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2020年10月 6日 (火)

インフルエンザの予防接種

今日は10月6日火曜日、曇り空で時折風が強く吹いたりした。
台風14号が、今週末にかけて日本列島の太平洋沿岸を通り抜けそうである。
今日は午後から、自宅近くの内科医で予約していたインフルエンザの予防接種を受けた。
65歳以上は、事前予約して所定の予診票を持参すると無料で受けられた。
コロナウイルス のワクチンも早くできることを望む。

9月24日で正式に家族として迎え入れた保護猫の「ぽてこ」ちゃんは、相変わらず私だけを警戒して隠れてしまう。
まだ十分に馴れない内に、強引に爪切りをしたのが原因の様である。
私に心を許すには、相当な時間がかかりそう・・・。

 

昨日10月5日月曜日は晴れで、午後3:30から871鞍目の乗馬を楽しんだ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
この日は、シャンティちゃんが右前足が痛い様なので、左手前を中心に行った。
ただ、ピクルス君は左前足が痛い様なので、左手前は元気な速歩をさせることに努めた。
右手前では、常歩・速歩・駈歩共に良い動きであった。
Ho先生の指導point。
例えば、銀座にあるシュミレターでは、自分が動かないで操作する。
上体をのけぞったり、前に屈む様な動作は無意味。
上に弾むと言うことと、前に進むと言うことのバランスと取る。
バスケに例えると、ボールを弾ませると言うことと、ゴールに向かって走っていくを同時にこなす必要がある。
前に進ませることだけ考えてはダメ。
馬の背中の動きが上がってくる、速歩や駈歩では反動が上がって来る。
それを乗り手のお尻で潰さないこと。
馬の弾発を妨げないことが大切。
また、乗り手の扶助によって馬の弾発(インパルジョン)を生み出してあげることが必要。
この日、左手前ではHo先生から、馬術には実際にはないが軽速歩の様に「軽常歩」をやりましょうとなった。
馬の背中が押し上がったときに、自分のお尻を少し浮かすイメージで歩くのであった。

 

レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしてからお手入れをした。

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