乗馬

2019年2月 2日 (土)

パートナーはピクルス君

今日は22日土曜日、月日の経つのが早く感じられる。

1月中は色々なことや乗馬でちょっと疲労気味だが、昨日の2月1日(金曜)の午後に2月に入っての初乗りをした。

明日の3日(日曜)は、午前10:00からまた乗馬。

混んでるし疲れ気味だからキャンセルしようかと思ったが、やはり可愛いピクルス君に会いたい。

ピクルス君は、ショコラ君にそっくりな風貌と性格。

可愛がっていたショコラ君は、サンヨーガーデンから昨年11月5日に北海道標茶町のセントラル牧場に旅立って丸3ヶ月を過ぎようとしている。

元気に楽しそうに暮らしている様で、とても安心している。

暖かくなったら、ショコラ君に会いに行きたいと思う。

1月下旬からパソコンに向かっている時間がなかなか取れず、5鞍の乗馬コメントが溜まってしまったので、まとめてコメントします。

Ho先生から素晴らしいとご指導をいただいているが、ここでは詳細をコメントせず、いつの日か私のホームページを復活してコメントしたいと思います。

5鞍のパートナーは全てピクルス君で、内3鞍は1組だけのプライベートレッスンでビデオ撮影もした。

この5鞍でのHo先生からのご指導のpointを簡単に、

1。馬の前進気勢は馬自身が前に行こうとなることなので、乗り手は馬が前に進んでもらえる騎座と扶助を心がける。

2。馬場でのレッスンでは、人数が多い時は難しいが、初めから蹄跡を回るのではなく、輪乗りから馬を進める方が良い。

①それは、その方が馬の前進気勢を生じやすい。

②蹄跡で動かすよりも安全で、馬を穏やかにさせ易い。

③駈歩も輪乗りの方が、穏やかで安全にできる。

そのための詳細なご指導と技術は、色々とあるが、ここでは割愛させていただきます。

以下は、私自身の乗馬日記のために日付ごとのことを極簡単に。

1月25日金曜は曇り、午後2:30から677鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

馬場中央で右手前から開始、駈歩は輪乗りで左手前のみ行った。

1月27日(日曜)は晴れで、午前9:00から678鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はネオ君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。

右手前から左手前、そして最後にまた右手前と変更してのレッスンとなった。

駈歩は両手前とも、輪乗りで少し行った。

1月28日(月曜)は晴れで、午後2:30から679鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

この日はピクルス君と人馬一体になれた様な素晴らしいレッスンであった。

最初から馬場中央で輪乗りでレッスン開始。

常歩、速歩で8の字乗りを行い、駈歩も8の字乗り(シンプルチェンジ)を行うことができた。

それも、実に穏やかに、まさに馬場馬術の演技ができた。

ピクルス君と初めてでき、感動した。

1月30日水曜は晴れで、午後3:30から680鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

先日の素晴らしいピクルス君とのレッスンを思い出しながら、同じ様にと思ったが上手くいかなかった。

ピクルス君はちょっとテンションが上がりがちであった。

この日もほとんど馬場中央で輪乗りでのレッスンであったが、速歩で8の字乗りを行うと右手前になると勝手に駈歩を何度もされてしまった。

Ho先生からピクルス君に外方の手綱を引かせるように促して、駈歩を止めて速歩に戻す様にと指導を受けるとできた。

Ho先生から、「馬も生き物で体調や気分等に波がある。馬を制御することも乗馬です。」とのこと。

この日は、勝手に駈歩をした際に、穏やかに制御する技術を学んだ。

2月1日金曜は晴れで、午後3:30から681鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。

この日は2組であったが、できる限り輪乗りでのレッスンを心がけた。

駈歩も、両手前とも輪乗りでの駈歩をした。

レッスン修了後、ピクルス君を念入りにお手入れして、馬たちに乾草や人参を与えると、一番最後となって帰宅した。

Pickles20190125a Pickles20190125b Pickles20190125c Pickles20190125d Sanyo20190127a Pickles20190127a Sanyo20190127b Pickles20190128a Pickles20190128b Pickles20190128c Pickles20190130a Pickles20190130b Pickles20190201a

|

2019年1月15日 (火)

ピクルス君との会話

今日は1月15日火曜。

お正月気分も去り、今年も半月が過ぎた。

自宅から比較的近いところでボロ市が15・16日と開催される。

以前は行ったが、最近は人で混み合う場所が苦手となり行かなくなった。

だから、明日の16日に車で乗馬クラブに行く際は、世田谷通りを避けて迂回しようと思う。

正月3日に乗馬の初乗りをしてから、その後に6鞍乗った。

そのパートナーは全てピクルス君。

顔つきもショコラ君に似ているが、色んな物をしゃぶってしまう様になりショコラ君に性格も似てきた気がする。私の顔まで舐めてくるので、ショコラ君以上。

それは、まさに私がピクルス君にナメられているからか・・・。

ちょっと、甘やかし過ぎかな・・・。

最近クラブハウスのテーブルに、Ho先生が私達乗馬仲間が読むことを勧めた本がある。

三木田乗馬学校の校長が書かれた「馬を楽しむ乗馬術」と言う本です。

その中で印象深かったのは、

「馬を可愛過ぎることはダメではなく、できる限り可愛がってください。」

「無言・無視はダメです」

Ho先生からは、「乗馬を終えた後も全く馬に全く話しかけない人もいるが、私は馬によく話しかけるのがとても良いことです。」とお褒めいただいた。

以下、その6鞍のコメントそ超極簡単に。

最近はレッスン内容をメモするのを怠り、詳細なコメントを記述できなくなりなした。

でも、1組だけのプラーベートレッスンの際は、ビデオ撮影して復習しています。

また、時間があるときにHo先生からの詳細なご指導のコメントをさせていただきます。

1月6日(日曜)は曇りで、午前11:00から667鞍目の乗馬レッスン。

朝一番にクラブに到着。すると茨城県の牧場から雄の3歳の新馬がクラブに加わった。

まだどのクラスに入るか分からないそうである。

昨年12月まで競馬馬として襲歩していたお馬である。

レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で、3組でのレッスンとなった。

ピクルス君はとても良い動きであったが、馬場中央で輪乗り駈歩の発進がなかなか出なかった。

それでも焦らず、踵は絶対に当てないとの思いで根気よく待っと穏やかな駈歩発進ができた。

ランチタイムで昼食後に無料のおしるこサービスを受ける。

1月7日(月曜)は晴れで、午後2:30から668鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。

Hoいわく、馬は毎回乗る度に自分の脚を教えること。

それは、正しい脚でなければならない。

馬場中央で、緩やかな駈歩を発進・維持を先生からお褒めいただいた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月9日(水曜)は晴れで、午後3:30から669鞍目の乗馬レッスン。

この日は風が強かったので、ピクルス君の馬装は馬房の中で行なった。

レッスンはHo先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。

この日は私自身が苦手な左手前での巻き乗りの練習を何度もおこなった。

そして、 Ho先生から多くのことをご指導いただいた。

いつの日か、その詳細をこのブログか休眠中のホームページで記述したいと思う。

また、この日はHo先生が一生懸命蹄跡での扶助の説明をしているときに、輪乗りで左手前の駈歩をして、先生から「私が言っていることと、逆のことをすることがある。」と残念なご様子で注意を受け、深く反省した。

レッスンを終えて、ピクルス君に「降りるよ。ありがとうね」と話しかけていると、Ho先生は、私の良いところは、「そうやって、馬に話しかけていることが、とても良いです。全く馬に話しかけてあげない人もいるが、馬に話しかけてあげることはとても大切です。」と、お褒めいただいた。

さすがHo先生、私の悪いところも、良いところも観ていてくださっていた。

Ho先生、ありがとうございます。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月11日(金曜)は晴れで、午後3:30から669鞍目の乗馬レッスン。

前日同様にHo先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなり、しっかりビデオ撮影をした。

そしてこの日は前日の反省を込めて、Ho先生のご指導をしっかりと聴きながらレッスンに臨んだ。

早足でしっかり自分が思うのペースを維持することを練習した。

それにはしっかりと腰が馬の動きに着いて行けることが大切。

軽速歩で腰が上がったときに、鞍の前(ぜんきょう)に乗るような感じで前に出ることが必要。

それには、鐙から前ではなく、膝上から前でなければならない。

その際に頭が前に行ったら馬から前に飛び出してしうから、頭は後ろ。

左手前で巻き乗り、輪乗りする際は、左腰が鞍の前まで出るぐらいとならなければならない。

右肩が前に行くことなどあり得ない。それは、左手で引っ張ってしまい、馬の前進姿勢が無くなってしまう。

馬の前進姿勢とは、馬が前に進む気持ちである。乗り手が進ませるのではない。

先生から、今日の様に速歩で蹄跡を回れて輪乗りができれば経路も回れると、お褒めを受ける。

最後に左手前での、駈歩もよくできた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月13日(日曜)は晴れで、午後2:30から671鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で、2組でのレッスンとなった。

キャスパー君組の乗り手の方は大ベテランの方、不器用な私に配慮して騎乗してくださった。

久しぶりにキャスパー君の蹄跡での穏やかな駈歩を観ることができた。

そして、私よりも少し早く終えてくださり、ピクルス君と馬場中央で穏やかな駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、のんびりと馬達におやつをあげていると暗くなってしまった。

1月14日(月曜)は晴れで、午前11:00から672鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君組で、2組でのレッスンとなった。

この日は馬場隣のお墓で金を叩くような音が聞こえてきて、ディノ君がちょっと落ち着きなかった。

そんなディノ君、何度もバックする様な動きがあったので、なるべく近づかない様に注意して乗馬した。

そんな緊張感からか、速歩も駈歩も先生から、腰が前日の様に馬の動きに着いていけてませんよと注意を受けて、修正した。

レッスン終了後、クラブで久しぶりにランチタイムを楽しむ。

丸馬場で、今月6日に来た3歳の雄馬が調教されていた。

まだ名前は無く、どのクラスになるかも不明とのこと。

ピクルス君は午後2:30からレッスンを受ける方がお手入れされる方なので、妻から買い物を頼まれていたこともあって早々に帰宅した。

Sanyo20190106b Sanyo20190106c Sanyo20190106d Pickles20190107a Pickles20190107b Pickles20190107c Pickles20190109a Pickles20190109b Pickles20190111a Pickles20190111b Pickles20190111c Pickles20190113a Sanyo20190113b Sanyo20190114a_2 Pickles20190114a Sanyo20190114b Sanyo20190114c

|

2018年12月31日 (月)

2018年大晦日

今日は2018年12月31日大晦日。

今年1年私の稚拙なブログにお付き合くださり、ありがとうございました。

皆様にとって、来年が良い年となる様、お祈り申し上げます。

来年もよろしく、お願い申し上げます。


亡愛猫みりぃと以前の愛車プジョー1007のことを題材にして始めたこのブログは、いつの間にか乗馬が主な題材となりました。

愛猫「みりぃ」は今年6月25日に亡くなりましたが、外猫や実家に猫が居ますのでフランス語で「私の子猫」と言う意味の「Mon Chaton」と言うブログの表題は変えないようにします。

みりぃのことを忘れたくないから。

そして、いつの日か、また猫が我が家にやって来るもしれないから・・・。

昨日30日(日曜)は晴天で寒い朝、午前10:00から今年最後の乗馬は665鞍目。

朝一番、私以外の顧客はもちろんまだスタッフも全員揃わない7時40分頃にクラブに到着した。

空は真っ青であったが、寒い。でも風がないので、段々と暖かく感じた。

Ho先生の下、私は思っていた通りのピクルス君、他はシャンティちゃん、ネオ君組で3組でのレッスンとなった。

右手前から開始、ピクルス君は右手前から始めるととても良い動きとなる。

速歩の際に先生から、発進の際に頭が前にいつているので少し後方となるよう注意を受ける。

駈歩は初め蹄跡で行ったら、右トモをしつかり抑えての発進をさせなかったので、反対駈歩となってしまった。

再度右手前での駈歩は、馬場中央で輪乗りで行い、発進・維持とも穏やかで良くできた。

長い時間右手前でのレッスンとなり、ピクルス君はちょっとテンションが上がって来た。

だから、左手前では抑えて乗り、左手前では駈歩はせずにクールダウンした。

レッスン終了後、ピクルス君は11時にも続いてレッスンがあり、私は自分の鞍等の馬具をお手入れして、ピクルス君不在の馬房をお掃除した。

そして、11時のレッスンが終了した時点で、ピクルス君のお手入れを11時に乗られた方ご了解の下させていただく。

この日はクラブは午前中で終了で、スタフの皆さん昼食後はクラブ全体の大掃除が予定されていたので、11時に乗られた方には馬具等のお手入れをしていただいた。

お手入れ後に、自分の車の中でコンビニのおにぎり弁当を食べた。

この日は、スタッフ以外のランチは中止となっていたからである。

ランチタイム後、お馬達に人参や乾草をあげて、皆さんに年末のご挨拶をして帰宅した。

素晴らしい天気の下、無事に終えて、安堵した。

新年初めの乗馬は、乗馬クラブの初仕事の日の3日木曜日午前11:00から。

寒いが天気は年末同様に良さそうである。

楽しく、無事にレッスンを受けられることを願います。

Sanyo20181230a Sanyo20181230b Sanyo20181230c Shirochan20181230a Pickles2018130a Sanyo20181230d

|

2018年12月28日 (金)

今年も残りわずか

今日は1228日金曜日、寒波来襲で冷たい北風が吹いている。

今日午後2;30の乗馬を昨日キャンセルして、昨日に当日予約で乗馬に行く。

昨日は晴れて風もなく暖かかった。

今日は、正月飾り等年末準備。

今年最後の乗馬は、30日午前10:00の1鞍でお終い。

乗馬クラブも午前中で終了。

9時、10時、11時の3回のみで、Dクラスは各時間共4組を予定している。

Dクラスのお馬は8頭居るが、1頭は休馬中で動けるのは7頭。

私のお馬は馴れたピクルス君がいいのだが、誰になるのだろう・・・。

その日は、とても寒そう・・・。

以下最近の乗馬3鞍のコメントを簡単に。

空いてる時間に急いでこのブログを記述したので、誤字脱字がありましたら、すみません。

12月24日月曜は晴れだが風が強く、午前10:00から662鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はネオ君、イーグル君、ディノ君組で4組でのレッスンとなった。

Ho先生から風が強いのでピクルス君の馬装を馬房の中で行う様に指示された。

ピクルス君はとても臆病で蹄洗場で馬装すると風が作る様々な音に怖がるからである。

だから、馬場でも注意しながら乗馬した。

レッスンは右手前から行った。

ピクルス君は右手前から入ると、結構元気になりやすい。

私自身も右手前の方が、馬を巻き乗りや輪乗りにさせやすい。

とても良い動きだったので、右手前での輪乗りの駈歩を行った。

そして左手前に変更して蹄跡を廻ると、ピクルス君はテンションが高くなり勝手に駈歩しだした。

Ho先生が乗り替わり調教され、穏やかになったところで再び左手前で乗った。

とても良い感じで常歩、速歩、輪乗りができた。

左手前での輪乗り駈歩も穏やかに発進できたが、Ho先生から風がとても強いので駈歩はしない様注意され止めた。

レッスン終了して馬場から戻る際は、ピクルス君のテンショが高止まりなのと風が強いので、Ho先生が引き馬してくださった。

この日は自分本位な乗馬となり、反省。

レッスン終了後ランチタイムを楽しむみ、午後1:30の他の方の乗馬を見学。

その時間にピクルス君に乗られた方が風邪気味とのことで、私がお手入れさせていただく。

風が強かったので、馬房の中でお手入れをした。

12月26日水曜日は曇だが晴れ間あり、午後2:30から663鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。

この日はほとんど左手前だけでのレッスンとなった。

レッスン中にナイスシャトル君が後方から近づきすぐてちょっとハラハラしながらレッスンに臨んだ。

ピクルス君と1回目輪乗りでの駈歩をした際も、後方からナイスシャトル君が駈歩で突っ込んで来たのでビックリした。

その後ナイスシャトル君はHo先生が乗り替わった。

Ho先生いわく、「私の足(靴)を観てもらえば判ると思いますが、ほどんど動かない。」と、常歩から速歩、そして穏やかな駈歩ともに全くと言っていいほど靴の部分が動いてないのである。それは駈歩の発信の際でも。素晴らしい!ビデオを撮りたかった。Ho先生、踵を当てるから馬が跳ねたり動かなくなると以前からおっしゃっていたが、この日は素晴らしいお手本を見せていただいた。私も最後は、穏やかな駈歩ができて、良かったとレッスンを終えられた.

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをして馬具のお手入れをした。

するとシャンティちゃんがお手入れされてないことが分かり、シャンティちゃんもお手入れをした。

この日は電車であったので早く帰ろうと思ったが、結局遅く帰ることとなった。

12月27日木曜日は晴れて風もなく穏やかで暖かく、午後2:30から664鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。

この日はとにかく、踵を絶対に当てないとの意識でレッスンを受けた。

ピクルス君はとても良い動き。

ただ、左手前での巻き乗り、輪乗りでは、上体をひねってしまう私の悪い癖が出てしまい注意指導を受ける。

右手前での巻き乗りは、Ho先生からお褒めを受ける。

駈歩は、左手前では踵を当てないよう慎重になり発信が思うようにすぐにできなかったが、左右手前で穏やかな駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れを、この日も電車であったので早々に帰宅した。

Pickles20181224a Sanyo20181224a Pickles20181226a Shanti20181226a Sanyo20181227a_2 Pickles20181227a Pickles20181227b

|

2018年12月23日 (日)

脚は膝中心に

12月23日(日曜)天皇誕生日の今日は暗い曇り空で雨模様の1日であった。

年末の年賀状書きや自宅の整理ごとで、事前に今日の乗馬は昨日キャンセルした。

明日はクリスマスイブ。乗馬は午前10:00を予定している。

最近のパートナーのお馬はピクルス君。

明日もそうだと良いのだが、振替休日で本日と同様に混んでいるので、誰になるかは分からない。

最近DクラスでのHo先生のご指導の重点ポイントは、

①脚は膝の極直ぐ下で行うこと。

踵を当てての脚はダメ!。

その脚を入れてから、3秒、5秒経っても反応なければ、初めて鞭または拍車(踵)を入れる。

そうして、その脚の扶助を馬に理解させる。

始めっから踵・踵では馬は動かなくなる。

Ho先生いわく、本来の脚は脹脛だが、脹脛と意識すると踵を当てやすくなるから、膝下とのこと。

その脚の入れ方が、最近ようやく身について、ピクルス君も理解してくれて良い動きとなっている。

大切なのは、股関節から脚を使うことと、力を入れるのはお腹を引き上げる様にお腹から力を入れること。膝は絶えず下に下がって動かないことが大切。

②は馬の背中を観なさいである。巻き乗り、輪乗りの際に、馬の背中が手前での駈歩の様に内方の背中が前に進まなければならない。

出ないと、馬はちゃんと回れない。

以下か中旬から先日までの乗馬5鞍のコメントを、超簡単に。

(Pointは上記のコメントに尽きるから)

12月14日金曜は晴れ間があるが北風吹き寒く、午後2:30から657鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

上記のHo先生からのpointを重点に行った。

左手前からピクルス君を十分動かし、駈歩は右手前だけで行った。

レッスン終了後、ピクルス君と馬具のお手入れをして、お馬達におやつを上げて帰宅する。

この日は電車で来たので、急な坂道を歩いて栗平駅に向かった。

12月16日(日曜)は曇りで、午前11:00から658鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん、ディノ君、ナイスシャトル君組で4組みでのレッスンとなった。

4組であったが、皆さんベテランな方々で皆スムーズな動きで良いレッスンができた。

駈歩も左右手前で少し行った。

レッスン終了後クラブでランチタイムを過ごして、午後1:30から他の方にてレッスンを受けたピクルス君のお手入れをさせていただく。

その方に以前ネオ君のお手入れをして頂いたのと、ピクルス君のお手入れをして帰りたかった。

12月17日(月曜)は早朝は雨だったのでキャンセルしたがその後晴れだしたので、クラブに向かう。

昼過ぎに到着すると、午後2時半にはピクルス君が他の方で出ることとなっていたので、Ho先生が3:30にピクルス君に乗りますかと配慮してくださった。よって、午後3:30に659鞍目のレッスンを受けた。

Ho先生の下ピクルス君との1組でのレッスンとなった。

ただこの日は午後からCクラスのS先生がお休みでHo先生はCとDの同時指導となった。

Cクラスでは2組の方がレッスンを受けられた。

だから私はほぼ自由にレッスンを受けた。

自由と言っても、日頃のHo先生のご指導を念頭に復習した。

レッスン終了後、ピクルス君と馬具のお手入れをして、馬達におやつをあげると、久しぶりに一番最後のお客となってしまった。

12月19日水曜は晴れで暖かく、午後1:30から660鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で3組みでのレッスンとなった。

3組みでナイスシャトル君と一緒でのレッスンなので、距離をとってレッスンに臨んだ。

左手前からのレッスン開始で、この日はちょっと思う様に動かせず、ちょっとイライラしてそれがピクルス君にも伝わった。

駈歩は右手前だけで行った。

レッスン終了後、Ho先生にピクルス君は右手前ではちゃんと上手く巻き乗りや輪乗りができるが、左手前だと回りにくくなるとお聞きする。

Ho先生にいわく、右手前では私はちゃんと馬の背中を観て自分の体をひねってないが、左手前だと自分の状態を内側にひねっているからとのご説明。

そう、ピクルス君が悪いのではなく、自分が左手前だと悪い癖になっていたのであった。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、お馬達におやつをあげて帰宅する。

12月21日金曜は晴れで、午後2:30から661鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組みでのレッスンとなった。

この日は2組で、ナイスシャトル君がやる気ないのか動きが良くなく、ナイスシャトル君中心の先生のご指導となった。

私は前日の左手前での反省を自分で行いながら、左手前では何度も巻き乗りをした。

駈歩は左右手前共に馬場中央で軽く行なった。

この日の成果は、左手前でちゃんと巻き乗り、輪乗りができる様になったことである。

Ho先生からは、踵を当てない脚ができる様になってきたと、お褒めをいただいた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、お馬達におやつをあげて帰宅する。

この日は電車で来たのでの、また暗い急な坂道を登って栗平駅に向かった。

Pickles20181214a Pickles20181214b Pickles20181214c Sanyo20181216a Pickles20181216a Sanyo20181216b Shiro20181216a Sanyo20181217a Pickles20181217a Pickles20181217b Sanyo20181219a Pickles20181219a Sanyo20181219b Pickles20181221a Sanyo20181221a

|

2018年12月11日 (火)

ピクルス君とショコラ君

今日は1211日火曜日で、乗馬クラブの定休日。

夕方から冷たい雨が降ってきました。

明日12日水曜日午後からの乗馬を、本日電話にてキャンセルした。

ちょっと風邪気味になったのもあるが、年末なのに色々な準備や家事などが疎かになっているので休むことにした。

今月は色々なイベントへの参加もあり、慌ただしい。

そろそろ年賀状にも対応しないと・・・。

あゝ、めんどくさい・・・。

乗馬だけしていたい。

以前ショコラ君をとても可愛がっていた方のフェイスブックから、北海道標茶町でのショコラ君の様子を動画で観ることができた。

先日の週末に撮られた様で、雪の積もったパドックで元気そうにしていたのを観て、安心した。

口に乾草をくわえながら友達のお馬に追いかけられている姿が楽しそうで、涙が出そうで嬉しかった。

歳を取り、めっきり寒さが弱くなったので、来年暖かくなったら会いに行こうと思う。

ここのところ乗馬でのパートナーのお馬はピクルス君が多い。

そのピクルス君は、見た目も性格もショコラ君に似ている。

同じようにとても甘えん坊で、乾草が大好き。

だからショコラ君が居なくなっても、乾草をクラブから買っている。

ただ、飄々としていたショコラ君とは異なり、ピクルス君はとても臆病。

昨日の夕方も、レッスンを終えて引き馬して馬場から帰ろうとした際に、馬場隣の林に帰ってきた鳥達が一斉に鳴き出したら、ピクルス君はビックリして駆け出しそうになった。

でも以前に比べて、だいぶ落ち着いてきた。

クラブに来た時は、乗馬馬として働けるのかと思った程臆病だった。

だんだん良い子になっています。

以下、ピクルス君との2鞍のコメントを簡単に。

12月9日(日曜)は曇りで、午前11:00から655鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で3組でのレッスンとなった。

今回はベテランの方お二人とのレッスンで、いつものように先生からの細かいご指導は、あまりなかった。

Pointは前回同様に、馬の背中を観ること。

私は馬を巻き乗りさせるときに、自分の体を捻っていると注意指導を受ける。

駈歩は左右手前共に行なったが、最近は自分自身もピクルス君も右手前の方が良い感じがする。

ただ後でビデオカメラを観ると、駈歩の後半内方の肘が脇からはずれて腕を前後に漕いでしまっていた。

手ではなく、腰が肘の動きに置いて行かれないことが大切。

そうでないと、駈歩の維持が長く続けられないのである。

レッスン終了後、ランチタイムをクラブで過ごし午後からピクルス君に乗られる方のレッスンを見学し、ピクルス君の馬房を掃除した。

お手入れはその方がされたので、お手入れ後に乾草をあげた。

12月10日月曜は曇りで、午後3:30から656鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君との1組だけのプライベートレッスン。

この日はCクラスの先生が午後からお休みで、Ho先生がCとDクラスの両方のご指導をされた。

Cクラスも1組だけだったが、馬場に1頭でもお馬がいてくれて、良かった。

ピクルス君はとても臆病で、馬場で1組みだけだと鳴き出して動かなくなるとのことで助かった。

この日はHo先生は、以前のご指導の脚の入れ方をCクラスの方に解るよう丁寧にご指導された。

前回のコメントで間違ってコメントしたので、本日修正したが。

馬を動かす脚は、鐙に体重を乗せて股関節から膝の直ぐ下に力を入れる。

前回膝の直ぐ上とコメントしたが、謝りで修正した。

Ho先生いわく、本来脚は脹脛でが正しいのだが、脹脛と意識するとほとんどの人は脹脛だけでなく踵を当ててしまうから、膝の直ぐ下とのこと。

それを前回私は膝上とコメントしたが、極端だが私の場合は、そのぐらいに意識した方が膝の直ぐ下となる感じであった。

今回ピクルス君との駈歩で、最初の右手前では良い駈歩ができたが、左手前では踵を当てたつもりは無いが当たった様で、前足を上げて立ち上がってしまった。

ピクルス君を輪乗り常歩・速歩で落ち着かせて、再度膝だけを意識して外方の膝下直ぐに軽く当てただけで穏やかな駈歩はできた。

最近のピクルス君は、Ho先生がご指導される脚にとても良い反応ができる様になった。

駈歩発進で、踵など当てたら大変であることが、この日は実感した。

後でビデオカメラを観ると、ピクルス君は立ち上がる様に跳ねていた。

Ho先生のご指導で、Dクラスのお馬達は踵を当てない脚で良い反応できる様になりつつあるかと思う。

レッスン終了後引きう馬して馬場から坂道に向かう際に、馬場隣の林の中で鳥達が騒ぎ出しピクルス君が驚き走り出そうとした。

ピクルス君は大分落ち着いてきたのだが、臆病な性格なので、やはり気が抜けない。

馬房で少し休ませてから、お手入れをした。

|

2018年12月 8日 (土)

師走(12月)に入りました

歳をとると月日の経つのが早く感じる。

今年も最後の月、師走(12月)に入りました。

今年は愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、可愛がっていた乗馬クラブのショコラ君が11月5日に北海道に旅立ちました。

内猫はいなくなったが、家の外では野良たちが餌を求めて来ています。

乗馬クラブではいつも猫のしろちゃんが、お迎えしてくれてます。

乗馬のパートナーは、ピクルス君とシャンティちゃんの場合がほとんどです。

共に、馬装もお手入れも安心してできて、馬場でもとても良い子たちです。

以下、12月に入ってからの乗馬3鞍のコメントを簡単に。

12月2日(日曜)は曇りで、午前9:00から652鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はシャンティちゃんとの1組のプライベートレッスン。

この日のpointは、左右手前での馬の背中の位置を確認すること。

例えば左手前では、巻き乗りや輪乗りの際に、馬の背中が左に先に進むこと。

右側が先に行く場合は、乗り手が無理矢理に手綱で引っ張っているからダメ!。

この日は右手前でのみ、駈歩を行なった。

以前シャンティちゃんとの右手前での駈歩の維持が思う様にいかなかったが、最近はそれなりにできる様になった。

レッスン終了後、この日は日曜日雨というのに人が少なかった。

シャンティちゃんは、私とのレッスンでお仕事終了。

ランチタイム前に、シャンティちゃんのお手入れをする。

ランチタイム後、午後一番のレッスンを見学して早々に帰宅した。

12月3日(月用)は曇りで、午後1:30から653鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。

レッスンは左手前から開始。

この日のpointは、前回同様に馬の背中を意識して動かす。

馬を回す場合は、馬の頭が先ではなく、馬の背中が先に内に進む。

踵は脚ではない。脚は股関節から鐙に体重を乗せて内腿から。

膝から下だけに力を入れると、踵となってしまうからダメ!

この日はピクルスくんとの駈歩は、右手前の輪乗りで良い駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、馬たちにおやつをあげて帰宅する。

12月7日(金曜)は曇りで、午後2:30から654鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。

ナイスシャトル君と一緒のレッスンは、前回恐い思いをしたので、十分に距離を置いてレッスンに臨んだ。

この日のpointは、脚の入れ方である。

踵は脚ではないは、以前から言われていること。

その為には、騎座はお尻を着けないで内腿深くしっかりと座ること。

そして脚は、足首から下に力を入れるのではなく、脹脛迄いかない膝のすぐ下に力を入れての脚が正しい。

その下は全く力を入れない、抜く!

その脚で3秒、5秒と経つても馬が反応しかければ、一度脚を外して鞭、または拍車(踵)を入れる。

動かない馬には。その繰り返しで脚を認識させる。

始めっから踵・踵では馬は益々動かなくなる。

Ho先生のご指導を忠実に実行していくと、ピクスルス君は膝上にちょっと力を入れるだけで反応して、速歩となった。

馬を止める場合は、膝上から膝にを入れて馬体(鞍) を挟めば、馬は止まる。

Ho先生いわく、馬は膝から下上での力の入れ方で、動かす、止めるができるのである。

この日、ピクルス君との駈歩は前日の雨で馬場があまり良くなかったが、左右ともに輪乗りで穏やかな良い駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、馬達におやつをあげて帰宅する。

Shanti20181202a Shanti20181202b Shanti20181202c Shanti20181202d Shanti20181202e Sanyo20181202a Pickles20181203a Pickles20181203b Pickles20181203c Pickles20181207a Pickles20181207b Pickles20181207c

|

2018年12月 1日 (土)

感情移入

今日は12月1日土曜日、ブログ更新を怠り乗馬は6日分6鞍分を溜め込んでしまった。

最近の乗馬のパトナーはピクルス君であることが多くなった。

そのピクルス君は10日ほど前に、右目を馬房の中で寝転んだ時か壁に当てたか、痛めてしまい白目が赤く充血し目の周りが腫れて痛々しかった。

最近は獣医さんからの目薬投与でだいぶ良くなり、安心した。

最初の日は、ピクルス君の右目が失明してしまうのではと心配で、その日の夜はなかなか寝付かれなかった。

私は子供時から、自分が愛情を寄せた動物に感情移入してしまう傾向がある。

いつしょに暮らし亡くなった犬や猫、小鳥や小動物達。

乗馬クラブに通うようになってからは、ショコラ君がそうであった。

そして今は、ピクルス君に対してそう感じている。

他にもシャンティちゃんやそう感じるお馬達がいる。

実際は、どのお馬も可愛い。

以下、溜め込んだ6鞍の乗馬コメントを簡単に。

11月21日(水曜)は晴れで、午後3:30から646鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。

前回のピクルス君とのプライベートレッスンでの先生からの指導を頭に叩き込んで臨み、とても良いレッスンとなった。

常歩、速歩、駈歩共に自分ながら良くできたと思った。

やはりピクルス君との相性がは一番良いと思うのである。

先生からのpoint

1。例えば右手前の場合、腰に着けた肘から腰が置いて行かれないように腰から前に行く。

手綱を握っている手と繋がっている肘が腰から離れて前にいっはダメ!

手綱と手と肘と腰が一体化して繋がった様になることが、馬にハミを受けてもらいコンタクトがとれる。

2。脚は5秒間は馬体に当てていられる様な脚の入れ方ができなければならない。

それには、初めから強い脚を入れるのではなく、最初は馬体に軽く当てて徐々にハミに向かって力を入れる。

それでも馬が無反応であれば、一度脚を外して鞭か拍車を入れる。

それを繰り返し馬に、自分の脚を理解してもらう。

自分が馬を動かすのではなく、馬に動いてもらうことで前に進む。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげて帰宅する。

11月23日(金曜)勤労感謝の日も晴れで、午後2:30から647鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君組みで2組でのレッスンとなった。

この日のシャンティちゃんはとても元気で良い動きであった。

ただ左手前での駈歩では走られ気味となってしまった。

むしろ苦手な右手前の方が穏やかな駈歩ができた。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげて帰宅する。

ピクルス君の目の負傷をこの日の朝に知り、その日は一日中気が気でなかった。

11月25日(日曜)は曇りで、午前11:00から648鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はネオ君で、他はシャンティちゃんとナイスシャトル君組みで3組でのレッスンとなった。

ネオ君との乗馬、やはりはじめはちょっとぎこちなく感じたが、後半は良い動きとなった。

レッスン終了後、ネオ君は午後のレッスンをされる方がお手入れをされた。

私は、先週の日曜日にネオ君に騎乗したがお手入れができず慣れかかたにお手入れをしていただいた。

その方が午後一番にピクルス君に乗られたので、ピクルス君のお手入れをさせてもらった。

その時にHo先生が、ピクルス君に目薬を投与した。

ピクルス君の目が良くなってきたので、安心して帰宅。

11月26日(月曜)は曇りで、午後1:30から649鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はディノ君とナイスシャトル君組みで3組でのレッスンとなった。

またピクルス君との乗馬となり嬉しかった。

ただレッスンの最初の頃、ピクルス君が蹄跡で止まった時にナイスシャトル君が後ろから近づきピクルス君が全く動かなくなり両者が近づき過ぎた時は恐ろしかった。

一時横並びに近づきナイスシャトル君のギョロッとした目を見た時は、ピクルス君が蹴られるのではないかと慌ててしまった。

以後、ナイスシャトル君との距離を取りながらレッスンに臨んだ。

輪乗りでの駈歩を行うと、ピクルス君はもう勝手に止まったりしなくなっり、とても良い動になった。

Ho先生のご指導の、手綱から自分の手・肘・腰が繋がった感じがした。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをした。

そしてHo先生が、ピクルス君に目薬を投与した。

11月28日(水曜)は晴れで、午後2:30から650鞍目の乗馬レッスン。

この日は久し振りに車でなく、小田急線を利用して来た。

Ho先生の下、ディノ君との1組でのプライベートレッスンとなった。

ディノ君とのレッスンは今年の1月末日以来だと思う。

平日はディノ君に乗れる方が限られた方しか居らず、この日はその方々がいなかったので私となった様である。

久しぶりにディノ君のと乗馬は、なかなか思う様に乗れなかった。

Dクラスでのこの日の最終的時間とのこともあって、Ho先生は時間をオーバーしてご指導してくださった。

最後の方で、やっとまともな速歩ができた。

ビデオを撮ったので、復習もした。

ここでコメントもしたいが、長くなるので省略させていただく。

機会があれば、コメントしたいと思う。

レッスン終了後、ディノ君をお手入れした。

ディノ君は馬装もお手入れも安心してできて、可愛い。

馬場では難しいが、それは乗り手次第。

ディノ君のお手入れ後に、午前中のレッスンを受けてお手入れされてないピクルス君のお手入れをした。

そして、Ho先生が目薬を投与された。

ディノ君の目は、だいぶ良くなって来た。

帰りは、久しぶりに栗平駅に向かって夜道を歩いた。

11月30日(金曜)は晴れで、午後3:30から651鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。

この日はリズミカルに常歩・速歩・駈歩で馬に乗ることをテーマにレッスンを受ける。

リズミカルに乗れることは、馬も乗り手が上手に乗ってくれていると判るし、馬への負担も軽くなる。

また馬場での乗馬をフィギュアスケートやバレーに例えるならば、美しく乗れることにもなる。

point。

1。常歩は1.2.3.4の動きのリズム。最初の1がしっかりと踏み出せることが大切。

2。速歩は1.2の動きのリズム。

3。駈歩は、1.2.3の動きのリズムで、2の動きの際に制御ができることが大切。

歩様のリズムは常歩が一番難しい。

Ho先生からは、私のリズムが一番良かったのは駈歩と言われた。

一番基本の常歩で馬を元気に歩かせて、乗り手も良いリズムで騎乗できる様になりたいと思った。

今更ながら、常歩は、乗馬は奥深いと思う。

以前より、シャンティちゃんとの駈歩の維持が思う様にできる様になったと感じたレッスンであった。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげて帰宅する。

明日の12月2日(日曜)は朝一番の9時からの乗馬で寒そう。

お馬は、誰になるでしょうか?

Pickles20181121a Pickles20181121b Pickles20181121c Pickles20181121d Pickles20181121e Shanti20181123a Shanti20181123b Neo201811825a Pickles20181123a_2 Sanyou20181125a Sanyou20181125b Pickles20181125b Shirochan20181125a Sanyou20181125c Dino20181128a Dino20181128b Dino20181128c Shanti20181130a Shanti20181130b Shanti20181130c Shanti20181130d

|

2018年11月19日 (月)

ピクルス君

今日は1119日月曜、風邪をひき朝から寝込んでしまった。

昨日の乗馬に行った時より風邪気味で、今日の乗馬を事前にキャンセル。

歳を重ねて、寒さと乾燥がとても苦手となる。

ここのところの乗馬は、ピクルス君との乗馬が多くなった。

ピクルス君はショコラ君を思い出す顔立ちで、性格も似ていて可愛い。

ただ、前足をつんのめることも似ていて、足を痛めないかと心配になる。

以下、最近では3鞍の乗馬レッスンを簡単にコメント。

11月14日水曜は晴れで、午後3:30から643鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

Ho先生からのご指導のPoint。

1. 脚は動かそうとするのではなく、馬に解らせる為。

    動け動けの脚だめ! 馬から動いてもらうための合図。

 3秒間脚を当てても動かない場合、5秒間当てたままで待つ。

 5秒間脚を馬のお腹に当てていられなければならない。

 それには、足の力だけではできない。

 鐙の体重を乗せて、上体を上に持ち上げる感じで行うと力まないでできる。

 すぐに外して、グリグリはダメ!

 はじめはソフトに当てて、徐々にハミに向かって力を入れる。

 それで動かなければ鞭や拍車を入れて、やり直す。

 それを馬が解るまで、何度もやる。

2. 馬の動きは、前に進む動きと上に上にとの2つの動きがあって、良い動きとなる。

 それは、常歩でも速歩でも駈歩でも同様。乗り手はその動きに合わせる。

 その際に手から前に行くにおではなく、腰(股関節)から前に行く。

3. 駈歩の脚はいきなり強い脚を当てない。

 それで、駈歩は出るかもしてないが、急な発進となり、馬場馬術の駈歩ではない。

 駈歩は、外方脚のつま先を下げて腹帯より少し後方に上記1.のようにソフトに当てながら徐々に膝を開きながらハミに向かって脚を入れる。

 その際に、外方側の腰を少し浮かせる感じ。

この日の最初の駈歩は、自分勝手に蹄跡で速歩から発進して、そのまま蹄跡上を走らせた。

Ho先生から、駈歩は輪乗りになるはずと注意を受け、馬場中央で常歩から、また停止状態からの駈歩発進の指導を徹底的に受けた。

ほぼ停止状態からのピクルス君との駈歩は、思っていた以上に難しかったが、Ho先生のご指導のもとレッスン最後の方で左右手前共にようやくできた。

ピクルス君との駈歩、と言うかどのお馬とも、常歩や停止状態から駈歩を出せるように心がけたいと思った。

レッスン終了後、ピクルス君をお手入れし馬着を着せて馬房に戻し、馬具のお手入れ、お馬たちにおやつをあげると、久し振りににクラブハウスを最後に出ることとなった。

11月16日金曜は曇りで、午後3:30から644鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、前回同様にピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

ただCクラスのS先生が午後から急遽お休みとのことで、Ho先生がC・Dの2クラスを同時にご指導となった。

Cクラスには3組の方々がレッスンを受けられたので、必然的にCクラス優先のご指導となった。

私はフリーの感じであったが、前回のHo先生からのご指導の復習と言う感じで乗馬を行った。

左右共の駈歩も、馬場中央で輪乗り駈歩を緩やかや発進からスタートして、穏やかな維持に努めた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをして馬着を着せて馬房に戻し、馬具のお手入れと馬たちにおやつをあげて帰宅。

この日は、テキパキとお手入れ等をこなして、最後とはならなかった。

11月18日(日曜)は曇りで、午後2:30から645鞍目の乗馬レッスン。

この日のクラブは混んでいた。

Ho先生の下、私は久しぶりにネオ君、他はイーグル君組み、ナイスシャトル君組、ピクルス君組の4組となった。

ネオ君とのレッスンは、最近はピクルス君とのレッスンが続いていたので、ネオ君の動きにちょっと戸惑った。

それは速歩でネオ君の歩幅が狭いからであった。

なかなか歩度を伸ばすのが難しいのである。

でも動きは以前に比べて、とても良いのである。

駈歩もすぐに出た。

レッスン終了後、ネオ君は1:30に乗られた方がお手入れをしてくださった。

私は、レッスン終了後お手入れされてないピクルス君のお手入れをした。

風邪気味の私は、日が暮れ始めて寒くなって来たので早々に帰宅した。

北海道標茶町に行ったショコラ君のことが、標茶町のふるさと納税のHPに出ていた。

地元の新聞にも記事となり、話題となったそうである。

Pickles20181114a_10 Pickles20181114b_3 Ppickles20181114c_3 Neo20181118a_2 Ppickles20181118a_3

|

2018年11月13日 (火)

ショコラは無事に北海道到着

今日は11月13日火曜日、乗馬クラブの定休日。
11日、12日は比較的暖かく、乗馬を楽しんだ。
11日(日曜)に、ショコラ君が無事に北海道標茶町の釧路セントラル牧場に無事についたとの写真とコメントを見せていただく。
到着早々に、乾草を貪り食用旺盛で元気だったとのこと。
翌日には他の馬との触れ合いもあり、全く問題ないとのことで、安心した。

ただ、ショコラが旅立つて、いつもの乗馬クラブに居ないことの淋しさを11日、12日と実感した・・・。
元ショコラの馬房には、新しくBクラスのお馬のニック君が居た。
また、11日には一時ショコラ君が旅立つ前の馬房に、まだ名もなき栗毛のセン馬が居た。
ちょっとピース君に似た、可愛いお馬でBクラスのお馬となるとのこと。
それと最近Aクラスのお馬として、子牛の様な可愛い顔立ちの牝馬のココちゃんも来たのである。
合計3頭が、クラブの新しいお馬として加わったのである。


以下、11日、12日の乗馬のコメントを簡単に。

11月11日(日曜)は午前11:00から641鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
最近、色々な方からピクルス君が重く動かなくなると聞く。
確かに最初のうち途中で止まってしまうことがあるが、Ho先生のご指導の様に馬に少しづつ判らせコンタクトをとればちゃんと動く様になる。
ピクルス君との駈歩は、左手前では蹄跡で行い、右手前では輪乗りで行った。
その右手前では、初め脚が強すぎた為か跳ねながらの発進となったので、いったん止めてやり直して良い駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君は午後2:00にレッスンされる方がお手入れされる方なので、ランチタイムを過ごしてから帰宅した。


11月12日(月曜)は午後2:30から642鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はピクルス君組で2組でのレッスンとなった。
最近はピクルス君とのレッスンが多く、シャンティちゃんとは久しぶりのレッスン。
馬場に行くまでのそのそとしていたシャンティちゃん、馬場ではとても良い動きであった。
ただ駈歩が、発進はすぐに出るが維持がなかなか難しかった。
苦手な右手前での駈歩のほうが、左手前よりも長く維持ができた。
Ho先生から、「駈歩する目的は」と問われ、「ハミを受けてもらうためです」と答えた。
そう、ハミ受けがちゃんとできてないと、特にシャンティちゃんとの駈歩の維持は難しいのである。

レッスン終了後、シャンティちゃんは乗り替わりで3:30からのレッスンを受ける方がお手入れされた。
私は手持無沙汰で、ピクルス君のお手入れをピクルス君に乗られた方から途中で替わってさせていただいた。
昨日もピクルス君のお手入れしなかったのと、翌日定休日なので足にしっかりと自分が購入した蹄油を塗り、馬体もしっかりお手入れをしたかったからである。
つづいて、シャンティちゃんのお手入れも少し手伝わせていただいた。

ショコラ君が居なくなり、もうクラブを一番最後に出ることはなくなった。
Chocolat20181106a Chocolat20181106b Nikku20181111a Sinnba20181111a Cocochan20181111a Pickles20181111a Sanyo20181112a Shanti20181112a Pickles20181112a

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧