乗馬

2018年5月20日 (日)

今日は、すがすがしい五月晴れ

5月20日(日曜)の今日は朝から澄んだ青空の五月晴れ。
乗馬クラブに早朝に到着した時は寒いくらいであったが、気持ちのよい五月晴れに迎えられた。
真っ青な空に三日月が綺麗な姿を見せていた。
この日は午前10:00から570鞍目の乗馬レッスン。
昨日はちょっと夏バテみたいな疲労感で、今日のレッスンを事前にキャンセルしようかと思っていたが来てよかったと思った。
前回のブロッグから7鞍を消化した。
そんな訳で、7鞍分のコメントは極簡単に記述させていただきます。
(自分としてはこのブログは、現在は乗馬日誌を兼ねているので、全く記述しない訳にいかないので。)

5月11日(金曜)は午後3:30から564鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん。
今回シャンティちゃんに騎乗される方とは初めてご一緒でのレッスン。
若い女性の方でしたが、大分乗りなれている様なので安心して通常通りのレッスンをこなした。
この日のピクルス君は左前足が痛いようで、左手前がギクシャクしていた。
ピクルス君は右手前では右の後足の踏ん張りが弱く不安定で動きが早くなってしまう傾向がある。
そんなことであったが、初めて右手前での輪乗りの駈歩を試みた。
危なげなくピクルス君と初めて右手前の駈歩ができた。

レッスン終了後のお手入れ後に、左前脚を冷やしてあげた。

5月13日(日曜)は午前9:00から565鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君、ディノ君、ナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんとのレッスンでは、いつものように起こして乗ることに努めた。
少し駈歩も行ったが、4組であったので無理しなかった。

5月14日(月曜)は午後3:30から566鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君の左前足の痛みはなくなったようで、左手前での駈歩を行った。
右手前での駈歩は控えた。
右手前では、できる限り輪乗りで速歩を試みた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れ後、久しぶりショコラ君を洗い場でお手入した。

5月16日(水曜)は午前10:00と午後1:30から567鞍目と568鞍目の乗馬レッスン。
この日は暑い日での2鞍の乗馬と、その後に3頭の馬のお手入れをして、さすがに疲れた!

先ずは午前10:00からのHo先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
ピクルス君はとてよい動きも、輪乗りでの左手前の駈歩も良かった。
右手前では駈歩は控えて、輪乗りでの速歩に努めた。
レッスンを終えて、ピクルス君を馬場から引いていくときにテンションがあがって走り気味なり鎮めるのが大変であった。

そして、午後1:30からもHo先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
レッスンはピクルス君が安定している左手前から始まった。
とても良い動きで、輪乗り速歩から駆歩も良かった。
右手前になると、隣の御墓付近の道を多くの子供ずれの人たちが歩き始めていたのと異音もして来た。
ピクルス君はちょっと物見がちとなり、動きが不安定となった。
私自身というと、テンションが上がってきて動きが早くなったピクルス君を鎮めようと右の後足を抑えようと試みた。
しかし、私のその動作はHo先生から「口を引っ張っているから、ますます逃げよと動きが早くなっていますよ。」と注意を受けた。
そして、とうとう強く跳ねられて久々の落馬となった。
落馬した時にけっこう高く宙に上げられて、一瞬スローモーションか静止画の様に自分の真下で強く屈曲して今にも倒れそうなピクルス君の姿があった。
幸いにピクルス君は転倒せず私だけが背中から地面に叩きつけられた。
その衝撃でちょっと後頭部を打ち、一瞬くらっとした。
しかし、全く打ち身はなかった。
ただ、ちょっとボーッとしていると、Ho先生から「乗らないですか?」と尋ねられた。
私はハット我に返り、「乗りますと」言って再度騎乗した。
騎乗して、またピクルス君の動きは早くなってしまった。
Ho先生から、口を引っ張るのっではなく軸となる「とも足」をしっかり押さえるようにと指導を受ける。
私はHo先生の通り軸足を抑えて輪乗りで常歩、速歩をさせピクルス君を落ち着かせることができた。
Ho先生に、「私は自信過剰になっていました。」と反省の弁を述べた。
最近のピクルス君との乗馬に自信過剰となり、馬に理解してもらうではなく、馬に命令していたと反省。

この日は、ピクルス君、ショコラ君、シャンティちゃんの3頭を洗い場でお手入すると、暑さもありとても疲れた。

5月18日金曜は午後3:30から569鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
1組なので自由に色々なことしようと思ったが、私自身が少々夏バテの様に疲れていた。
ただ、この日はHo先生のご指導の下、駈歩のシンプルチェンジを初めて行った。
初め上手くいかなかったが、最後にどうにか形になった。

レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入れして帰宅した。

本日5月20日(日曜)は午前10:00から570鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はキャスパー君、ナイスシャトル君、ピクルス君組で4組でのレッスンとなった。
この日のシャンティちゃんは9:00のレッスンを受けた方からの乗り替わり。
動きは良かったが、左手前での巻乗りに苦労した。
Ho先生から手で口を引っ張っていますよと注意を受ける。
右手前になると、とても良かった。
巻乗り、輪乗りもスムーズで輪乗りでの駈歩も左手前より良かった。
いつもは左手前の方が良かったのにと思いながら騎乗した。

レッスンを終えて、クラブでランチタイムを過ごして、この日は早々に帰宅した。

21日の明日は夕方の乗馬レッスン。
お馬は誰になるのっでしょうか?
先日落馬したピクルス君に乗りたいと思うのだが・・・。
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2018年5月 7日 (月)

ゴールデンウイークも乗馬

5月に入ってのゴールデンウイークの2日、4日、5日、6日と乗馬を楽しみました。
今日7日月曜日は午後2:30に乗馬を予定していたが、昨日の時点で雨とのことで事前にキャンセルしました。
しかしその時点で雨は大して降らなかった様で、行けばよかったと思いながら、ちょっと疲れていたのでちょうど良いかと納得もした。
家に居ると、愛猫「みりぃ」が私にべったり状態。
家でのんびりと過ごすことも必要かな・・・。

以下、5月に入っての乗馬レッスンのコメントです。

5月2日水曜は、午後3:30から560鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんとのレッスンは、とにかく手前の後足を抑えて頭を起こさせてゆっくりとした速歩に重点を置いた。
この日のレッスンではディノ君組が左右手前共に蹄跡上で、ちょっと早いが素晴らしい駆歩をされたのを、シャンティちゃんに乗りながら馬場中央で見学した。
その方はエンデュランス競技もされる方で、駈歩の維持が素晴らしくお上手。
しかし私は私で、私の課題はシャンティちゃんを下り坂を走るような姿ではなく、頭を起こして登り坂を走る姿にさせて乗ること。

5月4日金曜は、午前10:00から561鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君組とピクルス君で3組でのレッスンとなった。
この日もシャンティちゃんを、とにかく手前の後足を抑えて頭を起こさせてゆっくりとした速歩に重点を置いた。
輪乗りでのゆっくりとした駈歩にも挑戦し、以前よりも緩やかな駈歩ができた。
Ho先生からも緩やかな駈歩でしたと、お褒めいただいた。

レッスン終了後、クラブでランチタイムを過ごた。

5月5日土曜は、午後2:30から562鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君とは2度目のレッスン。
シャンティちゃん同様に、手前の後足を抑えて頭を起こさせてゆっくりとした速歩に重点を置いた。
ピクルスとの速歩は、ゆっくりとしたテンポで継続できるのが楽しい。
左手前での駈歩の発進・維持も行った。
ピクルスとの右手前では、軸となる右後ろ足が弱いのでしっかりと抑えてあげないとトモが流れしっかりとした走りができなくなる。
私自身も右手前が苦手なので、まだ右手前でピクルスとの駈歩は控えた。
右手前での速歩は、輪乗り中心に行いトモをしっかりさせてゆっくりとした走りに努めた。
先生いわく、「馬に命令ではなく、説明することです。」が大切。
ピクルス君との乗馬は、とても楽しく学ぶことが多い。

レッスン終了後、ピクルス君を洗い場でお手入れ後に、久しぶりにショコラ君も洗い場でお手入した。

5月6日(日曜)は、午後2:30から562鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君との乗馬は昨日に続いて3度目のレッスン。
ご一緒の方のご了解の下、ビデオカメラを固定して撮影した。
レッスン状態を撮影というよりも、先生のご指導のお声を録音して復習することが一番の目的。
色々とご指導いただいたが、ここでは簡単に省略させていただきます。
私はこの日も、ピクルス君の手前の後足を抑えて頭を起こさせてゆっくりとした速歩に重点を置いた。
左手前ではそれをしっかりできる自信があったので、蹄跡上で速歩の維持を長く続けた。
そのためか私自身がちょっと疲れてピクルス君の左後足を抑えるのではなく、手綱で口を引っ張てしまいピクルス君がいわゆる「かかった」状態となり早い速歩となり先生から注意指導を受けた。
一度止めて再スタート、そして巻乗り等をさせた。
左手前の駈歩は、1度目2度目は良かったが、3度目は先生から走られていますと注意を受ける。
それは、軸足となる左後足を制御しているのではなく手綱で口を引っ張ってしまっているからとのご指導。
ピクルス君はテンションが上がってしまったので、輪乗りでのゆっくりとした速歩をさせた。
右手前では、ほとんど輪乗りで速歩をさせた。
この日は「馬に命令ではなく、説明すること。」の大切さを実感した。

レッスン終了後、ピクルス君を洗い場でお手入れ後に、最終の4:30のレッスンを終えたショコラ君を馬房でお手入して帰宅した。
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2018年5月 1日 (火)

4月の終わりにピクルス君と

4月29日(日曜)は乗馬クラブの餅つきイベント、多くの方々が参加しました。
私は、磯辺焼き、納豆餅、大根おろし餅、きな粉餅、あんころ餅と食べ過ぎました。
乗馬のパートナーはほぼ毎回シャンティちゃんでしたが、4月30日月曜にピクルス君に初めて乗りました。
ピクルス君がクラブに来たのが昨年の12月17日(日曜)で、この4月末近くでようやくレッスンに出れるようになりました。

以下鞍のコメントを簡単に。

4月27日金曜は午後3:30から557鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君組とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日は3組なので無理せずに、シャンティちゃんを起こしての速歩に努めた。
駈歩も左右共に少し行ったが、やはり右手前での駈歩が難しい。

4月29日(日曜)はクラブで餅つきイベントなので一番早くクラブに到着。
乗馬レッスンは午前10:00からであったが、9時からシャンティちゃんに乗られる方の都合での私が9時にシャンティちゃんに乗りその方10:00にシャンティちゃんに乗ることになった。
Ho先生の下558鞍目の4乗馬は私はシャンティちゃん、他はデイノ君組とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日も無理せずに、シャンティちゃんを起こしての速歩に努めて、駈歩左右共にも少し行った。

レッスンを終え、お餅を食べ過ぎてしばらく動けなかっが、後かたづけのお手伝いもした。

この日、最近レッスンにデビュしたピクルス君の午後のレッスンを見学した時に、Ho先生に「私も乗れますかね?」とお尋ねすると、Ho先生「どうでしょうか」と疑問符のお答。
私は仕方なく、「乗りたいと思いますが、先生のご判断にお任せします。」とお答えした。

4月30日(月曜)は午前10:00から559鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の私はピクルス君、他はキャスパー君組とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
初めてのピクルス君との乗馬レッスンなので、他の方々のご了解を得てビデオ撮影をさせていただいた。
ピクルス君に騎乗して先ず感じたことは、シャンティちゃんはフラットな座り心地であったが、ピクルス君はシャンティちゃんよりもヒップアップしているのか、そのまんま鞍に座ると上体が前傾になる感じがした。
だから自分で上体を意識して起こさなければならなかった。
驚いたのは、ピクルス君はゆっくりとした速歩での維持がとても楽にできたこと。
そのゆっくりとした歩様が、とても気持ちが良かった。
そして、左手前での駈足はすんなりと気持ちよく出たが、Ho先生から走られているとの注意指導があった。
ピクルス君の左後足の制御がしっかりできてないから軸足が流れていると指摘された。
右手前での駈歩発進では少し跳ねられてから早い速歩となってしまい、Ho先生からは「それでは駈歩出せませんよ。軸足をしっかり制御して出さないから暴走する様なことになる。馬の興奮状態を納めないとダメです。」
Ho先生から、馬場では馬にこうしろと命令するのではなく「説明する」ことが必要。
輪乗りのゆっくりとした速歩を続けた。
Ho先生から。「そう、馬に命令ではなく説明することで良くなっていく。」と最後にお褒めをいただく。
初めてのピクルス君との乗馬は、とても楽しく有意義であった。
私の様なまだ未熟者が始めて乗ったピクルス君いきなり駈けろと命令したことを、反省した。
ただ、ピクルス君は右の後足が弱いとのことで、駈歩発信の際はその後足をしっかりと制御しないと正しい駆歩発信ができないとのこと。
それは、シャンティちゃんもそうだとのことなので、心得ておきたいと思った。
ただ、ピクルス君とのはゆっくりとした速歩は、私よりベテランの方々よりも良かったので自負する。

レッスン終了後、ピクルス君は午後もレッスンが予定されていたのでランチタイム後は、久しぶりにレッスンを終えたショコラ君を洗い場でをお手入れをしてあげた。また、ピクルス君の足のプロテクターが無いので、以前買い置きして車に積んであった白色のプロテクターを提供した。耳当ての白と合って良いと思った。
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2018年4月25日 (水)

シャンティとの駈歩

相変わらず天候が不安定な日々が続いている。
先日22日の日曜日は東京も晴れて28度と夏日になったが、翌日23日月曜日は曇りで18度程で、通っている乗馬クラブも同じ様な天気であった。
今日25日水曜は午前中は強い雨が降ったが、午後は晴れ間も出て気温も20度ほどでやっと季節らしい気候になった感じ。
ゴールデンウィークの始まりは天気が良さそうである。
クラブのB・C・D馬場に行く階段近くに藤の花が咲いてた。

最近の乗馬のパートナーはシャンティちゃん。
Ho先生から、シャンティちゃんを起こして乗馬できるように指導を受け始めてから、常歩・速歩はしっかりと起こして乗れるようになった。
しかし、駈歩はシャンティちゃんを起こして発進・維持することがなかなかできないでいた。
従来通りの駈歩の発進・維持はある程度できるが、その姿はサバンナを走るハイエナの様に頭を下げての駈歩で、美しくない。
そして、大きくて体重のあるお馬がその様な駈歩をしていると、前足に大きな負担がかかり、足を痛めることになるのである。
しかし、以前は傷害競技のお馬であったと聞くが、なんであんなに頭を下げて走るようになったのだろうかと疑問を覚える。
頭を下げてでは、障害を飛び越えられないからね。
障害を飛び超えるのが嫌になったのかな・・・シャンティちゃん。
シャンティちゃんを起こして常歩・速歩・駈歩させることは私だけの課題はなく、シャンティちゃんに乗られる全ての方の課題でもあると思うのである。
シャンティちゃんの足を痛めない様に気を使うことは、乗りてとしての大切な心構え。

以下の3鞍のコメントは、私自身がシャンティちゃんを起こして駈歩できる様に努めたコメントです。
そして、最後にシャンティちゃんとプライベートレッスンで、どうにか起こしての駈歩の発進・維持ができました。

4月20日(金曜)は午後3:30から554鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
この日は蹄跡で駈歩発進し走られて、巻乗りをしているナイスシャトル君に近づき跳ねられてしまった。
Ho先生から、駈歩は輪乗りから入るように注意された。
その時の駈歩は、いつもとは違って頭を起こしての駈歩であったことをHo先生に告げると、それは走られたので正しい駈歩はないと言われた。
ただ、ちゃんと止められたのお褒めをいただく。
駈歩発進する前に、必ず内方姿勢を取らせて巻乗りか輪乗りをさせてから、駈歩発進をさせることが大切。

レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入れして帰宅する。

4月22日(日曜)は午前10:00から555鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
この日は先日のHo先生からの指導を思い出して、内方姿勢から巻乗りを何度かさせて輪乗りでの駈歩発進・維持を左右手前で試みた。
しかし、頭を起こしての駈歩はできなかった。
Ho先生から、例えば左手前ならば、左後ろ足を止めて軸として他の3本足を動かすことによって巻乗りや輪乗りに入れる。
速歩、駈歩の発進の仕方も同様である。
その際に左後ろ足を止める時は、馬の口を引っ張るのではなく、馬の左後足に手綱を効かせる感覚が必要。
しかし、理屈は理解したが自分の体が思うように動かず、上手くできなかった。

レッスン終了後、馬具を片付けてランチタイムをクラブで過ごして帰宅した。
シャンティ、ショコラ君ともに夕方遅い時間にレッスンがあったので、自分がお手入せずに帰宅する。

4月23日(月曜)は午後2:30から556鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃんとの待望のプライベートレッスンとなった。
私だけのレッスンなので、D馬場の柵にビッデオカメラを設置した。
この日は特にシャンティちゃんとの駈歩にこだわった。

Ho先生からのアドバイス。
1.正しい駈歩を出す前に、内方姿勢を取って巻乗りをする。
①鞭を外側に持ち替えて手前の後足を軸足にして
②ちょつと外側の肩に鞭を軽く入れて巻乗りをする。
➂この方法で何度か巻乗りをすることで、軸足をしっかり意識させる。
2.そして駈歩発進。
①内方の脇をしっかり締めて肘を固定して腕は動かさない。
②外方の脇は開けて、腕は前々でいい。
3.駈歩の維持は
①軸足をしっかり維持させる。
②しっかり内方の手綱で内方の後足を制御する。
➂そして、脚を入れるか鞭を軽くちょんちょんと入れる。
④今回は脚ではなく、止まりそうになったらしっかり内方の手綱で内方の後足を制御して、外方の肩を鞭で軽くちょんちょん。
すると、シャンティちゃんは馬場馬術のお馬の様な駈歩の発進・維持が初めてできた。
ただ、右手前では左手前の様なしっかり起こしての駈歩ができなかった。
そのれは、私自身が右手前の際に内方の脇が甘くなる癖があるのと、シャンティちゃんも不得意なのかもしれない。

いずれにしても、シャンティちゃんとの駈歩は、とても良くなったと思えた。
レッスンを終えてHo先生から、「今日のが本当の駈歩ですよ。」と言われた。
とても、満足したレッスンであった。

レッスンを終えて、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入れして帰宅した。
Sanyou20180422a Shanti20180422a Sanyou20180422b Chocolat20180422a Shanti20180423a Shanti20180423c Shanti20180423e Shanti20180423g Shanti20180423h

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2018年4月18日 (水)

不安定な天候が続く

4月16日月曜日は午後1:30からの乗馬レッスン。
午後一番ということで車でクラブに向かう途中で外食して、12時前にクラブに到着した。
すると、Dクラスの午後3:30のレッスン予定に誰もいない。
Ho先生に、3:30のレッスン受けるとしてどの馬も厳しいですかねとお尋ねすると、「そうですね」とのご返事で諦めた。
前日の日曜日は天候不良とのことで事前のキャンセルが多くあった為か、本日は朝から2時まで馬達がフル出場のため無理のようであった。
私も日曜日の乗馬を事前にキャンセルしたのと、18日水曜日も雨模様の予想なので、この日もう一鞍乗りたかったのである。
しかし、1:30のレッスンでディノ君の騎乗予定の方が都合により急遽キャンセルされたので、Ho先生に3:30にディノ君とのレッスンをお願いし、ご了解を得る。

PM1:30から552鞍目の乗馬レッスンは、Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日もシャンティちゃんを起こして騎乗することに努めた。
停止・後退、発進、馬が答えてくれたら褒めてあげる。
Ho先生から、馬を褒めてあげることの大切さを指導された。
馬を例えば左に曲げる時は、馬の左の口を引っ張るのではなく、馬の左後ろ足を止めることによって、そこが軸となって曲げることができる。
Ho先生、踏み台を使って説明してくださる。
シャンティちゃんとのレッスンは、安心して乗馬できる。

レッスン終了すると、シャンティちゃんは2:30の方と乗り代わりとなった。
シャンティちゃんのお手入は、その方がされた。

そしてPM3:30から553鞍目の乗馬レッスンは、Ho先生の下ディノ君とのプライベートレッスンとなった。
ディノ君との乗馬は1月31日以来で5度目の乗馬となった。
前回は近所の雪かきの音や子供たちの甲高い声でディノ君が不安定になりHo先生が乗り替わり、その後に乗るととても良い動きで右手前での駈歩の発進・維持もできた。
今回は1組で乗るのは初めてであったので、すこし不安があった。
この日は異音等は無かったが、ディノ君はやたら物見をして落ち着かない。
何度か跳ねたので、すぐHo先生が乗り替わった。
しかし、先生もデイノ君を安定させるのに時間がかかった。
やっと安定して乗りなおすと、右手前ではそれなりの速歩をしてくれた。
左手前でのそれなりの速歩が出来たので、駈歩を出そうとしたら跳ねられてしまった。
そこで時間切れで、レッスン終了となった.
そして、再びHo先生が乗り替わりディノ君を落ち着かせて馬房に戻した。
自分でディノ君とのプライベートレッスンを望んだが、今回はまともに乗れないで終わってしまった思いが残ってしまった。

レッスン終了後、ディノ君を洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入れをして帰宅した。

今日4月18日水曜日は午後3:30から乗馬レッスンを予約していたが、雨模様とのことで昨日のクラブ定休日に留守電を入れて、キャンセルした。
そして午後3時ごろは雨がやみそうとのことで迷っていたが、長い時間の雨で馬場状態が良くなさそうなの断念した。
先日のディノ君との乗馬がすっきりせず不完全燃焼状態のまま終えたので、早々にまた乗馬したいと思っていた。
明日はまたクラブの定休日なので、金曜日の午後の乗馬まで我慢しましょう。

18日の今日は、これから新国立美術館で開催されている「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見に行こうと思う。
大好きなルノワールとセザンヌの絵を、観たいと思うのである。
私が高校2年の時に折り紙のモザイクで模写したセザンヌの「赤いチョッキの少年」は49年前の作品で、大分色あせてしまった。
実物の絵を観たいと思うのである。
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P.S.
自宅で昼食を摂ると雨がやんだので、新国立美術館に行ってきました。
やはり本物の絵は、素晴らしかった!
自分もまた絵を描きたくなった。
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2018年4月14日 (土)

シャンティとショコラ

4月12日木曜日は午後2:30からの551鞍目の乗馬レッスン。
この日は自分の乗馬の他に、Bクラスのショコラ君が午後1:30と2:30に連続の2鞍のお仕事の上、その後に3級経練習のレッスンにも出るというのが気になっていた。
昨日の水曜日に強風とのことで事前にキャンセルしたので、急遽この日の2:30からの乗馬を予約した。
自分の体調があまり良くなかったので、ショコラ君の手入れだけに来ようと思ったが、多分乗せていただけるお馬はシャンティちゃんだろうと思い乗馬レッスンを受けることにした。

自分の乗馬レッスンはHo先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は夏日で日差しが強く暑かったのと体調も良くなかったので、はじめシャンティに漫然と騎乗してしまった。
Ho先生から、馬の後ろをしっかり動かせていませんよとの指導で、はっと我に返りシャンティちゃんを停止・後退、巻乗り等をさせて後ろをしっかりコントロールして頭を起こすことができ、Ho先生からお褒めもいただいた。
しかし、まだまだ駈歩が馬場馬術のお馬の様に美しい維持ができない。
シャンティちゃんでそれができるようになるのは、とても難しそう。
今は速歩でしっかりと起こしてゆっくり走れるように、シャンティちゃんに理解してもらうことが大切。
Ho先生からも騎乗される皆さんが同じように馬の後ろをコントロールして、同じように1.2.3の推進脚を使うことで馬が正しく理解できるようになると話された。
いつの日か、前のめりに走らないシャンティちゃんとなることを願う。
そうなれば、シャンティちゃんの前足を痛めないで、私達も楽しく乗れるから・・・。

レッスン終了後、シャンティちゃんを馬房で少し休ませてから洗い場でお手入れをした。
お手入する時間になると、風が北風になり涼しくなった。
シャンティちゃん汗をかいたが乾いていたので、全身丸洗いせずに濡れタオルで吹いてあげた。

そして馬具等のお手入をしてから、D馬場で始まった級経路の見学をする。
すると、C馬場ではCクラスのS先生が新馬のシナモン君に騎乗しての調教をされていた。
シナモン君はとてよい歩様で、速歩・駈歩をしていた。
それは当然ながら、乗り手がS先生だからでもある。
シナモン君の調教が終わると同時に、D馬場でショコラ君組の3級経路練習が始まった。
D馬場でのショコラ君を観るのは久しぶり。
ショコラ君が一生懸命に速歩。駈歩する表情がとても真剣で可愛かった!
私が3級経路練習した時を思い出した。
複数のお馬で練習したが、ショコラ君との練習の際は一度も止まらずに、一番良かったと記憶している。
残念ながら本番の試験前に足を痛めて出れず、私はピース君と本試験に臨み合格した。
ピース君は優秀なお馬。今回はピース君の足の具合が良くないようである。

経路練習後にショコラ君の馬房に行くと鞍等がまだ装着されたままになっていたので、私が外してあげた。
その直後、厩務員のT氏が外すつもりでいたことが分かった。
馬房でしばらく夕食を食べさせてから、洗い場でお手入れをした。
汗をかいていたが、丸洗いではなくシャンティちゃん同様に濡れタオルで吹いてあげた。
前回の経路練習後に同じ時間帯で丸洗いしたら、なかなか乾かずに帰れなくなり、帰宅が夜の8時になってしまったからである。
足は念入りに洗ってあげて、私が購入したて蹄冠マッサージクリームと蹄油のフーフバリアーをシャンティちゃん同様に塗ってあげた。

シャンティちゃんもショコラ君も、前に突っ込みながら走るので足を痛めやすい。
また、ショコラ君は自分の足を踏んでしまうことがあり、蹄鉄が外れてしまうことが多い。
だから、いつも心配している・・。
そして、共に可愛いお馬である。

今日は14日土曜日、昨日の13日金曜は体調不良と強い風が吹くとの予想で事前にキャンセルした。
今日夕方行こうと思ったが、まだ体調が良くないのと風が強いのでやめた。
15日日曜日の明日は雨と強い風のことで、キャンセルの電話を入れた。
だから、金・土・日と3日間クラブに行かないこととなった。
月曜日は午後一番の乗馬を予約している。
馬の匂いも嗅がないと、また違う意味で体調不良となってしまいそう・・・。
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2018年4月11日 (水)

乗馬クラブの親睦会と・・

4月8日(日曜)に新百合ヶ丘駅前のホテルモリノ新百合丘で、乗馬クラブ発足36周年の親睦会とスタッフさんのご結婚を祝う会が、午後6:30から総勢115名程の参加で行われた。
この日私は、朝一番の午前9:00の乗馬レッスンを受けてクラブでランチタイムを過ごして早々に帰宅し、愛猫みりぃと昼寝をしてから久々にスーツに着替えて小田急線で新百合ヶ丘に向かい参加した。
会の詳細は個人情報等があるのでコメントできませんが、いつもクラブでは乗馬服でお会いする方々が、ドレスや着物、スーツ姿でそれぞれ装って参加されていた。
席が事前に決まっていて、私はいつも騎乗している「シャンティ」の席でした。
会の始まりはHo先生の大きな声から始まった。
最近クラブでお会いしてなかった方々にもお会いできて、楽しいトークショーもあったりして楽しく過ごすことができた。

以下は乗馬レッスンのコメント。

4月8日(日曜)は午前9:00から549鞍目の乗馬レッスン。
上記の会参加のため朝一の乗馬ということで自宅を早く出たので、7時45分頃にクラブに到着した。
桜の花はすっかり散り葉桜となり、代わりにハナミズキの花が咲いていた。
新緑も朝日を浴びて綺麗に輝いていた。
レッスンはHo先生の下、私は久しぶりにネオ君、他はシャンティちゃんとキャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
久しぶりのネオ君とのレッスンは左手前から始まったが、ネオ君はなかなか思うように動かず、一時はこのまんまレッスンが終わっちゃうかと思えた。
辛抱強く我慢をして右手前になると、やっとこ思うように動いてくれた。
最後には、とても良い駈歩の発進・維持が出来て満足いくレッスンとなった。
ネオ君はシャンティちゃんとは違い、辛抱強く動くようになるためのストレッチを十分にさせることが必要。
初めの段階で、車で言うアイドリング状態になることしばしばだが、焦らないことである。

レッスン終了後、ランチタイムまで時間があったので自分の馬具の手入れをして、AM10:00のレッスンを終了したショコラ君を馬房でお手入した。
そしてランチタイムをクラブで過ごして、早々に帰宅。
愛猫みりぃと過ごして上記の会に参加するため家を出ようとしたら、みりぃがとても不機嫌そうで後ろ髪引かれる様な気分であった。
老猫になってからは私にべったりで、外泊などできない気分。
だから、日帰りの乗馬等に行くことだけは許してもらいましょう・・・。

4月9日(月曜)は午後2:30から550鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはネオ君と違い、アイドリング状態になりにくい。
しかし、常歩で左右の首を曲げさたりして、しっかりとストレッチさせて柔軟にさせることが大切。
最近のシャンティちゃんとの速歩では、後足をコントロールしてしっかり動かし頭を起こして騎乗することができるようになった。
しかし、駈歩になるとまだ頭を下げられて下に潜られそうになる感覚を覚える。
でもその駈歩も以前よりは少しずつ良くなっているのも確か。
ご一緒にレッスンを受けたネオ君に騎乗された男性の方からも、馬場馬術のお馬の様に綺麗な動きになっていたとお褒めをいただいた。

ここ最近Ho先生のDクラスの全ての皆さんにご指導しているpoint。

馬を前に進ませるのは、とにかく推進脚だけで行うように。
1.鞭や拍車は馬を進ませるために使うのではなく、推進脚で動かない時に使う。
2.それで動いたら一度止めること。再度推進脚のみで前に動かす。
3.動かないからと言って、やたら鞭や拍車を使うのはダメ!
4.脚を後ろに蹴り上げるのは、推進脚ではない!ダメ!
5.両脚で単にぎゅっと挟むだけの脚は推進脚ではない。それは、現状をキープしなさいの脚。
6.推進脚は①内腿を鞍に着けて、②脹脛を軽く馬体に当てて、➂自分の上体を上に持ち上げながら腿と膝を少し開くと、自然と下半身が絞られて脚が入る。
①②➂の動きが正しい脚の入れ方。
レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅する。

今日11日水曜日は午後3:30からの乗馬を予定していたが、昨日クラブの定休日(火曜)に留守電を入れて事前にキャンセルした。
南風が強く吹くとの天気予報であったからで、実際に今日は強い風が吹いていた。
だから本日11日、予定していなかった明日12日木曜日の午後の乗馬を予約した。
明日は3級経路練習があり、またショコラ君が汗だくになり手入れされないのではと、以前より気になっていたからもある。
前回は丸洗いしてあげたが、今回もそうなるかな・・。
自分のレッスンがシャンティちゃんなら、シャンティちゃんも丸洗いかな・・・。
明日は夏日となる予定だから、レッスンよりもお手入れがメインになりそう・・・。
今後は自分の体力と時間を考えて、レッスン無しでお手入れだけに行くことも考えたいと思うのである。
Molino20180408a Molino20180408b Molino20180408c Sanyou20180408a Sanyou20180408b Neo20180408a Neo20180408b Sanyou20180408c Miryi20180408a Shanti20180409a Shanti20180409b

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2018年4月 5日 (木)

4月(April)になりました。

4月になり、青葉が陽に照らされて輝き始めました。
昨日4日水曜日は夏日となり、乗馬クラブで汗びっしょりとなりました。
しかし、今日5日木曜には曇りで寒く感じます。
今日はクラブの定休日。
温度差が激しく、クラブのお馬達が心配。
愛猫みりぃは元気になったが、私にべったり。
私が出かける時に、とても寂しそうな表情になる。
だから最近は、外出しずらい・・・。

以下、今月初旬の乗馬日誌。

4月1日(日曜)は午前10:00から546鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はイーグル君とキャスパー君で3組でのレッスンとなった。
この日もシャンティちゃんの後足をしっかりと動かして、頭を起こして騎乗することに努めた。

レッスン終了後、馬具の手入れをしてからクラブでのランチタイムを過ごして午後から他の方々のレッスンを少し見学して帰宅した。

4月2日(月曜)は午後1:30から457鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君で3組でのレッスンとなった。
この日も前日同様に、シャンティちゃんの後足をしっかりと動かして頭を起こして騎乗することに努めた。
しかし、シャンティちゃんを頭を起こして駈歩させるのが、なかなか難しい。
Ho先生からは、以前より起こせてきたとのこと。
また、馬は駈歩の際に首を上下するので、乗り手もそれは考慮してあげる必要があるとのこと。
頭を起こした状態を固定しての駈歩はできないのである。
この日は知り合いの男性3人であったので、ビデオ撮影をさせていただいた。
ディノ君組との一緒のレッスンで、私もまたディノ君に騎乗したくなった。
シャンティちゃんは大好きなお馬。
ディノ君もまた可愛いと思う。
ただ馬場でのディノ君との乗馬は、とても軽い歩様なのだが、スリリングでひと時も手を抜くことができない。
そんな緊張感が、また楽しい。

レッスン終了後、シャンティちゃんとショコラ君を順次洗い場でお手入をした。

4月4日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導point。
1.手綱は直接馬の前に効かせることはできるが、それで馬をしっかりコントロールできるかと言うと不確定要素がある。
馬を動かすには、馬の後方をコントロールさせないと良い動きとならない。
だから、手綱を前ではなく馬の後ろを作用させるイメージで持たなければならない。
それには、腕の力ではなく、しっかりした騎座の下、肘を固定して腰・背中・肩で馬の後ろに手綱を効かせるイメージで手綱を握ること。
馬を止める、後退させるも馬の後足に作用させる。
半減脚も同様である。
2.駈歩の手順として、まずは輪乗りまたは巻乗りをして手前の後足に制御ができたと確認できたので、駈歩に入れる。
それは、手前側の手綱を張って手前側の後足を抑えながら、他の足を推進することで駈歩となる。
蹄跡直行進での駈歩は、正しくい駈歩が取れてないことがある。

この日は同じ時間帯にC馬場で、最近来た新馬のディマンズ君が初めてのレッスンに出ていた。
とても可愛い子で、良い動きをしていた。

レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入をして帰宅した。
Miryi20180405a Sanyou20180401a Sanyou20180401b Sanyou20180401c Shanti20180401a Sanyou20180401d Sora20180402 Shanti20180402a Chocolat20180402a Shanti20180404a Shanti20180404b_2 Demonds20180401a

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2018年3月31日 (土)

桜散り始めて、3月が終わります

今日で3月も終わり、明日から4月(卯月)。
3月中旬に体調を崩した愛猫みりぃも、回復して元気になりました。
ここ数年お馬さん中心となり、みりぃに寂しい思いをさせていたかと反省。

でもお馬さんたちも気になるのです。

3月29日(木曜)は午後2:30から544鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で、2組でのレッスンとなった。
レッスン内容は翌日のレッスンとまとめてコメントします。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入と馬具のお手入をして、ショコラ君のレッスン終了を待った。
この日のショコラ君は午後1:30と2:30の通常レッスンを続けて2鞍の後に、3級の経路レッスンに出て、汗びっしょりで馬房に戻った。
BクラスのH先生から、お手入れは全身ぬるま湯で洗ってあげてくださいとのことで、ショコラ君を全身丸洗いを昨年の残暑以来に行った。
洗ったが毛足の長いショコラ君を、乾かすのが大変であった。
この日は電車でクラブに来たのだが、帰宅したのがいつもよりも大分遅くなってしまった。

3月30日(金曜)は愛猫みりぃが元気なことを確認して、当日予約で午後3:30から545鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベーレッスンとなった。
この日のレッスンの課題は、昨日同様に前にのめり込んでしまい易いシャンテちゃんを、口を押えるのではなく後ろ足を抑えて頭を起こさせて騎乗すること。
Ho先生からのpoint。
①馬がどんどん乗り手の手綱を引っ張って行こうとする時に、前で持つと余計に前に重心がかかりダウンヒル状態になってしまう。
②それには、後足にブレーキをかけ手綱を短く持つことで馬の頭が上がってくる。馬が起きてくる状態にさせるのが、乗り手の仕事。
➂坂道を登っていくイメージで馬を動かす。アップヒル。
④腕の力はいらない。肘を安定させて、背中・肩甲骨で手綱操作する感じ。
⑤後足にすこし重心を置き、前足を推進させる。
⑥後ろ足に手綱を効かせるイメージをどうゆうふうにに作るかがpoint。
⑦前は抑えないでとのことで手綱を緩めてしまうと、後ろも抑えられなくなるので注意が必要。
⑧とにかく後ろを抑えることでが肝心で、それによって自然と拳の力が抜けられる(手の力はいらない)。
昨日もこの日も、速歩はシャンティちゃんを起こして乗ることができるようになり、お褒めもいただいた。

しかし駈歩になると、頭を下げられて手綱を前に引っ張られてしまう感じで良い駈歩の維持ができない。
Ho先生から、速歩でできるようになったので、駈歩もシャンティちゃんを起こして走らせるようになるのがこの次の課題と言われた。
ただ、シャンティちゃんを起こして駈歩させるのは、とても難しそうである。
私よりベテランの方々の駈歩を観ても、なかなか起こされての駈歩になってない様に観えるからである。
Ho先生から、シャンティちゃんに騎乗される皆さんが、起こして速歩、または駈歩できるようになれば、シャンティちゃんも学習して全てに起きた状態になっていくだろうとのこと。

またHo先生から、駈歩は馬の背中にどの様に乗ろうかではなく、駈歩がでたら地面に対して自分がスキップする感じで乗ることと、アドバイスをいただく。。
そう、馬も背中でスキップではなく、馬と合わせて地面に対してスキッなのである。

Cクラス用のお馬が新たにやって来た。
とても人懐こ可愛いお馬である。目が可愛いので、性格がわかる気がする。
レッスンが終わり、シャンティちゃんを洗い場でお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入をして帰宅した。

明日4月1日午前10時から、456鞍目の乗馬を予定している。
明日はどのお馬だろうか? 楽しみである。。。.
Miryi20180331a Shanti20180329a Chocolat20180329a Chocolat20180329b Sakura20180330a Shanti20180330a Shanti20180330b Shanti20180330c Shinba20180330a

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2018年3月28日 (水)

桜咲きました

春分の日を過ぎての24日土曜日に自宅から歩いて、ご先祖と父母が眠るお寺にお墓参りに行く。
お寺の桜が咲き始め、庭にはカタクリの花も咲いていた。
その帰りに、お寺近くの桜咲く緑道を散歩した。
一時このまま死んでしまうかと思われた愛猫みりぃも、元気になり一安心。

3月25日(日曜)は久しぶり(1週間ぶり)に乗馬クラブに行く。
悪天候が続いたが馬達は元気で安心した。
午前10:00から542鞍目の乗馬レッスンを楽しんだ。
Ho先生の下、私はシャンティちゃんで他はネオ君とキャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
この日は先生から事前に、皆さんは駈歩はいつでもできるので、半減脚での停止や後退、半減脚での速歩をしっかりと行ってくださいと指導を受けた。
馬の背中を楽にしてあげて、馬の後ろをコントロールすることで、前足に負担をかけずに乗馬することができる。
そう、お馬を大切にすることがとても大切。
レッスン最後の方で、休日にしか来れないキャスパー君の乗り手さんが駈歩をされたので、私も少しシャンティちゃんと駈歩をした。

この日はシャンティちゃんはその後の11時と午後3:30にもレッスンがあるのでお手入をしなかった。
午後1:30にBクラスでレッスンが最後のショコラ君を洗い場でお手入しようと待っていたら、レッスン中に蹄鉄が外れてしまったので馬房の中でお手入れをして帰宅した。

3月26日(月曜)は午後3:30から543鞍目の乗馬レッスン。
この日はDクラスのHo先生がお休みなので、CクラスのS先生がCとDをご指導された。
よってS先生の下、私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
この日はナイス君に騎乗される方はベテランの顔見知りの方であったのでご了解の下ビデオ撮影をさせていただいた。
久しぶりのS先生のご指導のお声を録音したかったからである。
ただS先生はCとDのご指導であったので、ほとんどそのご指導はCクラスの方々に向けられていたので、Dクラスの2人は自由に乗馬した。
私がご指導を受けたのは、
巻乗りの際に脚を使い、今までの動きを落とさないでしっかりと動かすように。ハミに向かわない馬に対ししてハミをどんどうん持って行ってしまっているから動きが悪くなっている。
手綱を握る拳を固めない。ずーっと手綱を張って持ってはダメ。馬がちょっと寄りかかっているよというときにちょんちょんと拳を上げるのは良いが、ずーっと上げっぱなしはダメ。
ナイス君に騎乗されている方は。私との2人だけのレッスンとのことで、ナイス君との駈歩を頻繁にされた。
私もつられて、シャンティちゃんとの駈歩を何度か行った。
ただ、最後の方でナイス君のテンションが上がって襲歩となり近づいてきたときは、ちょっとビックリした。
でもベテランさんであったので、大事には至らなかったの安心した。
私自身も、ナイス君の動きを注意したり予想していたので、さほど驚かなかった。

レッスンを終えて、シャンティちゃんを洗い場でお手入れをして、ショコラ君を馬房の中でお手入れをして帰宅した。

3月27日(火曜)は午後から都庁に用事があったので、久々に新宿に行く。
都庁近辺の桜も満開で綺麗であった。
ただ新宿から帰宅すると、どっと疲れが出た。
東京生まれで東京育ちだが、人混みの都会を歩くと頭痛が始まる。

今日28日水曜、午前中に当日予約をして午後から乗馬に行こうか迷っていたが、体がだるく行かなかった。
愛猫みりぃもそうだが、私も春は体調を崩しやすい。
29日木曜の明日も事前の予約をキャンセルしていたが、当日の朝に午後の予約を取ろうか迷っている。
馬達にも会いたいしね・・・。
Otera20180324a Otera20180324b Otera20180324c Ryokudou20180324a Shanti20180325a Sanyou20180326a Shanti20180326a Shanti20180326b Shanti20180326c Shanti20180326d Tochou20180327a Tochou20180327b Tochou20180327c

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