乗馬

2020年11月22日 (日)

「ぽてこ」のその後。そしてお馬達

今日は11月22日(日曜日)、ワンワン・ニャンニャンの日(又は、いい夫婦の日)で晴れ間のある一日であった。
久しぶりに寝坊して、車の洗車をしてから近くのイオンモールに買い物に行く
徒歩や自転車でも行ける距離であったが、お米等の多くの食品の買い物を頼まれたので車で行く。
イオンモールでは、ブラックフライデーの期間中でイベントが開催されていた。
私は、自分の物としてホット・ワイン用のワインを購入。
ペットショップで、猫ちゃんのオモチャとまたたびを購入。
そのペットショップでは、可愛いマンチカンの子猫が43万円の値札と共に展示されていた。
その子が生涯幸せであることを願いながら、店を出る。

我が家の家族となった愛猫「ぽてこ」ちゃんは、少しずつ警戒しながらも私にも馴れてきた。
食事時になると、2階の寝床から1階のリビングに降りてきて自分から食事の催促をしてくる。
私を見る目つきも、警戒の細目から丸い可愛い目に変わってきた。
私とはまだ以前のように遊んでくれないが、家族にはすっかり馴れて遊んでいる。
今日は、妻がぽてこが見つからないと大騒ぎになったが、大阪で暮らす長男の部屋のクローゼットに隠れていた。
風通し良くするため、クローゼットのドアを開けていたので、暗い所で一人になりたかったのであろう。

もう1ヶ月以上も過ぎたが、ぽてこちゃんは、私から追いかけ回されて捕まっり爪切りしたのが、よほど恐ろしかったのだろう。
でも、少しづつ馴れて来たのが分かったので、安心している。
およそ2年間野良暮らしの保護猫、そして子供を産んだ雌猫で茶とらは、とても警戒心が強いそうである。
これからどの様に変化して行き、我が愛猫となっていくか楽しみである。

 

以下、最近の乗馬3鞍のコメントを簡単に記述。
最初の2鞍は、BクラスのH先生がお休みとなった為、午後のBクラスの指導をHo先生が、CとDをCクラスのS先生が指導された。
18日水曜日の夕方に、Ho先生がDクラスのお馬となるビネガー君の調教をされた。
近々デビューとなる予定とのこと。
20日金曜日午後からの乗馬では、久しぶりにジャンゴ君とのレッスンを楽しんだ。
ピクルス君は右前足を痛めた様で、休馬となった。
今日22日土曜日に、電話して様子を伺ったが、今日も休馬中とのこと。
明日23日月曜日の祭日は、午後1:30から乗馬予定だが、お馬は誰になるのだろか?・・・。
Dクラスのお馬、ナイスシャトル君は長いこと休馬状態で、ベテランのキャスパーくんは高齢で鞍数は増やせない。
シャンテちゃんも右前足の具合が良くないが、頑張っている。
元気なのは、ジャンゴ君、ディノ君、ネオ君の3頭。
新馬のビネガー君も、まだ完全なデビューが難しいそうである。
最近Dクラスでは、ベテランのビジターのお客さんが通う様になったので混むことが多い。

 

11月16日月曜は晴れで、午後3:30から885鞍目の乗馬レッスン。
CクラスのS先生がC・Dの指導をされて、私はピクルス君、他はジャンゴ君とネオ君で3組でのレッスンとなった。
この日はS先生であったが、S先生からも最初はツーポイント風に乗ることのご指導があった。
そうすると馬の負担が少なく、馬の前進気勢が生まれて元気な動きになる。
この日もピクルス君はとても良い動きであった。

 

11月18日水曜も晴れで、午後2:30から886鞍目の乗馬レッスン。
この日もCクラスのS先生がC・Dの指導をされて、私はピクルス君、他はジャンゴ君とディノ君とネオ君で4組でのレッスンとなった。
この日、ピクルス君は乗り替わりで2:30に乗られた方から、ピクルス君は全く駈歩が出せなかったと言われた。
乗り替わりで騎乗したが、4組とのことももあったが、なかなかピクルスの前進気勢が生まれず、自分もイライラしたのがピクルス君にも伝わり思うように動かせなかった。
それでも、少しながら左右手前での駈歩は出せた。

 

11月20日金曜も晴れで、午後3:30から887鞍目の乗馬レッスン。
この日は元通りDクラスHo先生の指導の下、私は久しぶりのジャンゴ君、他はシャンティちゃんとネオ君で3組でのレッスンとなった。
この日、ピクルス君は午前中の1鞍で右前足の故障が判明して休馬となった。
先日の18日なかなかピクルスの前進気勢が生まれず動きが良くなかった時から、ピクルス君の右前足の状態が良くなかったのだろうと思った。
自分が早く気づいてあげるべきだったと、反省!。
Ho先生曰く、ここのところ毎日の鞍数が多く、疲労での痛みが生じたのではとのこと。
この日のパートナーは久し振りと言うか、ジャンゴ君はクラブに来た当時の2鞍しか乗ってなかった。
その時は、右手前での駈歩が勢いある反対駈歩となりがちであったのを記憶していた。
この日は、珍しくH先生が右手前からの指導をされた。
ネオ君に初めて乗られる方の為で、ネオ君が右手前が得意なのでそうなった気がする。
ジャンゴ君との乗馬は久しぶりであったが、乗りやすく取り回しが楽であった。
常歩・速歩、巻き乗りと順調で、右手前での駈歩も早い段階で行ったが以前の様に反対駈歩とならなかった。
しかし、Ho先生から駈歩の目的は内方のハミを取らせるのが目的だと指摘され、しっかりハミ受けできでての駈歩できなければ、駈歩する意味がないと注意を受ける。
ジャンゴ君、反対駈歩とはならなかったが、右手前でのハミ受けがちょっと難しく感じた。
左手前では、常歩・速歩。そして駈歩でハミ受けができた感じでっあた。
ただ、穏やかな駈歩の発進がなかなか難しかった。
昔のピクルス君以上にビュットなり、内方手綱をしつかり背中で持つ感じでないと、上体を前に持っていかれそうになる。

レッスン終了後、ジャンゴ君のお手入れをしてから、Ho先生から依頼されピクルス君の両前足を井戸水の出る蹄洗場で冷やしてあげた。

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2020年10月31日 (土)

202年10月が過ぎる

今日は10月31日土曜日、肌寒いが良い天気の1日であった。
自宅近くの緑道は、色んな種類の桜の木が植えられている。
今日は、寒桜を楽しむことができた。
来年の色々な桜が咲き始める春には、コロナウイルスは収束しているのだろうか・・・。
明日から11月、霜月となる。
寒く、乾燥する季節に入って行くので、コロナウイルスだけでなくインフルエンザにも気をつけなければ。
通常の風邪やノロウイルスにも同様。
とは言え、家の中に閉じこもってばかりでは、ストレスも溜まり運動不足にもなる。
そんな状況に中、外で楽しめる乗馬は安心で楽しく、体も鍛えることができている。
お馬にも癒されている。
クラブの猫のシロちゃんとの触れ合いも癒される。
癒しを求めて、保護猫の「ぽてこ」を9月下旬に家族にしたが、強引な爪切りから私にはなかなか心を許さない。
でも、我が家と、家族にはすっかり馴れたので安心している。
今は、ぽてこが幸せならば良いかなと思って静観している。

 

乗馬は前回のコメントから昨日まで3鞍の乗馬を楽しんだ。
そのコメントを、単に時系列的にコメント。
最近の乗馬は、なるべく馬に負担かけない様に楽しく乗馬できればと思いながら騎乗している

 

10月26日月曜日は曇りがちの晴れ、午後3:30から876鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとジャンゴ君組で、3組でのレッスンとなった。
この日は乗り替わりで、前のレッスンででピクルス君の左前足が落鉄したのを装着したばかりとのことで、気にしながら騎乗した。

10月28日水曜日は曇り空で、午後3:30から877鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で、3組でのレッスンとなった。

10月30日金曜日は曇りがちの晴れ、午後3:30から878鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとジャンゴ君組で、3組でのレッスンとなった。

3鞍共に、夏が過ぎて冬に向かって行く季節のピクルス君は、とても元気になって行く感じ。
ただ、左手前と右手前を比べると、断然右手前の方が元気に動く。
と言うか、右手前では注意しないと、馬なりの動きになりやすい。
Ho先生が言う、乗馬ではなく馬場馬術を目指さなければ思う。
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2020年10月 1日 (木)

10月に入りました。

今日は10月1日木曜日、早朝は雨模様であったが午後からは晴れて来た。
今日は、中秋の名月。
でも、満月となるのは明日だそう。
今日の夜、ベランダから夜空を見上げると、ほぼ満月の明るい月が見えた。
猫保護の会から「ぽてこ」ちゃんを引き受け家族にして2週間半が過ぎた。
2週間を過ぎようとする前日に、私がぽてこちゃんを少々強引に抱いて爪切りをしてから、折角馴れて来たのに、私を警戒してまったく近づかなくなってしまった。
私が気づかない様なところで、昼寝をしたりしている。
また、ダイニングのロールカーテンの裏に隠れながら、緑道を散歩する人や犬、または猫を観ている様である。
外に出たい、猫恋しいと思いながら、窓の外を観ているのだろうか・・・。
ちょっと、切なくなってしまう。
でも、きっと私達の本当の家族となってくれると、信じています。

 

最近の乗馬2鞍のコメントをごく簡単に。
猫(ぽてこ)ちゃんが気になり、寝不足気味なので・・・。

 

9月27日月曜日は秋晴れで、午後3:30から869鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は前日まで雨模様の日が多く、1週間振りの乗馬であったが、とても良いレッスンであった。
ピクルス君は、まだ左前足がちょっと痛い様で、左手前は元気ない様であったが、右手前ではとても元気。
常歩・速歩・駈歩共に良い動きであった。
この日は、レッスン終了前に、前肢旋回のレッスンを受けました。
前肢を軸にして、後躯を交差させながら前肢の外周を後躯が旋回する運動です。
詳細のコメントは、またの機会にしたいと思います。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしながらお手入れをした。
この日、購入して乾草置き場に置いてあった乾草が、古くなったのと湿気でカビ臭くなったので処分した。

 

9月30日水曜日も秋晴れで、午後3:30から870鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
今日も、まだ左前足がよくない様で、左手前では元気がなかったが、右手前では元気がよく、セーブするほどであった。
駈歩は、馬の背中を押すのではなく、自分のお尻が馬に押される感じで乗る。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしながらお手入れをした。
この日、新しい乾草がクラブに入って来たので、購入した。
ピクルス君と周辺のお馬たちに与えた。

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2020年9月22日 (火)

PちゃんとP君

今日は9月22日火曜日「秋分の日」、台風12号の影響でか一日中曇り空。
今回も春のお彼岸同様に、世田谷の実家近くのお寺へのお墓参りをを控えて、先日実家にお花代とお菓子を送った。
今年の4月に入院して以来、鉄道やバス等には利用していない。
東京でのGTOキャンペーンもできる様になったが、まだ怖い。
ただ昨日は、久しぶりに車で乗馬クラブに行った。
その為か、今日は台風の気圧の関係もあるのか、頭が重く疲れて朝からゴロゴロ過ごしてしまった。

今日は、22日のニャンコの日。
今月14日に推定2歳の保護猫を、保護の会から2週間のトライアルとしてお預かりしていたが、2週間を待たずに家族として迎えることを家族で決定した。
名前は、保護の会の代表の旦那さんが名付けたポテコから「むぎ」とする予定であったが、家族で改めて話し合って、今まで呼ばれていた名前、そして私達家族も預かっている間はポテコと呼んでしたので、その名を引き継ぐことにした。
ただし、家族が平仮名にした方が可愛いとのことと、家の階段を降る足音が「ぽて、ぽて」とする感じなので、「ぽてこ」とすることにした。
実際に呼ぶときは、「ぽて」ちゃんとすることも良いかなとのこと・・・。
猫のぽてこは、Pちゃん。
お馬のピクルス君は、P君。
世界が、平和であることを願います。
I hope the world is peaceful.


昨日の乗馬のコメントを簡単に。

9月21日月曜日は敬老の日、朝は涼しかったが乗馬クラブに着くと晴れてちょっと暑く、午後2:30から868鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんと、ネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日のHo先生からの指導ポイント。
!.以前からの様に、乗馬ではなく馬術として馬に乗る。
①馬の上で、自分が歩く様に、走る様に乗っていく。
②下半身で馬を感じて乗る。
③お尻の皮だけ着けて座る感じ。
④それを感じられないなら、一度鎧に乗って立って乗ってみる。
そうすることで、上体ではなく下半身で乗る意味が実感として解る。
2.手綱の重さを、背筋で感じること。
①だから、手綱を持つ脇が空いているとか、手で持つでは、背中での感じがなくなる。
②左の背筋で手綱の重さを感じたら、馬は左と解る。
③左の背筋が軽くなり、右の背筋が重さを感じたら馬は右と感じる。
3.手綱のコントロールは馬の後ろ足をどうするかと言うこと。
①馬の後ろ足をどの様に誘導できるかが大切。
②鞍の前橋に座らない、ズレたら後ろに座り直す。
③輪乗りは、円ではなく多角形で回る。
4.駈歩は、お尻が軽くなった時に、少し前橋から離れる。

レッスン終了後、ピクルス君はまた再び左前足が痛いらしく、冷水いで冷やしながらお手入れをした。

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2020年9月14日 (月)

我が家に猫ちゃんが来ました

今日は9月14日月曜日、曇り空の一日であったが、穏やかで過ごしやすかった。
乗馬クラブは、19日土曜から再開しますと電話連絡をいただく。
乗馬は9月2日水曜日が最後で、12日間ピクルス君と会ってない。

そんな中で、また再び猫ちゃんを家族として迎えたくなりました。
地元の猫保護活動をされている会に相談して、子猫ではなく推定2歳の女の子をトライアルで2週間預かりお互いに問題なければ、家族として迎えることになりました。
私としては、もう家族に迎えても良いと思うのですが、その保護の会の規則だそうです。
その猫ちゃんは、ダンプカーの通り通り沿いで3匹の子猫を生んで育てていたそうです。
保護の会が3匹の子猫を保護して里親に出し、その親猫は避妊手術をして再び地域猫として野に離そうとしたが、人馴れしていていたので保護したそうです。
人馴れした野良猫ならば、飼ってくれる人がいるかもしれないとの思いと、逆に悪い人間から虐待の対象にされる場合があるからとの思いからだそうである。
ただ、保護猫を家族とする人は、成猫は敬遠して圧倒的に子猫を希望するとのこと。
私も初めはそう思ったが、自分の年齢と、ネットでその子のことを知って、家族として迎えたいと思いました。
昨日の13日(日曜日)は、保護の会より一時預かりしてくださっている方の自宅に会の代表の方と妻と3人で訪問して、その猫とお見合いをした。
名前は、ポテコちゃん。
保護の会の旦那さんが通りすがりで会ったときに持っていたマクドナルドのポテトをあげたら食べたので、ポテコちゃんと仮の名を付けたそうである。
茶トラの女の子は珍しいとのことで、私がお見合いを申し込んでからも、他にも希望する方がいたそうである。
私の家族と決まったら、名前は、「むぎ」か「きなこ」が良いかなと思っている。
名前を早く決めて呼んであげたいと思うが、家族から正式に引き受けてからと、怒られた。
今日は、昨日のお宅様でお見合いしたときの様に、抱っこができなかった。
お家を換えたばかりだから、仕方がない。
でも、夕食を完食したから安心した。

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2020年9月 8日 (火)

F1、イタリアGP

今日は9月8日火曜日、台風10号は日本を去ったが天気は不安定で蒸し暑い。
一昨日の日曜の日本時間深夜に、イタリア・モンツァでF!イタリアGPが開催された。
ホンダエンジンを乗せた、イタリアチームのアルファタウリが優勝した
同じホンダエンジンを乗せた兄弟チームの兄にあたるレッドブルチームが不調であったのが残念であったが、その穴を大きく塞いでくれた。
ドライバーのガスリー(フランス国籍)は、F1初優勝。
兄チームのレッドブルから降格されたが、メゲずによく頑張った!。
また、レッドブルに昇格かな・・・。
8月にインディ500レース、佐藤琢磨が優勝した時も興奮したが、今回も老体だがアドレナリンが出た。
次のFIレースは、同じイタリアのトスカーナで行われるトスカーナGP。
9月11日金曜日のフリー走行から12日土曜の予選、そして13日(日曜)の日本時間午後10:10から決勝。
しかし、母国イタリアでの開催で、地元チームの名門フェラリーが2台ともにリタイヤとは驚き。
今季は、今までに1度3位の表彰台に上がっただけである。
反対に、昨年まで不調であったホンダ・エンジンからルノー・エンジンに載せ換えたマクラーレンが強く成って来た。
現在、総合1位のベンツ、総合2位のレッドブル・ホンダ、総合3位のマクラレン・ルノー。
名門フェラリーが総合6位に沈んでいるは、ホンダのライバルだが、残念で淋しい。

 

昨日7日月曜日は、乗馬の予定であったが乗馬クラブがしばらく休業。
サンヨーガーデンの皆様、大変でしょうが頑張ってください。
皆さんがお元気になり、再開を心待ちしています!


久しぶりに近くのイオンモールに行く。
妻から頼まれた食品の買い物もあったが、私の目的場所ははペット専門店ぺテモ。
最近また、猫ちゃんを家族として迎えたいと思って、自宅近くで猫を保護してる会に保護猫の飼えられるか相談している。
そんなことで、猫をか飼うためのキャットタワー等の用具を観に行った。
そのお店は、ワンちゃん用品が主体で猫グッズはあまり置いてなかった。
犬猫の販売も行っていた。
多くの子犬の他に、一匹のアメショの子猫も居た。
可愛い子猫。でも、私はペットショップで買うつもりはない。
家族にするならば、保護猫と決めている。
それも、自分の年齢を考えて成猫にしようと考えている。
でも、自分の家族が消極的。
私と妻の年齢を考えてである。
子供は、自分たちも独立し責任が持てないとのこと。
保護の会も、高齢者が保護猫を飼う場合には、家族に若い後見人が居ることが条件。
ちょっと、悩んでいる。
保護猫のボランティアを支援するでいいのかもしれないが、家族として、再び猫ちゃんを迎えたいとの思いが強い・・・。
本当の夢は、馬や犬、そして猫ちゃんと家族のように暮らすことだった。
今年の初め、東京から今の神奈川に引っ越す前に、再び八ヶ岳山麓に住みたいと思った。
家族のことを考え、自分の年齢を考えると、自分だけ行くのは無理であった・・・。
そして、猫ちゃんを迎えるのも、難しいと思うと、悲しい・・。
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2020年8月 9日 (日)

今日は8月9日。

今日は8月9日(日曜日)、真夏日の1日であった。
そして今日は、8月6日の広島に続いて長崎に原子爆弾が落とされ75年目を迎えた日。
この恐ろしい兵器の使用は、長崎に落とされたのを、この星の最後の記憶となって欲しいと切に願う。
私は戦争を体験していないが、第二次世界大戦で日本人が亡くなった人数は310万人。
世界全体では人口の2.5%の人々が亡くなったとのこと。
今、コロナウイルスの脅威が世界を覆っているが、人が起こす近代戦争の方がもっと恐ろしい気がする。
多くの動物達が犠牲になった世界大戦。
日本でも、犬や猫のペットを軍用の毛皮の為に軍に差し出さなければならなかったと聞く。
馬も軍馬として、または食料や毛皮として多くの馬が犠牲になった。
ウイルスよりも、人間が恐ろしく感じることがある。
そういった記憶も、体験した方々がこの世を去って行き、薄れて行く。
戦争を2度と起こさない、させない強い思いを私達も失わない様に引き継いで行きたいと思う。
そんなことを思いながら、今日午前中の乗馬を終えて、乗馬クラブの片隅でランチタイムを取る前に一人でお祈りをした。

 

以下、乗馬レッスン2鞍分を、今日はいつも以上ごく簡単に。

 

8月7日金曜日は晴れて暑く、午後4:00から865鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で、2組でのレッスンとなった。
ピクルス君はまだ左前足が多少痛い様であった。
速歩や駈歩の際は、跛行を感じなかったが速歩の際に感じた。
先生にそのことをお尋ねすると、内方姿勢をしっかり取らせて、とも足をしっかり踏み込ませれば感じないはずだとのこと。
その様に実践すると、ピクルス君は良い速歩ができた。
あまり、馬を甘やかしすぎるとかえって良くないと思った。
しっかり運動させることが大事。
しかし、馬に負担がかからない様にね。

レッスンを終えて、ピクルス君は2鞍連続でのお仕事で汗だくであったので、全身丸洗いして左足を冷やしてあげた。
この日は午前中も、丸洗いをしたそうである。

 

8月9日日曜日も晴れて暑く、午前10:00から866鞍目の乗馬レッスン。
実は昨日に乗馬クラブから当初の午後2:00のレッスンは気温が35度以上との予想で、2時は中止で変更を要請されたのであった。
その為か、休日でもあり午前10:00のレッスンは久しぶりに4組でのレッスンとなった。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はキャスパー君、シャンティちゃん、ディノ君組。
Ho先生から暑いので無理しない様にと、要請された。
それでも、4組であったので注意しながら、ピクルス君のハミ受けを目的とした駈歩を常歩の間に少し入れたりした。

レッスンを終えて、ピクルス君は先日同様に2鞍連続でのお仕事で汗だくであったので、全身丸洗いして左足を冷やしてあげた。
お尻に馬房で寝転んだ時に出来た擦り傷があったので、ヨウ素液で消毒して擦り傷用の塗り薬を塗ってあげた。
ただ、この日は午後3時と4時にも連続のお仕事を予定していた。
午後のお手入れは、最終の方にお任せすることにした。
ランチタイムは前記した様に、コンビニで買った物を乗馬クラブのとある片隅で、長崎の原爆犠牲者にお祈りをして食べた。

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2019年5月 9日 (木)

長い祭日を終えて

今日は5月9日木曜日。
私は毎日が半分以上休日であるが、平成から令和にかけての長い祝日が終わって、とても疲れた感じがする。
今日から、乗馬クラブで馬場馬術1・2級の経路練習が始まるはずであったが、私含めて参加者2名だけとのことで中止となった。
D馬場の準備を考えると、最低4名の参加がないと開催しないとのこと。
3級の練習はB馬場で開催されたようである。

そんなことで、今日は昼寝をしたり、夕ご飯後にうたた寝してしまった。
今日は暇のはずだったので、溜まった乗馬コメントまとめた記述しようかと思ったが、もう夜も深くなってきた。
なので、今までの乗馬コメントは超簡単に記述します。
ただ、昨日8日木曜日の乗馬は、今までになくとても良い感じで乗れたので、コメントしたいと思う。

 

以下5月に入っての4鞍の乗馬コメントを超簡単に。

 

5月3日金曜は晴れで、午前9:00から721鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。

 

5月4日土曜は曇りで、午後1:30から722鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとネオ君組で3組でのレッスンとなった。

 

5月6日月曜は曇りで、午後1:30から723鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとネオ君組で3組でのレッスンとなった。

 

5月8日水曜は晴天で暑く、午後3:30から724鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
だから、久しぶりに馬場ぼ柵にビデオカメラを固定して撮影した。
Ho先生からの指導point.
⒈手綱でなく自分の体を使って、扶助をする。
①馬は乗り手の言っていることを口よりも背中の方がきくのである。
②乗り手は、手綱があるから手綱で馬に指示しようとするが、馬は背中で乗り手の指示を感じ取ろうとしているから、折り合いがつかなくなる。
③だから、ますは乗り手自身の体を使って馬の背中に指示を出すことが大切!
④馬を左に曲げたかったら、馬の左のトモ足に自分の体できかせる。
⑤自分のおでこを後ろに、自分の頭の重さを馬のトモ足にきかせる。
⑥馬をゆっくりとした速歩・駈歩をさせるのも、自分の体を使ったバランスで行う。
⑦馬を停止させるのも同様。
この日は、はじめて自分の手をほとんど使わずに馬の扶助ができたと実感し感動を覚えた。
ピクルス君との乗馬が、益々楽しくなってきた。
ピクルス君は以前居た乗馬クラブでどうであったか分からないが、ここの乗馬クラブでは経路をやったことがない。
ここの乗馬クラブに来た時は、とてもレッスン出せないような臆病でトリーキーな動きをする馬だったが、Ho先生やスタッフの皆さん、そして乗り手の皆さんのおかげで、ようやく誰でも乗れる様な馬になってきた。
まだまだ課題が多いが、1級経路を回るのが楽しみである。
今年は5級から1級までの練習がある様だ。


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2019年4月16日 (火)

4月中旬、新緑が美しい

今日は4月16日火曜日、晴れて暖かい。
ようやく春らしい暖かな日が続きそう。
新緑も美しくなってきた。
今日は乗馬クラブの定休日。
久しぶりに、長い昼寝をしてしまった。

 

以下最近の乗馬3鞍のコメントを簡単に。

 

4月12日金曜は曇りで、午後3:30から712鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
Ho先生からの指導point
1.手綱でなんでもしようとしない。
①馬が勝手に内側に入るからと、手綱を手で引かない。
馬の外方側の尻にに向かって自分の身体で馬のバランスをわざと崩して修正する。
②馬が内方側に曲がらないからと、手綱を引かない。
上記と同じ様に、馬の内方の尻に向かって自分の身体で馬のバランスをわざと崩して外方脚で扶助する。
ただし、上記は通常は正しい騎座で馬のバラスを良くしていなければ使えない技である。
つまり馬のバランスを悪くして騎乗している中で、またわざとバランスを崩す様な方法は出来ないと言うことである。
2.脚は自分の正しい位置に足を鎧に乗せ、膝を下げて挟んで安定させて、頭の重さを脚の後ろに持って行きながらぎゅっと絞る感じが良い。
①頭を脚の後ろにする際は、自分のおへそが重くなる様にしなければ、ただ上体が後ろになり、脚が前に突き出てしまい自分のバランが保てなくなる。
②要は、頭は後ろに行くが下腹は下に行く感じである。
この日は輪乗りで穏やかな速歩をさせようと思ったが、ピクルス君は駈歩になってしまいがちになった。
何度か抑えて速歩に歩様変更させてから、改めて駈歩をさせた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

 

4月14日(日曜)は曇りで、午前10:00から713鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、もう1組はイーグル君組で2組でのレッスンとなった。
この日の指導ポインtは、先日同様に馬のバランス。
馬のバランスを崩しての馬の操作は、通常は馬のバランスを良くして乗っているからできる技。
この日は、久しぶりに左右の手前で駈歩を行なった。
レッスン終了後、クラブでランチを楽しむ。
良く煮込まれたロールキャベツと、たけのこご飯がとても美味しかった。
ランチタイム後、ピクルス君のお手入れをする。

 

4月15日月曜は晴れていたが次第に夏雲の様な雲が出てきて、午後2:30から714鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、もう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日もとにかく、馬のバランスを考えて騎乗し、常歩・速歩・駈歩に務めた。
しかし、上手く巻き乗りができないと、つい手で手綱を引いてしまい、Ho先生から指導を受けた。
馬のバランスを考えて、乗り手の頭を脚より後ろにしながらの体重移動による扶助で曲がれる感覚が、だんだん掴めてきた感じである。
この日は、左手前からで左手前では駈歩のチャンスを失い、右手前で輪乗りの駈歩をした。
Ho先生から、よく言われるのは速歩・駈歩をしたいからではなく、馬にハミを受けてもらうことが大切。
解っているが、ピクルス君との駈歩は、やはり楽しい。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

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2019年4月 2日 (火)

新年号は、令和

今日は4月2日火曜日、昨日同様に寒い一日。 昨日は午後から乗馬なのでクラブに行ったが、到着してから雨が降ってきたのでキャンセルして直ぐに帰宅した。
クラブハウスのテレビで、新年号が令和(REIWA)と知った。
一瞬「えっ〜」と、思った。
令が、命令や司令、号令、法令などに使われている字で、上から目線の字の印象が強かったので、冷たい感じがしたのである。
後で、万葉集から選ばれた字で、「よい、りっぱな」という意味もあると知り、多くの人がテレビやネットで祝福していたので、自分でも「そうなのか・・」と思い始めた・・。
萬葉集を読む様な教養は私にはないので、初めて感じたのは、最初の「えっ~」と言う印象であったのである。
桜が咲きながら、昨日今日と寒いのも、「令和」を暖かく感じられなかったのかもしれない・・・。
暖かいお人柄の皇太子殿下が天皇陛下に即位されて、5月から始まる「令和」が「人々が暖かく和み、平和でよい時代」となって行くことを願います。

 

以下、最近の乗馬1鞍のコメント。

 

3月31日(日曜)は曇りから晴れで、午後2:30から708鞍目の乗馬レッスン。 Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。 この日は先日アマゾンで購入したアクションカメラを首から下げて、尚且つ胸にベルトを巻いてカメラを固定して馬上からビデオ撮影をした。
ちょっと上向きにセッテングしたため、ピクルス君の首から頭がちゃんと撮影できなかったが、画像はとても綺麗に撮影できた。
また、今度セッテングを変えて撮影したいと思う。
その為、首にかける専用の用具も購入した。
レッスンは、そのカメラを装着したせいか、姿勢を正し余計な力を入れずにピクルス君を穏やかに動かすことに努めたので、とても良かった。
Ho先生からも、穏やかな駈歩の発進・維持ができてお褒めを受けた。
そして、一番褒められたのは、ピクルス君をとの駈歩で穏やかに停止させることが初めてできたことである。
今までだと、直ぐに止まらずにダラダラと速歩となりようやく止まる感じであったのである。
Ho生成からのPoint. 1.馬術での馬のバランスは後ろ。前々は競馬の走り方。
①速歩や駈歩でバランスを前にすると止まってしまう。
②止まっても、バランスが後ろならば直ぐに再発進できる。
③駈歩は1.2.3のリズムで、2の時に馬の内方の後ろ足を止める感覚で、内方の肘を脇腹につけて肩甲骨を鳥が羽を閉じる感じで締めて抑える。
そうすると穏やかな駈歩でありながら、止まらずに維持できる。停止も穏やかになる。

 

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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