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2024年2月

2024年2月21日 (水)

不安定な気候と世界の中で

昨日の暑さから今日2/21(水)は朝から一日中雨模様で寒かった。
FacebookとInstagramではタイムリーにコメントしているが、ブログでのコメントは滞りがち。
今日は雨模様でテレビでネット映画などを観て過ごす。
そして、溜まった乗馬等のコメントを下記の通り記述しました。

2/12(月)は馬事公苑で開催されていたホースメッセの最終日。
夕方から引退された名調教師藤沢和雄氏と助手を務めていた渡部貴文氏の講演に参加した。
競馬に勝つ為に馬をぶったり怒ったり、プレッシャーを与えず「馬なり」調教で多くの勝利を生み出し、日本競馬の調教の仕方に変化をもたらした。
私の乗馬クラブにステイゴールド産駒の馬が居るが、競馬時代に活躍出来ずに調教で酷く怒られ続けたのか、男性嫌いで噛まれた方が多く居る。
だが最近は、クラブの皆さんが優しく接しているせいか、温和になって来た。
馬は嫌な事を絶対に忘れない。
馬だけでなく、全ての動物もそうだと思う。
ましてや、人間は子々孫々と忘れない。
今年の元旦に能登半島大地震が起き、ウクライナ,そして中東,アフリカ、ミャンマーでは人間により酷い目に遭わされている多くの人々がいる。
この星で、人間による自然災害規模の殺害や破壊がなくなることを、強く願う。


2/14はバレタインデー、家族がケーキを買ってくれると言ったが、ケーキ屋さんまでは私が運転手だった😹 
中央林間のMAISON GIVRÉEケーキは美味しい。ジェラードアイスも。

 

2/16(金)の朝は前日に続いて強い風が吹いていた。
久しぶりに午前11時からの1075鞍目の馬場馬術レッスンを楽しむ。
乗馬ある日は、家族より早く起きて自分で朝食を準備して大好きな朝カレーを食べ、プロテインを飲んで元気づける💪
強い風が吹く中、Ho先生の下、私のパートナーはティタン君で、他はキャスパー君とソテ君で3頭でのレッスン。
今月の26日で30歳を迎える芦毛で真っ白なキャスパー君との一緒のレッスンは久しぶり。
小ぶりで可愛いティタン君は、相変わらずとても良い動き。
指導のHo先生からの指導ポイントは、常歩・速歩・駈歩共にお尻でなく太腿で騎座すること。
前回自宅に帰宅した夜に太腿を攣って叫び声をあげたので、事前にと事後に十分の水分とタンパク質(牛乳とサプリ)を補給した。
その反動で、トイレに何度も駆け込んだ😂
ティタン君は午後もお仕事あるのでお手入れ無し。
ポニーの空君とピクルス君と触れ合ってから、レッスン終了後、乗馬クラブ近くのオリーブ川崎片平店でランチを楽しむ。
ここはとても安価で乗馬服のまま気軽にランチを楽しめるので、午前中の乗馬の帰りに度々寄る。
でも、やはりチェーン店ではなく、個人のイタリアンレストランの方が美味しい。
帰宅は、午後からの乗馬の様に遅くはならなかったが、なんだかんだと丸一日時間を使った感じとなる。
やはり、午後からの乗馬の方が良いかな。
家族は仕事や美容院に行って、帰宅して迎えてくれたのは愛猫「ぽてこ」だけであった😸

 

2/19(月)は雨模様だが暖かい。
雨模様の乗馬クラブに到着すると、30歳を迎える芦毛で真っ白なキャスパー君が念入りなお手入れとマッサージを受けていた。
午後2:30からHo先生の下、霧雨降る中、私のパートナーは久し振りのピクルス君、他はシャンティちゃん、ソテ君、ティタン君で4頭での1076鞍目の馬場馬術レッスンを受ける。
馬場がぬかって4頭でのレッスンだったので控えめにピクルス君を動かす。
Ho先生からの指導ポイント
1.太腿で鞍に立っている感覚で騎乗すること。
①お尻で座らない。
②だから軽速歩も「立つ座る」ではなく、実際は「立つ立つ」と言う感覚になる。
2.脚を入れる時はいきなり脚を入れない。
①脚を馬のお腹にくっ付けて、馬のお腹の動きを感じて馬のお腹が前に出た時に脚を前に出す。
3.駈歩は馬の頭を下げさせない。
①駈歩を出して止まりそうになったら、自分で止める。
②そうすることで、上体を少し後ろにして自然と馬の頭が上がるので、再び駈歩発進が出やすくなる。
③この日の様に4頭でのレッスンの場合は、駈歩を無理に継続させようとしないこと。
④駈歩が出にくい場合は、常歩・速歩を繰り返すことで自然と半間脚を馬にさせることになり、馬の頭が上がり、駈歩発進が出やすくなる。
⑤また駈歩が出にくい時、手綱を引っ張りながらトンと一発蹴る事で、馬に分からせることも必要の場合もある。
上記⑤の方法は、ピクルスの場合必要の様で、Ho先生から個別指導を受けた。
最近までのレッスンは連続して小ぶりで軽いティタン君だったので、ピクルス君が重い馬に感じた。
でも、ピクルス君の正反動の速歩は気持ちが良い。
そして、やんちゃで可愛い奴🐴❤️
雨対策のウィンドブレーカーを着たので、久し振りに汗💦をかいた。
ピクルス君、私のレッスン後も乗り替わりでお仕事があったので、お手入れはできなかった。
帰宅すると,愛猫「ぽてこ」は爆睡状態だった😹

 

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2024年2月11日 (日)

乗馬クラブの冬休み明け

2/9(金)の乗馬クラブは、冬休み明けでとても混んでいた中、午後2:30から1074鞍目の乗馬を楽しむ。
Ho先生の下、私のパーナーのお馬は前回同様のティタン君。
他は、シャンティちゃん、ソテ君、ピクルス君で4頭でのレッスン。
雪解けの影響で馬場はぬかっていたのと4頭でのレッスンだったので、控えめにレッスンに臨む。
それでも、乾いた馬場の所で短い駈歩もした。
Ho先生からの指導ポイントは、
馬とのコミュニケーションをちゃんと取ること。
⒈.脚の正しい扶助を行うこと。
①乗手の意思を正しく伝えること。
②馬が理解できない扶助を行わない。
③踵とか拍車は、脚の扶助ではない。
③脚の扶助は、太ももから脹脛。
④だから、鎧に立った状態でも脚が使えないのは正しい脚でないと言うこと。
⑤鎧に立った状態で、馬に挟める所として太ももから脹脛となる。
⑥お尻で騎座してしまうと、踵で馬を挟みがちとなる。
⑦上記の様に、踵や拍車を脚としてしまうのは馬にとって痛いだけで、正しい脚ではない。
⑧踵や拍車は、強い鞭と同じ。
⒉.動作は、何でも動かすことではない。
①馬を動かすのも同様で、必ず停止させることと動かすことの組み合わせ。
②馬にここを止めといてここを動かしなさいの様に。
③止まっている軸があって反対側を動かしなさいの様に。
④馬に対しては、外側の腰・内側の腰、外側の肩・内側の肩の4点の制御と動きをさせてコントロールする。
⑤例えば、内側の腰を制御して外側の肩を動かしなさいの様に。
⑥左手前ならば、馬の左の肩が動き易い馬にすることが大切。
⑦馬が外方に出ない様に、外方手綱を張って制御して内方手綱は強く張らない様にして馬の内方の肩を動き易くする。
ティタン君は、前レッスンからの乗り替わりで、私の後の方とも乗り替わりで3連続のお仕事で、お手入れ出来ずに馬房のお掃除をして帰宅した。
帰宅して,就寝しようと思ったら、左太腿が攣って激痛で思わず叫んだ。妻の協力で太腿を温めて、ノンアルコールワインを温めて飲んだ。
乗馬では、お尻で騎座せずに太腿で騎座して馬に跨っている。レッスンは45分間だが、その運動量は,私の様な老人には厳しい。
冬でも,ちゃんと水分補給しないと,筋肉💪が悲鳴をあげる。

 

今日2/11(日曜)は雲多いが暖かく穏やかな建国記念の日。
病み上がりで疲れ気味なので今日午後からの乗馬を前日にキャンセルした。
キャンセルの理由はそれだけでなく、美味しそうなランチお弁当の情報を察知して食べたくなったのが、一番の理由。
座間市のイタリアンレストランLa Ricettaを通して知った綾瀬市のイタリアンレストランcasa.miileの隣のレンタルルームのカーサ・ピッコラに、本日11:00から14:00まで北陸支援を兼ねて北陸氷見市の魚屋さんから仕入れた寒鰤を使った海老名市にある「農家食堂」さんの料理弁当限定30食の内の3食分を予約して買いに行く。
氷見の鰤🐟は超ブランド級のお魚。
あら汁を含めて、とても美味しかった。
家族も,その美味しさに大喜び。
世田谷区から座間市に引っ越し、保護猫「ざまねこ」を通して,色々な方々との縁を得ている。
愛猫「ぽてこ」は、キューピット👼の様だ🐈😸
明日は,馬事公苑で昨日2/10から明日2/12まで開催のホースメッセに行く。
夕方に競馬の名調教師だった藤沢和雄氏とその助手だった渡部貴文氏の座学講習会に参加する。
お馬を通しても,色々な方々と知り合いになった🐴😊
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2024年2月 3日 (土)

今日2月3日(土)は節分

今日2月3日土曜日は、晴天だが寒い節分の日。
今年の誕生日で72歳となる私、今日夜は竜🐉となって鬼退治をした💪。
今年の元旦に能登半島大地震が発生し多くの方々が亡くなり、過酷な状況に置かれている方々がいらっしゃる。
我が家では、妻が自宅階段から滑り落ちて背中の肋骨を骨折し、私は帯状疱疹を発症。
今日の豆まきで、邪気を祓えたかな。

 

妻の骨折も順調に推移して、私の帯状疱疹も早期の治療で重症化しないで済んでいる。
そんな中、昨日も乗馬クラブに行った。
以下、最近の乗馬2鞍のコメント。

 

1月29日月曜は晴天で比較的暖かな日和の中、午後2:30から1072鞍目の馬場馬術レッスン。
Ho先生の下、私のパートナーは前レッスンからの乗り替わりのピクルス君、他はソテ君とネオ君で3頭でのレッスン。この日、ビデオ設定を誤って高速モードにした為、Ho先生の指導の声が入力されなかった。指導ポイントは、前回同様に内方姿勢を取らせる為にはと言うことが主体。
先ずは、外方の手綱をから張って、馬の内方の肩を前に出すことが大切。
この日のピクルス君、元気に動かすことにちょっとて手こずってしまった。
私が少し甘すぎるのかもしれないが、ピクルス君は最近ずるくなって、怠ける傾向にある。
最後に、やっと駆け足発進ができた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
カメラ嫌いなピクルス君。この日は珍しく、耳を後ろにしないで撮らせてくれた。

 

昨日2/2(金)は曇で寒い午後2:30から、帯状疱疹の痛みを抱えながら1073鞍目の馬場馬術レッスン。
Ho先生の下、パートナーのお馬はデープインパクトの血を引く小柄で可愛いティタン君。
まだ駈歩は競馬の走りが抜けきらないけど、速歩は軽快で、3頭の馬の間を軽快に走り抜ける。
Ho先生からの指導ポイント。
1.馬の内側の肩の動きが良くなると、その馬は動く馬となる。
①そして、内側に曲がり易い馬にもなる。
②それは、内方の駈歩が出易い馬にもなる。
③それに対して、最大のネック(邪魔になること)は、一つは乗り手のウエイトが馬の内側の前に寄っ掛かる様になると馬の動きを妨げる。
③だから乗り手はちゃんと上体を起こして騎座することが大切。
④もう一つのネックは、内方手綱が動こうとする馬の邪魔になる。
⑤だから、手綱は先ずは外方手綱から張ることが大切。
⑥ただ、馬が外方に向いてしまう程強く張る必要はない。
⑦肘と肩と胸で外方手綱を張りキープすると、乗り手のおへそが若干外に向く感じとなる。
⑧そして内方脚、または内方の肩に鞭を入れて、馬の内方の肩を動く様にして行く。
⑨どうしても内方の手綱を引きたい場合は、乗り手のボディで1秒だけ引けば、馬の内側の肩の動きを止めない。
⑩そして最終的には、馬の鼻先を内方の肩の先に持って来ると、馬の頸が譲られて屈撓(くっとう)する。そうなることが、内方姿勢。
以上だが、Ho先生から、Dクラスの皆が内方姿勢をちゃんと取らせることができる様になることが、今年1番の課題とのことでした。
馬によって難しい場合があるが、どの馬でも出来るようになりたいと思う。
レッスンを終えて、ティタン君のお手入れをし終わると寒さがまして来た。

乗馬クラブは,来週月曜から木曜迄冬休み。
私も十分休養して、帯状疱疹が治ることを願う。
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