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2020年7月27日 (月)

梅雨明けはいつになるのだろう?

今日は7月27日月曜、梅雨の曇り空で蒸し暑く憂鬱な1日。
例年ならばもう梅雨が明けて、強い夏の日差しに照らされる毎日となるところ。
予報では、関東の梅雨明けは8月に入ってからになるとのこと。
コロナウイルスの脅威の中で、身も心もカビてしまいそう。
昨日日曜日の26日午前11時の乗馬予約を、当日午前8時に時点で雨だったので電話キャンセする。
すると10時ごろから雨が止み晴れ間も出て来たので、午後2:30の乗馬予約をして乗馬クラブに向かった。
しかし、再び黒い雨雲が空を覆い始めた。クラブに到着すると、小雨が降って来た。
当初予定の11時は晴れていたそうである。
レッスンを受ける前に、鞍にレインカバーを装着した。
レインカバーを装着すると、ジンクスか不思議と雨が降らない。
それに、私は晴れ男。しかし、雨が降って来た。それも普通に降って来たので、Cクラスの方々はキャンセルされた。
私を含めDクラスの3名は、予定通り雨の中でレッスンを受けた。
この日の乗馬レッスンでビックリしたのは、ピクルス君の馬装で頭絡を付けようとしたら、金属のハミ全般に青カビが付着していたのである。
だから、しっかり水洗いしてタオルでよく拭いてから、ピクルス君の口の中に入れた。
ピクルス君は、24日金曜日の午前11:00レッスンで左前足に跛行が生じたので、私はジャンゴ君に乗ったのだが、Ho先生からピクルス君は午後のレッスンは中止するので、ピクルス君のお手入れと左前足を冷水で冷やしてくれませんかと依頼されたので、喜んでお受けした。
ピクルス君に騎乗された方はビジターの方であった。
そして、翌日の25日土曜日は、私はクラブに行かなかったが、ピクルス君は休場したとのこと。
そう、たった1日頭絡を使用しなかっただけで、ハミに青カビが付着していたのである。
革製の部分はカビてはいなかったので、金曜日のレッスン後にハミをちゃんと洗わずに、またタオルでキチッと吹いてなかったのかもしれないと思った。
いずれのしても、この長梅雨状態が一番の原因。
ただその中で、コロナウイス対策と同様に湿気対策もキチッとしないと、人も可愛いペットや動物の健康にも害となると思った。
今日27日月曜日、私はちょっと疲れたのと、乗馬予約も混んでいたので乗馬クラブに行かなかった。
明日は乗馬クラブが定休日なので、またピクルス君の頭絡(ハミも含んで)の状態がとても心配。
もちろん、他のお馬達の馬具もね。
自分の鞍も心配だから、28日水曜は乗馬予約してないが確認しに行こうかな・・・。

 

以下、24日、26日の2鞍の乗馬コメントは、前置きが長かったので簡単に。

 

7月24日金曜日は、雨降りそうな曇り空で午前11:00から860鞍目の乗馬レッスンを受けた。
Ho先生の下、私は3度目のジャンゴ君、他はシャンティちゃん、ネオ君、ピクルス君との4組でのレッスンとなった。
雨が降りそうであったので鞍にレインカバーを装着したが、雨は降らなかった。
自分のレッスンで、他の方が乗っているピクルス君を観ながらレッスンするのは久しぶり。
Ho先生の最近の指導ポイントは、しっかりした常歩を十分行ってから、速足、駈歩へと進めること。
駈歩が目的ではなく、ハミ受けをさせる為としての駈歩。
そんな中で、ピクルス君は早い時点から駈歩を始めていた。
シャンティちゃんが駈歩中に、ピクルス君が速歩で近づきニアミスとなり、シャンティちゃんがビックリして横飛びした。
シャンティちゃんに騎乗されていた方はベテランの方で、落馬というか自分から立って降りられた。
無事で、何よりであった。
私もジャンゴ君と左手前での駈歩を少し行った。
右手前は、最初の1回は上手くできたが、2度目は反対駈歩となった。
Ho先生から、右手前ではまだやらなくて良いと言われた。
ジャンゴ君は、まだ駈歩特訓中なので、下手な私の右手前での駈歩は調教にならないのであると考える。
どうにか、久しぶりの4組での乗馬レッスンを無事に終えた。

ピクルス君は前置きに記述した様に左前足を痛めて跛行が生じたので、Ho先生のご依頼で私がお手入れと足を冷やしてあげた。
お手入れは、先ずは全身丸洗い、そして左前足を冷たい井戸水が出る蹄洗場で30分冷やしてあげた。
この日、頭絡も私が確認しておけば良かったと、後ほど後悔した。
私が騎乗したジャンゴ君は、午後に騎乗される方がお手入れしてくださった。

 

7月25日日曜日は、曇り雨の天気に中、午後2:30から861鞍目の乗馬レッスン。
この日のレッスンは当初は午前9:00であったが、前日の天気予報で9時までは雨とのことで11:00に変更。
しかし、当日早朝の予報で午前中は雨とのことで、キャンセルした。
しかし、10時頃になると晴れ間も出て来たので、午後2:30の予約を入れたのである。
そして雨降る中、Ho先生の下私は大丈夫かなと思いながらピクルス君、他はディノ君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
前日の土曜日は左前足を痛がっていた様で休場していたピクルス君は、この日のレッスンは私との1鞍だけ。
だから私は注意して、常歩に努めていた。
しかし、ピクルス君はまとわり付く虫に苛立ち気味。
他の2頭が速歩をしだしたので、虫除けと思いピクルス君も速歩をさせた。
すると元気な速歩となったので軽速足にすると、跛行を感じた。
Ho先生から無理させない様にと言われた。
ただ、C馬場は誰も居なく、D馬場の3頭のピクルス君以外のお馬2頭は元気に速歩をさせていたの、ピクルス君にやたら虫がついて来た。
そうしている内に、ネオ君が蹄跡場を駈歩しだし、続いてディノ君君も駈歩をはじめた。
益々ピクルス君に虫が付いたので、再び速歩を行い駈歩も少し行った。
すると前方でネオ君とディノ君がちょっとニアミス気味になり、ネオ君がちょっとビックリした様子。
Ho先生がネオ君が興奮気味なので、落ち着くまでネオ君を驚かせない様にとの注意が入った。
その後は、ピクルス君も虫から解放された様なので、常歩だけにした。
今日のピクルス君は、速歩の際は跛行を感じたが、常歩と駈歩では感じなかった。
その跛行も、微かに感じる程度であった。
一昨日よりは、良くなっているとHo先生がおっしゃった。
でも、今後も無理をさせない様にと思った。
もちろん、他のお馬達もね。

レッスン終了後、先ずは全身丸洗い、そして左前足を冷たい井戸水が出る蹄洗場で30分冷やしてあげた。
ピクルス君は、この日の午前中に装蹄師さんより前足の装蹄の際に樹脂のパッドを装着してもらっていた。

 

続いて、大切なお知らせ。
長年Aクラスで働いていたパセリ君が、引退して静岡の海に近い牧場で余生を過ごすため今日27日に旅立ちまますとのクラブからの報告がありました。
今度クラブに行ったら、パセリ君はもう居ない。
私もAクラスの時にクラブハウス近くの円馬場でパセリ君に大分お世話になりました。
パセリ君は、1998年3月生まれの22歳のお馬。
左目に腫瘍ができ、レッスンが難しくなりました。
ありがとう、パセリ君。
余生を潮風を浴びながら、ゆったりと過ごしてください。

この日は、ポールスター君も久しぶりにお手入れされていました。
ポール君は比較的若いのに、足腰が悪く長いこと休馬しています。
余生を過ごしにしても、踏ん張れないので馬運車には恐らく乗れないかと思われます。
Cクラスでお世話になったポール君、心配です。

 

長梅雨が明けてくれます様に、祈ります。

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