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2020年8月30日 (日)

残暑厳しい

今日は8月30日土曜日、相変わらず朝から日差しの強い夏日。
乗馬行かない日は、TVで映画をよく鑑賞する
昨日のは、先日NHK BS放送で放送したのを録画しておいた「遠すぎた橋」を鑑賞。
ほぼ3時間に及ぶ長い映画であった。
内容は、第二次世界大戦で連合軍がノルマンディー上陸作戦から3ヶ月が過ぎドイツ軍を追走し、尚も進撃の為の「マーケット・ガーデン作戦」を題材にした話。
それは、ドイツが占領していたベルーギー、オランダ間の5橋を抑えて、一気にドイツに進行する為の作戦である。
しかし、その作戦計画は当初から無謀なことがわかっていたにもかかわらず、米国のパットン中将にライバル意識を持っていた英国のモンゴメリ元帥の草案で行われた。
3つの橋は確保したが、2つの橋は確保できず敗退し、オランダの街がドイツ軍によって破壊、また人々が惨殺されてしまう。
第二次世界大戦は、ファシズム・独裁政治・全体主義の3国(ドイツ・イタリア・日本)は悪者、対し米英を主体とした連合国は正義ある者。
先の第二次世界大戦は、確かに白黒つければそう言えたかもしれない。
しかし、戦争で、人が虫ケラのように殺され、また殺す場面は、やはり酷い、残酷、あまりに悲しい。
あの様なことが、2度と繰り返されないで欲しいと願う。
ただ、かつての3国(ドイツ・イタリア・日本)の様な国がまだ存在していることも事実。
先の大戦では、中立を宣言していたオランダは、突然ドイツに攻め込まれた。
崇光な理想だけでは、平和、国と人は守れないか・・・。
安倍総理が辞意を表明した、アメリカ合衆国では黒人差別・次期大統領を巡って国内が分断している。
世界はコロナウイルスによって混迷している。
また地政学的リスクは、平和を望む我が国にもある。
自衛隊がどんなに近代兵器を所有していても、核の前では無力である。
だからと言って、核抑止力を日本自身が持つことは、絶対にあってはならないと思う。
戦後75年、何がなんでも戦争しない、させないを日本自身から発する平和国家になって欲しいと願う。
それは、我々一人一人がそう願い、また発することだとが必要と考える。
無関心ではいられない。

 

 

以下、最近2鞍の乗馬レッスンを極簡単にコメント。
2鞍とも、パートナーは今まで通りピクルス君。
レッスン終了後は汗をかいたピクルス君を丸洗いして、場所を変えて冷水で左前足を冷やしてあげる。
そして、その間に馬房掃除、馬具のお手入れをして、おやつの人参と乾草を与えて、汗だくの自分が着替えると、最後の乗馬客となっていた。
家に帰ると、クタクタだが、まずは自分が着た乗馬服を自分で洗い、風呂に入って、やっと夕食をいただける。
疲れているが、生きている喜びを感じる。
土日の乗馬は、しばらくは若い人にお任せして、自宅で静養することにした。

 

 

8月26日水曜日は晴れで、午後4:00から873鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
ジャンゴ君組の方はCクラスから上がって来た方で、初めてご一緒にレッスンを受けた。
ちょっと気を使いながら騎乗したが、とても良い感じで騎乗されていたので安心した。
Ho先生が最近指導で言うことは、「俳優さんに教えることもあるが、俳優さんに自分が歩く様に馬に乗りなさいと指導すると、細かいことを言わなくてもそう演技するので、上達が早い。演技のプロだから、飲み込みが早い。」と、何度か聞かされた。
私がHo先生から直接受けた指導は、「内方手綱は馬の内方の後ろしに繋がる様に持つこと。だから手ではない、脇をしっかり締めて自分の背中から腰で持つ感じ」。
この日は、ピクルス君が左前足を痛めているので、右手前からレッスンを長く行い、左手前は少しの間にしてくれた。
そんな中でも、ピクルス君をしっかりと運動させた。
レッスン終了後は、上記の通りお手入れをした。

 

8月29日金曜日は晴れで、午後4:00から874鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日の先生からの指導pointは、
「上手に馬に乗れている人は、自分の足の裏の使い方だ良い」とのこと。
①人が地面を歩く様に、足の裏が前に進んで行く。
②決して、後ろに蹴り上げる様なことはない。
私がHo先生から直接受けた指導は、やはり前日と同様。
特に、脇が開いてしまうことがあるので、それでは手綱を馬の後ろ足に繋げられないと。
私の悪い癖である。
それを改善すると、ピクルス君は左手前での速足でも跛行しないで良い動きであった。
ちょっと左手前での駈歩をすると、とても良い歩度の常歩に変わった。
この日もHo先生の計らいで、最初は長い右手前でのレッスンとした。
その右手前でのレッスン中に、ピクルス君が急に勝手に首を振りながら横飛び気味に駈歩をし出したので、落ち着いた駈歩にさせてから止めた。
ジャンゴ君に近付いたからと思ったが、いつもと違う水筒をサドルホルダーにぶら下げたのがいけなかったかと考えて、Ho先生に水筒を預かっていただいた。
でも、後からアクションカメラのビデオ映像を観て、原因が分かった。
馬場横とお墓の間にある横道から急に3人の人がちょっと変則的に歩いて来たのをに気づいて、ピクルス君は驚いてちょっと横っ飛びに駆け出したのである。(映像を観るまで私は全く気づきませんでしたが、ボケた画像を載せています)
昨年12月に落馬して腰椎骨折した時は、数羽の鳥が飛び出して来た様であった。
臆病な性格が大分改善されたピクルス君だが、その付近はちょっと鬼門だと思った。
馬は、嫌な事や場所をしっかり覚えているから、今後注意したいと思った。
何より常にしっかりとした騎座でいることが大切。
レッスン終了後は、上記の通りお手入れをした。

 

今日は、日本時間午後10時10分から、F!の第7戦目のベルギーGPが行われる。
昨日の予選で、レッドブル・ホンダは3位と5位で、1・2はベンツが独占したが、決勝はロングラン。
優勝を目指して頑張って欲しい!
先日29日に行われたF2のベルギーGPでは日本人の若きドライバー角田裕穀が優勝している。
ホンダが育てている2000年生まれの若者である。
将来F!での活躍も期待されている。

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