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2020年6月

2020年6月26日 (金)

自我が出て来たピクルス君

今日は6月26日金曜日、蒸し暑い1日で午後からはえエアコンを入れて昼寝をした。

 

6月24日水曜日は、午後3:30から852鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴ君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。

入院生活やコロナでの自粛で以前ほど乗馬の頻度は少なくなったが、最近ようやく週に2回程乗馬を再開し継続している。パートナーのお馬は、ほぼピクルス君。
そのピクルス君はHo先生いわく、最近ここでの乗馬クラブの生活がしっかり慣れて来て、以前の様な臆病なお馬ではなくなったが、自我が出て来て自己主張をする様になったとのこと。
最近は、他の馬につかかる様に近づくことがあるとのことで、先生から他の馬との距離を開ける様注意を受ける。特に、自分より歳をとったシャンティちゃんやキャスパー君にだそうである。
この日も私も不注意で輪乗りの速歩で蹄跡を歩いているシャンティちゃんに近づくと、勝手に駈歩をする感じであったので停止させようとすると前足を上げて跳ね上がったたりした。
Ho先生から、しばらくは後半に誰もいない馬場中央で輪乗りでの駈歩をする様指導を受ける。
他の方のご迷惑になることと、昨年末の落馬事故を考えると、十分に注意してピクルス君との乗馬を楽しみたいと思う。
それは、前回初めて騎乗したジャンゴ君であっても、他の馬であっても同様だと思った。
楽しく乗馬するには、人馬ともに安全が大事。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをした。

この日のHo先生の指導ポイント。
1.
騎座と坐骨で馬に乗るのだが、坐骨と言うとお尻に座る人が多い。
頭の重さを桃の内側で支えるイメージで、馬が前に出たら出たぶんオデコが後ろとなると自然と坐骨に自分の重さが乗る。
悪い例は、例えば駈歩の際に、3拍子のタ・タ・ターンとターンの際にお尻に座ってしまうこと。
常に坐骨で乗ることが大切。
その為に、内股で頭の重さを支えるイメージが必要。
脚を使う時も同様。
乗馬も楽器の演奏同様に、制約がある。
自分がやりたい様にではダメで、その制約を維持しながら乗ることが大切。

2.
単独脚の使い手になる様に努める。
そもそも馬は両足を揃えて動く動物ではないからでる。
だから、いつまでも両手と両手を同時に使って馬に扶助するのは無理がる。
単独脚を入れる場合に、反対側の脚は膝の内側を暗に当てて締める様にすると馬体から自然と脚が離れる。

3.
駈歩は、内方の後ろ脚が一巻歩ずつ止まれと内方手綱を利かすことで、馬場馬術の駈歩となる。
走れ走れの駈歩では、馬が苦しくなり途中で止まるか暴走してしまう可能性がある。

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2020年6月23日 (火)

大草原の小さな家

昨日の月曜日は一日雨模様であったが、
今日6月23日火曜日は、早朝は曇っていたが昼ごろからは晴れ間も出て来た。
Amazonプライムで観ている「大草原の小さな家」はシーズン1から8まで全て見終わった。
シーズン9を見始めているが、当初のお父さんのチャールズ、お母さのキャロラインが出ていたインガルス家の1から8までが面白かったが、結婚した娘ローラのワイルダー家主体のドラマになるとちょとがっかりな感じとなった。
チャールズは農業の不作と自分が歳をとったこと等で今までの様に家族を養えないとのことで、都会で暮らすことになったとの設定。
今までのドラマの流れと題名からして、インガルス家の人々の出演が無くなったのは、残念な思いがした。
この物語は、ローラ・インガルス・ワイルダーの自叙伝的小説をドラマ化したもの。
原作は読んではいないが、やはり実際に都会に移ったのでしょうか。

私も、結婚して子供ができて34歳の時に昔観たこのドラマをの影響もあり、東京生まれで東京育ちの私は八ヶ岳山麓の森の中の土地を買い小さな山小屋を新築して、週末に家族で過ごした。
それは私のほぼ自分勝手な思いで、子供が小さい時には一緒について来たが、子供が中学生になるとなかなか一緒にはついてこなくなった。
いつしか、妻も来なくなり、愛犬ラッキーとだけとなり、そのラッキーも亡くなると、たまに友人を誘ったりはしたが私一人だけとなった。
その後私も歳をとり現役の仕事も辞めて今までの様に山小屋に行かなくなった。
子供に将来この山小屋を引き継ぐか尋ねると、いらないとのことで売却した。
山小屋を建てたときは、「森の中の小さな家」であったが、売却するときは「新興住宅地の中の小さなボロ家」となっていた。
昔はホンドリスが木々を伝って動き回る森に中であったが、木々は斬り倒されて多くの別荘が建った。
ただ、その後私の後に別荘を建てた人達も、多くが売却した様である。
人生、自分が思い描く様にはなかなかならない。
結婚してからの自宅も、まずは田園都線青葉台近くの新築アパート、そして相模原古淵付近の新築マンションを購入、その後世田谷区に親から提供を受けた小さな土地に小さな家を新築して34年程住む。
山小屋もその時に、同時に建てた。
そして今年の2月に、神奈川県のとある場所の建売新築住宅に住み替えした。
それぞれの土地で、色々な思い出がある・・・。
現在のところが「終の住処」となるとであろう。
ただ、私の本音は八ヶ岳山麓か自然豊かな草原などで、馬や犬・猫達と一緒に暮らしたいと思う。
でも私の方が先に死んでしまいそうなので、無理でしょう。
一番は、家族が反対。私一人で暮らすわけにはいかなしね・・・。
そして、そんな気力もお金もないしね。

6月22日(日曜日)は曇りで今にも雷が落ちそうな雲が出ていて、午後1:30から851鞍目の乗馬を楽しんだ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日のHo先生の指導ポイントは、
1.力を入れずに乗る・
2.骨盤で乗る。
3.それは、常歩・速歩・駈歩共に同じ。
この日、先日Ho先生からピクルス君との駈歩は最後の方に馬場中央で一人だけの駈歩をする様言われていたので、先生と他の方の了解の下、左右手前の輪乗りでの駈歩をさせていただいた。
ただ、私の骨盤・股関節が硬いせいか、なかなか力を抜いての駈歩が思う様にできなかった。
Ho先生に若い人の様にはなかなかなれないですねと言うと、「大丈夫ですよ。骨盤体操すれば」とのことでした。
バレリーナーの様に体が柔らかくなりたいと思った。

 

この日は日曜で多くの人がいたが、カモ君達と猫のシロちゃんにも会えた。
今の私は、ここの乗馬クラブに来ることが一番の楽しみかな。

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2020年6月19日 (金)

悪い癖

今日は6月19日金曜日、朝から雨模様の梅雨空。
午前中の仕事を終え帰宅して、お風呂に入りランチタイムを過ごして、いつもの様にAmazonプライムで昔のアメリカのテレビドラマ「大草原の小さな家」を鑑賞。

そして、一昨日の17日水曜日の午後3:30からの850鞍目の乗馬の復讐をする。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとネオ君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導ポイント。
1.レッスン初めの指導
①鎧から足を外して、内股と内ももで今日の夜筋肉痛になるぐらい挟み、膝は挟まない。
②今度は上記①を緩めて、脹脛でハミに向かって脚を入れる。
③もう1回内股と内ももでギュッと挟む。
④その時ちょっちょっと軽い鞭を入れて、脹脛でハミに向かって脚を入れる。
⑤内股と内ももの内側には馬の「き甲」がある。「き甲」は馬の急所。
⑥馬が悪さしたりバタバタしたり、全く反応を示さなかった時に、一回その急所をグット挟む。
⑦だから、馬が上記の様に悪さしたり反応しない場合は、脚でグリグリ行っても改善しない。
返って馬がイライラするだけ。
2.馬場にでできたら、自分の脚を理解してもらう様会話する。
①手綱だけでは、馬を進められない。
②手綱で馬を曲げられない。
③脚を使って反応しないのを、そのままにしない。
④その為に、鞭・拍車がある。
⑤ただ、鞭・拍車は馬を動かすためではない、馬に反応を促す為に使う。
⑥馬が自分の扶助を理解して反応したら、褒めてあげることも大切。
.駈歩は、
①馬の内側の後脚の一歩を感じながら乗ること。
②それは、常歩も同様。
③脚を使うときだけ脹脛で挟むが、それ以外は内股と内ももで乗る。
④乗り手の上体は上に伸びること。
この日のピクルス君はネオ君はシャンティちゃんに寄って行こうとする感じであった。
そのくせ、駆歩でシャンティちゃんの近辺に来ると跳ねたりした。
Ho先生から、最近ピクルス君は他の馬に寄っていく習性が出て来ているので、駈歩は最後に馬場中央でやりましょうとのことになった。
ピクルス君との駈歩は楽しい。
しかし、後でアクションカメラの撮影したのを観ると、今だに悪い癖の「手漕ぎ」が解消されてない。
アクションカメラは撮影というよりも、先生のご指導の言葉を後で聞きたいので馬場の柵に置いて録画している。
たまたま、私の駈歩の際に他の方のお声が入っていた。
先生に、「手が動いていますよね。良くないですよね。」と、先生は「良くはないです。ただ他人のことはいいんですよ。皆さん、それぞれのことを何回言ってもそうなるんですよね」と苦笑しながらお答えしていた。
私も乗馬の際のこの悪い癖「手が動く」がなかなか改善されないもどかしさをいつも思っている。
この日の乗馬、後から復習してHo先生の指導以上に、他の方からの「手が動いている」の声が一番の指導となった気がする。
私は先生以外の他の人から、自分の乗馬をとやかく言われるのは好まないので、他の方にはアドバイス等を言わない様にしている。
マナーに関しては、お互いのために口を挟むことはあるが・・・。
いずれにしても、「手を動かなさい」を絶対に改善したいと思った。
Ho先生、手は自分の腰・体と共に動くのは良いとのこと。
駈歩の際に、自分ではそうしているつもりなのだが、まだ手だけが前後に動いていた。
外方の手は、手綱の強弱で馬をコントロールする為に手を動かすのは有りと以前ご指導いただいた。

レッスン終了後、汗をかいているピクルス君を丸洗いしてあげた。
カモのツガイにも会え、癒された。
この乗馬クラブでの乗馬は、やはり楽しい。
しかし、何度も先生から指導を受けても、なかなか改善できない。
歳を感じるもどかしさ。
つくづく、爺になったと思った。
良いことも悪いことも、頑固になった気がする。
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2020年6月16日 (火)

ジャンゴ(Django)

今日は6月16日火曜日で、曇りから晴れの一日。
昨日15日月曜は晴れで暑く、午後3:30から849鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は初めて騎乗するジャンゴ君、他はシャンティちゃんとピクルス君組で3組でのレッスンとなった。

 

昨日の乗馬のパートナーはいつものようにと思っていたピクルス君ではなく、初めて乗るジャンゴ君。
昨日は午後2:30に乗られるビジターの方がいつもピクルス君に騎乗しているので、午後3:30の予約をして乗馬クラブに行った。すると2:30に乗られるビジターの方はシャンティちゃんで、3:30と4:30は別のビジターの方がピクルス君となり私は初めてのジャンゴ君となりました。
この日は乗馬をする目的よりも、ピクルス君にビジターの方が騎乗された後にお手入れをされないとの思いでクラブに行ったので、最後の乗馬レッスン後にもお手入れされないのではと思い、ちょっとショックでした。
恐る恐るその方に、お手入れはされますかと尋ねると、「喜んでします」とのことで、安心しました。一時は、自分の3:30のレッスンはキャンセル料払ってキャンセルして、ピクルス君のお手入れの準備をしようかと思っていましたが、初めてのジャンゴ君に乗ることにしました。
ジャンゴ君は最近クラブに来たお馬で、まだクラブのホームページに記載されてません。
馬房がピクルス君の前なので、いつもピクルス君とも共おやつをあげていました。
人なっこくて可愛いお馬だと思っていましたが、いざ乗るとなると不安もありました。
蹄洗場に繋いで馬装する時や引き馬する時に遊ぶ様な仕草をします。
ティーデーマンという調教道具も付けなければならないので、ちょっと面倒。
でも騎乗すると、とても乗り心地が良かった。
軽い脚の扶助で、常脚・速歩の前進気勢が出る感じ。
巻き乗り、輪乗りもスイスイという感じ。
ただ最近になって駈歩を始めたばかりなので、駈歩する際はその点を心得てする様にHo先生から注意を受けた。
その駈歩は、左手前の方が良いともアドバイスを受ける。
レッスンは右手前から始めたので、十分な常歩から速歩、そして右手前の駈歩をすると軽い脚であったが勢いよく駈歩が出たが、その駈歩は反対駈歩ですと先生に言われるまで自分では気がつかなかった。反対駆け足でも、乗り心地が良い感じがしたのである。
再び挑戦したが、また反対駈歩となってしまった。
左手前での駈歩は、正常な駈歩となったが、やはり勢いが良かった。
ただ、左手前の方が良い駈歩ができる感じであった。
ジャンゴ君と初めての騎乗、そしていきなり彼との駈歩を無事にできたので満足であった。
レッスン終了後、汗をかいたジャンゴ君を丸洗いのお手入れをしてあげた。
ジャンゴ君を乾かしている間は、レッスン中のピクルス君の馬房とジャンゴ君の馬房お手入れをした。その後、ピクルス君もお手入れをされたので、安心して帰宅した。
ちなみに、ジャンゴ君は8歳のお馬だそうである。
名前のジャンゴは、マカロニウエスタン映画に出てくる名前。
昔観たが、殺戮の映画で嫌いである。
でも、ジャンゴ君は大好きになった。
「大草原の小さな家」のイメージかな・・・。
また、可愛い大切なお馬と友達になった。
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2020年6月11日 (木)

梅雨入り

今日は6月11日木曜日、午前中は曇りで強愛い風が吹き、午後からは雨が降ってきました。
今日11日、平年よりちょっと遅く関東地方が梅雨明けしました。
梅雨は欝陶しい季節であるけど、自然の動植物や農作物には大切なこと。
ただ、乗馬を楽しむことがなかなかできなくなるかも。
季節の変わり目、人もそうだが、お馬さん達の体調も心配。
この季節で、亡くなったお馬さん達がいた気がする・・。

 

昨日10日水曜は晴れて暑く、午後から848鞍目の乗馬を楽しむ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんと、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生から指導ポイント。
レッスン初めから15分間は十分に常歩をさせてから、速歩に歩様変更する様に。
馬場に出て来てから、直ぐに速歩をさせる乗り手がいるが、ちゃんとはみ受け出来ているのかと思うとのこと。
内方を取らせてハミ受けでき、馬が柔軟になり透過性(レスポンシブネス)が出てようやく乗り手の扶助を馬がちゃんと理解できて、良い常歩、速歩・駈歩ができる。
また速歩・駈歩は目的ではく、ハミ受けの手段として行う。
最近Ho先生の指導で、ピクルス君とのレッスンでは兎に角、先ず内方姿勢によるハミ受けに心掛けている。
その為に、巻き乗り、輪乗りを何度も行う。
特に巻き乗りを多く行った。
後半になると、ピクルス君はとても良い動きとなっている。
ただこの日、レッスンが終わりお手入れで馬場から出した時に、右前足の蹄鉄が落鉄していることに気づく。
気づいたのは、私ではなく女性指導員のH先生でした。
Ho先生が、馬場で直ぐに蹄鉄を見つけてくださり、装着してくださった。
馬場から引き馬する時に、自分が気づかなかったのが、とても残念に思った。
ピクルス君、私とのレッスンで左右共に駈歩をしたが、午前中も元気な駈歩をしたであろうが、駈歩が原因でとは限らない。
私が、小さな巻き乗りを何度もさせたのが落鉄の原因かもしれない。
ピクルス君、久々の落鉄。
去年も何度も落鉄している、乗り方にも注意しないといけないと思った。
小さな巻き乗りは、馬の足に負担が掛かるので、注意しようと思った。
レッスン終えて、ピクルス君のお手入れをした。
そして、久々びクラブで乾草を購入。
ピクルス君をはじめ、他のお馬さん達にも乾草や人参を与えて帰宅した。

 

帰宅して、お風呂に入り夕食。
メニューは家族が料理した美味しいサーモンの漬け丼。
昨日は、注文していた佐野屋酒店のアルコール77%のスピリッツ2本が届いた。
アルコール消毒用として、注文していたものである。
でも、最近は各薬局で消毒用のアルコールが出回って来た。
消毒用としてだけではなく、何かと薄めて飲酒用としても利用できるかと思いながら格納した。
ストレートやロックで飲んだら、喉や胃が火傷しそう・・・。

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2020年6月 9日 (火)

2020・JUNE

今日は6月9日火曜日、晴れてとても暑い一日でした。
各地で今年初めての真夏日となった。
私は、午前中の仕事を終えて帰宅すると、直ぐにシャワー浴びてお風呂に浸かる。
そして、家族が料理してくれた昼食をいただきながら、Amazonプライムで「大草原の小さな家」を観る。
そんな毎日を送って、充実感に浸っている。
乗馬は以前は、週に3回から4回行っていたが、今は週に1回から2回にしている。
昨年末と今年春の入院とコロナの自粛で、だいぶ筋力が衰えて、あっという間に老人になった気がする。
とにかく疲れやすくなったのと、動きが鈍くなった。
それと、実際に70近くなった老人なので、まだコロナウイルス が怖い!
健康とお小遣いのためちょっと働いて、あとは家でのんびり過ごすのが良いと思う様になった。
でも乗馬を続けるのは、やはり馬というパートパーとのスポーツが楽しいからである。
そして、可愛い馬達の触れ合いがあるからである。
特に、ピクルス君との触れ合いは楽しい。
飽きぽい性格の私が、一番長く続けているスポーツであり、娯楽である。
体力が衰えた自分だが、お馬さんに乗ることで、自然と運動をさせてもらってるのである。
こんな素晴らしいスポーツはないと思うのである。
それと、たまには外出して昼食ぐらいは外で食べないと、妻の負担も大変だから。
とは言え、やはり夕食は自宅で食べた方が、落ち着くし安心。
ただ、まだ家族並んでの食事は避ける様にしてる。
私はいつもの様に、テレビの前に座り一人で食べている。
今月2日にやっと、安倍マスクがポスト投函された。
2枚共、妻に渡した。
4日には、オンライ申請した特別定額給付金が振り込まれた。
自宅近くのイオンモール内のお店が最近全店再開したので、昨日9日月曜に行き久々に衣料品の買い物をした。
6月も中旬に向かい、2020年も半年を過ぎ様としている。
コロナウイルスの災転じて世界が協力して一つになれるかとも期待したが、反対に色んな分断が生じている。
人の社会は、難しい・・・。

 

以下、簡単に乗馬レッスン2鞍のコメント。

 

6月5日金曜日は晴れで、午後2:30から846鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導point.
1.馬は鈍感ではない、敏感な動物。(ハエが乗っただけでも解る)
①だからそーっと乗る、極端に言うとあんまり一生懸命に乗らないこと。
②鞭や拍車は、馬を動かすためではない。馬に自分の脚を理解してもらうために使う。
③馬はどんな脚でも入れられたのを分かっている、だけれども動かないのはそれに反応しないから。
だから、反応しなさいよと入れるのが鞭や拍車なのである。
2.ハミ受け
①手綱でグイグイはダメ。手綱は馬に引張ってもらう。
②例えば左のハミを受けてもらうには、馬に左の手綱を引いてもらえる様にする。
③それには左の手綱を短く持つのも良い。
但し、そうすると自分も引っ張りやすくなるので注意を要する。
④馬に手綱を引張ってもらうのは腕ではなく、腰から引張ってもらう。
⑤それには、何度も記述しているが肘を脇につけて、手や腕の力を抜く。
3.透過性(レスポンシブネス)
①上記のハミ受けにより、馬の馬体全体の硬さがなくなり柔軟性を得て、乗り手の扶助が馬の後方より前方に伝わる。
ピクルス君、やはり初めは中々思う様に動いてくれなかったが、Ho先生の指導を受け実施して行くと、中盤の後半から良い動きとなった。
駈歩もそれなりに良い動きであった。
Ho先生いわく、終わり良ければ初めや中盤が良くなくても、良しと思うこと。

レッスン終了後、ピクルス君は午後2鞍連続でのレッスンで汗をかいていたので、今年初めて丸洗いのお手入れをした。

 

6月7日(日曜)は晴れで、847鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
男性3人でのレッスンで、それぞれ馬を元気にさせて、3頭がそれぞれ元気の良い駈歩をした。
でも、私は他の方々よりも少し控え目に駈歩をした。
レッスン開始時は、私は兎に角ピクルス君にハミを受けてもらうため内方姿勢にすることに努めた。
何度も巻き乗り、小さな輪乗りを行った。
なかなか内方姿勢を取らせなられないと、Ho先生から、内方手綱を短く持ち、外方に鞭を持ち内方脚を入れ鞭を入れて脚を理解してもらう。
そして、内包手綱を引張ってもらう。
最初、私は無意識に手綱を引張っていたとのことでした。
前回の復讐であった。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをして帰宅した。

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2020年6月 1日 (月)

カモの夫婦

今日は6月1日月曜日、雨模様の曇り空の1日。
午前中の仕事が終わり、自宅に早々に帰り、お風呂に入ってランチタイム。
録画していた「大草原の小さな家」を観る。
そして、ちょっと昼寝をしてしまった。

昨日5月31日(日曜)は、久しぶりに朝一番の乗馬を楽しんだ。
乗馬クラブに、5年ぶりにカモのペアが戻って来たとクラブのホームページに掲載されました。
その後2度ほど乗馬で訪れましたが、会うことができませんでした。
今日、5月31日(日曜日)に久々にその日の一番早い午前9:00からのピクルス君との乗馬の為、午前8時頃に乗馬クラブに到着してしばらくすると、2羽のツガイのカモさんがクラブハウス前をよちよち歩いていました。クラブの小さな池を住処にしているそうです。
お馬さんや人にも動ぜずによちよちとクラブを歩き回っています。
猫のシロちゃんは、ネズミや小鳥などを狩をするそうですが、カモさんには危害を加えないそうです。クラブ関係の人が大切にしているのを、知るっているのです。
心配なのは、他の野良猫やカラス、または狸、そして心ない人間(食べたいと思っている)でしょうか。
鳥類の祖先は、恐竜だとの説があります。
鳥類は、とても頭が良い種類が多いです。
基本的に生涯、同じパートナーで連れ合います。
昨日は、ピクルス君との乗馬と共に、カモの夫婦に癒されました。

 

以下、最近の2鞍の乗馬のコメントを簡単に。

 

5月29日金曜日は晴れて暑い日、午後2:30から844鞍目の乗馬を楽しむ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
初めは、ピクルス君もナイスシャトル君も中々動かない感じで、2頭で立ち往生な感じ。
私は、思わず今までの様にピクルス君が動いてくれないと、声を出してしまう。
するとHo先生から、「今まで?」「今までのが、正しいとは限らないのでは?」と言われる。
馬が重いとか、今までの様に動かないと嘆くのではなく、45分間に馬に自分の扶助を理解してもらい、動いてもらう努力が必要。
そんなアドバイスを受けて、中盤の後半から良い動きとなり、駈歩も出せた。
ナイスシャトル君も、良い動きになった。
最近は今までの様に頻繁にピクルス君との乗馬をしてない。
自馬ではないので、色々な人が乗る、ピクルス君は色々な扶助を受けている。
皆がHo先生の指導の扶助をすれば良いのだが、それぞれ多少違うし、体重や騎座も違う。
乗り始め、いきなり馬を動かそうと強い脚や鞭を入れても動いてはくれない。
まずはしっかりと馬との会話が必要。
自分の騎座、扶助はこうなんだよ、解ったとの会話である。
それをなるべく、45分間の間に早く理解してもらうことに努めるのである。
それは、毎回乗っているピクルス君だとしても、そうなのである。
レッスン終了後、久々にピクルス君のお手入れをして、早々に帰宅した。

 

5月30日(日曜)は曇りで、朝1番の9:00から845鞍目の乗馬を楽しむ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君、ネオ君組で3組でのレッスンとなった。
先日同様に、まずはピクル君との会話で自分を理解してもらうことに努めた。
中盤前半からピクルス君は、とても良い動きとなった。
左右手前での駈歩もすこし行った。
ピクルス君、ちょつと駈歩をすると良いハミ受けができる感じがする。
Ho先生も、よく言われるのが、「駈歩が目的ではない。ハミ受けの手段としての速歩、駈歩」と。
レッスン終了後、ピクルス君は次のレッスンもあるので、先ずは馬房で自分の鞍を外し、オシッコをさせて、鞍置き場まで引き馬させて、次の方の馬装をお手伝いした。
ピクルス君は、オシッコは自分の馬房でしかしないので、レッスン終了後は必ず馬房に戻してあげるのである。
この日は、午後もレッスンがあり、騎乗される方がお手入れされるので、ちょっとのんびりしてから帰宅した。

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