« やはりコロナウイルスは脅威 | トップページ | 家に居よう »

2020年4月 5日 (日)

2020年4月に入ったけど

今日は4月5日(日曜日)、午前中は晴れいたが午後から曇りの天気で肌寒い。
春真っ盛りの4月に入ったと言うのに、日本、いや世界中が暗い気分。
昨日は東京でのコロナウイルス感染者が100人を突破した。
早朝近くのスギ薬局に行くと多くの人が並んでいたので、買い物を諦めてた。
その足でイオンモールに行き、イオンスーパーで買い物してからは外には出なかった。

ここのところほとんだ家の中で過ごしている。
もうだいぶ長いこと電車には乗ってない。
家の中で、テレビやパソコンの画面を眺めている。
そうゆう時は、読書などすれば良いと思うのだが、その気になれず、惰性でテレビを観てしまう。

出歩く時は、近くでの自動車を利用しているが、今日は運動不足なので歩いた。
すると、やはり右足の付け根の鼠蹊部がちょっと痛くなった。
3月末日に右足の付け根が晴れて、普通にしていれば痛みは無いが違和感があり、自分でも鼠径ヘルニアと分かた。
翌日4月1日水曜に、自宅近くの総合病院に行き診察とCTで確認すると、やはり鼠径ヘルニアであった。
引越しの際に、引越し業者に全面的に任せれば良いのに、自分でも重い荷物の出し入れをしてしまったのが1つの原因。
2つ目は、その兆候がありながら乗馬を再開したこと。3つ目は加齢のせい。
そして、元々私はそこの筋膜が弱いのかもしれない。

先生に腹腔鏡よる日帰り手術を依頼したが、私は33歳頃に運動のし過ぎで同じ右鼠蹊部のヘルニアで手術しての再発なので、通常の手術でないと正確な手術ができないと言われた。
それも今月中は手術の予約が多くて空きがなく、23日にもしかしてキャンセルとなって空く可能性があるとのこと。
先生から、急いで手術する状態ではなく、夏になってからでも良いのではとのこと。
いずれにしても、大腸の具合も確認した方が良いとのことで、週明けの7日火曜日に内視鏡による大腸検査を受けることとなった。

それでも、腹腔鏡よる日帰り手術を望んだ私は、翌日2日木曜日の午前中に長津田厚生総合病院で日帰り手術を受けられないかと車で行く。
しかし、そこでも先生から再発したのならば日帰り手術はできなとのこと。
そこでは今月27日月曜日の手術を予約できた。
しかし、入院は前日が日曜なので25日土曜日に事前に入院してもらうとのこと。
また命に関わる様な手術予定がある場合は、そちらが優先となるとのこと。
そして、手術が終わるまではまともな運動もできない。
当然乗馬もできない・・・。
それよりも、この時期に病院に入院すり事態不安になる・・・。
かと言って、夏にコロナウイルスが収束するとは限らない。
むしろ満員状態となり入院ができなくなるかもしれない・・・。

コロナウイルスは、色んなことで人間社会に悪影響を及ぼしている。
その収束が全く見えない。
不安を抱きながら、家に引きこもっていると精神もおかしくなりそう。
引っ越す前、コロナ騒ぎ前は、平日の午前中は小遣い稼ぎのパートの仕事をしていた。
規則正しく毎朝起床して、決まった時間に朝食をとり、規則正しいお通じが出ていた。
引っ越して、そのパートの仕事を辞めて生活リズムが崩れたので、便秘気味になったのも鼠径ヘルニアの原因かもしれない。
また、小遣い稼ぎのパートの仕事をしたいと思うが、コロナの為にそれも難しい・・・。

家の中に愛猫「みりぃ」が居てくれたならばと思う。
また猫ちゃんを飼いたいと思うが、先が見えない中でそれも難しいかな・・・。
自分がもしものことがあったら、猫ちゃんが可哀想。

今なによりも、乗馬クラブのピクルス君と会えないのが寂しい・・・悲しい・・・。
Home20200404a Home20200404b Sokeiherunia202004a


乗馬・馬術ランキング

|

« やはりコロナウイルスは脅威 | トップページ | 家に居よう »