« 生きている実感の喜び | トップページ | カモの夫婦 »

2020年5月25日 (月)

日曜日での乗馬

今日は5月25日月曜日、晴れて湿度が高い感じで暑い一日であった。
五月の連休明けから、ウイークデーは自宅近くで午前中の仕事を始めた。
年金だけでは、お小遣いが寂しいのと、規則正しい生活を維持するためだ。
世田谷で暮らしていた時も同じ様に午前中働いて、午後から乗馬を楽しんでした。
しかし、今年に入ってから、昨年暮れでの腰椎圧骨折手術後の静養、神奈川県に引っ越しえからはコロナウイルスの脅威、そして鼠径ヘルニアの手術と静養のため、以前の様に週に3回から4回の乗馬が出来なくなった。
両方の手術後の経過も順調で、お医者さんからは無理しない程度の乗馬のOKをいただいた。
でも、以前の様な体力が戻ってないことを、しみじみと感じている。
馬に鞍を装着、脱着するときに、鞍がとても重く感じるのである。
以前の様に、早歩きが思う様に出来なくなった感じがする。
筋力が衰えたのを実感する。
新しいウイークデーの仕事は午前中だけだが、まだ慣れてなく疲れる。
帰宅して、シャワーを浴びてランチタイムをとり、Amazonプライム等で「大草原の小さな家」を観るのが楽しみになったのも、午後から家からで出なくなった原因。
コロナによる外出自粛要請は解除の方向に進んでいるが、私の様な年寄りは正直まだ心配である。
自宅近くの緑道に紫陽花の花が咲き始めた。
温度が上がり湿度が上がり、コロナウイルスが鎮静化してくれれば良いと思う。
先日、雨降りで温度が下がった時に、自宅の駐車場に近所の猫ちゃんが雨宿りしていた。
昨日は、乗馬クラブで猫のシロちゃんと戯れた。
また、猫ちゃんを飼いたいと思うのだが、自分が一生面倒を見れるのか心配。

 

そんな訳で、最近の乗馬は日曜日の2鞍だけとなった。

 

5月17日(日曜日)は晴れで、午前10:00から842鞍目の乗馬を楽しむ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はキャスパー君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
いつもと違って右手前からレッスンとなった。
この日ネオ君が蹄跡での駈歩をすると、私もピクルス君と距離を取りながら蹄跡で駈歩をした。
Ho先生から、一緒に駈歩をしなくても良い様なことを言われた。
距離をとっていれば良いとのことであった。
キャスパー君が馬場中央にいての2頭での蹄跡上の駈歩なので、問題はないと思った。
むしろ、ネオ君が駈歩をすると、ピクルス君に追いついてしまうのではと思った。
以前、ネオ君の駈歩に続いて、私がピクルス君との駈歩をした際に落馬したことが、気になったのだろうかと思った。
何れにしても、駈歩の際は注意し方が良いのだろう。
レッスンを終えて、早々に帰宅した。
ピクルス君は、午後から乗られる方がお手入れをできる方なので安心した。

 

5月24日(日曜日)は晴れで、午後1:30から843鞍目の乗馬を楽しむ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はジャンゴー君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
ジャンゴー君は最近ピクルス君の馬房の前の亡きイーグルの馬房に入って来た8歳の新入り君。
先日より仕事開始とのことである。
ピクルス君の様に温和なお馬で、ピクルス君の様に臆病ではない様である。
安心して乗れる様なお馬の気がした。
ただ、まだ何方も駈歩はしてないそうである。
ピクルス君とナイスシャトル君が少し駈歩を行った。
ピクルス君は次の2:30からもレッスンがあるので、私は他の方々よりも早めに下馬して、自分の鞍を下ろしてピクルス君を馬房に戻した。
ピクルス君は、レッスン終了後必ず馬房でしかオシッコしないので、一度必ず馬房に戻すのである。

後で知ったのだが、次に乗られる方が鞍も付けずに馬場に引き馬して行ったそうである。
ビジターの方の様だが、もう何度もピクルス君とのレッスンを受けているので、ビックリした。
レッスンを終えて、ピクルス君のお手入れをする為馬房に行くと、ピクルス君の足のプロテクターが放り投げられたままになっていた。
レンタルの鞍も置かれたままであった。
自分で馬装しなくても、少なくとも自分が使用した馬具の片付けぐらい行って欲しいと思います。
スタッフの皆さんも大変だし、もしその後に騎乗される方がいれば、その位はマナーであると思います。
私も、ちょっと危ないお馬の馬装やお手入れはできないが、馬具の準備や後片付けは必ず自分で行っている。
ビジターとはいえ、何度も通っている方ならば、マナーとして行って欲しいと望みます。
少なくともA・Bクラスではなく最上級ののDクラスでは、当たり前ではないかと思うのです。
決して、特定の方を非難する気は全くありません。
それに、馬は道具ではない。
甘やかしてはダメですが、心ある大切なパートナーなので、大切に接してあげてください。
こんなことを記述すると、またクラブさんからお叱りを受けるかもしれませんが・・・。
ちょっと、思いを吐き出したくなりました。
私を含めて皆さんが気持ちよく乗馬を楽しむために・・。
すみません・・・。
Ryokudou20200525a Home202005a Shirochan20200524a Pickles20200524a Pickles20200524b Django20200524a


乗馬・馬術ランキング

|

« 生きている実感の喜び | トップページ | カモの夫婦 »