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2019年10月

2019年10月31日 (木)

2019年10月が過ぎ去ります。

今日は10月31日木曜日ハロウィン、晴れ間を覗く曇り空。
今年の10月は、秋晴れを感じた日が殆どなかった。
水害の被災地の状況は、今現在も厳しい状況が続いている。
被災地の1日も早い、復旧復興を祈ります。
農作物にも大変な被害が出て、私達の生活にも影響が出るのは必然の状況。
私の通っている乗馬クラブのお馬達にも影響しそうで、心配である。
そんな中で、来年の夏に開催される東京オリンピックのマラソンと競歩が札幌に変更とのこと。
先日のドーハでの世界選手権の結果から、暑い東京では無理とのこと。
アスリートファーストとに基づくことで、IOCが決めたとのこと。
そんなことは、夏に東京でオリンピックを開催することを決めた時点で、分かっていたことだ。
USAの放映企業の力で、夏の開催となったと聞く。
そもそも、初めからアスリートファーストではなく、USAの放送企業ファーストであったのだ。
東京都にIOCが全く事前に話もせず、マラソンと競歩を札幌に決めたとすることに、小池都知事が憤慨するのも理解できる。
都民の私も、札幌への変更に、私達の税金を使わせたくない。
先日メールで、パラリンピックの乗馬のチケットの抽選外れの案内が届いた。
今まで当たったチケットは、オリンピックの障害馬術の団体予選のみ。
チケット抽選も、本当に厳正に行われているのだろうかと、疑問を抱く。
しかし、夕方から夜の馬場馬術競技だが、東京都世田谷の夏の夜は暑い。
人だけではなく、馬達だって心配である。
暑さに心配なのは、マラソン・競歩だけではないのである。
一番いいのは、今からでも夏ではなく秋に開催を変更することだと思う。
しかし、今年のような10月では、それまた心配であるが・・・。
オリンピック以上に、この星の環境異変が心配。
と、勝手な思いを綴ってしまいました。

 

10月下旬の乗馬3鞍のコメントを簡単に。

 

10月27日(日曜)は曇りで、午後2:30から809鞍目の乗馬レッスン。
クラブに早めに到着すると、休馬中のポールスター君が久しぶりにお手入れされていた。
頑張れ、ポールスター君!
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ナイスシャトル君組みで、3組でのレッスンとなった。
Ho先生からのpoint.
正い脚を使ったにも拘らず、馬が反応しないのをそのままにしないこと。
いつまでもそうしていると、脚に反応しない馬になってしまう。
馬は脚が肺が入ったのを分かってるいるが、反応しない場合は、鞭や拍車で知らしめることが大切。
それは、私は今までも何度も言われて来たが、甘いのである。
すぐに鞭を入れなければと、注意される。
その他、私の欠点は、体を揺すってしまうこと。
体を揺すっても馬は動かない、むしろ止まってしまう。
そんなことを注意されながらも、ピクルス君との両手前での駈歩ができて楽しかった。
レッスン終了後、ピクルス君の左前脚を冷やしてお手入れをする。

 

10月28日(月曜)は晴で、午後130から810鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君組みで、2組でのレッスンとなった。
この日のピクルス君は、前半はなかなか脚に反応せず動きが悪かった。
前日のようにHo先生から、脚に反応しなければすぐに鞭と注意を受け、行なったが動きが重かった。
最近のピクルス君は、以前のようにトリッキーな動きがなくなった反面、ちょっとサボり癖が身についたようである。
中盤から動きが良くなり、右手前で手前変更してから駈歩も行えた。
ピクルス君とは違い、この日のディノ君組がとても良い動きで、素晴らしかった。
過去のピクルス君よりも変則的な動きで、今までの乗り手を困らせていたがディノ君が、まるでネオ君の様に安心した動きでビックリ。
乗り手の方と、ちょっと嫉妬するぐらい息が合ってると言う感じであった。
レッスン終了後、ピクルス君の左前脚を冷やしてお手入れをする。

 

10月30日((水曜)は晴で、午後330から811鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組みで、2組でのレッスンとなった。
ピクルス君はその前の2:30もレッスンあり、乗り替わりとなった。
この日のピクルス君は、先日と違い走りたいと言う思いが伝わってきた。
なんか溜めていたことを吐き出したいとの思いを、感じ受けた。
両手前とも何度か駈歩をしたが、勝手に駈歩をしようとしたのをセーブさせることにも努めた。
彼も心ある生き物、馬場に出ても色んな思いで仕事しているのだろうと思う。
私にはちょっと甘え過ぎ、それをまた私が許してしまうと言うか、甘やかし過ぎかな・・・。
だって、可愛いから、仕方ない。
レッスン終了後、ピクルス君の左前脚を冷やしてお手入れをする。

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2019年10月22日 (火)

「即位礼正殿の儀」の祝日

今日は10月22日火曜日、「即位礼正殿の儀」の祝日。
もう10月も後半を過ぎて、来週の週末は11月には入ってしまう。
それなのに、東京・関東では秋らしい日がなかった気がする。
度重なる台風の襲来で、甚大な災害も起きている。
その為、天皇陛下の祝賀パレードは11月10日に延期された。
災害後の考慮と共に、今日の雨模様の天気を考えあると、良い判断であったと思う。
東京が静寂の中にあった為か、「即位礼正殿の儀」の祝砲の音が、我が家にも鳴り響いて来た。
天皇陛下のお言葉の様に、実弾の大砲が鳴り響かない、平和な世界であることを願う。

秋空がなかなか見れない10月であるが、庭の金木犀の花弁が車の屋根に積ったり臭いいがすると、秋を感じる。
明日は晴れて良い天気になる様だが、週中の午前中だけ仕事をしている会社でのミーティングと飲み会が午後からあるので、残念ながらいつもの様に乗馬に行けない。
金曜日の午後に予約しているが、台風21号の影響で天気が荒れそうである。

 

乗馬は20・21日と2日続けて楽しんだ。

 

10月20日(日曜)は曇りで、午後2:30から0807鞍目の乗馬レッスン。
この日乗馬クラブに来て、ちょっとびっくりした。
それはピクルス君が、Cクラスの方を載せていたからである。
それは、キャスパー君も同様であった。
Cクラスの馬達の数頭が、足の調子悪い様である。
Ho先生の下、私は1:30の方と乗り替わりでピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
この日のHo先生の指導Pointは、馬の前進気勢は馬を自分の脚より前に置くこと。
馬より自分の脚が明に行くと、前のめりなったりして正しい姿勢とならない。
また、自分の体を揺すったり手てでは、馬の前進気勢は生まれない。
ピクルス君を両脚で元気に動く様になってから、片脚だけの扶助で常歩・速歩を行うことができた。そして、両手前での駈歩も行った。
この日は、ナイスシャトル君との2組でのレッスンであったが、ベテランの方がの騎乗されていたので安心してピクルス君を動かすことができた。

レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしてお手入れをした。
この日のピクルス君のお仕事は3鞍。

 

10月21日(月曜)は曇りで、午後1:30から0808鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君、キャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導Pointは、昨日同様。
3頭でのレッスンだったので、駈歩は程々にした。

この日も、昨日同様にCクラスのお馬達が厳しい様で。ピクルス君だけではなく、ネオ君、キャスパー君がCクラスの方々を乗せることになっていた。
Cクラスでお仕事をしているのは、テキサス君、マジェスティ君、シナモン君の3頭。
その内若くて元気なシナモン君は、フル出場。
今日の雨が、仕事休みになったかな・・・。
台風がやってきてから、急に寒くなったりした。
私も一昨日の20日の朝、自宅階段で落とした物を拾おうとしたときに、軽いぎっくり腰をやってしまった。
だから、20・21日の両日、薄手のコルセットを装着して乗馬した。

レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷やしてお手入れをした。
明日の水曜日が来れないこと、金曜日が台風21号で荒れた天気で来れないかもしてないので、ピクルス君のお手入れを念入りに行った。
今日の22日、天気悪かったがピクルス君はお仕事したかな?
明日は天気が良いから、ピクルス君は数鞍お仕事するだろうな・・・。
ピクルス君の足の調子も、心配。
他のお馬達もね・・・。
でもスタフさん、乗り手の方々も優しい人達で、乗馬クラブの馬達は大切にされているから、大丈夫だと思っている。

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2019年10月19日 (土)

雨模様の日々が続く

今日は10月19日土曜日、早朝は雨であったがその後は曇り空の一日。
今日は自宅で衣替えの作業や、外猫の小屋のお掃除と秋冬の準備をしてあげた。
外猫のバアバは歳を取り、ほとんど耳が聞こえないようだ。
後ろ向きのバアバに近くで声をかけても、全く気がつかない。
餌が入った器を彼女の横に置いてあげて、初めてビックリして気が付く。
もう長い月日が経つが、彼女は人には全く懐かなく用心深い。
ただ最近は、ほとんど実家の敷地に居ることが多くなった。
来週はまた雨の日が続くようだ。
被災地の人々が心配である。

 

昨日10月18日金曜日は雨が降り出しそうな曇り空の中、午後3:30から806鞍目の乗馬を楽しんだ。
一昨日雨模様とのことで一度キャンセルしたのだが、当日の午前中に再予約したのであった。
午後のDクラスのレッスンは私だけで、Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
ピクルス君は橙色のゼッケンもあったので、それに合わせて脚のプロテクターも合わせる。
そして、前日等の雨で馬場の状態はあまり良くなかったので、無理しないようにピクルス君を動かした。
長い時間、常歩で十分に動かしてから速歩を行った。
その上で、少し駈歩もした。
左手前の駈歩を行った後は、Ho先生が馬場中央に3つのカラーコーンを直列に置いて、その横を交互に真っ直ぐに通過する
レッスンを行った。
そのために事前に、ピクルス君を片脚の扶助で動かせするように努めた。
初めはカラーコーンを手綱を使ってしまい廻るように通過させてしまった。
Ho先生から、馬を真っ直ぐに進ませて2・3歩横に進ませてから真っ直ぐに進みまた逆に行って行くことを繰り返し進む様指導を受ける。
その為には、交互に馬を一度止めて片脚で馬を動かして行くことが必要となる。
片脚で馬をコントロールする訓練となっり、とても良いレッスンとなった。
それを終えてから右手前にして通常のレッスンに復帰すると、ピクルス君は内方脚だけで速歩が簡単に出る様になった。
輪乗りの駈歩は殆ど内方脚だけで、駈歩となった気がした。

 

レッスン終了後、ピクルス君の左前脚を冷やしてあげてお手入れをした。

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2019年10月17日 (木)

肌寒くなってきた

今日は10月17日木曜日、朝から肌寒い曇り空で雨も降ってきた。
台風19号の災害は、まだ終わってない。
明日からは、雨が降り続ける日々が続くようで、被災地が心配である。
またフィリピン東側に低気圧が発生して、新たな台風が発生する可能性があるとのこと。
地球温暖化で海水温が高くなっているからだと思う。
水の惑星、地球。
今回の台風でも、海に多くのプラスチック等のゴミが流れ込んだと考える。
今この星の母なる海が、病を患っている。
最近、カタクチイワシの8割にマイクロプラスチックが検出されたとのこと。
手遅れにならない内に、人類が対策を講じないと母は死に、私たちも生きて行くのが厳しいと思う。
しかし、人類はあらゆる事で争っていて、力ある指導者達もこの問題を真剣に考えたりしていない。
と、私達個人がそう思っても、どうにもならない。
と言って、Que Sera, Sera(ケ・セラ・セラ)とはなれない。
今日のように、心も寒くなって来る。
私は戦争も含めて災害等が起きると、そこに住む人々のこともだが、人間以外の動植物達のことも心配になる。
この星に生きているのは、私達人類だけではない。
この星の全ての生き物が、関連しあって共生しているのだから。

 

昨日16日水曜日も曇り空で肌寒い日で、上記の思いを抱きながらも午後1:30から805鞍目の乗馬を楽しんだ。
乗馬や馬のお手入れで馬と触れ合うと、自分が生きていることの喜びを感じる。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
最初lからしばらくは、ディノ君が後退したり後ろ足を強く蹴ったりしたので、ちょっとビビリながらディノ君に近づかないように消極的に騎乗してしまいピクルス君を元気に動かせなかった。
Ho先生からは、自分の正しい脚で動かなければすぐに鞭を入れて知らせなければと注意指導を受ける。
相変わらず私は、ピクルス君に甘くなりがち。
ディノ君も中盤から落ち着き、私もピクルス君を元気に動かすことができるようになった。
左手前から右手前とレッスンを進め、両手前共に常歩からの穏やかな駈歩ができた。
ただ、まだ駈歩から常歩に落とすのが難しい。速歩気味になってしまいがち。
右手前ではちょっとテンションが上がったので、後退させて落ち着かせた。
Ho先生がディノ君組の方の駈歩指導をされるので、私はちょっと早めにレッスンを終えた。

 

レッスンを終えて、ピクルス君の左前脚を冷やしてお手入れをした。
そして、この日の午後3:30に予定されていたシャンティちゃんのレッスンがキャンセルとなったので、午前中レッスンに出てお手入れされていないシャンティちゃんのお手入れもした。
久しぶりのシャンティちゃんとの触れ合いも楽しかった。

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2019年10月15日 (火)

台風19号は去り

今日は10月15日火曜日、曇時々晴れ間のある穏やかな日。
台風19号は去ったが、関東、東北地方の多くの河川が氾濫して各地に水害が発生して、今も続いている。
多くの方々が亡くなれれ、行方不明の方々、怪我人の方々がおられる。
亡くなれれた方々の御冥福をお祈りし、行方不明の方々の早期の発見、怪我をされた方々の回復をお祈りします。
そして、被災地の一日も早い復旧復興を願います。

 

そんな中で、台風が去った横浜で行われたラグビーワールドカップ、日本対スコットランドでの日本の勝利は、素晴らしく感動した。
今まで生じた災害被災地の方々への、心の励みにもなったと思う。

 

昨日14日月曜日(体育の日)は、先日の日曜日に乗馬クラブに電話で皆無事であることを確認してたが、心配しながら早朝に乗馬クラブに向かった。
この日は午後から雨模様とのことで昨日朝一番の午前9:00からの乗馬を予約したが、クラブに到着時に雨が降っていた。
強い雨ではなく、折角来たのでキャンセルせずに804鞍目のレッスンを受けることにした。
レッスンはHo先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん、キャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導Pointは、「自分で馬を動かそうと思わない。馬に動いてもらうことを考えて扶助する」「馬は乗り手の正しい脚は理解しているが、反応ない場合に鞭や拍車で反応してもらう様に促す。初めから鞭や拍車で動かそうとしない」である。
ピクルス君、初めはHo先生の居るところで止まったりしたが、Ho先生から「それをさせない様にすぐに伝えないと。」指示をされた。
私はピクルス君につい甘くなってしまう。鞭を使うべきは、使わないとね。
ピクルス君は自ら動こうとし出すと、とても良い動き。
左右手前での駈歩も、常歩から穏やかに発信できた。そして、常歩に歩様の変更もスムーズにできた。
ただ、右手前では元気になり過ぎたので、後退をさせたたりした。

 

レッスン終了後は、ピクルス君は次の10:00からも続いてレッスンがあり、次の人と乗り替わりの準備をして馬房に戻した。
ピクルス君の次のレッスン中に、ピクルス君の馬房のお掃除をして、自分の鞍等の馬具のお手入れをした。
レッスンが終わってから、午後1:30からもピクルス君はレッスンを予定していたが、Ho先生に確認して、ピクルス君の左前脚を冷やしてあげた。
その間に、もしPM1:30の方が雨でレッスンをキャンセルするかもと考えて、馬体のお手入れも行った。

ピクルス君のお手入れ等が終わると、AM11:00からの乗馬レッスンの終盤を見学した。
その中のHo先生から見学者に、馬に騎乗している際の騎座のPointの指導を受けた。
脚を入れる際は、膝から下では無いことは常々指導されていたが、その為には股関節を開いて膝を開くことも。
今回は、騎乗してて股関節を開くのは、仙骨から開くとの指導を受けた。
常歩、速歩、駈歩での仙骨を中心に股関節の開き方も。
常歩は馬の動きと共に左右交互に、速歩は馬の動きとともに両方が、駈歩は手前の内方から、と。
それを馬上だけではなく、家で椅子に座りながら行うのも練習となるとのことも。
私は、バランスボールで練習しようと思う。
とても参考になった。

 

ランチタイムは、久しぶりにクラブハウスの2階で美味しいパスタ料理をいただく。
そして、午後1:30からのピクルス君との乗馬は雨でキャンセルされたので、乾草や人参・バナナのおやつをあげて帰宅した。

 

自分が平安であることを感謝して、被災された方々の平安を祈りながら過ごしたいと思う。
そして、再び大きな災害が起きないことを祈る。
明日の16日水曜日は午後1番から、乗馬を予定している。
健康で乗馬できることを、感謝しながら楽しみたいと思う。

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2019年10月11日 (金)

ピクルス君との乗馬復活

今日は10月11日金曜日、台風19号の襲来を予想しての対策をする。
未だ嘗て経験したことない様な台風が東京都を襲うとのことで、恐怖を感じている。
庭に来ている亡き愛猫みりぃのおばあちゃんである野良猫のバアバが、心配。
その猫用の小屋も補強したが、前回の台風15号では利用しなかった様である。
近くの頑丈なマンション等の隅に避難しているにかも知れない。
乗馬クラブのお馬達も心配。
馬はとても臆病な動物なので、強風の音なのでビックリして怪我しないことを祈る。
築30年を過ぎた我が家も心配。
屋根が吹き飛んだらと考えると、明日13日土曜の夜は眠れないだろうな・・・。

 

一昨日と昨日の9日水曜、10日木曜と2日続けての802・803鞍の乗馬レッスンのパートナーは久しぶりにピクルス君との楽しい乗馬であった。
共にHo先生にの下、午後3:30からピクルス君との1組だけのプライベートレッスンだった。

 

9日水曜日は、C馬場にもレッスンを受ける方がいなくて、C・D馬場でピクルス君1頭だけであったが、以前の様に当たりをキョロキョロと物見したりして落ち着かないことが無かった。
ただ、1頭だけなので虫達に付き纏われ、初めはやたらと気にしていた。
でも、ピクルス君自ら元気に動く様になると、集中して虫もあまり気にならなくなった様である。
左手前から右手前とレッスンを行ったが、共に以前の様な跛行を感じなく、とても良い動きであった。
左右ともに少し駈歩を行ったが、常歩から穏やかな駈歩ができた。
暫く休馬していたピクルス君の復活は、とても嬉しかった。
でも、無理をさせては、また脚を痛めるので、ピクルス君を労わりながら乗らないとね。
レッスン終了後、ピクルス君の左前足を冷たい井戸水が出る第2厩舎前の蹄洗場で冷やしてあげてから、第1厩舎前の蹄洗場でお手入れをした。

 

10日木曜日は、クラブに到着前は晴れていたがレッスン開始前から台風の影響か黒い雲が出てきた。
レッスン中は雨は降らなかったが、車で帰宅中に雨が降ってきた。
レッスンは前日同様にピクルス君との1組とのプライベートレッスン。
この日は隣のC馬場に馬が2頭いたが、ピクルス君は昨日同様に虫に気が散って、昨日以上に集中させるのに苦労した。
左手前の駈歩は、最初は昨日の様にスンナリ出なかった。
Ho先生から、馬がまだ私の脚にしっかりと反応してないと言われた。
再度、内方姿勢をとらせて自分の脚に反応させることに努めて、常歩から駈歩をさせることができた。
右手前に手前変更すると、以前跛行していたのが嘘の様に良い動きで、速歩での巻き乗り、輪乗り、馬場中央を真直ぐに直進させることができた。そして駈歩も、少々行った。
レッスン終了後、昨日の手順で左前足を冷やして、お手入れをした。
自分の鞍を手入れして格納して、ヘルメット置き場下に置いたピクルス君の足のプロテクターをピクルス君の馬房前に戻そうとしたら、見当たらない。
明日の金曜日以降に利用される方が困ると思い、必死で探したが見当たらない。
おそい時間で、ほとんどのスタッフさんは帰られたので、残られていたスタッフさんに尋ねても分からない。
探し回って発見した場所は、馬房掃除する際の四角い樹脂のトレーを積んだ横で、無造作に置かれていた。
誰が置いたか分からないが、私がまだ居たので、一言お尋ねして欲しかった。
帰るのが最後となり、焦ってイラついた。
もっとも、私がもっと早く所定に場所に戻すべきと反省もした。
つい馬中心で、馬具等のお手入れや片付けを最後にしてしまう。

迫り来る台風19号がとても心配で、恐怖を感じる。
自分たち家族や人々がとても心配だが、愛する動物達も同様に心配。

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2019年10月 8日 (火)

温泉三昧の一泊旅行

今日は10月8日火曜日で、曇り空。
昨日は友人達との一拍の旅を終えて、今日は自宅でのんびりと言うか写真の整理をした。
それと、自分のブログと高校時代の友人達のゴルフ会のブログ更新も行う。
また、macの新しいOS「Catalina(カタリナ)」のインストールも行った。
だから、のんびりとは当てはまらないか・・・。

 

以下、その一泊旅行を簡単にコメント。

 

10月6日(日曜)午前8時ちょい過ぎに田園都市線の南町田グランベリーパーク駅北口ロータリーで友人の車と合流して出発。目指すはは、千葉県大多喜町、養老渓谷界隈。
ところが保土ヶ谷バイパスを進んでいると、アクアライン付近で火災の為通行止めの電光掲示板の案内が表示され、アクアラインが上下線共通行止めとのこと。
仕方なく、大黒パーキングエリアで経路を検討することとなった。
案内場で聞き込みをすると、アクアラインライ内の火災なので当分通行止めとなるとのこと。
ただし、案内所でも詳細は分かって無いようで、人ごとの様な話ぶり。
私のiPad で道路情報を見ると、ようやくアクアラインの上下線共が真黒になって通行止め表示になった。
仕方なく、私達はのんびりと休憩しながら湾岸道路で東京湾を廻って行くことに決めた。
すると、私のiPadに上りは通行止めだが、下りは開通のコメントを発見。
改めて交通情報を閲覧すると、その通り。
私達3人は良かった!と声を上げた。予定通りの経路で出発開始。
アクアラインの海ほたるパーキングを過ぎた上り線で、多くの車が立往生していたのを尻目に混んでいると思われるパーキングを通り過ぎて、車を進めた。

 

一番最初の訪問地は、粟又の滝(養老の滝)に到着すると、観光バスで来た人が多くので混んでいた。
その滝は、幅広くなだらかな滝。台風15号の影響がまだ残っていて流木が流されていた。
道中の家々にも、屋根にブルーシートが被さっている家があった。
被害に合われた方々の復旧復興願いながら、3人で旅をした。
次に、金神の滝に行く。そこは私達3人だけしか到着してなく、ゆっくりマイナスイオンを浴びれた。
そして、宿泊施設のない日帰り温泉「ごりやくの湯」で昼食をとり温泉に浸かる。
人気ある温泉で混んでいた。
そして、この日に宿泊する旅館「川の家」に到着。
その旅館の直前に、トンネルが2重にある不思議なトンネルを通り抜けた。
ここもちょっとした、観光場所。
ここでも温泉に浸かり、美味しい夕食で会食を楽しんだ。
次から次へと美味しい物が運ばれて楽しい会食で、残念ながら写真を撮るのを忘れてしまった。

 

10月7日月曜、3人共にゆっくり就寝して朝風呂に浸かり、あの不思議なトンネル内を歩いて散策した。
そして美味しい朝食をお腹一杯いただき休憩してから、旅館を後にする。
向かった先は、まるでジブリの世界と話題の「濃溝の滝」。
そして、七里川温泉に行き再び温泉浸かる。
温泉は3人だけで、ゆっくり入れた。
露天は施設の屋上で、風景を観れながら、そして晴れた青空に浮かぶ羊雲を観ながら解放感ある温泉であった。
なんか身も心も、素っ裸になれた感じであった。
帰路で道の駅木更津でお土産を買って、アクアライン海ホタルで、おそいランチをとり南町田グランベリーパーク駅で解散した。

 

乗馬から離れて、久しぶりの友人との旅はリラックスできて楽しかった。

ただ、この週末に台風19号が日本列島を襲う予想で、大変心配である。大きな災害が起きないことを祈る。

 

Yourounotaki20191006a Kinshinnotaki20191006a Goriyakunoyu20191006a Kawanoya20191006a Tonneru20191007a Tonneru20191007b Tonneru20191007c Noumizonotaki20191007a Noumizonotaki20191007b Shichirigawa20191007a Iumihotaru20191007a

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2019年10月 5日 (土)

私も休馬しようかな

今日は10月5日土曜日、秋晴れだが日差しが強くて暑い1日であった。
昨日の午後3:30からの801鞍目の乗馬は、3日間3鞍続いてディノ君とのレッスンであぅた。
前回のブログのコメントでディノ君とのレッスンは今年の初め以来と思うと記述したが、ブログを調べると昨年の11月28日振りであった事が判明。
正直、ディノ君との乗馬は難しい。
自分の意思ではなく、極端に後退されてしまうことが度々あった
Ho先生からは脚が正しい推進脚ではないからと言われたが、確かにそうゆうこともあったが、自分では全く脚を入れないで後退された時もあった。
昨日は、特にナイスシャトル君とのレッスンであったので、少々焦った。
自分の扶助が悪いのを馬のせいにしてはダメと自分でも思うし、Ho先生からも言われる。
しかし、ピクルス君やシャンティちゃん等、他の馬は自分の意思に反してあの様な極端な後退はしない。
馬独特の個性というか、特性があると思う。
Ho先生から馬が正しい脚を入れても反応しない場合は、鞭か拍車と言うが、ディノ君は私よりのベテランでお上手は方々を落馬させている。
正直、どうしても鞭を入れるのに躊躇してしまうのである。
古稀に近ずく私は、もう落馬はできるならばしたくないと思う・・・。
ディノ君は私がそう思っているのを察知している様である。
私はディノ君との信頼関係が、持ててないのだと思う。
ただ、右手前での駈歩はとても良い歩様で楽しかった。
しかし、左手前では何度か試みたが、不正駈歩となってしまった。
馬装やお手入れの際は大人しく良い子なのだが、馬場では苦労する。
また、馬装の際にティーディマンという馬の頭を上げさせない様にする補助馬具を取り付けるのも、面倒臭いと言うかシンプルではなく好きではない。
馬の口に繋げるのはハミだけのシンプルな馬装で乗れるのが理想。
ピクルス君は以前はサイドレーンを装着していたが、今はその様な物を装着しないで乗れている。
今のDクラスのお馬では、その様な補助馬具付け無いで乗れるのは、年齢順に、キャスパー君、シャンティちゃん、ピクルス君の3頭だけだと思う。
馬場馬術1級試験では、その様な補助馬具の装着は認められてないので、普段のレッスンでも無い方が良いと思うのだが、難しい。Dクラスのお馬達、皆んなそれぞれ多少なりとも問題を抱えているが、頑張っている。ディノ君も同様。応援しないとね。

 

ピクルス君は休馬が続いている。乗馬はディノ君だが、ピクルス君の足を冷やしたりのお手入れは続けている。
Ho先生は休馬してもうすぐ1週間経つのと、左前脚の蹄鉄の裏に樹脂のパネルではなく鉄の板を入れたので、そろそろレッスンに復帰させるとのこと。
でも、前脚の痛みは続いているので無理はさせられないと思うのである。
思えば、私1人だけであったが、7月の1級試験の為に下手くそな私がピクルス君を経路練習で酷使したと反省している。
元々左前足に蟻洞があり、無理はできなかったのだと思う。
あの時から、夏の暑さもあったが、私も少々乗馬に疲れてきた気がする。
それと私自身も目標を失い、惰性で乗馬している感じになっていて面白いと思えなくなっている感じになっている。

この辺で、私も少々休馬しようかと思うのである。

 

明日6日の日曜日は友人達と久しぶりの1泊旅行をする。
美味しいもの食べて、ゆっくり温泉に浸かりたいと思う。

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2019年10月 1日 (火)

10月、神無月になりました。

今日は10月1日火曜日、旧暦で神無月。
日本中の神々が出雲に集結して、神様がいなくなる月。
現在の日本では、今日から消費税が8から10%に上がり、ニュース等で取り上げられていた。
私は消費税はあまり意識していなかったが、新しいipadが9月30日付で発売されると言うので予約して買った。
そのipadが海外から到着して昨日9月30日の夜に到着した。
昨日は午後1:30から乗馬をして、馬2頭の丸洗いのお手入れをして午後6時前に家に帰宅した。
乗馬等で疲れていたが、到着したipadの初期設定や操作を楽しんでいると今日の午前1時頃になってしまった。
10月1日の今日は、65歳以上のインフルエンザ予防注射の案内いが先日届き、自宅近くの内科に事前に予約していたので、その接種を受けに行く。
今年はすでにインフルエンザが流行とのことで、早めに受けたのである。

 

昨日9月30日の乗馬は前記した様に、午後1:30から799鞍目の乗馬を楽しんだ。
乗馬クラブに到着すると、てっきり私が騎乗する馬はピクルス君と思っていたが、ピクルス君はとうとう休馬となって、ディノ君に騎乗することとなった。
ディノ君とは今年は年の初め頃に1度騎乗しただけだったと思う。
Ho先生の下、私はディノ君で、他はシャンティちゃん、ナイスシャトル君、ネオ君組で4組での乗馬となった。他の皆さんに、久しぶりのディノ君との乗馬でご迷惑をお掛けするかもしれないことを前もってお話をさせていただいた。
案の定、最初の段階ではディノ君を勝手に後退をさせたりして、後方の方にご迷惑をおかけした。
Ho先生からは脚が推進脚ではないからと指導を受けたが、私は全く脚を入れてなかったが後退をしたのである。恐らく、私の騎座が脚の様になっていたのかもしれないと思った。後から何度もディノ君に乗られている方からも、自分では脚を入れてないと思いながら、騎座から脚が触れたりしているにかもしれないとのこと。そう、ディノ君は敏感なのである。
最近のHo先生から指導は、推進脚は内方脚だけで行う様にと受けている。
中盤からディノ君に乗り慣れて、勝手な後退はしなくなった。
ただ、内方脚で速歩を出そうとすると駈歩になってしまうことが何度か続いた。
Ho先生からは、外方脚が当たっているからとのこと。外方脚は膝を着けた状態で動かさない様にと、指導を受けた。
久しぶりのディノ君とのレッスンは、落馬も有り得るかもとプロテクターを着た。
でも、ディノ君との久しぶりのレッスンは楽しく無事に終えた。

 

レッスン終了後、汗をかいていたディノ君を丸洗いのお手入れをした。
そして、休馬となった可愛いピクルス君を馬房から出して、丸洗いをしてから痛めている左前脚を冷やしてあげた。
ピクルス君、この日は獣医さんから点滴も受けていた。
脚の具合が良くなることを、願います。

 

明日の夕方は、800鞍目の乗馬レッスン。
パートナーのお馬は、誰になるのだろうか。
ブログに記述してない、796、797、798の3鞍は全てピクルス君との乗馬。
左足を痛め、跛行しながら頑張っていたが、無理させたくない気持ち。
ただ、筋力を維持させる為、体の柔軟性を保つ為にも、運動させることも大切。
昨日は乗馬行く前に、馬事公苑近くのカバロに寄って、蹄の成長を促す蹄冠クリームを買った。

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