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2020年9月

2020年9月27日 (日)

ぽてこちゃんのベット

今日は9月28日(日曜日)、曇り空から午後は晴れ間も出てちょっと暑くなった。
保護猫を正式に飼い猫として迎えて、2週間を過ぎようとしている。
ぽてこちゃんは、もう自宅の中をほぼ自由にさせている。
寝る場所は、リビングのソファー近くとか、家族のベットの下とか、ベットの上とか定まらなかったので、ネットで猫用のベットを注文して昨日と届いた。
私は、普通にペットショップ等で販売しているもので良いと思ったが、家族が長く利用できて良いものとのことで、パリ創業の猫用品専門のデザイン会社pidanが制作した木製でマットがついたベットを選び、昨日届いた。
ぽてこちゃんは、早速そのベットを気に入りお昼寝をした。
夜我々が寝るときは、ぽてこちゃんをリビングに閉じ込めているので、購入したそのベットを利用したとのこと。
ただ、今日の昼間は、妻のベットの上で昼寝をしていた。
相変わらず猫恋しさか、岩合さんの「世界ネコ歩き」の録画を、画面に張り付く様に観ていた。
今日は、ぽてこちゃんの昼寝後に、少々無理やりに抱いて爪切りをした。
壁に傷を付けられるのもあったが、ぽてこちゃんが玩具やマットに引っかかり、足を怪我するのではと思ったからである。
また、私がぽてこちゃんから危ない人間として、家族の中で一番嫌われ者となってしまった気がする。
しばらくは、私に近寄らないだろうと思う。
私が、一番ぽてこちゃんを家族にしたかったのに、淋しい・・・。

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2020年9月22日 (火)

PちゃんとP君

今日は9月22日火曜日「秋分の日」、台風12号の影響でか一日中曇り空。
今回も春のお彼岸同様に、世田谷の実家近くのお寺へのお墓参りをを控えて、先日実家にお花代とお菓子を送った。
今年の4月に入院して以来、鉄道やバス等には利用していない。
東京でのGTOキャンペーンもできる様になったが、まだ怖い。
ただ昨日は、久しぶりに車で乗馬クラブに行った。
その為か、今日は台風の気圧の関係もあるのか、頭が重く疲れて朝からゴロゴロ過ごしてしまった。

今日は、22日のニャンコの日。
今月14日に推定2歳の保護猫を、保護の会から2週間のトライアルとしてお預かりしていたが、2週間を待たずに家族として迎えることを家族で決定した。
名前は、保護の会の代表の旦那さんが名付けたポテコから「むぎ」とする予定であったが、家族で改めて話し合って、今まで呼ばれていた名前、そして私達家族も預かっている間はポテコと呼んでしたので、その名を引き継ぐことにした。
ただし、家族が平仮名にした方が可愛いとのことと、家の階段を降る足音が「ぽて、ぽて」とする感じなので、「ぽてこ」とすることにした。
実際に呼ぶときは、「ぽて」ちゃんとすることも良いかなとのこと・・・。
猫のぽてこは、Pちゃん。
お馬のピクルス君は、P君。
世界が、平和であることを願います。
I hope the world is peaceful.


昨日の乗馬のコメントを簡単に。

9月21日月曜日は敬老の日、朝は涼しかったが乗馬クラブに着くと晴れてちょっと暑く、午後2:30から868鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんと、ネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日のHo先生からの指導ポイント。
!.以前からの様に、乗馬ではなく馬術として馬に乗る。
①馬の上で、自分が歩く様に、走る様に乗っていく。
②下半身で馬を感じて乗る。
③お尻の皮だけ着けて座る感じ。
④それを感じられないなら、一度鎧に乗って立って乗ってみる。
そうすることで、上体ではなく下半身で乗る意味が実感として解る。
2.手綱の重さを、背筋で感じること。
①だから、手綱を持つ脇が空いているとか、手で持つでは、背中での感じがなくなる。
②左の背筋で手綱の重さを感じたら、馬は左と解る。
③左の背筋が軽くなり、右の背筋が重さを感じたら馬は右と感じる。
3.手綱のコントロールは馬の後ろ足をどうするかと言うこと。
①馬の後ろ足をどの様に誘導できるかが大切。
②鞍の前橋に座らない、ズレたら後ろに座り直す。
③輪乗りは、円ではなく多角形で回る。
4.駈歩は、お尻が軽くなった時に、少し前橋から離れる。

レッスン終了後、ピクルス君はまた再び左前足が痛いらしく、冷水いで冷やしながらお手入れをした。

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2020年9月18日 (金)

猫ちゃんトライアル継続中その2

今日は9月18日金曜日、曇りがちで風が強く蒸し暑い。
14日月曜日の午後から我が家に来た猫ちゃん、仮の名ポテコちゃんは昨夜で4度の夜を過ごした。
昨夜も夜鳴きを続けた。
でも、少しづつ鳴き止んでいる時間帯も長く成って来た。
人恋してく鳴いているのではなく、猫恋しくて鳴いている様である。
先日、NHK・BS4Kで放送された岩合さんの「世界猫歩き」の録画を観ていたら、ポテトちゃんが反応した。
やはり、猫恋しいのだと思った。
でも、今日保護の会の代表から連絡をいただき、最初の複数猫がいたお宅に預けられていた際も夜鳴きをしたとのこと。
生まれて2年間ほど野良生活したポテコちゃんは、おそらく家から外に出たくて鳴いているのだとも思った。
世田谷の実家の兄が飼っているチイちゃんも、元野良猫で実家に舞い込んできたのだが、今でも鳴くと外に出してあげているとのこと。
だが、今のポテコちゃんを外に出す訳にはいかない。
帰らずに、また野良猫と成ってしまうであろうから。
野良猫の実情は、やはり厳しいと思う。
外は、あらゆる危険がいっぱい。
ポテコちゃんを、絶対に家猫に育てたいと思う。
今夜も夜鳴きをして、私達家族は寝不足になるでしょう。
でも、しっかりと決まった時間の朝夕2回の食事を完食してくれて、ちゃんと決められた場所でのオシッコとウンチをしてくれている。
窓枠に乗りたくて、新築の家の内壁に爪痕を作ってしまうのは、仕方ないか・・・。
仮の名のポテコちゃんは、トライアルが終了して正式な家族となったときの名は、家族と相談して「むぎ」ちゃんとすることにした。

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2020年9月14日 (月)

我が家に猫ちゃんが来ました

今日は9月14日月曜日、曇り空の一日であったが、穏やかで過ごしやすかった。
乗馬クラブは、19日土曜から再開しますと電話連絡をいただく。
乗馬は9月2日水曜日が最後で、12日間ピクルス君と会ってない。

そんな中で、また再び猫ちゃんを家族として迎えたくなりました。
地元の猫保護活動をされている会に相談して、子猫ではなく推定2歳の女の子をトライアルで2週間預かりお互いに問題なければ、家族として迎えることになりました。
私としては、もう家族に迎えても良いと思うのですが、その保護の会の規則だそうです。
その猫ちゃんは、ダンプカーの通り通り沿いで3匹の子猫を生んで育てていたそうです。
保護の会が3匹の子猫を保護して里親に出し、その親猫は避妊手術をして再び地域猫として野に離そうとしたが、人馴れしていていたので保護したそうです。
人馴れした野良猫ならば、飼ってくれる人がいるかもしれないとの思いと、逆に悪い人間から虐待の対象にされる場合があるからとの思いからだそうである。
ただ、保護猫を家族とする人は、成猫は敬遠して圧倒的に子猫を希望するとのこと。
私も初めはそう思ったが、自分の年齢と、ネットでその子のことを知って、家族として迎えたいと思いました。
昨日の13日(日曜日)は、保護の会より一時預かりしてくださっている方の自宅に会の代表の方と妻と3人で訪問して、その猫とお見合いをした。
名前は、ポテコちゃん。
保護の会の旦那さんが通りすがりで会ったときに持っていたマクドナルドのポテトをあげたら食べたので、ポテコちゃんと仮の名を付けたそうである。
茶トラの女の子は珍しいとのことで、私がお見合いを申し込んでからも、他にも希望する方がいたそうである。
私の家族と決まったら、名前は、「むぎ」か「きなこ」が良いかなと思っている。
名前を早く決めて呼んであげたいと思うが、家族から正式に引き受けてからと、怒られた。
今日は、昨日のお宅様でお見合いしたときの様に、抱っこができなかった。
お家を換えたばかりだから、仕方がない。
でも、夕食を完食したから安心した。

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2020年9月 8日 (火)

F1、イタリアGP

今日は9月8日火曜日、台風10号は日本を去ったが天気は不安定で蒸し暑い。
一昨日の日曜の日本時間深夜に、イタリア・モンツァでF!イタリアGPが開催された。
ホンダエンジンを乗せた、イタリアチームのアルファタウリが優勝した
同じホンダエンジンを乗せた兄弟チームの兄にあたるレッドブルチームが不調であったのが残念であったが、その穴を大きく塞いでくれた。
ドライバーのガスリー(フランス国籍)は、F1初優勝。
兄チームのレッドブルから降格されたが、メゲずによく頑張った!。
また、レッドブルに昇格かな・・・。
8月にインディ500レース、佐藤琢磨が優勝した時も興奮したが、今回も老体だがアドレナリンが出た。
次のFIレースは、同じイタリアのトスカーナで行われるトスカーナGP。
9月11日金曜日のフリー走行から12日土曜の予選、そして13日(日曜)の日本時間午後10:10から決勝。
しかし、母国イタリアでの開催で、地元チームの名門フェラリーが2台ともにリタイヤとは驚き。
今季は、今までに1度3位の表彰台に上がっただけである。
反対に、昨年まで不調であったホンダ・エンジンからルノー・エンジンに載せ換えたマクラーレンが強く成って来た。
現在、総合1位のベンツ、総合2位のレッドブル・ホンダ、総合3位のマクラレン・ルノー。
名門フェラリーが総合6位に沈んでいるは、ホンダのライバルだが、残念で淋しい。

 

昨日7日月曜日は、乗馬の予定であったが乗馬クラブがしばらく休業。
サンヨーガーデンの皆様、大変でしょうが頑張ってください。
皆さんがお元気になり、再開を心待ちしています!


久しぶりに近くのイオンモールに行く。
妻から頼まれた食品の買い物もあったが、私の目的場所ははペット専門店ぺテモ。
最近また、猫ちゃんを家族として迎えたいと思って、自宅近くで猫を保護してる会に保護猫の飼えられるか相談している。
そんなことで、猫をか飼うためのキャットタワー等の用具を観に行った。
そのお店は、ワンちゃん用品が主体で猫グッズはあまり置いてなかった。
犬猫の販売も行っていた。
多くの子犬の他に、一匹のアメショの子猫も居た。
可愛い子猫。でも、私はペットショップで買うつもりはない。
家族にするならば、保護猫と決めている。
それも、自分の年齢を考えて成猫にしようと考えている。
でも、自分の家族が消極的。
私と妻の年齢を考えてである。
子供は、自分たちも独立し責任が持てないとのこと。
保護の会も、高齢者が保護猫を飼う場合には、家族に若い後見人が居ることが条件。
ちょっと、悩んでいる。
保護猫のボランティアを支援するでいいのかもしれないが、家族として、再び猫ちゃんを迎えたいとの思いが強い・・・。
本当の夢は、馬や犬、そして猫ちゃんと家族のように暮らすことだった。
今年の初め、東京から今の神奈川に引っ越す前に、再び八ヶ岳山麓に住みたいと思った。
家族のことを考え、自分の年齢を考えると、自分だけ行くのは無理であった・・・。
そして、猫ちゃんを迎えるのも、難しいと思うと、悲しい・・。
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2020年9月 6日 (日)

2020年も3分の2を過ぎた

今日は9月6日(日曜日)、台風10号の影響で天気が不安定。
その台風10号は、かつて無い強力なスパー台風。
沖縄・九州の人々が心配である。
今は太平洋高気圧の勢力が強いので、その様な台風が関東には来ないが、いづれ関東にも来ると思う。

昨日・今日と、NHK BSプレミアムで平日の午後に放送された映画の録画を観て過ごした。
平日の午後は、乗馬に行くことが多いので、なかなか観れ無いので、土日に録画を観ることが多い。
昨日観たのは、1989のアメリカ合衆国のSF映画、アビスの完全版を観た。
内容を簡単まとめると、遭難した米原潜救助に協力する民間深海作業チームが活動する話。
まだ米ソ冷戦時代の映画で、民間深海基地で軍人の責任者が原潜の沈没がソ連の仕業と思い込み、原潜の調査と原潜乗組員の救助活動とは別に密かに核弾頭を回収する。
その軍人は深海作業で潜水病にもなり次第に精神がおかしくなって行き正気を失っていく。
そして、核弾頭を深海深い海溝で爆発させようとする。
それを阻止しようと、主役の人物が立ち向かい狂った軍人を死に至らせるのだが、核弾頭は時限装置を作動させたまま海溝に沈んで行く。
主人公は核弾頭を追って海溝深く追って行き追いつき、回線を切断して時限爆発を止めた。しかし、帰りの酸素が無くなり倒れる。
そこに、光り輝く異生物が手を引いて巨大な海底基地に連れて行ってくれる。
そこは異星人が海底に作った巨大な基地。
異星人は、海を汚し、絶え間なく戦争や争いをしてる人類にに対して、大津波を起こして人類に警鐘を与えるつもりであったが、主人公の我が身を捨てての行為を見て、思いとどまる。
そして主人公たちを海上に送り助ける。
もう30年前の映画であったが、見応えがある映画であった。
監督は、ジェームズ・キャメロンで、タイタニック、ターミネーター、エイリアン、アバターを監督した人。
今回のアビスは、彼が高校生の時に書いた短編小説を原作としている。
今、またこれからも来るであろうスパー台風やスパーハリケーンは、異星人からの警告では無いが、この星からの警告の様な気がする。

 

以下、先週の3鞍の乗馬コメントを極簡単に時系列的に記述します。
と、その前に、このブログを記述中に、乗馬クラブから電話が入る。
スタッフの家族にコロナ感染者が出て、そのスタッフさんも抗体検査で無表情感染者とのことで、しばらく乗馬クラブを閉鎖するとのこと。
よって、明日の月曜日及び今週の乗馬予約はクラブ都合でキャンセルとなった。
また、スタッフさん以外の濃厚接触者は居ないとの判断がされたとのこと。
私は、お馬も心配になり、馬を世話する人はいるのですかと、お尋ねすると。
陰性のスタフさんがちゃんとお世話をするとのこと。
もうこれだけ、日本社会でもコレラウイルスが蔓延しているので、仕方ないこと。
誰が悪いと言うのではない。
スタッフさんとそのご家族の早い回復と、乗馬クラブの再開をお祈りします。

 

8月31日月曜日は曇りから晴れて、午後4:00から865鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のピクルス君は午前中1鞍で、午後は私とのお仕事だけで2鞍のお仕事。
ピクルス君の左前足の状態は大分良くなった様で、左手前での速歩で跛行は感じられなかった。
それでも、レッスン終了後は丸洗いをして左前足を冷やしてあげた。

 

9月2日水曜日は曇りで、午後3:30から866鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は、クラブに向かう途中で雨が降って来たので途中のスパーの駐車場で1度キャンセルしたが馬に会いにいくため乗馬クラブに行った。
着いたら、天気が回復していたため再度乗馬を予約。しかし、すでに3:30近くとなっていた。
私は、9月からまた午後の時間割が夏時間から平常時間の3:30になっていたことをすっかり忘れて、4:00からだと思っていたのである。
そんなことで、馬装を4:30から乗る方がお手伝いをしてくださった。
この日のピクルス君は、私の後の午後4:30からもレッスンがあり、4鞍のお仕事をこなした。
レッスン終了後は、その最後の方がピクルス君のお手入れをされた。
私は、頭絡やプロテクターの馬具のお手入れをした。

 

9月2日水曜日は曇りで、午後3:30から867鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日はCクラスのS先生が急遽お休みとのことで、Ho先生がC・Dクラスの両方を指導されることになった。
そのなことで、Ho先生は3組レッスンを受けているCクラス中心に指導をされた。
私は、ほぼ自主的にレッスンを心がけた。
この日曇っていたが、蒸し暑くレッスン終了後はピクルス君は大分汗をかいていた。
Ho先生、ピクルスはしっかり汗をかけるので良いと言われた。
そう、馬は人間同様に全身から汗をかく。
そうすることで、体内の熱をしっかりと放出できるのである。
ただ、汗をかけにくに馬もいるのである。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いしてあげた。
もう、左足を冷やすことせずに済んだので、帰宅は以前ほど遅くならなかった。

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