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2020年8月 3日 (月)

梅雨が明けました。

今日は8月3日月曜日晴れで、夏の日差しが出て来ました。
しかし、コロナウイルスの脅威は依然と続いています。
今月はお盆休みの休暇があるが、大阪に赴任している息子は帰省しないとのこと。
先日8月1日土曜日は、同じ神奈川県の比較的近くに住む友人達とLINEでのグループビデオで長い時間会話した。
息子とも度々ビデオ通話する。
今の時代、こうしたツールがあるので助かる。
でもやはり、実際にあって会話したいと思う。
そんな中、乗馬クラブに通うのが楽しみである。
でも、乗馬クラブでのランチタイムでは、私はクラブの食堂は利用しなくなった。
万が一私の様な高齢者がコロナ感染となった場合、クラブにご迷惑を描ける様な気がするからである。
近くのコンビニでレンジで温めてもろったものをクラブの人の居ない所で食べている。
乗馬クラブが閉鎖となったら悲しいからね・・・。
しかし、夏場でこんな状態で、秋から冬へとインフルエンザが流行する季節になったら、世界はどんな状況になるのだろうか・・・。
今世界はコロナウイルスの脅威にありながら、地政学的・政治的リスクで国家間での争いがある。
混沌とした世界の中で、全体主義、独裁的な国家が出来つつあるのも心配。
私達も無関心だと、いつの間にかと言うことになりかねないと思うのである。
一番大切なことは、もう2度と戦争を起さない、させないこと。
それにはと考えると話が長くなるので、ここでは割愛する。
ただ、核抑止力とか、戦力による抑止力だけに頼る考えは、もう考え直して欲しいと望む。
この考えが改められない限り、コロナウイルス等のウイルスに対応できても、人類に明るい未来はない様な気がする。
こんなことも先日グループビデオ通話で討論した。
が、結局私達としての結論は、「Que Sera、Sera(ケセラ、セラ)なる様にしかならない」、である。
ただ、私も友人達も高齢者なのであと先短いが、子供達、孫たちが心配でる。
ウイルスよりも、人の方が怖い。
最低限、秩序ある平和な世の中であり続けてほしい。
未来ある人と、愛すべき動物たちの為に。
昨年7月下旬に北海道標茶町にショコラ君に逢いに行ってから、1年が過ぎた。
元気に過ごしているかな・・。

 

以下は、馬場馬術3鞍のコメントをいつもの様に簡単に。

 

7月30日木曜日は曇りで、午後3:30から862鞍目。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスン。
Ho先生からの指導ポイント。
乗馬は馬を乗り物として考える、馬術は自分の足として考える。
馬は乗り物でなく、自分の脚の感覚で騎乗する。
常歩は左が前、右が前と自分が歩いていく。
速歩は、左足上げる、右足あげる。
だから常歩から速歩は引き継がれる。
駈歩はステップなので常歩・速歩の様な左右の動きの感覚はない。
馬が敏感に感じるのは、乗り手の腿の内側に接している背中。
その馬の敏感な背中の動きに同調すると、馬は乗り手が一緒に歩いてくれると認識する。
その為に、乗り手の上体はブレない(前後・左右動かない)。
馬に下半身で騎乗する。
馬場に出て来て常歩する時に、自分が歩くイメージで左が前、右が前と声を出して馬の足と同調する様努めること。
そんな常歩をしっかりすると、良い速歩、駈歩に繋がる。
ピクルス君、まだ左前足の状態は良くはない様で、速歩の際にちょっと違和感を感じた。
常歩、駈歩の際は感じなかったが。
レッスン終了後、ピクルス君の左足を冷やしながらお手入れをした。

 

7月31日金曜日は久しぶりに晴れ間が出て暑く、午後3:30から863鞍目。
Ho先生の下、私はピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。
まずはしっかりと常歩。
Ho先生からの指導ポイント。
例えばスキーのモーグル選手がコブ斜面を滑降する際に、全く上体がブレないで下半身の動きだけで滑る。
乗馬も同様、上体は上下左右揺れずブレないで下半身で騎乗する。
脚を入れす際は力を入れるが、すぐに足の力を抜く。
足の力を入れっぱなしになると、下半身が硬くなり股関節が自由に使えなくなる。
鎧に力を入れて足を乗せていると、つっかえ棒なり股関節が使えなくなる。
馬は背中が敏感なので、乗り手の股関節が硬くなると馬が感じて動きが止まってしまう。
だから、上級者は鎧を踏むではなく、立った時に鎧を感じる程度。
先日もコメントしたが、乗馬ではなく馬場馬術で騎座する。
馬に乗るのではなく、馬の上で自分が歩く、走る、駈歩をする。
この日も、十分な常歩をすると、良い速歩・駈歩となった。
駈歩は常歩から、良い発進ができた。
Ho先生から、とても良い常歩だったと、お褒めを受けた。
ただ、まだ速歩はちょっと違和感があった。
左前足はちょっと痛い様だ。
レッスン終了後、ピクルス君の左足を冷やしながらお手入れをした。

 

8月2日(日曜日)は朝から晴れて暑く、午前9:00から864鞍目。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとネオ君で3組でのレッスン。
Ho先生からの指導ポイント。
自分の頭の天辺が、カーテンレールから吊られている様に自分の腰とかお尻が若干浮き気味の感じとなると下半身が使える感じになる。
お尻でどっしりと騎座すると、下半身が固まってしまい上体を使ってしまう感覚になる。
馬の背中に乗っかろう、乗っかろうとすると、上体を動かしてしまうことになる。
下半身は脚だけの動きとなってしまう。
そうなると、それはただの乗馬になってしまう。
馬に負担かけない様に騎座するには、乗馬ではなく馬場馬術の騎座になって欲しいとおっしゃる。
馬の上に乗るのではなく、馬の上で自分が歩くことで馬と同調できて馬に負担をかけないですむ。
また。馬の動きも良くなる。
この日もとても良い常歩ができた。
間に駈歩も入れた。
駈歩は、良い常歩をする為にと常歩の間に入れた。
ただまだ、速歩では左前足の違和感を感じた。
Ho先生にお尋ねすると、速歩の際に痛い部分に負担がかかるのではとのこと。
常歩と駈歩では感じなかった。

レッスン終了後、ピクルス君は午前11:00と午後2:00の2鞍のお仕事があった。
馬具のお手入れや他の人のレッスンを見学し、ランチタイムをコンビニのパスタ弁当で済ました。
この日、乗馬クラブの畑で取れたスイカのプレゼントを、人馬ともにいただいた。
クラブハウス前では、ポニーの空君が寝っ転がりながらスイカを食べた。
そして、ピクルス君の最終レッスンが終えた段階で、ピクルス君をシャンプーで全身丸洗いをして、左前足を冷やした。
翌日の3日月曜日から6日木曜日まで、乗馬クラブの夏休み。
だから、多くのお馬が丸洗いされていた。

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