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2019年9月 3日 (火)

9月(長月)に入りました。

今日は9月3日火曜日、曇で夕方から雨が降り雷の音もして来た。
でも、気温は過ごしやすく穏やかでホッとする1日。
昨日は午後一番で乗馬したが、日差しが強く暑かった。
半野良猫で隣の実家の中で昼間は寝ていて、夜は外で狩などしてして過ごしているチィちゃんは私にも慣れて可愛い。
しかし、時々獲物を実家に持って来て、家主を困らせている。
でも、それが猫本来の習性。
乗馬クラブのしろちゃんも可愛い。

乗馬クラブの周辺は私の暮らす東京都内と違って、まだ自然があるので、しろちゃんは自由に散策している。

昨年6月に亡くなった私の愛猫「みりぃ」は全くの家猫で、野良の幼猫時代以外は外の世界を知らないで一生を終えた。
私にべったりの猫であった。
今思うと、それが果たして彼女に幸せであったかなと、思うこともある。
でもまたもし猫を飼うとしたら、きっと完全な家猫にすると思う。
都会での外の世界は危険がいっぱい。自動車事故、または人から攻撃されるかもと考えると・・・。
猫ちゃんに始まったこのブログ。いつの間にか、お馬さんのブログになったが、表題はMon Chatonのままにしておく。
まだまだ、猫との関わり合いは続くと思うので。

 

以下、昨日の乗馬コメントを簡単に。

 

9月2日月曜日は晴れて暑く、午後1:30から786鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
この日は馬場でも虫がとても多くて、事前に虫除けスプレーをしてもピクルス君にまとわり付き、騎乗する前にピクルス君がやたら頭を振るので耳あてが外れてしまった。
Ho先生からも虫除けスプレーをかけていただいたが、ピクルス君の顔付近に虫が寄り付いていた。
速歩から駈歩をして、ようやく顔の虫を払えた。
この日のHo先生からのPointも、軽い脚で動く馬にすること。
それが、例えば45分かろうとも。
私は、自分ではそうしてないと思いながらも、何度か脚が強すぎると注意を受けた。
自分ではそうしてないつもりが、いつ間にか力が入っていた様である。
でも、左前脚が痛いピクルス君は左手前ではとても良い動きで、不自然さを感じなかった。
最後に少し、足が痛く苦手な右手前で動かし、常歩・速歩をしたが不自然さを感じなかった。
Ho先生から、先日血液をサラサラにさせる為の点滴をしたとのこと。
患部に血が溜まり濃くなって鬱血している状態を解消させたので、痛みが多少解消された様だとのこと。
当分、左前脚を冷水で冷やすのと、点滴も続けるとのこと。
昨日の日曜日は、2鞍のお仕事があった様だが、この日のピクルス君のお仕事は、私との1鞍だけ。
運動させることも大切。
Dクラスでのピクルス君は、誰もが安心して馬装やお手入れ、そして乗馬ができるお馬。
しっかり元気になって、活躍しないとね。

レッスン終了後、まず井戸水の冷水で左足を充分冷やしてから、第一厩舎前の蹄洗場で全身丸洗いをした。

そして全身と足を充分に乾かしてから、蹄冠クリームで蹄冠をマッサージして、全身のマッサージもしてあげた。
お手入れには、馬場での騎乗以上に時間をかけた。
ピクルス君のお手入れは、馬場での乗馬レッスン以上に触れ合えるのが楽しい。
でもちょっと猫可愛いがり過ぎるかな・・・。

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