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2020年6月 1日 (月)

カモの夫婦

今日は6月1日月曜日、雨模様の曇り空の1日。
午前中の仕事が終わり、自宅に早々に帰り、お風呂に入ってランチタイム。
録画していた「大草原の小さな家」を観る。
そして、ちょっと昼寝をしてしまった。

昨日5月31日(日曜)は、久しぶりに朝一番の乗馬を楽しんだ。
乗馬クラブに、5年ぶりにカモのペアが戻って来たとクラブのホームページに掲載されました。
その後2度ほど乗馬で訪れましたが、会うことができませんでした。
今日、5月31日(日曜日)に久々にその日の一番早い午前9:00からのピクルス君との乗馬の為、午前8時頃に乗馬クラブに到着してしばらくすると、2羽のツガイのカモさんがクラブハウス前をよちよち歩いていました。クラブの小さな池を住処にしているそうです。
お馬さんや人にも動ぜずによちよちとクラブを歩き回っています。
猫のシロちゃんは、ネズミや小鳥などを狩をするそうですが、カモさんには危害を加えないそうです。クラブ関係の人が大切にしているのを、知るっているのです。
心配なのは、他の野良猫やカラス、または狸、そして心ない人間(食べたいと思っている)でしょうか。
鳥類の祖先は、恐竜だとの説があります。
鳥類は、とても頭が良い種類が多いです。
基本的に生涯、同じパートナーで連れ合います。
昨日は、ピクルス君との乗馬と共に、カモの夫婦に癒されました。

 

以下、最近の2鞍の乗馬のコメントを簡単に。

 

5月29日金曜日は晴れて暑い日、午後2:30から844鞍目の乗馬を楽しむ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
初めは、ピクルス君もナイスシャトル君も中々動かない感じで、2頭で立ち往生な感じ。
私は、思わず今までの様にピクルス君が動いてくれないと、声を出してしまう。
するとHo先生から、「今まで?」「今までのが、正しいとは限らないのでは?」と言われる。
馬が重いとか、今までの様に動かないと嘆くのではなく、45分間に馬に自分の扶助を理解してもらい、動いてもらう努力が必要。
そんなアドバイスを受けて、中盤の後半から良い動きとなり、駈歩も出せた。
ナイスシャトル君も、良い動きになった。
最近は今までの様に頻繁にピクルス君との乗馬をしてない。
自馬ではないので、色々な人が乗る、ピクルス君は色々な扶助を受けている。
皆がHo先生の指導の扶助をすれば良いのだが、それぞれ多少違うし、体重や騎座も違う。
乗り始め、いきなり馬を動かそうと強い脚や鞭を入れても動いてはくれない。
まずはしっかりと馬との会話が必要。
自分の騎座、扶助はこうなんだよ、解ったとの会話である。
それをなるべく、45分間の間に早く理解してもらうことに努めるのである。
それは、毎回乗っているピクルス君だとしても、そうなのである。
レッスン終了後、久々にピクルス君のお手入れをして、早々に帰宅した。

 

5月30日(日曜)は曇りで、朝1番の9:00から845鞍目の乗馬を楽しむ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君、ネオ君組で3組でのレッスンとなった。
先日同様に、まずはピクル君との会話で自分を理解してもらうことに努めた。
中盤前半からピクルス君は、とても良い動きとなった。
左右手前での駈歩もすこし行った。
ピクルス君、ちょつと駈歩をすると良いハミ受けができる感じがする。
Ho先生も、よく言われるのが、「駈歩が目的ではない。ハミ受けの手段としての速歩、駈歩」と。
レッスン終了後、ピクルス君は次のレッスンもあるので、先ずは馬房で自分の鞍を外し、オシッコをさせて、鞍置き場まで引き馬させて、次の方の馬装をお手伝いした。
ピクルス君は、オシッコは自分の馬房でしかしないので、レッスン終了後は必ず馬房に戻してあげるのである。
この日は、午後もレッスンがあり、騎乗される方がお手入れされるので、ちょっとのんびりしてから帰宅した。

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