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2019年11月17日 (日)

馬車が行く

今日は11月17日(日曜)、晴れて穏やかな1日であった。
今年の夏頃からは、土日は乗馬を控えて家のことや他の楽しみをしようとしている。
昨日はエアコンの清掃等、妻と家の中の片付け等をした。
今日は、世田谷の街中を馬車が運行するとのことで見学に行く。
世田谷線宮の坂駅を下りて、世田谷八幡宮へ。
そこで、経堂駅近くからやって来る馬車を待った。
やって来た馬車、世田谷八幡宮の駐車場で休憩して再び経堂方面に向かった。
休憩中の馬車のお馬さん、何故か私を見つめて気にしていた。
馬事公苑で、知り合ったお馬かな? それとも、私がやたら馬臭いのかな?・・・。
その馬車は、先月から馬事公苑周辺5駅を中心とした街中で運行。
今年は今日が最後で、次は来年2020年3月29日(日曜)に小田急線千歳船橋周辺で運行する予定とのこと。
詳しくは、世田谷の観光情報サイト「エンジョイ!SETAG AY」で確認できます。
世田谷線宮の坂駅には懐かしい玉電(デハ80型)が展示されている。
近くには世田谷八幡宮、豪徳寺、世田谷城阯公園などの観光スポットがある。
今日は七五三で世田谷八幡宮が賑わっていた。

 

先週は11月8日、13日、15日の3日間3鞍の乗馬を楽しみました。
以下、そのコメントを極簡単に。

 

11月11日月曜日は曇りで、午後3:30から816鞍目の乗馬レッスン。
この日は前日の雨で馬場に水溜のところがあったり良くなく、レッスン前にも小雨が降ったりした。
レッスンはHo先生も下、私はピクルス君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
ネオ君君の女性の方は、最近はディノ君に騎乗することが多かったが、ディノ君が足を痛めたとのことでネオ君となったようである。
ディノ君、週末のレッスンで人馬共に転んで両前足の膝を地面に着いしまい擦り傷を負って、その部分が晴れているのでしばらく休馬とのこと。
心配したが、先日の15日金曜日には大分良くなり、この週末は多分レッスンに復帰していると思う。
騎乗していた方も、大事には至らなかったようである。
大変申し訳ないが、ディノ君が転んだことで騎乗している方よりも、先ずはディノ君のことを心配してしまった。
人間の足の骨折は治せるが、馬の骨折は死につながるからである。
人馬共に大事に至らず、良かったと思った。

 

11月13日水曜日も曇りで、午後1:30から817鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生も下、私はピクルス君、他はキャスパー君組とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日の指導ポイント。
蹄跡を速歩で単に同じ速度廻るんではなく、隅角をきちっと半減脚で速度を落としてしつかり廻ること。
馬に自分の内方脚を理解して動いてもらう様に、まずはちゃんと会話をする。
駈歩は、お尻が後ろに行って浮いたときに力が入り、お尻が前に着地するときに力を抜く。

 

11月15日金曜日は晴れで、午後3:30から818鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生も下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
この日の指導ポイント。
先日と同様に、隅角を半減客で速度落としてから内方脚でしつかり廻すこと。
駈歩は、お尻が後ろに行って浮いたときに力が入り、お尻が前に着地するときに力を抜くので、お尻を力を込めて前に出すのはダメ。
ほとんどの人が駈歩の場合に、お尻が前に行った時にぐいぐいと力を入れ込んでいるが、それでは馬に負担がかかるし駈歩の維持は出来ない。
また、私が特に注意されたのは、馬の背中にしっかり乗ること。
私は、上体を左右に揺すってしまうことを、度々注意をける。
Ho先生から、鞍があるからいいが、それでは裸馬に乗った時は落馬してしまう。
私は、背骨が右に歪んでるので上体が右に傾きやすい、それを意識して修正しよとしている時に言われる気がする。
ただHo先生から観ると、馬に何かをさせようとした時、上体がぐらついている様である。
45分間の乗馬、もっと意識を集中して乗らないとダメだと反省。

 

3鞍ともレッスン終了後、ピクルス君との左前脚を冷やしてからお手入れをして、馬房掃除をして、馬着を着せて馬房の戻した。

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