていた動物たちの別れが続いた。
このブログの本来の主人公であった愛猫「みりぃ」が今年の6月に亡くなり、先月は保護していた外猫のマイケル君、クラブに行けばいつもおやつをあげて挨拶を交わした一番の長老であったパーマー君の死。
そして、クラブに行けばほぼ必ずお手入れをしてあげて、人参や乾草を沢山あげて可愛がっていたショコラ君は、来月の初め遠い北海道に行ってしまう。
死に別れも辛いが、生き別れも辛い。
淋しさが、日に日に込み上げて来る。

昨日10日水曜に乗馬クラブに行ったときには、北海道標茶町に行くのはショコラ君で、大切に静養させることの説明文がフロントに掲示されていた。
そのことを知った方々から、慰めの言葉をいただく。
ちょっと目に潤いを感じた・・・。
来年、温かくなったらショコラ君に会いに行こうと思う。


以下、3鞍の乗馬のコメントは、今回は超簡単に・・・。

10月7日(日曜)は晴れて暑く、午前11:00から624鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん、イーグル君、ナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。
ここのところHo先生からの1番の指導pointは、馬とコンタクトを取りハミ受けができること。
最近、ピクルス君と左右手前共に穏やかな駈歩ができるようになり、駈歩の維持を長くすると、Ho先生から駈歩をすることが目的とならない様、注意指導を受ける。

レッスン終了後、クラブでランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
ピクルス君は、午後の夕方もレッスンが予定されていたのでしなかった。


10月8日(月曜)「体育の日」は曇りで、午後1:30から624鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はピクルス君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
ネオ君とは久しぶりのレッスン。
ネオ君は昔のネオ君とは違って、とても活発に動く様になった。
ネオ君とは、蹄跡での駈歩も安心して行えた。
レッスン終了後、ネオ君は乗り替わりで次の方へバトンタッチ。
その方は、ネオ君のお手入れもできる方なので安心。

ショコラ君を馬房の中でお手入れしようと思ったら、ショコラ君が居ない。
ショコラ君の馬房掃除の為、近くの蹄洗場に繋がれていた。
これは幸いと思い、久しぶりに馬房外でお手入れすることができた。
お手入れが済んで馬房に戻す際に、前足が痛いのか跛状態であった。
馬房に戻してお手入れ用具の片づけをしていると、上記の様にクラブの社長さんから呼ばれたのである。


10月10日(水曜)は晴れで、午後3:30から626鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ナイスシャトル君との2頭だけのレッスンなので、近づかない様に注意しながら乗馬した。
しかし、近づきすぎてピクルス君の耳が極端に後ろに下がっってちょっと慌ててしまうこともあった。
それでもピクルス君との駈足は楽しいので、左右手前共に輪乗りで行った。
右手前では、最初はちゃんとハミ受けできてない発進となり一度止めてから、ちゃんと行った。
Ho先生から、慌てて行わない様にとの注意指導があった。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れをした。
そして、ショコラ君を馬房の中で、いつもより念入りにお手入れをした。
すると、あたりはすっかり暗くなってしまった。
ショコラ君が居なくなると、もう遅く帰宅することは無くなるなと思いながら帰宅した。
ショコラ君、標茶町での生活が気に入り、そこを終の棲家とするかもしれない。
それはそれで、彼が幸せならばそれでいい。
私も標茶町に行って、彼と草原を散歩して満天の星を見てみたい。


標茶町の官民一体のお馬に関する取り組み(←クリック)

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2018年10月 5日 (金)

10月に入りました。

今日は10月5日金曜、雨模様とのことで事前に午後からの乗馬をキャンセルした。
外を出ると、肌寒い。
愛猫みりぃが亡くなり、実家の猫達に度々会いに行くことが多くなった。
台風25号は日本海を通り過ぎ、体育の日の連休日は乗馬クラブ周辺の天気は良さそうである。


以下、10月に入っての2鞍のコメントを簡単に。

10月1日(月曜)は、午後1:30から622鞍目の乗馬レッスン。
この日は早めにクラブに到着し、先日亡くなったパーマー君の祭壇に、パーマー君の写真を置き、お線香を立て手を合わせた。
また、台風24号の強い風の為D馬場を登る坂道に、木が倒れていた。
臆病なピクルス君が、倒れた木を見て怖がるのを心配したが、大丈夫だった。
そして乗馬レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で、2組でのレッスンとなった。
Ho先生からのここのところの指導pointは、常歩で馬の前足を上げさせること。
その為に、しっかりと馬とのコンタクトを取ることが大切。
そして、コンタクトを取れるようになる為には、常にハミ受けを意識する必要がある。
上級者のDクラスは、駈歩はもう出来るのだから、速歩や駈歩することが目的となってはダメ。
とは言え、はやり45分間のレッスンの中で、駈歩もしたくなる。
最近、ピクルス君と穏やかな駈歩をすることが、左右手前共にできるようになり、楽しいのである。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、お手入れされてないシャンティちゃんも蹄洗場でお手入れして帰宅した。


10月3日(水曜)は、午後3:30から623鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。
この日も、先日同様に常歩で馬の前足を上げさせることが重点のレッスン。
そんなん中でも、常歩でしっかり巻き乗りや輪乗り、速歩での輪乗りをさせてから、左右手までの輪乗り駈歩を行った。
Ho先生、ハミ受けを目的としての、速歩や、輪の乗りでの駈歩は良いとのこと。
駈歩から常歩に歩様変更してから、ピクルス君の常歩は前足を上げて躍動感ある常歩となった。
Ho先生に、最近ピクルス君と穏やかに乗れるようになったと言うと、Ho先生から「余裕が持てての乗馬できているからです。」とお褒めいただく。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
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2018年9月30日 (日)

悲しい、マイケル君とパーマー君が亡くなる

今日は9月30日(日曜)、台風24号日本列島縦断とのことで、本日の乗馬レッスンを事前にキャンセルした。
9月下旬、私の身近に悲しい死が、2件あった。

一つは、9月25日(火曜)の早朝に実家と私の敷地で保護していた外猫のマイケル君が、駐車している私の車の後部車体下付近で亡くなっていた。
この夏の暑さで大分弱っていたが、最近の天候不順での低温と季節の変わり目に、ついて行けなかった様である。
そんなん中で、乗馬は9月24日(月曜)以来で26日.27日は天候不順等でキャンセルしたが、外猫マイケルの死を経て乗馬クラブの馬達も心配になった。
季節の変わり目、過去にもクラブの馬がそうゆう季節の変わり目でに亡くなっていたので、胸騒ぎがしていた。

そして二っ目は、9月28日(金曜)に午後3:30からの乗馬レッスンを終えて、騎乗したピクルス君のお手入れを終えて、ショコラ君を馬房でお手入れして、自分の鞍のお手入れをしようと思った時に起きた。
ショコラ君の馬房前近くの蹄洗場に繋がれているパーマー君が突然鳴きながら暴れだして倒れて、そのまま亡くなったのである。
パーマ君の亡骸に「ありがとう。安らかにと。」と、手を合わせた。
1990年03月21日生まれの28歳6か月の、大往生であった。
パーマー君の死は、悲しいが、彼はこの乗馬クラブで最後を遂げられて幸せであったと思うのである。
今日は乗馬クラブに行かないが、台風の去った明日の午後には行く予定。
パーマー君の祭壇ができていると思うので、お線香と手を合わせたいと思う。
パーマー君の写真は、私が乗馬クラブで5鞍目にパーマー君に乗った時(2014.6.30)と、2016年7月8日に丸馬場で調教を受けているパーマー君です。


さて、その日28日金曜の午後3:30からの611鞍目の乗馬レッスンは、
Ho先生の下、私はピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
ピクルス君は、馬場に全く1頭だと鳴いて動かないとのことであったが、隣のC馬場で3頭が同時間にレッスンがあったので大丈夫であった。
しかし、D馬場で1頭ではやはり動きがぎこちなく、常歩でなかなか動いてくれない。
Ho先生から、前足を上げさせて常歩させるよう指示があったが、最初なかなか上手くできなかった。
左手前での速歩、駈歩させてから、常歩にするとよい歩様となった。
Ho先生からのpoint.
1.動け動けと自分の体を使うのではなく、馬に前足上げて上げてと使う。
①左、右と前足を上げさせることで、前に進む。
②その為に、脚があり、脚がダメなら鞭や拍車を使う。
➂ただ、鞭や拍車で動いたら、一度止めて脚だけで動かかす。
④それで、すぐに解る馬は良いが、解らなければ何度もやる.。
2.速歩は早くではなく、上に上にと弾みながら進むのが良い速歩。

レッスン終了後、上記の最初のコメント通りピクルス君を蹄洗場で、ショコラ君を馬房の中でお手入れする。
そして馬具のお手入れをして、パーマー君にサヨナラして帰宅した。
今年は、愛猫みりぃも亡くなり、悲しいことが重なった。
芸能界では樹木希林さんの死は、他人事のようではなく、とても悲しい。
そして、彼女の生き様に感銘を受けた。
自分のこれからの生き様も、考えたいと思った。
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2018年9月25日 (火)

秋のお彼岸と乗馬

今日は9月25日(火曜)、明日26日(水曜)は彼岸明け。
9月22日土曜は、自宅から歩いて行けるお寺に、私の父母とご先祖のお墓にお参り行った。
帰りにお寺の前の緑道にあるせせらぎ茶屋で、妻がわらび餅とわらび饅頭を買い帰宅した。
妻の両親のお墓は、富士山麓にあるので10月中旬頃に行こうと思う。


以下、お彼岸の中日での乗馬レッスン2鞍のコメントを簡単に。

9月23日(日曜)は、午前11:00から619鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん、イーグル君、ナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。
ピクルス君は10:00にもレッスンがあり乗り替わりであった。
左手前からレッスン開始したが、前騎乗者との違いを感じたのか最初は動きかちょっとぎこちなかった。
それでもコンタクトに努めると、徐々に良い動きとなった。
そして、私もピクルス君も得意な方の左手前での駈歩をしようかと思ったら、Ho先生から右手前に変更の号令。
右手前での段階では、ピクルス君はとても良い動き。
常歩での巻き乗り、速歩での輪乗りがとてもスムーズにできた。
そして、私もピクルス君も苦手な右手前での駈歩を輪乗りで行った。
とても穏やかな駈歩ができて、満足であった。

レッスン終了後、クラブの食堂でランチタイムを過ごす。
その後、ピクルス君は午後に2鞍のレッスンがあったので、お手入れは最後の方にお任せした。
Bクラスのショコラ君も午後2鞍のレッスン予定されていたが、そのレッスン終了後もお手入れされないであろうと予測し、馬房で軽くお手入れをした。
そして、お彼岸中で道路が混むだろうと、早々帰宅したに。


9月24日(月曜)は晴れて暑く、午後1:30から620鞍目の乗馬レッスンを楽しんだ。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
今日のHo先生からご指導のpointは、
常歩で、しっかりと馬の足を上げさせて元気よく進ませること。
それには乗り手が、上から下ではなく、下から上にを心がけて跪座すること。
しかし、シャンティちゃんは常歩だとちょっとだらけた様な歩きからとなる。
Ho先生の言われる様な常歩をにしようとすると、速歩となってしまった。
私はシャンティちゃんの動きを良くしようと、左右手前共に駈歩を試みた。
そこから常歩に戻すと、少しは元気な常歩となったが、その維持がなかなかできなかった。
シャンティちゃんを、美しく軽やかな常歩をさせることが、今後の課題である。
常歩だけでなく、速歩・駈歩も馬場馬術のお馬の様に、美しい動きとなるようにしたいと思うのだが・・・。

レッスン終了後、Ho先生から次の2:30からシャンティちゃんに騎乗する方が、初めてのビジターの方でお手入れしないので、お手入れをお願いしますとのこと。
その方のレッスン終了まで、Bクラスのショコラ君も午後4:30レッスン予定されていたが、そのレッスン終了後もお手入れされないであろうと予測し、馬房で軽くお手入れをした。
そして、2:30のレッスンを終えて大分汗をかいていたシャンティちゃんを久しぶりに丸洗いをして、帰宅した。


明日の26日水曜日は雨模様とのことで、その日の午後3:30からの乗馬をキャンセルした。
次の27日木曜日まで雨模様のようで、28日金曜日でないと乗馬できそうにない。
気になるのは、乾草の大好きなショコラ君とポールスター君が、淋しそうにしているのではと思うのである。
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2018年9月11日 (火)

乗馬と温泉での宴会

今日は9月11日火曜日、つい先日から一転して涼しく秋の気配を感じる。
9月9日(日曜)は天気が良くとても暑かったが、午前9時に乗馬を楽しみクラブでランチタイムを楽しみ、午後からは乗馬クラブ近くの温泉で旧友達4人と楽しいひと時を過ごした。
昨年末と同様に自分の都合で、5人で栗平温泉で温泉に浸かり、宴会を楽しんだ。
10日月曜の次の日、二日酔いで体が重く天気も良くなかったので朝一番にクラブに電話して、雨が降っていたらキャンセルしようと思ったが、雨が降ってないとのことでキャンセルを諦めた。
と言うのは、当日電話した際に雨が降っていれば当日キャンセルでもキャンセル料金が掛からないからである。
そんな訳で、昨日10日月曜の乗馬レッスンは、ちょっと体調不良と消極的気分で臨んだので、良くなかった。
先生やパートナーのシャンティちゃんに申し訳なかった。

9日と10日の2鞍の乗馬レッスンは共にパートナーのお馬はシャンティちゃん。
極簡単にコメント。


9月9日(日曜)は晴れて暑く、午前9時から613鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はディノ君とピクルス君組で3組でのレッスンとなった。
ピクルス君組の方は初めてご一緒になる方で、昨日の土曜に初めて来られたとのこと。
今まで関西の乗馬クラブで2000鞍以上乗られているベテランの方。
左手前で、ピクルス君を蹄跡上で綺麗な駈歩をされた。
私も触発されて、輪乗りの駈歩楽しんだ。

レッスン終了後は、シャンティちゃんはその後も午後もお仕事あるので手入れせずに、ショコラ君を馬房でお手入れした。
その後、クラブでランチタイムを過ごして、栗平駅に向かい旧友4人と合流して栗平温泉に行った。
そして、とても楽しいひと時を過ごした。


9月10日月曜は曇りで今にも雨が降るような天気の中、614鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とピクルス君組で2組でのレッスンとなった。
ちょっと体調不良で思い通りの乗馬ができず、不完全燃焼であった。
ネオ君組が、蹄跡や輪乗りでの駈歩を何度も楽しそうに行っているのに触発されて自分も行ったが、思うように駈歩の維持ができず、気持ちが落ち込んでしまった。
調子悪いときは、キャンセル料払ってでもキャンセルすべっきと思った。

レッスン終了後シャンティちゃんは午後3:30からのレッスンがあるのでお手入れせず。
ショコラ君も3:30からのレッスンがあるので、早々に帰宅した。
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2018年9月 8日 (土)

ピクルス君との3鞍

今日は9月8日土曜、9月に入ってもう1週間が過ぎた。
台風21号と北海道地震は甚大な被害を日本列島に及ぼし、自然は生き物に無慈悲に牙を向けることを、改めて思い知らされました。
亡くなられた方のご冥福、行方不明の方の一日も早い発見、被災された方々が安堵される様になることを願います。

以下、9月に入っての3鞍をコメントします。
その3鞍のパートナーは、すべてピクルス君。
そして、Ho先生のご指導の最大のポイントは今更であるがハミ受け。
ハミ受けができて、乗り手がちゃんとコントロールできるのである。
しかし、ほとんどの人がそのハミ受けが正しくできてないとのこと。
point.
1.ハミ受けは、口をぐりぐりやって頭を下げさせるここではない。
馬の方からハミを受けいれるオンザビットが大切。
2.ハミ受けを簡単に言うと、脚で馬を前に進めることとハミに出ることをリンクすること。
それは馬に手綱を引っ張っていいんだよと仕向けることから始まる。
2.乗り手が、速歩をしたいからする、駈歩したいからするでの考えでは、ハミ受けはできない。
3.馬にハミ受けしてもらうために、馬が前に出た時に左右のどちらかの手綱を引いてもらうことに努める。
そのために、巻き乗りや、輪乗り、場合の寄っては左右手前での駈歩がある。


9月3日月曜は午前中は雨模様で午後が曇で、午後2:30から610鞍目の乗馬レッスンとなった。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
雨の後の馬場であったので、ピクルス君とのコンタクトをとることに重点に乗馬で駈歩はしなかった。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
その後で、ショコラ君を馬房の中でお手入れをして帰宅する。


9月5日水曜は晴れで、午前11時から611鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル組で2組でのレッスンとなった。
この日も先生からハミを受けの大切さを教わりながら、私は先生のご指導をよく聞かず、ピクルス君との駈歩をしたいとの自分勝手な思いから左手前で2度駈歩発進・維持を行った。
Ho先生から、「聞いていますか」との声で、我に返った。
それから、先生のご指示の下ずーっと先生のお声を聴きながら乗馬した。
右手前では馬場中央で小さな輪乗りでの常歩・速歩から久しぶりの右手前での駈歩を行った。
穏やかな右手前の駈歩ができて、Ho先生から「それが、スポーツの練習なんです。そして良かったと終われるのです。」と最後にお褒めをいただいた。
point.
1.馬とのコンタクト、失敗してもいいから最低でも5回繰り返す。
諦めてやめてしまうのがダメ。例えば正しい巻き乗りや輪乗り等。
スポーツが失敗してはダメというのでは、だれも練習できなくなる。
何度も繰り返すことで、乗り手も馬もコツを覚えていく。
2.ただ、45分間の中でなるべく早く馬とのコンタクトを取る努力を続けなければならない。

レッスン終了後、ピクルス君は午後2:30からのレッスンがあるのでお手入れせず馬房に戻す。
馬具等のお手入れをして、この日は近くのコンビニでお弁当を買ってクラブハウスでランチタイム。
そして、ショコラ君を久しぶりに蹄洗場に出してお手入れをした。


9月7日金曜は晴れで、午後3:30から612鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君とのプライベートレッスン。
この日、ピクルス君用のグリーンに近い青色のワンコを買ったので装着した。
前足と後足の蹄が当るので、以前から購入を考えていた。
ピクルス君は馬場に他の馬が居ないと鳴いて動かないとのことだが、となりのC馬場にシナモン君が居たので大丈夫であった。
それでも、いつもよりちょっと動きが悪かった。
この日はとにかく、Ho先生からはハミ受けのご指導を徹底的に受けた。
そのために、私の欠点を徹底的に修正の指導を受けた。
1.まずは手綱を馬に引いてもらう方の肘が脇から離れてしまうこと。
①馬に引いてもらう手綱は、親指と肘と脇に力を入れる。
②自分で手綱を引いてはダメ。
2.脚は後ろに向かってではなく、前に向かって入れる。
①私は癖で、脚を後ろに引く癖があるからダメ。
②脚は先ずは脹脛を軽く当てて、脹脛から踵へと前に向かって入れる。
➂脚を入れる前の足の膝から下には力を入れないこと。

そして、最後に左手前での輪乗りの駈歩を行った。
初め内方の腕に力が入ったことで自分で手綱に自分の入ってしまい跳ねられての駈歩発進となったため止めた。
再スタートでの駈歩発進・維持は良くできてお褒めをいただいた。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入れをした。
そして、他のお馬達におやつをあげていると、私が最後の帰宅者となってしまった。
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2018年9月 1日 (土)

8月が終わり、長月(9月)に入る。

今日は9月1日土曜日。
また来週早々に、強い台風21号が襲来する。
明日2日(日曜)は雨模様とのことで、午前9時に予約していた乗馬をキャンセルをした。
8月中は猛暑と台風で、乗馬の回数が12回といつもの月より若干少なかった。
その分、隣の実家の猫や実家や我が家に来る野良猫達との触れ合いができた。
愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、寂しい思いを慰めてくれている。
実家に住み着いた野良のチィーちゃんの足の具合が心配で、8月25日土曜日に獣医さんに連れて行き診てもらった。
骨折は無いので安心。
先生が足を延ばしながら診ると、帰宅すると治っていた。
血液検査と3種のワクチン接種を受ける。
後日、血液検査では腎臓・肝臓とも異常なく、猫エイズにも感染なく、安心。
外猫で人が触れることを拒む猫達にはエサを提供したり、寝床の小屋を提供するだけだけど、アイコンタクトしてくれる。
厳しい状況で生きている、野良ちゃん達。
ほんのひと時でも、幸せだと感じてくれれば、私の幸せにもなる。
この世に生を受けた「生きとし生けるもの達」、少しの時間でも幸せだと感じられれば、幸いである。


それでは、コメントしてない8月中の2鞍のコメントをさせていただきます。


8月27日月曜は、午前10:00から608鞍目の乗馬レッスン。
晴れて、早朝から陽射しが強く暑かった。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のシャンティちゃんは、私とのレッスンが最初で最後の1鞍のみ。
それを知ってか、常歩・速歩共にとても良い動き。
左右での駈歩の発進・維持も良くできた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いのお手入れをする。
その後にショコラ君を馬房でお手入れしようと思っていた。
すると、BクラスのH先生から、ショコラ君がレッスン後に息が上がっているので、丸洗いしていただけないかとのこと。
ショコラ君は暑い夏場のレッスンは苦手。
シャンテイちゃんを丸洗いして乾かしている間に、隣の蹄洗場でショコラ君を2度にわたって丸洗いをしてあげた。
すると、大きな鼻の穴を開けて息をしていたのが収まり、安心した。
2頭をほぼ同時間で蹄洗場でお手入れしたのは、初めであった。


8月30日木曜日は、午後4:00から609鞍目の乗馬レッスン。
曇りで、それほど暑くはなかった。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
ちょっと久しぶりのピクルス君との乗馬なので、シャンティちゃん組の方の了解を得てビデオ撮影をした。
この日は、左手前だけでの乗馬レッスンとなった。
Ho先生からは、徹底して巻き乗りの指導を受けた。
私はつい手で馬を曲げようとするのを、重点的に改めることに努めた。
point.
1.馬をコントロールするには、馬の軸足を作らなければならない。
2.ほとんどの人は手綱を引っ張るが、馬に手綱を引っ張らせることができてない。
3.強い手綱とは、馬が引っ張れるが馬がそれ以上に引っ張れないこと。
①内方の腕を脇に着けて背中の下に力を入れて腕は真っすぐで内方に動かさないで、馬を止める。
②外方の手綱を少し緩める。
➂外方脚が基本だか、または外方に軽く鞭。
④それで、馬は内側に曲がる。
曲がらないと、つい手や上体をを内方に動かしてしまうのがダメ!
それは何度も繰り返すことで、馬とのコンタクトが取れてすんなりと曲がってくれるようになる。
とにかく腕を動かさない、手綱は左右対称に並行で持つこと。
それができると、ピクルス君は、輪乗りでの速歩がとても良い。
そして、輪乗りでの駈歩発進・維持も穏やかにできた。
輪乗りのpoint.
輪乗りは、円ではなく多角形の動き。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れをした。
曇ってそれどど暑くなく、汗もかいてなかったので丸洗いせず、濡れタオルで全身拭くだけにした。
ショコラ君はこの日のレッスンなかったが、馬房でお手入れした。
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2018年8月24日 (金)

愛すべき君たち

8月になってからは台風が頻繁にやって来ている。
昨日8月23日木曜日は天気が悪化するだろうと、22日水曜日に乗馬とお手入れを終えた段階で事前にキャンセルした。
でも当日になって大丈夫ではないかと、昼過ぎに車を走らた。
途中雨にあったがクラブに到着すると晴れ間が出たので、急遽3時からの乗馬レッスンを当日予約する。
しかし、乗馬の準備をしていると雨が強く降って来た。
結局、雨と言うことで、当日予約もキャンセルさせていただいた。

そして、午前中に1鞍のレッスンのお仕事をしてお手入れされてないショコラ君を蹄洗場でお手入れした。
ただ、H先生から蹄は水で洗わない様にとのことで、裏堀りしてタオルで良く吹いて裏だけに蹄油を塗った。
そして、体を濡らしたタオルで良く吹き、鬣と尻尾はトリートメントスプレーをかけてブラッシングした。
続いて、馬房掃除のために蹄洗場に繋がれたピクルス君とツバサ君もすでにお手入れされたようであったが、鬣と尻尾はトリートメントスプレーをかけてブラッシングした。
猫のしろちゃんも出てきたので、おやつをあげた。
そして、各お馬に人参や乾草をあげて帰宅した。
乗馬できなかったが、馬達やしろちゃんに触れ合えて、満足であった。
帰宅すると、隣の実家に3日振りに帰ってきた猫のチィーちゃんと久しぶりに会う。
片方の後足を痛めているそうで、それが原因で帰れなかったようである。
元々野良猫であるので、外を徘徊するのが大好きな様であるが、心配である。
場合によって、明日の土曜日に私の亡き愛猫「みりぃ」の主治医に連れて行こうと思う。


以下、コメントしてない3鞍の乗馬レッスンを今回は極簡単にコメント。
その3鞍は、大きくて可愛い牝馬のシャンティちゃんでした。
Ho先生先生から、いつもの様に色々な指示が出ていましたが、今回は省略させていただきます。
以前に細かくコメントしたことですが、まだまだ身に着かない自分です。


8月19日(日曜)はすがすがし晴れで、午前9:00から605鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスン。
いつもの様にシャンティちゃんはとても元気な女の子。
晴れていても、秋を感じる様なすがすがしい空模様で、左右共に駈歩を少し行った。

レッスンが終わってシャンティちゃんは、その後もレッスンがあるので、クラブでランチタイムを過ごしてkら、ショコラ君のお手入れを蹄洗場で行った。
隣には、ピース君も居た。


8月20日(月曜)は雲で、午後3:00から606鞍目の乗馬レッスン。
この日は午後3:00からであったが、お昼丁度頃に到着して、ショコラ君をお手入れした。
レッスンは、Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はピクルス君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスン。
この日は、ピクルス君組が元気な動きで、ナイスシャトル君も居たので、ちょっと控え気味に騎乗した。
それでも、ピクルス君組の駈歩に触発されて、シャンティちゃんと左駈歩を行った。

レッスン終了後、シャンティちゃん蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。

8月22日(水曜)は晴れで、午後3:00から607鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスン。
ただこの日はとても暑く、Ho先生はシャンティちゃんとのコンタクト重視のご指導となった。
そんな中でも、自分なりに8字乗りや、左手前での駈歩を自主的に行った。
point.
Ho先生からは、巻乗りの際にまだ手綱で行おうとしているとの注意指導を受ける。
①手は最後、先ずは内方の後足を止めて、腹帯付近で外方脚を入れて、動いたら内方手綱を馬に引いてもらうことで、曲がるのでる。
②巻乗りと、手前での駈歩はほぼ同じ。

レッスン終了後、シャンティちゃん蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入れした。
そして、午前中にレッスンを受けてお手入れされていないピクルス君のお手入れもして、帰宅した。

実家で保護している野良のチィーちゃんの足の具合が、とても気になる。

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2018年8月18日 (土)

旧盆中の乗馬

今日は8月18日土曜日。
旧盆、終戦記念日をを過ぎて涼しくなり、秋を感じさせる雲模様。
と同時に、夏バテ症状となったのか、体が重くだるい。
昨日17日金曜日の乗馬をキャンセルした。
明日の19日(日曜)は、朝一番の乗馬レッスンを予定している。
天気はとても良さそうだが、体がまだ調子悪い。
でも行けば、不思議と元気になる。
お馬さんは誰になるのだろう。
ここ数か月は、パートナーのお馬はシャンティちゃんかピクルス君。
そんな中で、8月12日に4か月振りにネオ君と乗馬を楽しんだ。

以下、3鞍の乗馬レッスンを簡単にコメントします。


8月12日(日曜)は曇りで、午前11時から602鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりのネオ君、他はシャンティちゃんとピクルス君組で、3組でのレッスンとなった。
この日のネオ君、以前のイメージとは全く違い、とても良い動き。
途中で動かなくなることが、無かった。
ただ、速歩・駈歩は、ネオ君らしくとてもゆっくりと言うか穏やかな走り具合。
いつもシャンティちゃんやピクルス君に乗っているのでそう思うが、ネオ君の走りが本来の馬場馬術の走りなのかもしれない。
ネオ君のとの駈歩は、蹄跡で行っても安心。
ただ、右手前での駈歩は、最初はちょっとぎこちなかった。
でも3度目では、右手前もとても良い駆歩ができた。

レッスン終了後、クラブてランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房でお手入れした。
ネオ君は夕方もレッスンがあるし、私はネオ君のお手入れができないのである。
馬場でのネオ君はとても安全・安心。
でも、馬装とお手入れ、引き馬が、私にとって難しいのが残念。


8月13日(月曜)は晴れで、午前10:00から603鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、イーグル君、ピクルス君組で、4組でのレッスンとなった。
晴れて暑く、4組であったので駈歩はせずに、前回シャンティちゃんに走られたので、ひたすらシャンティちゃんとのコンタクトに努めた。

レッスン終了後、クラブてランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房でお手入れした。
すると、その後にショコラ君の馬房掃除が行われショコラ君が蹄洗場に繋がれたので、もう少し丁寧なお手入れをしてあげた。
シャンティちゃんはその後の11:00と午後3:00のレッスンが私があるの、私はお手入れはしなかった。
しかし、その帰り道で激しい雷雨となり、自分の車に雷が落ちたのではないかとのものすごい被雷の光と音に遭遇うした。


8月15日(水曜)は晴れで、午後4:00から6045鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着すると、しろちゃんがご主人の厩務員T氏のご自宅前で可愛くお昼寝中であった。
レッスンはHo先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃん組は若い女子大学生の方で、Ho先生はその方に中心のご指導。
でも私がピクルス君を上手く巻き乗りできない場面があった時には、重点的にご指導してくださった。
そして。左手前では何度も巻き乗りを繰り返し、輪乗りでの速歩を行った。
ピクルス君が、私とのコンタクトが十分できたと分かったので、駈歩も行った。
とても穏やかな駈歩の発進・維持ができて満足であった。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入れした。
そして、お馬達に乾草やニンジンのおやつをあげていると、当番のBクラスのH先生と私だけになってしまった。
Sanyou20180812a Neo20180812a Sanyou20180812b Sanyou20180813a Shanti20180813a Sanyou20180813b Chocolat20180813a Chocolat20180813b Shirochan20180815a Pickles20180815a Pickles20180815c_2 Pickles20180815d Pickles20180815e Pickles20180815f Pickles20180815g

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2018年8月11日 (土)

8月は猛暑と台風

今日は8月11日土曜日「山の日」。
台風13号は去ったが、台風14号がまた来週にも影響するかもしれない。
8月は猛暑と台風で悩まされそうだ。
そんな中でも実家と我が家に来る野良猫や小鳥たちは元気だ。
特に実家に住み着いた野良猫のちびちゃんはとても元気だが、時折自慢げに小鳥たちを捕らえて実家に持って来るので、実家の兄を悩ませている。
まさに野生児である。ただ人懐っこいので、悪意ある人間から危害を加えられないか心配である。
愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、もうすぐ四十九日。
みりぃが居た時は、旅行をしずらかったが、これからは旅行もできるかなと思う。
でも、我が家と実家に来る野良猫達のことが気になるし、乗馬クラブで乗馬してお馬と触れ合う方が楽しい。
クラブ猫のしろちゃんとの触れ合いも楽しい。
ただ、私も妻も出不精だが、たまには山小屋があった時の様に、妻と八ヶ岳山麓にでもまた訪れたいと思う。


以下、溜まってしまった8月に入ってからの4鞍をコメント。

8月3日金曜は、午後4:00から598鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。
前回のピクルス君とのプライベートレッスン同様に、手綱の持ち方に注意して騎乗した。
そう、手綱を脇と背中で持つと言うイメージ。
言うは易くだが、特に背中でのイメージが難しい。
背中は上では肩に力が入ってしまうので、背中の下に力を入れる感じ。
この日のpointは、
①脚と手(手綱)を両方一度に扶助しないこと。
②最初、脚入れてから手を使うと言うように、どちらかをしてである。
最後に馬場中央で、Ho先生が調馬策で左右の輪乗り駈歩レッスンをしてくださった。
左手前は良かったが、右手前での発進がなかなかできなかった。
ピクルス君も右手前が不得意であったが、それ以上に私が駄目であった。
もともと私の背骨が少し右側に湾曲しているのもあるが、内方の右足先を前に出して下に下げて、左腰を少し浮かせるという動作を取りづらいのであった。
Ho先生から、自分が楽とは思はない態勢の意識も必要とのアドバイスを受けた。
それは大分前のAクラスからも、左右に関係なく常歩・速歩で右側に傾く姿勢が楽なんだけど、意識して楽ではないが真っすぐに騎乗することに努める。
右手前の駈歩発進の際も、それを意識しないと上手くいかないのである。
そして、ようやく右手前での駆歩発進・維持ができてレッスン終了。
手綱を引いての帰り道の坂道をピクルス君は早く歩きだし、前行くCクラスのツバサ君に近づきすぎた。
私がつい「コラッー」と言って手綱で抑えようとしたら、Aクラスの馬場ののところでまるで驚いた猫の様に4足で同時にジャンピングした。
ピクルス君は、青空に見上げるように宙に浮いていた。
私は驚いたが、あまりのトリッキーな動きに笑ってしまった。
ピクルス君、テンションが上がった帰り道は注意しないと、思った。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月4日(土曜)は、世田谷区民会館周辺で世田谷祭りが行わたので行く。
世田谷区のオリンピック・パラリンピック担当からのアンケートに答えて、東京オリンピック・パラリンピックと馬術のピンバッチをゲットした。
近くの馬事公苑で行われるオリンピック・パラリンピックの馬術は観たいと思う。


8月5日(日曜)は猛暑で、午前9:00から599鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、シャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
朝一番のレッスンであったが、猛暑で駈歩はしなかった。
ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
レッスン終了後、ピクルス君はまだその後にレッスンがあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごして、早々に帰宅した。


8月6日(月曜)も猛暑で、午前10:00から600鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
昨日同様に、ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
シャンティちゃん組の方が早めにレッスンを終えたので、Ho先生に駈歩やっても良いか尋ねると、猛暑なので止めましょうとのこと。
その代わり、強弱をつけた速歩の練習をした。
速歩を早くしたら、今度は押さえてゆっくり、止まりそうになったら脚を入れてギヤーチェンジ、とても良いレッスンであった。

レッスン終了後、ピクルス君は11時のレッスンもあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごしてから、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月9日(木曜)は曇りであったが蒸し暑く、午後4:00から601鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私シャンティちゃん、他はピクルス君組で2組でのレッスンとなった。
当初は私一人のプライベート予定であったが、ピクルス君組の方が8月から夏時間に変わったことを知らず3:30と思っていたようで3:00に間に合わづご一緒となった。
この日の4:00からのC馬場はレッスン者なしで、もし私がプライベートの場合は、ピクルス君は周りに1頭も他の馬がいないと不安になり鳴いて動かないのだそうである。
だから私は当初よりシャンティちゃんとなり、他の方がシャンティちゃんも居るとのことでピクルス君組となった。
この日のシャンティちゃんはとても元気、いつもノソノソトと馬場に向かうのであるが、この日は早歩きでD馬場に上がる坂道を走りがちでやる気満々でビックリ。
馬場は先日の台風13号の後で、まだ水たまりもあったがそれほど悪くはなかった。
馬場でもシャンティちゃんはとても元気、勝手に速歩したりしたので何度か止めた。
それでも何度も勝手に速歩をしようとした。
私は自分もそうであったが、シャンティちゃん駈歩したいのかと思い、左手前の駈歩を少し行ったが、ピクルス君に近づくと思ったとことで止めた。
すると止めたところが竹藪近くで、付近になにか動物が居たのだろうか、それとも欲求不満か、突然シャンティちゃん猛ダッシュの駈歩を始めた。
私はC馬場に接近する前で、緊急停止をさせて落ち着かせた。
いつも安心して騎乗していたシャンティちゃんの突然の動きに、ビックリした。
Ho先生から、まず最初に1つのことをやってもらうコンタクトをちゃんとしてないからと、注意を受ける。
point.
①以前のコメントしたが、馬にさせるではなく馬にやってもらう。
②そのためには、先ずは1つのことをしっかり理解してやってもらうコンタクトを取る。
私は、それを怠ったのである。
反省。いつも可愛がってい温和だと思っていたシャンティちゃんに自分勝手な安心感で接して、彼女を迷わせていたのであった。
レッスン終了後、Ho先生から、「あのような場合に落馬してしまうことが多いのだが、対応して落馬しなかったことは、とても良かったです。」とお褒めいただく。
シャンティちゃんは元障害馬であったので、レッスン者が居ないC馬場の柵をジャンピングしてしまうかと思ったので、止められて良かった。

レッスン終了後、午前のレッスン終了後に丸洗いのお手入れをされたシャンティちゃんを、丸洗いはせずに濡れたタオルで全身を拭いてあげるお手入れをした。
私は当日に予約したので、その様なこととなった。
その後に馬房でショコラ君をお手入れして、馬達におやつ等を上げていると、周りに誰も居なくなり、慌てて帰宅した。
Chibi20180804a Chibi20180810a Shiro20180806a Pickles20180803a Pickles20180803b Pickles20180803c Setagayamaturi20180804a Setagayamaturi20180804b Sanyou20180805a Sanyou20180805b Pickles20180805a Sanyou20180805c Pickles20180806b Shanti20180809a Shanti20180809b Shanti20180809c

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