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2019年12月28日 (土)

退院、2019年がもうすぐ終わる

今日は12月28日土曜日、自宅にいます。
18日水曜日に緊急入院して、23日月曜手術、昨日27日金曜日の午後に退院しました。
全身麻酔による手術後の目覚めは良かったが、しばらく尿管にホースを繋がれての排尿が辛かった。
ホースが尿管に変にあたって、術後の傷よりも痛く辛く眠れなかった。
主治医からは翌日の朝にはそのホースが外れて、歩いてトイレの行けると聞いていたの我慢した。
ところが、その日の夜勤の看護婦さんが、明日も点滴があるので一日中ホースは外せませんと言う。
私は、その言葉が意地悪く思えて、「先生からは朝6時にはホースを外して歩いてトイレに行けると聞いている。看護婦さんが外してくれないならば、自分で外してトイレに行きますよ。だいたい、トイレはベットの隣にあるのだから。」と、ちょっと怒りを込めて反論した。
寝むれないまま、夜が明けよとする時間、その看護婦さんが来てホースを外してくれた。他の看護婦さんか、医師に確認したのだと思った。そして、その看護婦さんに「ありがとう」と言う。
やっと、自分で部屋のトイレまで歩いて用を足すと、痛みが走り血尿が出てビックリ。
看護婦さんに聞くと、手術前に尿管にホースを通す時に傷付いた様だが、2.3日で治るとのこと。
しかし、痛みは2.3日で無くなったが出血は昨日ようやく無くなった。
歳だから、尿管も細くなり、頻尿だから、傷が治りにくいのだと思った。
本来の手術よりも、自分の大事な部位が気になった。
本来の術後の状態は良く。翌日直ぐに歩き回る姿を観て、看護師さんと医師がびっくりしていた。乗馬で鍛えていたからでしょうとのこと。
リハビリの先生からも、足と腹筋の筋肉がしっかりしているとお褒めを受ける。

 

年末の私的な事故による入院で、午前中のみ仕事のパート先や家族には大変な負担を負わせてしまった。
また、兄弟、友人、乗馬クラブの方々などに、心配をかけさせてしまった。
ただ、入院は負だけではなかった。
規則正しい生活は日頃行っていたが、減塩の栄養バランスを考えた適量の食事、15日から2週間全く飲酒していないこと、健康であることの大切さ、窓からの太陽の陽射し、当たり前の生活の大切さ、人の優しさ、を実感できたことである。
退院する時に、ちょっと親しくなった看護婦さんとの別れが寂しく思えた。
そして、この歳で、また少し精神的に成長した様に思った。

 

今日の朝は、久しぶりに自分で準備した朝食を食べた。
妻はいつも夜遅くまで家事等をしていて朝の目覚めが遅いので、自分の朝食は自分で料理したり準備する。
私は毎朝5:30に起きて、鳥の囀りと共にしっかり朝食を食べる。
だから、便秘などしない。

 

今日隣の実家の仏壇に手を合わせ、久しぶりに猫のチーちゃんに会えた。
兄から、「もう若くないのだから乗馬をやめなさい。」と諭された。
私は馬が好きだから、今後は無理しない様に乗馬を続けると言う。
妻は、「やめなくとも、駈歩をしなければいいんじゃない。」と言ってくれるが、本心はどうなのだろう。
私自身もこの冬の間は、乗馬はやめておこうと思う。
ただ、ピクルス君には会いに行き、お手入れやおやつをあげたいと思う。

 

大阪に居る息子は風邪気味で、31日に帰省の予定。
あと数日で、2019年が終わります。
私の稚拙なブログに、お付き合いをいたただき、ありがとうございました。
来年も、何卒、よろしくお願い申し上げます。
皆様、良いお年をお迎えください。

そして、この星が平和で、生きとし生けるものが幸いであります様に。

Byouin20191224a Jitaku20191228a Chi20191228a

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