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2020年7月 1日 (水)

2020年も半年を過ぎて

今日は7月1日水曜日、昨日同様朝から雨降りの1日。
一昨日の午後に乗馬ができて良かった。
今週はずーっと雨降りの1週間になりそう。
先日自宅近くのイオンモールに買い物を行くと、多くの人手が出ていた。
人出の多さは、初老の私にはちょっと怖い感じがした。
この半年、多くの人もそうであったであろうが、私の人生の中でも記憶に残る月日であった。
コロナウイルスは、私達の生活スタイルを変えた。
それは、まだ続き、またどうな災害等が起きるか分からない。
あまり心配してもメゲるだけ。1日々を大切に行きたいと思う。

 

今日は午後から、昔観た「ダンス・ウィズ・ウルブズ」とうい映画を鑑賞した。
「大草原の小さな家」でも、アメリカ・インディアンの話が出て来たが、映画はスー族と南北戦争最中での北軍中尉との関わりの話でる。
そもそもインディアンと言う呼び名は、コロンブスがアメリカ大陸に到着したのをインドと間違えて先住民をインド人と呼んだのが切っ掛け。
もともとアメリカ大陸に住んでいた先住民。アメリカ開拓時代よりアメリカ社会で黒人とはまた違った意味で、差別を受けて来た人達である。
自由で民主市議な国アメリカは、多くの人種と民族、宗教が異なる人々で構成された国家。
でもアメリカの先住民は、今なお連邦政府の管理下に置かれているのである。
今黒人差別が問題になっているが、アメリカにおいて先住民が置かれている立場もアメリカの闇なのかもしれない。
それはアメリカ合衆国だけではなく、中南米の先住民、また2000年以上前の国家復活のイスラエル建国で土地を追われたパレスチナの人々も。
他にもまだ今なお、迫害を受けている民族・人々がいる。
日本では現在は迫害はないでしょうが、日本の北方先住民アイヌの人々でしょうか。
私も正直詳細なことは分かってはいないが、蝦夷征伐と言葉を学校教育で習い、日本ではだいぶ昔からアイヌを弾圧して来たことは知っている。
征夷大将軍は蝦夷征伐軍の総司令官として生まれた言葉。近年まで日本政府はアイヌの人々を日本に同化させる政策をとって来たが、2007年に国連で「先住民族の権利宣言」が採択され翌08年には日本の国会でも「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が採択されている。
それでも、アイヌの人々にとっては本来の権利が認められていないとの思いがある様である。
人種・民族・宗教の違いから生じる偏見、差別問題は根が深いのだろうが、暗黒の宇宙の中で美しく輝く小さな星に暮らす「我ら仲間」との思いになれれば良い思うのだが・・・。
偏見や差別は持たない様にと思いながらも、私自身にも生じることがある。
人が持つ心の闇・・。
それを明るく照らすのは、身近な家族・友人、隣人、または愛すべ動物、書物や音楽・絵画・映画等の文化。そして、それぞれの信仰。
何よりは、自分自身から生ずる心の灯火で照らすこと。

 

今日は15年前に亡くなった愛犬ラッキーの命日。
先月6月25日は、一昨年亡くなった愛猫みりぃの命日。
また、ワンちゃんか猫ちゃんと暮らしたいと思うが、自分の年齢を考えると難しいと思う。
今は、乗馬クラブでお馬さん達と触れ合うのが楽しみ
今一番思うことは、色々あるが少なくとも戦争や内乱の無い平和が続いて欲しいと思う。
平和でないと、人間だけではなく多くの生きとし生けるものの命が脅かされるから・・・。

 

一昨日6月29日月曜日は曇りで、午後2:30から853鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はキャスパー君とマジェスティ君の3組でのレッスンとなった。
ピクルス君はその前にもレッスンがあったので、馬房で自分の馬装をした。
ピクルス君は、馬房でしかオシッコをしないので、させる為であった。
この日は、CクラスのS先生がお休みで、Ho先生がC・Dクラスを同時に指導された。
指導ポイントは前回と同様に、内股で騎座すると言うこと。
この日はCクラスのお馬マジェスティ君もD馬場でレッスンということで、私も無理せず控え目にレッスンを受けた。
それでも、左右共にちょっと駈歩をさせてもらった。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いのお手入れをした。

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