乗馬

2017年4月27日 (木)

ポールとツバサとジョー

4月も下旬となり、もうすぐゴールデンウイーク。
私は旅行等はしないで、いつもの乗馬クラブでの乗馬と家でのんびり過ごす予定。
家には愛猫「みりぃ」と外には野良ちゃん達が来るのと、乗馬クラブには可愛い馬達が待っているから、最近は旅行をしなくなった。

その乗馬のコメントも溜めがちになり、今回もまとめて簡単なコメントとさせていただきます。

4月23日(日曜)は午前10:00からの379鞍目の乗馬レッスン。
事前の予約では3組であったが、当日には4組でのレッスンとなった。
S先生の下私はツバサ君、他はジョー君、エムテス君、テキサス君の4組でのレッスンは前日の雨の為駈歩レッスンはなかった。
S先生からは、手綱の扶助は馬をしっかりと動かさすことができなければちゃんとできましんと指導を受けた。
今までツバサ君との経路練習では十分に動いていたと思っていたが、そうではなかったようである。
だから駈歩の際に、維持が続かなかったようである。
ツバサ君には鞭は殆ど必要ないと思っていたが、鞭を使うべき時は使わないと乗り手の指示がしっかりと伝わらないのである。

4月24日月曜日は午前11:00からの380鞍目の乗馬レッスン。
S先生のご指導の下、私はポールスター君、他はテキサス君とライリー君組の3組でのレッスンとなった。
この日はDクラスのH先生がお休みで、S先生がCとDクラスの両方を指導されたので、馬場は良かったが駈歩レッスンはしなかった。
ポールスター君との常歩・速歩が良い動きであったが、駈歩レッスンが無かった残念と思った。
そこで、Dクラスのレッスン予定者が居ない午後3:30に追加予約をした。
午後3:30からの381鞍目の乗馬は、S先生の下私は久々のジョー君、他はエムテス君とライリー君組の3組でのレッスンとなった。
ジョー君常歩・速歩は良い動きで、以前ジョー君とのレッスンでS先生から走られていますよと言われたので押さえながら騎乗した。
するとこの日は、もっと元気に動かすようにと注意指導を受けてしまった
私としては、常歩も速歩も良い動きで巻乗りもスイスイできたので良かったと思ったが、S先生から観ては良くなかった様である。
駈歩は右手前から行い、慎重になりすぎたか発進にちょっと手間取ったが発進すると良い動きと維持が出来た。
左手前は直ぐに発進・維持が出来た。
久々のジョー君との乗馬は、楽しくスカッとして気分が良かった。
やはりたまにはジョー君とのレッスンを楽しみたいとつくづく思った。

4月26日水曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はセフィロス君組で2組でのレッスンとなった。
このレッスンの常歩で、S先生から私の姿勢がとても良いが、乗馬する上でその姿勢が良いことにはならないと言われた。
私の上半身は真直ぐよりちょっと後ろに反りがちに騎乗していて、とても体が硬く観えているとのこと。
そして実際に硬く、馬の動きを邪魔しているとのこと。
肩を張らず、馬の動きにつられて両肩が交互に自然に動くようにならなければならないと指導を受けた。
ポール君との駈歩レッスンではなかなか発進しなかった。
S先生から両拳をポール君の頸に着けて腰を浮かせず鞍の後方に着けて上体が少し自然と前傾となるので、そこで内方脚、外方脚との指示をしっかり守るとポール君は発進した。
私は駈歩発進の際も上体が反りがちになるので、今回敢えて極端なこの方法での指導を受けたが、今後はその姿勢を自分で意識して通常通り行うようにしたいと思うのであった。

通常レッスンのポールスター君、経路練習でのツバサ君。時折乗せていただくスパーホースのジョー君。
この3頭は自分でもお手入れができて、可愛いと思うのである。
自分としては、お手入れもできるお馬とレッスンができることが楽しいし、馬に対する愛着も生まれて心が和むのである。
その3頭のお馬さん達、これからも宜しく。
Tsubasa20170423a Polestar20170424a Joe20170424a

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2017年4月22日 (土)

4月も中旬を過ぎて

4月も半ばを過ぎてしまい今日22日土曜日は自宅でゆっくり。
またまたまとめての乗馬コメントとなりました。
4月10日のプライベートレッスンはビデオ撮影をしたのでS先生のコメントをある程度詳しくコメントしますが、経路を含めて8鞍のレッスンのコメントを溜めてしまったので他は簡略なコメントとさせていただきます。

4月10日月曜は午後2:30から371鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下ポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなりました。
だから、先生のご指導のお声が入るように先生に近くの柵にビデオカメラを馬場中央に向けて固定して撮影しました。
point
1.馬を停める時は腰をどちらかと言うと反らさない、肘を軽く着けてお腹を少し引っ込めて腰を張って止める。
2.騎座は、馬の動きで自然におへそが上がるのは良いが、自分で上げない様にする。
体が丸まっている人は意識して上げる必要があるが、私の場合はどちらかと言うと腰が反り気味(上体も)なので自分から上げない方が座骨でしっかり座れて騎座が安定して馬の動きがよくなるとのことでした。
3.馬の揺れが前後に揺られていると感じる人は座骨と重心がずれているから。ちゃんと乗れていると足踏みをしているかのように交互に右側の膝が下がる、左側の膝が下がるかのように感じる。
その際自分の肩は歩いているかのように馬の動きに合わせて左右を動く。そうすることによって肘だけの随伴にならなくなる。拳が安定する。
4.脚は最初の最初の脚は確認、反応したら2回目の脚で動かす。その際に馬の反応が無ければ鞭をちょちょと入れる、その上で再度脚。その際は一度と停めて、再度脚を入れて確認し2度目の脚。
5.馬をテンポ良く動かすのは、動かす時は少し腰を上げる動いたら腰を張る、そして動きが落ちたら腰を少し上げる良く動くようになったらまた腰を張るの連続。
腰を常に上げていたら腰を軽くすることができなくなる。脚は腰を少し上げた時に入れる。
6.速歩の際は、馬が左右交互に動いているので乗り手の肩が馬に合わせて交互にでんでん太鼓の様に動く。
7.駈歩発進は、発進が上手く行かなかったら必ず一度止めて馬を真っすぐにさせてから、再度試みる。
その際に私は外方の脚を後ろにしたままになりがちで注意を受ける。必ず元の前の位置に戻す。
ビデオではまだ色々とご指導のお言葉があったが、ここではそこまでにします。
このレッスンで、私との駈歩でポール君のテンションが上がってしまっいたようで、S先生が乗り替わってポール君を調教しました。

4月13日木曜日は午後3:30から372鞍目の乗馬レッスン。
この日はDクラスのH先生のご指導の下、ツバサ君と2級経路練習をしました。
その詳細は、まとめて経路練習として一緒にコメントしたいと思います。

4月14日金曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。
373鞍目はS先生の下、私はポールスター君でもう一組はツバサ君組での2組でのレッスンとなった。
この日は先日のS先生の下ポール君とのプライベートレッスンを思い出しながらレッスンに臨んだ。
ポール君を以前よりも大分良く動かせるようになった気がするが、まだまだである。
駈歩の際は、ちょっと強い鞭を使い跳ねられて危うく落馬しそうになった。
駈歩が出ないからと焦ってはいけない。
またまたポール君のテンションを上げてしまい、駈歩が早くなってしまった。

4月16日(日曜)は午前11時からの374鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はライリー君とジョー君組で3組でのレッスンとなった。
この日最後の時間に順番に馬場中央で駈歩レッスンをしたが、その順番待ちで経路をポール君を常歩で歩かせていると、隣接する墓地側の樹木の繁みで大きな鳥の羽音がしてポール君がビックリして横飛びをして危うく落馬するとことであった。
馬は臆病な生き物、注意せねばと思った。
この日は、レッスンのお仕事が終了して昼寝をしていたショコラ君が目覚めてから、久々にお手入れをしてあげた。

4月17日月曜は午後2:30から375鞍目として、2級経路練習のレッスンをDクラスのH先生の下、お馬はツバサ君で受けた。
経路はしっかり廻れるが、ツバサ君との駈歩の維持が回を重ねても難しい。
ちょっとイライラする思いにかられた。
S先生にジョー君との経路練習を希望したが、私は走らせ過ぎになりがちとのことでツバサ君で行うよう改めて言われた。
この日の経路練習のコメントも、詳細は経路としてまとめて記述したいと思います。

4月19日水曜日は、午前11:00からの376鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、ポールスター君との1組のプライベートレッスンとなった。
この日早くクラブに到着したので、10時からのレッスンを見学した。
その際にポールスター君に騎乗されている方が、駈歩レッスンの際にポール君が跳ねて危うく落馬する場面を観た。
いざ私の駈歩レッスンの際にその場面を思い出し、なかなか駈歩発進しないポルー君に、S先生が脚、鞭と言われたがちょっと消極的になり思うような扶助ができなかった。
以前ポールスターから落馬した経験があったので、ちょっとしたトラウマになった気がする。
どうにか発進・維持は出来たが、自分に不満を抱き、急遽午後3:30からの乗馬レッスンを予約した。
3:30からの377鞍目のレッスンもS先生の下私はポールスター君、他はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この時間のポール君との駈歩レッスンも、午前中と同じようになかなか発進ができなかった。
レッスンを終えて、通常レッスンがポール君オンリーなので、経路練習で騎乗しているツバサ君との通常レッスンもできるようにS先生にお願いをした。

4月21日金曜日は、午後3:30からの378鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はツバサ君、他はポールスター君、ジョー君組の3組でのレッスンとなった。
通常レッスンでは、ツバス君とは2月19日以来のレッスンとなった。
常歩、速歩はとても順調でったが、駈歩レッスンは不調でった。
駈歩レッスンは馬中央で私が一番最初にレッスンを受けた。
右手前から行ったが、なかなかというよりも全然駈歩発進がでなかった。
思うようにいかず私の体が力んで完全硬くなってしまった。
先生から発信するまでとご指導をいただいたが、全くダメで自分も順番を待っている他の方々もイライラしているのではと思い、自分からS先生に手前を変えますといって諦めた。
いままで全く発進できないことは無かったので、心身共に疲れてしまった。
左手前に変えて、疲れて力が抜けたのが良かったのか、左手前の駈歩発進は直ぐにできて維持もできた。
ポールスター君に騎乗していた方から後で聞いたが、ポール君は全く駈歩が出ず先生が乗り替わりしたとのことでした。
正直、ツバサ君、ポールスター君との乗馬は疲れるというか気持ちが滅入ることがある。
たまにはジョー君との乗馬をしたいと思うのである。
S先生もH先生も馬が重い軽いは乗り手側の騎乗・扶助に原因があると仰るが、やはり馬によっても絶対的にあると思うのである。
この日はツバサ君とのレッスンが多くなると思い、クラブに来る前に馬事公苑近くのカバロに寄って太めのツバサ君用に70㎝の腹帯を購入した。
60㎝で大丈夫だが、馬装するときにやっと装着していたので購入した。
しかし正直この日は、もうツバサ君との経路練習やレッスンはしたくないと思ってしまった。
体重55キロの私には、小ぶりなジョー君のような馬の方が合っている気がするのである。

と、泣き言を言ってはいけません!
ポールスターとのいつものレッスンは、とても勉強になるし、ポール君は穏やかで可愛い。
経路練習のツバサ君は、とても安全で安心である。それに熊のプーさんみたいで可愛い。
頑張りましょう。そして楽しみましょう。
Polestar20170410a Polestar20170414a Chocolat20170416a Chocolat20170416b Tsubasa20170413a Tsubasa20170421a

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2017年4月 9日 (日)

花より乗馬とは言え

四月に入って本来なら春本番と言うとことであるが、天気が不安定で桜の満開も例年より遅くなった気がする。
私は以前のように桜を鑑賞するため桜の名所に行くより、「花より団子」ではないが「花より乗馬を」を楽しんだ。
とは言え、自宅近くの緑道や乗馬クラブに行く途中の麻生川沿いの桜並木を散策した。
日本人で、日本に居て、やはり桜を観なければ、春を感じないからね。

乗馬についてのコメントは日数も鞍数も溜め過ぎたので、今回は詳細の記述を省略させていただきます。
その乗馬は、4月2日(日曜)367鞍目、4月3日(月曜)368鞍目、4月5日(水曜)369鞍目、4月7日(金曜)370鞍目の4鞍のレッスン全てポールスター君との乗馬でした。
その内4月5日(水曜)と7日(金曜)は自分のビデオカメラをC馬場の外柵に固定して、一緒にレッスンを受ける方の同意をいただいて馬場中央付近を撮影しました。
4日5日(水曜)はBクラスの先生がお休みでその時間はS先生がBクラスをご指導されるのでDクラスのH先生がご指導していただきました。
7日(金曜)はいつものCクラスのS先生のご指導の下、ビデオ撮影をしました。
お二人の先生のご指導のお声を、レッスン後に復習で聴いたのでとても参考になりました。
詳細をコメントしたいとの思いはありますが時間的余裕がないので、別の日にまとめてコメントしたいと思います。

この4鞍のレッスン中に記憶に残ることがあったので、そのことをコメントしたいと思います。
それは、4日5日(水曜)午後3:30からのレッスンでのことです。
この日は、私はポールスター君でもう1組はライリー君組で2組でのレッスンでした。
レッスン終了近くになって、馬場中央で順番に駈歩レッスンをラーリー君組から行いました。
右手前の駈歩を終えて左手前の駈歩発進・維持をしている最中にラーリー君が突然跳ねて騎乗されている方が落馬してしまいました。
H先生は、B馬場からレッスンを終えて帰る馬の姿が突然目に入ったようであるとのこと。
騎乗されていた方は幸い大事には至らなかったようで、安心しました。

その時、乗り手を落馬させたライリー君が蹄跡の隅角で停止していたポールスター君の所に駆け寄って、自分の鼻をポール君の鼻元に着けてジッートしました。
ポール君に騎乗していた私は一瞬緊張をしたが、ポール君は静かにライリー君を受け入れていたので安心しました。
ポールスター君は来月で7歳、ライリー君は5歳になったばかり、ラーリー君はきっと「お兄ちゃん、どうしよう~」と泣きつき、ポール君が慰めた様に思えた。
落馬という事故のさなかで不謹慎と思いながらも、乗馬クラブで1.2の一番若いお馬同士の触れ合いを観て、愛おしく感じました。
その場面は馬場中央しか映らない様にビデオカメラを固定していたので写っていませんでした。
だからその場面を記憶に残したいと、雨で乗馬をキャンセルした本日4月9日(日曜)に下記画像のパステル画を描きました。

馬は生き物、そして捕食される側の動物なのでとても臆病である。
突然の音や、目に映るものに怯えたりする。
当然、乗り手が嫌な扶助等をすれば嫌がることもある。
私もこれからのレッスンでは、細心の注意をしてレッスンに望みたいと思った。
他の方や馬に怪我を負わせない様にも注意したい。
楽しく乗馬をしていくために、大切なことである。
それには、CクラスのS先生が良く言われる様に、馬との対話をしてレッスンに望むことが大切。
7日のレッスンでもS先生からのご指導は、無理に動かそう、走らせ様はダメなのである。
上手く行かなかったら、一度止めさせて、再度試みる。その繰り返しで馬に理解してもらう。
そして上手く行ったら馬を褒めてあげる。
そうしていくことが、馬との会話なのである。
その日(7日)のポール君との駈歩はとても穏やかな駈歩ができた。
Polestar20170402 Shirochan20170403a Ryokudou20170404a Asaokawa20170405b Asaokawa20170405a Polesar20170405a Polestar20170405b Polesar20170407a Polestar_riley20170405a_2

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2017年4月 2日 (日)

3月下旬の乗馬レッスン

3月29日水曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。

S先生の下365鞍目は、私はポールスター君、もう一組はエムテス君組で2組でのレッスンとなった。
この日S先生から特にご指導を受けたポイントは、内方の手綱をしっかり受けて外方の手綱を張らせることである。
両方の手綱を人が引いて張るのではなく、馬に内方の手綱を張らせるるように馬を動かし外方の手綱を張らせるのである。
それには、馬の後ろ足を推進させなければ内方手綱を受けてくれないのである。
動いたら停止させ馬とコンタクトを取れるようになったか確かめ脚、思うように動かなければ鞭、そして停止・発進を繰り返す。
内方手綱を受けて外方手綱を張らせれば、内方手綱を譲ることで馬を真っすぐにすることが出来る。
譲ることは手綱を緩めることではない。緩めてしまっては、せっかくハミを受けていたのが台無しになってしまうのである。
そのへんの感覚が、まだまだ難しいのである。
ポールスター君との最初の駈歩発進はやはり直ぐには出なかったが、ポールスター君との駈歩は楽しい。

この日はBクラスのショコラ君のお手入れをする方が居なかったので、夕食前のショコラ君のお手入れを先にしてからポール君のお手入れをした。

3月30日木曜日は午後3:40から2級経路のレッスン。

366鞍目としての経路練習ははDクラスのH先生の下、ツバサ君と行った。
経路でのツバサ君はもう十分熟知しているようで、鞭を入れなくても動いてくれる。
ただツバサ君の駈歩は、ツバサ君が「走るの、かったるいな~」と言う感じを受けて維持が難しい。
この日H先生から指導を受けたポイントは、
1.背中の後ろに壁があるつもりで、その壁に肩、肩甲骨を着けた状態で騎乗する。
私の場合、時折壁から肩が離れた状態になるとのこと。それは、手綱を操作しようとした時とのこと。
手綱は手で行うのではなく、胸を上げて背中を壁に着けて肘と上腕を意識して行えば、肩は壁から離れないとのこと。
そう言った様に、自分の体に制約をさせることで、正しい騎座と手綱操作ができるのであるとのこと。
そうした制約を守らなくなると、自分勝手に自由に手綱を引いたりして上手くしかなくなるのである。
自宅で実際に背中を壁に着けて手綱を持つイメージでトレーニングするのも良いとのこと。
2.駈歩は、止まりそうになったら内方の手綱を張らせて脚、外方の手綱はちょっと譲って良い。
早くなりすぎたら、その側の手綱をちょちょと握って抑える。
また、馬が内側に入り過ぎるようなら内方の手綱を上にし内方のハミを少し上に上げれば外に戻るとのこと。
内方の手綱を受けて走らせ、速くなったら右手綱を受けて緩やかな駈歩をさせるのが尋常駈歩。
ズーツト同じペースで走れ走れと扶助を出すのは尋常速歩ではない。

そして、経路本番開始。
すると横田基地から軍用ヘリコプターや大型輸送機が飛び交い始めた。
隣のC馬場ではジョー君が急に暴れ出したりした。
私としては嫌な雰囲気で2級経路開始したが、ツバサ君は平然としていた。
どっしりと動きが重い感じのツバサ君であるが、とても安心・安全なツバサ君なのである。
H先生のお声も聞きずらかったが、大きなお声を出してくれたので聞こえた。
経路でのH先生からの指導、
1.隅角やポイントをしっかり廻る、適当に廻るのは経路では許されないとのと。
2.速歩・駈歩は内側を受けて一番速くなったのをキープすれば中間速歩、中間駈歩となる。
3.歩様の変更は適当にしないこと。
最初の駈歩発進と維持が思うようにできなかった。
今後の大きな課題である。

ツバサ君のお手入れをしてから帰宅した。
Polestar20170329a Chocolat20170329a Polestar20170329b Tsubasa20170330a Tsubasa20170330b Tsubasa20170330c

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2017年3月27日 (月)

自分でおこなっても観ても、スポーツの感動は素晴らしい

3月23日木曜日は午後3:30分からの乗馬レッスン。
クラブに到着して騎乗するお馬はてっきりポールスター君と思っていたが、久々日にジョー君とのこと。
先日の水曜日に予約していたが、火曜日が雨の日であったので翌日も馬場が悪いと考えて事前(火曜)にキャンセルした。
ポール君はその水曜日の出番で元々良くない左前足を痛めたようである。
馬房に行くと元気そうであったので、なによりであった。

363鞍目はS先生の下、私はジョー君と、他はセフィロス君で2組でのレッスンとなった。
ジョー君とは2月6日依頼のレッスン。
やはり、ポール君に比べてとても軽い動きであった。
脚の使い方に注意をしたが、S先生から強い脚との注意を受けた。
ジョー君との手綱は今までのレッスンは手綱を緩くしても、それなりにジョー君は動いてくれたのでそれで良いと思っていた。
しかしハミ受けを少しずつ理解し始めた私は、ジョー君からただ単に手綱を緩めてではなく手綱を引かれるように張らせるように努めた。
しかし、それがとても難しい。ジョー君は人から手綱を強められると、頸を上下にして反発する。
かと言って、そこで緩めればジョー君の思うつぼで、それで良いのだと仕向けられてしまう。
ジョー君が納得して手綱を張ってくれる加減が難しい。
頸を上げたりした場合は、一旦停めて内方に向けて外方の手綱を張らせるようにするのである。
それはポール君も含めたどのお馬でも同じである。
軽速歩では、速くなるのを抑えさせて騎乗した。
脚歩は右手前から行ったが、直ぐに発進・維持が出来た。
その駈歩の維持はとても長く続けられた。
つづいて左手前で駈歩しようとしたら、隣のDクラスの馬場で1組でプライベートレッスンを受けていたナイスシャトル君が突然暴れ出し乗り手の方が下馬された。
その光景を私とジョー君が同じように顔を向けて観てしまった。
それも一つの原因だったと思うが、左手前が苦手な自分の騎座の悪さと脚がちょっと強すぎたか、ジョー君の駈歩発進が跳ねあがる様な発進をして速い駈歩となるので、何度か停めてやり直した。
そしてようやく緩やかな発進と維持が出来た。維持の途中で速くなった時は、外方手綱をちょちょと握り騎座をすこし前方に傾けてセーブさせた。

久々のジョー君とのレッンは楽しかった。

レッスン終了後ナイスシャトル君に騎乗されていた方が、たぶん拍車が当たってしまいナイス君が怒ったのではとのことでした。
今まではナイス君との騎乗は拍車をつけないで騎乗されていたが、拍車を装着しての騎乗を試みた様でした。
ただ暴れるナイス君から上手に下馬され、怪我されなくて良かったと思った。

3月25日(土曜)は急遽当日の早朝にクラブに電話して夕方4:30の予約を入れた。
土曜日は車が渋滞するのでいつもは避けていたが、前日の金曜日をキャンセルしたのと日曜・月曜が雨模様になるから急遽その日の土曜は行くことにした。
何よりも、ポール君が土曜日からまた出ているとのことも聞いたからである。

364鞍目はS先生の下、私はポールスター君、もう1組はテキサス君組で2組でのレッスンとなった。
この日のポール君は午後1:30にも出ていて、2鞍目のお仕事。
22日(水曜)にちょっと左前足を痛めたとのことで、慎重に騎乗した。
常歩で元気にさせさえ足は問題なさそうであったので、内方姿勢から右手綱を張らせてハミを受けてもらえるように努めた。
ポール君はゆっくりとした常歩ながら巻乗りがちゃんとできた。
軽速歩でもちゃんと巻き乗りができた。
右手前からの駈歩は、なかなか発進できなかったが焦らずポール君がそのきになるまで我慢した。
ようやく発進したが、最初なかなか維持がつづかなかった。
両肘をしっかり両脇に着けて内方手綱を内方に向け張らせて外方手綱を緩ませて、ようやく維持をすることができた。
苦手な左手前は直ぐに発進・維持が良くできた。
ポールスター君は最初の駈歩が、なかなか出にくい。
それがポール君との駈歩レッスンの課題である。
でもしばらくポール君とのレッスンに間が空いたので、この日はポール君とレッスンできたのが嬉しかった。
最終時間の4:30のレッスンを終えて自分の乗馬用品の手入れをしてから、ポール君の夕食がほぼ終わる頃に手入れをした。
その隣にはショコラ君が手入れをしてもらっていた。
そのまた隣では幸君が、その隣ではパセリ君が、それぞれご自分が騎乗されたお馬でないけどお手入れをされていた。
ここのお馬達は幸せなお馬達だと思いながらポール君のお手入れをしていると 私が一番最後となってしまった。
クラブハウスに6月11日(日曜)に1.2.3級の認定試験開催案内の掲示がされていた。

昨日26日日曜日は、大相撲で稀勢の里が怪我をしながらも優勝した姿に感動した。
世の中や政治があまりにもグレーなので、スポーツでの感動は爽やかで気持ちが良い。
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2017年3月22日 (水)

I want to riding like a wind with Polestar.

3月17日金曜は午後4:30からの乗馬レッスン。
本来この日の夕方は経路練習を予約していたが、前日にキャンセルして4:30からの通常の乗馬レッスンに切り替えたのである。
12日(日曜日)に経路練習を行ったばかりであることと、ポールスター君との乗馬を楽しみたくなったからである。

360鞍目はS先生の下、ポールスター君と1組での贅沢なプライベートレッスンとなった。
この日は私の騎座を徹底的に正すレッスンを行った。
左手前での常歩では、先ずは両手綱を右手で持ち左手を真上と言うか自分の側頭に着けて騎乗した。
私の上体が右側に傾いたりするのを正そうとすると左側が腰からつぶれた様になるのを正し、真すぐに騎乗する為である。
次に騎座を正しく股関節を馬の歩みと一緒に動かせる様にするため、左手前では同じく右手に両手綱を持ち左手は馬の鬣付近に手を伸ばし左股関節が前に進むたびに馬の右側の耳に指先を指すようにした。
そして、右手前では両手綱を左手で持ち右手はだらりと下に下げ左股関節が前に進む度に右手指先を馬の右側お尻に着けた。
軽速歩でも馬の歩みに合わせて自然に股関節を動かせるように騎乗した。
その際意識す過ぎて股関節を前に出そうと力が入ってしまった。
S先生から股関節を前後に動かすのは前に動かそうとするのではなく片方が後ろに引ければ自然に片方が前に出る動きだとのこと。
そして脚を入れるのは、両脚で入れるのではなく股関節が後ろに行った時に脚を入れるのだと言われた。
そうして、両手綱を持つ拳の位置は鞍の前で固定して軽速歩をして行くと、ポール君の速歩がとても良い状態内なった。
ポール君との駈歩はとても楽しくできた。

3月19日(日曜)は午後1:30からの乗馬レッスン。

361鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はツバサ君とテキサス君の3組でのレッスンとなった。
この日初め3組でのレッスンであったが、先日のプライベートレッスンを意識して最初は両手綱を片手に持ち騎座や股関節の動きを意識してウォーミングアップした。
3組でのレッスンだとポールスター君はちょっとぎこちなくなるが、以前のように動かなくなったり他の馬に着いていこうとするようなことはなくなった。
ただポールスター君とのハミ受けがどうにか出来るようになってからは、S先生からのご指導も尚一層厳しくなった気がする。
本当にポールスター君とつながれる様になるのは、道はまだまだ遠く感じるのである。
そんな中でもポールスター君との駈歩はとても楽しいと思うのである。

3月20日(月曜)は午前11時からの乗馬レッスン。

362鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はカフェラテ君で2組でのレッスンとなった。
この日も開始時間早々にポール君をC馬場に連れて行きS先生が馬場に来られる前にウォーミングアップした。
自分ではポールスター君はそれなりに動いていると思ったが、S先生からつながりが出来てませんよと注意指導。
「淡々とただ馬を前に前に動かしても馬とのつながりを感じることは出来ませんよ。停止・発進を繰り返すことで馬と会話して行くのですよ。」
それをしなかったから無駄の時間を費やし、いざ速歩の際に直ぐに発信しなかった。
巻乗りも思うように廻れなかった。S先生から廻れないとそのまま馬なりにさせず、一度停止させて必ず廻すことを実行させることと注意を受ける。
そんなことで、この日は速歩まではあまり良い動きにすることができなかった。
ようやく軽速歩をすることで、よい動きとなった。
駈歩はカフェラテ君組の後に行ったが、その順番を待つ間ポール君との元気なつながりを失わないように元気な常歩と速歩をさせていた。
そしてポール君との駈歩。右手前での駈歩、最初なかなか発信しなかった。S先生から、発進しなからとグリグリと脚を何度も入れないように注意を受けた。
この日S先生から、「内方脚は馬体に触れるくらいの軽い脚でいい。それで反応したら、外方脚は後ろに殆ど引かないでほぼその場で軽く入れる。」との指示を受ける。
それを行うと緩やかな駈歩発進と維持が出来た。その感触にビックリした。
ポールスター君を十分に駈歩させる準備ができれば、軽い脚の扶助で駈歩発進ができることの感動を初めて感じた。
まるでジョー君の様だと感じた。
ポールスター君と広い馬場で風のように走りたいと思った。

この日は久しぶりにクラブでランチをいただく。
食後ポールスター君の馬房に行くと、寝ていたのでそっとしてあげた。
この日夕方にポールスター君に騎乗する方はお手入れもされる方なので、安心して帰宅した。

今日22日のWBC準決勝で、日本は善戦したが残念ながらアメリカに負けた。
感動を与えてくれて、ありがとう。
日本に勝ったアメリカに初優勝してもらいたい。
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2017年3月15日 (水)

Never give up.

3月12日(日曜)は午前11時に通常の乗馬レッスンで、夕方近くに経路練習。
午前11時からの乗馬レッスンなのに、私の性分で午前9時前に乗馬クラブに到着した。
お馬達の挨拶や、他の方々のレッスンを見学した。

357鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はラーリー君とカフェラテ君で3組でのレッスンとなった。
ポール君はもう3組でも、他の馬に翻弄されなくなってきた。
しかしこの日はS先生からポール君から手綱を引かれてませんよと、何度も注意を受けた。
ポール君からハミを受けて手綱を引いてもらうには、後ろ足からの推進を高めないと生まれないのである。
その点が私の性格上甘いのである。脚を入れても変わらなければ、鞭。S先生から脚・脚、鞭と言われてしまうのである。
S先生に言われる前に自分からそうしなければと、いつも反省。
そんなことで、速歩の段階でポール君はようやく元気になって来た。
駈歩は順番に馬場中央で行い、私は最後の番。右手前からの駈歩は、1発では出なかったが比較的早くスンナリと発進・維持が出来た。
左手前では1発で発進・維持ができた。右手前でしっかりした駈歩を出せると、左手前での駈歩は直ぐに出るようになってきた。
S先生から右手前の駈歩も、内方姿勢にしっかりさせての外方手綱を強くしない等、左右の手綱の作用を考えて行えば、もっと良くなるとのご指導を受ける。
と共に、駈歩は良くなってきましたとのお褒めをいただく。

夕方午後3:40からは358鞍目となる2級の経路練習。
DクラスのH先生ご指導の下ツバサ君とD馬場で練習した。
H先生からのご指導のポイント。
1.手綱を張るのは人ではなく馬に張らせる。
①それには下腕に力を入れて引いてはダメ。肘をわき腹に着けて自分の真後ろに引かれる感じで引く。
②両手綱を一緒に引いてなダメ。片方を引いたら片方は、ダラリではなく少し緩める。
2.駈歩は、
①内方手綱をしっかり受けて発進・維持をする。
②スピードが速くなったら外方手綱をちょちょと握ってセーブする。
➂速歩にさせるのに駈歩発進したら、外方手綱を引いて止めて速歩にさせる。
この日は前回は最初の右駈歩が途中で止まってやり直した時に混乱して経路を間違えてしまったが、今回は最初の輪乗り駈歩発進に失敗したが慌てずに対応して発進させてやり直しせず経路を間違えずに廻れた。
その最初の駈歩発進の失敗は、H先生からどちらの手綱も張られてないからですよと注意指導を受けた。
あと失敗したのは、最初の駈歩で斜め手前変更の途中で正反動の速歩への移行がスムーズに出来なかった。それと最後に常歩から正反動の速歩に移行する際に駈歩発進させてしまったことである。
H先生からその場合は、両手綱を引いてはダメで、外方手綱を引いて止めて速歩にさせることと指導を受けた。
それと今回Dクラスのご主人の奥様(Cクラス)が、ご夫妻共に見学していただき奥様が私のビデオカメラで動画撮影をしてくださった。
そのビデオを観ると、Dクラスのご主人が指摘されたように、両腕が前後に動いていて内方・外方共にしっかりと張られてないことが良く判った。
拳が安定してなかったのである。
ツバサ君の駈歩発進が上手く行かないことや、今まで途中で止まってしまう大きな原因である。
何よりもハミ受けがしっかりとできてないと言うことが判った。
今回の経路練習は、とても有意義であった。

この日の夜はWBCの対オランド戦を帰宅して直ぐにTV観戦。
日本チームと観客の決して諦めない気持ちに感動しながら最後までTV観戦してからお風呂に入り、日付を過ぎての遅い時間に寝た。

3月13日(月曜)は、本来午後2:30の予約であったが寝不足で午前中ゆっくりしたかったので当日の朝電話して3:30に変更していただいた。
それでも私はクラブにいつも早めに到着しないと不安で2:00に到着した。
そして3:30からのレッスンの準備を余裕をもってした。

359鞍目はS先生の下、私はポールスター君。もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
私はポール君を早めに元気な動きにしようと、最初鐙に立って自分の騎座を正し脚と鞭でツバサをより元気な動きをさせ手綱を引かせようとした。
しかし、またまたS先生からまだ「手綱が引かれていませんよ。後脚からの動きが足りませんよ。」と指導を受ける。
そのへんが、まだまだと反省。ポール君を短時間でハミ受けさせることが出来ればと思いながら、脚・脚、鞭を入れた。
そして軽速歩の段階では、ポール君はとても良い動きとなった。
右手前にして、S先生から自分がと思う以上にポール君を内方姿勢にするため内方の手綱をしっかり受ける。
それは私の上体がゆがんでいるので、常に意識して騎乗しなければ真直ぐに騎乗していることになりませんよとの指導であった。
自分がちょっと気持ち悪いと思うぐらいで騎乗しないと、私の騎座は正しい位置とならないのである。
楽しての騎乗はスポーツとしての乗馬でなくなってしまうのである。
常に真直ぐな騎座を意識して騎乗しなければ、ポール君との楽しい乗馬が生まれないのである。
駈歩を馬場中央でライリー君組から行った。
ライリー君がなかなか駈歩発進できないで時間がかかっていた。
私は次に駈歩させるポール君をその気にさせるため、元気な常歩そして時に速歩をさせた。
そして私とポール君の番。
いつもの通り右手前からであったが、内方姿勢にさせるのに時間がちょっとかかったが、発進・維持が良くできた。
この日も途中から正四角形の輪乗り駈歩をさせた。
左手前はスンナリと発進・維持が出来た。もう苦手な左手前ではなくなった。
ポールスター君との駈歩はとても楽しくなった。

本日3月15日(水曜)は本来午後1:30からの乗馬であったが昨日電話でキャンセルした。
昨日からの天候不良と自分の体の調子と、自宅内の整理がしたかったからである。
昨日のWBCの対キューバ戦も素晴らしい勝利であった。

そして今夜もうすぐに対イスラエル戦。勝利すればアメリカでの決勝ラウンド。
日本チームのネバーギブアップに感動してきた。
私も乗馬や人生の色々に於いて、ネバーギブアップを貫きたいと思うのである。
但し、年相応にである。
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2017年3月11日 (土)

ポール君との駈歩

3月9日木曜は、午後3:30からのS先生の下355鞍目の乗馬レッスン。

私はポールスター君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日はポール君とハミ受けできるまで少し時間がかかってしまった。
S先生からまだつながってませんよと、注意指導を受ける。
鐙から足を外してたり、鐙に立って騎乗したりして騎座を正した。
すると、股関節の動きを気にしすぎて手綱が緩んでしますとの注意を受ける。
そう、ポール君に手綱を張らせることが大切なのである。
そうして、ポール君とのつながりが持てると、ゆっくりとした常歩でも巻き乗りができた。
速歩は左手前ではちょっともたついたが、右手前では直ぐに出た。
そして、駈歩はライリー君組が最初に馬場中央で行った。
私とポール君の順番が来るまで、ポール君とのつながりを維持しながら蹄跡を廻った。
そして私達の番、右手前から駈歩レッスンを馬場中央で行った。
この日は先日の様に直ぐに駈歩発進できなかった。
S先生から、「内方の脚から直ぐに外方脚ではなく、内方脚を入れて駈歩を出そうとする動きが生じた時に外方脚」と指導を受けた。
落ち着いて内方姿勢にして内方脚を入れると、ポール君が駈歩を出そうとする動きを感じることが出来た。
その時に外方脚を入れると、良い駈歩発進ができた。
駈歩に維持は、正方形での輪乗りを行った。
苦手であった左手前は一発で、駈歩発進・維持が出来た。
同じように正方形での輪乗りを行った。
正方形での輪乗りは、馬なりではなくスピードを抑えての扶助ができるから廻れる感じがした。
ポールスター君との駈歩は、楽しい。

3月10日金曜は昨日同様に午後3:30からの乗馬レッスン。
この日は昨日もそうであったが、前日まで私一人のプライベートレッスンだと思っていたが、この日も当日予約が入って2組でのレッスンとなった(残念)。

356鞍目はS先生の下、私はポールスター君、もう一君はジョー君組。
動きの良いジョー君に翻弄されないようにポール君を動かそうと私の力が入り自分が前に動こうとして、ポール君とのつながりがなかなか持てなかった。
S先生からも、左手前で「左側のつながりが無いですよ。左の股関節の随意が出来てない。その原因は腰から上体が右側に傾いているからですよ。」と注意を受ける。
そして股関節左右の随伴は、前後に動くことで左右にぶれることではないとの注意も受けた。
この日は自分でも体が硬い気がした。常に意識してないと、背骨の歪みを修正できないで騎乗してしまう悪い癖が出てしまった。
鐙に足を外したり、鐙に立って騎乗したりして、騎座を正す努力をした。
そして、右手前変更してからようやくポール君とのつながりが持てるようになって来た。
巻乗りは左手前では上手くできなかったが、右手前ではスムーズに出来た。
S先生から、「それも右側の腰から上体が傾いていたからですよ。」と指摘された。
そして駈歩レッスンが馬場中央でジョー君組から開始された。
順番を待つ間、ポール君とのつながりを維持させながら常歩や速歩をさせた。
そして私達の番。右手前からの駈歩発進、ポール君がその気になるまでちょっと時間がかかったが、昨日のS先生からの注意事項を頭に入れて行った。
内方姿勢にして内方脚を入れてポール君がその気になったのを感じて外方脚を入れると、良い発進・維持が出来た。
この日も正方形の輪乗り駈歩を行った。
左手前は一発で発進・維持が出来た。
同じく正方形の輪乗り駈歩をさせた。
その際、S先生から「スピードが上がってしまっているのは馬なりにさせているからですよ」と注意を受ける。
外方手綱をちょちょいと握り、騎座を少し前傾にしてスピードを抑制した。
私自身速い駈歩に快感を感じてしまうが、馬場馬術ではダメなのである。
S先生からも、それでは経路を廻れませんよ注意を受けた。

色々課題の多かった2日間であったが、ポール君との駈歩が楽しくなって来た2間であった。

今日11日土曜日は、愛車N-ONEのタイヤ交換にホンダに行った。
新車で購入して4年が過ぎてタイヤの劣化が目立ってきたので、安全を考えて交換した。
いまTVのCMでも宣伝しているブリジストンの軽自動車用REGNOにした。
走行音が静かになり、乗り心地も良くなった。
ホンダのセールスの担当者がタイヤ交換したばっかりなのに、次はN-BOXに買い替えはどうでしょうかと尋ねて来た。
乗馬クラブの往復と買い物だけに使用しているのと、今のN-ONEが好きなので手放す気がないことを告げた。
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2017年3月 7日 (火)

ポール君とのつながり

3月5日(日曜)は午前11時からの乗馬レッスン。

お馬はポールスター君とのことで、レッスン前のお手入れと馬装をする。
ポール君、馬繋場で眠そうにあくびをする。

S先生の下353鞍目は、私はポールスター君、他はライリー君とツバサ君組で3組でのレッスンとなった。
先日3日金曜日のポール君とのレッスンは素晴らしかった。
そのつながりを体に浸み込ませながら、ポール君とのレッスンに臨んだ。
先日の様に自分の騎座を正してポール君に乗る為、常歩はズーット鐙から足を外して騎乗した。
速歩も最初は鐙を外して騎乗したが、途中で鐙にちゃんと足を乗せて騎乗した。
この日はS先生からは、殆ど注意指導を受けずにレッスンを受けた。
ポールスター君からハミを通してつながれていることを感じながらレッスンを受けた。
そして駈歩レッスンは、ライリー君、ツバサ君、ポール君の順番で受けた。
ポール君が最後であったので、順番を待つ間ポール君をいつでも駈歩が出せるようにしっかりした動きをさせる努力をした。
ライリー君が駈歩レッスンをしている最中に、ツバサ君とポール君は経路で動いて順番待ち。
しかし、ツバサ君組が手綱を緩めのんびりと常歩で歩いているので、ポール君が追いついてしまうので、停止させ後方に歩かせたりしてハミのつながりを失わないようにした。
それでも、何度もツバサ君に追いついてしまうのでツバサ君に騎乗している方のご了解を得て、抜いてから速歩をさせたりした。
ツバサ君の駈歩レッスンの後、私とポール君との駈歩レッスン。
先日の様に1発では駈歩がでなかったが、比較的直ぐに駈歩発進・維持が出来た。
先日の様に、正方形に輪乗り駈歩した。
苦手な左手前は一発で発進し維持も良かった。
レッスンを終えて、S先生にポールスター君とのレッスンが楽しくなってきましたと、お礼を言う。

お昼は久しぶりにクラブでいただく。
この日ポールスター君は夕方にもレッスンがあり、その時間に騎乗される方はお手入れもされる方なので、安心して帰宅した。


3月6日(月曜)は、午後10:00からの乗馬レッスン。
この日は当初午後2:30からのレッスンであったが、お昼前後から雨とのことで前日にキャンセルした。
しかし当日の朝、晴れて天気が良かったので車を走らせ途中のガソリンスタンドでクラブに電話して午前10:00を予約した。

お馬はポースルター君とのことで、レッン前のお手入れと馬装をする。
馬繋場に繋がれているポールスター君の姿はひときわ美しく目立つ。
色々な方が、目を引かれている。

S先生の下354鞍目は、私はポールスター君、他はエムテス君、ライリー君組の3組でのレッスンとなった。
この日は、最初にエムテス君が右手前で蹄跡を歩いたので右手前からレッスンが始まった。
自分の騎座を安定せさせるため鐙を脱いでの常歩をした。その状態でも巻乗りもスムーズにできた。
ポールスター君とのハミを通してつながる感じを受けた。
速歩も良い動きであった。手前変更しても良かった。巻乗りもスムーズに廻れた。
S先生からも、「ハミ受けが出来ているからスローペースでも止まらずに巻乗りができているですよ。」とレッスン中にお褒めをいただく。
駈歩は、エムテス君、ライリー君につづいて最後に行った。
この日は苦手な左手前からで、意識しすぎたか速く発進させようとの思いが強く内方姿勢にちゃんとさせないで駈歩をしようとしたので前日の様にスンナリと発進させられなかったが、修正して行うと以前の様にそれ程苦労しないで発進で来た。
右手前は、一発で発進・維持が出来た。

レッスン終了後、エムテス君に騎乗していたベテランの女性の方から、「S先生に褒められていたではないですか。」とお褒めをいただく。
そうS先生がレッスン中に褒めることは滅多に聞いたことがないから、その様にお褒めいただいたのだと思う。
S先生からも、「ポールスター君とハミ受けが出来てつながれるようになって来たから、楽しくなって来たんですよ。」とレッスン終了後に励ましていただいた。

この日のポールスター君のお仕事は私とのレッスンのみだったので、馬房で一休みさせてからお手入れをしてあげた。
馬房に戻してポールスター君は昼食。ポール君は餌のペレットを桶からぼろぼろと床に落とすので、私が居る時は拾って桶に戻してあげている。
こうしたレッスン以外の馬のお世話でも、馬とのつながりを感じるのである。

Bクラスの大好きなショコラ君も午前中で終わりだが、お手入れされずに馬房に居たので気になった。
午後にショコラ君のお手入れをするであろう方が来られる予定だが、雨が降って来たのでキャンセルされるかもと考えて、馬房で裏堀と足の手入れだけをしてあげて帰宅した。
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2017年3月 4日 (土)

経路練習と通常のレッスン

3月1日水曜日午後3:30から351鞍目乗馬レッスンは、2級経路練習。
DクラスのH先生の下、お馬はツバサ君。
自分の順番が来るまで、C馬場でツバサ君と十分なワーミングアップをした。
駈歩は直ぐには出るが、蹄跡からの輪乗り駈歩が途中で速歩や常歩に歩様が変ってしまうので、何度も練習をした。

そして経路本番、途中までそれなりにできて、右手前での輪乗り駈歩までは良かったが蹄跡に出ての歩幅を伸ばした駈歩をしようとしたら速歩となってしまいそのまま蹄跡を回り元の位置から再度右手前の駈歩をするとどうにか蹄跡での直線駈歩も出来たが、斜め手前変更での駈歩せず蹄跡を再び走らせてしまった。
またまた最初の駈歩の維持が出来なかったので自分の頭の中が混乱してしまった。
気を取り直して左手前の輪乗りの尋常駈歩から蹄跡を歩幅を伸ばした駈歩をして尋常駈歩で斜め手前変更しながら進み途中で尋常速歩に歩様変更して隅角で尋常常歩にして途中から再び尋常速歩で蹄跡中央で直角でんお方向転換して馬場中央で再び方向転換し所定の位置で停止し挨拶は良かった。
H先生から、「両上の手綱を張らせるのはダメ。途中で駈歩が止まってしまうのも両手綱が緩んでしまうから。駈歩を出すには内方の手綱を張らせなければならない。輪乗りが小さくなるのも内方の手綱を張らせなないから。」とご指導をいただく。
ツバサ君とは一番最初が一番ちゃんと経路そのものを廻れた気がする。3級経路練習の時の様な真剣さが自分にちょっとかけている気がする。
ただ今回、尋常駈歩から速歩への歩様変更は今までになくスムーズに出来たと思った。

3月3日金曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。

S先生の下352鞍目は、私はポールスター君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日、ポールスター君は初めてで最後のお仕事。
この日、ポールスター君をなるべく早く元気に動かそうとして、鐙から足を外して騎座を正し左右の股関節を動かし脹脛での脚、または鞭を入れた。
自分なりには良くなって来たと思ったが、S先生から「まだ馬から手綱を引かれている動きになってないですよ。脚、脚、鞭」との指導を受けた。
そう、ポールスター君を馬なりにさせてはダメなのである。自分の扶助を解らせ、元気な常歩、速歩にさせなければならないのである。
それによって巻乗りもしっかりと廻れるようになるのである。
その甲斐があって、しっかりした動きとなり、巻乗りもスムーズに出来た。
駈歩は右手前から行ったが、一発で駈歩発進が出来て維持も出来た。
その輪乗り駈歩は、単なる輪乗りでなく以前S先生から指導を受けた正四角形を廻るように自分で行った。
不得意な左手前の駈歩も1発でスムーズに出て、とても良い維持が出来た。
その輪乗りも途中で、正四角形を廻るように自分で行った。
今までにない素晴らしい駈歩で大満足であった。
ただ、レッスンを終えて下馬する時に右足が鐙に引っかかり思わず手綱を引いてしまったのでポールスター君がビックリして後ろに動きだしてしまい、ライリー組の方にご迷惑をかけてしまった。
その様な場合は、S先生から「手綱を緩める」ことで馬が停止するのでした。それも勉強となりました。

この日の様なポール君の動きなら、1度経路練習でもポール君とやってみたくなった。
と言うか、経路練習よりももポールスター君との乗馬レッスンが楽しくなって来た。

レッスンを終えてポール君をお手入れした。
すると、Bクラスで可愛がっていたショコラ君が3鞍もお仕事をしたのに、この日はショコラ君のお手入れする方が居なかったのでそのままの状態であった。
BクラスのH先生に確認して、お手入れをしてあげた。
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