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2020年12月

2020年12月30日 (水)

2020年12月30日

今日は12月30日水曜日、午前中は久しぶりの雨で湿度があり暖かな感じであった。
年末・年始、例年のように大阪に赴任している長男も含めて、家族全員で過ごすはずであった。
しかし、コロナ禍の世にあって、息子が帰省を躊躇していたが、26日土曜仕事納めした矢先の一昨日月曜日から風邪の症状で熱が7度5分あるとのこと。
電話で、保健所か医者に電話する様指示したが、単なる疲れからきた風邪だから寝れば治ると言って電話を切った。
息子は私と違って我慢強いが、この様な時期、自分の我慢ではすまない。
30日の今日は8度の熱となったとのことで、大阪府のコロナ相談窓口へ電話すると、「熱だけならば、自宅療養して、熱が引くまで外に出ないように。」と指示されたとのこと。
息子は、熱と節々が痛いが、匂いと味はあるとのことで、少し安心。
ただ、36歳になる息子は未婚で、マンションで一人住まい。
コロナ禍で、寄り添ってくれる人が居ないので、とても心配である。
と言って、何度も電話やメールも、鬱陶しそう。
年末年始は、息子を心配しながら送ることになった。
そんな中で、愛猫ぽてこが、家族を癒してくれている。

 

明日は大晦日。
この1年、稚拙なブログにお付き合いをいただき、ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。
この星が、争いがない平和な星となること、人類がウイルスと共存しながらも穏やかに暮らすことが出来ることを、願い祈ります。

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2020年12月25日 (金)

Xmas2020

今日は12月25日金曜日、曇りがちの晴れ間のある穏やかな日であった。
昨日はクリスマスイブは、色々なご馳走とシャンペンとワインで家族と家の中で過ごした。
今日の夕食も同様。
でも私は、本当はクリスマスは静かに過ごすのが好きである。
日本人のほとんどの宗教観は、寛容で多神教的であり無宗教と言う人が多いと思う。
私もずーっと昔はそうであった、そして今またそれに近いかもしれない。
結婚して青葉台近くのアパートに住んだが、なかなか子どもに恵まれず、相模原市大野大の新築マンションを購入し近くの相模原カトリック教会に私の意向で夫婦で通う様になった。
当時は若い方々が多くとても楽しく、聖書勉強会にも参加し洗礼も受けた。
当時のアメリカ人の亡きアルフレッド・バーク神父さんとの交流も楽しかった。
ベトナム・カンボジア難民の家族の方とも知り合い、べトナム戦争とカンボジア内戦の惨さも改めて知ったりした。
その後、長男・長女が生まれ、幼児洗礼も受けた。
相模原のマンションを5年ほど住み売却して、世田谷の実家から分けてもらった小さな土地に小さな家を建てた。そこから下北沢のカトリック教会にしばらく通ったが、相模原教会と違い、古い教会で古参お年輩の方が多く馴染めない中、ミサの最中に幼い我が子が泣き出し、近くにいたお婆さんに怒られてしまってから通わなくなってしまった。
相模原教会は、礼拝堂に子供用のガラス張りの部屋があった。
実家は、仏教の真言宗で父母とも信心深かった。
近くの神社の氏子であり、お寺の檀家であった。
私は幼い時に、お寺での映画会やお餅つき大会、神社でのお祭りが楽しみであった。
そんな中でも、亡き父母は私がカトリックの洗礼を受けたことには寛容であった。
でも、いつしかカトリック教会とは無縁な状態となってしまった。
ただ当時一緒にベトナム・カンボシア難民の家族と交流した方とは、繋がっている。
ただ、そのベトナム・カンボシア難民のご家族は、私が世田谷に引っ越してから親類のいるオーストラリア移住された。
今もそうだが、日本社会はまだの日本人以外の人に対して閉鎖的な面があるかと思う。
教会には通わなくなったが、私は毎日朝起きると十字架の前で神にお祈りをしている。
キリスト教のお祈りは、言葉にしてとても分かりやすく馴染みやすい。
妻と子供たちは、ほぼ無宗教の状態・・・
宗教は強要することはできないし、すべきことではないから。
私自身も100%カトリック信者との自覚もないし、そうも思いたくもない。
一神教のキリスト教では、本来許されないことなのだろうが。
神社にも仏教のお寺にも行き、手を合わせる。
今も世界は宗教で争いが起きている。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、共に旧約聖書に出てくる預言者アブラハムを始祖としている。
共に分かり得ればと思うのだが、現実はなかなか難しい・・。
ただ、現在のカトリックのローマー教皇は他の宗教、そして多様性に関して、とても寛容である。
今年2月に、再び相模の地に住居を移した。
コロナが落ち着いたら、再びカトリック教会に行こうかと思う。
江戸時代の隠れキリシタンではなく、怠けキリシタンであるが・・・。

今、コロナウイルスの脅威な中で、世界が団結するのではなく、分断と、民主主義のから独裁主義が台頭している傾向が見受けられることが、コロナよりも脅威に感じる。
暗黒の宇宙に宝石のように青く美しく輝く小さな星、地球。
そこに、人類だけではなく、多くの生物が生きている。
コロナウイルス、人は感染しても治すことに努める。
豚や鳥は、インフルエンザに一部が感染しただけで皆殺しとなる。
仕方ないことなのだろうが、人間は恐ろしい生き物だと思ってしまう。
サンタさんは、この星の生きとし生けるもの全てに、愛をプレゼントして欲しい。

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2020年12月18日 (金)

再び自粛生活に

今日は12月18日金曜日、晴れて穏やかだが寒い。
昨年の12月15日、乗馬での駈歩最中に馬が突然何かに驚き横跳び風に跳ねて落馬して腰椎圧迫骨折の大怪我をした。
あれから1年が過ぎた。
乗馬は今年の3月中旬から再会し、一昨日の16日水曜日まで楽しんだが、再び自粛生活に入ることにした。
今回は、コロナウイルスの脅威が尋常ではなくなって来たことで、家族からもしばらくは乗馬も控えたらとの要請からである。
今迄もコロナウイルスに注意しなが乗馬クラブに通ってしたし、クラブでも厳しく管理されていたので安心はしていたが、68歳の歳を考えると、暫くは自重すべきと考えた。
寒くなり、老体なので怪我もしやすいのではとの思いもある。
再び年末年始の入院は、嫌だし、コロナの関係で一般の入院も難しいかもともは、考え過ぎかな・・・。

 

乗馬は、一昨日の12月16日午後2:30から895鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君、ネオ君、ビネガー君の4組でのレッスンとなった。
ここ最近のピクルス君は、最初の出足がなかなか動いてくれない。
ピクルス君に負担ないように、腰を浮かせたまま騎乗や、鐙から足を外しての騎乗や、Ho先生の言われるように「やたら脚を入れない」「脚を入れて、動かなければ鞭」などを試みても動かない。
他の馬がスイスイと動いているのに動かない。
今迄はこんなに動かないことはなかったと、心が折れそうになっても動かない。
レッスン開始から時間が半分ほど過ぎてから、Ho先生が乗り替わると元気に動き出した。
再び私が乗り替わると、私もピクルスも駈歩をしたくなり、4頭の中でいち早く駈歩をした。
私は、一体何なんだろうろ思いながら、今年最後の乗馬を終えた。
Ho先生から、脚を入れて動かない時に入れる鞭が弱すぎる、優し過ぎると言われた。
私としては、結構強く鞭を入れていると思ったのと、そもそも鞭などを入れなくても今まで動いてくれたとの思いが強かった。
私はピクルス君を甘やかしすぎたかと反省。
それと、自馬ではないから色々な人が乗るので、馬も変化してゆくとも思った。
ま、暫く、私は乗馬を休馬しようと思うので、ピクルス君から暫く離れることになる。
お互いにリセットして、再び会いたいと思うが、ビデオ・ゲームでないから、無理か・・・。
お互い心があり、記憶する生き物だからね。
レッスン終了後、ピクルス君に今年最後のお手入れをしてあげた。
来年、いつ会えるだろうか・・。

 

暫く長い自粛生活になると思う。
保護猫「ぽてこ」ちゃんは、私にもだいぶ慣れてきた。
あごや、首筋、頭をなでることができるようになってきた。
でも、まだ家族ほど心を許してくれない。
自粛生活中に、どう変わって行くか楽しみである。
ただ、私自身は家の中で猫の様にごろごろしないで、運動をしたいと思う。

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2020年12月13日 (日)

「ぽてこ」ちゃんとピクルス君

今日は12月13日(日曜日)で晴れるはずであったが曇りがちの1日で、とうとう1日中家の中で引きこもっていた。
昨夜、ふたご座流星群を観ようと、寝る前と深夜に起きて家のベランダに出たが曇り空で諦めた。
今日の夜もと思ったが、明日の午前中は自宅から歩いていける総合病院でエコーとMRIで内臓の検査を受けるので食事制限もあるし、寝不足も良くないので諦めることにする。
午前中は身体検査で、午後からは乗馬と思っていたが、その乗馬も先ほどキャンセルした。

保護猫ぽてこは、私との距離をだいぶ縮めたが、まだ撫でたり抱っこはできない。
夜中に、トイレや遊んで欲しくて鳴くので、リビングに行くと妻ではなく私だとガッカリしたような目つきである。
それでも遊んであげると、喜んでくれる。
遊んでいる時は、可愛い目つきになる。
その際に、ソファ等に爪がやたらと引っかかる。
でも、もう無理に爪切りはしない様にしている。
新築の家だが、所々にぽてこの爪痕ができている。
猫を飼う以上、仕方ないこと。
ぽてこの寝床は、家の中にあちこちある。
勝手気ままである。
羨ましい・・・。

 

乗馬は、またピクルスの仕事が復活するとピクルス君オンリーでのレッスンとなっている。
ここ2鞍の乗馬では、馬場に出て動き始めのピクルス君が、なかなか元気よく歩いてくれない。
途中でHo先生が乗り替わると、スイスイと動いてくれる。
私の最初の仕込みが悪いのでしょうが、Ho先生に言われる様に対応しているのに、なんで!と思ってしまう。
一昨日は、Ho先生と乗り替わる前に先生が舌鼓(ゼッコ)をしただけで、元気に動き出した。
私は、Ho先生にそのことを言うと、そうなる様に仕込むのですと言われた。
私は元気に動き出したので、いいのではと思ったがHo先生が乗り替わった。
乗り替わると全然違う馬になり、ピクルス君自ら走り出したがる感じになり、直ぐに駈歩もした。
それは、ピクルス君が元気になったと喜ぶよりも、自分の不甲斐なさに落胆した。
その日も、Ho先生の重く長い鞭をお借りした。
私は、自分の仕込みの悪さ以前に、ピクルス君を猫可愛がりし過ぎていたのも原因かと思い始めた。
ピクルス君自身も、とても甘えん坊で、北海道に行ったショコラ君の様である。
馬との関係は自分がリダーにならなければならないのに、ピクルス君の方が自分より上になってしまっているのも原因と思うのである。
ちょっとピクルス君と距離を置きたくなった。
馬との関係を、再構築したいと思うのである。

 

以下、最近の3鞍を備忘録的に簡素に記述。

12月7日(月曜)は晴れで、午後330から892鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はビネガー君で2組での乗馬となった。
新しくきたビネガー君と一緒の組での乗馬は初めて。
ビネガー君、とても穏やかな駈歩を長く続けていた。
ビネガー君の馬房は、ピクルス君の真向かいで、栗毛にしてはとても穏やかなお馬である。
この日は、ピクルス君はまだ左前足の具合が良くないが、出始めから良く動いてくれた。
レッスン終了後、左前足を冷やしてあげている間に、Ho先生が注射を打った。

 

12月7日(木曜)は晴れで、午後230から893鞍目の乗馬レッスン。
珍しく乗馬客が少なく、Dクラスのお馬は各馬1鞍だけのお仕事となった。
Ho先生の下、私はピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
この日は前述した様に、出始めは中々動いてくれず、Ho先生が乗り替わった。
Ho先生は、ツーポイントの駈歩を披露してくださった。
乗り替わり後は、嘘のように思い通り元気に動いてくれた。
レッスン終了後、前日同様に左前足を冷やしてあげている間に、Ho先生が注射を打った。

 

12月11日(金曜)は曇りで、午後330から894鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君で2組での乗馬となった。
この日も前述した様に、出始めは中々動いてくれず、長い時間右往左往と苦労したが動かず、心が折れそうになった。
Ho先生、私の自助努力を望んだのでしょうが、結局Ho先生が乗り替わった。
すると、なんで!と思うぐらい、すぐに駈歩がでてしまった。
Ho先生から、駈歩は良いが、まだ常歩での動きが良くない。
駈歩の目的は、常歩をよくするためにする様指導を受ける。
また、自分の足が硬い、もっと楽に軽くする様に指導を受けた。
最初の仕込みの際も、馬が動かないからと脚を強くしたり、ズーット脚を入れっぱなしにしない様指導を受ける。
馬が動かないと、つい乗り手は脚を入れ様と足が硬くなる。
手綱も強くしてしまう。
脚や手綱を緩めることも大切。
馬が自ら動くまで、焦らない、自分の下半身を固くしない、手綱をタイミングよく譲ることも必要。
それと、私自身ががピクルス君のリダーとなる心構えが必要と、反省した。
今までは、ピクルス君からは「催促すれば人参くれる爺さん」としか思われてなかったかも・・・。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしてお手入れをした。
この日は、注射はなかった。

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追伸

1.夜中に自宅のベランダから双子座流星群の流星と思われ流星を、3つ観ることができた!
世の中が平和で穏やかになることを願った。

2.アブダビで行われた2020年F!最終レースの実況を楽しむ。
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは前日の予選でもトップで、ポールトゥフィニッシュで今季2勝目を挙げた。
ベンツに16秒の差をつけて圧倒的な強さを見せ、2台の周回遅れを従えてフニッシュした。
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2020年12月 6日 (日)

再び、ピクルス君と

今日は12月5日(日曜)は、曇りがちだが晴れ間も見える。
昨日の土曜は冷たい雨で、寒い1日であった。

一昨日の12月4日金曜日は晴れで、午後から乗馬クラブに行く。
到着して、ピクルス君の斜向かいの亡きピース君の馬房に入り、祭壇にお線香をたて、手を合わせた。
そして、午後3:30から891鞍目の乗馬を楽しんだ
Ho先生の下、私のパートナーは久しぶりにピクルス君、他はシャンティちゃんと、ディノ君。
この日日から、左前足を痛めていたピクルス君のお仕事が再開となった。
Ho先生から、レッスン終了後左前足を冷やしてあげる様に依頼を受ける。
その間に、注射もうつとのこと。
レッスンはそれぞれ自主的に左手前から始めたが、Ho先生からすぐに右手前への変更の号令がかかった。
ピクルス君、レッスン開始してから頭を下げて足取りが重く、動きが思い。
Ho先生から、先生の鞭を使い様言われて交換したが、なかなか動きの重さが変わらない。
Ho先生、私が乗りますとのことで、先生と乗り替わる。
Ho先生、私には良く分からないほどの手綱捌きと脚で、常歩・速歩、走ろうとした時に止めたりしながららハミ受けをされた。
そして先生から乗り替わると、常歩・速歩ともに素晴らしい動き。
駈歩も、素晴らしかった。

この日のHo先生からの指導ポインは、

1・ハミ受けは
馬の口の中でハミを作用させなければならない
それは、一つの手綱を一度ある方向にグーッと引っ張っることではない
水鹿ハミは通常は作用させるのが難しい。
だから道具を使う場合がある。
でも水勒手綱でも、親指で持つのと薬指に引っ掛けけている手綱を別々の手綱の様にして持つことで、ハミを作用させることができる。
その作用とは、てこの原理。
ハミを作用させる代表的なのが、大勒(タイロク)手綱で大小のハミを2つ馬の口の中に入れる。
そのハミを2本の手綱を上下に持ち強弱を加えてハミを作用させるのだ、その作用が非常に強い。
その操作を誤ると、馬が強く反応して立ち上がってしまたりする。
それに比べて水勒手綱・ハミは反応が弱いから、初心者を含め、多少の無理な手綱捌きでも馬は驚かない。
かといつて、いい加減な手綱捌きをいつまでもしているとちゃんとしたハミ受けができない。
また、将来大勒(タイロク)手綱を利用することを考えて、水勒ハミ・手綱の操作をしっかりと身につけること。
その水勒ハミ・手綱で、ハミを作用させることができることを前記したが、
それは、親指と人差し指で持っている手綱と、薬指に引っ掛けている手綱を、別々の手綱だと思って持つこと。
親指と人差し指で持っているのは背中にいつも繋げる
薬指にかけててる手綱は肘に繋げる
以上の両方を表現しながら手綱を握ることが大切。

2・馬のお腹を挟む場所は、膝のちょっと下。
脹脛は、膝のちょっと下。

3・速歩は2拍子
その数え方は、馬が足を上げるのを数える。
下げた時ではない。
常歩・駈歩も馬の足が上がるのを数える。
要は、お尻がつく時ではなく、お尻が上がるときにタイミングを取る。

レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしてあげながらお手入れをする。
その間に、Ho先生がピクルス君の首筋に注射を打った。

 

我が家では、保護猫ぽてこちゃんが、私との距離を縮めてきた。
ただ、夜中でもトイレが汚れたり、寂しいのか遊んで欲しくて、鳴く。
なるべく早く、人間の生活時間に合わせて欲しいと願う。

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2020年12月 1日 (火)

2020年の最終月に入りました

今日は12月1日火曜日、晴れて風がなく穏やかな1日であった。
昨日も晴れて穏やかな天気で、午後3:30からの乗馬を楽しんだ。
この日、悲しいことも知った。
この日の11月30日早朝、Bクラス所属のピース君が亡くなったのである。
ピース君の馬房は白布で目隠しされていたが、亡骸を見るこちができた。
ピース君は、私がBクラスの時にとてもお世話になったお馬。
3級認定試験の練習ではショコラ君、幸くん、ラブちゃん、そしてピース君の4頭で練習させてもらった。
そして、試験本番はピース君がパートナーとなり合格に導いてくれた。
アメリカ生まれのピース君は、1997年3月20日生まれの栗毛の23歳であった。
ありがとう! 安らかに眠ってください。
ピース君の写真3枚は、2016年の夏に3級経路練習の時の写真。
横棒を渡る最初の練習の時に、ピース君は障害馬術の様にジャンプしたのを思い出す。
その後の練習で、3本の横棒をちゃんと踏まないで歩いてくれた。
懐かしい思い出が蘇る・・。

 

ここ3鞍の乗馬は、ピクルス君がまだ左前足を痛めているので休馬中で、ジャンゴ君とネオ君でレッスンをした。ピクルス君オンリーでの乗馬が殆どだったが、たまには違うお馬に乗るも楽しいし、自分の欠点も再発見できる。最近の乗馬レッスンでは、ツーポイント気味にでの乗馬を楽しんでいる。
ツーポイントの方が、馬への負担が少なく、また前進気勢が生じて馬が元気になる。
以下、その3鞍を超簡単にコメント。

 

11月23日月曜日は勤労感謝の日の休日で晴れ、午後1:30から887鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はジャンゴ君、他はディノ君とネオ君の3組でのレッスンとなった。
この日、早い段階でジャンゴ君を駈歩をさせて、Ho先生からちゃんとはハミ受けさせてから、馬を手の内に入れてから走らせるようにと注意を受ける。
競馬じゃないんだから、勢いある発進をさせないようにと!
すみませんでした・・。

 

11月25日水曜日は曇りで、午後3:30から888鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃんとジャンゴ君3組でのレッスンとなった。
ネオ君とは久しぶりで、今年ネオ君と乗った時があったかなと思うほどの記憶しかなかった。
そのネオ君との乗馬は、以前のイメージと違い、とても良い動きであった。
自分の乗り方が良くなったのと、ネオ君自身も体が大きくなりガッチリとした体格になり、心も成長した気がした。この日、ツーポイントで乗るには鎧が長過ぎること、手綱を持つ手は馬の首を挟む感じでサドルホルダーにつかまる様に手を固定して動かさないことと指導された。
この日初めて、ネオ君と一番よい駈歩ができたと感じた。

 

11月30日金曜日は晴れで、午後3:30から889鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はジャンゴ君、他はディノ君とネオ君の3組でのレッスンとなった。
この日は左手前からで、比較的早く右手前での手前変更となり、左手前での駈歩はしなかった。
左手前では、馬とのコンタクトに努めるレッスンとなった。
右手前でも、馬とのコンタクトに努め自分の手の内に入れてから駈歩をすると、今までとは違いジャンゴ君と穏やかな駈歩ができた。

 

この日レッスンが終わると、ピース君の亡骸を馬房から出す作業があるので、第2厩舎に入るのはは5:30までにとの依頼があった。
ジャンゴ君の手入れを早々にして、第2厩舎にいるジャンゴ君とピクルス君や他のお馬に乾草と人参を与えた。
そして馬房から厩舎前の広場に寝かされたピース君に、スタッフさん一同と共にお線香を上げさせていただいた。
その間とピース君の馬房片付けの最中、ピース君の馬房近くのピクルス君が馬房から出されて蹄洗場に繋がれていた。
ピース君と斜向かいのピクルス君は、きっとピース君が息を引き取るのを見ていたのではと思う。
ピース君の亡骸を運ぶ作業や片付けで、ピクルス君が怖がると思って蹄洗場に繋いだのであった。
長い間繋がれていたので、私は気になりピクルス君が馬房に戻されるまで側に居てあげた。
その間に、ピクルス君は3回もボロをした。
この日、空には大きく輝く満月が夜空を照らしていた。
ピース君を偲ぶ様に。

 

愛猫ぽてこは、だんだん私との距離を縮めてきた。
今日の明け方、夫婦の寝室ドア前で鳴くので、トイレでまた鳴いたのかのリビングに行くと、トイレは綺麗であった。
妻に遊んで欲しくて鳴いた様だったが、妻は爆睡していたので、私がおもちゃを使うと、少しだが遊んでくれた。
その姿、とても可愛かった。


Peace
(メモリー2016.6)美しいお馬だった

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以下、2020年11月下旬・12月1日
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