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2024年1月23日 (火)

久しぶりのティタン君

今日1/23(火)は、晴れて比較的暖かい日和だった。
今日の午前中は自宅近くの相模台病院で年2回の内臓のMRI検査。
つい先日,お腹周りに帯状疱疹が発症した。
年齢を嫌でも感じる。

そんな中じっとしていると、返ってお腹が痛むので,
昨日1/22午後2:30から1071鞍目の馬場馬術レッスンを楽しむ。

パートナーのお馬は小振りで可愛いティタン君。
他は、ソテ君で2頭でのレッスンとなった。
馬場は前日の雨でぬかって良くなかった。
そんな馬場でも、ティタン君はとても良い動きであった。

Ho先生からの指導ポイント
1.骨盤を立てて騎座する。
①その骨盤を支えるの太腿で支える。
②お尻で支えてしまうと、足が前に出て鎧をちゃんと踏めない。
③太腿で支えて鞍の上で骨盤を立てると、足が下がり鎧をちゃんと踏める。
2.例えば右手前で馬を動かす場合は、右に回り易い馬にすること。
①それは、馬の右の肩が前に出て右の肩が軽い馬で、前に動ける馬が右に回り易い馬。
②その為に、手綱は必ず外から張る。
③馬の外側に定規を当てるイメージで、馬の腰・肩・鼻先を一直線に並ぶように外側の手綱を真っ直ぐに張る。
④そうすると、馬の腰から鼻先まではそれぞれ幅が違うので、前から見ると少し外を向いている感じになる。
⑤すると、馬の内側の肩が前の出る。
⑥以上が第一段階。
⑦そして、内方手綱を断続的に効かせて馬の鼻先が内方に持って行くことで、内方姿勢となる。
⑧それで、内方に曲がり易い馬となる。
⑨その時に、内方に乗り手が傾かないこと。

レッスン終了後、可愛いティタン君のお手入れも久しぶりに楽しんだ。
乗り替わりで続けて2鞍のお仕事をしたティタン君は汗をかいていたので、濡れタオルで拭いてから乾いたタオルでよく拭いてあげた。


帰宅すると、愛猫「ぽてこ」はお母さん(妻)に寄り添っていた。
妻の肋骨の骨折も今日の再検査で順調に回復に向かっている様なので、安心んした。
夫婦ともに老人であることを実感した、年初であった。
だからこそ、健康に余生を過ごす為に、もっと体を鍛えねばとも思った。
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ティタン君との乗馬動画(GIFファイル)

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