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2020年6月11日 (木)

梅雨入り

今日は6月11日木曜日、午前中は曇りで強愛い風が吹き、午後からは雨が降ってきました。
今日11日、平年よりちょっと遅く関東地方が梅雨明けしました。
梅雨は欝陶しい季節であるけど、自然の動植物や農作物には大切なこと。
ただ、乗馬を楽しむことがなかなかできなくなるかも。
季節の変わり目、人もそうだが、お馬さん達の体調も心配。
この季節で、亡くなったお馬さん達がいた気がする・・。

 

昨日10日水曜は晴れて暑く、午後から848鞍目の乗馬を楽しむ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんと、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生から指導ポイント。
レッスン初めから15分間は十分に常歩をさせてから、速歩に歩様変更する様に。
馬場に出て来てから、直ぐに速歩をさせる乗り手がいるが、ちゃんとはみ受け出来ているのかと思うとのこと。
内方を取らせてハミ受けでき、馬が柔軟になり透過性(レスポンシブネス)が出てようやく乗り手の扶助を馬がちゃんと理解できて、良い常歩、速歩・駈歩ができる。
また速歩・駈歩は目的ではく、ハミ受けの手段として行う。
最近Ho先生の指導で、ピクルス君とのレッスンでは兎に角、先ず内方姿勢によるハミ受けに心掛けている。
その為に、巻き乗り、輪乗りを何度も行う。
特に巻き乗りを多く行った。
後半になると、ピクルス君はとても良い動きとなっている。
ただこの日、レッスンが終わりお手入れで馬場から出した時に、右前足の蹄鉄が落鉄していることに気づく。
気づいたのは、私ではなく女性指導員のH先生でした。
Ho先生が、馬場で直ぐに蹄鉄を見つけてくださり、装着してくださった。
馬場から引き馬する時に、自分が気づかなかったのが、とても残念に思った。
ピクルス君、私とのレッスンで左右共に駈歩をしたが、午前中も元気な駈歩をしたであろうが、駈歩が原因でとは限らない。
私が、小さな巻き乗りを何度もさせたのが落鉄の原因かもしれない。
ピクルス君、久々の落鉄。
去年も何度も落鉄している、乗り方にも注意しないといけないと思った。
小さな巻き乗りは、馬の足に負担が掛かるので、注意しようと思った。
レッスン終えて、ピクルス君のお手入れをした。
そして、久々びクラブで乾草を購入。
ピクルス君をはじめ、他のお馬さん達にも乾草や人参を与えて帰宅した。

 

帰宅して、お風呂に入り夕食。
メニューは家族が料理した美味しいサーモンの漬け丼。
昨日は、注文していた佐野屋酒店のアルコール77%のスピリッツ2本が届いた。
アルコール消毒用として、注文していたものである。
でも、最近は各薬局で消毒用のアルコールが出回って来た。
消毒用としてだけではなく、何かと薄めて飲酒用としても利用できるかと思いながら格納した。
ストレートやロックで飲んだら、喉や胃が火傷しそう・・・。

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