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2021年1月 9日 (土)

松の内が過ぎて

今日は1月9日土曜日、晴れて寒い1日であった。
今年は、元旦から正月気分ではなく、松の内も過ぎて、今年も淡々と月日が過ぎて行く感じである。
大阪で一人暮らしの息子は、昨年末に高熱を出し神奈川に住む私が救急車を手配し病院でPCR検査を受け新型コロナ陽性と判明し、救急で運ばれた病院には入院させてもらえず高熱で喉が痛く喋ることもできずフラフラしているのに自宅に自力で帰され、年が明けた1月2日保険所の車で梅田のホテルに隔離された。
幸い、回復が早く7日はホテルを出され、現在は自宅療養中である。今日電話したら、熱も咳も無く、味も匂いもあるとのことで、安心した。
しばらく定期的に、保健所に体温や健康状態を逐次報告する様である。息子の勤めている会社からは当分の間在宅勤務を命じられたとのこと。
東京はここ3日連続して、コロナ陽性が2000人以上。
神奈川県は、今日は999人。
どこも医療体制が逼迫している
昨日から、東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏1都3県に緊急事態宣言が出された。
とにかく、感染しないようにできる限り注意るすことだと思うのである。
息子の会社のように、テレワークが出来る業種はいいが、医療、運送業、清掃業等で働く人々はリアルな仕事で在宅勤務等はできない。
リアルな仕事で働く方々の健康を祈ります。

 

先日6日、アメリカ合衆国の国会議事堂内乱入事件は、ビックリした。
自由と民主主義のアメリカとうい印象が、一気に崩れてしまった気がした。
EUの主だった国の政治家トップが非難声明しているが、日本の政治家からの言葉がニュースにならないのも気になった。
世界で、独裁者や暴君が横行しないことを強く願う。
また、ある種のカルト教団の様に、そうゆう人物を崇めてしまう人衆の心や動きも心配である。
過去の日本やドイツ、イタリアもそうであった気がする。
コロナ禍にあって、私たちは不安を抱きながら生活している。
だからこそ、そうゆう状況の中で、偏見や思い込みをしないよう注意したいと思うのである。

 

コロナ禍で自宅で過ごしてることが多く、保護猫ぽてこちゃんは、だいぶ私にも馴れてきた。
嬉しいことである。
乗馬クラブには、しばらく行ってない。
お馬達は元気にしているかな。
ピクルス君とは先月の16日以来、逢ってないな・・。
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