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2020年8月22日 (土)

夏バテ気味

今日は8月22日土曜日、曇り空で雨を期待したが降らなかった。
猛暑が続いて、冷たいもの食べたり飲んだりでお腹を壊したりしたので、ここ数日は冷たいものを控えている。
それしても連続の猛暑は、コロナウイルスの脅威と共に熱中症をが心配で、自宅で引きこもりガチとなっている。
ただエアコン漬けも、体に堪える。
週に2・3日ほど乗馬をしていて、汗をかくのも気持ちいいいが、汗かいた乗馬服を来たままエアコンの効いた車で帰宅していたのも良くなかった。
だから、最近は乗馬クラブから帰宅前には着替えるようにした。
車とは言え。夏場はやはり着替えないと体に良くない。
ただこの夏は自宅に居ると、どうしてもエアコンに頼らず得ない。
19日水曜は、妻と海老名ららぽーとに行き歩き回った。
久々の人混みの中を歩くのも疲れた。
21日金曜日の夕方は、乗馬と馬の手入れをして夜に帰宅すると、疲労困憊。
今日は、夏バテを感じた。
だから、明日23日(日曜日)の乗馬をキャンセルした。
昼食後、長い昼寝をしてしまい、今日の夜は寝るのが遅くなりそう。
と言うことで、ブログの更新をすることにした。

以下、最近2鞍の乗馬レッスンのコメントを簡単に。

8月17日月曜日は、午後4時から870鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君はまだ、左前足が痛いようであったが、気を使いながらもしっかり運動させた。
Ho先生からの指導point.
1.馬場に出て来たら、脚に軽い馬にさせる。
①短い脚の扶助で、何度も脚・脚とやらないこと。
②長い脚の扶助を行う。最初は脹脛を軽く当て徐々に力を入れて1.2.3.4.5秒後が一番強い力となる。
③上記②でも馬が動かない場合は、鞭か拍車をいれる。
④上記を何度も繰り返して、脚に軽い馬にする。
短い脚も使うが、それは上記の長い脚で軽い脚で動くようになっから。
初めから短い脚で動かしても、途中で動きが止まってしまう。
2.乗馬でなく、馬術をする。
①馬に対する負担とか、操縦性を考えると乗馬だと限界がある。
②馬に乗って行く乗馬ではなく、馬の上で自分が歩く・走ることを考える。
③駈歩している馬にどうのるかは乗馬。
④駈歩している馬の上で自分がステップするイメージが馬場馬術。
3.手綱は自分が引っ張るのではなく、前に行く馬が自分の腰を引っ張ってくれると言うイメージ。
この日、Ho先生から駈歩で、「お二人ともにしつかりステップされて、いいんじゃないですか。」とお褒めを受けた。
特にシャンティちゃんに騎乗されていた方は、私より年上だが日頃剣道もされていて上体がブレずに素晴らしかった。
やはり、体幹がしっかりしていることがスポーツではとても大事なことと思った。

レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いしてから左前紙を冷水で冷やしてあげた。

 

8月21日金曜日は、午後4時から871鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
まだピクルス君は、左前足が痛いようであったので、気を使いながらもしっかり運動させた。
Ho先生の指導point.は、前回同様だが、
私が指導されたのは、「受けるように」とのこと。
受けるとは、馬が手綱を引っ張るのを手で持つのではなく、下り坂を台車を押してゆくイメージ。
台車に自分の腰が引っ張られながら降りる感じが、「受ける」である。
馬を止める時も同様。
そのためには、馬が手綱を引っ張り易く手綱を短く持つのもあり。
ピクルス君は左前足が痛く左手前では跛行しがち。
だから、左手前では左手綱を短く持ち、しっかり内方姿勢を取らせて騎座することが大事。
左駈歩する目的は、しっかり内包姿勢を取らせてのハミ受けをさせるため。
だから、左手綱をちゃんと「受けて」あげなければ、左駈歩のする意味がない。
そして、馬に左手前駈歩をさせていることの目的が、伝わなくなる。
この日も、Ho先生の指導の下、左前足を痛めているピクルス君をしっかりと運動させてあげることができたと自負する。
足を痛めていると言って運動させなければ、馬はたちまち筋力が衰えて行く。

レッスン終了後、ピクルス君を丸洗して、冷水いで左前足を冷やしてあげた。

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