乗馬

2019年5月 9日 (木)

長い祭日を終えて

今日は5月9日木曜日。
私は毎日が半分以上休日であるが、平成から令和にかけての長い祝日が終わって、とても疲れた感じがする。
今日から、乗馬クラブで馬場馬術1・2級の経路練習が始まるはずであったが、私含めて参加者2名だけとのことで中止となった。
D馬場の準備を考えると、最低4名の参加がないと開催しないとのこと。
3級の練習はB馬場で開催されたようである。

そんなことで、今日は昼寝をしたり、夕ご飯後にうたた寝してしまった。
今日は暇のはずだったので、溜まった乗馬コメントまとめた記述しようかと思ったが、もう夜も深くなってきた。
なので、今までの乗馬コメントは超簡単に記述します。
ただ、昨日8日木曜日の乗馬は、今までになくとても良い感じで乗れたので、コメントしたいと思う。

 

以下5月に入っての4鞍の乗馬コメントを超簡単に。

 

5月3日金曜は晴れで、午前9:00から721鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。

 

5月4日土曜は曇りで、午後1:30から722鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとネオ君組で3組でのレッスンとなった。

 

5月6日月曜は曇りで、午後1:30から723鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとネオ君組で3組でのレッスンとなった。

 

5月8日水曜は晴天で暑く、午後3:30から724鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
だから、久しぶりに馬場ぼ柵にビデオカメラを固定して撮影した。
Ho先生からの指導point.
⒈手綱でなく自分の体を使って、扶助をする。
①馬は乗り手の言っていることを口よりも背中の方がきくのである。
②乗り手は、手綱があるから手綱で馬に指示しようとするが、馬は背中で乗り手の指示を感じ取ろうとしているから、折り合いがつかなくなる。
③だから、ますは乗り手自身の体を使って馬の背中に指示を出すことが大切!
④馬を左に曲げたかったら、馬の左のトモ足に自分の体できかせる。
⑤自分のおでこを後ろに、自分の頭の重さを馬のトモ足にきかせる。
⑥馬をゆっくりとした速歩・駈歩をさせるのも、自分の体を使ったバランスで行う。
⑦馬を停止させるのも同様。
この日は、はじめて自分の手をほとんど使わずに馬の扶助ができたと実感し感動を覚えた。
ピクルス君との乗馬が、益々楽しくなってきた。
ピクルス君は以前居た乗馬クラブでどうであったか分からないが、ここの乗馬クラブでは経路をやったことがない。
ここの乗馬クラブに来た時は、とてもレッスン出せないような臆病でトリーキーな動きをする馬だったが、Ho先生やスタッフの皆さん、そして乗り手の皆さんのおかげで、ようやく誰でも乗れる様な馬になってきた。
まだまだ課題が多いが、1級経路を回るのが楽しみである。
今年は5級から1級までの練習がある様だ。


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2019年4月16日 (火)

4月中旬、新緑が美しい

今日は4月16日火曜日、晴れて暖かい。
ようやく春らしい暖かな日が続きそう。
新緑も美しくなってきた。
今日は乗馬クラブの定休日。
久しぶりに、長い昼寝をしてしまった。

 

以下最近の乗馬3鞍のコメントを簡単に。

 

4月12日金曜は曇りで、午後3:30から712鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
Ho先生からの指導point
1.手綱でなんでもしようとしない。
①馬が勝手に内側に入るからと、手綱を手で引かない。
馬の外方側の尻にに向かって自分の身体で馬のバランスをわざと崩して修正する。
②馬が内方側に曲がらないからと、手綱を引かない。
上記と同じ様に、馬の内方の尻に向かって自分の身体で馬のバランスをわざと崩して外方脚で扶助する。
ただし、上記は通常は正しい騎座で馬のバラスを良くしていなければ使えない技である。
つまり馬のバランスを悪くして騎乗している中で、またわざとバランスを崩す様な方法は出来ないと言うことである。
2.脚は自分の正しい位置に足を鎧に乗せ、膝を下げて挟んで安定させて、頭の重さを脚の後ろに持って行きながらぎゅっと絞る感じが良い。
①頭を脚の後ろにする際は、自分のおへそが重くなる様にしなければ、ただ上体が後ろになり、脚が前に突き出てしまい自分のバランが保てなくなる。
②要は、頭は後ろに行くが下腹は下に行く感じである。
この日は輪乗りで穏やかな速歩をさせようと思ったが、ピクルス君は駈歩になってしまいがちになった。
何度か抑えて速歩に歩様変更させてから、改めて駈歩をさせた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

 

4月14日(日曜)は曇りで、午前10:00から713鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、もう1組はイーグル君組で2組でのレッスンとなった。
この日の指導ポインtは、先日同様に馬のバランス。
馬のバランスを崩しての馬の操作は、通常は馬のバランスを良くして乗っているからできる技。
この日は、久しぶりに左右の手前で駈歩を行なった。
レッスン終了後、クラブでランチを楽しむ。
良く煮込まれたロールキャベツと、たけのこご飯がとても美味しかった。
ランチタイム後、ピクルス君のお手入れをする。

 

4月15日月曜は晴れていたが次第に夏雲の様な雲が出てきて、午後2:30から714鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、もう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日もとにかく、馬のバランスを考えて騎乗し、常歩・速歩・駈歩に務めた。
しかし、上手く巻き乗りができないと、つい手で手綱を引いてしまい、Ho先生から指導を受けた。
馬のバランスを考えて、乗り手の頭を脚より後ろにしながらの体重移動による扶助で曲がれる感覚が、だんだん掴めてきた感じである。
この日は、左手前からで左手前では駈歩のチャンスを失い、右手前で輪乗りの駈歩をした。
Ho先生から、よく言われるのは速歩・駈歩をしたいからではなく、馬にハミを受けてもらうことが大切。
解っているが、ピクルス君との駈歩は、やはり楽しい。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

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2019年4月 2日 (火)

新年号は、令和

今日は4月2日火曜日、昨日同様に寒い一日。 昨日は午後から乗馬なのでクラブに行ったが、到着してから雨が降ってきたのでキャンセルして直ぐに帰宅した。
クラブハウスのテレビで、新年号が令和(REIWA)と知った。
一瞬「えっ〜」と、思った。
令が、命令や司令、号令、法令などに使われている字で、上から目線の字の印象が強かったので、冷たい感じがしたのである。
後で、万葉集から選ばれた字で、「よい、りっぱな」という意味もあると知り、多くの人がテレビやネットで祝福していたので、自分でも「そうなのか・・」と思い始めた・・。
萬葉集を読む様な教養は私にはないので、初めて感じたのは、最初の「えっ~」と言う印象であったのである。
桜が咲きながら、昨日今日と寒いのも、「令和」を暖かく感じられなかったのかもしれない・・・。
暖かいお人柄の皇太子殿下が天皇陛下に即位されて、5月から始まる「令和」が「人々が暖かく和み、平和でよい時代」となって行くことを願います。

 

以下、最近の乗馬1鞍のコメント。

 

3月31日(日曜)は曇りから晴れで、午後2:30から708鞍目の乗馬レッスン。 Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。 この日は先日アマゾンで購入したアクションカメラを首から下げて、尚且つ胸にベルトを巻いてカメラを固定して馬上からビデオ撮影をした。
ちょっと上向きにセッテングしたため、ピクルス君の首から頭がちゃんと撮影できなかったが、画像はとても綺麗に撮影できた。
また、今度セッテングを変えて撮影したいと思う。
その為、首にかける専用の用具も購入した。
レッスンは、そのカメラを装着したせいか、姿勢を正し余計な力を入れずにピクルス君を穏やかに動かすことに努めたので、とても良かった。
Ho先生からも、穏やかな駈歩の発進・維持ができてお褒めを受けた。
そして、一番褒められたのは、ピクルス君をとの駈歩で穏やかに停止させることが初めてできたことである。
今までだと、直ぐに止まらずにダラダラと速歩となりようやく止まる感じであったのである。
Ho生成からのPoint. 1.馬術での馬のバランスは後ろ。前々は競馬の走り方。
①速歩や駈歩でバランスを前にすると止まってしまう。
②止まっても、バランスが後ろならば直ぐに再発進できる。
③駈歩は1.2.3のリズムで、2の時に馬の内方の後ろ足を止める感覚で、内方の肘を脇腹につけて肩甲骨を鳥が羽を閉じる感じで締めて抑える。
そうすると穏やかな駈歩でありながら、止まらずに維持できる。停止も穏やかになる。

 

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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2019年3月30日 (土)

花冷えの3月下旬

今日は3月30日土曜日で、昨日同様に曇りで寒い1日。
東京の桜はほぼ満開状態らしいのだが、自宅近くの緑道にも行ってない。
曇っていて寒くて、花冷えの昨日今日。
体調も良くなかったので、昨日29日金曜の午後の乗馬も事前にキャンセルした。
夕方になって元気が出てきたので、明日の日曜日は午後から乗馬を楽しむ予定である。

 

ニフティのサバーの不具合問題で、まだブログ管理のココログが完全な状態ではない。
今までにできていた画像をポップアップで表示させる設定が、できない状態である。
過去のはちゃんと表示されているが、新しく作業する場合も早く元の様に表示できる様にしてほしい。
老舗のニフティ、私同様に老いてしまったのかと思う・・・。
しっかりしてほしい!

 

以下、最近の乗馬3鞍のコメントをいつもの様に簡単に。
最近、レッスン後にちゃんとメモしないのでレッスン内容を忘れがち。
プライベートレッスンの時にはビデオで記録しているので、後で復習ができるのだが・・。

 

3月24日(日曜)は晴れで、午後2:30から705鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君は前のレッスンからの乗り替わりであった。
ここのところのHo先生からの指導ポイントは、バランスバック。
ただ、バランスバックと言っても、決してお尻で騎座するのではない
お尻は、つきたての餅の様に柔らかくして騎座すること。
特に私の様に骨ばった爺さんのお尻で座らないことである。
それには、しっかりと膝を下にして鞍につけて内腿で騎座することである。
ピクルス君は乗り替わりもあって、とても良い動きであった。
ごく小さな輪乗り駈歩を、穏やかにできた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをした。

 

 

3月25日(月曜)は晴れで、午後3:30から706鞍目の乗馬レッスン。
クラブに来る途中の麻生川近くのセブンイレブンで買い物をした際に、咲初めの桜を鑑賞した。
レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
前日同様にポイントはバランスバック。
この日は、キャスパー組の方が若い学生さんと思われる女性の方で、Ho先生はその方を中心のレッスンとなった。
だから、私はある程度自由にレッスンに臨んだ。
レッスン終了後、ピクルス君の隣でピクルス君のお手入れをした。

 

 

3月27日(水曜)は曇りで、午後3:30から707鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
この日のHo先生からの指導point。
1.地面に立つ様に鐙に足を乗せる。
①それには、いちど鐙に乗って立って楽にいられる自分の位置を探る。
②足の位置がずれたりして不安定にならない様に、膝を下にして鞍の膝当て後方にしっかりとグリップ。
③踵は下にしない。
2.バランスバックを忘れないこと。
①それを理由として、前日の記述の様にお尻で座らないこと。
②頭の重さを後ろに。
③その為には、下腹部に力を入れて重くしないと、お尻で座ってしまう。
3.駈歩は、1・2・3のリズムだが、2の時に馬の内方の後ろ足を一度止める感じで維持する。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

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2019年3月23日 (土)

2019年、春のお彼岸

今日は3月23日土曜日、春のお彼岸中。 昨日22日に乗馬した際は初夏の様に暖ったが、今日は寒い1日となった。
サーバーの不具合が完全に解消されてない様だが、更新してみました。 ちゃんと表示されるか心配ですが・・・
21日木曜の春分の日は、春の嵐の様な強い風が吹いtいるお昼過ぎに自宅に近い菩提寺に歩いて行きお墓参りをする。
風が強かったので、お線香は控えめにした。 妻がお寺の庭園で、昨年同様に一輪のカタクリの花を見つけてスマホで写真を撮った。
また来年も観れることを、願った。

17日にメルボルンで行われた今年度最初のF1レースはレッドブル・ホンダの1台がフェラリーを抑えて3位の表彰台に上がった。ホンダとしては11年ぶりである。 本年度中に、メルセデスベンツも超えて、優勝も期待したい。
トロロッソ・ホンダも頑張ってほしい。少なくともマクラレーンやルノーには負けない様にと願う。

乗馬は前回の乗馬コメントから、新たに5鞍乗った。
その全ては、愛するピクルス君との乗馬。
ただ、私自身の乗馬技術が思う様に進歩しないので、気持ち的に中だるみな思いになっっている。
春特有の気だるさもあるのかもしれない。 明日24日(日曜)は、午後2:30からの乗馬を予定している。
気を取直して、乗馬のゾーンに入ろう!

以下最近の5鞍の乗馬コメントを、またまた超簡単に・・

3月15日金曜は晴れで、午後3:30から700鞍目の乗馬。
Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
左手前からレッスン開始、速歩で輪乗りをしていると勝手に駈歩をし出そうとしたので抑えると、ピクルス君は首を振りながら跳ねたりした。 右手前では、Ho先生から小さな輪乗りで駈歩をする様に指導され、駈歩を出すと穏やかな駈歩ができた。
Ho先生いわく、最初は小さな輪乗り駈歩をして、徐々に広げていった方が良いとのこと。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする、

3月17日(日曜)は晴れで、午前9:00から701鞍目の乗馬。
Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日は前日と違って、ピクルス君はとても穏やかで、常歩・速歩・駈歩共に左右手前でとても良かった。
ピクルス君との乗馬は、その日の1番目の乗馬が良い様に思えた。
レッスン終了後、ランチタイムをクラブで過ごしてから、ピクルス君のお手入れは午後から騎乗される方にお任せした。


3月18日月曜は晴れで、午後3:30から702鞍目の乗馬。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。 Ho先生からの指導point
1.脚の正しい位置は、苦も無く鐙に立てる位置。
①一度鐙に立ってから座ると良い。
②自分のお尻はできる限り柔らかく、力を抜く。
2.馬の居場所は、乗り手の脚より前、拳よりも後ろのポジション。
①乗り手が、手と脚の間にしてはダメ。 それは肘を自分の背中につき出すようになり上体も前屈みとなること。
3.手綱は自分で引っ張るのではなく、馬に引張てもらう。
①それには馬の前進気勢を出させることが必要。
以上簡単にコメン。
この日のピクルス君も穏やかで良い動きで、左右手前での駈歩も穏やかであった。
ただ、私としては以前できた8の字の速歩や、シンプルチェンジの駈歩をさせたいと思ったが、この日もちょっとできそうでなく、やめた。
もっと穏やかな速歩と駈歩ができないと難しい・・・。
斜め横歩きもしたいが・・ レッスン終了後、ピクルス君をお手入れした。


3月20日水曜は晴れで、午後3:30から703鞍目の乗馬レッスン。
こに日は、Ho先生がお休みで隣の馬場のCクラスのS先生がCとDクラスの両方を担当された。
S先生の下私はピクする君との1組だけのレッスン。隣のCクラスも1組だけのレッスンであった。
S先生から注意されたのは、馬なりなっていますよとのこと。
私としては、ピクルス君を大分制御して穏やかな速歩や駈歩にしたつもりでいたが、S先生からはそう見えなかった様である。
たまには違う目で観ていただくのも、大切であると思った。 レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。


3月22日金曜は晴れで初夏の様に暖かく、午後3:30から704鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクする君との1組だけのレッスン。 この日のHo先生から指導point.
1.乗り手の頭の重さは脚の後ろにあること。 そうしておけば、速歩の愛に途中で止まってしまっても直ぐに再発進が出る。
右手前からレッスン開始、常歩・速歩とリズム良い動き。
上記のHo先生のおっしゃる通り対応すると、初めの内はピクルス君は速歩で勝手に止まってしまうことがあったが、直ぐに発進できた。
そうしている内に、長い間速歩を継続できた。
左手前では、小さな輪乗りでの速歩を長くできた。
そして駈歩も、それなりに良くできた。
だから、また速歩での8の字のりを試みた。
しかし、騎座の移行と上記のバランスバックが上手くいかず右手前に移行した段階で止まってしまった。
そのまま右手前で、速歩を続け駈歩も行なったが、良い駈歩発進ができなかった。
ピクルス君、右手前での駈歩で早くなってしまうことがあり、内方手綱を自分から引きすぎと、Ho先生から注意指導を受ける。
外方の拳は上げすぎると、やはり注意指導。 自分の中で何故かこの日は、右手前での駈歩が怖いと思ってしまっていた。
Ho先生からも、今までちゃんとできていたのに、怖いと思って手綱を引いてしまっているから、馬も嫌がるとのこと。
また、駈歩でのお尻での随伴はしないこと。
内腿で随伴、お尻は限りなくソフトに。 この日は駈歩の基本を、再確認した日であった。
今まで良かったことを、ダメにしてしまうところであった。
45分間のレッスン、惰性で乗らないで、常に意識して、またゾーンに入り込まなければと反省。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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2019年3月12日 (火)

駈歩がしたいピクルス君

今日は3月12日火曜日。

3月になったと思ったら、もう中旬に入ろうとしている。

月日の経つのがとても早く感じられるのは、年のせいかな、それとも世の中があまりにも忙しいからか・・・。

今日は乗馬クラブは定休日、明日は午前中に乗馬する予定。

昨年からここ数ヶ月は、パートナーのお馬はピクルス君。

とても可愛くて、乗馬の後のお手入れも楽しい。

ただ少し甘やかし過ぎたか、私の体や着る物をしゃぶろうとすることがある。

だから、時々叱ることもある。

乗馬クラブに来た時は、とても臆病でHo先生が騎乗しても跳ねたりして私達が乗れる馬になるのだろうかと心配した。

しかし、今ではHo先生の調教と、私達乗り手がHo先生のご指導通り対応して行くと、皆さんが乗れるお馬となった。

そんなピクルス君は、私との乗馬では自ら駈歩をしたがる。

特に1組だけのプライベートとなると、その傾向が強く出る気がする。

皆さんがピクルス君とのレッスンで駈歩をしているわけではない様で、私の時は私自身も必ず駈歩を出すので、ピクルス君はその気になる様な感じがする。

先日8日1組だけのプライベートレッスンの際に、輪乗りで穏やかな速歩をさせることに努めたが、途中からピクルス君は勝手に駈歩をしようとし始めたりした。私は、何度もそれを抑えて停止、常歩、そして速歩にさせると、ピクルス君はイラついたのか大きく跳ねたりした。

Ho先生からは、後ろ足を抑えずに手綱を私が引いてしまっていからと注意された。

そして、いつ走られてもいい様に、上体を後方に置く様に指導された。

馬は生き物、予測しない様な動きをすることもあるので、上体を前屈みで騎乗するのは危険。

特にピクルス君は突然の音や他の動きで驚くことがある。

そんなことを注意しながらも、ピクルス君との乗馬は楽しい。

以下、前置きが長くなり、最近4鞍の乗馬レッスンをごく簡単にコメントします。

3月6日水曜は曇りで、午後3:30から695鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。

馬場は前日の雨でぬかっていたが、左右手前とも穏やかな駈歩を行えた。

こん日は、シャンティちゃん組が若い女性の学生さんで、先生はその方を中心にご指導されたので、私はほぼ自由に先生のご指導を復習しながらレッスンに臨んだ。

レッスン終了後、悪い馬場で足下が汚れたピクルス君のお手入れをする、

3月8日金曜は晴れで、午後午後3:30から696鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

Ho先生からの指導point

1.馬に前に前にではなく、上に上に乗ってあげる

①上に弾んだ分だけ前に進むことが大切。

特にピクルス君は速歩の際に、ダッーと前に早く走ってしまいがちなので、乗り手が上に上に乗ることが大事。

②その為に馬の前に壁を作るイメージの制御することが必要。その制御は馬の後ろ脚に制御することで、壁が作れる。

その壁は馬が前に進める壁だが、馬が突き破って行ける壁ではない(暴走できない)。

③壁を作るのは前を抑えるのではなく、後ろを抑えること。それによって前足をしっかり上げて前に進むよになる。

2.バランスバック。

①速歩の際に上に立つ時に、背中の肩甲骨が少し下がる感じが必要。

②立った時に衣の裾を引っ張られる感じになることで、腰が前に出る。

③その差に、おへそと下っ腹がくっつく感じ時になることで後ろに倒れないで上体が10度程傾いて保たれる。

以上。

蹄跡での速歩は素晴らしく良かったが、輪乗りで速歩をさせると勝手に駈歩をしようと何度もしたので抑えた。

するとイライラしたのか、2度ほど強く跳ねられた。

だから私の扶助で駈歩をさせて、ピクルス君の思いをさせてあげた。

その後右手前にしたら、またテンションが上がってしまったので左手前に戻すも、なかなか上手くいかずHo先生が乗り替わる。

Ho先生、しっかりとしたバックバランスでピクルス君を制御して落ち着かせ、常歩、速歩、駈歩を行い、斜め横歩も行なった。私も、ピクルス君と斜め横歩をやってみたいと思った。

レッスン終了後ピクルス君のお手入れをする。

3月10日(日曜)は晴れで、午前11:00から697鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。

先日の失敗を踏まえて、レッスンに臨んだ。

蹄跡でも輪乗りでも良い速歩ができた。

そして、左右手前の駈歩も穏やかにできた。

その駈歩は、Ho先生から上に上体を上げられた時に出来るだけ長く浮上している感じで乗ることで、バランス良い駈歩となるとの指導を受ける。

それは、速歩の場合もの同様。

ピクルス君と相性の良い、シャンティちゃんとの2頭でのレッスンは楽しくでき満足した。

レッスン終了後クラブでランチタイムを過ごして、早々に帰宅した。

ピクルス君は午後に続けて2鞍あり、最後の方がお手入れされる方なので安心して帰宅できたのである。

3月11日(月曜)は晴れで、午後1:30から698;鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ組で2組でのレッスンとなった。

この日は速歩となる直前の様な元気の良い常歩を重点にレッスンを行なった。

速歩、駈歩もとても良くできて満足であった。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れを終えると、蹄洗場にこの日レッスンがなかったイーグル君が馬房掃除のため繋がれたので、お手入れをしてあげた。

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2019年3月 4日 (月)

3月となりましたが

今日は3月4日(月曜)は3・4(サンヨン)の日で乗馬クラブのサンヨーガーデンの記念日。

当初は午前11:00から乗馬を予定していたが、昨日3日からの雨で昨日同様に雨でキャンセルした。

ただ昨日、馬の手入れをした時にクラブハウスにヘルメットと手入れ用のジャンバーを置き忘れたので、取りに行くつもりであった。

しかし体が重く体調不良であったので、クラブでのランチも本日早朝にキャンセルさせていただいた。

ここのところ暖かい日が続いたので、昨日今日の寒さがこたえる。

馬達の健康も心配である・・・。

以下先月下旬頃からの溜まった乗馬5鞍のコメントをまた極簡単に。

2月22日金曜は晴れで、午後3:30から690鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組みのプライベートレッスンとなった。

この日のHo先生からの指導point

1.鞍と同調して、馬に押されたら自分の頭上によろけて上がる。

①鞍は馬の背中を押さない。馬が動いたら鞍が押される。

②馬に押された際に自分がよろけない様にすると、馬の動きが止まってしまう。

③よろけられる際に、自分の体がバランス悪くならない様にする。

④バランス良くする為には、馬の動きに自分の頭がぐらぐらしないこと。

⑤それは、よろける場合は自分の頭の真上によろける様に努めること。

⑥馬から前に押されても、前によろけるのではなく、頭の上によろけること。

⑦巻乗り・輪乗りの際も、左右によろけない。頭の上によろける。

以上を重点にレッスンに臨んだ。

ピクルス君、輪乗りや8の字乗りの際に勝手に駈歩となりがちで。

その際は慌てずに、2.3歩走らせて一度止めることと指導を受ける。

ただピクルス君は走りたいと私に伝わってきたので、私からの扶助で左右共に穏やかな駈歩を少しさせた。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

2月24日(日曜)は晴れで、午後2:30から691鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、もう1組はシャンティちゃん組で2組みでのレッスンとなった。

前日のHo先生からのご指導を重点に、レッスンに臨んだ。

馬場中央で左右共に駈歩も少し行なった。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

2月25日(月曜)は晴れで、午後3:30から692鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、もう1組はシャンティちゃん組で2組みでのレッスンとなった。

この日のシャンティちゃん組は、若い女性の学生さん。

Ho先生のご指導はその方におおむね集中したので、私はほぼ自由に先日のHo先生からのご指導の復習を行なった。

馬場中央で左右共に駈歩も少し行なった。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

2月27日水曜は曇りで、午後3:30から693鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組みのプライベートレッスンとなった。

この日のHo先生からの指導point

1.馬の前進気勢。

①馬に前進気勢があれば両手綱を緩めて脚を使っても馬は進むが、前進気勢なく両手綱を緩めて脚を使ったり鞭を使うと、馬は止まるか跳ねる。

②馬に前進気勢肘を求めるには、どちらかの手綱を引いてもらう(ハミを受けてもらう)こと。

②どちらかの手綱を引いてもらうには、肘を脇につけて腰と一体化し腰を引いてもらう。

③その際に、肘が脇から離れてしまってはダメ。

私は、肘が脇から離れてしまいがちの悪い癖がなかなか抜けない。

2.先日の馬に押されたら自分の頭上によろけるポイント

①速歩で鐙に立つ瞬間は力が入るが、立った時は力を抜く。

②鞍と一緒に上に上がり、自分だけ跳ねない。

③それには、内腿で鞍をグリップすること。

この日はやはりピクルス君に勝手に駈歩をされもしたが、隣のC馬場に馬がいなくなりピクルス君1頭だけが残されたが、最後に左右共に穏やかな駈歩をさせることができた。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

3月1日水曜は曇りで、午後3:30から694鞍目の乗馬レッスン。

前日の雨で馬場がだいぶぬかっていた。

Ho先生の下、ピクルス君との1組みのプライベートレッスン。

この日は、今までの復習を込めてレッスンに臨んだ。

馬場がぬかっていたので、ピクルス君を十分常歩で動かしてから、速歩・駈歩を行なった。

この日のHo先生からの指導point

1.馬に下から上にバランスよくよろけるには、自分の体の動きを上手に交通整理する必要がある。

2.駈歩の発進の際は、手前の馬の後ろ足に自分が戻る感じだと、走られず穏やかな発進ができる。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

3月3日(日曜)は午前11:00からの乗馬とのことだが、早めに自宅を車で出発

すると途中から、雨が本降りとなり、乗馬クラブに到着しても雨が本降り状態。

そんな中で9時から、2人のご姉妹の方々が雨の中、Dクラスでネオ君とナイスシャトル君でレッスンを受けられた。

私もご一緒にと迷ったが、結局乗馬レッスンをキャンセルした。

スタッフと研修生が各馬の馬房掃除をされ始めたので、まずはいつも乗っているピクルス君を馬房から出してお手入れし、その間に馬房掃除をしていただいた。

続いて、最近騎乗してないシャンティちゃんを馬房から出してお手入れをしていると、隣りの蹄洗場にイーグル君が馬房掃除のために繋がれたので、続いて軽くお手入れをした。

お昼は、クラブハウスで暖かいスープと熱いグラタンをいただく。

その後で、馬たちに人参やリンゴ、乾草をあげて帰宅した。

3月6日水曜日の午後に乗馬を予定しているが、天気が心配。

 

だが雨でレッスンできなくても、馬達に会いに行く予定。

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2019年2月20日 (水)

乗馬クラブは冬休み。

今日は2月20日水曜日。

いつもならば午後から乗馬なのだが、乗馬クラブは18日月曜から明日の21日木曜まで冬休み。

ちょうど私も月曜から体調不良で自宅でゴロゴロ状態。

昨日は自宅近くの病院で健康診断を受けた。

その場で判った、口の中、血圧、心電図、肺のレントゲンは問題なかった。

来週の25日月曜の午前中に、胆嚢や膵臓の内臓のエコー検査を予約した。

新年早々に高校時代のクラスメートが肺癌で亡くなり、最近は若い芸能人やスポーツ選手が重い病にかかったと聞くと、今年67歳となる自分の体調も気になる。

そんな時に、フェイスブックで北海道の道東で雪の中を嬉しそうに転げまわるショコラ君の動画を観たら、元気が出てきた。

22日金曜日の午後から、また乗馬を再開!

お馬はショコラ君に似たピクルス君かな・・・。

以下、溜め込んでしまった乗馬のコメントをまたまた極簡単に記述します。

2月8日金曜は曇りで、午後3:30から684鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。

左手前から開始で、なるべく巻き乗り、輪乗りでピクルス君を動かした。

左右ともでの駈歩は穏やかにできた。

レッスン修了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげていると、すっかり暗くなった。

綺麗な三日月が夜空を照らしていた。

2月10日(日曜)は晴れで、午後 2:30から685鞍目の乗馬レッスン。

早めの正午過ぎに到着すると、馬場近くの傾斜地に霜降り状態で雪が残っていた。

Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。

シャンティちゃん組の方の了解のもとビデオ撮影をした。

右手前から左手前、そして手前関係なく2組み共自由な乗馬を行った。

駈歩も左右手前とも行った。

後でビデオを観ると、右手目での駈歩では、自分の内方の腕が脇から離れて手漕ぎ状態になりがちであった。

この悪い癖が、なかなか修正されない。もっと意識して騎乗せねばと、反省。

レッスン修了後、ピクルス君のお手入れをする。

この日は、久しぶりにポールスター君がお手入れされていた。

よかったね〜。

2月11日月曜の建国記念日は曇りで、午後2:30から686鞍目の乗馬レッスン。

乗馬クラブに向かう途中、馬事公苑前のカバロに寄って買い物をする。

ポイントが溜まり5000円引きとなるので、以前から興味があった石巻の災害復興支援の馬のいっしー君を購入した。

風神雷神柄ので最後の残り1つであった。

さて、乗馬はHo先生の下私はピクルス君、他はネオ君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。

左手前から開始して、右手前と進んだ。

3組であったが、できる限り輪乗りをした。

駈歩も左右手前とも行なった。

レッスン修了後、ピクルス君のお手入れをする。

2月13日水曜は曇りのち晴で、午後3:30から687鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君と1組だけのプライベートレッスンでビデオ撮影をした。

この日ピクルス君を馬場に引き馬していざ乗ろうと思ったら、なんと、私は手入れ用の長靴を履いたままであった。

Ho先生がなかなか来られないので、隣のCクラスのS先生にピクルス君をお預けして、クラブハウスに戻って乗馬ブーツに履き替えて馬場に戻った。

そして、レッスン開始。

Ho先生からは、常歩で1・2・3・4のリズムで最初の1の音を強く出してのリズムの良い常歩をするよう指導された。

速歩は1・2のリズム。

ただ最近、ピクルス君は速歩を出そうとすると駈歩発進をしようとするので、外方の手綱を引かせるようにして速歩に戻し、押さえての緩やかな速歩をさせる様に努めた。

駈歩は、1・2・3のリズムだが、2と時に後ろ足を抑えることで残りの足がリズムよく前に出る。

リズムとテンポを考えるならば、馬場馬術ではリズムが大切。テンポ(速さ)が良いではない。

リズム良い常歩が、一番難しい!

特にピクルス君は駈歩はすぐに出るが、常歩が一番難しいと思った。

レッスン修了後、ピクルス君のお手入れをする。

2月15日金曜は曇りで、午後3:30から688鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。

前日に続いて、常歩・速歩をメインになるべく輪乗りで行なった。

その過程で、ナイス君と近づき、ピクルス君が怖がり勝手に駈歩で離れようとしたりした。

なるべくナイスシャトル君との距離を置いてレッスンに臨んだ。

最後の方で、とてもリズム良い常歩ができて満足であった。

レッスン修了後、ピクルス君のお手入れをする。

2月17日(日曜)は曇りで、午前11:00から689鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はイーグル君組で2組でのレッスンとなった。

イーグル組の方の了解のもとビデオ撮影をした。

右手前から始めて、左手前と勧めた。

駈歩は両手前で行なったが、ビデオを観ると、やはり内方の腕が脇から離れて手漕ぎになる場面も写っていた。

やはり右手前で、その様になりがちである。

もっと強く自覚しないと、ダメだと思った。

レッスン修了後クラブでランチタイムを過ごして、馬具のお手入れをしてクラブハウスのTVで競馬を観る。

フェブラリーステークスで始めてG1で藤田菜七子さんが騎乗するので、久しぶりに馬券を買ったのである。

最後尾から5位にと健闘した。

その後、午後のレッスンを終えたピクルス君のお手入れをした。

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2019年2月 2日 (土)

パートナーはピクルス君

今日は22日土曜日、月日の経つのが早く感じられる。

1月中は色々なことや乗馬でちょっと疲労気味だが、昨日の2月1日(金曜)の午後に2月に入っての初乗りをした。

明日の3日(日曜)は、午前10:00からまた乗馬。

混んでるし疲れ気味だからキャンセルしようかと思ったが、やはり可愛いピクルス君に会いたい。

ピクルス君は、ショコラ君にそっくりな風貌と性格。

可愛がっていたショコラ君は、サンヨーガーデンから昨年11月5日に北海道標茶町のセントラル牧場に旅立って丸3ヶ月を過ぎようとしている。

元気に楽しそうに暮らしている様で、とても安心している。

暖かくなったら、ショコラ君に会いに行きたいと思う。

1月下旬からパソコンに向かっている時間がなかなか取れず、5鞍の乗馬コメントが溜まってしまったので、まとめてコメントします。

Ho先生から素晴らしいとご指導をいただいているが、ここでは詳細をコメントせず、いつの日か私のホームページを復活してコメントしたいと思います。

5鞍のパートナーは全てピクルス君で、内3鞍は1組だけのプライベートレッスンでビデオ撮影もした。

この5鞍でのHo先生からのご指導のpointを簡単に、

1。馬の前進気勢は馬自身が前に行こうとなることなので、乗り手は馬が前に進んでもらえる騎座と扶助を心がける。

2。馬場でのレッスンでは、人数が多い時は難しいが、初めから蹄跡を回るのではなく、輪乗りから馬を進める方が良い。

①それは、その方が馬の前進気勢を生じやすい。

②蹄跡で動かすよりも安全で、馬を穏やかにさせ易い。

③駈歩も輪乗りの方が、穏やかで安全にできる。

そのための詳細なご指導と技術は、色々とあるが、ここでは割愛させていただきます。

以下は、私自身の乗馬日記のために日付ごとのことを極簡単に。

1月25日金曜は曇り、午後2:30から677鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

馬場中央で右手前から開始、駈歩は輪乗りで左手前のみ行った。

1月27日(日曜)は晴れで、午前9:00から678鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はネオ君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。

右手前から左手前、そして最後にまた右手前と変更してのレッスンとなった。

駈歩は両手前とも、輪乗りで少し行った。

1月28日(月曜)は晴れで、午後2:30から679鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

この日はピクルス君と人馬一体になれた様な素晴らしいレッスンであった。

最初から馬場中央で輪乗りでレッスン開始。

常歩、速歩で8の字乗りを行い、駈歩も8の字乗り(シンプルチェンジ)を行うことができた。

それも、実に穏やかに、まさに馬場馬術の演技ができた。

ピクルス君と初めてでき、感動した。

1月30日水曜は晴れで、午後3:30から680鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

先日の素晴らしいピクルス君とのレッスンを思い出しながら、同じ様にと思ったが上手くいかなかった。

ピクルス君はちょっとテンションが上がりがちであった。

この日もほとんど馬場中央で輪乗りでのレッスンであったが、速歩で8の字乗りを行うと右手前になると勝手に駈歩を何度もされてしまった。

Ho先生からピクルス君に外方の手綱を引かせるように促して、駈歩を止めて速歩に戻す様にと指導を受けるとできた。

Ho先生から、「馬も生き物で体調や気分等に波がある。馬を制御することも乗馬です。」とのこと。

この日は、勝手に駈歩をした際に、穏やかに制御する技術を学んだ。

2月1日金曜は晴れで、午後3:30から681鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。

この日は2組であったが、できる限り輪乗りでのレッスンを心がけた。

駈歩も、両手前とも輪乗りでの駈歩をした。

レッスン修了後、ピクルス君を念入りにお手入れして、馬たちに乾草や人参を与えると、一番最後となって帰宅した。

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2019年1月15日 (火)

ピクルス君との会話

今日は1月15日火曜。

お正月気分も去り、今年も半月が過ぎた。

自宅から比較的近いところでボロ市が15・16日と開催される。

以前は行ったが、最近は人で混み合う場所が苦手となり行かなくなった。

だから、明日の16日に車で乗馬クラブに行く際は、世田谷通りを避けて迂回しようと思う。

正月3日に乗馬の初乗りをしてから、その後に6鞍乗った。

そのパートナーは全てピクルス君。

顔つきもショコラ君に似ているが、色んな物をしゃぶってしまう様になりショコラ君に性格も似てきた気がする。私の顔まで舐めてくるので、ショコラ君以上。

それは、まさに私がピクルス君にナメられているからか・・・。

ちょっと、甘やかし過ぎかな・・・。

最近クラブハウスのテーブルに、Ho先生が私達乗馬仲間が読むことを勧めた本がある。

三木田乗馬学校の校長が書かれた「馬を楽しむ乗馬術」と言う本です。

その中で印象深かったのは、

「馬を可愛過ぎることはダメではなく、できる限り可愛がってください。」

「無言・無視はダメです」

Ho先生からは、「乗馬を終えた後も全く馬に全く話しかけない人もいるが、私は馬によく話しかけるのがとても良いことです。」とお褒めいただいた。

以下、その6鞍のコメントそ超極簡単に。

最近はレッスン内容をメモするのを怠り、詳細なコメントを記述できなくなりなした。

でも、1組だけのプラーベートレッスンの際は、ビデオ撮影して復習しています。

また、時間があるときにHo先生からの詳細なご指導のコメントをさせていただきます。

1月6日(日曜)は曇りで、午前11:00から667鞍目の乗馬レッスン。

朝一番にクラブに到着。すると茨城県の牧場から雄の3歳の新馬がクラブに加わった。

まだどのクラスに入るか分からないそうである。

昨年12月まで競馬馬として襲歩していたお馬である。

レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で、3組でのレッスンとなった。

ピクルス君はとても良い動きであったが、馬場中央で輪乗り駈歩の発進がなかなか出なかった。

それでも焦らず、踵は絶対に当てないとの思いで根気よく待っと穏やかな駈歩発進ができた。

ランチタイムで昼食後に無料のおしるこサービスを受ける。

1月7日(月曜)は晴れで、午後2:30から668鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。

Hoいわく、馬は毎回乗る度に自分の脚を教えること。

それは、正しい脚でなければならない。

馬場中央で、緩やかな駈歩を発進・維持を先生からお褒めいただいた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月9日(水曜)は晴れで、午後3:30から669鞍目の乗馬レッスン。

この日は風が強かったので、ピクルス君の馬装は馬房の中で行なった。

レッスンはHo先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。

この日は私自身が苦手な左手前での巻き乗りの練習を何度もおこなった。

そして、 Ho先生から多くのことをご指導いただいた。

いつの日か、その詳細をこのブログか休眠中のホームページで記述したいと思う。

また、この日はHo先生が一生懸命蹄跡での扶助の説明をしているときに、輪乗りで左手前の駈歩をして、先生から「私が言っていることと、逆のことをすることがある。」と残念なご様子で注意を受け、深く反省した。

レッスンを終えて、ピクルス君に「降りるよ。ありがとうね」と話しかけていると、Ho先生は、私の良いところは、「そうやって、馬に話しかけていることが、とても良いです。全く馬に話しかけてあげない人もいるが、馬に話しかけてあげることはとても大切です。」と、お褒めいただいた。

さすがHo先生、私の悪いところも、良いところも観ていてくださっていた。

Ho先生、ありがとうございます。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月11日(金曜)は晴れで、午後3:30から669鞍目の乗馬レッスン。

前日同様にHo先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなり、しっかりビデオ撮影をした。

そしてこの日は前日の反省を込めて、Ho先生のご指導をしっかりと聴きながらレッスンに臨んだ。

早足でしっかり自分が思うのペースを維持することを練習した。

それにはしっかりと腰が馬の動きに着いて行けることが大切。

軽速歩で腰が上がったときに、鞍の前(ぜんきょう)に乗るような感じで前に出ることが必要。

それには、鐙から前ではなく、膝上から前でなければならない。

その際に頭が前に行ったら馬から前に飛び出してしうから、頭は後ろ。

左手前で巻き乗り、輪乗りする際は、左腰が鞍の前まで出るぐらいとならなければならない。

右肩が前に行くことなどあり得ない。それは、左手で引っ張ってしまい、馬の前進姿勢が無くなってしまう。

馬の前進姿勢とは、馬が前に進む気持ちである。乗り手が進ませるのではない。

先生から、今日の様に速歩で蹄跡を回れて輪乗りができれば経路も回れると、お褒めを受ける。

最後に左手前での、駈歩もよくできた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月13日(日曜)は晴れで、午後2:30から671鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で、2組でのレッスンとなった。

キャスパー君組の乗り手の方は大ベテランの方、不器用な私に配慮して騎乗してくださった。

久しぶりにキャスパー君の蹄跡での穏やかな駈歩を観ることができた。

そして、私よりも少し早く終えてくださり、ピクルス君と馬場中央で穏やかな駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、のんびりと馬達におやつをあげていると暗くなってしまった。

1月14日(月曜)は晴れで、午前11:00から672鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君組で、2組でのレッスンとなった。

この日は馬場隣のお墓で金を叩くような音が聞こえてきて、ディノ君がちょっと落ち着きなかった。

そんなディノ君、何度もバックする様な動きがあったので、なるべく近づかない様に注意して乗馬した。

そんな緊張感からか、速歩も駈歩も先生から、腰が前日の様に馬の動きに着いていけてませんよと注意を受けて、修正した。

レッスン終了後、クラブで久しぶりにランチタイムを楽しむ。

丸馬場で、今月6日に来た3歳の雄馬が調教されていた。

まだ名前は無く、どのクラスになるかも不明とのこと。

ピクルス君は午後2:30からレッスンを受ける方がお手入れされる方なので、妻から買い物を頼まれていたこともあって早々に帰宅した。

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