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2020年8月

2020年8月30日 (日)

残暑厳しい

今日は8月30日土曜日、相変わらず朝から日差しの強い夏日。
乗馬行かない日は、TVで映画をよく鑑賞する
昨日のは、先日NHK BS放送で放送したのを録画しておいた「遠すぎた橋」を鑑賞。
ほぼ3時間に及ぶ長い映画であった。
内容は、第二次世界大戦で連合軍がノルマンディー上陸作戦から3ヶ月が過ぎドイツ軍を追走し、尚も進撃の為の「マーケット・ガーデン作戦」を題材にした話。
それは、ドイツが占領していたベルーギー、オランダ間の5橋を抑えて、一気にドイツに進行する為の作戦である。
しかし、その作戦計画は当初から無謀なことがわかっていたにもかかわらず、米国のパットン中将にライバル意識を持っていた英国のモンゴメリ元帥の草案で行われた。
3つの橋は確保したが、2つの橋は確保できず敗退し、オランダの街がドイツ軍によって破壊、また人々が惨殺されてしまう。
第二次世界大戦は、ファシズム・独裁政治・全体主義の3国(ドイツ・イタリア・日本)は悪者、対し米英を主体とした連合国は正義ある者。
先の第二次世界大戦は、確かに白黒つければそう言えたかもしれない。
しかし、戦争で、人が虫ケラのように殺され、また殺す場面は、やはり酷い、残酷、あまりに悲しい。
あの様なことが、2度と繰り返されないで欲しいと願う。
ただ、かつての3国(ドイツ・イタリア・日本)の様な国がまだ存在していることも事実。
先の大戦では、中立を宣言していたオランダは、突然ドイツに攻め込まれた。
崇光な理想だけでは、平和、国と人は守れないか・・・。
安倍総理が辞意を表明した、アメリカ合衆国では黒人差別・次期大統領を巡って国内が分断している。
世界はコロナウイルスによって混迷している。
また地政学的リスクは、平和を望む我が国にもある。
自衛隊がどんなに近代兵器を所有していても、核の前では無力である。
だからと言って、核抑止力を日本自身が持つことは、絶対にあってはならないと思う。
戦後75年、何がなんでも戦争しない、させないを日本自身から発する平和国家になって欲しいと願う。
それは、我々一人一人がそう願い、また発することだとが必要と考える。
無関心ではいられない。

 

 

以下、最近2鞍の乗馬レッスンを極簡単にコメント。
2鞍とも、パートナーは今まで通りピクルス君。
レッスン終了後は汗をかいたピクルス君を丸洗いして、場所を変えて冷水で左前足を冷やしてあげる。
そして、その間に馬房掃除、馬具のお手入れをして、おやつの人参と乾草を与えて、汗だくの自分が着替えると、最後の乗馬客となっていた。
家に帰ると、クタクタだが、まずは自分が着た乗馬服を自分で洗い、風呂に入って、やっと夕食をいただける。
疲れているが、生きている喜びを感じる。
土日の乗馬は、しばらくは若い人にお任せして、自宅で静養することにした。

 

 

8月26日水曜日は晴れで、午後4:00から873鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
ジャンゴ君組の方はCクラスから上がって来た方で、初めてご一緒にレッスンを受けた。
ちょっと気を使いながら騎乗したが、とても良い感じで騎乗されていたので安心した。
Ho先生が最近指導で言うことは、「俳優さんに教えることもあるが、俳優さんに自分が歩く様に馬に乗りなさいと指導すると、細かいことを言わなくてもそう演技するので、上達が早い。演技のプロだから、飲み込みが早い。」と、何度か聞かされた。
私がHo先生から直接受けた指導は、「内方手綱は馬の内方の後ろしに繋がる様に持つこと。だから手ではない、脇をしっかり締めて自分の背中から腰で持つ感じ」。
この日は、ピクルス君が左前足を痛めているので、右手前からレッスンを長く行い、左手前は少しの間にしてくれた。
そんな中でも、ピクルス君をしっかりと運動させた。
レッスン終了後は、上記の通りお手入れをした。

 

8月29日金曜日は晴れで、午後4:00から874鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君組で2組でのレッスンとなった。
この日の先生からの指導pointは、
「上手に馬に乗れている人は、自分の足の裏の使い方だ良い」とのこと。
①人が地面を歩く様に、足の裏が前に進んで行く。
②決して、後ろに蹴り上げる様なことはない。
私がHo先生から直接受けた指導は、やはり前日と同様。
特に、脇が開いてしまうことがあるので、それでは手綱を馬の後ろ足に繋げられないと。
私の悪い癖である。
それを改善すると、ピクルス君は左手前での速足でも跛行しないで良い動きであった。
ちょっと左手前での駈歩をすると、とても良い歩度の常歩に変わった。
この日もHo先生の計らいで、最初は長い右手前でのレッスンとした。
その右手前でのレッスン中に、ピクルス君が急に勝手に首を振りながら横飛び気味に駈歩をし出したので、落ち着いた駈歩にさせてから止めた。
ジャンゴ君に近付いたからと思ったが、いつもと違う水筒をサドルホルダーにぶら下げたのがいけなかったかと考えて、Ho先生に水筒を預かっていただいた。
でも、後からアクションカメラのビデオ映像を観て、原因が分かった。
馬場横とお墓の間にある横道から急に3人の人がちょっと変則的に歩いて来たのをに気づいて、ピクルス君は驚いてちょっと横っ飛びに駆け出したのである。(映像を観るまで私は全く気づきませんでしたが、ボケた画像を載せています)
昨年12月に落馬して腰椎骨折した時は、数羽の鳥が飛び出して来た様であった。
臆病な性格が大分改善されたピクルス君だが、その付近はちょっと鬼門だと思った。
馬は、嫌な事や場所をしっかり覚えているから、今後注意したいと思った。
何より常にしっかりとした騎座でいることが大切。
レッスン終了後は、上記の通りお手入れをした。

 

今日は、日本時間午後10時10分から、F!の第7戦目のベルギーGPが行われる。
昨日の予選で、レッドブル・ホンダは3位と5位で、1・2はベンツが独占したが、決勝はロングラン。
優勝を目指して頑張って欲しい!
先日29日に行われたF2のベルギーGPでは日本人の若きドライバー角田裕穀が優勝している。
ホンダが育てている2000年生まれの若者である。
将来F!での活躍も期待されている。

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2020年8月25日 (火)

インディ500、琢磨君優勝!

今日は8月25日火曜日、朝から晴れて暑いが風が爽やかな感じであった。
昨日は夕方に乗馬をして汗だくで遅い帰宅。
風呂をに入りTV前で夕食。
NHK BSでインディ500のライブ中継が始まっていた。
事前に録画予約をしていたが、生中継を観ることができた。
佐藤琢磨君、2017年に東洋人で初めて、日本人で初めてインディ500レースで優勝した。
その際には、内閣総理大臣賞の受賞も受けられた。
今回は、初めて予選3位で上位からスタートするので、またの優勝が期待されていた。
そして、その期待に応えて、見事優勝した。
日本製のホンダエンジン、ドライバーは43歳の日本人。
重っくるしい今の日本社会に、明るい光を与えてくれた。
2004年F!アメリカGPで日本最高位の3位の表彰台に乗った時が27歳。
それから16年後の現在、佐藤琢磨君は、もう43歳になるんだ。
インディアナポリス500とは、一周2.5マイル(約4.023km)を200周、走行距離500マイル(804.672㎞)を争うレース。
最高時速は380キロ、平均速度は350キロ、コーナーも300キロ以上のスピードで回る。
心身ともに、強くなければ、とても走りきれない。
佐藤琢磨君は、凄い人だよ。
でも、前回の優勝ほど、騒がれてない気がする。
コロナウイルスの脅威で、無観客での開催も影響しているのかな・・・。
ちょっと、残念な気がする。
でも、NHKさん、すばらいい映像を観せてくれてありがとう!。

 

今ホンダエンジンは、FIでも活躍している。
今シーズンは、やはりコロナウイルスの為に開催回収が少なくなり日本GPも中止となったが、現在6レースが終わって、ホンダは1度優勝して、他は2・3位を取っている。
今週末8月30日にベルギーGPが開催される。
Fiのエンジンメーカーは、ホンダ、メルセデスベンツ、フェラリー、ルノー。
レッドブル(ホンダ)の総合順位は、現在ベンツに次いで2位。
今週末8月30日のベルギーGPで、勝利して欲しい!
通常のTVやBSでも放送がないのが、残念。
それ以上に、現在日本人ドライバーが参戦できてないのが、残念。

 

以下、昨日の乗馬コメントを簡単に。

 

8月24日月曜日は曇り晴れの天気で、午後4時から872鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君。
この日のピクルス君は、私との!鞍だけのお仕事。
やはり左前足が、まだ痛いようであった。
引き馬をする際もつまづきそうになり、注意した。
でも、馬場では注意しながらでも、しっかり運動させることに努めた。
この日の指導ポイントはほとんだ前回同様に、自分が歩くように馬に乗る。
乗馬ではなく、馬場馬術で乗ると言うこと。
私が受けた注意ポイント。
イケイケの状態で、駈歩発疹をさせないこと。
発進の際には、歩度を詰めること。
ただ、歩度を詰める前にはちょっと前に出すことも必要。
この日いつもと違い、右手前からレッスンを長い間行ったので、ピクルス君はとても元気で走りたがった。
ギャラリーの声が色々と聞こえて来てちょっと不愉快な気持ちもあり、自分なり・馬なりの所謂乗馬になってしまったのかもしれないが、反省した。
その後、Ho先生が言う歩度を詰めるようにして、右駈歩も穏やかな発進ができた。
左駈歩は左前足を痛めていいるので、前足をしっかり上げさせる様に、そして穏やかな発進をさせた。
レッスン終了後、ピクルス君の丸洗いと左前足を冷水で冷やした後に、おやつなどをあげていると、自分の帰宅が一番最後となってしまった。

 

帰宅して、NHK・BS放送で佐藤琢磨君のインディ500の優勝を観て、気分がすっきりした。

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2020年8月22日 (土)

夏バテ気味

今日は8月22日土曜日、曇り空で雨を期待したが降らなかった。
猛暑が続いて、冷たいもの食べたり飲んだりでお腹を壊したりしたので、ここ数日は冷たいものを控えている。
それしても連続の猛暑は、コロナウイルスの脅威と共に熱中症をが心配で、自宅で引きこもりガチとなっている。
ただエアコン漬けも、体に堪える。
週に2・3日ほど乗馬をしていて、汗をかくのも気持ちいいいが、汗かいた乗馬服を来たままエアコンの効いた車で帰宅していたのも良くなかった。
だから、最近は乗馬クラブから帰宅前には着替えるようにした。
車とは言え。夏場はやはり着替えないと体に良くない。
ただこの夏は自宅に居ると、どうしてもエアコンに頼らず得ない。
19日水曜は、妻と海老名ららぽーとに行き歩き回った。
久々の人混みの中を歩くのも疲れた。
21日金曜日の夕方は、乗馬と馬の手入れをして夜に帰宅すると、疲労困憊。
今日は、夏バテを感じた。
だから、明日23日(日曜日)の乗馬をキャンセルした。
昼食後、長い昼寝をしてしまい、今日の夜は寝るのが遅くなりそう。
と言うことで、ブログの更新をすることにした。

以下、最近2鞍の乗馬レッスンのコメントを簡単に。

8月17日月曜日は、午後4時から870鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君はまだ、左前足が痛いようであったが、気を使いながらもしっかり運動させた。
Ho先生からの指導point.
1.馬場に出て来たら、脚に軽い馬にさせる。
①短い脚の扶助で、何度も脚・脚とやらないこと。
②長い脚の扶助を行う。最初は脹脛を軽く当て徐々に力を入れて1.2.3.4.5秒後が一番強い力となる。
③上記②でも馬が動かない場合は、鞭か拍車をいれる。
④上記を何度も繰り返して、脚に軽い馬にする。
短い脚も使うが、それは上記の長い脚で軽い脚で動くようになっから。
初めから短い脚で動かしても、途中で動きが止まってしまう。
2.乗馬でなく、馬術をする。
①馬に対する負担とか、操縦性を考えると乗馬だと限界がある。
②馬に乗って行く乗馬ではなく、馬の上で自分が歩く・走ることを考える。
③駈歩している馬にどうのるかは乗馬。
④駈歩している馬の上で自分がステップするイメージが馬場馬術。
3.手綱は自分が引っ張るのではなく、前に行く馬が自分の腰を引っ張ってくれると言うイメージ。
この日、Ho先生から駈歩で、「お二人ともにしつかりステップされて、いいんじゃないですか。」とお褒めを受けた。
特にシャンティちゃんに騎乗されていた方は、私より年上だが日頃剣道もされていて上体がブレずに素晴らしかった。
やはり、体幹がしっかりしていることがスポーツではとても大事なことと思った。

レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いしてから左前紙を冷水で冷やしてあげた。

 

8月21日金曜日は、午後4時から871鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
まだピクルス君は、左前足が痛いようであったので、気を使いながらもしっかり運動させた。
Ho先生の指導point.は、前回同様だが、
私が指導されたのは、「受けるように」とのこと。
受けるとは、馬が手綱を引っ張るのを手で持つのではなく、下り坂を台車を押してゆくイメージ。
台車に自分の腰が引っ張られながら降りる感じが、「受ける」である。
馬を止める時も同様。
そのためには、馬が手綱を引っ張り易く手綱を短く持つのもあり。
ピクルス君は左前足が痛く左手前では跛行しがち。
だから、左手前では左手綱を短く持ち、しっかり内方姿勢を取らせて騎座することが大事。
左駈歩する目的は、しっかり内包姿勢を取らせてのハミ受けをさせるため。
だから、左手綱をちゃんと「受けて」あげなければ、左駈歩のする意味がない。
そして、馬に左手前駈歩をさせていることの目的が、伝わなくなる。
この日も、Ho先生の指導の下、左前足を痛めているピクルス君をしっかりと運動させてあげることができたと自負する。
足を痛めていると言って運動させなければ、馬はたちまち筋力が衰えて行く。

レッスン終了後、ピクルス君を丸洗して、冷水いで左前足を冷やしてあげた。

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2020年8月15日 (土)

今日は8月15日。

今日は8月15日土曜日、早朝から晴れて昨日以上に暑い感じ。
そして今日は、日本では終戦記念日。
前回のコメントでも記述したが、先の大戦で世界の多くの人々が亡くなった。
1945年8月15日は、私が生まれる7年前のこと。
私の幼少期には、まだ渋谷などで戦争で負傷された傷痍軍人の方々が街頭で募金活動をされていたのを見た覚えがある。
国鉄職員で技師であった父は喘息が酷く徴兵されずに済んだが、東京都内で多くの悲惨な現場を見たりしたことを話してくれた。
当時まだ田舎の様な世田谷の実家で過ごしていた母は、意外と呑気に過ごしていた様だが、艦載機が低空飛行で家の上空を飛んで行ったのが恐ろしかったと話した。艦載機、グラマン戦闘機が日本各地の鉄道や、道行く民間人などにも容赦無く機関砲を打つ映像を、NHK放送などで見たりしたことがある。
戦前生まれの長男(兄)は、医療体勢がしっかりしてない終戦直後に麻疹が悪化して亡くなった。
当時棺桶が手に入らずに、りんご箱を代用したと聞く。
戦前生まれの私だが、祖母や父母、また職場での大先輩などから、生々しい戦中の話を何度か聞かされたことがある。
しかし、そううゆう人々も世を去り、私自身もだんだん大戦の記憶が薄れて来た。
人が人を殺傷するのは、犯罪行為。
それは、国家間の戦争も同様だと思う。
広島・長崎に原爆を落とされた日本は、核兵器禁止条約に批准していない。
アメリの核の傘によって、北朝鮮、中国、ロシアに対する抑止力を失わない為との考えからである。
それが、現実であるのかもしれない。
でもそれは、将来、未来永劫になのだろうか。
今、コロナウイルスの脅威がある中で、世界が団結してその脅威に立ち向かえればいいのだが、各国の為政者の思惑などで分断が生じている。
日本及び世界各国の為政者達は、この星の将来、そして平和についてお互いに分かち合って考えて欲しい。
それは、私達一人一人も。

 

14日昨日は、午前11時からの乗馬を終えて、パートナーの汗びっしょりのピクルス君を丸洗いしてから、痛めている左前足を冷水で冷やしてあげた。その間に、ピクルス君の馬房掃除も行い、私も汗びっしょりとなった。
残念ながらクラブでシャワーを浴びることができないので、久しぶりに乗馬クラブ近くの栗平温泉に行き、先ずはその中の床屋さんで髪の毛をカットしてもらい、温泉に浸かった。コロナが心配であったので、外の露天風呂だけにした。体を洗う場所は、前に窓がある場所で洗った。
乗馬等で疲れていたので、長湯はせずに遅いランチタイムもそこで済ませた。一人広い席で、そば定食と黒糖ゼリーをいただいた。
ピクルス君は午後4時からのレッスンを予定していたので、レッスン終了後はちゃんとお手入れされているか心配であったが、クラブには引き返さずに帰宅した。
15日の今日は炎天下の2日連続の乗馬で疲れて家の中でゴロゴロし、明日16日の乗馬はキャンセルした。

 

以下、今回は備忘録的に超簡単に最近の乗馬3鞍と時系列的にコメント。

 

8月10日月曜日は「山の日」で晴れて暑く、午前10:00から867鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はキャスパー君、ジャンゴ君組で3組でのレッスンとなった。
2組の方とは、初めてのレッスンであった。
レッスン終了後、ピクルス君は午後の夕方もお仕事を予定していたが、汗びっしょりなので丸洗いし、左前足を冷やしてあげた。
ポニーの空君が、いつも可愛いポーズをしてくれる。

 

8月13日木曜日は曇り空だが暑く、午後3:00から867鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとネオ君組で3組でのレッスンとなった。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いして、左前足を冷水で冷やしてあげた。

 

8月14日金曜日は晴れてとても暑く、朝早く起きて昨日妻が料理してくれたカレーを朝食として食べて、午前11:00から869鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で、2組でのレッスンとなった。
昨日ピクルス君は装蹄師さんから想定を受けたが、左前足の状態がまだ良くないとのこと。
左手前での速歩の際に、今まで以上の跛行を感じた。
左手前の際に、Ho先生から、左手綱を短く持ち、手で持つのではなく背中・背筋で持つ様にと指導された。
そうすることで、我々指導者は跛行をさせないで乗れますと言われた。
しかし、私はそれが中々うまくできなかった。
左手を高く上げるのは可とするが、手を内側に入れるのでは背中で手綱を持つことにはならないと注意された。
それを意識すると、少しよくなった。
それから、右手前で速歩すると、全く跛行しなくなった。
私も、ピクルス君も右手前の方が良い様である。
しかし、右手前ではピクルス君自体がイケイケ気分になりがち。
元気な常歩になるが、勝手に速歩や駈歩をしようとするので、止めた。
駈歩は、左右共にいい感じであった。
ピクルス君は、しっかり前足を上げさせて乗れば、足を痛がらないと思った。

レッスン終了後、ピクルス君は午後4時からのレッスンの予定があったが、丸洗いをして左前足を冷やしてあげ。
冷やしている間に、彼の馬房を徹底的に掃除した。
今度は私が汗びっしょり。
着替えて、上記に記述した様に早々に近くの栗平温泉に向かった。
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2020年8月 9日 (日)

今日は8月9日。

今日は8月9日(日曜日)、真夏日の1日であった。
そして今日は、8月6日の広島に続いて長崎に原子爆弾が落とされ75年目を迎えた日。
この恐ろしい兵器の使用は、長崎に落とされたのを、この星の最後の記憶となって欲しいと切に願う。
私は戦争を体験していないが、第二次世界大戦で日本人が亡くなった人数は310万人。
世界全体では人口の2.5%の人々が亡くなったとのこと。
今、コロナウイルスの脅威が世界を覆っているが、人が起こす近代戦争の方がもっと恐ろしい気がする。
多くの動物達が犠牲になった世界大戦。
日本でも、犬や猫のペットを軍用の毛皮の為に軍に差し出さなければならなかったと聞く。
馬も軍馬として、または食料や毛皮として多くの馬が犠牲になった。
ウイルスよりも、人間が恐ろしく感じることがある。
そういった記憶も、体験した方々がこの世を去って行き、薄れて行く。
戦争を2度と起こさない、させない強い思いを私達も失わない様に引き継いで行きたいと思う。
そんなことを思いながら、今日午前中の乗馬を終えて、乗馬クラブの片隅でランチタイムを取る前に一人でお祈りをした。

 

以下、乗馬レッスン2鞍分を、今日はいつも以上ごく簡単に。

 

8月7日金曜日は晴れて暑く、午後4:00から865鞍目の乗馬。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で、2組でのレッスンとなった。
ピクルス君はまだ左前足が多少痛い様であった。
速歩や駈歩の際は、跛行を感じなかったが速歩の際に感じた。
先生にそのことをお尋ねすると、内方姿勢をしっかり取らせて、とも足をしっかり踏み込ませれば感じないはずだとのこと。
その様に実践すると、ピクルス君は良い速歩ができた。
あまり、馬を甘やかしすぎるとかえって良くないと思った。
しっかり運動させることが大事。
しかし、馬に負担がかからない様にね。

レッスンを終えて、ピクルス君は2鞍連続でのお仕事で汗だくであったので、全身丸洗いして左足を冷やしてあげた。
この日は午前中も、丸洗いをしたそうである。

 

8月9日日曜日も晴れて暑く、午前10:00から866鞍目の乗馬レッスン。
実は昨日に乗馬クラブから当初の午後2:00のレッスンは気温が35度以上との予想で、2時は中止で変更を要請されたのであった。
その為か、休日でもあり午前10:00のレッスンは久しぶりに4組でのレッスンとなった。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はキャスパー君、シャンティちゃん、ディノ君組。
Ho先生から暑いので無理しない様にと、要請された。
それでも、4組であったので注意しながら、ピクルス君のハミ受けを目的とした駈歩を常歩の間に少し入れたりした。

レッスンを終えて、ピクルス君は先日同様に2鞍連続でのお仕事で汗だくであったので、全身丸洗いして左足を冷やしてあげた。
お尻に馬房で寝転んだ時に出来た擦り傷があったので、ヨウ素液で消毒して擦り傷用の塗り薬を塗ってあげた。
ただ、この日は午後3時と4時にも連続のお仕事を予定していた。
午後のお手入れは、最終の方にお任せすることにした。
ランチタイムは前記した様に、コンビニで買った物を乗馬クラブのとある片隅で、長崎の原爆犠牲者にお祈りをして食べた。

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2020年8月 3日 (月)

梅雨が明けました。

今日は8月3日月曜日晴れで、夏の日差しが出て来ました。
しかし、コロナウイルスの脅威は依然と続いています。
今月はお盆休みの休暇があるが、大阪に赴任している息子は帰省しないとのこと。
先日8月1日土曜日は、同じ神奈川県の比較的近くに住む友人達とLINEでのグループビデオで長い時間会話した。
息子とも度々ビデオ通話する。
今の時代、こうしたツールがあるので助かる。
でもやはり、実際にあって会話したいと思う。
そんな中、乗馬クラブに通うのが楽しみである。
でも、乗馬クラブでのランチタイムでは、私はクラブの食堂は利用しなくなった。
万が一私の様な高齢者がコロナ感染となった場合、クラブにご迷惑を描ける様な気がするからである。
近くのコンビニでレンジで温めてもろったものをクラブの人の居ない所で食べている。
乗馬クラブが閉鎖となったら悲しいからね・・・。
しかし、夏場でこんな状態で、秋から冬へとインフルエンザが流行する季節になったら、世界はどんな状況になるのだろうか・・・。
今世界はコロナウイルスの脅威にありながら、地政学的・政治的リスクで国家間での争いがある。
混沌とした世界の中で、全体主義、独裁的な国家が出来つつあるのも心配。
私達も無関心だと、いつの間にかと言うことになりかねないと思うのである。
一番大切なことは、もう2度と戦争を起さない、させないこと。
それにはと考えると話が長くなるので、ここでは割愛する。
ただ、核抑止力とか、戦力による抑止力だけに頼る考えは、もう考え直して欲しいと望む。
この考えが改められない限り、コロナウイルス等のウイルスに対応できても、人類に明るい未来はない様な気がする。
こんなことも先日グループビデオ通話で討論した。
が、結局私達としての結論は、「Que Sera、Sera(ケセラ、セラ)なる様にしかならない」、である。
ただ、私も友人達も高齢者なのであと先短いが、子供達、孫たちが心配でる。
ウイルスよりも、人の方が怖い。
最低限、秩序ある平和な世の中であり続けてほしい。
未来ある人と、愛すべき動物たちの為に。
昨年7月下旬に北海道標茶町にショコラ君に逢いに行ってから、1年が過ぎた。
元気に過ごしているかな・・。

 

以下は、馬場馬術3鞍のコメントをいつもの様に簡単に。

 

7月30日木曜日は曇りで、午後3:30から862鞍目。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスン。
Ho先生からの指導ポイント。
乗馬は馬を乗り物として考える、馬術は自分の足として考える。
馬は乗り物でなく、自分の脚の感覚で騎乗する。
常歩は左が前、右が前と自分が歩いていく。
速歩は、左足上げる、右足あげる。
だから常歩から速歩は引き継がれる。
駈歩はステップなので常歩・速歩の様な左右の動きの感覚はない。
馬が敏感に感じるのは、乗り手の腿の内側に接している背中。
その馬の敏感な背中の動きに同調すると、馬は乗り手が一緒に歩いてくれると認識する。
その為に、乗り手の上体はブレない(前後・左右動かない)。
馬に下半身で騎乗する。
馬場に出て来て常歩する時に、自分が歩くイメージで左が前、右が前と声を出して馬の足と同調する様努めること。
そんな常歩をしっかりすると、良い速歩、駈歩に繋がる。
ピクルス君、まだ左前足の状態は良くはない様で、速歩の際にちょっと違和感を感じた。
常歩、駈歩の際は感じなかったが。
レッスン終了後、ピクルス君の左足を冷やしながらお手入れをした。

 

7月31日金曜日は久しぶりに晴れ間が出て暑く、午後3:30から863鞍目。
Ho先生の下、私はピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。
まずはしっかりと常歩。
Ho先生からの指導ポイント。
例えばスキーのモーグル選手がコブ斜面を滑降する際に、全く上体がブレないで下半身の動きだけで滑る。
乗馬も同様、上体は上下左右揺れずブレないで下半身で騎乗する。
脚を入れす際は力を入れるが、すぐに足の力を抜く。
足の力を入れっぱなしになると、下半身が硬くなり股関節が自由に使えなくなる。
鎧に力を入れて足を乗せていると、つっかえ棒なり股関節が使えなくなる。
馬は背中が敏感なので、乗り手の股関節が硬くなると馬が感じて動きが止まってしまう。
だから、上級者は鎧を踏むではなく、立った時に鎧を感じる程度。
先日もコメントしたが、乗馬ではなく馬場馬術で騎座する。
馬に乗るのではなく、馬の上で自分が歩く、走る、駈歩をする。
この日も、十分な常歩をすると、良い速歩・駈歩となった。
駈歩は常歩から、良い発進ができた。
Ho先生から、とても良い常歩だったと、お褒めを受けた。
ただ、まだ速歩はちょっと違和感があった。
左前足はちょっと痛い様だ。
レッスン終了後、ピクルス君の左足を冷やしながらお手入れをした。

 

8月2日(日曜日)は朝から晴れて暑く、午前9:00から864鞍目。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとネオ君で3組でのレッスン。
Ho先生からの指導ポイント。
自分の頭の天辺が、カーテンレールから吊られている様に自分の腰とかお尻が若干浮き気味の感じとなると下半身が使える感じになる。
お尻でどっしりと騎座すると、下半身が固まってしまい上体を使ってしまう感覚になる。
馬の背中に乗っかろう、乗っかろうとすると、上体を動かしてしまうことになる。
下半身は脚だけの動きとなってしまう。
そうなると、それはただの乗馬になってしまう。
馬に負担かけない様に騎座するには、乗馬ではなく馬場馬術の騎座になって欲しいとおっしゃる。
馬の上に乗るのではなく、馬の上で自分が歩くことで馬と同調できて馬に負担をかけないですむ。
また。馬の動きも良くなる。
この日もとても良い常歩ができた。
間に駈歩も入れた。
駈歩は、良い常歩をする為にと常歩の間に入れた。
ただまだ、速歩では左前足の違和感を感じた。
Ho先生にお尋ねすると、速歩の際に痛い部分に負担がかかるのではとのこと。
常歩と駈歩では感じなかった。

レッスン終了後、ピクルス君は午前11:00と午後2:00の2鞍のお仕事があった。
馬具のお手入れや他の人のレッスンを見学し、ランチタイムをコンビニのパスタ弁当で済ました。
この日、乗馬クラブの畑で取れたスイカのプレゼントを、人馬ともにいただいた。
クラブハウス前では、ポニーの空君が寝っ転がりながらスイカを食べた。
そして、ピクルス君の最終レッスンが終えた段階で、ピクルス君をシャンプーで全身丸洗いをして、左前足を冷やした。
翌日の3日月曜日から6日木曜日まで、乗馬クラブの夏休み。
だから、多くのお馬が丸洗いされていた。

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