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2020年7月13日 (月)

新のお盆

今日は7月13日月曜日曇り雨の一日で、「新のお盆」のお盆の入りの日(迎え火)。
旧暦は8月がお盆だが、東京や神奈川などでは新暦の7月をお盆の月としてる。
その終わり(送り火)は、16日木曜日。
コロナウイルスを心配しながら、ここのところの長雨での災害も心配である
東京から引っ越して7ヶ月が過ぎ様としている。
今日から16日木曜日の間に世田谷の実家へ行こうかと思ったが、東京でのコロナウイルスがまた酷い状態になって来たので躊躇している。
こちらに引っ越してから、近くの友人や親戚にも電話やLINE等で連絡を取り合っているが、まだ会ってない。
友人も親戚も、皆私同様かそれ以上の年寄りだから、お互いに控えている。
去年落馬の圧迫骨折で手術を受けた三軒茶屋の病院の再診を15日水曜日に予定しているが、それもまた躊躇している。
定期健康診断や歯の検診も躊躇している。
乗馬クラブには通っているが、出来るだけ人との距離を取っている。
乗馬クラブでのランチタイムも、近くのコンビニでレンジで温めてもらったお弁当を車の中かクラブハウス近くの人の居ない場所で食べている。
外出して帰宅したら、まずはシャワーを全身浴びてから家族と接触している。
ほぼ毎日頭も洗っているので、髪が薄くなって来た気がする。
まだ人類にとって未知と言うか勝てないコロナウイルスは、やはり怖い。
大阪で勤めている息子も、8月に帰省できないだろうとのこと。
コロナウイルスは、生活スタイルに大きな変化をもたらした。
ただ、家族の大切さ、命の大切さを改めさせてくれた。
今唯一の楽しみは、馬達との触れ合い。
ただ、以前の様に体力が弱くなったせいか、乗馬クラブに行く回数が減った。
その反面、乗馬の内容をじっくりと復讐することができて、以前よりも充実感がある。
その楽しみも、気を付けながら、他の人や馬と接したいと思う。
今政府が打ち出そうとしている「Go To キャンペーン」に疑問を感じる。
安倍のマスクと同様にとてもチグハグな施策であると考える。

 

以下最近2鞍の乗馬レッスンのコメントを簡単に。

 

7月10日金曜日は曇りで、午後3:30から855鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
先生からの指導ポイント。
先日同様に、馬の背中の動きは乗り手の内股・股関節で感じる。
1.馬の背中の動きに合わせて、お尻ではなく股関節を動かす。
①自分で地上を歩く時は股関節が動いている。
②それと同じ様に、馬の背中の上でも股関節で歩くイメージ。
③お尻と腰を動かすのはダメ!
④脚や鞭は馬を動かす切欠を造るが、後の動きは股関節の随伴。
2.馬の背中は左が前、右が前と動いているが、お腹はそれに合せて前に進みながら左右に揺れるが、乗り手の体軸は真っ直ぐ。
①鞭や片脚を入れる場合は、背中が左(お腹が左に揺れる)ときに右側に入れる。右側はその反対の左側に入れると効果的に効く。
3.馬場に出て来たら、とにかく元気な常歩に努める。
①この日は1組で虫がやたらとピクルス君に付くので、追い払うためにちょっと速歩をさせるのはOK。
②しっかりとした常歩が出来ると、良い歩様の速歩、駈歩に繋がる。
4.もし乗手が足が不十で地上を歩けないが、馬に乗ると歩けると言うイメージ。
①自分の足は動かないが馬とともに動いて歩けるイメージを感じる。
②そうゆう感覚が、人馬一体感を生じさせる。
5.馬の動きが悪くなった時や止まった時は、乗り手も同様にそうなる。
①人馬一体の感覚であれば、馬の動きが悪くなったり止まったら、無理に体を揺すったりして動かそうとせず、自分もそうなる。
②その上で、適切な脚や鞭を使い、動くきっかけを造ることが大切なのである。

この日は、良い常歩をするための速歩、駈歩をしたが無理はしなかった。
ピクルス君にリハビリを受けている感じで乗れて、とても心地よかった。
もう高齢者である私は、颯爽としたカッコいい常歩に努めたいと思った。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをして帰宅した。

 

7月12日(日曜日)は晴れで、午前9:00から856鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日のHo先生の指導ポイントは前回と同様。
1.馬の背中の上で「自分が歩いている動き」以外の動作をしないこと。
つまり上体を前後・左右に揺すりながら乗らないこと。
馬がちゃんと歩かないのは、馬と乗り手の動きがバッテイングしている可能性がある。
2.手綱の長さを馬が引っ張っていける様に短く持つこと。
そして、乗り手は馬に何方かの手綱を引っ張っていけと促す。

この日も虫が多かったので、追い払うための駈歩を少し行った。
レッスン終了後は次もピクルス君のレッスンがあったので、ピクルス君の馬房掃除を行った。
そして、次の方のレッスン終了後に、その方と一緒にピクルス君の汗を濡タオルで拭いてあげた。
ピクルス君は午後3:30のレッスンもあるので、私はランチタイムを猫のシロちゃんと過ごして帰宅した。

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