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2024年1月18日 (木)

ピクルス君と内方姿勢を復習

今日1/18(木)朝,晴れているが寒かった。
昨日1/17(水)の午後は晴れて少し暖かく、午後2:30から久し振りに乗馬を楽しむ。
妻はまだ自宅で療養中だが、家の中を自由に動けているのと,娘が仕事の定休日だったので、乗馬に行かせてもらった。
Ho先生の下、1070鞍目の馬場馬術レッスンのパートナーのお馬はピクルス君、他はソテ君で2頭でのレッスンとなった。
ピクルス君,私に甘えるのか馬鹿にしているのか、分からない態度を取る。
カメラを向けられるのを嫌がり変顔になる😂
ピクルス君との乗馬は、正直言って難しい。
でも,運動されたと言う感じになり,楽しい。
ピクルス君との駈歩との駈歩も久しぶり。
この日、途中でHo先生が乗り替わり内包姿勢の実演をなさってくださった。
Ho先生からの指導ポイントは
1.内方姿勢を取らせるには
①先ずは外方の手綱を真っ直ぐに張ることが前提。
②両手両足を同時に作用させて乗ることは、馬の動きと合わない。
③外側の手綱は馬の外側が真っ直ぐになる迄張る。
④それは馬を外に向けるのではなく、馬の外側の腰・肩・鼻先を一直線に向ける。
⑤そうして行くと、馬の内方の肩が前に出て、馬が少し内側に向いている様に見える。
⑥そうなったら、いよいよ内方の手綱を張るんだが、それは外方手綱の張り方と異なり、断続的にチョチョイと言う感じに張る。
外方手綱は、恒常的に張るが。
⑦外は真っ直ぐとしながら、内側の肩に向かって進み始めた馬に対して、内側の手綱をチョッチョツと断続的に張ることで、内方姿勢がとれる。
2.骨盤は立たせて乗る
①骨盤を立たせるのを支えるのは内腿。

この日のピクルス君は,午後4:30からのお仕事もあるのでお手入れはできなかったが、馬房のお掃除をしてあげて帰宅した。
帰宅すると、愛猫「ぽてこ」は穴倉で寝ていた😸
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