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2020年9月 6日 (日)

2020年も3分の2を過ぎた

今日は9月6日(日曜日)、台風10号の影響で天気が不安定。
その台風10号は、かつて無い強力なスパー台風。
沖縄・九州の人々が心配である。
今は太平洋高気圧の勢力が強いので、その様な台風が関東には来ないが、いづれ関東にも来ると思う。

昨日・今日と、NHK BSプレミアムで平日の午後に放送された映画の録画を観て過ごした。
平日の午後は、乗馬に行くことが多いので、なかなか観れ無いので、土日に録画を観ることが多い。
昨日観たのは、1989のアメリカ合衆国のSF映画、アビスの完全版を観た。
内容を簡単まとめると、遭難した米原潜救助に協力する民間深海作業チームが活動する話。
まだ米ソ冷戦時代の映画で、民間深海基地で軍人の責任者が原潜の沈没がソ連の仕業と思い込み、原潜の調査と原潜乗組員の救助活動とは別に密かに核弾頭を回収する。
その軍人は深海作業で潜水病にもなり次第に精神がおかしくなって行き正気を失っていく。
そして、核弾頭を深海深い海溝で爆発させようとする。
それを阻止しようと、主役の人物が立ち向かい狂った軍人を死に至らせるのだが、核弾頭は時限装置を作動させたまま海溝に沈んで行く。
主人公は核弾頭を追って海溝深く追って行き追いつき、回線を切断して時限爆発を止めた。しかし、帰りの酸素が無くなり倒れる。
そこに、光り輝く異生物が手を引いて巨大な海底基地に連れて行ってくれる。
そこは異星人が海底に作った巨大な基地。
異星人は、海を汚し、絶え間なく戦争や争いをしてる人類にに対して、大津波を起こして人類に警鐘を与えるつもりであったが、主人公の我が身を捨てての行為を見て、思いとどまる。
そして主人公たちを海上に送り助ける。
もう30年前の映画であったが、見応えがある映画であった。
監督は、ジェームズ・キャメロンで、タイタニック、ターミネーター、エイリアン、アバターを監督した人。
今回のアビスは、彼が高校生の時に書いた短編小説を原作としている。
今、またこれからも来るであろうスパー台風やスパーハリケーンは、異星人からの警告では無いが、この星からの警告の様な気がする。

 

以下、先週の3鞍の乗馬コメントを極簡単に時系列的に記述します。
と、その前に、このブログを記述中に、乗馬クラブから電話が入る。
スタッフの家族にコロナ感染者が出て、そのスタッフさんも抗体検査で無表情感染者とのことで、しばらく乗馬クラブを閉鎖するとのこと。
よって、明日の月曜日及び今週の乗馬予約はクラブ都合でキャンセルとなった。
また、スタッフさん以外の濃厚接触者は居ないとの判断がされたとのこと。
私は、お馬も心配になり、馬を世話する人はいるのですかと、お尋ねすると。
陰性のスタフさんがちゃんとお世話をするとのこと。
もうこれだけ、日本社会でもコレラウイルスが蔓延しているので、仕方ないこと。
誰が悪いと言うのではない。
スタッフさんとそのご家族の早い回復と、乗馬クラブの再開をお祈りします。

 

8月31日月曜日は曇りから晴れて、午後4:00から865鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のピクルス君は午前中1鞍で、午後は私とのお仕事だけで2鞍のお仕事。
ピクルス君の左前足の状態は大分良くなった様で、左手前での速歩で跛行は感じられなかった。
それでも、レッスン終了後は丸洗いをして左前足を冷やしてあげた。

 

9月2日水曜日は曇りで、午後3:30から866鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は、クラブに向かう途中で雨が降って来たので途中のスパーの駐車場で1度キャンセルしたが馬に会いにいくため乗馬クラブに行った。
着いたら、天気が回復していたため再度乗馬を予約。しかし、すでに3:30近くとなっていた。
私は、9月からまた午後の時間割が夏時間から平常時間の3:30になっていたことをすっかり忘れて、4:00からだと思っていたのである。
そんなことで、馬装を4:30から乗る方がお手伝いをしてくださった。
この日のピクルス君は、私の後の午後4:30からもレッスンがあり、4鞍のお仕事をこなした。
レッスン終了後は、その最後の方がピクルス君のお手入れをされた。
私は、頭絡やプロテクターの馬具のお手入れをした。

 

9月2日水曜日は曇りで、午後3:30から867鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日はCクラスのS先生が急遽お休みとのことで、Ho先生がC・Dクラスの両方を指導されることになった。
そのなことで、Ho先生は3組レッスンを受けているCクラス中心に指導をされた。
私は、ほぼ自主的にレッスンを心がけた。
この日曇っていたが、蒸し暑くレッスン終了後はピクルス君は大分汗をかいていた。
Ho先生、ピクルスはしっかり汗をかけるので良いと言われた。
そう、馬は人間同様に全身から汗をかく。
そうすることで、体内の熱をしっかりと放出できるのである。
ただ、汗をかけにくに馬もいるのである。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いしてあげた。
もう、左足を冷やすことせずに済んだので、帰宅は以前ほど遅くならなかった。

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