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2020年6月23日 (火)

大草原の小さな家

昨日の月曜日は一日雨模様であったが、
今日6月23日火曜日は、早朝は曇っていたが昼ごろからは晴れ間も出て来た。
Amazonプライムで観ている「大草原の小さな家」はシーズン1から8まで全て見終わった。
シーズン9を見始めているが、当初のお父さんのチャールズ、お母さのキャロラインが出ていたインガルス家の1から8までが面白かったが、結婚した娘ローラのワイルダー家主体のドラマになるとちょとがっかりな感じとなった。
チャールズは農業の不作と自分が歳をとったこと等で今までの様に家族を養えないとのことで、都会で暮らすことになったとの設定。
今までのドラマの流れと題名からして、インガルス家の人々の出演が無くなったのは、残念な思いがした。
この物語は、ローラ・インガルス・ワイルダーの自叙伝的小説をドラマ化したもの。
原作は読んではいないが、やはり実際に都会に移ったのでしょうか。

私も、結婚して子供ができて34歳の時に昔観たこのドラマをの影響もあり、東京生まれで東京育ちの私は八ヶ岳山麓の森の中の土地を買い小さな山小屋を新築して、週末に家族で過ごした。
それは私のほぼ自分勝手な思いで、子供が小さい時には一緒について来たが、子供が中学生になるとなかなか一緒にはついてこなくなった。
いつしか、妻も来なくなり、愛犬ラッキーとだけとなり、そのラッキーも亡くなると、たまに友人を誘ったりはしたが私一人だけとなった。
その後私も歳をとり現役の仕事も辞めて今までの様に山小屋に行かなくなった。
子供に将来この山小屋を引き継ぐか尋ねると、いらないとのことで売却した。
山小屋を建てたときは、「森の中の小さな家」であったが、売却するときは「新興住宅地の中の小さなボロ家」となっていた。
昔はホンドリスが木々を伝って動き回る森に中であったが、木々は斬り倒されて多くの別荘が建った。
ただ、その後私の後に別荘を建てた人達も、多くが売却した様である。
人生、自分が思い描く様にはなかなかならない。
結婚してからの自宅も、まずは田園都線青葉台近くの新築アパート、そして相模原古淵付近の新築マンションを購入、その後世田谷区に親から提供を受けた小さな土地に小さな家を新築して34年程住む。
山小屋もその時に、同時に建てた。
そして今年の2月に、神奈川県のとある場所の建売新築住宅に住み替えした。
それぞれの土地で、色々な思い出がある・・・。
現在のところが「終の住処」となるとであろう。
ただ、私の本音は八ヶ岳山麓か自然豊かな草原などで、馬や犬・猫達と一緒に暮らしたいと思う。
でも私の方が先に死んでしまいそうなので、無理でしょう。
一番は、家族が反対。私一人で暮らすわけにはいかなしね・・・。
そして、そんな気力もお金もないしね。

6月22日(日曜日)は曇りで今にも雷が落ちそうな雲が出ていて、午後1:30から851鞍目の乗馬を楽しんだ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日のHo先生の指導ポイントは、
1.力を入れずに乗る・
2.骨盤で乗る。
3.それは、常歩・速歩・駈歩共に同じ。
この日、先日Ho先生からピクルス君との駈歩は最後の方に馬場中央で一人だけの駈歩をする様言われていたので、先生と他の方の了解の下、左右手前の輪乗りでの駈歩をさせていただいた。
ただ、私の骨盤・股関節が硬いせいか、なかなか力を抜いての駈歩が思う様にできなかった。
Ho先生に若い人の様にはなかなかなれないですねと言うと、「大丈夫ですよ。骨盤体操すれば」とのことでした。
バレリーナーの様に体が柔らかくなりたいと思った。

 

この日は日曜で多くの人がいたが、カモ君達と猫のシロちゃんにも会えた。
今の私は、ここの乗馬クラブに来ることが一番の楽しみかな。

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