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2024年2月 3日 (土)

今日2月3日(土)は節分

今日2月3日土曜日は、晴天だが寒い節分の日。
今年の誕生日で72歳となる私、今日夜は竜🐉となって鬼退治をした💪。
今年の元旦に能登半島大地震が発生し多くの方々が亡くなり、過酷な状況に置かれている方々がいらっしゃる。
我が家では、妻が自宅階段から滑り落ちて背中の肋骨を骨折し、私は帯状疱疹を発症。
今日の豆まきで、邪気を祓えたかな。

 

妻の骨折も順調に推移して、私の帯状疱疹も早期の治療で重症化しないで済んでいる。
そんな中、昨日も乗馬クラブに行った。
以下、最近の乗馬2鞍のコメント。

 

1月29日月曜は晴天で比較的暖かな日和の中、午後2:30から1072鞍目の馬場馬術レッスン。
Ho先生の下、私のパートナーは前レッスンからの乗り替わりのピクルス君、他はソテ君とネオ君で3頭でのレッスン。この日、ビデオ設定を誤って高速モードにした為、Ho先生の指導の声が入力されなかった。指導ポイントは、前回同様に内方姿勢を取らせる為にはと言うことが主体。
先ずは、外方の手綱をから張って、馬の内方の肩を前に出すことが大切。
この日のピクルス君、元気に動かすことにちょっとて手こずってしまった。
私が少し甘すぎるのかもしれないが、ピクルス君は最近ずるくなって、怠ける傾向にある。
最後に、やっと駆け足発進ができた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
カメラ嫌いなピクルス君。この日は珍しく、耳を後ろにしないで撮らせてくれた。

 

昨日2/2(金)は曇で寒い午後2:30から、帯状疱疹の痛みを抱えながら1073鞍目の馬場馬術レッスン。
Ho先生の下、パートナーのお馬はデープインパクトの血を引く小柄で可愛いティタン君。
まだ駈歩は競馬の走りが抜けきらないけど、速歩は軽快で、3頭の馬の間を軽快に走り抜ける。
Ho先生からの指導ポイント。
1.馬の内側の肩の動きが良くなると、その馬は動く馬となる。
①そして、内側に曲がり易い馬にもなる。
②それは、内方の駈歩が出易い馬にもなる。
③それに対して、最大のネック(邪魔になること)は、一つは乗り手のウエイトが馬の内側の前に寄っ掛かる様になると馬の動きを妨げる。
③だから乗り手はちゃんと上体を起こして騎座することが大切。
④もう一つのネックは、内方手綱が動こうとする馬の邪魔になる。
⑤だから、手綱は先ずは外方手綱から張ることが大切。
⑥ただ、馬が外方に向いてしまう程強く張る必要はない。
⑦肘と肩と胸で外方手綱を張りキープすると、乗り手のおへそが若干外に向く感じとなる。
⑧そして内方脚、または内方の肩に鞭を入れて、馬の内方の肩を動く様にして行く。
⑨どうしても内方の手綱を引きたい場合は、乗り手のボディで1秒だけ引けば、馬の内側の肩の動きを止めない。
⑩そして最終的には、馬の鼻先を内方の肩の先に持って来ると、馬の頸が譲られて屈撓(くっとう)する。そうなることが、内方姿勢。
以上だが、Ho先生から、Dクラスの皆が内方姿勢をちゃんと取らせることができる様になることが、今年1番の課題とのことでした。
馬によって難しい場合があるが、どの馬でも出来るようになりたいと思う。
レッスンを終えて、ティタン君のお手入れをし終わると寒さがまして来た。

乗馬クラブは,来週月曜から木曜迄冬休み。
私も十分休養して、帯状疱疹が治ることを願う。
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