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2021年2月 7日 (日)

2月7日、緊急事態宣言継続中

今日は2月7日(日曜日)、晴れて2月初旬とは思えないような暖かな日和。
過ごすのには楽でいいが、裏を返すと地球環境が危機に瀕していることの現れと思える。
今日で日本政府による緊急事態宣言が解除させることはなく、3月7日にまで我が家のある神奈川県は継続となった。
コロナウイルス・ワクチンが早ければ今月中旬より医療従事者に接種され、4月初旬から高齢者への摂取開始を予定とのことだが、不確定である。
世界では進行が遅いとは言え、既に多くの国で接種が開始している。
経済大国、先進国と言われている日本で、なんでこうまでワクチン接種が遅いのだろか、また国策としての日本独自のワクチンの開発をなんで政府は力を注がなかったとだろうかと思ってしまう。
日本は東京オリンピックをこの夏に行うことを強く国内外にアッピールしている。
そんな時に、元内閣総理大臣経験者でオリンピックの大会組織委員会の会長である森喜朗氏の発言が、国内外に波紋を呼んでいる。
それを、また日本政府は傍観者のように見て見ぬふりをしている。
もう、情けないとしか言いようがない。
かと言って、与党に変わりうるような野党の存在も感じられない。
党利党略ばかりに夢中で、本当に日本、そして世界を良くしようとの思いを感じれれない。
立憲民主党の蓮舫議員の菅総理への質問には、呆れた。
コロナで、多くの人が職を失ったり、営業できず倒産に追い込まれている企業も多いと聞く。
現在の国会議員は多額の報酬を得ている職業政治家。
日本の国会議員の平均年収は2200万円だが、その他に文書交通費が毎月100万円支給されています。
だから実際は年収3000万円を超えているのです。
また、国会議員が多すぎる。
それに対して、国民が世界で一番幸せと感じているノルウエーの国会議員の平均年収は750万円だそうである。
日本の国会議員は、自分達は何をすべきか真剣に考えて欲しいと願う。
自分が、組織がではなく、国が、国民がに目を向けていただきたい。
ただ民主主義とはいえ、ポピニズムに陥っては正しい道に行けないかとも思う。
正しい国家観、世界観を持って望んで欲しいと思います。
一概に言えないかもしれないが、もう70を過ぎた老人は政治の舞台からは去るべきだと思う。
真剣に未来を考える若い人達が、政治の中枢にいるべきだと思う。
私は今年69歳になる凡人であるが、能ある大御所の政治家や権威あるご老人は、ご意見番に留まるだけで良いと思う。


昨日の昼過ぎにNHKで、「2030年 未来への分岐点」という番組を観た。
今日8日の午後9時からも第二弾として放送される。
地球温暖化を問題としての番組である。
このままCO2を削減せずに温暖化が進めば、地球が暴発してもはや人間にはどうすることもできなくなるとの警告である。
今恐れられているのは、アマゾンなどの森林伐採や火災だけではなく、温暖化で広いシベリヤの大地で、永久凍土が溶け始めていることである。
永久凍土には、未知のウイルスやメタンガスが閉じ込められているが、それが噴出し始めているとのことである。
最近シベリアの大地に大きなクレーターが突然できたりしているとのことをネットで知った。
それは、メタンガスが爆発して出来たそうである。
昨日のNHK放送での危機が、現実に起き始めているのである。
番組の中で、ヨハン・ロックストローム博士が、アインシュタイの言葉を紹介された。
The world will not be destroyed by those who do evil, but by those who watch them without doing anything.
「悪いものが世界を滅ぼすのではない、それを見ていながら何もしない者たちが滅ぼすのだ。」
それは、私であるとも思った・・・。

 

昨年9月下旬に保護猫の里親となり、愛猫となった「ぽてこ」ちゃんは、やんちゃな女の子。
鳥が鳴き始める前から家族を起こそうと、寝室のドア前で呼びかけて来る。
寝床でスマホから監視カメラで見ると、目を光らせ鳴いている。
毎朝いつも私が起こされる、と言うか目覚まし代わりである。
来た時に私から逃げ回っていたことを考えると、別の猫の様である。
しかし、まだハグさせてくれない。
きっと、厳しい野良生活であったのだろうと思う・・。

 

前記で述べたが、この時期に春のように暖かなのは異常であるが、また外で運動したくなる。
お馬達に逢いたくなる。
乗馬をしたくなる・・・。
車のガソリンがほとんど減らない・・・。
車は、近くのイオンモールにまとめ買いに行く時にしか使わなくなった。
イオンから見る空は、まだ青い空であるが・・・。
馬が車がわりになれば良いなとも思う・・・。
猫ちゃん同様に、馬と一緒に暮らせるお家というか、環境ならばいいなぁ〜と思う。
電気もガソリンもない時代の方が、この星だけではなく、人間にも良かったのかもしれない。
ましてや、原子力、原子爆弾などは・・・。
この星のコロナ禍は、人類がどの方向に行くかの道標なのかもしれない・・・。
一人、家族、地域、組織、国家だけでは、解決できない大変な問題に直面している。
この小さな星に生きとし生けるもの達が、未来も生き続けることを考えねば・・・。
まず、最低限、自分ができることを考え、行動したいと思う・・・。
同じ土俵に生きている私は、少なくとも傍観者では済まされない。

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