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2020年6月16日 (火)

ジャンゴ(Django)

今日は6月16日火曜日で、曇りから晴れの一日。
昨日15日月曜は晴れで暑く、午後3:30から849鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は初めて騎乗するジャンゴ君、他はシャンティちゃんとピクルス君組で3組でのレッスンとなった。

 

昨日の乗馬のパートナーはいつものようにと思っていたピクルス君ではなく、初めて乗るジャンゴ君。
昨日は午後2:30に乗られるビジターの方がいつもピクルス君に騎乗しているので、午後3:30の予約をして乗馬クラブに行った。すると2:30に乗られるビジターの方はシャンティちゃんで、3:30と4:30は別のビジターの方がピクルス君となり私は初めてのジャンゴ君となりました。
この日は乗馬をする目的よりも、ピクルス君にビジターの方が騎乗された後にお手入れをされないとの思いでクラブに行ったので、最後の乗馬レッスン後にもお手入れされないのではと思い、ちょっとショックでした。
恐る恐るその方に、お手入れはされますかと尋ねると、「喜んでします」とのことで、安心しました。一時は、自分の3:30のレッスンはキャンセル料払ってキャンセルして、ピクルス君のお手入れの準備をしようかと思っていましたが、初めてのジャンゴ君に乗ることにしました。
ジャンゴ君は最近クラブに来たお馬で、まだクラブのホームページに記載されてません。
馬房がピクルス君の前なので、いつもピクルス君とも共おやつをあげていました。
人なっこくて可愛いお馬だと思っていましたが、いざ乗るとなると不安もありました。
蹄洗場に繋いで馬装する時や引き馬する時に遊ぶ様な仕草をします。
ティーデーマンという調教道具も付けなければならないので、ちょっと面倒。
でも騎乗すると、とても乗り心地が良かった。
軽い脚の扶助で、常脚・速歩の前進気勢が出る感じ。
巻き乗り、輪乗りもスイスイという感じ。
ただ最近になって駈歩を始めたばかりなので、駈歩する際はその点を心得てする様にHo先生から注意を受けた。
その駈歩は、左手前の方が良いともアドバイスを受ける。
レッスンは右手前から始めたので、十分な常歩から速歩、そして右手前の駈歩をすると軽い脚であったが勢いよく駈歩が出たが、その駈歩は反対駈歩ですと先生に言われるまで自分では気がつかなかった。反対駆け足でも、乗り心地が良い感じがしたのである。
再び挑戦したが、また反対駈歩となってしまった。
左手前での駈歩は、正常な駈歩となったが、やはり勢いが良かった。
ただ、左手前の方が良い駈歩ができる感じであった。
ジャンゴ君と初めての騎乗、そしていきなり彼との駈歩を無事にできたので満足であった。
レッスン終了後、汗をかいたジャンゴ君を丸洗いのお手入れをしてあげた。
ジャンゴ君を乾かしている間は、レッスン中のピクルス君の馬房とジャンゴ君の馬房お手入れをした。その後、ピクルス君もお手入れをされたので、安心して帰宅した。
ちなみに、ジャンゴ君は8歳のお馬だそうである。
名前のジャンゴは、マカロニウエスタン映画に出てくる名前。
昔観たが、殺戮の映画で嫌いである。
でも、ジャンゴ君は大好きになった。
「大草原の小さな家」のイメージかな・・・。
また、可愛い大切なお馬と友達になった。
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