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2021年1月

2021年1月30日 (土)

桜耳のぽてこ

今日は1月30日土曜日、朝から晴天で太陽の暖かさを感じながら過ごした。
愛猫「ぽてこ」ちゃんは、ダイニング近くの採光窓のロールカーテンの内側に入って、緑道を歩く人眺める「人」ウォッチングしていた。
朝日を浴びるのも好きな様である。
自粛生活の中で、家の中で過ごす時間が多くなり、愛猫「ぽてこ」ちゃんと暮らす時間が多くなった。
最近の「ぽてこ」ちゃんは、私達人間の生活時間に合わせる様になって来た。
でもその分、遊んであげる時間が多くなり、自分だけの安らぎ時間が短くなった。
私に馴れてくれるのかと疑心半疑でいたことを考えると、贅沢な悩みである・・・。
ぽてこの右耳は桜の花びらの様にカットされている。
保護の会が成猫であったので当初避妊手術をして再び地域猫として外に離す予定で、避妊された印としてカットされたのである。
しかし、人に懐きそうとのことで、保護猫となった。
そして、私が里親となったのです。

 

昨日29日金曜日、先日家族からとてもピザがとても美味しかったとのことで、再び小田急線相武台駅近くのイタリアンレストラン・La Ricetta(ラ・リチェッタ)を訪れて、ビザのテイクアウトをした。
その際に通常はテイクアウトしないデザートのテラミストとパンウドケーキもお願いした。
看板犬チョコちゃんと座る席で、ピザが焼けるまでコーヒーを頂き、そして大きな黒板に「ぽてこ」ちゃんの絵をチョークで書きました。
オーナーさんの書いた素晴らしい猫ちゃんの絵の下に書きましたが、久しぶりの絵描きとチョーク画は上手く書けませんでした。
桜耳を強調したくて、耳が長く大きくなり過ぎました。
まるで、兎耳です・・・。
顔つきも、男の子ぽくなったかな・・・。
今度また訪問したら、修正したいなと思いました。

 

乗馬もしたいな・・・。
ワクチン、早くして欲しい!

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2021年1月19日 (火)

久々の外食

今日1月19日火曜日。北風あるも晴天で気持ちの良い天気であった。
お昼はいつも自宅で妻が作ってくれたランチを食べていたが、妻が昼前に出かけるというので、久しぶりに外食をした。
場所は、小田急線相武台駅近くのイタリアンレストラン・La Ricetta(ラ・リチェッタ)。
オーナーの奥様が保護猫「ぽてこ」を譲り受けた「ざまねこ 野良猫を増やさない会」の代表。
オーナーの旦那さんは、パンケーキアートでは、世界でも知れた方。
Facebook、Instagram でも紹介されています。
お店に入ると、そのパンケーキが真空パックされて保護犬と保護猫として、オブジェとして飾られていた。
保護猫のパンケーキ・モデルは、我が愛猫ぽてこ、である。
ぽてこの名付け親は、パンケーキ作りのお店のご主人。
当初の名は、ポテコであったが、娘の要望でひらがな表記がいいとのことで、「ぽてこ」となった。
でも、ひらがな名ぽてこだと、他の文章文字と一緒になって分かりづらい。
だから、文章では鉤括弧を付けて「ぽてこ」とすることが多い。
だから、私はポテコの方がいいと思ったが、娘はひらがなの方が柔らかく・可愛いとのこと。

お店に来る前に、お餅を焼いて作り置きのお汁粉を食べて来て、後悔した。
注文は、サラダ付きのパスタにした。
そのパスタ、「ペコリーノチーズの黒胡椒かけ」で、十分にかき混ぜて食べると、独特のチーズの味わいと、特別な黒胡椒の香りを感じながら、シンプルであったがとても美味しかった。
サラダを食べてしまった写真であるが、サラダも美味しかった。
家族に、イタリア風のデザート・ドルチェ(DOLCE)のテイクアウトがあったら買って来てと言われたが、テイクアウトではないとのことで、サラダ付きピザをテイクアウトした。
私は、お腹が一杯で、デザートは注文せずにコーヒーだけ頂いた。
お店は、コロナ禍にあって、その対応を徹底的にされていて、安心した。
そして、飲食業の皆様のご苦労を感じられた。

ピザが焼き上がるまで、奥さんがお店の裏側にある保護猫会の本部を案内してくれた。
そこで、以前から会いたいと思っていた保護猫マツコちゃんに会えた。
「ぽてこ」が保護された場所で昨年12月初め保護され、人懐こくとても肥えていたので、初め飼い猫かと思い行政機関に連絡して飼い主がいるか確認したが、届出ないとのことで保護猫となった。
推定2歳から3歳のシャムネコ風の猫で、避妊済みであったので、誰かに飼われていて遺棄されたかと思われるとのこと。
幸い、里親が見つかったと聞かされた。
ただ、里親さんの仕事の都合でしばらくは保護の会で預かっているとのこと。
本当に人懐こく、私が抱いてもおとなしく、可愛かった。
でも、確かに大柄で重かった(^-^)。

 

お店を出て、妻に頼まれた食品の買い出しにイオンモールに向かった。
と、その前に晴天で気持ちが良かったので、近くの座間近代乗馬クラブに寄って、しばらく乗馬風景を眺めた。
また、乗馬を復活したいと思うが、コロナ禍であること、寒くて怪我をしやすいのでは、遠くの乗馬クラブで怪我をした場合のことや、今各病院が大変な状況であること等を考えると躊躇してしまうのである。
68歳の私は若くないから、家族が何よりも心配しているので、もうしばらくは我慢しようと思う・・・。
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2021年1月17日 (日)

早く、コロナワクチン接種を切望

今日は1月17日(日曜日)、曇りがちで昨日の暖かな一日から逆転。
私を除いて、家族は昼過ぎに買い物に出かけた。
平日は、私が近くのイオンモールにまとめ買いに出かけるが、混んでるので日曜日は行きたくない。
今日は、家から一歩も出ず引きこもり状態であった。
愛猫ぽてこちゃんと過ごしていた。
保護猫ぽてこちゃんは、だいぶ私に慣れてきた。
私と一緒に、リビングや夫婦の寝室から離れた別の寝室でテレビも観ることもある。

昨年末コロナに感染した大阪で一人暮らしの息子は、ホテル隔離をすでに終えて元気な様である。
テレビで、若い人も色々な後遺症で苦しんでいるとのニュースを観て心配なので、毎日の様にメールや電話で、後遺症がないか尋ねている。
返事は、全く後遺症は感じないとのこと。
一応安心したが、それでも心配が続いている。
高齢の実家の兄も心配で連絡したが、無事でいるとのことで安心。
今、実家のある東京、そして私達家族や妻の実家、そして義姉の家族が住む神奈川は、緊急事態宣言中。
昨年の2月に、こちらに引っ越してきてから、それぞれの家族とは全く会ってない。

英国、フランス、アメリカなど主だった先進国では、既に日本でも提供を受ける予定のコロナワクチン接種が始まっている。
日本政府は、今年の東京オリンピックを開催すると言っているが、日本でのワクチン接種が2月末からとのこと。
そんなことで、開催できるのか疑問である。
私は、世田谷の馬事公苑での障害馬術のチケットを手に入れて、昨年の解約可能期間に解約しなかったので、開催を望んでいる。
がしかし、ほぼ諦めている。
日本政府はアメリカやヨーロッパほど感染者や死亡者が少ないとのことで、今まで真剣に取り組んでなかったのではと思わざる得ない。
その場その場のパホーマンス的対応で、真剣さが無いのではと思えて、失望しました。
東京都も同様である。東京がもっと具体的に真剣に考えれば、全国に広まらなかったのでとも思う。
医療従事者の方々は、大変な思いで従事されている。
飲食業の経営者・従事者の皆さんも苦境にある。
今はただ、2月末までというコロナワクチン接種開始を信じて待ちたい。
自粛生活は、心身ともに疲弊する。

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2021年1月 9日 (土)

松の内が過ぎて

今日は1月9日土曜日、晴れて寒い1日であった。
今年は、元旦から正月気分ではなく、松の内も過ぎて、今年も淡々と月日が過ぎて行く感じである。
大阪で一人暮らしの息子は、昨年末に高熱を出し神奈川に住む私が救急車を手配し病院でPCR検査を受け新型コロナ陽性と判明し、救急で運ばれた病院には入院させてもらえず高熱で喉が痛く喋ることもできずフラフラしているのに自宅に自力で帰され、年が明けた1月2日保険所の車で梅田のホテルに隔離された。
幸い、回復が早く7日はホテルを出され、現在は自宅療養中である。今日電話したら、熱も咳も無く、味も匂いもあるとのことで、安心した。
しばらく定期的に、保健所に体温や健康状態を逐次報告する様である。息子の勤めている会社からは当分の間在宅勤務を命じられたとのこと。
東京はここ3日連続して、コロナ陽性が2000人以上。
神奈川県は、今日は999人。
どこも医療体制が逼迫している
昨日から、東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏1都3県に緊急事態宣言が出された。
とにかく、感染しないようにできる限り注意るすことだと思うのである。
息子の会社のように、テレワークが出来る業種はいいが、医療、運送業、清掃業等で働く人々はリアルな仕事で在宅勤務等はできない。
リアルな仕事で働く方々の健康を祈ります。

 

先日6日、アメリカ合衆国の国会議事堂内乱入事件は、ビックリした。
自由と民主主義のアメリカとうい印象が、一気に崩れてしまった気がした。
EUの主だった国の政治家トップが非難声明しているが、日本の政治家からの言葉がニュースにならないのも気になった。
世界で、独裁者や暴君が横行しないことを強く願う。
また、ある種のカルト教団の様に、そうゆう人物を崇めてしまう人衆の心や動きも心配である。
過去の日本やドイツ、イタリアもそうであった気がする。
コロナ禍にあって、私たちは不安を抱きながら生活している。
だからこそ、そうゆう状況の中で、偏見や思い込みをしないよう注意したいと思うのである。

 

コロナ禍で自宅で過ごしてることが多く、保護猫ぽてこちゃんは、だいぶ私にも馴れてきた。
嬉しいことである。
乗馬クラブには、しばらく行ってない。
お馬達は元気にしているかな。
ピクルス君とは先月の16日以来、逢ってないな・・。
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2021年1月 2日 (土)

2021年を迎えて

新年あけまして、おめでとうございます。
コロナ禍にあって、皆様どうかご自愛ください。
本年も、私の稚拙なブログにお付き合いをいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

このブログ、後で見直して誤字脱字が多くありました。自分の文章を見直すことをしなかったので、見苦しいこと多々あるかと思います。お恥ずかしいことで、すみません。

 

前回の昨年末のブログにも記述しましたが、大阪に住む一人暮らしの息子が高熱となり、自分ではインフルエンザではないかと言っていましたが、新型コロナウイルス陽性と分かり、本日大阪梅田にあるホテルに隔離されました。
この様な記述は公にしないつもりでしたが、前回にそれらしきことを記述してしまったのと、現在の医療状態の危機を皆様にも理解していただいた方が良いかと、また私的にも記録した方が良いかと考えて記述しました。

 

時系列的に記述。

1.事前に大阪に住む息子の仕事納めが12月26日土曜日と聞いていたので、息子に電話でこちらへ何日に帰省するか問い合わせると迷っているとのことに加え、自分の仕事がまだ残っているので28日月曜日に自分だけ出社するとのことであった。
そして、27日夕方にメールすると熱ぽいので早く帰って寝るとのこと。

2.29日火曜に電話すると、熱が37度5分とのことで、喉が痛いが味と匂いは感じるとのこと。
医者に行けと言ったが、大丈夫寝てれば治るといいはり電話を切る。

3.30日水曜に電話すると熱が8度あるとのことで、コロナ相談窓口か保健所に電話しろと指示。
しかし、本人はコロナなんかではないインフルエンザだ、休み明けに仕事を休むわけにはいかないと頑固。
私は、インフルエンザも自宅待機で仕事には行けないよと説得する。
ようやく自分で大阪府コロナ相談窓口に電話したらしいが、「熱だけならば、自宅療養して熱が下がるまで自宅を出ないよう」指示されたとのこと。

4.12月31日大晦日に電話すると、声が出ないようで何言っているか良く解らない。
動けるのかと問いただすと辛そうである。私が、所轄のとことに電話するよと伝えて、私が電話にて行動する。
①まずは、息子が電話したであろう大阪府民向け「コロナ相談窓口」に電話すると、息子が言われた様な返答だけ。私が「自宅療養と言っても本人一人で、食品の購入等で外に出られないでは?」と尋ねると。
保健所の電話番号を教えてくれる。
②大阪府茨木保健所に電話するも、相談窓口と同じ様な返答。「私がそんなこと言って、一人住まいで、もし死に至る様ならどうするのか」と問いただすと、大阪府の医療センターの電話番号を教えてくれる。
③大阪急性期・総合医療センターに電話する。
救急車を呼ぶよう言われる。ただ119では私の住んでいる神奈川県の救急にかかるだけだと、茨木消防本部の電話番号を教えてくれる。
④茨木消防本部に電話。直ぐに救急車を向かわせるが、息子さんはドアを明けられるか聞かれた、明けられない場合はドアか窓を破壊して入りますよと言われたので、急いで妻に息子にドアを開けられるか聞くと開けられるとのことで救急車を依頼する。
⑤息子は、大阪府済生会茨木病院に運ばれ、病院外のテントの中で鼻の粘膜から検査を受ける。
病院内には入れてもらえず適切な治療もなく、長い時間待たされてコロナ陽性とのことで薬をもらい返されたとのこと。
ネットで病院から息子のマンションまでの距離を計算すると、歩いておよそ2.5キロメートルであった。

5.
1月1日元日、息子から下記の様な病院の対応をメールで受ける。
その内容の一部「昨日の病院の対応がものすごく雑だったのであんまり信用してないよ。診察一切無しで、鼻に棒突っ込んでそのまま外に1時間半以上放置で結果陽性でしたと解熱剤渡してあとは自分で帰れだったし。寒くて死ぬかと思ったわ。」との内容で、私も確認のために大阪府済生会茨木病院に電話するも、「本人でないと詳細は話せない。救急車でこちらに来たことは間違いなく、医者の判断で息子さんには説明しているはずです。」としか答えてくれなかった。
その後、息子からメールで、明日か明後日(1月1日か2日)にホテルに入って頂きますとの電話があったとのこと。私は、保健所に電話してホテルに入る際は本人が交通機関や歩いて行くのか尋ねると、調整中とのこと。
夕方、息子からメールで保健所から電話があり、明日の2日午前9:45に車で迎えに行きホテルに入るとの報告あり。

6.今日2日午前9:45に保健所からの車が到着して、梅田にあるホテルに収容される。

以上で、一安心だが、神奈川県でホテルに収容された軽度の男性が亡くなったとのニュースを思い出し、無事にホテルを出るまで心配である。その後も、後遺症も心配である。
何より、一人住まいは心配である。
早く、連れ合いができて、家族が出来ることを願うのは、親の思い。
兎に角、現在大阪に限らず、医療が逼迫していることを実感した。
医療に関わる方、またそれに関わる行政スタッフの方々の心労も心配である。
経済大国日本の医療行政の貧困さを感じた。
今までの日本というか東洋人は、西洋人ほどコロナ感染での死亡事例が少ないことで、日本の医療体制は維持できていたのだと思う。
検査が進んでいない現状で、コロナ感染者はニュースで取り上げる人数より遥かに多いのだと思う。
今の日本政府、コロナ対策以上に経済優先にこだわっている様だが、経済は立て直せるが、人の死は復活できない。

私は、いい加減んなカトリック信者だからか、実際には人が完全な死から蘇ることはないと思ってる・・・。
あるとしたら、仏教で言う、輪廻転生は信じたい気がする。
自分の妄想だが、自分の脳から発せられる微量な脳波が広い宇宙に何らかな方法で遺伝子の様に記憶され、宇宙で新たに産まれて来る他の生命に移植される気がする。それは、再び地球内の生き物かもしてないが、他の惑星の生き物かもしれないと・・・。
そんなことを子供の頃から考えていた。
この星にはあらゆる神、仏を信仰する人々がいる。
私は、そのことは尊重したいと思う。
そして、今世界に蔓延しているコロナウイルスの脅威が収束して、世界が平和で穏やかになることを、全ての神、仏に祈る。

当分の間、自宅で自粛生活をすることにした。
昨年は2度も入院をした、もう入院生活は懲り懲りである。
愛猫、ぽてこちゃんと家の中で戯れていよう。
今年の正月、家族全員で集まれず残念だが、命あれば再び会える。

自粛生活で経済的に困窮する方々がいらっしゃるかと考えます。
でも、夜は必ず明けます。
明日への希望を持ち続けたいと思います。

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