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2020年7月 4日 (土)

今日は7月4日

今日は7月4日土曜日、雨空の一日となった。
九州地方の水害が、とても心配である。
これ以上大きな被害とならないことを祈ります。
また、今日はアメリカ合衆国がイギリスから独立した独立記念日。
私がそのアメリカで生まれて在住していたら、共に盛大に祝賀されていたかな。
でのその場合は、現在の大統領ではなく、オバマ前大統領の方が良いかな・・・。
私も68歳の誕生日を迎えた。
平和で自由で平等な世界であって欲しい。
コロナ騒ぎで外食せず、毎日妻が3食を作ってくれていたので、今日の夕飯は私が作ろうと思ったが、結局私の大好きな握り寿司を出前してもらった。

 

昨日7月3日金曜は雨と思い乗馬は予約してなかったが、午後もどうにか天気が持ちそうなので乗馬クラブに車で向かった。
そして、午後2:30から854鞍目の乗馬レッスンを受けた。
Ho先生の下、この日のお馬はピクルス君ではなく、2回目となるジャンゴ君で1組だけのプライベートレッスンとなった。
ジャンゴ君は左右の目が異なり、左目が三白眼で、観る角度でちょっと怖い顔に見える。
でも、とても人懐こく可愛いお馬である。
引き馬している時は、その左目しか見えないが、その目はとても可愛く見えるのである。
馬場でもとても良い子で、ほんの軽い脚で動いてくれる。
ある意味で、ピクルスくんよりも動かしやす感じ・・・。
ただ、駈歩はピクルスくんよりも勢いがあり、ブレーキングしながら乗らないと速くなってしまう。
でも、ピクルスくん同様に可愛く楽しい乗馬ができた。

Ho先生の指導ポイント。
常歩は、3つの反復動作が組み合わさった複雑な動き。
1.乗り手の頭の動きが上に、上に伸びて行く動き
2.乗り手の腿の内側が感じる、右が前、左が前の動き
3.乗り手の脚で感じる馬のお腹が横に右・左と揺れる動き
その馬のお腹の横の動きは、右が前の時はお腹は左に、左が前の時はお腹は右となる。
その馬のお腹が左右に揺れるときに、乗り手の上体が左右に揺れてはダメで、股関節・坐骨が左右に揺れる。
以上で、それらの反復の動きが大きくなれば良い動きとなり、小さくなると動きが悪くなる。
乗り手は、その3つの反復動作を感じながら乗ることが大切。
だから、上級者であるマニアは常歩を極めることに力を注ぐ。
そうでない人は、直ぐに馬を走らせることを考え行動する。
だからHo先生は馬場に出て来て、最初の15分はしっかり常歩をすることが大切とおっしゃる。
そして、乗り手は股関節の柔らかさが求められる。

正反動での速歩は、
1.頭のてっぺんが上へ上への反復動作は常歩と同様
2.腿の内側とか股関節が、馬の背中の動きに合わせて右・左との反復動作。
その左右の動きは、前後ではなく、上がって、下がるの反復動作。
以上の1・2の反復動作が組み合わさったのが、正反動の速歩。
しかし、上記2の動きは、先生いわく、インストラクターの講習会でも行うので難しい。
とりあえず、1.の頭のてっぺんが上に上にの反復動作を重点に考えること。

乗り手の目標
最終的には、馬から乗り手が乗っているのが分からなるぐらい馬と同調したいとHo先生は言う。
私も、そうなりたい!

それには、先ずは、常歩も速歩も駈歩も、自分の頭のてっぺんが上に上と馬の動きと同調することが必要。それは常に馬の一歩に対して上にとなる。
それは、特に常歩から速歩、そして駈歩、そして常歩への移行の場合も同様に頭は上に上には変わらない。また、巻き乗りや手前変更の際も同様。
要は、乗り手は馬の上にいるので、馬と上下の動きを共有することが馬と同調するファーストステップになる。
乗り手は、馬の上で塊となってはダメ。人間は複雑な動きができる、馬の動きに合わせて乗り手の部位の動きを考えることが必要。
馬は乗り手が邪魔。乗り手は、馬が邪魔と感じない様に乗ること。

レッスン終了後、ジャンゴ君のお手入れをした。
ジャンゴ君はさく癖を持っているので、その防止のための首輪を馬房に戻す際には装着してあげなければならない。
その装着方法が分からなかったので、受付のKさんに助けていただいた。
そして、馬房で人参のおやつと乾草を、ジャンゴ君とその前の馬房のピクルス君にあげた。
そして、その周辺のお馬達にもね。

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