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2020年11月15日 (日)

11月も中旬

今日は11月15日(日曜)で、昨日同様に晴れて穏やかな日和であった。
昨日14日、土曜日に乗馬クラブに行くことほとんどなかったが、久しぶりに行った。
いつも平日の午後3:30から乗馬をしてその後に馬の手入れ等をしていると、帰宅が一番最後となってしまうことが多い。
しかし、昨日は私が帰る頃のまで多くの人が残っていた。
若い皆さん、お手入れや会話等が弾んでもあったが、千葉からお馬が到着すると言うので待っていたのである。
土曜で道路も混んでいたのでしょう、到着したのがクラブの閉店間近の6時前であった。
お馬は、大きな栗毛のお馬であった。
A ・B・C・Dクラスのどこに所属となるのでしょうか?
Dクラスが、今現在お馬の数が厳しい状態なので、Dクラスかな・・・。
でも私は、ピクルス君との乗馬が一番楽しい。
そのピクルス君も、1日4鞍のお仕事をすることが多くなって来た。
最近上級者の体験が多くなってきたのと、その方々がビジターとして続けられる様になったからでしょう。
今の時代にサンヨーガーデンさん、人気があって良いことです。
ただ、スタッフの皆さん、お馬さん達の負担も増加しています。
お疲れ様です!
非常に混んでいるときは、乗馬しなくてもお馬の手入れだけでも来ようかなと思うこともある。

 

乗馬クラブ以外の外出は、自宅近くでの午前中のパートの仕事とイオンスモールでの買い物だけ。
イオンモールで、懐かしいプリンス時代のスカイラインの展示を見ることができた。
アメ車風で、ノスタルジーを感じた。
そのアメリカ、大統領選挙に於いて古き良きアメリカの伝統が消えようとしている。
他国のことであるが、とても気になる。
この星の北半球は冬に進んでいく中で、コロナウイルス、インフルエンザ等が心配である。
もうすぐ2020年を終えようとしているが、良い年を迎えられるのだろうか心配である。

 

以下、最近の乗馬3鞍のコメントを簡単に。
Ho先生からの重点ポイントは、
1.馬の背中は乗り手の膝までと考える。
①だから乗り手はの騎座は内腿で乗り、鞍と一体となり腰で座らない。
②股関節を柔軟位に動く様にする。
③脚を入れるときのだけ股関節はか硬くなるが、その後は直ぐに柔らかく。
2.初心者や初級者には落馬の危険があるから勧められないが、ツーポイントで馬に乗ることで内腿で乗ることの実感感ぜられる。
また、内股でしっかり乗らなければツーポイントで乗れない。
①ツーポイントの乗り方は、お尻を浮かせて馬の背中の負担を減らし、前進気勢がとりやすくなる。
②ツーポイントの乗り方は、障害馬術やクロスカントリー等での駈歩をする場合にする場合がある。
③ツーポイントでは、脚の位置が上下左右でぶれずに一定の位置で安定。膝を柔らかくクッションの様に使い、力を抜く。
 鎧にしっかり乗る。
④お尻を後ろに突き出すようにして、頭はしっかりと真上にする。目線を下げない。
⑤鎧に爪先立ちにならず、足の裏が地面と並行。つまりスリーポイントと変わらず。
3.ツーポイントもスリーポイントも内腿で乗る騎座は何ら変わらない。
だから、それぞれの移行もスムーズできる。

 

11月9日月曜日は曇りで、午後3:30から882鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組とジョー君組で3組でのレッスンとなった。
ジョー君はCクラスのお馬だが、この日はDクラスの動ける各馬達の鞍数が多かったので、ジョー君出馬となった様である。
ジョー君は私がCクラスの時によく乗り、2級検定で合格させてもらったお馬。
3頭で、楽しい乗馬を行った。

11月11日月曜日は晴れで、午後3:30から883鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組とディノ君組で3組でのレッスンとなった。

11月14日土曜日は晴れで、午後3:30から884鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、久しぶりにピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
この日は、上記の記事の様に、ツーポイントでの、常歩・速歩、そして駈歩を試みた。
駈歩は、完全ツーポントとはならず、Ho先生いわく1.5のツーポイントと言われた。
録画した映像を見ると、駈歩の外方脚は良いとして、速歩でつま先が下がって踵が上になっていたのはダメだと思った。
それでも、ツーポイントで乗ることで、しっかりと内腿で騎座して腰を浮かせて乗れた。
内腿で騎座することを、しっかりと感じられた。

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