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2020年12月13日 (日)

「ぽてこ」ちゃんとピクルス君

今日は12月13日(日曜日)で晴れるはずであったが曇りがちの1日で、とうとう1日中家の中で引きこもっていた。
昨夜、ふたご座流星群を観ようと、寝る前と深夜に起きて家のベランダに出たが曇り空で諦めた。
今日の夜もと思ったが、明日の午前中は自宅から歩いていける総合病院でエコーとMRIで内臓の検査を受けるので食事制限もあるし、寝不足も良くないので諦めることにする。
午前中は身体検査で、午後からは乗馬と思っていたが、その乗馬も先ほどキャンセルした。

保護猫ぽてこは、私との距離をだいぶ縮めたが、まだ撫でたり抱っこはできない。
夜中に、トイレや遊んで欲しくて鳴くので、リビングに行くと妻ではなく私だとガッカリしたような目つきである。
それでも遊んであげると、喜んでくれる。
遊んでいる時は、可愛い目つきになる。
その際に、ソファ等に爪がやたらと引っかかる。
でも、もう無理に爪切りはしない様にしている。
新築の家だが、所々にぽてこの爪痕ができている。
猫を飼う以上、仕方ないこと。
ぽてこの寝床は、家の中にあちこちある。
勝手気ままである。
羨ましい・・・。

 

乗馬は、またピクルスの仕事が復活するとピクルス君オンリーでのレッスンとなっている。
ここ2鞍の乗馬では、馬場に出て動き始めのピクルス君が、なかなか元気よく歩いてくれない。
途中でHo先生が乗り替わると、スイスイと動いてくれる。
私の最初の仕込みが悪いのでしょうが、Ho先生に言われる様に対応しているのに、なんで!と思ってしまう。
一昨日は、Ho先生と乗り替わる前に先生が舌鼓(ゼッコ)をしただけで、元気に動き出した。
私は、Ho先生にそのことを言うと、そうなる様に仕込むのですと言われた。
私は元気に動き出したので、いいのではと思ったがHo先生が乗り替わった。
乗り替わると全然違う馬になり、ピクルス君自ら走り出したがる感じになり、直ぐに駈歩もした。
それは、ピクルス君が元気になったと喜ぶよりも、自分の不甲斐なさに落胆した。
その日も、Ho先生の重く長い鞭をお借りした。
私は、自分の仕込みの悪さ以前に、ピクルス君を猫可愛がりし過ぎていたのも原因かと思い始めた。
ピクルス君自身も、とても甘えん坊で、北海道に行ったショコラ君の様である。
馬との関係は自分がリダーにならなければならないのに、ピクルス君の方が自分より上になってしまっているのも原因と思うのである。
ちょっとピクルス君と距離を置きたくなった。
馬との関係を、再構築したいと思うのである。

 

以下、最近の3鞍を備忘録的に簡素に記述。

12月7日(月曜)は晴れで、午後330から892鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はビネガー君で2組での乗馬となった。
新しくきたビネガー君と一緒の組での乗馬は初めて。
ビネガー君、とても穏やかな駈歩を長く続けていた。
ビネガー君の馬房は、ピクルス君の真向かいで、栗毛にしてはとても穏やかなお馬である。
この日は、ピクルス君はまだ左前足の具合が良くないが、出始めから良く動いてくれた。
レッスン終了後、左前足を冷やしてあげている間に、Ho先生が注射を打った。

 

12月7日(木曜)は晴れで、午後230から893鞍目の乗馬レッスン。
珍しく乗馬客が少なく、Dクラスのお馬は各馬1鞍だけのお仕事となった。
Ho先生の下、私はピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
この日は前述した様に、出始めは中々動いてくれず、Ho先生が乗り替わった。
Ho先生は、ツーポイントの駈歩を披露してくださった。
乗り替わり後は、嘘のように思い通り元気に動いてくれた。
レッスン終了後、前日同様に左前足を冷やしてあげている間に、Ho先生が注射を打った。

 

12月11日(金曜)は曇りで、午後330から894鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君で2組での乗馬となった。
この日も前述した様に、出始めは中々動いてくれず、長い時間右往左往と苦労したが動かず、心が折れそうになった。
Ho先生、私の自助努力を望んだのでしょうが、結局Ho先生が乗り替わった。
すると、なんで!と思うぐらい、すぐに駈歩がでてしまった。
Ho先生から、駈歩は良いが、まだ常歩での動きが良くない。
駈歩の目的は、常歩をよくするためにする様指導を受ける。
また、自分の足が硬い、もっと楽に軽くする様に指導を受けた。
最初の仕込みの際も、馬が動かないからと脚を強くしたり、ズーット脚を入れっぱなしにしない様指導を受ける。
馬が動かないと、つい乗り手は脚を入れ様と足が硬くなる。
手綱も強くしてしまう。
脚や手綱を緩めることも大切。
馬が自ら動くまで、焦らない、自分の下半身を固くしない、手綱をタイミングよく譲ることも必要。
それと、私自身ががピクルス君のリダーとなる心構えが必要と、反省した。
今までは、ピクルス君からは「催促すれば人参くれる爺さん」としか思われてなかったかも・・・。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしてお手入れをした。
この日は、注射はなかった。

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追伸

1.夜中に自宅のベランダから双子座流星群の流星と思われ流星を、3つ観ることができた!
世の中が平和で穏やかになることを願った。

2.アブダビで行われた2020年F!最終レースの実況を楽しむ。
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは前日の予選でもトップで、ポールトゥフィニッシュで今季2勝目を挙げた。
ベンツに16秒の差をつけて圧倒的な強さを見せ、2台の周回遅れを従えてフニッシュした。
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