乗馬

2018年12月11日 (火)

ピクルス君とショコラ君

今日は1211日火曜日で、乗馬クラブの定休日。

夕方から冷たい雨が降ってきました。

明日12日水曜日午後からの乗馬を、本日電話にてキャンセルした。

ちょっと風邪気味になったのもあるが、年末なのに色々な準備や家事などが疎かになっているので休むことにした。

今月は色々なイベントへの参加もあり、慌ただしい。

そろそろ年賀状にも対応しないと・・・。

あゝ、めんどくさい・・・。

乗馬だけしていたい。

以前ショコラ君をとても可愛がっていた方のフェイスブックから、北海道標茶町でのショコラ君の様子を動画で観ることができた。

先日の週末に取られた様で、雪の積もったパドックで元気そうにしていたのを観て、安心した。

口に乾草をくわえながら友達のお馬に追いかけられている姿が楽しそうで、涙が出そうで嬉しかった。

歳を取り、めっきり寒さが弱くなったので、来年暖かくなったら会いに行こうと思う。

ここのところ乗馬でのパートナーのお馬はピクルス君が多い。

そのピクルス君は、見た目も性格もショコラ君に似ている。

同じようにとても甘えん坊で、乾草が大好き。

だからショコラ君が居なくなっても、乾草をクラブから買っている。

ただ、飄々としていたショコラ君とは異なり、ピクルス君はとても臆病。

昨日の夕方も、レッスンを終えて引き馬して馬場から帰ろうとした際に、馬場隣の林に帰ってきた鳥達が一斉に鳴き出したら、ピクルス君はビックリして駆け出しそうになった。

でも以前に比べて、だいぶ落ち着いてきた。

クラブに来た時は、乗馬馬として働けるのかと思った程臆病だった。

だんだん良い子になっています。

以下、ピクルス君との2鞍のコメントを簡単に。

12月9日(日曜)は曇りで、午前11:00から655鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で3組でのレッスンとなった。

今回はベテランの方お二人とのレッスンで、いつものように先生からの細かいご指導は、あまりなかった。

Pointは前回同様に、馬の背中を観ること。

私は馬を巻き乗りさせるときに、自分の体を捻っていると注意指導を受ける。

駈歩は左右手前共に行なったが、最近は自分自身もピクルス君も右手前の方が良い感じがする。

ただ後でビデオカメラを観ると、駈歩の後半内方の肘が脇からはずれて腕を前後に漕いでしまっていた。

手ではなく、腰が肘の動きに置いて行かれないことが大切。

そうでないと、駈歩の維持が長く続けられないのである。

レッスン終了後、ランチタイムをクラブで過ごし午後からピクルス君に乗られる方のレッスンを見学し、ピクルス君の馬房を掃除した。

お手入れはその方がされたので、お手入れ後に乾草をあげた。

12月10日月曜は曇りで、午後3:30から656鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君との1組だけのプライベートレッスン。

この日はCクラスの先生が午後からお休みで、Ho先生がCとDクラスの両方のご指導をされた。

Cクラスも1組だけだったが、馬場に1頭でもお馬がいてくれて、良かった。

ピクルス君はとても臆病で、馬場で1組みだけだと鳴き出して動かなくなるとのことで助かった。

この日はHo先生は、以前のご指導の脚の入れ方をCクラスの方に解るよう丁寧にご指導された。

前回のコメントで間違ってコメントしたので、本日修正したが。

馬を動かす脚は、鐙に体重を乗せて股関節から膝の直ぐ下に力を入れる。

前回膝の直ぐ上とコメントしたが、謝りで修正した。

Ho先生いわく、本来脚は脹脛でが正しいのだが、脹脛と意識するとほとんどの人は脹脛だけでなく踵を当ててしまうから、膝の直ぐ下とのこと。

それを前回私は膝上とコメントしたが、極端だが私の場合は、そのぐらいに意識した方が膝の直ぐ下となる感じであった。

今回ピクルス君との駈歩で、最初の右手前では良い駈歩ができたが、左手前では踵を当てたつもりは無いが当たった様で、前足を上げて立ち上がってしまった。

ピクルス君を輪乗り常歩・速歩で落ち着かせて、再度膝だけを意識して外方の膝下直ぐに軽く当てただけで穏やかな駈歩はできた。

最近のピクルス君は、Ho先生がご指導される脚にとても良い反応ができる様になった。

駈歩発進で、踵など当てたら大変であることが、この日は実感した。

後でビデオカメラを観ると、ピクルス君は立ち上がる様に跳ねていた。

Ho先生のご指導で、Dクラスのお馬達は踵を当てない脚で良い反応できる様になりつつあるかと思う。

レッスン終了後引きう馬して馬場から坂道に向かう際に、馬場隣の林の中で鳥達が騒ぎ出しピクルス君が驚き走り出そうとした。

ピクルス君は大分落ち着いてきたのだが、臆病な性格なので、やはり気が抜けない。

馬房で少し休ませてから、お手入れをした。

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2018年12月 8日 (土)

師走(12月)に入りました

歳をとると月日の経つのが早く感じる。

今年も最後の月、師走(12月)に入りました。

今年は愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、可愛がっていた乗馬クラブのショコラ君が11月5日に北海道に旅立ちました。

内猫はいなくなったが、家の外では野良たちが餌を求めて来ています。

乗馬クラブではいつも猫のしろちゃんが、お迎えしてくれてます。

乗馬のパートナーは、ピクルス君とシャンティちゃんの場合がほとんどです。

共に、馬装もお手入れも安心してできて、馬場でもとても良い子たちです。

以下、12月に入ってからの乗馬3鞍のコメントを簡単に。

12月2日(日曜)は曇りで、午前9:00から652鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はシャンティちゃんとの1組のプライベートレッスン。

この日のpointは、左右手前での馬の背中の位置を確認すること。

例えば左手前では、巻き乗りや輪乗りの際に、馬の背中が左に先に進むこと。

右側が先に行く場合は、乗り手が無理矢理に手綱で引っ張っているからダメ!。

この日は右手前でのみ、駈歩を行なった。

以前シャンティちゃんとの右手前での駈歩の維持が思う様にいかなかったが、最近はそれなりにできる様になった。

レッスン終了後、この日は日曜日雨というのに人が少なかった。

シャンティちゃんは、私とのレッスンでお仕事終了。

ランチタイム前に、シャンティちゃんのお手入れをする。

ランチタイム後、午後一番のレッスンを見学して早々に帰宅した。

12月3日(月用)は曇りで、午後1:30から653鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。

レッスンは左手前から開始。

この日のpointは、前回同様に馬の背中を意識して動かす。

馬を回す場合は、馬の頭が先ではなく、馬の背中が先に内に進む。

踵は脚ではない。脚は股関節から鐙に体重を乗せて内腿から。

膝から下だけに力を入れると、踵となってしまうからダメ!

この日はピクルスくんとの駈歩は、右手前の輪乗りで良い駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、馬たちにおやつをあげて帰宅する。

12月7日(金曜)は曇りで、午後2:30から654鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。

ナイスシャトル君と一緒のレッスンは、前回恐い思いをしたので、十分に距離を置いてレッスンに臨んだ。

この日のpointは、脚の入れ方である。

踵は脚ではないは、以前から言われていること。

その為には、騎座はお尻を着けないで内腿深くしっかりと座ること。

そして脚は、足首から下に力を入れるのではなく、脹脛迄いかない膝のすぐ下に力を入れての脚が正しい。

その下は全く力を入れない、抜く!

その脚で3秒、5秒と経つても馬が反応しかければ、一度脚を外して鞭、または拍車(踵)を入れる。

動かない馬には。その繰り返しで脚を認識させる。

始めっから踵・踵では馬は益々動かなくなる。

Ho先生のご指導を忠実に実行していくと、ピクスルス君は膝上にちょっと力を入れるだけで反応して、速歩となった。

馬を止める場合は、膝上から膝にを入れて馬体(鞍) を挟めば、馬は止まる。

Ho先生いわく、馬は膝から下上での力の入れ方で、動かす、止めるができるのである。

この日、ピクルス君との駈歩は前日の雨で馬場があまり良くなかったが、左右ともに輪乗りで穏やかな良い駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、馬達におやつをあげて帰宅する。

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2018年12月 1日 (土)

感情移入

今日は12月1日土曜日、ブログ更新を怠り乗馬は6日分6鞍分を溜め込んでしまった。

最近の乗馬のパトナーはピクルス君であることが多くなった。

そのピクルス君は10日ほど前に、右目を馬房の中で寝転んだ時か壁に当てたか、痛めてしまい白目が赤く充血し目の周りが腫れて痛々しかった。

最近は獣医さんからの目薬投与でだいぶ良くなり、安心した。

最初の日は、ピクルス君の右目が失明してしまうのではと心配で、その日の夜はなかなか寝付かれなかった。

私は子供時から、自分が愛情を寄せた動物に感情移入してしまう傾向がある。

いつしょに暮らし亡くなった犬や猫、小鳥や小動物達。

乗馬クラブに通うようになってからは、ショコラ君がそうであった。

そして今は、ピクルス君に対してそう感じている。

他にもシャンティちゃんやそう感じるお馬達がいる。

実際は、どのお馬も可愛い。

以下、溜め込んだ6鞍の乗馬コメントを簡単に。

11月21日(水曜)は晴れで、午後3:30から646鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。

前回のピクルス君とのプライベートレッスンでの先生からの指導を頭に叩き込んで臨み、とても良いレッスンとなった。

常歩、速歩、駈歩共に自分ながら良くできたと思った。

やはりピクルス君との相性がは一番良いと思うのである。

先生からのpoint

1。例えば右手前の場合、腰に着けた肘から腰が置いて行かれないように腰から前に行く。

手綱を握っている手と繋がっている肘が腰から離れて前にいっはダメ!

手綱と手と肘と腰が一体化して繋がった様になることが、馬にハミを受けてもらいコンタクトがとれる。

2。脚は5秒間は馬体に当てていられる様な脚の入れ方ができなければならない。

それには、初めから強い脚を入れるのではなく、最初は馬体に軽く当てて徐々にハミに向かって力を入れる。

それでも馬が無反応であれば、一度脚を外して鞭か拍車を入れる。

それを繰り返し馬に、自分の脚を理解してもらう。

自分が馬を動かすのではなく、馬に動いてもらうことで前に進む。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげて帰宅する。

11月23日(金曜)勤労感謝の日も晴れで、午後2:30から647鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君組みで2組でのレッスンとなった。

この日のシャンティちゃんはとても元気で良い動きであった。

ただ左手前での駈歩では走られ気味となってしまった。

むしろ苦手な右手前の方が穏やかな駈歩ができた。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげて帰宅する。

ピクルス君の目の負傷をこの日の朝に知り、その日は一日中気が気でなかった。

11月25日(日曜)は曇りで、午前11:00から648鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はネオ君で、他はシャンティちゃんとナイスシャトル君組みで3組でのレッスンとなった。

ネオ君との乗馬、やはりはじめはちょっとぎこちなく感じたが、後半は良い動きとなった。

レッスン終了後、ネオ君は午後のレッスンをされる方がお手入れをされた。

私は、先週の日曜日にネオ君に騎乗したがお手入れができず慣れかかたにお手入れをしていただいた。

その方が午後一番にピクルス君に乗られたので、ピクルス君のお手入れをさせてもらった。

その時にHo先生が、ピクルス君に目薬を投与した。

ピクルス君の目が良くなってきたので、安心して帰宅。

11月26日(月曜)は曇りで、午後1:30から649鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はディノ君とナイスシャトル君組みで3組でのレッスンとなった。

またピクルス君との乗馬となり嬉しかった。

ただレッスンの最初の頃、ピクルス君が蹄跡で止まった時にナイスシャトル君が後ろから近づきピクルス君が全く動かなくなり両者が近づき過ぎた時は恐ろしかった。

一時横並びに近づきナイスシャトル君のギョロッとした目を見た時は、ピクルス君が蹴られるのではないかと慌ててしまった。

以後、ナイスシャトル君との距離を取りながらレッスンに臨んだ。

輪乗りでの駈歩を行うと、ピクルス君はもう勝手に止まったりしなくなっり、とても良い動になった。

Ho先生のご指導の、手綱から自分の手・肘・腰が繋がった感じがした。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをした。

そしてHo先生が、ピクルス君に目薬を投与した。

11月28日(水曜)は晴れで、午後2:30から650鞍目の乗馬レッスン。

この日は久し振りに車でなく、小田急線を利用して来た。

Ho先生の下、ディノ君との1組でのプライベートレッスンとなった。

ディノ君とのレッスンは今年の1月末日以来だと思う。

平日はディノ君に乗れる方が限られた方しか居らず、この日はその方々がいなかったので私となった様である。

久しぶりにディノ君のと乗馬は、なかなか思う様に乗れなかった。

Dクラスでのこの日の最終的時間とのこともあって、Ho先生は時間をオーバーしてご指導してくださった。

最後の方で、やっとまともな速歩ができた。

ビデオを撮ったので、復習もした。

ここでコメントもしたいが、長くなるので省略させていただく。

機会があれば、コメントしたいと思う。

レッスン終了後、ディノ君をお手入れした。

ディノ君は馬装もお手入れも安心してできて、可愛い。

馬場では難しいが、それは乗り手次第。

ディノ君のお手入れ後に、午前中のレッスンを受けてお手入れされてないピクルス君のお手入れをした。

そして、Ho先生が目薬を投与された。

ディノ君の目は、だいぶ良くなって来た。

帰りは、久しぶりに栗平駅に向かって夜道を歩いた。

11月30日(金曜)は晴れで、午後3:30から651鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。

この日はリズミカルに常歩・速歩・駈歩で馬に乗ることをテーマにレッスンを受ける。

リズミカルに乗れることは、馬も乗り手が上手に乗ってくれていると判るし、馬への負担も軽くなる。

また馬場での乗馬をフィギュアスケートやバレーに例えるならば、美しく乗れることにもなる。

point。

1。常歩は1.2.3.4の動きのリズム。最初の1がしっかりと踏み出せることが大切。

2。速歩は1.2の動きのリズム。

3。駈歩は、1.2.3の動きのリズムで、2の動きの際に制御ができることが大切。

歩様のリズムは常歩が一番難しい。

Ho先生からは、私のリズムが一番良かったのは駈歩と言われた。

一番基本の常歩で馬を元気に歩かせて、乗り手も良いリズムで騎乗できる様になりたいと思った。

今更ながら、常歩は、乗馬は奥深いと思う。

以前より、シャンティちゃんとの駈歩の維持が思う様にできる様になったと感じたレッスンであった。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげて帰宅する。

明日の12月2日(日曜)は朝一番の9時からの乗馬で寒そう。

お馬は、誰になるでしょうか?

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2018年11月19日 (月)

ピクルス君

今日は1119日月曜、風邪をひき朝から寝込んでしまった。

昨日の乗馬に行った時より風邪気味で、今日の乗馬を事前にキャンセル。

歳を重ねて、寒さと乾燥がとても苦手となる。

ここのところの乗馬は、ピクルス君との乗馬が多くなった。

ピクルス君はショコラ君を思い出す顔立ちで、性格も似ていて可愛い。

ただ、前足をつんのめることも似ていて、足を痛めないかと心配になる。

以下、最近では3鞍の乗馬レッスンを簡単にコメント。

11月14日水曜は晴れで、午後3:30から643鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

Ho先生からのご指導のPoint。

1. 脚は動かそうとするのではなく、馬に解らせる為。

    動け動けの脚だめ! 馬から動いてもらうための合図。

 3秒間脚を当てても動かない場合、5秒間当てたままで待つ。

 5秒間脚を馬のお腹に当てていられなければならない。

 それには、足の力だけではできない。

 鐙の体重を乗せて、上体を上に持ち上げる感じで行うと力まないでできる。

 すぐに外して、グリグリはダメ!

 はじめはソフトに当てて、徐々にハミに向かって力を入れる。

 それで動かなければ鞭や拍車を入れて、やり直す。

 それを馬が解るまで、何度もやる。

2. 馬の動きは、前に進む動きと上に上にとの2つの動きがあって、良い動きとなる。

 それは、常歩でも速歩でも駈歩でも同様。乗り手はその動きに合わせる。

 その際に手から前に行くにおではなく、腰(股関節)から前に行く。

3. 駈歩の脚はいきなり強い脚を当てない。

 それで、駈歩は出るかもしてないが、急な発進となり、馬場馬術の駈歩ではない。

 駈歩は、外方脚のつま先を下げて腹帯より少し後方に上記1.のようにソフトに当てながら徐々に膝を開きながらハミに向かって脚を入れる。

 その際に、外方側の腰を少し浮かせる感じ。

この日の最初の駈歩は、自分勝手に蹄跡で速歩から発進して、そのまま蹄跡上を走らせた。

Ho先生から、駈歩は輪乗りになるはずと注意を受け、馬場中央で常歩から、また停止状態からの駈歩発進の指導を徹底的に受けた。

ほぼ停止状態からのピクルス君との駈歩は、思っていた以上に難しかったが、Ho先生のご指導のもとレッスン最後の方で左右手前共にようやくできた。

ピクルス君との駈歩、と言うかどのお馬とも、常歩や停止状態から駈歩を出せるように心がけたいと思った。

レッスン終了後、ピクルス君をお手入れし馬着を着せて馬房に戻し、馬具のお手入れ、お馬たちにおやつをあげると、久し振りににクラブハウスを最後に出ることとなった。

11月16日金曜は曇りで、午後3:30から644鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、前回同様にピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

ただCクラスのS先生が午後から急遽お休みとのことで、Ho先生がC・Dの2クラスを同時にご指導となった。

Cクラスには3組の方々がレッスンを受けられたので、必然的にCクラス優先のご指導となった。

私はフリーの感じであったが、前回のHo先生からのご指導の復習と言う感じで乗馬を行った。

左右共の駈歩も、馬場中央で輪乗り駈歩を緩やかや発進からスタートして、穏やかな維持に努めた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをして馬着を着せて馬房に戻し、馬具のお手入れと馬たちにおやつをあげて帰宅。

この日は、テキパキとお手入れ等をこなして、最後とはならなかった。

11月18日(日曜)は曇りで、午後2:30から645鞍目の乗馬レッスン。

この日のクラブは混んでいた。

Ho先生の下、私は久しぶりにネオ君、他はイーグル君組み、ナイスシャトル君組、ピクルス君組の4組となった。

ネオ君とのレッスンは、最近はピクルス君とのレッスンが続いていたので、ネオ君の動きにちょっと戸惑った。

それは速歩でネオ君の歩幅が狭いからであった。

なかなか歩度を伸ばすのが難しいのである。

でも動きは以前に比べて、とても良いのである。

駈歩もすぐに出た。

レッスン終了後、ネオ君は1:30に乗られた方がお手入れをしてくださった。

私は、レッスン終了後お手入れされてないピクルス君のお手入れをした。

風邪気味の私は、日が暮れ始めて寒くなって来たので早々に帰宅した。

北海道標茶町に行ったショコラ君のことが、標茶町のふるさと納税のHPに出ていた。

地元の新聞にも記事となり、話題となったそうである。

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2018年11月13日 (火)

ショコラは無事に北海道到着

今日は11月13日火曜日、乗馬クラブの定休日。
11日、12日は比較的暖かく、乗馬を楽しんだ。
11日(日曜)に、ショコラ君が無事に北海道標茶町の釧路セントラル牧場に無事についたとの写真とコメントを見せていただく。
到着早々に、乾草を貪り食用旺盛で元気だったとのこと。
翌日には他の馬との触れ合いもあり、全く問題ないとのことで、安心した。

ただ、ショコラが旅立つて、いつもの乗馬クラブに居ないことの淋しさを11日、12日と実感した・・・。
元ショコラの馬房には、新しくBクラスのお馬のニック君が居た。
また、11日には一時ショコラ君が旅立つ前の馬房に、まだ名もなき栗毛のセン馬が居た。
ちょっとピース君に似た、可愛いお馬でBクラスのお馬となるとのこと。
それと最近Aクラスのお馬として、子牛の様な可愛い顔立ちの牝馬のココちゃんも来たのである。
合計3頭が、クラブの新しいお馬として加わったのである。


以下、11日、12日の乗馬のコメントを簡単に。

11月11日(日曜)は午前11:00から641鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
最近、色々な方からピクルス君が重く動かなくなると聞く。
確かに最初のうち途中で止まってしまうことがあるが、Ho先生のご指導の様に馬に少しづつ判らせコンタクトをとればちゃんと動く様になる。
ピクルス君との駈歩は、左手前では蹄跡で行い、右手前では輪乗りで行った。
その右手前では、初め脚が強すぎた為か跳ねながらの発進となったので、いったん止めてやり直して良い駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君は午後2:00にレッスンされる方がお手入れされる方なので、ランチタイムを過ごしてから帰宅した。


11月12日(月曜)は午後2:30から642鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はピクルス君組で2組でのレッスンとなった。
最近はピクルス君とのレッスンが多く、シャンティちゃんとは久しぶりのレッスン。
馬場に行くまでのそのそとしていたシャンティちゃん、馬場ではとても良い動きであった。
ただ駈歩が、発進はすぐに出るが維持がなかなか難しかった。
苦手な右手前での駈歩のほうが、左手前よりも長く維持ができた。
Ho先生から、「駈歩する目的は」と問われ、「ハミを受けてもらうためです」と答えた。
そう、ハミ受けがちゃんとできてないと、特にシャンティちゃんとの駈歩の維持は難しいのである。

レッスン終了後、シャンティちゃんは乗り替わりで3:30からのレッスンを受ける方がお手入れされた。
私は手持無沙汰で、ピクルス君のお手入れをピクルス君に乗られた方から途中で替わってさせていただいた。
昨日もピクルス君のお手入れしなかったのと、翌日定休日なので足にしっかりと自分が購入した蹄油を塗り、馬体もしっかりお手入れをしたかったからである。
つづいて、シャンティちゃんのお手入れも少し手伝わせていただいた。

ショコラ君が居なくなり、もうクラブを一番最後に出ることはなくなった。
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2018年11月 6日 (火)

ショコラ君、旅立つ。

今日は11月6日火曜日、乗馬クラブは定休日。
私は体調不良で、ごろごろしていた.

昨日11月5日月曜日はショコラ君が北海道に旅立つ日と言うことで、乗馬クラブに午前8時前に到着。
しかし、ショコラ君は午前7時前に既に乗馬クラブから出発していた。
前日なかなか良く眠れずに何度も目が覚めた、午前3時前に目が覚めた時に起きてクラブに行っていれば良かったと後悔した。
この日ショコラ君が何時に出発なるか不明とのことで、乗馬予約を事前にキャンセルしていた。
ショコラ君が既に旅立ったとのことで、お見送りできず残念であり悲しかった。
そのもやもやした思いを断ち切る為、急遽9時からの640鞍目の乗馬レッスンをお願いしてレッスンを受けた。
お馬は、ショコラ君に似ていて大好きなピクルス君。
しかし、雑念がありながらの乗馬は良くなかった。
ピクルス君、ごめん・・・。
そして、ショコラ君が無事に北海道標茶町の牧場に到着することを祈った。
3日,4日の両日に外でのお手入れができてよかった。

以下11月に入ってからの4鞍の乗馬レッスンを、超簡単にコメント。
その4鞍は全て、大好きなピクルス君とのレッスン。
Ho先生から色々なご指導があったが、その内容は今回は省略します。
またの機会に、記述したいと思います。
ちょっと頭が回らなくなっているので・・・。

11月2日(金曜)は晴れで、午後3:30から637鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君と1組でのプライベートレッスンとなった。
1組なのでビデオ撮影をした。
しかし、その内容をまだしっかり観て復習していない。
とても良レッスンであったと思う。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、ショコラ君を馬房でお手入れして帰宅する。

11月3日(土曜)は晴れで、午前11時から638鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組とネオ君組で、3組でのレッスンとなった。
シャンティちゃん組と馬場中央で輪乗り駈歩をしたのが楽しかった。

レッスン終了後、午前中2鞍のお仕事をしたショコラ君をH先生のご了解を得て蹄洗場で久しぶりにお手入れした。
ショコラ君は5日北海道に旅立つので、ツーショット写真を撮っていただく。
ピクルス君は午後1:30に乗られた方が2:30に別のお馬でのレッスンがあったので、私がお手入れさせていただいた。

11月4日(日曜)は曇りで、午前9:00から639鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組とイーグル君組で、3組でのレッスンとなった。
ピクルス君との駈歩は楽しい。

レッスン終了後、ピクルス君は午後2:30のレッスンを受ける方がお手入れされた。
私は、午前に2鞍、そして午後2:30に3鞍目のレッスンを終えたショコラ君を蹄洗場で最後のお手入れをしてあげた。
この日も、ショコラ君とのツーショット写真を撮っていただく。
最後までお仕事をしたショコラ君、お疲れさまでした、ありがとう。

11月5日(月曜)は曇り、雨、晴れ、曇りと天気が不安定。
前記した様に急遽午前9:00から、640鞍目の乗馬レッスンを受けた。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組とイーグル君組で、3組でのレッスンとなった。
こころの準備無く、雑念を抱きながらの乗馬は、良くなかった。
Ho先生、他の方々、そしてピクルス君に申し訳なかった。

レッスン終了後、ピクルス君は10:00に乗り替わった方がお手入れされた。
私は、11:00にレッスンを受けてお手入れされてなかったシャンティちゃんのお手入れをした。
そして、暗くなり淋しさが増す前に帰宅した。
もうこれからは、私が乗馬クラブから最後に帰宅することはないだろう。

明日7日水曜の乗馬はキャンセルした。
次の8日木曜、9日金曜の乗馬もキャンセルしようと思う。
体調を整えてから、また乗馬レッスンに臨みたいと思う。
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追伸:7日水曜にクラブに電話して、ショコラ君が無事に標茶町に着いたことを確認する。安心した・・・。

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2018年11月 1日 (木)

ショコラ君は11月5日に北海道へ

今日は11月1日木曜日、天気は良いが乗馬クラブは定休日。
ショコラ君が11月5日月曜日に、北海道標茶町に旅立ちます。
だから、ちょっと風邪気味だけど今日の定休日以外の2日(金曜)、3日(土曜)、4日(日曜)、5日(月曜)の4日連続してクラブに行く予定。
5日の出発日は、道路事情でショコラ君を乗せるトレーラーが何時に到着するか不明とのこと。
ショコラ君、トレーラーに乗せられるとき、何を思うだろうか・・・
Ce n'est pas adieu, on peut se revoir.
「お別れではないよ、また会えるよ」と伝えたい。

28日(日曜)に乗馬クラブに行ったら、ショコラ君の馬房に最近来た新馬のニック君が居た。
まさかもう出発かと思ったら、ニック君がセンになる為の手術を受けたので入れ替わったとのこと。
ショコラ君の出発まで、そこが彼の住まいだそうだ。
だから、私がクラブハウス付近でウロウロしている姿を彼は見えなくなってしまった。
遠くから顔を出して、私に乾草をおねだりすることができないのが、ちょつと可哀そう。
だからクラブに行ったら、私が何度も彼の馬房に行ってあげた。

以下、コメントしてない3鞍の乗馬レッスンを簡単に。

10月28日(日曜)は曇りで、午前11時から634鞍目の乗馬レッスン。
この日はDクラスのHo先生が午前中お休みで、CクラスのS先生がCとDクラスを一緒にご指導してくださった。
私は久しぶりのネオ君、他はシャンティちゃん、イーグル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日のネオ君は3鞍連続の乗り替わりで、とても動きが良かった。
駈歩などは、ネオ君じゃないみたいな元気な駈歩で、ちょっと驚いた。
レッスン終了後、クラブでランチタイムを過ごす。
その後で、午後1:30からレッスンを受けたピクルス君のお手入れをした。
ピクルス君に乗られた方が2:30から、別のお馬でのレッスンがあったので、私がさせていただいた。
ネオ君は、午後の同じ時間に乗られた方がお手入れされた。
ピクルス君のお手入れ後に、この日も2鞍のお仕事をいたショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

10月29日(月曜)は晴れで、午後2:30から635鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、もう1組はシャンティちゃん組で、2組でのレッスンとなった。
この日のレッスンは、シャンティちゃん組に騎乗されている若い女性の方中心のご指導で、私はほぼ自由にレッスンを受けた。
最近のHo先生からは、馬を動かすことの全ては馬にハミを受けてもらうことが目的。
乗り手の駈歩をしたいからが目的では、上級のDクラスではダメ。
とは言え、ピクルス君との駈歩は、やはり楽しい。
レッスン中盤で、左右手前とも行い、その後はクルーダウンに努めた。

10月31日(水曜)も晴れで、午後3:30から636鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、もう1組はイーグル組で、2組でのレッスンとなった。
この日もイーグル組は女性の方で、イーグル君とのレッスンは久しぶりとのことで、イーグル君組中心の指導レッスンとなった。
だから、またピクルス君とほぼ自由なレッスンとなった。
そんな中で、ピクルス君との軽速歩で、Ho先生から「手から前に行くのではなく、股関節・腰が馬と共に前に進んでいて、とても綺麗な乗り方になっています。」とお褒めを受けたのが、とても嬉しかった。
乗馬は楽しい・・・。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、馬具とお手入れをした。
そして、夕食を終えたショコラ君に乾草を与えて、馬房の中でお手入れした。
私が帰宅するときには、周りにはだれも居なくなった。
ショコラ君が北海道に行ったら、もう自分が最後にクラブを出る様なことはないのだろうな・・・。
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2018年10月26日 (金)

ピクルス君とのレッスン

10月25日(木曜)は晴天で午後3:30からの633鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着したのが2時丁度ぐらい、お馬はピクルス君で私だけの1組とのこと。
それもCとD馬場含めて私とピクルス君だけとのことで、急遽2:30のレッスンに変更していただいた。
それでもD馬場でのレッスンは、ピクルス君との1組となった。
でも、同時間に隣のC馬場では3組でのレッスンが行われるので、ピクルス君だけではないので安心した。
と言うのも、以前ピクルス君は周辺に全く他の馬が居ないと、鳴いて動かないと聞いていたからである。
ピクルス君はとても臆病で淋しがりや、自分1頭だけになるのが嫌な様なのだ。
そんなピクルス君だが、彼とのとの駈歩は一番楽しい。
馬房でも、蹄洗場でのお手入れでも穏やかで安心。
顔立ちが、ショコラ君に似ていて可愛い。
乾草が大好きなのも、ショコラ君そっくり。
だから、最近は購入した乾燥の減るのが早い。

そして、Ho先生の下ピクルス君との1組だけのプライベートレッスン開始。
Ho先生からの一番の指導pointは、馬に何かをさせるではなく、馬にハミ受けしてもらうために、常歩・速歩・駈歩、巻き乗り、輪乗り、横歩き等をするということ。
レッスン初め、隣のC馬場に他の馬達が居るとはいえ、D馬場では彼1頭なので、動きが良くない。
動かなくなった時、Ho先生からの指導は、いつまでも同じ扶助で動かそうとせず変えてみること。
例えば、内方姿勢を取らそうとしてもだめならば外方。
前進しないならば、後退させる等、違う動きをさせること。
そんなご指導をいただき良い動きとなって来た。
それからは、ピクルス君との1組だけのレッスンなので、自由に行った。
常歩・速歩での8字乗り、駈歩ではピクルス君と初めてシンプルチェンジにも挑戦した。
シンプルチェンジは、最初は手前をしっかり取らなかったので反対駈歩になってしまった。
2度目ではそれなりに上手く行えた。
レッスン終了して、Ho先生に、「ピクルス君と上手に乗れれば経路もできますね。」とお尋ねすると。
Ho先生から、「そうですね」とご返事をいただいた。
これからのピクルス君とのレッスンが、シャンティちゃん同様に楽しくなってきた。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れした。
その後、午前中にレッスンを受けたシャンティちゃんがお手入れされてないとのことで、ピクルス君と入れ替わりにお手入れした。
そして、馬具のお手入れをして、この日の午後に1鞍だけレッスンのお仕事をしたショコラ君を馬房の中でお手入れした。
ショコラ君は、来月の初めの長旅の準備で足腰補強のため運動も必要なようだ。
私が帰る時は、真っ暗で近くにだれも居なくなっていた。
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2018年10月23日 (火)

秋晴れの2日間

今日10月23日(火曜)は乗馬クラブの定休日で、朝から雨が降ったりして寒い一日。
家の中で衣替えや片付け、隣の実家の猫達と戯れたりして過ごす。
ちょっと体調も良くないのと、明日の天気があまり良くなさそうなので、明日午後からの乗馬のキャンセルの電話を入れた。
一昨日と昨日の日曜、月曜は天気が良い秋晴れで、2日間続けて楽しい乗馬ができた。
また21日(日曜)には、久しぶりにショコラ君を馬房から出して蹄洗場で丁寧なお手入れをしてあげることができた。
先日、前足が跛の状態であったが良くなっていた。
翌日の22日(月曜)には午前11時にBクラスで、午後3:30にAクラスで元気に働いた。
長い間馬房生活していると足腰が弱って、11月初め予定の北海道への長旅に支障も出るので、適度の運動も必要なのであろう。

それと、悲しい出来事が一つ。
先日19日(金曜)の夜7時近、蹄洗場でお手入れされていたAクラスのお馬のカムイ君25歳が心臓発作か突然亡くなったのである。
2016年9月に大学の馬術部から来たベテランホースで、ちょっと毛むくじゃらな可愛いお爺さん馬でした。
私は乗ったことありませんが、皆さんから可愛がられたお馬でした。
28歳で亡くなったパーマー君同様に、さほど苦しまず、大往生だったと思います。
お疲れさまでした、安らかに。
こうしてクラブで可愛がられて亡くなったお馬とは別に、競馬馬の多くが年齢関係なく引退後に殺処分されているという事実があるのが、とても悲しい。
人間は身勝手で、恐ろしい生物だと思う。
人間同士の争いも途絶えたことはなく、現在もこの地球上のどこかで起き、それは集団である国家間でも途絶えた時はない。
地球上で我がモノに振る舞う人間は、地球が1つの生命体と考えると、がん細胞の様なものかもしれない。
いつの日か地球か宇宙の掟によって退治されるか自ら滅びるか、地球と共に滅びる様な気がする・・・。
そうならない様、私達人間が変わって行ければと思う。
この世に生きる生きとし生けるものの為にも。

以下簡単に秋晴れの2日間の乗馬クラブでのコメントを。


10月21日(日曜)は晴天で午前11:00から631鞍目の乗馬レッスン。
11:00からのレッスンだというのに、乗馬クラブに到着したのは8時前。
天気がとても良かったのと、早く馬達と会いたいとも思った。
他の方々のレッスンを見学するのも、勉強になる。
クラブに到着すると、私の気配を感じてかショコラ君が馬房から顔を出して、低い声で嘶く
ショコラ君の大好きな乾草を、早々にあげた。

そして、Ho先生の下レッスン開始。
私はピクルス君、他はディノ君、ナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
ピクルス君はとても良い動き。
駈歩はレッスン中盤で右手前、左手前で輪乗りで行った。
その後は、ピクルス君のテンションを下げさせる為、クールダウンとして常歩中心に行った。
ピクルス君のテンションを上げさせたままレッスンを終えて馬場から帰ろうとすると、引く馬の際にちょっと危なくなる恐れがあるからである。

レッスンを終えて、クラブで楽しくランチタイムを過ごす。
そして、前記した様にショコラ君を久々日馬房から出して、お手入れした。
ピクルス君は午後1:30のレッスンを終えた方が、もう1鞍Cクラスで騎乗するので、私がお手入れをさせていただく。
そして、乾草の大好きなショコラ君、ピクルス君に与え、他のお馬達にもおやつをあげて帰宅した。


10月22日(月曜)も晴天で午後1:30から632鞍目の乗馬レッスン。

クラブに早めの11時過ぎに到着すると、Bクラスでショコラ君がレッスンに出ているのを知り早々に見学に行く。
ショコラ君、一生懸命仕事に励んでいた。
乗り手さんとの良い駈歩もできていた。
昨日、久しぶりに外でお手入れしてあげて、元気になったのかなと嬉しくなった。
それと、金曜日亡くなったカムイ君の馬房に祭壇ができていたので、お線香を立て手を合わせた。

この日はDクラスのHo先生はお休みで、CクラスのS先生がC・Dクラスを一緒にご指導された。
そして、S先生の下、私はシャンティちゃん、他はディノ君、ピクルス君組で3組でのレッスンとなった。
S先生からシャンティちゃんにサイドレーンを装着しますかと、尋ねられた。
以前装着しないでレッスン受けたことがあるので、今回は装着しないでレッスンを受けることにした。
S先生から、途中で装着希望となったら声をかけて下さいとのお話もあった。
結局、サイドレーンは装着しないまま、シャンティちゃんと良いレッスンをすることができた。
途中で、S先生から馬の頭が上がつてしまうのは、自分が手で手綱を引いてしまうからとの注意ご指導を受けた。
サイドレーンがないと、そのことがとても良く分かり勉強となった。

レッスン終了後、シャンティちゃんを馬房で少し休ませてから、蹄洗場でお手入れする。
馬具のお手入れをしていると、ショコラ君は今度は、3:30からAクラスの丸馬場で乗馬体験者のレッスンに勤めていた。
そのレッスン終了後、ショコラ君を馬房の中でお手入れしてあげた。
ショコラ君、毛艶の良い冬毛が生えてきた。
来月早々、寒い北海道に旅立つ準備ができつつある。
私の帰りしな、また馬房から顔を出し私を呼ぶ。
この日3度目の乾草をあげて、帰宅した。
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2018年10月20日 (土)

10月も中旬を過ぎて

今日は10月20日土曜日、日中は晴れ間が出たのに夕方から雨が降りだし雷雨にもなった。
昨日天候不良の情報と自分の体調から、事前に午後3:30からの乗馬をキャンセルした。
しかし昨日の当日、午後から天気が回復するとのことで午後3:30からの乗馬予約を復活させていただき、乗馬を楽しんだ。
昨日はもし乗馬ができなくても、ショコラ君に自分が購入した乾草を与えて馬房内でお手入れするつもりでいた。
それは、毎水曜日にほぼ毎回乗馬クラブに行っていたのだが、17日の水曜日は妻の両親が眠る富士山麓の公園墓地に行ったので、乗馬クラブに行けなかったからである。
その昨日の3:30からの乗馬は、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
レッスン途中から雨が降り出し、いつもポニーのお手入れや猫の白ちゃんのお世話をしているクラブ会員のIさんが馬場からの帰り道に鞍や馬の背中が濡れない様にと、クラブの大きなタオルを持ってきてくださり、レッスン終了後にHo先生がかけてくださった。
さやしいお心遣いに、とても感謝した。

以下、乗馬等のコメントが溜まったので、またまた極簡単にコメントします。

10月12日(金曜)は曇り、午後3:30から627鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
Ho先生から、最近のご指導のpointは、速歩、駈歩、輪乗りをするためではなく、それらはすべてハミ受けを馬にしてもらうため。
最近、ピクルス君とは左右共に良い駈歩ができるようになった。
この日の1番のHo先生からの指導pointは、
脚を入れる時は、鐙に体重を乗せて立つ寸前で脚を入れる。
足の力だけで脚を入れるよりも、自然と力が入るのである。

レッスンを終えてピクルス君を蹄洗場でお手入れして、馬房でショコラ君のお手入れをして帰宅した。


10月14日(日曜)は曇り、午前11:00から628鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、もう1組はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはとても良い動きであった。

レッスンを終えて、クラブでランチタイムを過ごして、ショコラ君を馬房の中でお手入れ。
シャンティちゃんは午後3:30にレッスンがあるので、お手入れできなかった。
午後1:30からピクルス君に体験の方が騎乗されお手入れされないとのことで、その方のレッスン後ピクルス君のお手入れをする。
そして、3:30にシャンティちゃんに乗られた方もお手入れされないとのことで、シャンティちゃんのお手入れもした。
それからまたまたショコラ君の夕食後に乾草をあげたりして、帰宅するときには夜になった。


10月15日(月曜)も雲で、午後1:30から629鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、他はイーグル君組、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生から、駈歩が目的で乗馬をするのではなく、あくまで駈歩もハミ受けの手段として考えることが上級者の心構えとのご指導。
でもピクルス君との駈歩は楽しいので、やはり駈歩をしたいと思うのも私の本心。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、馬房でショコラ君のお手入れをして帰宅した。


10月17日(水曜)は、家族で富士山麓にある公園墓地に妻の両親のお墓参りに行った。
その帰りに、鳴沢の道の駅で買い物したり、河口湖の湖畔で観光を楽しむんだ。
しかし、曇り空で富士山は墓地ですこし観れただけであった。
鳴沢の道の駅では、水晶の小さな馬の置物を買った。
もっと良いのがあればとお店に尋ねたが、馬のはそれしかなかった。
河口湖では猫のダイヤンの木ノ花美術館でランチを食べて、館内を見学した。
作家池田あきこ氏のパステル原画は素晴らしかった。
私も亡き愛犬ラッキー、亡き愛猫みりぃ、そしてショコラ君をパステルで画いたが、最近は画いてない。
また馬達をメインに書きたいと思う。


10月19日(金曜)は曇り時々雨、午後3:30から630鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
この日も、Ho先生からは、常歩・速歩・駈歩、輪乗り、巻き乗り、横歩き等を目的にするのではなく、馬にハミ受けをしてもらう為に行うことと念を押された。
またこの日は、初めて反対駈歩のご指導を受けた。
今迄、自分が手前の意識が無く偶然に反対駈歩となったことが何度もあるが、自分から意識して出すのは初めてであった。
1度目は失敗したが、2度目は成功。
例えば左手前での場合のpointは、
通常は左手前なので内方の左のハミを受けさせるのだが、右の外方のハミ受けをさせる。
①外方の脚は通常の駈歩通りで、左のつま先を下げて馬体に当て右のハミに出なさいと促しながら自分の左腰を少し上げると発進する。
②反対駈歩の維持は、右のハミ受けを保ちながら、右股関節が前に前に進む。
➂反対駈歩を出そうと考えてではなく、あくまで自然に外方のハミ受けをさせるとゆう感じが大切。
それは、今までHo先生が仰ってきた、何かをさせるということではなく、ハミ受けをしてもらう、馬とのコンタクトをとることが大切なのである。
この日は続いて、自主的に駈歩でのシンプルチェンジも行った。
Ho先生から、それを目的として無理な扶助をすると、美しいものとはならないで乱暴なものとなってしまうと、注意も受けた。
この日のレッスンはとても勉強なった。
もっと記述したいが、もうそろそろ寝ないと、明日午前中の乗馬に支障がでるので、この辺でおわります。

レッスン終了後、前述したように雨が降って来たので、早々に馬場から出て一度馬房に戻さないで蹄洗場で早々にお手入れしてから、馬房に戻した。
そして、馬具のお手入れをしてから、夕食が終わったショコラ君に乾草を与えて馬房でお手入れをして帰宅した。
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