« 大草原の小さな家 | トップページ | 2020年も半年を過ぎて »

2020年6月26日 (金)

自我が出て来たピクルス君

今日は6月26日金曜日、蒸し暑い1日で午後からはえエアコンを入れて昼寝をした。

 

6月24日水曜日は、午後3:30から852鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。

入院生活やコロナでの自粛で以前ほど乗馬の頻度は少なくなったが、最近ようやく週に2回程乗馬を再開し継続している。パートナーのお馬は、ほぼピクルス君。
そのピクルス君はHo先生いわく、最近ここでの乗馬クラブの生活がしっかり慣れて来て、以前の様な臆病なお馬ではなくなったが、自我が出て来て自己主張をする様になったとのこと。
最近は、他の馬につかかる様に近づくことがあるとのことで、先生から他の馬との距離を開ける様注意を受ける。特に、自分より歳をとったシャンティちゃんやキャスパー君にだそうである。
この日も私も不注意で輪乗りの速歩で蹄跡を歩いているシャンティちゃんに近づくと、勝手に駈歩をする感じであったので停止させようとすると前足を上げて跳ね上がったたりした。
Ho先生から、しばらくは後半に誰もいない馬場中央で輪乗りでの駈歩をする様指導を受ける。
他の方のご迷惑になることと、昨年末の落馬事故を考えると、十分に注意してピクルス君との乗馬を楽しみたいと思う。
それは、前回初めて騎乗したジャンゴ君であっても、他の馬であっても同様だと思った。
楽しく乗馬するには、人馬ともに安全が大事。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをした。

この日のHo先生の指導ポイント。
1.
騎座と坐骨で馬に乗るのだが、坐骨と言うとお尻に座る人が多い。
頭の重さを桃の内側で支えるイメージで、馬が前に出たら出たぶんオデコが後ろとなると自然と坐骨に自分の重さが乗る。
悪い例は、例えば駈歩の際に、3拍子のタ・タ・ターンとターンの際にお尻に座ってしまうこと。
常に坐骨で乗ることが大切。
その為に、内股で頭の重さを支えるイメージが必要。
脚を使う時も同様。
乗馬も楽器の演奏同様に、制約がある。
自分がやりたい様にではダメで、その制約を維持しながら乗ることが大切。

2.
単独脚の使い手になる様に努める。
そもそも馬は両足を揃えて動く動物ではないからでる。
だから、いつまでも両手と両手を同時に使って馬に扶助するのは無理がる。
単独脚を入れる場合に、反対側の脚は膝の内側を暗に当てて締める様にすると馬体から自然と脚が離れる。

3.
駈歩は、内方の後ろ脚が一巻歩ずつ止まれと内方手綱を利かすことで、馬場馬術の駈歩となる。
走れ走れの駈歩では、馬が苦しくなり途中で止まるか暴走してしまう可能性がある。

Pickles20200624p Pickles20200624a Pickles20200624b Pickles20200624c


乗馬・馬術ランキング

|

« 大草原の小さな家 | トップページ | 2020年も半年を過ぎて »