乗馬

2017年11月18日 (土)

11月中旬をまとめて

11月12日(日曜)は午前10時から482鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はサイモン君、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
久々のサイモン君とのレッスンは、私がちょっとぎこちなかった。
キャスパー組が馬場中央で素晴らしい駈歩されたので、私もと思い蹄跡で強引に駈歩を出してしまった。
Ho先生から、ちゃんと駈歩させる準備をして出しましたかと注意された。
ただこの日は、右手前の速歩が得意でないサイモン君をしっかりと柔軟にさせたのが良かったのか、とても良い右手前の軽速歩ができた。
レッスン終了後、サイモン君は午後もレッスンがあったのでディノ君のお手入れをしてクラブでランチタイムを楽しむ。
昼食後、ショコラ君のお手入れをして帰宅した。

11月13日(月曜)は午後1:30からの483鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はキャスパー君、他はネオ君、イーグル君、シャンティちゃん組で4組でのレッスンとなった。
この日はシャンティちゃんに騎乗されている方の音頭で、シャンティ・ネオ・イーグル・キャスパーの順で部班でHo先生の号令でレッスンを受けた。
Bクラスで良く行っていたが、久々の部班でのレッスンにちょっと戸惑いもあった。
Dクラスでの経験が浅い私は、Dクラスでは優等生のキャスパー君に騎乗されていただいた。
やはりキャスパー君はとても良い動きであった。
しかし、私が前を行くイーグル君との距離を開けすぎて、斜め手前変換の時など先頭を行くシャンティちゃんとの向き合うような場面を生じさせてしまった。
それは速歩の際に、ネオ君そしてイーグル君が次々と順番に跳ねたので、安全を図って距離を開けたからであった。
久々の部班でのレッスンは、面白くもあったが、まだまだ皆さんと合わせるのには、未熟な点があると思った。
まだ個別での指導により、レベルを上げなくてはと感じた。

レッスンを終え、キャスパー君のお手入れは午前中に騎乗いされた方がお手入れしてくださったので、私はディノ君のお手入れをした。
そして、夕方にはショコラ君のお手入れをする。

11月15日(水曜)は午後1:30から484鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃんとイーグル君組で3組でのレッスンとなった。
この日は、Ho先生から脚を入れるコツをご指導いただいた。
脹脛を当てた時に腰を上げっる(実際には上げない)様にすると、しっかりした脚となることを実感した。
はじめ動きの良くなかったネオ君の動きがとても良くなった。
良くなりすぎて、速歩の扶助を出したのに駈歩発進をしたりした。
後でHo先生から、馬が勝手に駈歩をしたら、直ぐに外報の手綱を張り止めないとダメですよと注意を受けた。

レッスン終了後、ネオ君のお手入れをして馬着を着せて馬房に自分で戻した。
ディノ君はシャンテちゃんに騎乗された方がお手入れされたので、ショコラ君のお手入れを馬房で行った。

11月17日(金曜)は午後3:30からの485鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
ナイスシャトル君は約1ケ月ほど足を痛めたので休馬していて、この日私とのレッスンが休馬ごの初仕事。
だから私のレッスン前に、Ho先生が下乗りをして下さった。
その先生の騎乗を承認しただきビデオ撮影した。
私が乗り替わると、Ho先生がご指導されながらビデオ撮影をして下さった。
この日は、徹底的に脚の入れ方をご指導してくださった。
速歩の脚の入れ方は、馬が動くような状態になったら、内腿・膝で馬体にグリップして脹脛を挟むように当てながら胸を開いて腰を上げる(実際は上げない)つもりで上げると、それだけで脚となる。
しかし、ナイスシャトル君は私との騎乗ではまだ動く馬になってないので、上記の方法から踝・踵を当てて速歩の発進をさせるのだが、それでも発進しなければ踵を当てたまま鞭を入れる(出るまで入れる)。
踵、鞭で発進したら、一度止める。そして、再び脹脛を当てながら胸を開いて腰を上げる様にする。それでも発進をしなければ、前文の通りを繰り返す。そうしていると、ナイスシャトル君は脹脛を当てただけで速歩となる様になった。
踵を入れる場合のpoint.
①自分の耳より踵が後ろに行ってはダメ。(それは常にそう)
②いきなり踵を当てない。
③足を水平にして、踵を当てる。
④踵は後方に蹴るのではなく、ハミに向かって前に入れる。
⑤踵をしっかり当てる場合は、膝を開いてつま先を外に向ける。
久々のナイス君とのレッスンは、楽しくとても有意義であった。
ただ、ナイス君、やはりC馬場で動いているポールスター君をとても意識していて、すれ違う時にポール君を威嚇しようとしていた。
ポール君は平然としていた。
レッスンを終えて、ナイス君のお手入れは出来ないので、ショコラ君のお手入れ、そして夕方にHo先生から調教を受けたディノ君のお手入れをして帰宅した。
Saimon20171112a Dino20171112a Sanyou20171112a Casper20171113a Casper20171113b Chocolat20171113a Dino20171113a Neo20171115a Neo20171115b Niceshuttle20171117a Niceshuttle20171117b Niceshuttle20171117c

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2017年11月11日 (土)

久々のネオ君とのプライベートレッスン

11月9日木曜は午後3:30からの481鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、お馬はネオ君とのプライベートレッスンとなったので、ビデオ撮影をした。
厩務員のT氏に馬房から頭絡を装着していただいて馬繋場に繋いでいただき、裏掘りして鞍等の馬装を自分で行った。
馬場へはHo先生と一緒に引き馬をする。
この日はとても風が強く、ネオ君とのレッスンを少し心配した。
速歩の際に何度か跳ねられた。
色々な条件で跳ねられたが、後でビデオを確認すると子供鳴き声が聞こえたときに跳ねられていた場面があった。
C馬場で活発に動いていた、ライリー君の動きにも反応することもあった。
以前、Ho先生から馬が何故跳ねるかが問題ではなく、いかにその処理を安全に対処するかが大切と言われた。
風も強く、何度か跳ねられて、怖いと思いながらネオ君とのレッスンをしていると、Ho先生から馬がなにしてよいか判らず迷っているとのこと。
それから、輪乗りをして馬を調教することを指示された。
輪乗りで馬が外に出ようとしたら、馬の頭を内方に向けようと内方手綱を引いては余計に外に行ってしまう。
馬が外に行こうとしたら、外方の鼻ずらをちょっと外に向けて、外報の脚を内方のハミに向かって入れる。
その場合は、内方の脚は入れない。
もし3秒はたっても動かなければ鞭を入れえる。途中で諦めて止めないこと。
そうすると外に行かず内側に進み、また外に行こうとしたら同じことを繰り返し馬に解らせる。
その様に馬の鼻先が外を向いても、ちゃんと馬は内側に進む。
そうして、馬が理解すると輪乗りをスムーズにするようになる。
とても良い状態になったが、それを私が実感しないようであったので、Ho先生からそれが判ったと自分で納得できるようにならなければならない。
私のpointが合ってない、違っていると上手くならないと言われる。
そして、Ho先生から2級を持っているならもっと自分に集中するゾーンに入らないとダメですよとお説教を受けた。
風が吹いているから、馬がやたら跳ねるから、怖いからではダメ。
上級者としてゾーン(極度の集中状態)に入らなければ、今以上に上達しませんよとのこと。
今までの様な速歩や駈歩をして満足しているのは、ある意味馬まかせの乗馬。
レッスンを終えてHo先生とネオ君を引き馬しながら、Ho先生に「怖いとか思わず集中にて騎乗して、馬が予測しなかった動きをしても自信をもって対応できるようになれることが大切ですね。」とお話しすると、Ho先生は冗談ぽく「そうしないと、僕は今まで何度も死んいますよ」とのことで、お互いに笑いながネオ君の引き馬をした。

レッスン終了後Ho先生に馬繋場にネオ君を繋いでいただき、お手入れをした。
この日はお手入れ後に馬着を着せて、自分で馬房に戻すことができた。
ネオ君に、馬場以外でも少しづつ信頼されつつあると感じた。

ネオ君のお手入れ後に、ショコラ君を馬房でお手入れをした。
そして、ディノ君を馬房から出して馬繋場でお手入れをした。
ディノ君を馬房に戻すと、隣の馬房で馬着を着たポール君の顔を鬣が汚れているので、馬房内で顔と鬣・尻尾のお手入れをした。
足は、痛めている左前足を冷やしていたので裏掘り等はしなかった。
この日は馬房での2頭は簡単なお手入れであったが、4頭のお手入れをして帰宅した。

ディノ君の足のお手入れをした時に腰にちょっとした違和感を感じたが、帰宅したときに軽いぎっくり腰になってしまった。
これから気温が低くなるから注意せねばと思った。
明日12日(日曜)の午前中の乗馬レッスンをキャンセルしようかと思ったが、大分良くなったので行くことにする。
ゾーンに入ってレッスンを受けよう。
Neo20171109a Neo20171109b Neo20171109c Neo20171109g Dino20171109a

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2017年11月 8日 (水)

霜月、11月になっていろいろ

外猫ジジが11月3日金曜日の未明に亡くなってから、外で猫の鳴き声が聞こえなくなり淋しい。
ジジが具合悪くなってから、乗馬のブログコメント(私にとっての乗馬日誌)が溜まってしまいました。
まとめて5鞍分を簡略にコメントします。

10月30日(月曜)は午後2:30から476鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日初めてネオ君の馬装とお手入れを行った。
馬装の際は馬繋場に厩務員のH氏に、レッスン終えてのお手入れの際はHo先生に無口頭絡で繋いでいただいた。
お手入れ後に馬着を着せ馬房に戻すのは厩務員のT氏に対応していただいた。
馬場でのネオ君は、安心してレッスンでき、駈歩も行った。
ネオ君の後にショコラ君とディノ君のお手入れもした。

11月1日(水曜)は午後3:30から477鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、月曜と同様に私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日も2回目となるネオ君の馬装を行ったが、この日のネオ君は機嫌が悪いようで反抗的であった。
お隣でキャスパー君のお手入れをされていた方が、自分が怖いと思うことがネオ君にも伝わり怖がるのではとのこと。
そんなアドバイスを受けた途端、ネオ君が私の左脇の下を噛みついた。ちょっと歯型が付いたが、たいして痛みはなかった。
やはりこの日のネオ君は機嫌があまり良くなかったのもあったが、私自身もネオ君怖いと思って接していたからであろうと思った。
馬場でのネオ君はとても動きは良く安心感があったが、C馬場で3組のお馬が居たので向かい合うような場合、注意した。
しかし、ネオ君と速歩をしているときにシャンティちゃんが後方から駈歩で近づいてきたときにネオ君が激しく跳ねた。
それを避けようとしてシャンティちゃんが急旋回したのか、シャンテちゃんの乗り手の方が落馬されてしまった。
腰を打たれたようだが、大事には至らず安心した。
牝馬のシャンティちゃんだが、体が大きく足音も大きく、臆病なネオ君が怖がったようである。
レッスンを終えて、ネオ君のお手入れをする際もネオ君は機嫌が悪く足を洗わせようとしなかった。
しかし私は怯まず、無口の手綱をチョンチョンと引いて声を出して叱ると、おとなしくなり手入れをさせてくれた。
馬着も着せることができた。
怖らず毅然としてネオ君に対応することが大切と実感した。
しかしネオ君はとても臆病なので、叱りすぎないこと。
ネオ君の後にショコラ君のお手入れをして帰宅した。

11月3日(金曜)の文化の日は、午後1:30からの478鞍目の乗馬レッスン。
この日の早朝に外猫ジジが亡くなっり実家の兄に対応をお願いしたが、気になりながら乗馬クラブに到着。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とサイモン君の3組でのレッスンとなった。
先日シャンティちゃんとネオ君とのアクシデントを頭の中に入れてレッスンに臨んだ。
シャンティちゃんとの駈歩をする際は、ネオ君の前で自分が先頭となり前のサイモン君との距離が大分あるときだけ行った。
シャンティちゃんは、やはりとても活発な動きなので、ゆっくりとした常歩・速歩・駈歩をするように努めた。
レッスンを終えて、シャンティちゃんのお手入れとショコラ君のお手入れをして、外猫ジジの弔いがあるので早々に帰宅した。

11月5日(日曜)は午前10:00から479鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君と新馬のディノ君の3組でのレッスンとなった。
この日は新馬のディノ君とネオ君とのご一緒のレッスンであったので、最新の注意をしてレッスンに臨んだ。
新馬のディノ君に騎乗されるのは、前回初めてディノ君に騎乗されたベテランの女性の方。
今回はHo先生の下乗りなしで最初からディノ君に騎乗され、駈歩までされていた。
素晴らしいの一言である。
私はディノ君のお手入れを良くするが、いつの日か乗ってみたいと強く思った。
しばらくはその方と妹さんがディノ君に乗られ調教され、ディノ君が馬場馬としてちゃんとお仕事できるようになったら、乗りたいです!
シャンティちゃんの様に、馬装もお手入れも安心して出来て騎乗できるお馬がやはりいいなぁ~と思う。
レッスンを終えてクラブでランチタイムを楽しみ、ショコラ君のお手入れをして帰宅する。
シャンティちゃんは午後もお仕事があった。

11月6日(月曜)は午後1:30から480区粗目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はサイモン君とシャンティちゃんで3組でのレッスンとなった。
私はシャンテちゃんとの距離を取りながらレッスンを受けた。
この日、ネオ君の頭絡が壊れていて次の2:30から騎乗されるベテランの女性の方所有の頭絡と耳当てをお借りした。
鞍と足のプロテクターは自分で馬装したが、頭絡と耳当てはその方に装着していただいた。
この日のネオ君は穏やかで、レッスン前の裏掘りと馬装がスムーズにできた。
馬場でのレッスンも穏やかで良かった。

11月8日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスンであったが、午前10時前にクラブに電話すると雨とのことで、キャンセルした。
予約していた午後3:30頃は曇りながら雨は止む予定であったが、気分と体調が思わしくなかったので雨を理由に当日キャンセルさせていただいた。
そんな訳で、本日ブロッグ更新ができました。

本日8日の夕飯時、隣の実家が騒がしいので実家に行くと、タヌキが出たとのこと。
木に登り実家の屋根に上がったというので、私はタヌキは木に登れないので、もしかしたらアライグマではないかと思った。
そして発見しデジカメで撮影し確認すると、はやりアライグマであった。
一体どこから来たのであろうか。
最近、近くの大地主さんの敷地の林が造成されて何件も新築住宅が建築されたので、野生化したアライグマが迷い込んだのかもしれない。
外猫ジジが亡くなって、今度はアライグマが住むようになったのかと思ったが、やっかいなことである。
可愛い目を見ると、哀れであると思った。
人がペットとして飼ったが飼えなくなり捨てられた動物達が、可愛そうである。
まして、アライグマは本来は野生動物。
人間に翻弄されて、特定外来動物とされ、有害扱いされるのがあまりにも悲しい。
この件は、またコメントすることになりそうである。
Neo20171030a Dino20171030a Neo20171101a Neo20171101b Neo20171030a_2 Shanteyi20171103a Shanteyi20171103b Shanteyi20171105a Shanteyi20171105c Shanteyi20171105d Sanyou20171105a Chocolat20171105a Shirochan20171106a Neo20171106a
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2017年10月28日 (土)

シャンティちゃんとキャスパー君

10月26日木曜は午後2:30から474鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、もう一組はネオ君組で2組んでのレッスンとなった。
牝馬のシャンティちゃんとの乗馬は久しぶり、いつもネオ君かナイスシャトル君との乗馬が多かったので嬉しい気持ちとなった。
シャンティちゃんは、牝馬だけれども相変わらずパワーがあるお馬で、ついつい早々に駈歩をしたくなり行った。
S先生から、駈歩が直ぐに出せるのはいいが、下を向いて発進させるのはダメと注意指導を受ける。
私の悪い癖で、速歩や駈歩は駈歩発進の際に、つい馬を観てしまいがちとなり視線が下になってしまうのである。
駈歩発進の際に下を見ていると体が前傾となり、もし馬が暴走したり跳ねたときに馬の前に落馬する危険があるのである。
この日、先日キャスパー君とのレッスンで前肢回転の指導を受けたおさらいを、自分から何度か行った。

シャンティちゃんは馬装でもお手入れでも、とても穏やかで安心できるお馬。
レッスン終了後、シャンティちゃんは3:30の方と乗り代わりになり、その方がお手入れをされるので、その方がレッスン中に馬房のお掃除をした。
そして自分の馬具の手入れをして、馬房の中でショコラ君のお手入れをする。
すると、Ho先生がディ君をD馬場で調教の為の乗馬をされたので、Ho先生ご了解の下ビデオカメラを撮影しながら見学した。
そして、調教後にディノ君のお手入れをさせてもらった。
お手入れするディノ君は、ちょっと落ち着かず動くが穏やで安心てお手入れができる。
しかし、馬場ではまだ私達が安心してレッスンを受けられるまでには達してない様である。
お世話しているときのディノ君は、とても可愛いだけどね・・。

10月27日金曜も午後2:30から475鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はキャスパー君、他はネオ君、シャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
キャスパー君とのレッスンは、これで3回。まさか先日に続いて再び騎乗できるとはと思いながら嬉しくなった。
ただ、私がクラブに早めに到着した時に、午前中にキャスパー君に騎乗されたベテランの女性の方が馬繋場でキャスパー君のマッサージをされていた時に、今日はキャスパー君の機嫌が良くないと仰った。
ただ、馬場ではしっかりとお仕事するはずとのこと。確かに馬装するときに、先日よりも機嫌が良くなかった気がする。
そんなことを頭の片隅に置いて、キャスパー君とのレッスンに臨んだ。
馬場でのキャスパー君の動きは、とても良かった。
しかし、この日は私を乗せながら、レッスン中に6回大きく「ヒヒヒーン!!」と嘶いた。
嘶いたが興奮している訳でもなく、嘶いた後に直ぐに輪乗りで駈歩もゆっくりと穏やかにできた。
今まで、騎乗しているときに馬に何度も嘶かれたことは無かった。
それも私の体が振動する程の大きな嘶きで、他の馬場やクラブハウス近くでも聞こえたようである。ローレンジャーの愛馬シルバーの様に立ち上がらなくて、良かったぁ~。
なぜ嘶いたのだろうかと後で考えたら、牝馬のシャンティちゃんへのアプローチだったのだろうかと思った。
でも、キャスパー君はセンだし1994年2月生まれの23歳のお爺ちゃんなんだけどね・・。
それとも、私に何かを訴えていたのでしょうか?

レッスン終了後、キャスパー君のお手入れをしたが穏やかな感じであった。
途中でネオ君に騎乗されたベテランの女性の方が、キャスパー君の足のマッサージ等をしてくださった。
キャスパー君のお手入れ後に、午前中に調教を受けたディノ君を馬房から出してお手入れをし、その後に馬房の中でショコラ君のお手入れをするとすっかり暗くなってしまった。

この2日間は、シャンティちゃんとキャスパー君との楽しいレッスンができた。
またこの2頭とのレッスンができることを楽しみにしたいと思う。


また台風(22号)が来るので、明日の29日(日曜)の乗馬はキャンセルした。
30日月曜日の午後に乗馬できることを楽しみにしている。
Shante20171026a Chocolat20171026a Dino20171026a Casper20171027a Casper20171027b Dino20171027a

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2017年10月25日 (水)

台風21号が去って

台風21号が去った23日月曜は午後2:30から乗馬レッスンの為、乗馬クラブに早めのお昼に到着。
すると、まだ台風の余波の強い風が吹いていた。
この日は殆ど時間、A・B・C・Dクラスでキャンセルが入った様で、ガラガラ状態であった。
だから風は収まってくるだろう3:30にどなたのも予約されていないCクラスでもレッスンさせていただくことにした。

午後2:30から472鞍目の乗馬レッスンはHo先生の下、私はキャスパー君、もう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
キャスパー君とのレッスンは2度目で、再び男性である私がキャスパーに乗れることは無いと思っていたのでラッキー。
ネオ君に騎乗される方にご了解を頂き、柵にビデをカメラを設置して録画した。
ただ、3:30からCクラスでプライベートのレッスンを受けるのでC馬場近くの柵に設置したため、後でビデオを確認するとCクラスのS先生の声が大きく入ってHo先生の声が風の音も強く聞きづらくなっていた。
キャスパー君は、やはりとても良い動き。キャスパー君用として短鞭を待ったが、馬場までの引き馬で使っただけで、馬場では全く使用しなかった。
と言うか、速歩や駈歩の際は短鞭がキャスパー君の目にチラチラと入らない様に注意した。
この日のHo先生から、前肢転回のご指導を受けた。
前肢転回、以前A・B・Cクラスでご指導いただいたかは記憶になかったが、馬とコミュニケーションを確認する上でとても良い方法だと思いました。
前肢転回は、
Ho先生からのpoint。
①両拳の位置を動かしてはダメ。
②内方脚で前に馬を進める。
➂馬が前に出ようとしたら外方手綱を握り半減脚(止める)。
➂そして、内方の肩と背中を後ろに戻すと前足を軸にして後ろ足で回転を始める。
④その際に腕や肘を引いて手綱を引っ張ってダメ。
キャスパー君、初めは私が手で手綱を引っ張ったので小さく4本足で回転してしまったが、再度Ho 先生の通り扶助すると前肢転回がすんなりできた。
以上は確認の為、自宅でビデオでHoのお声を聴こうと思ったが良く聞こえず記憶だけでコメントしたので、間違いがあるかもしれません。
ネット等で確認すると、回転方向の馬のお尻にチョンチョンと軽く鞭を打つともあったが、キャスパー君には必要なかった。

レッスン終了後、キャスパー君を馬房に戻して、馬場に戻りビデオカメラを移す方向をC馬場に変更。
そして、S先生にカフェラテ君を馬房から出していただき急いで馬装をしてC馬場に向かった。

午後3:30からの473鞍目のレッスンは、S先生の下カフェラテ君との1組でのプライベートレッスンとなった。
Cクラスでもカフェラテ君とのレッスンは少なかったと記憶するが、とても反応の良いお馬であることを改めて感じた。
S先生からのご指導のpoint。
①鐙に立ってそーっと座った感じで騎座する(腰をでんと着けて座らない)。
②前に前に行きゃなかったと感じて乗るのは、自分が前に行ってしまっていること。
➂ハミを張られたら、自分が前に出るのではなく馬を前に出し、馬の後ろ足をハミに近づけることで譲りになり、自分で後ろとしてはダメ。
④譲ったハミを追いかけてもらうように馬に説明する。
⑤コンタクトを取る取らないは合図ではない。ハミと繋がった時に、拳を握る握らないが合図となる。
⑥だから、上記を確認し馬と会話する為に、停止・発進を行うことが必要。
⑥そして、馬の動きが自分の思い通りだったら、褒めてあげることが大切。
⑥だから、馬を進める上で、片方はハミに進め、片方は進めさせないとう言う扶助も必要。
⑦譲らせることがハミ受けではない。
今回、D馬場ではあまり巻乗り・輪乗りをしなかったので、常歩・軽速歩で輪乗りを何度かした。
上手く行かなかったのは、内方手綱を張ってしまっているから、もっと譲らなければと注意指導を受けた。
騎座の状態についてのpoint。
1.少しの馬の変化が判るように自分が緊張した様に力を入れた状態でなくリラックスして、馬が良く前に出たときは自分は少し遅れた動きの状態が良い。
2.しかし自分の重心を最初から後ろにあると簡単に遅れてしまうから、少し重心を前にして楽に乗っていてそれでも遅れて乗っている感じがするなら馬はかなり前に出ている可能性があるとのこと。
①前にのめらない様にバランスを取って跪坐する。ということは前にのめってなければならない。馬が前に前に行くときにお腹を突き出すのではなく股関節か送り込まれる様になることで前のめりにならないでちょうど良くなる。
➂だから、股関節が送り込まれないと、前のめりになるのである。
④それには、鐙に立ってそーっと座るようにすることで少し前のめりだなとなった時にお尻が鞍から離れて軽くなって重心も前になって乗りやすくなる。
※私は、後ろに倒れ過ぎだと指摘された。倒れ過ぎているから、逆に自分が前に前に行かなければならなくなるのである。
もう少し胸の前を上げている感じを無くすこと。自分の上体がつぶれない様に乗っている感じで良い。
⑤立とう立とうとする感じで乗るのではなく、そーっと座っている感じで居ることが必要。
⑥軽速歩は、立つときと座るときの姿勢は違う。座るときは立った時よりも少し前傾となる。それによって馬がスーット前に出て自分が立った時に自分が後ろという感じになるのである。
そして、最後に常歩にして乗っているときにS先生から言われたpoint。
①いつも頭は上だが、頭からお腹に向かってボチャ・ボチャとボールが落ちている感じで乗る必要がある。
※しかし私はいつもアップ(UP)して乗っている感じとなっていると指摘された。
以上でレッスンが終わったり、とても良いレッスンとなりS先生に感謝。
またCクラスが空いているとき、レッスンのお願いをした。
カフェラテ君を引き馬しようと思ったときに、私のハンカチタオルを口の中に含んでいたのを発見。
レッスン前の馬装の時に、私のポケットからはみ出たハンカチを盗み噛みしたようであった。
ハンカチはグシャグシャにちぎれていた。私は飲み噛まないでいたことで、ホットした。
飲み込んだら疝痛を引き起こし、死に至る可能性があるからである。
カフェラテ君はなんでも齧ってしゃぶってしまうお馬。注意しなくては!

レッスンを終えてカフェラテ君を馬房に戻すと、2:30に騎乗したキャスパー君をベテランの女性の方がお手入れをしてくださっていた。
その方に感謝して、カフェラテ君を厩務員のT氏に馬房から出していただき、カフェラテ君のお手入れをした。
以前夕方の食事時にカフェラテ君のお手入れをした時に後ろ足で太腿を蹴られたことがあったので、慎重に行ったが穏やかであった。
皆さんのお手入れの仕方が良く、お行儀が良くなった様である。
そして、Ho先生にD馬場で調教されて馬房に戻ったデイノ君のお手入れをすると、帰宅する時には一部の先生方しか残っていなかった。

今日25日水曜は午後1:30からの乗馬レッスンを予定していたが、雨なので事前にキャンセルした。
ある意味で雨が降りキャンセルして良かった。
愛猫みりぃが、やたら左耳を掻くので耳の中を見ると少しただれていたので、先日膀胱炎になり診てもらった動物病院に連れて行く。アレルギーでかゆくて掻いているのだろうと薬を貰い、先日膀胱炎のその後の具合を確認するため病院から渡された専用のスポイトで容器にみりぃのおしっこを入れて持って行った。
明日26日(木曜)の午後は天気が良いとのことで、午後の乗馬を予約した。
Sanyou20171023a Casper20171023a Casper20171023c Casper20171023d Casper20171023f_2 Caffellatte20171023a Caffellatte20171023b Caffellatte20171023c Caffellatte20171023d Dino20171023a Miryi20171025a

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2017年10月22日 (日)

秋晴れはどこに行った

10月15日(日曜)は午前10時からの乗馬でクラブに到着したが、雨が降り続いていたのでキャンセルした。
この日は恐らくキャンセルすることになると判っていたが、しばらく雨で来れなくなるだろうと思いと、近くの老人介護施設でバザーが開催されとのことで行ってみようとなった。
クラブでランチをいただいたが、お客としては私だけであった。
老人介護施設でバザーで買い物や小動物を見学した後にクラブに戻り、Dクラスの馬達の仕事は無かったが馬房掃除等で洗い場の馬繋場にディノ君、サイモン君が繋がれたので簡単なお手入れをしてあげた。
ショコラ君も、馬房の中でお手入れをして、帰宅した。

10月18日(水曜)は午後2:30から470鞍目の乗馬レッスン。
長雨が続いた為なかなか乗馬できず、この日は久しぶりに陽ざしが出て、ほぼ1週間振りの乗馬となった。
Ho先生の下、私はネオ君、他はサイモン君、ナイスシャトル君、イーグル君組で4組でのレッスンとなった。
この日、初めてネオ君の馬装を自分で行った。
但し、事前に頭絡は厩務員のT氏に行っていただき馬繋場に繋いでいただいて行った。
この日、Ho先生から全員が受けた1番のポイントは、「手を使うのは一番最後」と言うこと。
ネオ君は相変わらず良い動きで、4組であったが左右共に蹄跡場で少し駈歩を行った。

レッスン終了後、2度目となるネオ君のお手入れを馬繋場にHo先生に繋いでいただいて行った。
しかしこの日のネオ君、初めての時よりも機嫌が悪く、後ろ足で蹴ろうとして水洗いした後ろ足をタオルで拭くことができず、サイモン君に騎乗されたベテランの女性の方にお手伝いをしていただいた。
はやりネオ君としては男性よりも、女性の方が安心な様である。

ネオ君のお手入れに続いて、ポールスター君とショコラ君がレッスン後にお手入れされて無かったので、ポール君は馬繋場でショコラ君は馬房の中でお手入れをした。
そして最後に暗くなってからD馬場で調教を受けたディノ君のお手入れをして帰宅した。
この日は、なんと4頭のお馬のお手入れをした。
久しぶりに乗馬できたこと、馬の匂いを嗅げたことで、苦になるどころか楽しかった。

10月20日(金曜)は当初2:30からであったが雨模様の為事前にキャンセルしたが、午後天気が回復傾向にあったので午後3:30に471鞍目の乗馬を当日予約して行った。
Ho先生の下、ナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなったのでビデを撮影をした。
折角のプライベートレッスンなのに、雨模様の天気と同様に自分の気持ちもネガティブ気味で、騎乗して反応の良いナイス君の動きにちょっとビビッてしまい消極的な乗馬となってしまった。
ナイス君が突然暴走して落馬することなどが頭の中をよぎってしまったとのである。
乗馬中にそんなことを考えたり、思ったこと無かったのに、何故かこの日は落ち込んだ気持ちになってしまった。
だから折角反応の良かったナイス君は、次第に重い動きとなってしまった。
それをHo先生にも口に出して行ってしまった。
Ho先生から指導者の指導通りのことを行っていれば、通常は怖いことは起きないが、それでも生き物の馬であるから、突然のことがあるかもしれない。
騎乗している限り、いつでも対応できる騎座でいることが必要で、対応できると言う自信が大切と仰られた。
この日Ho先生から指導されたpoint。
1.速歩への脚の使い方がまだダメ。脚が常に馬体に触れている状態となっている。踵を使うとの気持ちが強すぎる。
①先ずは馬のお腹から脚を離して内腿と膝でグリップ。
②踝の上で馬のお腹の真横を挟む。
➂胸を上げて上体を後ろの戻して、ハミに向かって踝・踵と当てる。
Ho先生は踏み台を使って脚の入れ方の説明をしてくださった。
私は踵を当てたときに、後ろに擦る傾向があるが、そうすると馬の頭はその脚の外側に傾くことを四角い「踏み台」で説明してくださった。
踵はハミに向かって前に入れる必要があるのである。
2.馬を前に出すのは脚で蹴るのではなく、グリップするのである。
3.扶助で3秒経って反応なかった時に、初めて鞭で。その場合、上体を起こしておでこを上にして鞭である。下を見て鞭は、跳ねたりして危険。
4.馬が頭を上げてしまっては、自分が上体を起こして後ろに戻っても手綱が緩みハミを受けてくれなくなるので、馬の頸を曲げげさせて頭を下げさせる。
速歩でその様になったら、輪乗りすることで一番良い方法で解消できる。
5.ナイス君との輪乗りが上手く行かず、改めて「開き手綱」「押手綱」の指導を受ける。
6.手と拳は所定の所に置いたままとする。その拳を下にに下げ過ぎない。ほとんど人が下げているとのこと。
まだ他に、初心者の様に丁寧に多くのご指導をいただいたが、省略させていただきます。

ナイス君とのプライベートレッスンはいつも自分から駈歩しますと言っていたが、今回は自分から言えず無で終わった。
ネガティブな気持であったので、レッスン中は先生のご指導の言葉をしっかり理解できなかったが、ビデオを観て復習することが出来た。
しかし、なんでこの日は自分の心がネガティブな状態であったのだろうか?
Ho先生とナイスシャトル君に申し訳なかった。
ディノ君との乗馬が遠のいた気がした。

この日はほとんどのお馬達が休場やお手入れ済みであったので、人参や乾草を馬達に与えて帰宅した。

10月22日(日曜日)は午前10:00の乗馬は台風21号接近の悪天候でキャンセルした。
朝、衆議院選挙投票に行き、あとは愛の猫みりぃとゴロゴロしブログ更新した。
明日23日月曜の乗馬レッスンは台風後の安全を考えて、午後の予約時間を送らせた。
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2017年10月14日 (土)

いつの日かディノ君に乗るのを楽しみに

10月8日(日曜)は午前10:00から466鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はシャンテちゃん、イーグル君、キャスパー君組で4組でのレッスンとなった。
ネオ君は9時のレッスンに続いてで、とても良い動き。
4組であったがシャンティちゃん組が軽快に駈歩をされていたので、私もネオ君を蹄跡上で左右手前共に少し駈歩をさせた。
レッスン終了後クラブハウスでランチタイムを過ごし、天気が良く夏日の様に暖かったので、朝一番にHo先生に調教されたディノ君を全身丸洗いした。
夕方には、この日クラブで乾草を購入したので、ショコラ君に与えて馬房でお手入れをした。

10月9日(月曜)は午後2:30から467鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はサイモン君、そしてなんと新馬のディノ君が初デビューとのことで、3組でのレッスンとなった。
ディノ君に騎乗される方は、ベテランの女性の方。その方とサイモン君に騎乗される方のご了解の下、D馬場の柵にビデオカメラを固定して録画をした。
お二人には、録画画像をDVDにして差し上げることもお約束した。
ディノ君はHo先生が最初に下乗りをされた。
最初の左手前ではサイモン君組が軽快に駈歩をされていたので、私も蹄跡上で左右手前共に少し駈歩を行った。
Ho先生の下乗りが終わり、いよいよの本格的なデビューが始まった。
さすがベテランの方で、Ho先生同様に軽快にディノ君を動かし駈歩までされた。
この日、私がHo先生からご指導いただいたことは、
踵を下げて乗らないこと、乗り手のバランスは胸・膝・つま先の3か所で取る。
私は、肩・尻・踵をバランスを取っているので、馬が前に行くときに上体を後ろに正しく戻せない。
また、鞍壺に座るのではなくもう少し後ろに座った方が良いとの指導を受けた。
私の鞍は後ろへの反り帰りが強くお尻が前に滑ってしまいがちとなるので、その場合は座り直せぼ良いとのご指導。

レッスン終了後、お手入れが難しいネオ君はディノ君に騎乗された方がしてくださるとのことで、私はディノ君のお手入れをした。
大分汗をかいていたので、昨日同様に全身丸洗いをした。
そして、その後にショコラ君に馬房で乾草を与えてお手入れをした。

10月11日(水曜)は午後2:30から468鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネナイスシャトル君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
ナイス君とは1組のプライベートレッスンが殆どで、その場合は駈歩をさせていたが、複数でのレッスンであることと、C馬場は3組でレッスンしていたので、駈歩は控えた。
ただナイス君は勝手に駈歩をしようとしたので、叱った。
この日のHo先生からのご指導は、肘と拳を動かす癖がまた出ていると注意された。

レッスン終了後、新馬のディノ君のお手入れしてから、馬房で乾草を食べさせながらお手入れをした。

10月12日(木曜)は午後3:30から469鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、久々にナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
その内容をD馬場の柵にビデオカメラを設置して録画した。
この日はいつも装着しているサイドレーンではなく、初めて折返し手綱を装着してのレッスンとなった。
薬指から折返し手綱を通して折返し手綱を内側にして今までの水勒(すいろく)を外側にして今までの様に2本の手綱を親指で押さえる持ち方。
Ho先生から、折返し手綱を使用する意味を説明された。
①馬を脚で前に出すときに、頭を上げられない様にするため。頭を上げられると手綱が緩み馬がハミを受けてくれなくなるから、それを防ぐため装着する。
②だから、折返し手綱を装着したにもかかわらず、乗り手が肘や拳を後ろにして引いては、装着した意味が無くなるからダメ!。
➂折返し手綱の様な調教道具の使用の是非はあるが、それは乗り手次第。その調教道具の意味を理解して乗れば良い結果が生まれる。
④馬との会話が大切。馬にお前が前に行ってもらうから、私は体幹を上げて後ろに戻るよと。
⑤④の後ろに戻るとは、肘・拳を置いたまま体幹を上げて胸と肩、おでこが戻ること。下を見ている場合ではない!
⑥馬が馬体のトップライン(尻尾の付根から、お尻の上、背中、き甲、鬣、両耳の間を通って、鼻筋の上、鼻筋までを言う)を伸展させて行くことが大切。
⑦手綱の握りは、殆どの作業で親指を立てて親指だけに力を立てて握る。(左右の手綱を別々に効かせる場合には薬指以下を握ることはあるが、今回は必要なし)
そして、Ho先生から以上を理解しないと、私はディノ君に乗れないと言われた。
ディノ君はつい最近まで競走馬として過ごしてきた若いお馬で、ナイスシャトル君以上に勝手なことをするお馬だからであると仰った。
そう、私もHo先生が騎乗しているときにディノ君がイレギュラーな動きをしているところを観ていた。
この日、また私の推進脚に仕方に問題があることを指摘された。
速歩出すときには、
①脹脛(実際は踝の少し上)を軽く当てる。
②上記から力を入れて、踝を当てる。
➂踝を当てたまま(外さない)踵を前にして踵を当てる。その際に踝が外れるほど極端に踵を当てないこと。
④上記➂で速歩が出ない場合は、そのまま脚を外さずに場合によぅては鞭を入れる。その際に必ず上体を起こして鞭。
私の場合、Ho先生から観るといきなり踵を当てているとのこと。自分ではそうしてないつもりだが、ビデオを観るとその様に観えた。
これからは極端だが、スキーのボーゲンの様につま先を内側に向けて騎乗しようと思う。
そして初めての折返し手綱でのレッスンであったが、Ho先生にご了解をいただき左手前での駈歩をやらせていただいた。
しかし自分で希望したにもかかわらず、初め恐々と行ったので、悪い癖が出て肘・腕で手綱を引いてしまった。
しっかり体幹を上げて上体を起こして駈歩のスタートをさせれば、変則的に走られても止められると先生から助言を受け、再度スタートすると最後に良い発進と維持が出来た。
Ho先生が馬場馬術の馬の様に良い駈歩でしたよと、お褒めを受けた。
そして、Ho先生から体幹を上げて上体をしっかり起こした状態で扶助すれば、馬に勝手なことをされても止められるという自信を持つて乗らないと、Ho先生でも怖くて競馬上がりのディノ君には乗れないと仰った。
レッスンを終えて、私が「とても楽しかったです」と言うと、Ho先生から「楽しいと思う気持ちが大切です」と仰った。

この日はまだディノ君は運動していないとのことで、馬具の手入れをしてからショコラ君を馬房でお手入れをした。
殆どのお客さんが帰った夕方に、ディノ君がD馬場でHo先生に調教されたので、お手入れをさせていただいた。

怖いと思う気持ちもあるが、それ以上にディノ君に乗ってみたい。
それには、怖いと思う気持ち以上に、「君に落とされなぞと」言う自信が持てるような乗り手にならなければならないのである。
お手入れしているときのディノ君は、とても可愛い。
君に乗れることを、楽しみにしているよ!
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2017年10月 5日 (木)

ナイスシャトルとショコラ

10月4日水曜は午後3:30からの465鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
この日、速歩の発進と維持が初め思うようにできなかった。
ここのところHo先生から頻繁に言われている軽速歩の際の脚の入れ方を再度指導を受ける。
①初め脹脛(実際は踝の直ぐ上)を軽く当てから力を入れて行き、踝、踵と当てていく。いきなり踵を当ててるのではない。
②そして、速歩が出るまで上記最後の踵を当てたままの状態を保持する。一旦離して直ぐにまた当てなおすのはダメ。
➂上記で出なければ鞭も必要。
以上で、私はその通り行っているが、この日のナイスシャトル君なかなか速歩が出なかった。
上記①の最後に出るまで踵を当てたままにするも、だんだん力が抜けてきてしまい緩んでしまった。
Ho先生、①の脚の前提として内腿と膝でしっかり跪坐して行うようにで、ナイス君の動きは変わってきたが、なかなか良い速歩の発進・維持が出来なかった。
それならばとHo先生は、「脚は使わず、出るまで鞭」とのことで、対応すると発進・維持がやっとできた。
そうなれば、速歩の維持が遅くなったり、停まりそうになったら脚を使うことで維持が思うよう様にできるようになった。
馬の特性もあり、ネオ君はHo先生の説明される脚で直ぐに速歩にできるが、ナイス君の場合は直ぐに出る時と、なかな出ない時がある。
ナイスが速歩にならない時は、自分の脚がだんだん力が入らなくなって行き脚が効かなくなって行く。
それは、体幹を生かして力を入れてないからである。脚だけの力に頼っているからである。
自宅でもバランスボールに乗って体幹を鍛えて、下腹を上に上げて脚でバランスボールを前に絞るような運動をしてみることにする。
元気な速歩となったナイスシャトル君と左手前で、最後に駈歩をさせていただいた。
それなりに良い駈歩ができた。
ナイス君との駈歩、上体をしっかり起こして目線を上にして発進・維持をしていれば、馬なりに走られても止められるので、恐れる必要はないと言われた。
正直、ナイス君との駈歩はちょっと怖いのであるが、やはり駈歩は楽しく、やってみたいのである。


レッスン終了後、ナイスシャトルのお手入れは出来ないので、ナイス君と自分の馬具のお手入れをして、夕食時のショコラ君を馬房の中でお手入れした。
ナイスシャトル君におやつの人参を上げていると、近くのショコラ君が僕が先だぞと鼻を鳴らす。
ショコラ君におやつをあげていると、ナイスシャトル君が僕のはと、大きく鼻を鳴らす。
いつの日か、ナイスシャトル君のお手入れも出来るようになれればと思うが、自分の歳を考え無理して怪我をすると迷惑をかけるので止めとする。
ショコラ君のお手入れは、Bクラスで彼をお手入れする方が現在居ない状態ので気になっていた。
Bクラスで散々お世話になったお馬、とても可愛いので、Dクラスになっても気にかけている。
この日、BクラスのHa先生に機会があったらショコラ君に乗せてくださいとお願いした。
Cクラスでも、また乗りたいお馬達が居る。
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2017年10月 3日 (火)

10月に入りました

10月1日(日曜)は午後3:30から463鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はナイスシャトル君で他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
この日ナイスシャトル君は前レッスンからの乗り替わりで、とても良い動き。
キャスパー君が馬場内側を利用することが多かったので、左手前での駈歩を蹄跡で行った。
その後の速歩はとても軽快と言うか、走られてしまい止めるのが大変になった。
Ho先生から止めるのではなく、半減脚で緩やかに止める様にと注意を受ける。

レッスン終了後、日曜日で人が多かったので猫のしろちゃんがクラブハウスの屋根に退避していた。

この日の夕方にはD馬場で新馬のディノ君に堀田先生、泉田先生が順番に騎乗され、駈歩も観ることができた。
ラッキー!
お二人の先生ご了解の下、ビデオ撮影もさせていただいた。
両先生に、後日DVDに書き込みお渡しするつもり。
そしてその後、私は馬房で夕食中のショコラ君のお手入れをしてから、ディノ君を馬繋場でお手入れをして帰宅した。

10月2日(月曜)は午後1:30から464鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君で他はナイスシャトル君とサイモン組で3組でのレッスンとなった。
午後一番でのネオ君はちょっとやる気なさそうな動きであった。
虫が顔に着いて離れずいたのも、嫌であった様である。
だから、止まりがちな速歩から、3組であったので小刻みに駈歩もさせて元気にさせた。

レッスン終了後、Ho先生にご了解を頂き始めてネオ君のお手入れをした。
Ho先生と馬場からネオ君を引き馬して、そのまま馬繋場にHo先生に繋いでいただきお手入れをした。
ネオ君から目を離さないよう注意しながら、無事にお手入れができた。
ただ虫が多く、後足で虫を払うために蹴ることがあったので前足の手入れの際はとても注意が必要。
それは、どのお馬も同様。
お手入れ終了後は、厩務員のT氏に馬房に戻していただいた。

そうてそのまま帰宅しようかと思ったが、3:30からBクラスのショコラ君がレッスンに出るがお手入れされないと思い待つことにした。
そしてレッスンを終えたショコラ君のお手入れを、馬房で行い帰宅した。
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2017年9月30日 (土)

ナイスシャトルとのプライベートレッスン、9月も終わりました。

9月27日(水曜)は午後3:30から461鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はナイスシャトル君とのプライベートレッスン。
ここのところ、ナイスシャトル君とのプライベートレッスンが続いている。

ナイスシャトル君とのレッスンはいつもちょっと不安を抱きながら受けている。
この日は速歩発進がなかなか出ずHo先生から、「馬の性格もあるが速歩が出ないのは、引馬で馬場に連れて来るのに時間がかかるのと同じです。理由は分かりますか?」との質問を投げ掛けられた。
しばらく時間をおいてから続いて「共に、途中で指示を止めてしまうからです。」と指摘された。
速歩のポイント
1.速歩を出す脚は、出るまで当て続ける。
2.上記で出ない場合は、上体をお越し、おでこを上にして鞭を入れる。
3.出て止まったら、上記を何度か繰り返し馬を動く馬にするのである。
駈歩は今回は、最後に左手前のみで行った。
最初は下を見ながらと、ちょっと手綱を引いてしまい跳ねられてしまった。先生の指導により、最後はとても良い駈歩ができた。
駈歩のポイント
1.発進と維持も、上体を起こしておでこを上にして下を見ない。
2.肘の随伴が逆になると、手綱を引いてしまうことになり、馬が嫌がり跳ねる。

レッスン終了後、Ho先生がナイスシャトル君のお手入れをされ、私は新馬のディノ君のお手入れをした。
その後に馬房で夕食中のショコラ君を馬房の中でお手入れをして、帰宅する。

9月28日の乗馬は前日に雨模様とのことでキャンセル。
しかし、昨日ビデオカメラをショコラ君の馬房前に置き忘れたので引き取りにクラブに電車で行った。
この日雨模様の中、Ho先生がD馬場で新馬のディノ君に騎乗しているのを初めて観ることができ、ラッキー!
Ho先生いわく、調教ではなくディノ君と遊んでいた楽しんでいたとのこと。
ディノ君の駈歩発進はまだ我々が乗るには危なそうであったが、駈歩の維持となった時はとても良い歩様でった。

9月29日(金曜) は、午後3:30から462鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、この日も私はナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
この日まだ私の欠点が目立った。
①肘を脇から大きく開けてしまう癖があること。
②下を向いてしまうこと。
➂速歩への脚の手順がダメ。踝の上から踝、踵と順番に入れることを怠りいきなり踵となることがある。
④そして、馬が速歩となるまで脚を止めないこと。そうしているつもりだが、脚に力が入らななくなり外れてしまうのである。
膝を後ろに向かって開き、下腹を上に上げ脚で馬をハミに向かい絞る感じ。体幹の働きが大切なのである。
この日も最後に左手前での駈歩を行い、今までで一番良い駈歩ができた感じであった。

レッスン終了後、Ho先生がナイスシャトル君のお手入れをされ、私に馬房で夕食中のショコラ君を馬房の中でお手入れをしてた。
ショコラ君は、また左前足の蹄鉄が外れていた。

その後Ho先生が新馬のディノ君の調教をされたので、私からHo先生にお願いしてディノ君のお手入れをさせていただいた。
ディノ君のお手入れをしていると、夜空になった。

9月30日(土曜)は新宿で大学生時代の友人達との会合。
皆お腹周りを気にしていて、私のウェストが皆の注目を浴びた。
私は、乗馬で週に3日~4日運動しているからと答える。
まぁ、自分で言うのもなんですが、元々瘦せ型で筋肉質な体形でもあるから。
但し、体かとても硬いのが弱点。
乗馬をする場合、バレリーナーみたいに柔らかい体が理想だと思うのである。
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