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2019年11月 5日 (火)

11月、霜月に入りました。

今日は11月5日火曜日、肌寒いが秋晴れの良い天気。
昨日は風邪気味で腰が痛かったが、乗馬したら腰の痛みが消えてしまった。
今日は、乗馬クラブは定休日。
世田谷線の宮の坂駅で降りて、豪徳寺に行く。
豪徳寺の樹々は紅葉が始まりかけていて、秋を感じられた。
自宅から近く、子供の頃から何度も訪れている豪徳寺だが、今まで見られなかった外国からの人々が多く来られていた。
歴史ある豪徳寺、猫寺とし手も有名だからかな。
続いて、歩いて豪徳寺近くの世田谷城阯公園、そして松陰神社によりそのまま歩いて自宅に帰宅した。
今日は我が町付近のお散歩でした。
ここでそれぞれの史跡をコメントすると大変なので、深く知りたい方はそれぞれの史跡の文字をクリックしてください。
東京でも、色々な場所で「小さな秋見つけた」が出来るので、これからも散策したいと思う。
旅行しなくても、日常で季節を感じるのが好きである。
ただ、八ヶ岳山麓に小さな山小屋があった頃が懐かしいとも思う。
歳のせいで、最近は長距離ドライブが億劫になって来た。
妻は車酔いするので、車が苦手。
山小屋を手放してから、妻とドライブすることが殆どなくなった。
昨年愛猫みりぃが亡くなり、自宅を空けられる様になったのだが、妻共々に出不精で、旅行を計画して行くこと考えない。
親戚や友人が計画して、出かけると言うパターンである。
明日は、午後からまた乗馬を予定している。
そう乗馬クラブでも、季節を感じられる。

 

11月に入って、2鞍の乗馬を楽しんだ。

 

11月1日金曜日は晴れで、午後3:30から812鞍目の乗馬を楽しんだ。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスとなった。
この日はとにかく、片脚だけでの扶助で馬に動いてもらうことに努めた。
そして、駈歩の発進・停止・常歩を何度か繰り返し、駈歩から常歩の移行が良くなった。
ところが、長く駈歩の維持をさせることが思うようにできなかった。
Ho先生から、まだ手綱を手だけで持っているからだと指摘された。
内方の手綱は肘をしっかり脇につけて、肘から肩・肩甲骨で持つ感じにする。
レッスン終了後、ピクルス君をいつもの様に左前足を冷やしてあげてお手入れをした。

 

11月5日月曜日も晴れで、午後2:30から813鞍目の乗馬を楽しんだ。
この日は文化の日の振替休日で、乗馬クラブは混んでいた。
今年の夏場から土日の乗馬は控えていたが、月曜日が振替休日の場合が結構ある。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
3頭がちょっと団子状態になりがちで、なるべく距離を置く様に努めた。
そんなこともあり、ピクルス君を元気にさせるのに苦労した。
Ho先生から、正しい脚で反応しなければ直ぐに鞭、また、上体が左右に揺れているとの注意を受ける。
私もちょっとイライラ状態で、ちょっと強引駈歩をさせると、ディノ君に近づいたピクルス君が頭を上に上げて跳ね気味の駈歩となった。
でも、そのちょっと駈歩をさせた後から良い動きとなった。
ただ、昨日とこの日の午前中のレッスンで右前を落鉄しているとのことで、控えめでの駈歩に止めた。
下馬してすぐに右前足に蹄鉄があるか調べて、あるのを確認して安心した。
レッスン終了後、2号厩舎前で左前足を冷やしてあげて、翌日はクラブの休日なので、1号厩舎前で足を乾かし念入りにお手入れをした。
そして、風邪気味なので早々に帰宅した。

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