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2020年12月 6日 (日)

再び、ピクルス君と

今日は12月5日(日曜)は、曇りがちだが晴れ間も見える。
昨日の土曜は冷たい雨で、寒い1日であった。

一昨日の12月4日金曜日は晴れで、午後から乗馬クラブに行く。
到着して、ピクルス君の斜向かいの亡きピース君の馬房に入り、祭壇にお線香をたて、手を合わせた。
そして、午後3:30から891鞍目の乗馬を楽しんだ
Ho先生の下、私のパートナーは久しぶりにピクルス君、他はシャンティちゃんと、ディノ君。
この日日から、左前足を痛めていたピクルス君のお仕事が再開となった。
Ho先生から、レッスン終了後左前足を冷やしてあげる様に依頼を受ける。
その間に、注射もうつとのこと。
レッスンはそれぞれ自主的に左手前から始めたが、Ho先生からすぐに右手前への変更の号令がかかった。
ピクルス君、レッスン開始してから頭を下げて足取りが重く、動きが思い。
Ho先生から、先生の鞭を使い様言われて交換したが、なかなか動きの重さが変わらない。
Ho先生、私が乗りますとのことで、先生と乗り替わる。
Ho先生、私には良く分からないほどの手綱捌きと脚で、常歩・速歩、走ろうとした時に止めたりしながららハミ受けをされた。
そして先生から乗り替わると、常歩・速歩ともに素晴らしい動き。
駈歩も、素晴らしかった。

この日のHo先生からの指導ポインは、

1・ハミ受けは
馬の口の中でハミを作用させなければならない
それは、一つの手綱を一度ある方向にグーッと引っ張っることではない
水鹿ハミは通常は作用させるのが難しい。
だから道具を使う場合がある。
でも水勒手綱でも、親指で持つのと薬指に引っ掛けけている手綱を別々の手綱の様にして持つことで、ハミを作用させることができる。
その作用とは、てこの原理。
ハミを作用させる代表的なのが、大勒(タイロク)手綱で大小のハミを2つ馬の口の中に入れる。
そのハミを2本の手綱を上下に持ち強弱を加えてハミを作用させるのだ、その作用が非常に強い。
その操作を誤ると、馬が強く反応して立ち上がってしまたりする。
それに比べて水勒手綱・ハミは反応が弱いから、初心者を含め、多少の無理な手綱捌きでも馬は驚かない。
かといつて、いい加減な手綱捌きをいつまでもしているとちゃんとしたハミ受けができない。
また、将来大勒(タイロク)手綱を利用することを考えて、水勒ハミ・手綱の操作をしっかりと身につけること。
その水勒ハミ・手綱で、ハミを作用させることができることを前記したが、
それは、親指と人差し指で持っている手綱と、薬指に引っ掛けている手綱を、別々の手綱だと思って持つこと。
親指と人差し指で持っているのは背中にいつも繋げる
薬指にかけててる手綱は肘に繋げる
以上の両方を表現しながら手綱を握ることが大切。

2・馬のお腹を挟む場所は、膝のちょっと下。
脹脛は、膝のちょっと下。

3・速歩は2拍子
その数え方は、馬が足を上げるのを数える。
下げた時ではない。
常歩・駈歩も馬の足が上がるのを数える。
要は、お尻がつく時ではなく、お尻が上がるときにタイミングを取る。

レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしてあげながらお手入れをする。
その間に、Ho先生がピクルス君の首筋に注射を打った。

 

我が家では、保護猫ぽてこちゃんが、私との距離を縮めてきた。
ただ、夜中でもトイレが汚れたり、寂しいのか遊んで欲しくて、鳴く。
なるべく早く、人間の生活時間に合わせて欲しいと願う。

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