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2020年6月19日 (金)

悪い癖

今日は6月19日金曜日、朝から雨模様の梅雨空。
午前中の仕事を終え帰宅して、お風呂に入りランチタイムを過ごして、いつもの様にAmazonプライムで昔のアメリカのテレビドラマ「大草原の小さな家」を鑑賞。

そして、一昨日の17日水曜日の午後3:30からの850鞍目の乗馬の復讐をする。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとネオ君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導ポイント。
1.レッスン初めの指導
①鎧から足を外して、内股と内ももで今日の夜筋肉痛になるぐらい挟み、膝は挟まない。
②今度は上記①を緩めて、脹脛でハミに向かって脚を入れる。
③もう1回内股と内ももでギュッと挟む。
④その時ちょっちょっと軽い鞭を入れて、脹脛でハミに向かって脚を入れる。
⑤内股と内ももの内側には馬の「き甲」がある。「き甲」は馬の急所。
⑥馬が悪さしたりバタバタしたり、全く反応を示さなかった時に、一回その急所をグット挟む。
⑦だから、馬が上記の様に悪さしたり反応しない場合は、脚でグリグリ行っても改善しない。
返って馬がイライラするだけ。
2.馬場にでできたら、自分の脚を理解してもらう様会話する。
①手綱だけでは、馬を進められない。
②手綱で馬を曲げられない。
③脚を使って反応しないのを、そのままにしない。
④その為に、鞭・拍車がある。
⑤ただ、鞭・拍車は馬を動かすためではない、馬に反応を促す為に使う。
⑥馬が自分の扶助を理解して反応したら、褒めてあげることも大切。
.駈歩は、
①馬の内側の後脚の一歩を感じながら乗ること。
②それは、常歩も同様。
③脚を使うときだけ脹脛で挟むが、それ以外は内股と内ももで乗る。
④乗り手の上体は上に伸びること。
この日のピクルス君はネオ君はシャンティちゃんに寄って行こうとする感じであった。
そのくせ、駆歩でシャンティちゃんの近辺に来ると跳ねたりした。
Ho先生から、最近ピクルス君は他の馬に寄っていく習性が出て来ているので、駈歩は最後に馬場中央でやりましょうとのことになった。
ピクルス君との駈歩は楽しい。
しかし、後でアクションカメラの撮影したのを観ると、今だに悪い癖の「手漕ぎ」が解消されてない。
アクションカメラは撮影というよりも、先生のご指導の言葉を後で聞きたいので馬場の柵に置いて録画している。
たまたま、私の駈歩の際に他の方のお声が入っていた。
先生に、「手が動いていますよね。良くないですよね。」と、先生は「良くはないです。ただ他人のことはいいんですよ。皆さん、それぞれのことを何回言ってもそうなるんですよね」と苦笑しながらお答えしていた。
私も乗馬の際のこの悪い癖「手が動く」がなかなか改善されないもどかしさをいつも思っている。
この日の乗馬、後から復習してHo先生の指導以上に、他の方からの「手が動いている」の声が一番の指導となった気がする。
私は先生以外の他の人から、自分の乗馬をとやかく言われるのは好まないので、他の方にはアドバイス等を言わない様にしている。
マナーに関しては、お互いのために口を挟むことはあるが・・・。
いずれにしても、「手を動かなさい」を絶対に改善したいと思った。
Ho先生、手は自分の腰・体と共に動くのは良いとのこと。
駈歩の際に、自分ではそうしているつもりなのだが、まだ手だけが前後に動いていた。
外方の手は、手綱の強弱で馬をコントロールする為に手を動かすのは有りと以前ご指導いただいた。

レッスン終了後、汗をかいているピクルス君を丸洗いしてあげた。
カモのツガイにも会え、癒された。
この乗馬クラブでの乗馬は、やはり楽しい。
しかし、何度も先生から指導を受けても、なかなか改善できない。
歳を感じるもどかしさ。
つくづく、爺になったと思った。
良いことも悪いことも、頑固になった気がする。
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