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2020年7月

2020年7月27日 (月)

梅雨明けはいつになるのだろう?

今日は7月27日月曜、梅雨の曇り空で蒸し暑く憂鬱な1日。
例年ならばもう梅雨が明けて、強い夏の日差しに照らされる毎日となるところ。
予報では、関東の梅雨明けは8月に入ってからになるとのこと。
コロナウイルスの脅威の中で、身も心もカビてしまいそう。
昨日日曜日の26日午前11時の乗馬予約を、当日午前8時に時点で雨だったので電話キャンセする。
すると10時ごろから雨が止み晴れ間も出て来たので、午後2:30の乗馬予約をして乗馬クラブに向かった。
しかし、再び黒い雨雲が空を覆い始めた。クラブに到着すると、小雨が降って来た。
当初予定の11時は晴れていたそうである。
レッスンを受ける前に、鞍にレインカバーを装着した。
レインカバーを装着すると、ジンクスか不思議と雨が降らない。
それに、私は晴れ男。しかし、雨が降って来た。それも普通に降って来たので、Cクラスの方々はキャンセルされた。
私を含めDクラスの3名は、予定通り雨の中でレッスンを受けた。
この日の乗馬レッスンでビックリしたのは、ピクルス君の馬装で頭絡を付けようとしたら、金属のハミ全般に青カビが付着していたのである。
だから、しっかり水洗いしてタオルでよく拭いてから、ピクルス君の口の中に入れた。
ピクルス君は、24日金曜日の午前11:00レッスンで左前足に跛行が生じたので、私はジャンゴ君に乗ったのだが、Ho先生からピクルス君は午後のレッスンは中止するので、ピクルス君のお手入れと左前足を冷水で冷やしてくれませんかと依頼されたので、喜んでお受けした。
ピクルス君に騎乗された方はビジターの方であった。
そして、翌日の25日土曜日は、私はクラブに行かなかったが、ピクルス君は休場したとのこと。
そう、たった1日頭絡を使用しなかっただけで、ハミに青カビが付着していたのである。
革製の部分はカビてはいなかったので、金曜日のレッスン後にハミをちゃんと洗わずに、またタオルでキチッと吹いてなかったのかもしれないと思った。
いずれのしても、この長梅雨状態が一番の原因。
ただその中で、コロナウイス対策と同様に湿気対策もキチッとしないと、人も可愛いペットや動物の健康にも害となると思った。
今日27日月曜日、私はちょっと疲れたのと、乗馬予約も混んでいたので乗馬クラブに行かなかった。
明日は乗馬クラブが定休日なので、またピクルス君の頭絡(ハミも含んで)の状態がとても心配。
もちろん、他のお馬達の馬具もね。
自分の鞍も心配だから、28日水曜は乗馬予約してないが確認しに行こうかな・・・。

 

以下、24日、26日の2鞍の乗馬コメントは、前置きが長かったので簡単に。

 

7月24日金曜日は、雨降りそうな曇り空で午前11:00から860鞍目の乗馬レッスンを受けた。
Ho先生の下、私は3度目のジャンゴ君、他はシャンティちゃん、ネオ君、ピクルス君との4組でのレッスンとなった。
雨が降りそうであったので鞍にレインカバーを装着したが、雨は降らなかった。
自分のレッスンで、他の方が乗っているピクルス君を観ながらレッスンするのは久しぶり。
Ho先生の最近の指導ポイントは、しっかりした常歩を十分行ってから、速足、駈歩へと進めること。
駈歩が目的ではなく、ハミ受けをさせる為としての駈歩。
そんな中で、ピクルス君は早い時点から駈歩を始めていた。
シャンティちゃんが駈歩中に、ピクルス君が速歩で近づきニアミスとなり、シャンティちゃんがビックリして横飛びした。
シャンティちゃんに騎乗されていた方はベテランの方で、落馬というか自分から立って降りられた。
無事で、何よりであった。
私もジャンゴ君と左手前での駈歩を少し行った。
右手前は、最初の1回は上手くできたが、2度目は反対駈歩となった。
Ho先生から、右手前ではまだやらなくて良いと言われた。
ジャンゴ君は、まだ駈歩特訓中なので、下手な私の右手前での駈歩は調教にならないのであると考える。
どうにか、久しぶりの4組での乗馬レッスンを無事に終えた。

ピクルス君は前置きに記述した様に左前足を痛めて跛行が生じたので、Ho先生のご依頼で私がお手入れと足を冷やしてあげた。
お手入れは、先ずは全身丸洗い、そして左前足を冷たい井戸水が出る蹄洗場で30分冷やしてあげた。
この日、頭絡も私が確認しておけば良かったと、後ほど後悔した。
私が騎乗したジャンゴ君は、午後に騎乗される方がお手入れしてくださった。

 

7月25日日曜日は、曇り雨の天気に中、午後2:30から861鞍目の乗馬レッスン。
この日のレッスンは当初は午前9:00であったが、前日の天気予報で9時までは雨とのことで11:00に変更。
しかし、当日早朝の予報で午前中は雨とのことで、キャンセルした。
しかし、10時頃になると晴れ間も出て来たので、午後2:30の予約を入れたのである。
そして雨降る中、Ho先生の下私は大丈夫かなと思いながらピクルス君、他はディノ君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
前日の土曜日は左前足を痛がっていた様で休場していたピクルス君は、この日のレッスンは私との1鞍だけ。
だから私は注意して、常歩に努めていた。
しかし、ピクルス君はまとわり付く虫に苛立ち気味。
他の2頭が速歩をしだしたので、虫除けと思いピクルス君も速歩をさせた。
すると元気な速歩となったので軽速足にすると、跛行を感じた。
Ho先生から無理させない様にと言われた。
ただ、C馬場は誰も居なく、D馬場の3頭のピクルス君以外のお馬2頭は元気に速歩をさせていたの、ピクルス君にやたら虫がついて来た。
そうしている内に、ネオ君が蹄跡場を駈歩しだし、続いてディノ君君も駈歩をはじめた。
益々ピクルス君に虫が付いたので、再び速歩を行い駈歩も少し行った。
すると前方でネオ君とディノ君がちょっとニアミス気味になり、ネオ君がちょっとビックリした様子。
Ho先生がネオ君が興奮気味なので、落ち着くまでネオ君を驚かせない様にとの注意が入った。
その後は、ピクルス君も虫から解放された様なので、常歩だけにした。
今日のピクルス君は、速歩の際は跛行を感じたが、常歩と駈歩では感じなかった。
その跛行も、微かに感じる程度であった。
一昨日よりは、良くなっているとHo先生がおっしゃった。
でも、今後も無理をさせない様にと思った。
もちろん、他のお馬達もね。

レッスン終了後、先ずは全身丸洗い、そして左前足を冷たい井戸水が出る蹄洗場で30分冷やしてあげた。
ピクルス君は、この日の午前中に装蹄師さんより前足の装蹄の際に樹脂のパッドを装着してもらっていた。

 

続いて、大切なお知らせ。
長年Aクラスで働いていたパセリ君が、引退して静岡の海に近い牧場で余生を過ごすため今日27日に旅立ちまますとのクラブからの報告がありました。
今度クラブに行ったら、パセリ君はもう居ない。
私もAクラスの時にクラブハウス近くの円馬場でパセリ君に大分お世話になりました。
パセリ君は、1998年3月生まれの22歳のお馬。
左目に腫瘍ができ、レッスンが難しくなりました。
ありがとう、パセリ君。
余生を潮風を浴びながら、ゆったりと過ごしてください。

この日は、ポールスター君も久しぶりにお手入れされていました。
ポール君は比較的若いのに、足腰が悪く長いこと休馬しています。
余生を過ごしにしても、踏ん張れないので馬運車には恐らく乗れないかと思われます。
Cクラスでお世話になったポール君、心配です。

 

長梅雨が明けてくれます様に、祈ります。

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2020年7月21日 (火)

久しぶり、2日連続での乗馬

今日は7月21日火曜日、時々小雨が降る曇空で湿度が高く蒸し暑い一日。
今日は乗馬クラブが定休日。
先日19日、20日の日曜・月曜と、3月中旬以來久しぶりに2日間連続での乗馬をした。
今日は、その為と気候のせいか疲れて体が重い。
昨年末の腰椎骨折で入院と4月の鼠径ヘルニア手術で入院、そしてコロナウイスルによる自粛生活で筋肉量が大分減り、なかなか回復しない。
一気に老人になってしまった気がする(年齢的にも老人か・・)。
だから今まさしく、お馬に運動させてもらっている(リハビリを受けている)と言う感じである。

 

しかし、コロナウイルスの収束はあるのだろうか?
今日NHKのテレビで老人のウイルス学者が、「ウイルスは人類が生まれる前、哺乳類等の動物が生まれる遥か前から存在していた。人類がウイルスに勝つと言う発想自体が、次元が違う。」と語った。人類が今まで細菌やウイルスに効く薬を開発すると、細菌やウイルスは薬剤耐性菌、薬剤耐性ウイルスとしてまた新たに復活することがある。
かといって悪性の細菌やウイルスと共存していくことを考えるのも、難しい。
でも、そうして行かざる得ない様な気がする。
その中で生きていくには、日頃健康な体でいることで病気に掛かっても重篤にならない様になる。
しかし、全ての人が持病もなく健康なわけではない。
常に予防を考えることが大切であるとも思った。
コロナウイルスはそのことを、私達に示した。
生活スタイルを変えなくてな行けない。
それは、地球環境にも目を向ける必要がある。
人類は、暗黒の宇宙で青く美し輝くこの星を汚しすぎたのである。
全ての生命に対して、横暴であった。
今、この星から人類に対して警鐘受けている気がする。
オバマ前アメリカ大統領が広島で語った「核兵器なき世界」を追求することが、現在は途絶えてしまっている。
私が子供の時に思い描いていた21世記とは、全く違う世界になっている。
今の幼き子供たちは、どんな未来を想像しているのだろうか。
それは、私達大人にも責任がある。
諦めないで、明るい未来を想像したい。

 

以下、2日間連続での2鞍の乗馬コメントを極簡単にコメント。
先生の指導ポインtは、前回及びその前のコメントでも記述しているので、今回は割愛します。

 

7月19日(日曜日)は前日は雨模様とのことで午前9:00の予約をキャンセルしたが、朝起きると晴れているので8時にクラブに電話して午前11:00に858鞍目の乗馬予約した。到着すると、予約時点では私含めて3人であったが4人になっていた。私同様に、復活された方が多く受付が大変であった様である。
レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん、ジャンゴ君、ネオ君組で4組でのレッスンとなった。
この日もHo先生の指導は、自分が地面を歩く様に馬の上で歩くと言うのが最大の指導ポイント。
駈歩は、走って行く馬に乗っていくのではなく、タ・タ・ターンと馬一緒にステップをする。
駈歩で前回のレッスンのことができてなく、前の前の悪い駈歩になっていると指摘され、上記のステップする駈歩に修正して一応合格点をいただく。
ピクルス君との駈歩、注意しないと急発進するのでそれに惑わされて乗せられてはいけないのである。

レッスン終了後、ピクルス君は午後も2鞍あったのでランチタイムをコンビニ弁当をクラブハウス前の人にいないところで食べてから、ピクルス君の馬房掃除をして早々に帰宅した。

 

7月20日月曜日は、曇り空で午後3:30から859鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はDクラスでピクルス君との1組だけのレッスンとなった。
ただ、この日はCクラスのS先生がお休みであったのでHo先生はCクラスのジョー君とツバサ君組のレッスンも一緒に指導となった
だからHo先生は、ほぼCクラス側をメインに指導された。
私はほぼフリーであったが、以前からの指導ポイントのしっかりとした常歩を重点に行った。
しかしD馬場でピクルス君だけであったので、虫の集中攻撃に遭いピクルス君は少しイライラした。
だから、途中に速歩・駈歩をさせて虫を追い払った。
レッスン終了後、Ho先生から以前の様に体軸が前後・左右にブレなくなって来たと、お褒めをいただいた。
でも、自宅に帰りアクションカメラを観て復讐すると、まだまだ改善しなっくてはと思った。

レッスン終了後、昨日は晴れて暑い中ピクルス君は4鞍働いたのに、丸洗いされていない様で汗汚れがこびり付いていた。
この日も4鞍働き私が最後であったので、全身丸洗いをしてあげた。
帰宅がやはり最後となり、慌ててクラブハウスを退出。

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2020年7月18日 (土)

雨が続く中で

今日は7月18日土曜日、相変わらず梅雨空が続いている
コロナウイルスがまた蔓延し始めているのと雨降りで、また自宅にいる時間が長くなって来た。
ただ自宅にいるだけでは、心身ともに錆び付いてしまいそう。
自宅でも出来る運動をしようと思うが、なかなか続かない。
やはり、乗馬クラブに行って馬に運動させてもらわないと身も心も錆び付いてしまう。
そんな乗馬クラブも、昨日の17日から体験乗馬の予約を当面中止することとなった。
私は昨日は雨模様の中、午後3:30に予約していた乗馬レッスンを受けるため車のワイパーを動かしながら乗馬クラブに向かった。
クラブに着くとほとんどのレッスンがキャンセルされていた。
ただDクラスは2:30にお一人に方がレッスンを受けることになっていた。
もう既にその2:30近くの時間になっていたが、急遽2:30に組み入れてもらうことにした。
雨が小雨となったことと、Ho先生の負担も少なるし、私の帰宅時間も早く出来るとの思いである。

よって、その857鞍目の乗馬レッスンを、簡単にコメント。
Ho先生の下、私はピクルス君とレッスン時間を大分遅れて参加。
先に参加されていたのはシャンティちゃん組で、2組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導ポイント。
1.馬に騎乗しているバランスが肝心。
①地球の重力により、バランスのいい人は馬にずーっと乗せてくれるが、悪いと地球は落とそうとする。
②バランスが悪いと、落馬しない様にと余計な力が入って馬の動きを止めてしまう。
2.馬に乗って自分が歩くイメージ。
①常歩は左、右と前に足を使って歩く感じ。
②その際に、体を左右に揺すらない。自分が歩く際にその様な動作はしない。
3.駈歩は、内方の足を前に外方の足を後ろにしてステップするイメージ。
①馬に乗らない時も、地面の上で自分でその様なステップをしてイメージを掴むこと。
②タ・タ・ターンの際に、腰を付けない。内股で乗り続ける。
③股関節の外側(腰の横)は動かさない。そこは要で動かない。
それは、常歩でも同様である。
④人が動いている際は、上記のそこは動いてない。中の股関節が動いている。
上記の③④はとても肝心であった。
先にレッスンを受けていたシャンティちゃん組が退場した後に、私は駈歩の特訓を受けた際に実感した。
駈歩の際に、今までは股関節を動かすつもりで、腰の横を動かしていたので、結果腰で漕いでいた動きであった。
そこは要で動かさないことで、腰で漕ぐ感じでなくなり安定した駈歩となった。
この日のレッスンは、目から鱗が落ちる思いを感じるレッスンであった。

レッスンを終え、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れ、馬達におやつや乾草を上げていると、まだ午後6時前であったが、辺りに誰も居なくクラブハウスの電気が消されていたので、慌てて帰宅の準備をして6時前にクラブハウスを出た。
その際に、当番のHo先生のバイクが有ったので、私が最後でないと安心した。

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2020年7月13日 (月)

新のお盆

今日は7月13日月曜日曇り雨の一日で、「新のお盆」のお盆の入りの日(迎え火)。
旧暦は8月がお盆だが、東京や神奈川などでは新暦の7月をお盆の月としてる。
その終わり(送り火)は、16日木曜日。
コロナウイルスを心配しながら、ここのところの長雨での災害も心配である
東京から引っ越して7ヶ月が過ぎ様としている。
今日から16日木曜日の間に世田谷の実家へ行こうかと思ったが、東京でのコロナウイルスがまた酷い状態になって来たので躊躇している。
こちらに引っ越してから、近くの友人や親戚にも電話やLINE等で連絡を取り合っているが、まだ会ってない。
友人も親戚も、皆私同様かそれ以上の年寄りだから、お互いに控えている。
去年落馬の圧迫骨折で手術を受けた三軒茶屋の病院の再診を15日水曜日に予定しているが、それもまた躊躇している。
定期健康診断や歯の検診も躊躇している。
乗馬クラブには通っているが、出来るだけ人との距離を取っている。
乗馬クラブでのランチタイムも、近くのコンビニでレンジで温めてもらったお弁当を車の中かクラブハウス近くの人の居ない場所で食べている。
外出して帰宅したら、まずはシャワーを全身浴びてから家族と接触している。
ほぼ毎日頭も洗っているので、髪が薄くなって来た気がする。
まだ人類にとって未知と言うか勝てないコロナウイルスは、やはり怖い。
大阪で勤めている息子も、8月に帰省できないだろうとのこと。
コロナウイルスは、生活スタイルに大きな変化をもたらした。
ただ、家族の大切さ、命の大切さを改めさせてくれた。
今唯一の楽しみは、馬達との触れ合い。
ただ、以前の様に体力が弱くなったせいか、乗馬クラブに行く回数が減った。
その反面、乗馬の内容をじっくりと復讐することができて、以前よりも充実感がある。
その楽しみも、気を付けながら、他の人や馬と接したいと思う。
今政府が打ち出そうとしている「Go To キャンペーン」に疑問を感じる。
安倍のマスクと同様にとてもチグハグな施策であると考える。

 

以下最近2鞍の乗馬レッスンのコメントを簡単に。

 

7月10日金曜日は曇りで、午後3:30から855鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
先生からの指導ポイント。
先日同様に、馬の背中の動きは乗り手の内股・股関節で感じる。
1.馬の背中の動きに合わせて、お尻ではなく股関節を動かす。
①自分で地上を歩く時は股関節が動いている。
②それと同じ様に、馬の背中の上でも股関節で歩くイメージ。
③お尻と腰を動かすのはダメ!
④脚や鞭は馬を動かす切欠を造るが、後の動きは股関節の随伴。
2.馬の背中は左が前、右が前と動いているが、お腹はそれに合せて前に進みながら左右に揺れるが、乗り手の体軸は真っ直ぐ。
①鞭や片脚を入れる場合は、背中が左(お腹が左に揺れる)ときに右側に入れる。右側はその反対の左側に入れると効果的に効く。
3.馬場に出て来たら、とにかく元気な常歩に努める。
①この日は1組で虫がやたらとピクルス君に付くので、追い払うためにちょっと速歩をさせるのはOK。
②しっかりとした常歩が出来ると、良い歩様の速歩、駈歩に繋がる。
4.もし乗手が足が不十で地上を歩けないが、馬に乗ると歩けると言うイメージ。
①自分の足は動かないが馬とともに動いて歩けるイメージを感じる。
②そうゆう感覚が、人馬一体感を生じさせる。
5.馬の動きが悪くなった時や止まった時は、乗り手も同様にそうなる。
①人馬一体の感覚であれば、馬の動きが悪くなったり止まったら、無理に体を揺すったりして動かそうとせず、自分もそうなる。
②その上で、適切な脚や鞭を使い、動くきっかけを造ることが大切なのである。

この日は、良い常歩をするための速歩、駈歩をしたが無理はしなかった。
ピクルス君にリハビリを受けている感じで乗れて、とても心地よかった。
もう高齢者である私は、颯爽としたカッコいい常歩に努めたいと思った。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをして帰宅した。

 

7月12日(日曜日)は晴れで、午前9:00から856鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日のHo先生の指導ポイントは前回と同様。
1.馬の背中の上で「自分が歩いている動き」以外の動作をしないこと。
つまり上体を前後・左右に揺すりながら乗らないこと。
馬がちゃんと歩かないのは、馬と乗り手の動きがバッテイングしている可能性がある。
2.手綱の長さを馬が引っ張っていける様に短く持つこと。
そして、乗り手は馬に何方かの手綱を引っ張っていけと促す。

この日も虫が多かったので、追い払うための駈歩を少し行った。
レッスン終了後は次もピクルス君のレッスンがあったので、ピクルス君の馬房掃除を行った。
そして、次の方のレッスン終了後に、その方と一緒にピクルス君の汗を濡タオルで拭いてあげた。
ピクルス君は午後3:30のレッスンもあるので、私はランチタイムを猫のシロちゃんと過ごして帰宅した。

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2020年7月 4日 (土)

今日は7月4日

今日は7月4日土曜日、雨空の一日となった。
九州地方の水害が、とても心配である。
これ以上大きな被害とならないことを祈ります。
また、今日はアメリカ合衆国がイギリスから独立した独立記念日。
私がそのアメリカで生まれて在住していたら、共に盛大に祝賀されていたかな。
でのその場合は、現在の大統領ではなく、オバマ前大統領の方が良いかな・・・。
私も68歳の誕生日を迎えた。
平和で自由で平等な世界であって欲しい。
コロナ騒ぎで外食せず、毎日妻が3食を作ってくれていたので、今日の夕飯は私が作ろうと思ったが、結局私の大好きな握り寿司を出前してもらった。

 

昨日7月3日金曜は雨と思い乗馬は予約してなかったが、午後もどうにか天気が持ちそうなので乗馬クラブに車で向かった。
そして、午後2:30から854鞍目の乗馬レッスンを受けた。
Ho先生の下、この日のお馬はピクルス君ではなく、2回目となるジャンゴ君で1組だけのプライベートレッスンとなった。
ジャンゴ君は左右の目が異なり、左目が三白眼で、観る角度でちょっと怖い顔に見える。
でも、とても人懐こく可愛いお馬である。
引き馬している時は、その左目しか見えないが、その目はとても可愛く見えるのである。
馬場でもとても良い子で、ほんの軽い脚で動いてくれる。
ある意味で、ピクルスくんよりも動かしやす感じ・・・。
ただ、駈歩はピクルスくんよりも勢いがあり、ブレーキングしながら乗らないと速くなってしまう。
でも、ピクルスくん同様に可愛く楽しい乗馬ができた。

Ho先生の指導ポイント。
常歩は、3つの反復動作が組み合わさった複雑な動き。
1.乗り手の頭の動きが上に、上に伸びて行く動き
2.乗り手の腿の内側が感じる、右が前、左が前の動き
3.乗り手の脚で感じる馬のお腹が横に右・左と揺れる動き
その馬のお腹の横の動きは、右が前の時はお腹は左に、左が前の時はお腹は右となる。
その馬のお腹が左右に揺れるときに、乗り手の上体が左右に揺れてはダメで、股関節・坐骨が左右に揺れる。
以上で、それらの反復の動きが大きくなれば良い動きとなり、小さくなると動きが悪くなる。
乗り手は、その3つの反復動作を感じながら乗ることが大切。
だから、上級者であるマニアは常歩を極めることに力を注ぐ。
そうでない人は、直ぐに馬を走らせることを考え行動する。
だからHo先生は馬場に出て来て、最初の15分はしっかり常歩をすることが大切とおっしゃる。
そして、乗り手は股関節の柔らかさが求められる。

正反動での速歩は、
1.頭のてっぺんが上へ上への反復動作は常歩と同様
2.腿の内側とか股関節が、馬の背中の動きに合わせて右・左との反復動作。
その左右の動きは、前後ではなく、上がって、下がるの反復動作。
以上の1・2の反復動作が組み合わさったのが、正反動の速歩。
しかし、上記2の動きは、先生いわく、インストラクターの講習会でも行うので難しい。
とりあえず、1.の頭のてっぺんが上に上にの反復動作を重点に考えること。

乗り手の目標
最終的には、馬から乗り手が乗っているのが分からなるぐらい馬と同調したいとHo先生は言う。
私も、そうなりたい!

それには、先ずは、常歩も速歩も駈歩も、自分の頭のてっぺんが上に上と馬の動きと同調することが必要。それは常に馬の一歩に対して上にとなる。
それは、特に常歩から速歩、そして駈歩、そして常歩への移行の場合も同様に頭は上に上には変わらない。また、巻き乗りや手前変更の際も同様。
要は、乗り手は馬の上にいるので、馬と上下の動きを共有することが馬と同調するファーストステップになる。
乗り手は、馬の上で塊となってはダメ。人間は複雑な動きができる、馬の動きに合わせて乗り手の部位の動きを考えることが必要。
馬は乗り手が邪魔。乗り手は、馬が邪魔と感じない様に乗ること。

レッスン終了後、ジャンゴ君のお手入れをした。
ジャンゴ君はさく癖を持っているので、その防止のための首輪を馬房に戻す際には装着してあげなければならない。
その装着方法が分からなかったので、受付のKさんに助けていただいた。
そして、馬房で人参のおやつと乾草を、ジャンゴ君とその前の馬房のピクルス君にあげた。
そして、その周辺のお馬達にもね。

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2020年7月 1日 (水)

2020年も半年を過ぎて

今日は7月1日水曜日、昨日同様朝から雨降りの1日。
一昨日の午後に乗馬ができて良かった。
今週はずーっと雨降りの1週間になりそう。
先日自宅近くのイオンモールに買い物を行くと、多くの人手が出ていた。
人出の多さは、初老の私にはちょっと怖い感じがした。
この半年、多くの人もそうであったであろうが、私の人生の中でも記憶に残る月日であった。
コロナウイルスは、私達の生活スタイルを変えた。
それは、まだ続き、またどうな災害等が起きるか分からない。
あまり心配してもメゲるだけ。1日々を大切に行きたいと思う。

 

今日は午後から、昔観た「ダンス・ウィズ・ウルブズ」とうい映画を鑑賞した。
「大草原の小さな家」でも、アメリカ・インディアンの話が出て来たが、映画はスー族と南北戦争最中での北軍中尉との関わりの話でる。
そもそもインディアンと言う呼び名は、コロンブスがアメリカ大陸に到着したのをインドと間違えて先住民をインド人と呼んだのが切っ掛け。
もともとアメリカ大陸に住んでいた先住民。アメリカ開拓時代よりアメリカ社会で黒人とはまた違った意味で、差別を受けて来た人達である。
自由で民主市議な国アメリカは、多くの人種と民族、宗教が異なる人々で構成された国家。
でもアメリカの先住民は、今なお連邦政府の管理下に置かれているのである。
今黒人差別が問題になっているが、アメリカにおいて先住民が置かれている立場もアメリカの闇なのかもしれない。
それはアメリカ合衆国だけではなく、中南米の先住民、また2000年以上前の国家復活のイスラエル建国で土地を追われたパレスチナの人々も。
他にもまだ今なお、迫害を受けている民族・人々がいる。
日本では現在は迫害はないでしょうが、日本の北方先住民アイヌの人々でしょうか。
私も正直詳細なことは分かってはいないが、蝦夷征伐と言葉を学校教育で習い、日本ではだいぶ昔からアイヌを弾圧して来たことは知っている。
征夷大将軍は蝦夷征伐軍の総司令官として生まれた言葉。近年まで日本政府はアイヌの人々を日本に同化させる政策をとって来たが、2007年に国連で「先住民族の権利宣言」が採択され翌08年には日本の国会でも「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が採択されている。
それでも、アイヌの人々にとっては本来の権利が認められていないとの思いがある様である。
人種・民族・宗教の違いから生じる偏見、差別問題は根が深いのだろうが、暗黒の宇宙の中で美しく輝く小さな星に暮らす「我ら仲間」との思いになれれば良い思うのだが・・・。
偏見や差別は持たない様にと思いながらも、私自身にも生じることがある。
人が持つ心の闇・・。
それを明るく照らすのは、身近な家族・友人、隣人、または愛すべ動物、書物や音楽・絵画・映画等の文化。そして、それぞれの信仰。
何よりは、自分自身から生ずる心の灯火で照らすこと。

 

今日は15年前に亡くなった愛犬ラッキーの命日。
先月6月25日は、一昨年亡くなった愛猫みりぃの命日。
また、ワンちゃんか猫ちゃんと暮らしたいと思うが、自分の年齢を考えると難しいと思う。
今は、乗馬クラブでお馬さん達と触れ合うのが楽しみ
今一番思うことは、色々あるが少なくとも戦争や内乱の無い平和が続いて欲しいと思う。
平和でないと、人間だけではなく多くの生きとし生けるものの命が脅かされるから・・・。

 

一昨日6月29日月曜日は曇りで、午後2:30から853鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はキャスパー君とマジェスティ君の3組でのレッスンとなった。
ピクルス君はその前にもレッスンがあったので、馬房で自分の馬装をした。
ピクルス君は、馬房でしかオシッコをしないので、させる為であった。
この日は、CクラスのS先生がお休みで、Ho先生がC・Dクラスを同時に指導された。
指導ポイントは前回と同様に、内股で騎座すると言うこと。
この日はCクラスのお馬マジェスティ君もD馬場でレッスンということで、私も無理せず控え目にレッスンを受けた。
それでも、左右共にちょっと駈歩をさせてもらった。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いのお手入れをした。

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