乗馬

2017年9月23日 (土)

敬老の日から秋分の日まで

今日は9月23日(土曜)、秋分の日。
午前中は自宅近くのご先祖さんと父母がねむるお寺に墓参りに行った。
午後は、馬事公園のカバロで乗馬用のキュロットや馬のお手入れ用品の買い物。
買い物帰りにオリンピック工事中の為、馬事公苑の散策ができななくなり淋しい。

話を表題に戻すと、またまたブログの更新を溜めたので、まとめてコメントさせていただきます。

9月18日(日曜)は敬老の日は午後2:30から456鞍目の乗馬レッスン。
いつもの様にクラブに早く到着すると、獣医さんやスタッフさんや会員さんが春君の馬房前で横たわってもがいている春君を見守っていた。
春君を心配しながらHo先生の下、私はネオ君、もう一組はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ネオ君は相変わらず良い動き。
しかし、サイドレーンの紐を装着しているに速歩の時に頭が上に上がったりした。
後半に駈歩発進をしようとしても出なかった。
今までそんなことは無かったのにと思いながら、レッスン終了。
Ho先生を一緒に馬場からネオ君を引いていこうとしたときに、Ho先生「あっ。頭絡が外れている。」と頭絡の鼻革のベルトを締めなおされた。
ネオ君の頭が上がったり、駈歩が出なかったのは、そのせいだったかもと思った。
反対に、そんな状態で駈歩が出なくて良かったと思った。

レッスンを終えると春君が亡くなっていた。
馬房が布で覆われる前に、線香を立てて手を合わせた。
春君はAクラス・Bクラスで何度か乗せてもらったことがあるお馬。
とても体が柔らかいお馬であった。
このクラブで息を引きとったのは、お馬として幸せ。
安らかに・・・。

私はネオ君のお手入れはできず、Dクラスのイーグル君に騎乗されたベテランの女性の方がイーグル君の後に夕方の遅い時間にしてくださった。
私は馬房で夕食を食べているショコラ君のお手入れをした。

9月20日(水曜)は午後3:30から457鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着すると、春君の馬房に祭壇が出来ていた。
自宅で印刷した春君のはがき大の写真を祭壇前に置かせていただき、手を合わせた。
レッスンはHo先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
だからビデオカメラを柵に固定して無人で撮影。
この日のレッスン内容のコメントは22日(金曜)にもナイス君とのプライベートレッスンだったので一緒にさせていただく。
左手前では、ゆっくりとした駈歩ができた。

レッスン終了後、ナイス君のお手入れは先生に行っていただき、私は新馬のディノ君のお手入れをした。
そして、Bクラスのショコラ君を馬房の中でお手入れしてあげた。
ショコラ君は夕食時間まで口輪をされていた。
馬房に入れたばかりの木屑を食べてお腹を壊す心配があるからだそうです。

9月22日(金曜)は当初3:30からの458鞍目の乗馬レッスンであったが、早めに到着し2:30が空いていたのと雨模様であったので2:30に変更していただいた。
Ho先生の下、前回と同様にナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
雨模様であったが防水仕様のビデオカメラであったので、前回同様に柵に固定して無人撮影をした。
この日、右手前からレッスンを開始し、常歩・速歩と順調だと考えて自分の考えで駈歩発進・維持をすると緩やかな良い駈歩ができた。
そして左手前では、速歩の際にHo先生から前後のバランスが良くない、今の手綱を持つ長さだともっと上体を後ろにやらないと前後のつりあいが保てないと注意を受けた。
その直後に自分なりに手綱を短く持ち自分の判断で駈歩の合図をすると、ナイス君は競馬のスタートゲイトを出た競馬馬の様に猛ダッシュ。
馬との前後のバランスが悪い状態で駈歩発進はダメですと注意されたが、暴走を止められたのは良かったとお褒めいただいた。
お叱りと、お褒めを同時にいただいたのである。
私は、以前馬の緊急停止方法をHo先生から学んだのが生かされたことをお伝えした。
以前シャンティちゃんとのレッスンの際に、緊急停止方法を学んだのが生かされたのである。
慌てて手綱を腕で引いてはダメ。自分の体が前に行き落馬するからである。
正しいのは手綱をしっかり握りながら自分の上体を後ろに寝るように反らし同時に鐙に乗せた足のつま先を上にして踵を下にして前に伸ばして突っ張るのである。
暴走してから、そのままレッスンを終えると恐怖だけが残るので、再度駈歩をやらせていただいた。
先生の指導も下、揺るかかな良い駈歩ができた。

先日同様この日Ho先生からの私への指導のポイントは。
①まだ、肘が開くことがあるのでしっかり脇を締める。
②まだ腕の随伴が逆になることがある。乗馬の際に今までとは真逆の動きにしっかりと体に認識させるよう努めること。
しばらくは極端な動作で、体が覚えるようにした方が良いとのこと。
➂鐙を強く踏み込んではダメ。それで速歩も止まることにもなる。当然駈歩も。内腿と膝で乗る。
④速歩も駈歩も、発進・維持共に馬や下を見てはダメ。おでこを上げて上を見る。
⑤速歩も駈歩も。発進させる場合は馬を後退させるつもりで発進させる。いわゆる半減脚である。
⑥駈歩発進は、馬との自分の前後のバランスが釣り合って馬の頭が下がった状態で出すのである。
おでこを上に上体を起こす(後ろに)
⑦駈歩の維持は、外方の拳を下げる。駈歩が速くなったら外方の肩を後ろに、遅くなったら内方の肩を後ろに。
等々、まだまだあったがここまでとします。

レッスン終了後、ナイスシャトル君のお世話は出来ないのでHo先生がお手入れをされて、私は例によって新馬のディノ君のお世話をした。
その後、4:30のレッスンに出たBクラスのショコラ君を馬房で食事中にお手入れした。
Cクラスでは、お仕事の出て手入れされないお馬達が居たが、研修生の方や他の馬に乗ったCクラスの方がやってくれた。
いつもお手入れされない馬達がいつも気になる。
BクラスCクラスで、お手入れができる方が増えることを願いたいと思う。
お手入れができると、馬のことももっと理解できて楽しいと思うのです。
Haru20170918a Haru20170920a Neo20170918a Dino20170920a Chocola20170920a Niceshuttle20170920c
Niceshuttle20170922a Niceshuttle20170922b_2 Niceshuttle20170922c
右手前の駈足  左手前の暴走  やり直しの駈歩

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2017年9月17日 (日)

9月も半ばを過ぎて

今日は9月17日(日曜日)
9月に入ったと思ったら、もう中旬を過ぎてしまった。
台風が日本列島を縦断するので、本日の乗馬レッスンはキャンセルした。
そして、前回のブログ更新から、乗馬は6日間で6鞍のレッスンを受けた。
そう、今回もまたまたまとめてのコメントとなりました。
だから個々のレッスンの内容は簡略させていただきます。
Ho先生からのご指導のポイントは最後にまとめて、記述します。

9月8日(金曜)は当初午後3:30からであったが、Ho先生が馬房に引く木屑を引き取りに行く為に午前2時からの450鞍目の乗馬レッスンに変更。
秋晴れの良い天気であった。
Ho先生の下、お馬はナイスシャトル君で1組でのプライベートレッスンとなった。
だからD馬場の柵にビデオカメラを設置して無人で撮影をした。
この日のレッスン、最後に左手前でナイス君とは初めての駈歩を輪乗りで行った。
とても緩やかで乗り心地の良い駈歩であった。

ナイス君のお手入れができなかったので、夕飯を馬房の馬達に上げるお手伝いと、ショコラ君を夕食時間に馬房でお手入れをした。
馬房に居る馬達に餌をあげるのも、とても楽しい。それぞれの馬と表情が可愛いのである。

9月10日(日曜)は午前9からの451鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私のお馬はサイモン君、他はイーグル君、ネオ君、キャスパー君の4組でのレッスンとなった。
朝一番でのレッスンなので、サイモン君を十分常歩で運動させた。
ネオ君、キャスパー君組が駈歩をされたので、私もサイモン君を左手前の際に何度か駈歩をさせた。
その時キャスパー君が駈歩をしている際に、強く跳ねたのでビックリした。

レッスンを終えて、サイモン君は午後のレッスンがあったので、新馬のディノ君のお手入れをした。
クラブでランチタイムを過ごして帰宅する。

9月11日(月曜)は午後1:30から452鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はナイスシャトル君で、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のナイス君の動きが良かったので、前回に続いてナイス君との2回目の駈歩を試みた。
前回とは異なり、ナイス君の苦手な右手前での駈歩は、初めちょっと跳ねられたがそれなりに良い駈歩であった。

レッスンを終えて、私はナイス君のお手入れは出来ないので、新馬のディノ君のお手入れをして帰宅した。

9月13日(水曜)は午後3:30から453鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ネオ君とのプライベートレッスンとなった。
1組なので、ビデを撮影をした。
ネオ君は相変わらず、直ぐに良い動きたなってくれる。
ただ、なかなか速歩で巻乗りや輪乗りにさせるのが難しい。
Ho先生から、曲げる準備を何度も行い馬に解らすことが大切とのアドバイスを受ける。
腕ではなく、内方の腕を腰と背中で極端に後方にして何度か内方を曲げさせることで馬に理解させて行くのである。
この日、左右手前共に駈歩をして、左手前では輪乗りでの駈歩を長く行った。

レッスン終了後、私はネオ君のお手入れが出来ないので、夕飯を馬房の馬達に上げるお手伝いと、ショコラ君を夕食時間に馬房でお手入れをした。
帰る頃は、もう暗くなって来た。
綺麗な夕焼けが観られた。

9月14日(木曜)は午後3:30から454鞍目の乗馬レッスン
Ho先生の下、キャスパー君とのプライベートレッスンとなった。
キャスパー君とのレッスンは初めてで、ちょっと緊張した。
ただキャスパー君は、馬装もお手入れも容易にできた。
ただ、虫は大嫌いでパニック状態の様になることがあると聞いていたので、虫よけスプレーやタオルで虫を払いながらお手入れをした。
馬場でのキャスパー君は、やはりとても優秀なお馬と言う感じであった。
Dクラスの他の馬達と違い、私が巻乗りをしたいと思い騎座を変えただけで曲がってくれるのである。
軽速歩・駈歩も素晴らしかった。
ただこの日は、私の腕・拳が動きすぎる欠点を重点的に指導を受けた。

レッスン終了後、キャスパー君のお手入れをして帰宅。

9月15日(金曜)は午後3:30からの455鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はサイモン君で、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のサイモン君は私とのレッスンが最初で最後の1鞍のみ。
だから十分に常歩で体を左右に曲げさせて柔軟にさせた。
そうして、軽速歩はとても良い動きとなった。
左手前では、相変わらず速歩発進の際に駈歩発進しようとしたので、何度か止めて速歩をさせた。
そして。左手前での良い駈歩させることができた。

レッスンを終えて、サイモン君をベテラン女性の方に協力していただき馬房から無事に馬繋場(洗い場)に繋げることができて、お手入れをした。
サイモン君は馬繋場(洗い場)で居眠りをして倒れかかったり、他にも怖いことがあった様で、馬繋場(洗い場)に繋がれるのを怖がるので絶えず人が居てあげなけれならないのである。
だから馬装も自分でできるが、馬房の中で行っている。

以上6日間6鞍のコメントを簡単に記述したが、ここでHo先生からご指導を受けたポイントをおさらいしたい。
1.馬を前に進ませる場合は、自分のおでこと肩が後ろに戻る。
①肘は馬の頸が下がった時に前に少し出る。(肘を後ろに引くのではなくて、前にで戻る)
②軽速歩の際は、馬の後ろ足が自分を追い抜く感じ。(それは馬の外方の前足が前に出たときに、内方の後ろ足が自分を追い抜く感じ)
➂目線は上で、馬を見るのではない。
2.鞭や拍車は車で言うアクセルのつもりで使用してはならない。エンジンをかけたりギヤーチャンジの意味で使用する。
①もしもそれで走ったりしたら、必ず止めること。動かすのは脚。
②鞭や拍車で合図する時は、上体は後ろになってないと馬に跳ねられたりする。
➂鞭と脚の使い分けをしっかりとすること。
④鞭は通常強く打てばよいのではない。通常は軽くでよい。
3.脚は、軽く触れてからハミに向かって徐々に脹脛・踝そして踵と力を入れて行く。
4.動かない馬、曲がらない馬は、いきなりそうするのではなく、動く馬、曲がる馬にしてからそうする。
①馬との会話が大切。楽器言う調律と演奏の感じである。
5.肘・腕・拳の動きを安定させる。
①肘は背中のラインまでは引いて良いが、それ以上は引かない。脇は常に締める。
通常は脇腹の位置。手綱を親指で掴むときはお腹の位置で、薬指で強く握る時は背中のラインまでの2段階。
②軽速歩の際は、立つときに肘は前に伸びて、座る時は肘は少し曲げる。
その際に立つたときは上体を後方へ。前ではない。
➂手綱を外に向ける際も、脇は締めて腰・背中を後ろにして開く。
6.駈歩の際は、馬を正四角のイメージで動かすのではなく平行四辺形のイメージで自分が乗るのである。
①つまり左右の肘・腕、足の位置は内方と外方と異なるのである。
②内方脚は通常か少し前で、外方脚が後ろ気味で足先は下になる。
➂内方の拳は外方より上になる。
④スピードを下げたい場合は外方の肩を後ろに引く。(外方手綱が張られる)
⑤スピードご落ちたら、内方の肩を後方へ引く(内方姿勢が強くなる)
⑥当然、肘は締める。脇が開かない。

等々まだまだ色々あったが、今回はこの辺で。
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2017年9月 6日 (水)

ネオ君との乗馬

9月3日(日曜)は午前10:00から448鞍目の乗馬レッスン。
この日の朝は、秋晴れで気持ちの良い天気であった。
Ho先生の下私はネオ君、他はシャンティちゃん、イーグル君、キャスパー君組で4組でのレッスンとなった。
ネオ君の馬装は、前の時間にレッスンされた方と乗り替わりで、その方はネオ君の馬装もお手入れもできるベテラン女性の方で馬装をしていただき、続いて馬場まで一緒にネオ君を引き馬してくださった。
ネオ君とのレッスンは、私は馬場で乗るだけ。
そのネオ君は、馬場ではとても軽やかに動いてくれる。
4組であったが、シャンティちゃん組に続いて、すこし駈歩も行った。

レッスン終了後に馬具のお手入れをしてクラブでランチタイムを過ごす。
ネオ君は午後のお仕事もあるし、自分ではお手入れできないのでHo先生了解の下、朝一番でHo先生から調教を受けた新馬のディノ君を丸洗いのお手入れをした。
続いて約4か月近く休馬していたBクラスのショコラ君が、この日の午前10:00に1鞍だけのお仕事をしたので、BクラスのHa先生了解の下、はやり丸洗いのお手入れをした。
Ha先生からショコラはもの凄く汚いですよと言われた通り、全身泥だらけでシャンプー洗いも含めて3度洗いをしてあげた。
ディノ君もショコラ君もおとなしく、私のお手入れを受け入れてくれた。
将来、ネオ君もお手入れが出来るようになりたいと思った。

9月4日(月曜)は午後3:30から449鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ネオ君と1組のプライベートレッスンとなった。
だから、ビデオカメラをD馬場の柵に固定して置いて無人撮影をした。
小雨が降り出したので鞍にレインカバーを装着した。
ビデオカメラは防水カメラなのでOK。
この日Ho先生から言われたPointは、
①進め、停止、曲がるも常に自分は後ろに歩くイメージで上体を起こす。
しかしその際に、腰をどっしりと降ろして座らないこと。
それは、速歩も駈歩も同様。
②脚は初めにそっと触れてから腹帯より前に向かって徐々に強くして行く。
➂駈歩は外方の脚をそっと当ててからソフトに脚を入れる。
④駈歩の扶助は、駈歩しながら馬の動きを理解しながら馬の動きを邪魔しない様に扶助を変えて行く。
それは、難しく今後も課題となる。
このレッスンの内容ビデオを自宅のパソコンで観ると、常歩・速歩では腕の動きは安定していたが、駈歩は昔の悪い癖が出て上下に腕を動かす場面が観られた。
特に馬の駈歩が止まりそうになるとしていた。それが馬の動きを余計に邪魔して、駈歩が止まっていた。
ネオ君はとても良いゆっくりとした駈歩をしているのだが、自分はそれに乗れないで速く動かそうと自分の体が馬より先に動いている様であった。

レッスンを終えて、私はネオ君のお手入れができなかったので、新馬のディノ君のお手入れをした。
ネオ君は、2:30にサイモン君とのプライベートレッスンを受けられたベテラン女性の方がサイモン君に続いてお手入れをして下さった。
その代り私は、サイモン君とネオ君、ディノ君、ポールスター君、ショコラ君の馬房の掃除を行った。
続いて馬達の夕食の餌やりのお手伝いもさせていただいた。
この餌やりは、とても楽しいのである。
ネオ君やナイスシャトル君はできないけど、馬房に入りお馬達の表情を観るのが楽しいのである。
その表情が可愛いのである。

今日、9月6日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスンを予定していたが、前日に天気予報と自分の体調が良くなかったのでキャンセルした。
季節の変わり目、歳のせいか、ついて行けなくなって来た気がする。
馬達の体調も心配になる。
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2017年9月 1日 (金)

8月も終わり9月に

今年も早くも8月が終わり、秋へと進む入口の9月に入りました。
乗馬クラブに通うようになり、また愛猫「みりぃ」や外猫達のことも気がかりで、宿泊旅行をしなくなった。
以前八ヶ岳山麓の小淵沢に小さな山荘を所有していた頃は嫌でも毎月何度か泊りがげの旅行をしていたが、その山荘を処分したのも原因。
でも、今は旅行をしたいとも思わない。
乗馬クラブに通うだけで、十分満足している。
妻には、妻の友人かお姉さんと旅行でもすればと言っているが、妻も出不精であまり出かけない。
私も乗馬クラブに行かない日は、家で猫とごろごろ状態になりがち。
だんだんと何するにも、面倒くさがりがちとなっている気がする。

長い言い訳となりました、
そんな訳で、またまた8月23日(水曜)、25日(金曜)、27日(日曜)、28日(月曜)、30日(水曜)の5日間のた乗馬コメントをまとめて記述させていただきます。

8月23日(水曜)は午後3:00からの443鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君で他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ネオ君はナイスシャトル君を怖がっているので注意しながら動かすと、ネオ君はとても良い動きであった。
駈歩も直ぐに発進ができたが、右手前での駈歩では途中で、理由が分らなかったがちょっと跳ねて柵の鉄柱を倒してしまったので止めた。

レッスンを終えて、まだ私はネオ君のお手入れが出来ないので猫のしろちゃんと戯れた。

8月25日(金曜)は午後4:00から444鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、久しぶりにナイスシャトル君との1組のプライベートレッスンとなった。
だからビデオカメラを固定して撮影をした。
最近Ho先生は、水勒(すいろく)ハミと大勒(たいろく)ハミの違いを説明されて、現在クラブで使用しているのは水勒だが大勒を装着しているイメージの手綱さばきをご指導される。
大勒は通常、小勒(小型の水勒)とセットで使用します。
なので、馬に大勒を装着するということは、大勒と小勒の2本のハミを噛ませます。
よって騎手は、4本の手綱を使用して馬に乗ります。
大勒は所謂テコの原理を応用して、少ない力で馬に対して大きな力をかける事ができるハミです。
Ho先生が仰るには、大勒で手綱操作する場合は、まずは小勒(水勒)に繋がる手綱を持つ親指に力を入れて握り馬を動かし、動きだし指示を与える時に大勒に繋がる人差し指・中指・薬指に力を入れて行く。
いきなり人差し指・中指・薬指に力を入れて大勒を強くしてはいけない。
もしも、人差し指・中指・薬指で大勒を強く引っ張ったりしてしまうと、馬は相当な痛みを感じる為、逆に反抗して暴れたりするそうです。
クラブでは現在は水勒(すいろく)ハミのみで乗馬レッスンをしているが、Dクラスでの指導ではHo先生は大勒を装着している感覚で、まずは手綱を握る親指だけに力を入れて握ることを中心にご指導をされている。
その親指は、指を寝かせて指の腹で手綱を掴むのではなく、指を立てて指先で掴むのである。
そのご指導で手綱を握り、脚はそっと当ててから脹脛・踝へと力を強めて行くと、ナイスシャトル君はとても軽快な速歩をしてくれた。
Ho先生、その状態だと、そのままの状態で低い障害物を飛び越えることができますよとのこと。
ナイス君とのレッスンで、こんなに良く動くのは初めてで、駈歩もしたくなった。
でも、今まで他のベテランの方々がナイス君と駈歩している最中に、どの方々も必ず1度は跳ねられているのを観ていたので、先生の指示が無くて自分から駈歩するのは思いと止まった。

レッスンを終えて、ナイスシャトル君のお手入れが出来ないので、レッスン終了後にD馬場でHo先生から調教を受けたディノ君のお手入れをした。

8月27日(日曜)の午前11:00からは445鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君で他はシャンティちゃん組とサイモン君組で3組でのレッスンとなった。
ネオ君は相変わらず軽い感じで良い動き。
シャンティちゃん組が、速い段階から駈歩をされていたので、私もつられて駈歩をした。
しかし、右手前での駈歩の際にポールスター君が視界に入り怖がり、いきなり内側に方向転換をした。
そうだった、ネオ君はナイスシャトル君の他に、ポールスター君とセフィロス君を怖がっているとの情報を忘れていた。
この日、その実体験をしたのであった。

レッスンを終えてクラブでランチタイムを楽しんでから、ディノ君のお手入れをした。
ネオ君はお手入れが出来ないし、夕方にまたレッスンのお仕事もあった。

8月28日(月曜)は午後3:00から446鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃんで他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはDクラスの中では自分で馬装もお手入れもできる一番安心できるお馬。
サイモン君も同様なのだが、馬繋場を怖がるので馬装は馬房の中で、お手入れする際に馬繋場に繋げる際は、Ho先生か慣れた方に手伝って頂く必要がある。
馬場でのシャンティちゃんも良い動きをしてくれて、つい駈歩もしたくなるお馬である。

8月30日(水曜)は午後4:00からの447鞍目の乗馬レッスン。
この日は自分の体調も天気も良くなく、クラブに向かっている最中か到着して雨が降ったらキャンセルしようと思っていた。
そんな思いでいたが時間になり、鞍にレインカバーを装着してサイモン君への馬装を馬房でした。

そしてHo先生の下、サイモン君との1組でのプライベートレッスン開始。
この日のサイモン君の仕事は私とのこのレッスンのみ。
だから足の具合があまり良くないサイモン君を心配したが、ワーミングアップにそんなに時間を掛けないでとても良い動きでビックリ。
ただ左手前で軽速歩をしていてC馬場に近く右横のお墓に近いところで、いきなり跳ねて駈歩しようと2度もしたので、Ho先生がそこを避けて廻るように指示された。
そして、原因はともかく、馬が勝手な行動をしたらしっかり止める等の事後処理をしないといけないと指導された。
この日、Ho先生から半減脚のコツと言うか方法をご指導いただいた。
まずは馬を後退させることのおさらい。
そのポイントは、おでこを後ろに持っていく感じで親指のみに力を入れると、サイモン君は軽く後退してくれた。
そして脚を入れて元気な常歩をさせてながら上記の要領でおでこを後ろに持って行きながら親指に力を入れて左腰を後ろに引くことで左腕の小指を外側に向け腕を横に開き馬を曲げ、右腕は緩める。
そして再び真直ぐにして前進させて、同じことを繰り返す。
そうすることにより馬がハミ受け乗り手に従う様になる。
勝手な行動をしなくなる。
サイモン君はとても良い動きとなって行った。
すると小さな円での輪乗り駈歩の維持も長く出来た。
ただHo先生から、まだ馬の動きを感じて理解しての自分の動作をまだ正しくできていない。
それが出来るようになれば、もっと上達しますよとのアドバイスをいただく。
この日、プライベートレッスンなのにビデオ撮影をしなかったことが悔やまれた。
最初は自分の体調や雨模様を気にしてたが、とても素晴らしいレッスンであった。

レッスンを終えて、Ho先生にサイモン君を馬繋場に繋いでいただきお手入れをした。
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2017年8月22日 (火)

4日間連続

8月に入って天候不順の日々の中、18日(金曜)、19日(土曜)。20日(日曜)、21日(月曜)と4日間連続で乗馬することができた。
以前はしっかりと乗馬日誌をノートに書き込んでいたのだが、最近は簡単なメモ程度になってしまった.
しかし、この4日間はそのメモさえ失念してしまい、衰えた私の記憶力だけで簡単なコメントをします。
ただ、20日(日曜)は自分の乗馬レッスンを終えてD馬場を見学した時に携帯iphonのボイスメモにHo先生の指導の声を録音した。
21日(月曜)はHo先生がお休みでS先生がC・Dの両方を指導でしたが、C馬場では私一人のプライベートレッスンとなったので、ビデオ撮影をした。
それが大分参考となりました。が今回はそのコメントを省略します。長くなってしまいそうなので。

8月18日(金曜)は午後4:00から439鞍目の乗馬レッスン。
H先生の下私は久々のシャンティちゃん、他は記憶が定かでなくなったがキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
この日のシャンティちゃんはとても良い動き。
久々であったが、左右手前共に少し駈歩発進・維持も行った。
シャンティちゃんにもっと乗りたいと思うのだが、休日や月曜の午前中などはいつも決まった方々が乗るのでなかなか乗れない。
ウィクディーの午後だと時折乗れるのである。

レッスンを終えてHo先生の許可を得てシャンティちゃんを丸洗いしたが、乾かすのに大分時間を要した。

8月19日(土曜)は午前9:00から440鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はイーグル君、サイモン君、ナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。
ネオ君の馬装は厩務員のT氏に行っていただき、引き馬の際はHo先生と一緒に行った。
馬装も引き馬もお手入れも自分では出来ないネオ君は、馬場での動きはとても良い。
短いワーミングアップ(左右の背中を動かす)で、ネオ君は良い常歩から速歩ができた。
ただこの日は4頭での乗馬であることと、この日1番のレッスンであったので駈歩は控えた。

レッスンを終えてこの日は見学をしてからランチタイムをクラブで過ごしてから早々に帰宅した。
新馬のディノ君も馬場での運動をしてないとのことで、お手入れできるお馬がいなかった。
それに夕方までぐずぐずしていると多摩川の花火大会にぶつかり道路が渋滞するのも嫌であったからである。
しかし、この日の夕方から我が住いの世田谷は豪雨・あられ・雷が凄かった。
可哀想に花火大会も中止となった。
私は、早く帰宅して良かったと思った。

8月20日(日曜)は午前10:00から441鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はイーグル君、サイモン君、キャスパー君組で4組でのレッスンとなった。
ネオ君の馬装は9:00にネオ君に乗られたベテランの女性の方に行っていただき、馬場までの引き馬はHo先生がなかなか来られないののでベテランご姉妹の妹さんが一緒に連れて行ってくださった。
前日は荒れた雷雨であったが、D馬場は悪い状態ではなかった。
この日2鞍目のネオ君はとても良い動き。
ネオ君が怖がっているナイスシャトル君が居なかったので、左右での駈歩発進・維持をすこし楽しんだ。
この日も見学してからクラブでランチタイムを楽しんだ。
そして今日もお手入れできるお馬が居なかったので、ショコラ君の馬具の手入れをした。
とくに頭絡が酷い状態であったので、綺麗にしてからかカビ防止スプレーしてから鞍用の油も少し塗った。

8月21日(月曜)は午前11:00から442鞍目の乗馬レッスン。
この日はDクラスのHo先生がお休みであったので、CクラスのS先生がC・Dクラスの両方をご指導とのことで、私はCクラスで久しぶりにご指導を受けた。
S先生の下、C馬場でエムテス君とのプライベートレッスンとなったが、D馬場では3組の方々のレッスンもありS先生はお忙しいのである。
エムテス君も馬装は自分でできないので、厩務員のT氏に行っていただいた。
馬場ではエムテス君は、相変わらず良い動き。
エムテス君の場合は鞭は短鞭を使うが、全く使用しなくて騎座と脚で十分な動きをしてくれる。
この日左右手前共に長い時間軽速歩をした。
その左右の手前での軽速歩で、1度づつ「手前が合ってませんよ」とS先生から注意指導を受けた。
長い時間の軽速歩とは言え、2級検定試験を合格しながら「ダメだな」と自分でつぶやいた。
途中で勝手に駈歩発進・維持をしようかと思ったが、思い止まった。
レッスンを終えて、S先生に「エムテス君は、良い馬ですね」と言うと、S先生「皆な良い馬ですよ」と仰った。
そう、ここ乗馬クラブのお馬はそれぞれ個性あるが、スタッフの皆さんにより調教されて安心して乗れるお馬なのである。

エムテス君は私はお手入れできないが、午後3:00に乗られる方がお手入れできる方なので安心した。
S先生に、休馬中のポールスター君のお手入れの許可を得て、久々にポール君のお手入れをした。

この日午後3:00からDクラスを予約もしていたが、前日にキャンセルした。
Ho先生がお休みで、私は馬装やお手入れできるお馬が限られていることと、S先生のご負担も大変かと考えた。
Shanti20170818a Neo20170819a Sanyou20170819a Sanyou20170820a Sanyou20170820b Chocolat20170820a Emutesu20170821a Emutesu20170821b Emutesu20170821e Emutesu20170821f Emutesu20170821g Polestar20170821a

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2017年8月16日 (水)

8月も中旬、秋雨の様な日々

8月に入ってからすっきりしない天気が続き、今日16日(水曜)のも雨模様。
14日(月曜)もすっきりしない天気で、前日の雨で乗馬クラブの馬場がぬかっていたがどうにか乗馬レッスンを受けることができた。
しかし、今日の16日(水曜)は1日中雨模様の様なので、前日に午後4時からの乗馬予約をキャンセルした。
金曜も予約しているが、今週の天気予報は毎日の様に雨マークが付いている。
8月だと言うのに、まるで秋雨の様な日々が続くようで憂鬱になる。

家に居ると、この雨模様で外に出る気もしなで愛猫みりぃとごろごろと過ごしてしまう。
以下、乗馬のコメントをまとめてさせていただきます。

8月9日(水曜)は午後4:00から435鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はサイモン君で、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
サイモン君はこの日は私とのレッスンが最初で最後のワンレッスンのみのお仕事であった。
だから先ずはサイモン君を柔軟にさせることに努めた。
しかし、Ho先生から、まだ馬の背中が左右共に十分に曲げられてないと指摘された。
たしかに、速歩をさせるとぎこちない動きであった。
私はまだ腕で馬を曲げようとしていたのである。
Point.
①自分の拳から肘までは手綱であるかの様に、腕のみを動かすことをしない。
②馬を曲げる場合は、肘を脇から離さず肩・背中・腰を後方に引き曲げる方の拳の小指を外側に向けることで腕が外に開く。
その際、腕の力で外側に開かない。その様な人の動きで、馬を正しく屈折させることができる。
➂馬への扶助は、自分の体の前で行うのではなく、後ろで行うこと。
つまり、前に伸ばしている腕ではなく、内腿・腰・背中、そして脚である。
以上。
サイモン君は、左手前で速歩を出そうとすると駈歩発進をしがちとなる。
その際は、その状態のまま速歩にさせようとするのではなく、一度「ダメ」ということで停止させて、再度速歩の扶助をすることと指導を受ける。

レッスンが終わりHo先生がサイモン君に乗り替わり、学生さんが騎乗しているシャンティちゃん組を延長してのレッスンをされた。
その間私は馬場で見学し終了すると5時を過ぎていた。
Ho先生にサイモン君のお手入れはどうしましょうかとお尋ねすると、Ho先生がされるとのことで安心。
しかし、しばらくするとHo先生は新馬のディノ君のお手入れを始められた。
クラブの終了時間も近づき、私がサイモン君のお手入れはと心配していると、サイモン君に騎乗されることが多いベテラン女性の方がお手入れをしてくださるとのことで、一緒にお手入れをすることにした。
しかしサイモン君はなかなか馬繋場に入ろうとしないお馬なので、Ho先生に入れてもらったが、一番端の馬繋場はゴムの敷物に大きな穴か開いていて、それを怖がり入ろうとしなかった。
そしてやっとクラブハウス近くの馬繋場に入れていただき、お手入れを始められた。

以下、8月11日(金曜)、13日(日曜)、14日(月曜)の3日間はネオ君との乗馬レッスンとなりました。
ネオ君はとても臆病で、それが原因で時折噛んだりするので、馬装も引き馬も先生かスタッフの方にしていただいています。
だから、私はお手入れも出来ません。この3日間は、新馬でまだレッスンに出れないが早朝に馬場でHo先生に調馬索で調教を受けているディノ君のお手入れをした。
ディノ君は馬房から出して馬繋場に入れてお手入れするが、とても穏やかで可愛いのである。
ディノ君の馬房の隣のポールスター君がヤキモチを焼くかのように「グゥグゥ」と鳴く。
ポールスター君は左前足を痛めていて休馬中なのである。
そう、長いこと休馬中のショコラ君のゼッケンやパッドが汚くなっていたので、汚れを落として比較的に天気の良い13日に干した。
その13日の朝、ポールスター君がS先生にC馬場で運動をさせてもらっていた。
またショコラ君はHa先生にB馬場で散歩をさせてもらっていた。
Dクラスでレッスンを受けるようになっても、Bクラスのショコラ君、Cクラスのポールスター君がいつも気になるのである。

さてネオ君とのレッスンを簡単にコメント。
馬装もお手入れも引き馬も私一人ではできないお馬だけど、馬場での動きはとても良かった。
今のところ、ネオ君が私を怖がったり嫌うこともなさそうである。

8月11日(金曜)は午前11時から436鞍目の乗馬レッスン。
この日ネオ君は9時の方と乗り替わり、他はシャンティちゃん組とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日のネオ君はとても良い動き。
シャンティちゃん君が駈歩をされたので、私もネオ君に駈歩をさせた。
左右の駈歩の発進・維持がそれなりに良くできたと思った。

8月13日(日曜)は午前10:00からの437鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はサイモン君、ナイスシャトル君で3組でのレッスン。
この日のネオ君は右手前では良く動いたが、左手前になると止まりがちとなった。
右手前で駈歩させたり動かし過ぎたのか、ちょっとさぼりがちとなった。

8月14日(月曜)は午後3:00から438鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
当初は4組でのレッスン予定であったが、この日は雨模様で2組がキャンセルとなった。
馬場がぬかっていて悪かったが、この日のネオ君は今までで一番良動きで。
途中で駈歩もしてみたいと思ったが、ぬかっている馬場でネオ君が足を痛めてはと思い止まった。

我が家には家猫みりぃが居るが、外には隣の実家と私に保護されている外猫達が4匹ほど居る。
その1匹の牝猫のチビがとても人なっこく、実家に家猫で牡のトラ君が居るがほぼ家猫状態となっている。
よく私とも遊び、私の車の屋根で昼ねしたりしている。
16日(水曜)の今日は雨で、私は愛猫みりぃとごろごろ状態となった。
Saimon20170809a Saimon20170809b Neo20170811a Sanyou20170811a Deino20170811a Polstar20170811a Shirochan20170811a Shirochan20170811b Polstar20170813a Chocolat20170813a Deino20170813a Sanyou20170813a Sanyou20170814a Neo20170814a Deino20170814a Chibi20170810a Miryi20170815a

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2017年8月 8日 (火)

8月に入って

8月6日(日曜)は午前10:00から433鞍目の乗馬レッスン。
H先生の下私はサイモン君、他はナイスシャトル君とキャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
サイモン君はこの日の初仕事なので、まずはいつもの通り馬の背中を柔軟にさせることに努めた。
その際に、私はまだ時折腕で馬を曲げようとしているとH先生から指摘される。
H先生手綱から自分の肘まで一つとなるような感覚になる様に腕は動かさない、と言うか動かせない様に肘を脇に着ける。
また駈歩をさせたときに、自分の肘が脇から離れて締まっていることも指摘された。
まだまだ脇が甘いと、反省。

レッスン終了後ランチタイムをゆっくりクラブで過ごた。
サイモン君は午後3時からのレッスンがあるので、H先生に了解の下新馬のディノ君のお手入れをした。
この日は、初めて自分でディノ君を馬房から出してお手入れを足から全て行った。
若いディノ君はとても穏やかなお馬。
将来Dクラスのお馬としてH先生から調教を受けて、どんな馬になって行くのだろうか。
いつか乗れることを、楽しみにしている。
ディノ君のお手入れが終わるころ、突然の大雨となった。
小雨となった時点で、ようやくディノ君を馬房に戻してあげた。
ただ、この雨で3時からの乗馬がキャンセルされた場合のサイモン君のお手入れも心配になった。
だが、サイモン君に乗られる予定の方は乗馬をキャンセルされたが、お手入れをしてくださったので、安心した。
雨が止むと、急に晴れて暑くなった。
猫のしろちゃんが寄って来たので、おやつをあげた。

8月7日(月曜)は午後11:00から434鞍目の乗馬レッスン。
この日は久しぶりにCクラスでのレッスンを受けた。
S先生の下、私はエムテス君で他はツバサ君組で2組でのレッスンとなった。
久しぶりエムテス君、やはりとても良い動き。
だがS先生から観れば、後ろ脚からの良い動きにから来る手綱を引いてもらう動きとなってないと指摘を受けた。
適切な脚の扶助により、後ろ足からの動きを良くすると、エムテス君は頭を下げて良いハミ受けができた。
すると、軽速歩での巻乗りもスムーズにできた。
この日は駈歩のレッスンはなかったが、とても良いレッスンであった。
やはり、時折Cクラスでのレッスンも改めて必要であると思った。
まだまだ教わるべきことが多々ある。

この日は午後3:00からDクラスでのレッスンも予定していたので、それまでゆっくりとクラブで過ごす。
エムテス君は私はお手入れできないが、午後3時から騎乗される方がお手入れできる方なので、安心していた。
しかし、午後2時過ぎから雨が降り出したので、私は3:00からのレッスンをキャンセルさせていただいた。
ところが3時前には雨が止んでしまった。
再びレッスンを受けようか迷ったが、馬具を片付けてしまったし午前の乗馬で満足していたので、乗る予定であったシャンティちゃんのお手入れをした。
エムテス君は予定通り3時にレッスンを受けられた方がお手入れをなさっていたので、安心して帰宅した。
Saimon20170806a Dino20170806a Dino20170806b Saimon20170806b Shirochan20170806a Shirochan20170806b Shanti20170807a Emtesu20170807a

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2017年8月 2日 (水)

7月も終わり、8月となりました。

7月28日(金曜)は午後3:30からの430鞍目乗馬レッスン。
H先生の下、私はシャンティちゃん、もう一組はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
いつもの様に馬の左右の背中を動かすように仕向けると、シャンティちゃんはとても良い動き。
ただ、この日は止めようとしてもなかなかちゃんと止まらなかった。
H先生からいきなり止めようとするからで、半減脚を行うことが必用と指導を受ける。
腰を鞍から浮かすように、後退させるつもりで肘・肩・背中を使って手綱を張らせるのである。
この日は初めて救急停止の方法も学んだ。
上体を思いきリ後方に反らして腕を伸ばし、足の踵を下げて前にする。である
シャンティ君を駈歩させて何度も行った。
この日はとても貴重な体験をさせていただいた。

レッスンを終えて、シャンティちゃんをシャンプーで十分洗ってあげた。
だから乾かすのに大分時間を要してしまった。

7月30日(日曜)は午前10:00から431鞍目の乗馬レッスンに当日追加で午後2:30からも432鞍目の乗馬レッスンを受けた。
7月31日(月曜)から8月3日(木曜)までの4日間はサンヨーガーデンさんの夏休みとなるので、いつもの月・水もレッスンが受けられなくなるので、午前のレッスンで汗びっしょりとなったがお昼を挟んで午後一番とレッスンを受けることにしたのである。

午前10:00のレッスンはH先生の下、私は初めて騎乗するネオ君、他はキャスパー君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
ネオ君はとても臆病な馬で、馬装は先生かスタッフに、引き馬も先生同伴で馬場に連れて行っていただいた。
初めてのネオ君はとても良い動き。その前の9:00のレッスンでもネオ君はベテランの方のレッスンに出ていたので、もうすでに柔軟な体になっていた様である。
速歩は直ぐに発進はするのだが、途中でネオ君に勝手に止まられたりした。
ネオ君は騎座に対して厳しようである。
H先生が仰るように、「足で鐙を踏むのではなく、膝で鐙を踏む様な騎座」が大切なのである。
それには内腿でしっかりとグリップできた状態の騎座にならなければならない。
そう言うことを注意すると、速歩の維持もしっかりとできるようになった。
最後に、自分でちょっと駈歩をさせてみた。
初めてのネオ君とのレッスンは良かった。

ランチタイムをゆっくりのクラブで過ごした。

午後2:30からのレッスンもH先生の下、私のお馬はネオ君となった。
他はイーグル君とサイモン君で3組でのレッスンとなった。

午前10:00のレッスン終了から4時間程経っていたので、いつもの様に馬の背中を柔軟にさせることに努めた。
するとネオ君は常歩・速歩でとても良い動きあ。
ただこの回、馬場中央でH先生指導の下駈歩レッスンを始めたイーグル君がちょっと荒れた状態になり、その周りを速歩していたネオ君が怖がり止まりながら跳ねた。
そんな中で、サイモン君も蹄跡で駈歩をさせたりしていたので、自分もネオ君を駈歩させたりした。
Dクラス、自分たちの判断や状況でそれぞれが駈歩させたりする。
私はDクラスで、まだ新米なので皆さんの様子を観ながら駈歩をさせている。
ただ、H先生が仰るように、Dクラスは上級者のクラスなので、速歩・駈歩をさせるのが目的になってはならない。
馬が十分に柔軟になっていなかったり、動きが良くなかったりした場合は、45分間で速歩も駈歩も無理にさせられないこともありうるのである。
そういったことも、自分で判断が出来るようになりたいと思った。
レッスンは終了したが、H先生がイーグル君を調場策で調教を始めたので終了するまで私はネオ君に騎乗したまま馬場の隅で待機した。
終了して、H先生と一緒に馬場から出た。
クラブハウス前の馬繋場近くに来ると、休日にいつもネオ君に騎乗しているベテランの女性の方が馬装の解除をしていただき、ネオ君のお手入れも行ってくださった。

私はネオ君のお手入れは出来なかったが、新しくクラブに来て将来Dクラス担当の歩馬となるディノ君をH先生が馬繋場で足を洗っていたので、その後の体のブラッシングをさせていただいた。
ディノ君はとても穏やかな感じで、おとなしく私のお手入れを受け入れてくれた。

この日いつもクラブに持ってきている小型なデジカメでネオ君、ディノ君を撮影したのだが、帰宅してパソコンにデーターを移そうと思ったらSDカードが入っておらず、残念ながら写真を掲示できなくなった。
SDカードはパソコンに刺さったままだった。

8月2日(水曜)、いつものならば乗馬クラブに行っているのだが、クラブは夏休み中。
愛猫みりぃと、ごろごろして過ごす。
私自身は夏が終わってないのに、ちょっと夏バテ気味。
最近みりぃに構ってあげてないので、ちょうどよい休日となった。
Shanti20170728a Shanti20170728b Miryi20170802a

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2017年7月25日 (火)

サイモン君のお手入れできた

7月23日(日曜)は午前9時から428鞍目の乗馬レッスン。
この日の私のお馬はサイモン君。
サイモン君は馬繋場に連れ出しての馬装を嫌うので彼の馬房内で行うのだが、もうその馬装だけで汗だくとなってしまった。
そしてH先生の下D馬場で、私はサイモン君、他はネオ君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
この日も、サイモン君の背中を左右に十分に動かして柔軟にさせることに努めた。
その際に、時折どうしてもまだまだ手で馬を曲げようとして、H先生から注意を受けた。
そう、肘・肩・背中・腰を使って手綱を引くようにしないとハミも受けてくれなくなるのである。
この日もH先生から、Dクラスは皆さん上級者なので45分内に馬を常歩で良い動きにせずに速歩・駈歩をさせることを馬に求めてはダメですよと指示があった。
良い動きとなったサイモン君は左手前で速歩の脚を入れると、駈歩発進をしてしまうことがある。
それを止めて、速歩にさせるのがちょっと難しいが、何度か試みて速歩にさせた。
そして私自身もちょっと駈歩発進と維持をさせ、楽しんだ。

サイモン君はこの後もレッスンがあるので、お手入れはしなかった。
馬具のお手入れをしてから他の方々の乗馬レッスンを見学して、クラブで美味しいトンカツのランチをいただき、早々にクラブを出て馬事公苑に向かった。

この日は馬事公苑前のカバロで第3回目の馬に関するセミナーを受けた。
この日は、「馬のシャンプー」(馬の洗い方)についであった。
その内容は、ここでは記述せず、いつか機会をつくりたいと思います。
早めにカバロがあるビルの駐車場に車を停められたので、馬事公苑付近を散策した。
馬事公苑は3年後のオリンピック会場の工事が進められ、オリンピック終了後も2年間は一般に解放されないのである。
公園内の切られた桜の木は、農大の付属小学校建設の一部材料になるとのこと。
公園内の池に居た白鳥や鴨さん達は、どこに移ったのだろうか?
私が子供時代から散歩していた今までの馬事公苑の方が良かったと思いながら、辺りを散策した。

7月24日(月曜)は午後2:30から429鞍目の乗馬レッスン。
この日もお馬はサイモン君。
やはり馬装は馬房で行ったので、蒸し暑く汗びっしょりとなった。
そしてH先生の下、私はサイモン君、もう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日もサイモン君、馬場で騎乗しようとするとクルリと体を動かして私を乗せないような悪ふざけをした。
しかし私はそれに負けずにサーッと直ぐに騎乗すると、H先生「おーっ」と叫び笑いをされた。
この日は、CクラスのS先生がお休みで、H先生はCとDクラスの両方を指導しなければいけないので、私も負担掛けな様に心掛けた。
サイモン君の背中を左右十分に動かし柔軟にした。
この日は右手前で十分に背中を動かし常歩していると、いきなり駈歩しようとしたので止めた。
H先生に「なんで急に勝手に駈歩したのでしょうか」とお尋ねすると、「馬は生き物で色々な原因が考えられるが、そのことを考えることよりも、暴走しようとしたら的確に止められることが大切です。」とのアドバイスをいただく。
サイモン君はとても臆病なお馬、何かに驚いたのかもしれない。
レッスン中は気を抜かないで、どんな状況でも冷静に対応できなければと思った。
左手前では、いつもの様に速歩をさせようとすると駈歩発進を勝手にするので止めた。
そして止めて速歩に歩様変更させることも、少しずつ慣れて来た。
ただ、はじめから駈歩発進にならないようにサイモンを速歩をさせる扶助を身に付けたいと思うのである。
最後にちょっと自分からも駈歩を楽しんだ。

この日は晴れてはいなかったが蒸し暑くサイモン君も汗をかいていたので、H先生に承諾いただきH先生に馬繋場に繋いでいただき、丸洗いのお手入れをした。
サイモン君はなかなか自分から場繋場に入らないのである。
以前、馬繋場でサイモン君は居眠りをしてしまい倒れそうになりビックリしてしまい、それ以来馬繋場に入るのを怖がるようになったそうである。
だから全身丸洗いで体を乾かしている間に馬房の掃除をしようといたが、受付のKさんから怖がるので必ず傍に居てあげてくださいとのことで、完全に乾くまで傍に居てあげた。
サイモン君との3回目のレッスンで分かったこと、サイモン君は臆病だけど、とても甘えん坊で遊びたがり屋。
全身丸洗いは、サイモン君は好きな様でとてもおとなしかった。
そして、とても可愛い仕草をしてくれた。
Dクラスで3頭のお馬に騎乗して、シャンティちゃんに続いてサイモン君のお手入れが出来るようになった
この日は、なんだかとても幸せな思いであった。
Saimon20170723a Sanyou20170722a Bajikouen20170723a Bajikouen20170723b Bajikouen20170723c Cavallo20170723a Cavallo20170723b Saimon20170724a Saimon20170724b

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2017年7月20日 (木)

梅雨が明けました

7月19日(水曜)の昨日、関東地方も梅雨明けとなりました。
7月も七夕、お盆(新暦の)、海の日のが「あっ」と言う間に過ぎ去って行った感じ。
乗馬日誌と言うかコメントを、今回は簡単にまとめて記述します。

7月16日(日曜)は午前9:00から425鞍目の乗馬レッスン。
この日はCクラスでS先生の下、私はツバサ君、他はポールスター君とエムテス君組で3組でのレッスンとなった。
ツバサ君とは久しぶりのレッスン。
駈歩レッスンは無かったが、ツバサ君をしっかりとウォーミングアップさせて背中を動かせたので常歩・速歩共に良い動きであった。
朝一番のレッスンであったが汗びっしょりになった。

先週Dクラスのお馬のドレム君が26歳で大往生した。
穏やかで優しそうなお馬であった。
安らかに・・・。

7月17日(月曜)海の日も午前9:00から426鞍目の乗馬レッスン。
この日はDクラスでH先生の下、私は初めてのサイモン君、他はネオ君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
H先生からは前回のDクラスでのご指導同様に、馬の背中を動かし柔軟にさせるようにレッスンを受けた。
しっかりウォーミングアップさせるとサイモン君は常歩・速歩ととても良い動きだった。
ただ、輪乗りさせていると脚を入れたつもりが無いが勝手に駈歩となり2度程止めた。
しかし、私自身も駈歩をさせたくなり軽い脚を入れると、すんなり駈歩発進をした。
最後にS先生から「手綱を伸ばして上げてください。」との号令がかかり手綱を伸ばして歩かせると、サイモン君はとても良い動きで歩いた。

サイモン君は馬繋場で馬装を嫌うので馬房で行った。
お手入れは、11時からのレッスンがあったので、その方がなさった。
お昼は昨日に続いて、クラブ2階でランチタイムを楽しんだ。

7月19日(水曜)は午後3:30から427鞍目の乗馬レッスンを楽しんだ。
DクラスでH先生の下、私は久しぶりにシャンティちゃんと、他はキャスパー君とイーグル君組で3組でのレッスンとなった。
この日も前回同様に馬の背中をしっかり動かすこと。
その為に自分の肘の位置をしっかりと固定して、自分の肩・背中・腰を使って馬の口から背中へとつなげるように手綱さばきの指導を受けた。
シャンティちゃんは牝馬だけど、とても馬力のあるお馬。
腕だけで手綱を引くと、抵抗されて頭を極端に下げられてしまう。
だから、H先生からご指導いただいた様に腕で手綱を引くのではなく、肘を固定して肩・背中・腰を使いキャンセルが必要。
この日、内側で自分なりにちょっとだけ駈歩発進と維持をしてみた。
H先生からは、Dクラスでは皆さんベテランで力量があるので、レッスンで速歩や駈歩をさせるのが目的ではなく、馬をしっかり動かせることが大切なんですよと指導を受けた。
この日も最後に、「手綱を伸ばしてあげてください」と号令がかかった。
しっかり動かせると、手綱を完全に緩めても馬達は良い動きを継続してくれる。

レッスン終了後、シャンティちゃんを丸洗いのお手入れをした。
やはりシャンティちゃんの様に、自分で馬装もお手入れもできるお馬は絆が深まる様で、いいかなと思った。
Tsubasa20170716a Sanyou20170716b Drem20170716a Sanyou20170716a_2 Saimon20170717a Sanyou20170717a Shanti20170719a Shanti20170719b

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