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2020年5月15日 (金)

生きている実感の喜び

今日は5月15日金曜日で朝から晴れていたが夕方近くになると曇って来た。
昨日、鼠径ヘルニア(脱腸)術後の診察を受け、今までシャワーだけだったが本日から湯船に入って良いとの了解を得る。
スポーツや乗馬をやっても良いですかと尋ねると。
先生から、私は歳のわりに活発で元気そうだが、まだダメですよと怒られた。
無理すると、装着した人工膜が剥がれたりする可能性があり、再発するとのこと。
退院する時も言った様に術後3週間が経った18日まで我慢ですよと、強く念を押された。

早朝の診察を終えて、病院の駐車場から乗馬クラブに向かった。
現在、乗馬クラブはコロナウイルス 対策で、乗馬をする人しか入場を認めていません。
私は事前に、手術後療養中で自分の鞍の手入れをしたいと申し出をして了解を得たので向ました。
途中のコンビニでパスタ弁当を温めていただき車中で午前11時にランチタイム。
乗馬クラブに着くと、Dクラスは午後は1:30分に2名だけのレッスンしか予約がない。
ピクルス君は午後の出番がない。
PM1:30のレッスンを受けることにした。
久しぶりのレッスン、一人だけよりも、3人で受ける方が、自分が無理しないで乗れると思った。
Ho先生には、お医者様のOKが出たと、ちょっと嘘をついてしまった。
何れにしても、自己責任である。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君とネオ君組で3組でのレッスン(841鞍目)となった。
久しぶりのピクルス君とのレッスンは、初めの出足が悪かったが、Ho先生の言われる扶助をしていくと今まで通り良い動きとなった。
Ho先生から指導の一番の指導ポイントは、先ずは左右どちらかの手綱を馬に引いてもらう様に努めること。
自分が手綱を引くのではない。
病み上がりの久しぶりの乗馬なので、常歩・速歩だけに止めようと思った。
でも、ディノ君が駈歩をすると、ピクルス君も私も自然と駈歩をちょっとした。
初夏の快晴の天気の中、楽しい乗馬ができて大満足であった。
手術後の問題も起きなかった。
病院の先生、ちょっとオーバー気味に注意されたのかな・・・。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れも楽しくさせていただいた。

 

今年は、昨年12月15日落馬による腰椎圧迫骨折手術後の自宅療養で年始から1月一杯まで自宅で引き篭り、2月は東京の自宅の売却と神奈川の新築物件への引っ越し準備と引っ越し。
そんな中でのコロナウイルスの脅威で、またまた新しい住居での引き篭り生活。
そして、まだあるのかと鼠径ヘルニア(脱腸)となり、4月25日入院し同月27日手術し30日退院して一昨日まで自宅療養をしていた。
自然豊かな乗馬クラブでの乗馬は、元気が貰えた。
空気も美味しく、免疫力がつく感じ。
クラブでは、コロナウイルス 対策を厳しく行っているのも安心。
何より、ピクルス君と乗馬は楽しい!
ただ、今後は以前の様に週に4回の乗馬とはせずに、無理せずに回数を減らしてのんびり続けようと思う。
歳と共に、鼠蹊部だけではなく、あらゆるところが老化している気がするからね・・・。
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