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2020年4月16日 (木)

今月初めて乗馬クラブに行く

今日は4月16日木曜日、温かいが曇り空の1日。
昨日15日水曜、乗馬クラブに置いてある自分の鞍やブーツ等のお手入れの為とのことで、家族に了解を得て乗馬クラブ・サンヨーガーデンに行く。
ただ、早朝にクラブの様子を伺いながら、午前11時の乗馬レッスンの予約もする。
妻には、無理しないで歩く程度の乗馬に留めると説明した。
今月末近くに鼠径ヘルニアの手術を予定しているから、当初は馬具等の手入れだけと思っていたが乗馬レッスンも受けることにしたのだ。
現在、乗馬クラブでは基本的には乗馬予約をした人しか入場できないこともあるが、やはりピクルス君との乗馬を楽しみたかった。
天気も快晴で暖かな日和であった。
クラブに到着すると、自分の健康状態(体温等)、この2週間3蜜をしなかった等のチェックを記入。
そして、各所にコロナウイルス 対策の注意書きが置かれていた。
私自身も、クラブハウス内には着替えとトイレ使用以外は入らない様にして外で過ごした。
お昼は、近くのコンビニでパスタ弁当をレンジで温めてもらい車の中で食べた。
乗馬後半では、ちょつと息苦しくなりマスクを下げはしたが、ピクルス君との騎乗前の馬装や騎乗でもマスクをした。
みなさん、しっかりとルールを守って乗馬を楽しんでいた。

 

839鞍目の乗馬レッスンは、Ho先生の下、私はピクルス君、もう1組はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
左手前からのレッスンで、常歩を十分にさせてから速歩も行った。
右手前になると、ピクルス君はハミ受けもしっかりできて、とても良い動き。
速歩をさせると、さらに元気な動きで、停止を何度かさせて動きをセーブさせた。
久しぶりの乗馬と、鼠径ヘルニアの手術前なので、速歩だけまでにしておこうと思ったが、ピクルス君は私の本当の思いを汲み取ったか、馬場中央で輪乗り駈歩を少し行った。
Ho先生からの指導ポイント。
1.馬に手綱を引っ張ってもらう(ハミ受け)。
①自分で手綱を引っ張るのではなく、馬に引っ張ってもらう。
②それには先ずは馬を前に出す為脚を入れたら、内方か外方かどちらかの手綱を引っ張っててと馬と会話する。
③そうすると、脚で馬を前に出すとゆうことと手綱を引っ張らせるとゆうことが繋がる。
④それで、馬術的に馬がハミに出ている、言い換えると「馬にハミを取らせている」という状態になる。
⑤馬術的にだいたい、内方が3で外方が1ぐらいの割合でハミを取らせること。
⑥だから左手前で10分間常歩を行ったら、交互でいいから7分半は左ハミを取らせ、2分半は右のハミを取らせること。
⑦よって、脚で馬を前に出す時に最初から両方の手綱をではなく、どちらかの手綱を引っ張らせる様に促すことが必要。
2.上記の様に、馬に引っ張ってもらうには。
①乗り手は手綱ゆるゆるにしたり、腕で引っ張ったりしないこと。
②馬に脚を入れて前に出す時に、片方の手綱を引っ張っていける様にする。
③手綱を短く持つと言うのも、その1つ。ただ、そうすると自分も引っ張りやすくなるので注意すること。
④馬が手綱を引っ張っていく様になったら、自分の腰から引っ張られていく感覚が必要。手や腕ではない。
⑤その為には、手綱の重さは手で持つのではなく、自分の背筋で持つ感覚。
⑥その為には脇を閉めて肘を脇腹に着けて手綱を持ち腰に繋げる。
⑦手や腕の力で手綱を持とをとすると、上体が前に引っ張られ、馬からやたら引っ張られると言う感じになる。
そして、必然的に自分でも手綱を引いてしまいハミ受けとならない。
以上が、ハミ受けの第一段階である。
3.扶助
①外方脚で内方の手綱を引っ張って行けと推進脚を入れるのが、斜体扶助。
②内方脚で内方の手綱を引っ張っていけが推進脚を入れるのが、側体扶助。
4.乗り手の体軸は縦に縦に動く。
①乗り手の体軸は、左右横ではなく、縦の動き。
②横に曲がる時も、横に動くのではなく縦の動き。
③それがちゃんとできてから、左右の動きはまた違う次元での話となる。
 
やはり、ピクルス君との乗馬は楽しい!
生きている実感を感じる。
前回のコメントで、自宅に居ようと記述したのを破ってしまったが、外での運動はとても気持ちよく気分転換になった。
乗馬での運動は凄い!
今日朝起きると、筋肉が引き締まった感じで。内腿と腹筋が少し痛い。
それと、家族の代表で人混みの多いスーパーに買い物に行くよりか、安全な気がした。
ただ、他人だけではなく、馬達との接触にも注意が必要。
以前の様に、ピクルス君にベッタリすることは控えた。
今月末の手術前の来週半ばに、またピクルス君との乗馬を楽しみたいと思う。
それ以外は、自宅に篭ろう。
なんか、手術しなくても大丈夫そうな気がして来た。
短い日数とは言え、この時期に病院に入院すること自体がリスクある気がする・・・。
とは言え、健康な体にしておかねばね。
コロナウイルス には絶対に勝つ!
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