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2020年3月27日 (金)

桜咲いたが・・

今日は3月27日金曜日、曇り空で風が強い1日であった。
早朝の8時前に自宅から自転車でイオンモールに行き買い物をしたが、マスクやアルコール消毒液は手に入らなかった。
その後はコロナウイルス対策で、今日は自宅から外出を控える1日となった。
明日からの土日は天気も荒れる様なので、自宅に留まることとなろう。
引っ越し後の、まだ片付かない衣服等の整理をしたいと思う。

26日の昨日は晴れて暖かく、引っ越してきた自宅近くの緑道では色々な種類の桜が咲いていた。
昨日は、午後からサンヨーガーデンに行く前に、自宅から近い芹沢公園を散策して、座間近代乗馬クラブを見学した。
上級の馬場では、手前関係なく自由に乗馬している感じ。
クラブハウスでは、マルオ君という人懐こい猫ちゃんが出迎えてくれ癒される。
そして、道中のコンビニの駐車場でランチタイムをとり、サンヨーガーデンに向かった。
サンヨーガーデンに到着すると、なぜか自宅に帰って来た様にホットする。
午後2:30からの乗馬で、暖かいと言うよりか暑かったので上着1枚となってピクルス君との乗馬を楽しむ。
乗馬を終えると、社長さんが乗馬を終えた人達にアイスクリームを配ってくださった。
帰宅してから、自宅でゆっくり夕食を摂り、お風呂に入り早々に就眠。

 

以下、3月18日水曜から昨日までの4鞍の乗馬レッスンのコメントを、簡単にコメント。

 

3月18日水曜日は晴れで、午後3:30から835鞍の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
この日はとにかく、元気よく伸長常歩をすることに努めた。
駈歩は、右手前の際に行った。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをした。
猫のしろちゃんとも触れ合う。

 

3月22日(日曜)は曇りで、午後1:30から836鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君とネオ君の3組でのレッスンとなった。
左手前からの十分に常歩をさせて速歩をさせて、3組の中で一番早く駈歩をさせると、安心した様に、ディノ君、ネオ君組も駈歩をされた。
なんとなく、久しぶりに一緒になった私を気遣ってくださった様な気がした。
右手前でも、同様に元気な常歩をさせて駈歩をした。

 

3月23日月曜日は曇りで、午後1:30から837鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君とネオ君の3組でのレッスンとなった。
この日も左手前から、とにかく元気よく伸長常歩をすることに努めた。
伸長常歩をさせると、駈歩も気持ち良い発進ができた。
右手前でも、同様であった。

 

3月26日木曜日は晴れて初夏の様に暑く、午後2:30から838鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はキャスパー君とディノ君の3組でのレッスンとなった。
この日も先ずは、とにかく元気よく常歩をすることに努める。
速歩、駈歩はその結果として、良い動きとなる。
しかし、元気よく歩かせるのがとても難しく、また乗り手の体力も消耗する。
ピクルス君、左手前、右手前と移行しての駈歩の後の常歩は、素晴らしい伸長常歩で、Ho先生からお褒めを受ける。
「そうゆう常歩は、脚や鞭だけの扶助では出ない」と言われた。

最近、Ho先生の指導ポイントは、
1.乗り手が積極的に体を使う。
①それは、体を揺らしたり、お尻でグイグイと漕ぐのではない。
②木馬に乗った時に、自分の上体とオデコが後ろに行った時に、自分の体幹で木馬を前に押す感じ(反対運動)。
③お尻で押すのではなく、体幹を使っておへその下で押して行く。
お尻で押すと馬の背中を押すが、おへその下(体幹)で押すと、馬の鬐甲(キコウ)を押すことになり推進できる。
④だから、腹筋と内腿に力が入る。
⑤膝から下の脚は、力を抜く。ボディを使う。
2.自分の体を積極的に動かすが、体の使い方を間違えると空回りする。
①馬の動きに合わせてタイミング良く体を動かさなければならない。
②体を左右に揺らさない。
③オデコ後ろ、へそ下前、木馬前と言う縦の動き横に動かない様に。
例えば、左右に曲がる時も、オデコ後ろ、へそ下前は、真ん中での動きで、左右に動かさない。
④縦の動きがうまくできる様になったら、左右のボディの動きも加えて乗ることも考える。
⑤肩が前や、頭を下では馬をプッシュできない。
3.伸長速歩をしっかり長くさせると、馬も人間同様に体力を使い、速歩、駈歩方が楽で、出やすくなる。
①常歩と駈歩のボディの使い方は同じ。オデコ後ろ、へそ下前で鬐甲(キコウ)を押しながら乗る。

レッスン終了後、久しぶりにピクルス君のお手入れをして帰宅する。

 

桜咲いたが、花見の気分になれない今の世の中・・・。
でも、乗馬をしているとその間全てのことを忘れられて集中できる。
ピクルス君に会えなくなるのは、寂しい、辛い。
昨年末から年始にかけて落馬で入院して、もう入院などしたくないと思った。
日本は他国の比べて感染者が少ないとのことだが、検査体制の問題も指摘されている。
いつの間にか大変な事態とならない様に、私達も自重したいと考える。
コロナウイルスとの戦いに勝ち、平和な日々が訪れることを祈る。

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