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2019年9月19日 (木)

September rain

今日は9月19日木曜日、爽やかに晴れて初秋を感じる1日であった。
ただ9月に入ってから、台風15号そして先日の3連休と昨日の雨と雨模様に日が多くなった。
今日の夕方、熱帯低気圧が台風17号となって秋分の日の3連休は大荒れの天気になるとの予想。
先週に続いて休日にしか乗馬クラブに来れな方々には、生憎の天気となりそうで可哀想である。
昨日18日水曜日は、昼前から雨になるとのことで早朝にサンヨーガーデンに行く。
午前8時頃にクラブに到着して、午後1:30からの乗馬予定を午前9:00に変更していただいて、雨に降られずにレッスン受けられた。
自分のレッスンが終えて、10時過ぎ頃から小雨降り出し、11時過ぎには本降りとなった。
私はピクルス君を手入れをしてから、クラブ近くの天然栗平温泉に行く。
そこでランチタイムでそば定食を食べてからゆっくり温泉に浸かり、湯に上がってからベルギーチョコ・パフェを食べて帰宅した。
夏バテと、気候変化による関節関係の痛みが多少解消された感じ。
来月の10月の上旬、友人達と1泊して千葉の温泉地に行く予定だが、台風15号の影響、そしてこれから来る17号が心配である。
September rainは、太田裕美さんが昔歌つた時の様なロマンチックでは無くなりつつある様に感じる。
環境問題は、まった無しの課題だと思うのだが・・・。

 

以下、雨模様の中での乗馬2鞍のコメントを簡単に。

 

9月16日月曜日敬老の日は早朝雨だったが昼前には雨が止み、一旦キャンセルした午後1:30からの乗馬レッスンを再予約して793鞍目の乗馬レッスンを受ける。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん、リンドウ君組で3組でのレッスンとなった。
レッスン前にHo先生から、馬場が雨後で悪いのでピクルス君に無理させない様にとの注意を受ける。
馬場は一見水溜りは無い様であったが、事前に歩いてみると足がズボッて入り込む様な状態であった。
レッスンが始まって、初めはピクルス君を無理しない様に常歩・速歩だけにしていた。
でも、シャンティちゃん、リンドウ君が駈歩を始めると、ピクルス君も駈歩をしなければいけないと、またはしたいと思ったか勝手に駈歩をしようとした。
私は、初めは躊躇って止めたが、私自身も駈歩をしたくなり駈歩をさせてしまった。
左手前では違和感なかったが、右手前での駈歩では跛行してしまった。
Ho先生から、しっかり内方姿勢にせず無理に駈歩させたからと注意を受けた。
その後は、駈歩はさせずに内方姿勢をしっかり取られせて常歩、それから状態が良くなってから速歩ににさせた。
レッスン終了後、左前脚を2号厩舎前の蹄洗場の冷たい井戸水で冷やしてあげてから、1号厩舎でその足をしっかり乾燥させながらお手入れをした。

 

9月18日水曜日は午後1:30からの乗馬予定であったが、上記に記述している様に昼前から雨とのことで午前9:00から794鞍目の乗馬に変更。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
この日はとにかく、先日にピクルス君が跛行したのが気になり、雨でレッスンできなくても絶対に来ようと思っていた。
冷水で冷やしたり、昨日の乗馬クラブの休日で静養できたか、ピクルス君の跛行はなかった。
HO先生からの指導Point.
1・動かない馬を自分で動かそうとしない。
乗り手の正しい脚は馬は分かっている、反応なければ鞭で知らせて促す。
そのタイミングをずらさすにすぐに行う。
2・脚は馬のお腹をグリップしたら固定。
推進脚は膝を前にして膝を開く。
脚は当てるときに強いのではなく、後から強くなる。
当てるときに強いと、後は弱くなって行くだけで正しい脚とはならない。
3・内方姿勢を考える。
何で内方姿勢をとらせるのか。
それは馬は真っ直ぐには進めない。
特に外に進みやすいので、内方姿勢が必要。それは、輪乗りや駈歩の際は特に。
内方姿勢は馬の首を内方に向けるのではなく、内方脚の内側の馬の肋骨から馬体が屈曲するのが定義。
頭だけ内方に向けてはダメ!だから手綱だけで行わない。
内方に向けさせるのに必要なのは、内方脚。
内方脚を入れると馬は1・2歩外に行こうとする、その際には外方手綱は譲らずに壁を作る。
そして、内方手綱を馬の後足に繋いで進ませる。
4・駈歩の発進の扶助は、基本的に外方脚が最後だが、
輪乗りでの駈歩は、外方脚が最後で発信。
蹄跡場で駈歩発進・維持をさせる場合は、内方が最後で発信。
その他、今回色々と指導受けたが、明日の20日金曜の夕方また復習したいと思う。

 

レッスン終了後ピクルス君を第2厩舎前で左前脚を冷やしていると雨が強く降ってきた。
この日はその場でお手入れをして、馬房の掃除をして馬房に戻した。
そして、おやつをあげて近くの温泉に向かった。

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