乗馬

2018年8月18日 (土)

休盆中の乗馬

今日は8月18日土曜日。
旧盆、終戦記念日をを過ぎて涼しくなり、秋を感じさせる雲模様。
と同時に、夏バテ症状となったのか、体が重くだるい。
昨日17日金曜日の乗馬をキャンセルした。
明日の19日(日曜)は、朝一番の乗馬レッスンを予定している。
天気はとても良さそうだが、体がまだ調子悪い。
でも行けば、不思議と元気になる。
お馬さんは誰になるのだろう。
ここ数か月は、パートナーのお馬はシャンティちゃんかピクルス君。
そんな中で、8月12日に4か月振りにネオ君と乗馬を楽しんだ。

以下、3鞍の乗馬レッスンを簡単にコメントします。


8月12日(日曜)は曇りで、午前11時から602鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりのネオ君、他はシャンティちゃんとピクルス君組で、3組でのレッスンとなった。
この日のネオ君、以前のイメージとは全く違い、とても良い動き。
途中で動かなくなることが、無かった。
ただ、速歩・駈歩は、ネオ君らしくとてもゆっくりと言うか穏やかな走り具合。
いつもシャンティちゃんやピクルス君に乗っているのでそう思うが、ネオ君の走りが本来の馬場馬術の走りなのかもしれない。
ネオ君のとの駈歩は、蹄跡で行っても安心。
ただ、右手前での駈歩は、最初はちょっとぎこちなかった。
でも3度目では、右手前もとても良い駆歩ができた。

レッスン終了後、クラブてランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房でお手入れした。
ネオ君は夕方もレッスンがあるし、私はネオ君のお手入れができないのである。
馬場でのネオ君はとても安全・安心。
でも、馬装とお手入れ、引き馬が、私にとって難しいのが残念。


8月13日(月曜)は晴れで、午前10:00から603鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、イーグル君、ピクルス君組で、4組でのレッスンとなった。
晴れて暑く、4組であったので駈歩はせずに、前回シャンティちゃんに走られたので、ひたすらシャンティちゃんとのコンタクトに努めた。

レッスン終了後、クラブてランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房でお手入れした。
すると、その後にショコラ君の馬房掃除が行われショコラ君が蹄洗場に繋がれたので、もう少し丁寧なお手入れをしてあげた。
シャンティちゃんはその後の11:00と午後3:00のレッスンが私があるの、私はお手入れはしなかった。
しかし、その帰り道で激しい雷雨となり、自分の車に雷が落ちたのではないかとのものすごい被雷の光と音に遭遇うした。


8月15日(水曜)は晴れで、午後4:00から6045鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着すると、しろちゃんがご主人の厩務員T氏のご自宅前で可愛くお昼寝中であった。
レッスンはHo先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃん組は若い女子大学生の方で、Ho先生はその方に中心のご指導。
でも私がピクルス君を上手く巻き乗りできない場面があった時には、重点的にご指導してくださった。
そして。左手前では何度も巻き乗りを繰り返し、輪乗りでの速歩を行った。
ピクルス君が、私とのコンタクトが十分できたと分かったので、駈歩も行った。
とても穏やかな駈歩の発進・維持ができて満足であった。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入れした。
そして、お馬達に乾草やニンジンのおやつをあげていると、当番のBクラスのH先生と私だけになってしまった。
Sanyou20180812a Neo20180812a Sanyou20180812b Sanyou20180813a Shanti20180813a Sanyou20180813b Chocolat20180813a Chocolat20180813b Shirochan20180815a Pickles20180815a Pickles20180815c_2 Pickles20180815d Pickles20180815e Pickles20180815f Pickles20180815g

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2018年8月11日 (土)

8月は猛暑と台風

今日は8月11日土曜日「山の日」。
台風13号は去ったが、台風14号がまた来週にも影響するかもしれない。
8月は猛暑と台風で悩まされそうだ。
そんな中でも実家と我が家に来る野良猫や小鳥たちは元気だ。
特に実家に住み着いた野良猫のちびちゃんはとても元気だが、時折自慢げに小鳥たちを捕らえて実家に持って来るので、実家の兄を悩ませている。
まさに野生児である。ただ人懐っこいので、悪意ある人間から危害を加えられないか心配である。
愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、もうすぐ四十九日。
みりぃが居た時は、旅行をしずらかったが、これからは旅行もできるかなと思う。
でも、我が家と実家に来る野良猫達のことが気になるし、乗馬クラブで乗馬してお馬と触れ合う方が楽しい。
クラブ猫のしろちゃんとの触れ合いも楽しい。
ただ、私も妻も出不精だが、たまには山小屋があった時の様に、妻と八ヶ岳山麓にでもまた訪れたいと思う。


以下、溜まってしまった8月に入ってからの4鞍をコメント。

8月3日金曜は、午後4:00から598鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。
前回のピクルス君とのプライベートレッスン同様に、手綱の持ち方に注意して騎乗した。
そう、手綱を脇と背中で持つと言うイメージ。
言うは易くだが、特に背中でのイメージが難しい。
背中は上では肩に力が入ってしまうので、背中の下に力を入れる感じ。
この日のpointは、
①脚と手(手綱)を両方一度に扶助しないこと。
②最初、脚入れてから手を使うと言うように、どちらかをしてである。
最後に馬場中央で、Ho先生が調馬策で左右の輪乗り駈歩レッスンをしてくださった。
左手前は良かったが、右手前での発進がなかなかできなかった。
ピクルス君も右手前が不得意であったが、それ以上に私が駄目であった。
もともと私の背骨が少し右側に湾曲しているのもあるが、内方の右足先を前に出して下に下げて、左腰を少し浮かせるという動作を取りづらいのであった。
Ho先生から、自分が楽とは思はない態勢の意識も必要とのアドバイスを受けた。
それは大分前のAクラスからも、左右に関係なく常歩・速歩で右側に傾く姿勢が楽なんだけど、意識して楽ではないが真っすぐに騎乗することに努める。
右手前の駈歩発進の際も、それを意識しないと上手くいかないのである。
そして、ようやく右手前での駆歩発進・維持ができてレッスン終了。
手綱を引いての帰り道の坂道をピクルス君は早く歩きだし、前行くCクラスのツバサ君に近づきすぎた。
私がつい「コラッー」と言って手綱で抑えようとしたら、Aクラスの馬場ののところでまるで驚いた猫の様に4足で同時にジャンピングした。
ピクルス君は、青空に見上げるように宙に浮いていた。
私は驚いたが、あまりのトリッキーな動きに笑ってしまった。
ピクルス君、テンションが上がった帰り道は注意しないと、思った。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月4日(土曜)は、世田谷区民会館周辺で世田谷祭りが行わたので行く。
世田谷区のオリンピック・パラリンピック担当からのアンケートに答えて、東京オリンピック・パラリンピックと馬術のピンバッチをゲットした。
近くの馬事公苑で行われるオリンピック・パラリンピックの馬術は観たいと思う。


8月5日(日曜)は猛暑で、午前9:00から599鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、シャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
朝一番のレッスンであったが、猛暑で駈歩はしなかった。
ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
レッスン終了後、ピクルス君はまだその後にレッスンがあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごして、早々に帰宅した。


8月6日(月曜)も猛暑で、午前10:00から600鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
昨日同様に、ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
シャンティちゃん組の方が早めにレッスンを終えたので、Ho先生に駈歩やっても良いか尋ねると、猛暑なので止めましょうとのこと。
その代わり、強弱をつけた速歩の練習をした。
速歩を早くしたら、今度は押さえてゆっくり、止まりそうになったら脚を入れてギヤーチェンジ、とても良いレッスンであった。

レッスン終了後、ピクルス君は11時のレッスンもあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごしてから、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月9日(木曜)は曇りであったが蒸し暑く、午後4:00から601鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私シャンティちゃん、他はピクルス君組で2組でのレッスンとなった。
当初は私一人のプライベート予定であったが、ピクルス君組の方が8月から夏時間に変わったことを知らず3:30と思っていたようで3:00に間に合わづご一緒となった。
この日の4:00からのC馬場はレッスン者なしで、もし私がプライベートの場合は、ピクルス君は周りに1頭も他の馬がいないと不安になり鳴いて動かないのだそうである。
だから私は当初よりシャンティちゃんとなり、他の方がシャンティちゃんも居るとのことでピクルス君組となった。
この日のシャンティちゃんはとても元気、いつもノソノソトと馬場に向かうのであるが、この日は早歩きでD馬場に上がる坂道を走りがちでやる気満々でビックリ。
馬場は先日の台風13号の後で、まだ水たまりもあったがそれほど悪くはなかった。
馬場でもシャンティちゃんはとても元気、勝手に速歩したりしたので何度か止めた。
それでも何度も勝手に速歩をしようとした。
私は自分もそうであったが、シャンティちゃん駈歩したいのかと思い、左手前の駈歩を少し行ったが、ピクルス君に近づくと思ったとことで止めた。
すると止めたところが竹藪近くで、付近になにか動物が居たのだろうか、それとも欲求不満か、突然シャンティちゃん猛ダッシュの駈歩を始めた。
私はC馬場に接近する前で、緊急停止をさせて落ち着かせた。
いつも安心して騎乗していたシャンティちゃんの突然の動きに、ビックリした。
Ho先生から、まず最初に1つのことをやってもらうコンタクトをちゃんとしてないからと、注意を受ける。
point.
①以前のコメントしたが、馬にさせるではなく馬にやってもらう。
②そのためには、先ずは1つのことをしっかり理解してやってもらうコンタクトを取る。
私は、それを怠ったのである。
反省。いつも可愛がってい温和だと思っていたシャンティちゃんに自分勝手な安心感で接して、彼女を迷わせていたのであった。
レッスン終了後、Ho先生から、「あのような場合に落馬してしまうことが多いのだが、対応して落馬しなかったことは、とても良かったです。」とお褒めいただく。
シャンティちゃんは元障害馬であったので、レッスン者が居ないC馬場の柵をジャンピングしてしまうかと思ったので、止められて良かった。

レッスン終了後、午前のレッスン終了後に丸洗いのお手入れをされたシャンティちゃんを、丸洗いはせずに濡れたタオルで全身を拭いてあげるお手入れをした。
私は当日に予約したので、その様なこととなった。
その後に馬房でショコラ君をお手入れして、馬達におやつ等を上げていると、周りに誰も居なくなり、慌てて帰宅した。
Chibi20180804a Chibi20180810a Shiro20180806a Pickles20180803a Pickles20180803b Pickles20180803c Setagayamaturi20180804a Setagayamaturi20180804b Sanyou20180805a Sanyou20180805b Pickles20180805a Sanyou20180805c Pickles20180806b Shanti20180809a Shanti20180809b Shanti20180809c

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2018年7月31日 (火)

7月も終わり

猛暑の2018年7月は今日で終わり、明日からは8月。
8月はさらに猛暑となるのでしょうか?
2020年夏の東京オリンピックは、どんな天候となるのでしょうか・・。
オリンピックは人間以外に、馬も参加する。
外国からお馬さん達は来てくれるのでしょうか?
なんで日本の夏にオリンピック開催としたのだろうかと、思ってしまう。
そう思いながら、時間を考えて乗馬をしているが、朝も夕方も暑い。
ただし、乗馬クラブは昨日の7月30日から8月2日木曜まで夏休み。
私も一休みしようと思う。
昨日30日月曜は、愛車N-ONEの6か月定期点検の為ホンダカーズに行った。

以下、乗馬のコメント。

7月26日木曜は午後3:30から595鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
キャスパー君と一緒のレッスンは久しぶり。
キャスパー君組は、キャスパー君に初めて騎乗される若い女性の方。
Ho先生のご指導は、その方に集中していたので、私はほぼ自由に騎乗した。
シャンティちゃんとの駈歩は、キャスパー君組が馬場中央で左右の駈歩の指導を受けてから、少し行なった。
久しぶりに観たキャスパー君のゆったりとした駈歩は、やはり美しい。
シャンティちゃんとの駈歩も、その様にできればと思った。

レッスン終了後、蹄洗場でシャンティちゃん、キャスパー君が隣同士で丸洗いのお手入となった。
その後、私はショコラ君を馬房の中でお手入れをして帰宅した。

7月27日金曜は午後3:30から596鞍目の乗馬レッスン。
先日事前キャンセルして、当日予約をしてクラブに到着。
Ho先生の下私はピクルス君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日ピクルス君とのレッスン前に馬繋場で、Ho先生から手綱の持ち方を事前指導を受けた。
①手綱は親指と人差指のみに力を入れて握る。
②腕の力を入れない、肘を脇に着けて肘と背筋の下部で手綱を持つと言うか張る。
➂実際は手綱は自分で引くのではなく、馬に引いてもらうことで張るのである。
④馬に手綱を引いてもらうことで、自分は鞍を前に前に進める。
そう、ピクルス君の場合は乗り手が自分で手綱を引いてしまうと動きが早くなり、乗り手が制御するのが難しくなるのである。
そんなことで、実際のレッスンとなった時に、Ho先生の指導を頭に叩き込み体で覚えるように努めた。
ネオ君組が何度も駈歩をされていたが、自分はピクルス君とのコンタクトに努めてよい速歩ができた。
最後にHo先生のご了解を得て駈歩しようとしたら、Ho先生から調馬策で輪乗りの駈歩をしましょうとのことになった。
Hoからは、ピクルス君が輪乗りで緩やかな駈歩となる訓練のため、今後私がピクルス君と駈歩する場合はしばらくそうしましょうとのこと。
それは、ピクルス君の訓練だけではなく、私自身の訓練にもなり、とてもありがたいことだと思った。
調馬策で輪乗りの駈歩は、右手前から左手前と行った。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
そして午前中に1鞍のお仕事をして手入れされていなかった、シャンテイちゃんを蹄洗場でお手入れした。

7月29日(日曜)は当初午前9:00からの乗馬であったが、台風の為事前にキャンセルした。
しかし、当日になると天気が回復し始めたので、午後3:30の当日予約をして597鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君組、キャスパー君、ピクルス君で、4組でのレッスンとなった。
ピクルス君が少々早い動きでシャンティちゃんにすれ違い、シャンティちゃんがその度に耳を後ろにするので、注意しながら騎乗した。
それでもシャンティちゃんがテンションを上げ始めたので、停止を何度もさせた。
そして上がったテンションを少し抜くつもりで、左手前途中で少しだけ輪乗りの駈歩をした。

レッスン終了後、シャンティちゃんは、当初午前中で終わりであったので既に丸洗いのお手入れをされていたので、蹄洗場で軽くお手入れをした。
その後、私はショコラ君を馬房の中でお手入れをして、夏休み前なので馬達に人参や乾草を与えて帰宅した。
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2018年7月24日 (火)

猛暑の中で乗馬

連日の猛暑で夏バテ気味。
22日23日の日月2日続けての午前中の乗馬レッスンを受けクラブでランチタイムを楽しんで、午後には早々に帰宅した。
しかし、疲労が溜まったので明日25日水曜日午後3:30の乗馬レッスンはキャンセルした。
乗り手の人間もだが、馬達も辛いのではと思うのである。
自宅に来る野良猫達とも、最近会っていない。
置きエサも残しがちで、心配である。
昨日の朝、久しぶりに乗馬クラブのしろちゃんと会いおやつをあげると、元気に食べてくれた。
猛暑だけど、馬達やしろちゃんとも会いたいと思う。
木曜か金曜日には、乗馬クラブに行きたいと思う。
以下乗馬レッスンのコメントを簡単に。

7月20日(金曜)は午後3:30から592鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。
レッスンは右手前からで、とても穏やかに動いてくれた。
左手前で蹄跡で駈歩をすると走られてしまった。
Ho先生から内方の後足が止められてないからと注意を受ける。
所謂、ともが流れているから穏やかな駈歩となっていなかったのである。

point
馬が何をすればいいのかを教えることが肝心。
1.大体の人は脚で馬の前に出ろと言いながら、手綱を引っ張ってしまっている。
それだと、馬からすると脚で前に出ろと言いながら手綱を引っ張るなと言われているようで、馬は何をすればと迷う。
だから馬が出た時に、まず最初は馬が左右の手綱を交互に引っ張って行けるようにしてあげる必要がある。
それには、腕の力で手綱を張るのではなく、脇の下・背筋で張る感じが必要。
2.上記で馬が手綱を引っ張って行けるようになったら、今度は乗り手が手綱を引いてもらったことで鞍が前に進むようにする。
以上が馬とのコンタクトとなる。
馬をコントロールするのではなく、まずどんなに時間がかかろうとこのコンタクトを先ず取ることが必要。
3.ただ馬によっては、馬が手綱を引っ張って行く内にいくらでも引っ張って行こうとする馬がいる。
ドイツのアウトバーンの様に制限速度はありません状態になる可能性があるので、ここまでは引っ張ってもいいよと制限速度を教える。
その場合は腕の力で手綱を引いてはダメ! 鐙を使って鐙に立って踵を下げて拳を前に伸ばし上体を後ろにすれば自然と手綱を抑えられる。
制限速度を超えようとしたら、またそのように停止させて、馬に理解させる。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
その後ショコラ君を馬房の中でお手入れをして帰宅した。

7月22日(日曜)は午前9:00から593鞍目の乗馬レッスン。
DクラスHo先生がお休みで、CクラスのS先生がC・Dクラスを同時にご指導で、D馬場で私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
右手前でレッスン開始、ピクルス君順調な動き。
左手前に変わっても良い動き、ただ右手前の時の様にしっかり巻き乗りができなかった。
そんな中で、左手前の駈歩をすると遠くからS先生が不正駈歩なっていますよとの声がかかったので、停止させた。
初めて、「不正駈歩」と言われて意味が判らず戸惑った。
後で調べると、通常(馬場馬術)の駈歩は左右の手前での交差歩法で走るのだが、馬が犬や鹿の駈歩の様に回転歩法で走る場合は不正駈歩と言うようである。
私がしっかりと内方姿勢をせないで駈歩発進させたからそうなったようである。
競馬のスタートダッシュの様な走りで維持させたので、S先生から注意されたのである。
前回もHo先生から内方の後足を止めてともを流さない様にと注意されたのと、同様なのであった。
ピクルス君との駈歩は、やはりしっかり内方姿勢で輪乗りでの駈歩をしないと、ともが流れて馬場馬術の駈歩にならなくなってしまいがちである。
ビデオ録画を観ると、ピクルス君の4肢が完全に宙に浮いて走っていた。
その走りに、私自信が正直違和感なく乗っているのが問題であると反省。

レッスン終了後、ピクルス君は次のお仕事で乗り替わり。
だからお手入れはその方がされた。
ショコラ君を丸洗いしようとBクラスのH先生んに確認すると、ショコラの蹄はぬらさない方が良いとのことと昼寝していたので、お手入れをしなかった。
クラブハウスでランチタイムを過ごして帰宅した。

7月23日(月曜)は午後10:00から594鞍目の乗馬レッスン。
今日はCクラスのS先生がお休みで、DクラスのHo先生がC・Dクラスを同時にご指導で、D馬場で私はシャンティちゃんと1組でのレッスン。
Cクラスではご夫婦の方が受けられて、Ho先生はほとんどCクラスに集中してのご指導。
だから私はD馬場でシャンティちゃんとの1組での自由気ままに乗馬を楽しんだ。
駈歩は左右共に発進・維持が良くできて大満足であった。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
ランチタイムをクラブで過ごしてから、その後ショコラ君を馬房でお手入れをして帰宅した。
Pickles20180720a Pickles20180720b Pickles20180720c Sanyou20180722a_2 Shirochan20180723a Sorachan20180723a Shanti201807023a Shanti201807023b Shanti201807023c

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2018年7月18日 (水)

新盆と乗馬

7月13日金曜日は新盆の入り、16日月曜日が新盆の明け。
隣の実家でご先祖と父母、そして私は亡くなった代々の犬達・猫達、ウサギや小鳥達の霊を迎え送った。
特に先月亡くなった愛猫みりぃとは夢でもいいから会いたいと思った。
盆の間は海や山で遊んではならないと言われるが、私はその間に乗馬も楽しんだ。
クラブで亡くなつたお馬さん達を思いながら。

7月13日金曜日は、午後3:30から589鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組のプライベートレッスンとなった。
終了後、プライベートなので、手前関係なく速歩での8の字の輪乗り等を行った。
駈歩は、左手前だけではなく、苦手な右手前でも発進・維持ができた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

7月15日(日曜)は、午前9時から590鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君、シャンティちゃん組で4組でのレッスンとなった。
この日は朝一番のレッスンであったが、既に猛暑の状態であった。
Ho先生から、気温が高く馬場は実温度は40度を超えているので、あまり馬を走らせたりしないようにと全員に前もって注意された。
だから、最近Ho先生がおっしゃる馬とのコンタクトに努めた。
この日、右手前からであったが前回ピクルス君とのレッスンの様に動かないことはなく、初めから動きが良かった。
左手前に変わってから、シャンティちゃんがちょっと駈歩をしたので、私もピクルス君を輪乗りで4分の3周ほど駈歩をした。

レッスン終了後、ピクルス君は夕方の最終時間の午後4:30にもレッスンがあるのでお手入れはしなかった。
だから足を痛めて休馬中のショコラ君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
ショコラ君前回も丸洗い中に甘噛みをして買ったばかりのキュロットを少し傷つけ、今回はスポーツシャツに小さな穴を開けました。
だから写真の様に、口元にタオルをぶら下げました。
そして、クラブハウスで美味しい夏野菜カレーをいただいた。

7月16日(月曜)は、午前9時から591鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
この日も昨日同様に朝から猛暑。
この日は隣のCクラスの馬と向き合わない様に左手前からレッスン開始した。
左手前からのピクルス君はコンタクトをとり、常歩、速歩と良い動きであった。
途中蹄跡で駈歩を行うと、程よい歩様での良い駈歩ができた。
しかしその後で、私の拳と言うか腕が強くなり手綱を馬に引いてもらうではなく、私が引っ張ってしまった様でピクルス君が勝手に速歩したり止まらなくなった。
Ho先生から鐙に立ち踵を下げて上体を後ろにする緊急停止をするよう指示を受ける。
そして、再び速歩、そして緊急停止を何度か繰り返して馬を落ち着かせた。
右手前に変わってからは、常歩で輪乗りをズーットさせた。
なんとかピクルス君を落ち着かせて、次の午前10:00に乗られる方に引き継ぐことができホットした。
ピクルス君との駈歩は、その後にいかに落ち着かせるかと言うか、自分の腕・拳の力加減に注意する必要がある。

レッスン終了して、馬房でショコラ君のお手入れをした。
ピクルス君は次の10:00に乗られる方が丸洗いのお手入れをされたが、それを少しお手伝いをして、頭絡・ゼッケン・プロテクター・耳当て等の馬具のお手入れは私が行った。
そして、クラブハウスで美味しい皿うどんと天ぷらをいただく。
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2018年7月14日 (土)

久しぶりに友人達と

乗馬オンリーの中で、2日続けて旧友達と交流を楽しんだ。

7月7日土曜日の夕方は、大学時代の友人達との恒例の飲み会。
いつも飲み屋に午後5時30分から午後7時30分の2時間を過ごす。
遠方から来る友人もいるし、年齢を考えて2次会は無しで終えた。

7月8日(日曜)は早朝に小田急線愛甲石田で待ち合わせして、元職場の友人達と友人の車で箱根へ日帰り温泉のドライブをした。
まず最初に向かったのは、湿性生花園。
園内を散策して、芦ノ湖湖畔にあるホテル龍宮殿に到着。
直ぐに温泉に浸かろうと思ったが、食堂に貸し切りの団体客が席をほとんど牛耳るとのことで、少し早いがランチタイムとした。
ランチタイム後は十分休憩を取ってから温泉浸かった。
温泉からは、芦ノ湖、富士山を見渡せた。
温泉を出てから、休憩室で芦ノ湖を観ながら昼寝したりしてのんびりと過ごした。
そして帰路の途中で、皆とファミレスで夕食もり帰宅が遅くなった。

そして、翌日の7月9日月曜の午後1:30に587鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組のプライベートレッスンとなった。
最近のHo先生のご指導のポイントは、馬をコントロールするのが優先ではなく、先ずは馬とのコンタクトが大切。
しっかりとコンタクトできると、シャンティちゃんを良い動きにすることができた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いし、その後でショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

7月11日水曜は、午後3:30から588鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりのピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
久しぶりのピクルス君との乗馬は、初め右手前からであったが、なかなか思うように動いてくれないと言うか動かなかった。
だから先ずは、ピクルス君とのコンタクトに努めた。
時間はかかったが、とても良い動きなり軽快な速歩ができた。
だが、右手前での駈歩は控えた。
左手前ではますます良い動きで、速歩での巻き乗り、輪乗りもスムーズであった。
だから左手前での駈歩も3度試みて、それなりに良くできた。
ただその後にHo先生から、内方の手綱を‪自分で引いてしまっているからと注意された。
手綱はピクルス君に引いてもらうコンタクトを忘れないこと。
自分が手綱を引っ張ってしまうと、特にピクルス君の場合は、いわゆる「かかってしまう」となり、乗り手が制御できなくなる恐れがあるのである。
ただ今回、久しぶりのピクルス君とのレッスンは、問題なく楽しくレッスンを終えることができた。

レッスン終了後ピクルス君を蹄洗場で丸洗いして、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
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2018年7月 5日 (木)

Be a star.

2018年7月に入りました。
7月1日(日曜日)は、2005年7月1日に星なった愛犬ラッキーの月命日。
愛猫みりぃは、病床のラッキーと1年間ほど一緒に過ごしました。
そのみりぃも先月6月25日に星となりました。
私は、アメリカの独立記念日と同じ日に66歳になりました。
私も人生の大半を過ぎたので、いつの日かこの星を去るでしょう。

私の傍にはいつも必ず動物たちが居た。
彼らは、心を慰めてくれたり勇気づけてくれた。
今も、外には野良猫達や小鳥たちがやって来る。
そして、週に3日から4日にお馬達と触れ合える。
サッカー・ワールドカップでは色々と感動をした。
暗黒の宇宙の中で、青く輝く地球。
この星に生きていることの実感に、感謝。
だけど、人が度々起こす酷いことは、とても悲しく残念無念である。
小さなこの星に生きているのは、私達人類だけではない。
I hope the peaceful earth. For all organisms.

7月1日(日曜)は午前9:00から585鞍目の乗馬レッスンを楽しんだ。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君組で3組でのレッスンとなった。
朝一番のレッスンであったが、猛暑で汗だくとなった。
レッスンを終えて、シャンティちゃんは午後もレッスンがあるので休馬中のショコラ君を馬房の中でお手入れした。
ランチタイムはクラブハウス2階で美味しいサラダうどんをいただく。

7月2日(月曜)は午後1:30から586鞍目の乗馬レッスンを楽しんだ。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君組で3組でのレッスンとなった。
昨日に続いての猛暑で、時間は午後一番のレッスンでとても暑かった。
だので3組共に控えめに馬を動かした、駈歩はさせなかった。
Ho先生からのpointは、手綱に引っ張られて鞍が進んで行く感じになることで、馬とコンタクトが取れる。
先ず肝心なのは、馬にどうさせるかではなく馬とコンタクトをとれることが大切。

レッスン終了後、シャンティちゃん、続いて休馬中のショコラ君を蹄洗上で丸洗いのお手入れをした。
猛暑の中で2頭の丸洗いのお手入れは、レッスン以上に汗をかき、自分自身もずぶ濡れとなった。
でも、2頭が気持ち良さそうであったことで、心地よい疲労感と達成感を得ることができた。

明日6日金曜日は雨とのことで乗馬レッスンのキャンセルの電話を入れた。

7日土曜日の七夕の夕方は大学時代の友人達との飲み会、その翌日8日(日曜)は元勤務先の友人達との箱根日帰り温泉旅行。
最近乗馬オンリーで友人達との接触がなかったが、久ぶりに旧友らと会うのも楽しみである。
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2018年6月30日 (土)

6月が終わります

6月25日早朝(午前5時7分)に私の腕の中で天国に行った愛猫みりぃちゃん。
まだみりぃちゃんが居ないことが、不思議に感じている自分がいる。
昨日29日午前中に、みりぃちゃんの主治医の「なみき動物病院」さんから可愛いお花が届きました。
親身になって接していただき、ありがとうございました。

29日金曜日の夕方にみりぃちゃんが亡くなって初めて乗馬クラブに行きました。
この日の最終時間の午後4:30から584鞍目の乗馬レッスンを受けました。
早めに乗馬クラブに着くと、遠くの馬房の窓からショコラ君が嘶き私呼んだ。
先ずは、休馬中のショコラ君を馬房の中でお手入れした。

Ho先生の下、シャンティちゃんと1組でのプライべーレッスンを楽しんだ。
みりぃちゃんが、危ない状態になってから乗馬のコメントをしてなかったが、その間も乗馬には何度か訪れていた。
その間のパートナーのお馬はすべてシャンティちゃんであった。
シャンティちゃんとの乗馬は、安心でお手入れ等での触れ合いは心が和んだ。
クラブに行くといつも私のところに来る猫のしろちゃんのと触れ合いも、心和む。
この日(29日)もしろちゃんが私のとこに寄って来た。

でも、乗馬クラブから自宅に帰宅すると、私を出迎えてくれるみりぃちゃんが居ない。
Miryi20180630a
 
Shanti20180629a Shanti20180629b Shanti20180629c Shanti20180629d Shanti20180629e Shirochan20180629a

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2018年6月 7日 (木)

梅雨入りしました

6月7日木曜の今日は天気が回復しましたが、6日水曜の昨日は一日中雨で乗馬を事前にキャンセルした。
温度差があったりして馬達が心配だが、14歳の我が愛猫みりぃは最近元気なくとても心配である。
昨日今日と、できる限り寄り添っている。
ある意味で梅雨時も必要か・・・。

以下、最近毎度となったが、6月に入っての乗馬レッスン3鞍のコメントを簡単に記述します。

6月1日金曜は晴れて午後3:30から576鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
その2組は人馬共に先週の金曜日と全く同じ。
その前回の時にナイス君に騎乗される方が馬場で一人で騎乗しようとした時にナイス君に上着の背中を噛み破かれたのをシャンティちゃんが見聞きして、ビックリして跳ねた。
それからナイスシャトル君を怖がるような雰囲気となった。
だからなるべく距離を開けてレッスンに臨んだ。
2頭だと特にお互いに意識する様で、レッスン終了後お互いにそう思ったと語り合った。

レッスン終了後、シャンティちゃん洗い場でお手入れして、休馬中のショコラ君を馬房でお手入れして帰宅する。

6月3日(日曜)は晴れて午前10:00から577鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はキャスパー君、ネオ君、ピクルス君組で4組でのレッスンとなった。
久しぶりに4組でのレッスンは、それぞれが馬場中央で輪乗りをしたいとの思いがあって、ちょっと窮屈な感じであった。
駆歩は、キャスパー君、ネオ君がした時にちょっと行った。

レッスン終了後、クラブハウス2階でランチタイムを楽しむ。
美味しいグラタン料理であった。

ランチタイム後に休馬中のショコラ君のお手入れをしようかと馬房に行くと、お昼寝中であった。
シャンティちゃんは午後最終の4:30のレッスンがあり騎乗される方がお手入れされる方なので安心した。
自分の馬具等のお手入れ後に、お昼寝から覚めたショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

6月4日月曜は午後3:30から578鞍目の乗馬レッスン。
早めの午後1時頃に到着したので、レッスン前に休馬中のショコラ君を馬房の中でお手入れした。
そして、Ho先生の下私は久しぶりのピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
久しぶりのピクルス君とのレッスンなので、シャンティちゃんに騎乗される方のご了解を得てビデオカメラを柵に固定して撮影した。
後で録画データーをDVDにしてお渡しするお約束もした。
固定しての撮影なのでちゃんとした映像は撮れないが、Ho先生のご指導のお声がしっかりと納められた。
久しぶりのピクルス君とのレッスンは、とても楽しかった。
左手前での輪乗り駆歩はとても気持ちが良かった。
ただその後にちょっとテンションが上がってしまって、勝手に速歩になったりしたので止めたり輪乗りでテンションを下げた。

以下、Ho先生のご指導のお言葉をビデオから抜粋して記述します。
それに関しては、前書きした簡単なコメントではなく、ちょっと長くなってしまうことをご了解願います。

乗り手のおでこが前に進む馬に対して前に行っては手綱を張れない。
手綱は馬と張りっこするので、乗り手が前に行ってでは手綱は張れない。
手綱が張れるのは馬が前に行ったときに乗り手のボディが少し後ろに戻った時。
車が発進した時に乗り手の体は自然と後ろに置いて行かれる。
乗馬も同様に、馬が前に出たら乗り手は後ろにお入れ行かれるのが自然。
馬が前に行った時におでこが後ろに置いて行かれるのは、5度から最大10度後ろに行く感覚。
しかし、乗り手が先に手綱を張ろとか、コントロールしようと思うと自分が前に行ってしまう。
つまり馬の口を引っ張ってしまう。
だから手綱は後の操作、脚で馬が前に出たら自分のボディが後方に置いて行かれおでこが5度から10度傾いて張れるのである。
手綱は後足に効かせたいのだから、それで十分間に合うのである。

楽器に例えると、演奏する前にチューニングが必要。
馬の場合、進め、止まれ、曲がれの場合、上手く動かなかったらチューニングする必要がある。
曲がれと操作して曲がらなかったら、演奏を一旦やめてチューニングする。
駆歩も出なかったら、無理に出そうとせず一旦やめてチューニングする必要がある。
しかし、多くの人は動かない、曲がらない、駈歩が出ない時に、強い合図(扶助)をしようとする。
大切なのは、その合図で動く様にチューニングする必要がある。
例えば前に動かそうと両脚の扶助をして動かない時にも、鞭を使うのもチューニングの一つ。
ただ、鞭は動かすための合図ではないと認識することが大切。
次に、右鞭を使う場合と、左鞭を使う場合の違い。
それは、右脚を使う場合と、左脚を使う場合と同じことだが、その違いの認識も大事。
右鞭または右脚を使うのは、馬に右側動けないしは右側から動けとの指示になる。
右鞭の場合、左手綱を張って左ともを効かせる必要がある。
その理由は、右から動けは左後足が軸とならなければならないからである。
それを、斜対扶助と言う。
これは、前に出なかったとき、曲がらなかったとき、駈歩が出ない時にチューニングとして行う。
前に出ない、曲がらない、駈歩が出ないと、扶助を強くしたり、手綱で口を引っ張ればなお思うように動かなかうなる。
または、ただ動きが早くなったりして止められなくなる。

また速歩から止まれと言って止まらなかったら、踵を下に下げて上体を後ろに下げれば手と腕を強くせにず馬は止まる。
ただ、それは正しいとまれではない。それは止まらない馬を正しく止まらせるためのチューニングとなる。

以上です。

レッスンを終えて、ピクルス君は続けて4:30から最終レッスンがあったので、お手入れはその方にお任せした。
ピクルス君の馬房のお掃除だけを行った。
翌日5日火曜はクラブの定休日なので、続けてショコラ君、シャンティちゃんの馬房のお掃除も行って馬具のお\手入れをして帰宅する。

明日8日金曜日は今日同様に梅雨の晴れ間、夕方に乗馬に行く予定。
お馬は誰でしょうか、おそらくシャンティちゃんかな。
もしかして、ピクルス君かな?
性格と性質は全く異なるお馬。
でも共に大好きなお馬。
噛むことなど無く、安心してお手入れもできて、可愛いのである。

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2018年5月31日 (木)

明日からは水無月(6月)

今日は5月31日木曜日、今年の正月に関西で暮らしている息子が帰省したのが直ぐこの前の様に思えるが、明日からは年の中間月の6月。
こちらの乗馬クラブで本格的な乗馬を初めてもうすぐまる4年となる。
乗馬に対してだんだん熱くなり、馬場馬術認定4級取得から、3級、昨年は2級を取得した。
クラスも初心者コースのAクラスから、B、Cと進みやはり昨年にDクラスとなった。
そして現在は、ちょっと惰性的に乗馬している感じになっている気がする。
5月だというのにすっきりしない天気で、年取った体もすっきりしないのも原因しているのかもしれない。
以前だったら、もう飽きてしまうところだが、乗馬は違う。
可愛い馬達が待っていると思うと、少々体調悪くても行かなければと思うのである・・。
そして、乗馬は奥が深く、Dクラスに所属しているとは言え、自分の力量はまだまだ下の方。
毎回、学ぶことがある。

天候不順や自分の体調から、28日月曜を最後に3日間開いて明日6月1日4金曜の夕方に乗馬する予定。
乗馬レッスン3日間開くと、体が重くなる感じがする。
明日のパートナーのお馬は誰になるのだろう?
シャンティちゃんかピクルス君かな。
楽しみである・・。

ただ、最近愛猫みりぃが足腰弱くなったのか2階にあまり上がろうとしなくなった。
家にいると常に私に寄り添うみりぃも心配・・・。
最近判ったのだが、みりぃは朝私が「おはよう」と挨拶すると「おはよう」と返してくてれいること!

以下また溜めてしまった乗馬レッスンのコメントを簡単に記述します。

5月21日月曜は、午後03:30から571鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
レッスンは右手前から始めたが、前回右手前でピクルス君に跳ねられて落馬したので慎重になった。
そのため自分が硬くなり、初めピクルス君はなかなか動かなかった。
Ho先生から「脚を入れても動かない場合は、何度も脚を入れるのではなく鞭を外方に持ち替えて右とも(右後ろ脚)をしっかり抑えて肩に鞭を軽く入れる。」で動き出す。
ピクルス君との右手前の速歩はなるべく輪乗りで行った。
左手前になると、とても良い動きで、輪乗りでの駈歩発進・維持がとても良くできた。

この日はレッスン前に早くクラブに到着したので、午前中でレッスンを終えたBクラスのショコラ君を洗い場に出してお手入した。
自分のレッスン終了後は、ピクルス君を洗い場でお手入れした。
そして、私のレッスン時間後の4:30に続けてレッスンのお仕事をしたシャンティちゃんも洗い場でお手入れをした。
だから、この日はレッスン以上にお手入で汗だくとなり疲れた。

5月24日木曜日は午後3:30から572鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
前日の雨で馬場があまり良くなかったので、無理しないでレッスンを受けた。

5月25日金曜日は午後3:30から573鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
この日馬場でナイスシャトル君に騎乗しようとされた方が、ナイスシャトル君に上着の後ろを噛みつかれて服が大きな音で裂ける音がした。
それをシャンティちゃんが見聞きしてビックリして、私を乗せて跳ねた。
幸い、その方は怪我もなく私は落馬しなかったが、それからシャンティちゃんがナイスシャトル君を怖がった。
だから、なくべくナイスシャトル君に近づかないよう注意してのレッスンとなった。

5月27日(日曜)は午後2:30から574鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はピクルス君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日はレッスン終了後に、ちょっとしたことがあった。
それは、レッスンを終えてシャンティちゃんをD馬場から下のAクラスの馬場に向かって引き馬しているときに起きた。
ピクルス君から降りた方が引き馬しようと思った時に頭絡が外れて放馬となり、シャンティちゃんに向かって走ってきたのです。
幸いシャンティちゃんは落ち着いていたので大丈夫でしたが、ピクルス君はA馬場を自由に走り最後は鞍を着けてままごろごろ寝転んでしまいました。
ピクルス君のやんちゃな場面を目撃しました。
ピクルス君は耳が小さいので、頭絡が外れやすいので注意が必要なのです。

5月28日月曜日は午後2:30から575鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
ただこの日は、CクラスのS先生がお休みとのことでHo先生はCとDクラスの両方を同時にご指導となった。
私はD馬場で1人だったので、速歩での8乗りや、駈歩で一旦止めて手前を変えての8乗り、いわゆるシンプルチェンジの練習もした。
相変わらずシャンティちゃんとの駆歩は、私の最大の課題。
なかなか良い維持が出来ないのである。
駆歩に関しては、キャスパー君やイーグル君が自分でもよい駈歩ができるが、そのお馬達にはなかなか乗れない。
今一番楽しいと思えるのは、ピクルス君との駈歩。
少々早くなったり、右手前が難しいが、楽しい。
でも、シャンティちゃんと気持ち良いと思える駈歩ができるようになるのが、私の一番の課題であり目標かな・・・。
Ho先生が今一番に指導されていることは、「口を引っ張ってはダメ! ともを流さない。」ことである。
Chocolat20180521a Pickles20180521a Pickles20180521b Shanti20180521a Shanti20180528b Shanti20180528c Shanti20180528d Miryi20180529a

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