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2019年11月24日 (日)

平和への祈り

今日は11月24日(日曜日)、一昨日から雨がちな空模様。
今日、長崎にローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が被爆地長崎を訪問され、雨降る中、核廃絶のメッセージを発表された。
教皇様の発せられたメッセージで、本来、貧困対策や自然環境の保護に使われるべき費用が武器の製造や開発など軍備に費やされているのは「神に背くテロ行為だ」と非難され、核兵器は、世界や国家の安全を脅かす脅威から私たちを守ってくれるものではないと述べました。
夜には教皇様は広島に移動して、同じ様にスピーチをされた。
そして、「戦争のために原子力を使用することは、犯罪以外の何物でもない」と長崎同様に核廃絶を語られた。
あの悲惨な広島・長崎に原子爆弾が落とされた間もない私の子供時代から、世界の核保有国は、核抑止力による平和の維持という名目で非常に危険な物を背負って現在まで来ている。
日本もアメリカの核の傘で守られているというが、それで本当の平和が守られるのだろかと危惧する。
核を持つ国の為政者が、常軌を逸してしまったら・・。
または、テロにより核が奪われてしまったら・・・。
私たちの今の平和は、核を枕にして寝ている様な物だと思う。
核の廃絶は、環境問題と共に現在の国家間のことを考えると非常に難しいことだと思うが、それを成し遂げることをしないと人類と言うか、この星の全ての生き物の未来が無くなると思うのである。
私がそう思っても、どうにもならないことだろが・・・。
私の稚拙なブログで、その思いを発信することが、ささやかな抵抗である。
この星に生きているのは、私達人間だけではない。
私の大好きな馬や犬・猫・鳥などの動植物達も、この星を住処としているのだから・・・。
この星の、本当うの平和を願う。

 

一昨日の金曜日は雨とのことで乗馬を事前にキャンセルした。
今日の日曜日は、午後から雨が止むとのことで乗馬と思ったが、馬場が良くないだろし、休日は若い人優先と思い辞めた。
明日の月曜は午後からの乗馬を予定しているが、やはり雨が心配。
もう4日間もピクルス君や馬達に会ってないから、雨が降っても行くつもり。

 

以下最近の乗馬2鞍のコメントを極簡単に。

 

11月18日月曜は晴れで、午後2:30から819鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
この日のpoint
力を抜いた弱い脚で反応する馬にする。
左手間からのレッスンで、良い常歩・速歩ができて、駈歩も常歩から発進・維持ができて停止も良くできた。
右手前では、馬場中央や斜め横断、隅角をしつかり廻ることに努めた。
するとしばらくして、ピクルス君は右前脚の蹄鉄を落鉄したので、私はレッスン終了した。
レッスン終了後、蹄洗上でHo先生が蹄鉄を装着。
そして、この日は両前足を冷水で冷やしてから、お手入れをした。

 

11月20日水曜日は曇りで、午後330から820鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん君組で2組でのレッスンとなった。
この日のシャンティちゃんはとても気が荒く、馬装する人を困らせ騎乗する際も機嫌悪くHo先生が来られて乗られた。
そんなシャンティちゃんも、レッスンが始まると素直にレッスンをこなしていた。
正直、あんなシャンティちゃんを見たことなかった。
シャンティちゃんは、牝馬でありながらとても穏やかなお馬だと思っていたが、生き物で機嫌が良くない時もあるのだと思った。
ピクルス君はと言うと、以前はとても臆病でちょっとの音や他の動きでびっくりしてトリキーな動きをすることが多かったが、今では大分落ち着いたお馬となった。
でも、ちょっとレッスン開始頃の動きが鈍くなったと言うか、サボり癖を覚えた感じ。
だから、Ho先生から、正しい脚を入れても反応ない場合は、直ぐに鞭と、注意を受ける。
レッスン終了後、ピクルス君を先日同様に両前足を冷やしてから、お手入れをした。

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