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2019年8月

2019年8月31日 (土)

2019年8月も閉じます

 

今日は8月31日土曜日、曇りがちな1日で蒸し暑かった。 

昨日の夕方は一昨日に続いて乗馬を楽しみ、今日は午後から長い昼寝をしてしまった。
明日から9月だが、まだまだ暑い日が続きそう。
私は7月生まれで、若い頃は夏が大好きであったが、今は好きではなくなった。
ここ数年の夏の暑さは殺人的というか、地球上の生物にとっても脅威である。
グリーンランドの氷が溶けて、犬橇が水面を進む映像は異様。
もうすぐ白熊は動物園でしか見れなくなる気がする。
アスリート本意ではなく、ある国の商業本意で夏となったと聞くが、来年開催のTOKYOオリンピック・パラリンピックは本当に大丈夫だろうか・・・。

馬事公苑近くの乗馬用具販売のカバロの知り合いの店員さんの母校の馬が熱中症で亡くなったと聞いた。ネットのニュースで、重賞2勝している競馬馬のウインムートが熱中症と思われる症状で亡くなったとのこと。オリンピック・パラリンピックの乗馬競技は、夕方から夜とのことだが、それでも心配である。

 

 

環境問題は、今この星で人類が一番に考えなければいけない課題だと思うのだが・・・。
昨年亡くなった物理学者のホーキング博士が、以前は人類は2600年迄に終焉を迎えると言っていたのが、亡くなる直前に「人類に残された時間は、せいぜい100年しかない」と遺言を残した。
産業革命から人類がこの星に犯した環境破壊のスピードを考えると、そう思えてしまう。
私同様に多くの人がこの星の将来を心配していると思うが、そう思うだけで日常生活の中で埋没してしまっている。
やはり全世界の国家レベルで考え行動を起こさないと、ホーキング博士の遺言通りになってしまう気がする。
私はそう長くない年数でこの星から離れるが、極身近な子供やその子供達に関わること。
まずは、それぞれの国の指導者が環境問題に関心を示して、積極的な行動に移して欲しいと願う。

もう国家間の利害やメンツ、嫌悪感等にこだわってるいる場合ではないと思うのだが・・・。
人類はそこからなかなか脱け出せないと考えるので、ホーキング博士の遺言は現実性があるように思える。

 

 

最近暇な時間を過ごしていると、ついネガティブな思いになる。
そんな中、サンヨーガーデンでの乗馬を通して馬達と触れ会うと心が和む。
以下、8月最後の2鞍の乗馬コメントを簡単に。

 

8月29日木曜日は晴れで、午後2:00から784鞍目の乗馬レッスン。
この日は久しぶりに、車でなく電車で乗馬クラブに行った。
クラブに到着した時点で汗をかくようなジメジメした暑さであったので、乗馬服に着替えるのを苦労した。
レッスンはHo先生下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
ピクルス君は左前脚が痛いので右手前を避けて、左手前中心のレッスンを行った。
Point.
1.左に曲げるには、左手綱ではなく右脚を入れて2・3歩左に進んだ時点で手綱操作ができる。
2.正しい推進脚を入れた場合、馬はその脚を理解している。ただそれで動かなく反応しない場合は、鞭で知らせて反応させる。
その繰り返しを行って、軽い脚で動く軽い馬にさせること。だから、発信・停止は必要。
ピクルス君、左手前では常歩・速歩共に良好であったので、左手前での駈歩も少し行った。
最後に少しだけだ右手前での常歩・速歩を行ったが、さほど違和感はなかった。
レッスン終了後、ピクルス君を第1厩舎前の蹄洗場で丸洗いして、第2厩舎前の蹄洗場の冷たい井戸水で左脚を冷やしてあげた。

 

8月30日金曜日の朝雨であったので午前中にキャンセルしたが、昨日クラブに忘れ物をしたのと天気が回復しそうなので昼過ぎに車でクラブに向かう。天気が回復して来たので午後3:00からの785鞍目の乗馬を予約。
Ho先生下、私はピクルス君で、他はネオ君とシャンティちゃんの3組でのレスンとなった。
この日のpointは前日同様。
馬を軽い馬にさせてから、自分の思う操作ができるである。
この日も、他の方の協力を得て左手前中心のレッスンにさせていただいた。
最後に右手前も行った。調子良さそうなので、ちょっと右手前でも駈歩を行ったが、やはり左手前の様にスムーズな感じではなかった。
レッスン終了後、坂道の下り坂を引き馬していると、前脚を痛そうにする場面があった。
やはり右手前での駈歩は、当分は行わないほうがよいかと思った。
レッスン終了後、早々に第2厩舎前の蹄洗場の冷たい井戸水で左脚を冷やしてあげた。
この日はピクルス君はさほど汗をかいてなく、昨日丸洗いもしたので濡れタオルで全身をよく拭くにとどめた。

冷やした後に、今度は少し歩かせて第1厩舎前の蹄洗場に繋げて濡れた足を充分に乾かし、カバロで購入した蹄冠クリームを蹄冠に塗ってマッサージ。 また全身のマッサージもしてあげた。

この日は、ピクルス君をゆっくり丁寧にお手入れすることができて大満足。ピクルス君も気持ち良さそうであった.

 

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2019年8月28日 (水)

無理しないで楽しく

今日は8月28日水曜日、九州地方は豪雨で被害が出ている。
ひどい状況にならないことを、祈ります。
東京も雨模様で風も強かった。
夕方からの乗馬レッスンを、当日キャンセルした。
昼から家の中の整理ごとをしようかと思ったが、ゴロゴロしてしまった。
乗馬クラブ第2と第4木曜日以外の木曜日は定休日だが、今月はクラブの夏休みがあったりしたためか明日の第5木曜日は営業とのことで、午後のレッスンを予約した。
ピクルス君が左前脚が痛いのか、ちょっと跛行しているので無視しない様に乗っている。
ただ、馬房に閉じ込めて動かさないと、かえって体が固まったり足にも良くない。
適度に運動させた方が良い跛行の様なので、無理はしない様に乗ってあげたい。
そして、お手入れして足を冷やしてあげること。
沢山の人参もカットしているしね・・。
何よりも、ピクルス君が気になるのである。
勿論、他の馬達もね・・。
3日も馬と接しないと、自分の体調も悪くなる感じがする。
家に居ると、ここのところ人間社会の悪いニュースばかり見聞きして、気が滅入る。

 

以下、コメントしてない乗馬レッスン2鞍のコメントを極簡単に。

 

8月25日(日曜)は晴れで、午後3:00から782鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で他はディノ君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日のピクルス君は、右手前でも跛行している感じではなかった。
ただ、右手前での駈歩は左手前の駈歩の様にスムーズな走りではなかった。

私自身にも問題ありかな・・・。

レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いしてから左足を冷やしてあげた。
休日の日曜日は、やはり混んでいてレッスン後の馬の手入れ等も混みがち。
平日に来れる私は、今後は休日のレッスンは止めようと思う。

 

8月26日月曜は曇りで、午後2:00から783鞍目の乗馬レッスン。
ピクルスの馬装前に可愛い空君と私とピクルス君が触れ合った。
空君、ピクルス君と鼻を突き合わせて大丈夫であった。
Ho先生の下、私はピクルス君で他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のピクルス君は左手前でも速歩をすると、ちょっと跛行気味であった。
手綱を短く持って馬の後ろ足に繋げる様に騎乗した。
この日は、ネオ君もピクルス君同様に右手前ではあまり良くない様であったので、左手前だけでのレッスンであった。
私はHo先生から、よく上体が右に傾いていから意識して右を弱くしてる様にと指導を受ける。
この日は見学している他のDクラスの会員さんからも上体が右に傾いていると指摘された。
ピクルス君の左前肢を気にし過ぎて、いつもよりも極端に右に傾いた様である。
整形外科の医者からも背骨が右に歪んでいると言われているので、乗馬の際は強く意識して騎乗しないとダメだと再認識。
馬の歩行にも影響するしね。
レッスンを終えてピクルス君をお手入れ前に馬房に戻すと、強く雨が降って来た。
しばらく雨が降り止んだところで、ピクルス君を馬房から出して早々に左前脚を冷やしてあげた。
馬房に戻し雨が降っている間に、ピクルス君の汗はすっかり乾いていたので、この日は全身丸洗いせずに、濡れタオルでしっかり拭いてあげてた。ここのところ私が毎回全身丸洗いしていたので、それだけで綺麗になった。
後は鬣・尻尾のブラッシング用スプレーを全身にもスプレーして乾燥タオルで拭くと、しっかり毛艶がでた。
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2019年8月22日 (木)

バテ気味かな

今日は8月22日木曜日。
今日からパラリンピックのチケット予約申し込み開始。
私は、通常のオリンピック同様に乗馬のチケットの申し込みを複数行った。
今日は猛暑から解放されたが、夏バテ気味。
誤字脱字があったら、ごめんなさい。
明日の夕方、また乗馬を予定しているが天気が心配。
今まで、月・水・金・日と週4日間乗馬を楽しんでいたが、しばらくは日曜日はやめて週3日にしようと思う。
日曜・月曜の連続での乗馬は、ちょっと疲れるのと、日曜に家族や友人との時間や、自分の他の趣味等の時間としたいと思う。
ただ、平日が天気が良くなかったり、他の予定があって乗馬できないときは、土日も乗馬したいと思う。
いつも乗馬のパートナーのピクルス君とも出来るだけ会いたいとも思うから、最低3回は天気悪くても乗馬クラブに行くつもり。
クラブで馬達や猫のシロちゃんに会うのが楽しいが、会員さん達との交流も楽しい。
時には、採りたての野菜などもお安く手に入る。

昨日の21日水曜日は午後3期からの乗馬予定であったが、夕方から雨模様になるとのことで午後一番の2時からの乗馬に変更していただいた。
レッスン終了後、ピクルス君はそれほど汗かいてなかったが第一厩舎前の蹄洗場で全身丸洗いをしてから、左前脚に痛みがある様なので、冷たい井戸水が出る第2厩舎前の蹄洗場でその足を冷やしてあげた。

 

以下、ブログでまだ記述してない最近の乗馬5鞍のコメントを極簡単に。

 

8月14日水曜は晴れで、午後4:00から777鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いしてから、左前脚を冷水で冷やしてあげた.

 

 

8月16日金曜は晴れで、午後4:00から778鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君との1組だけの乗馬レッスンとなった。
point。
推進脚は、ハミに向かって真っ直ぐな膝を横に向けて行く力。
それは、脹脛を軽く当てて、膝から下に力を入れるのではなく、膝から上の内腿、下腹から胸を広げて頭を上に持って行く力で、必然的に脚が入ることになる。
そして、正しい脚を入れたにも動かない場合は鞭を使う。
この日のピクルス君、足が痛いと感じない良い動きであった。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いしてから、左前脚を冷水で冷やしてあげた.。

 

 

8月18日(日曜)は晴れで、午前9:00から779鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん君で2組でのレッスンとなった。
point。
軽い脚で動く馬が、軽い馬。
膝下でグリグリ脚を入れると、動かない馬(重い馬)になる。
先日の様に脚は、鞍に当てている膝を開くことだが、その際につま先を広げるのに力が入ってダメ。
あくまで、膝をが大事。
自分の脚を馬に理解してもらうのが大切、力ずくではダメ。
発信・停止を繰り返して、軽い脚を理解してもらうことが必要。
手綱は引っ張ってはダメ。むしろ手綱を短く持って馬の後ろ足に繋げる。
だから、駈歩の際に、手を前にもっていかれる様ではダメ。

 

レッスン終了後、この日は乗馬クラブの毎年恒例の流しそうめんのランチタイム。
私は、素麺よりも色とりどりのおいしい天ぷらでお腹いっぱいになった。
そして、ピクルス君を丸洗いしてから、左前脚を冷水で冷やしてあげた.。

 

 

8月19日月曜日は晴れで、午後2:00から780鞍目の乗馬レッスン。
この日はHo先生はお休みで、CクラスのS先生がCとDの両方のご指導をされた。
S先生からの指導Point.
正しい脚で動かないならば、動くまで中途半端にせず鞭・脚。
そう、私はついピクルス君に対してなるべく鞭を入れない様にしてしまう。
甘いのである。
可愛いピクルス君にできるならば鞭を入れたくないなど、自分の甘えだと悟る。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いしてから、左前脚を冷水で冷やしてあげた.。

 

8月21日水曜は曇りで、午後2:00から781鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん君で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君と左右手前での駈歩を行なったが、やはり右手前がちょっとギクシャクしている感じ。
手綱を短く持ちしっかり後ろ足に繋げなければと、思った。
この日は、馬場真ん中や対角線に常歩と速歩で真っ直ぐに進ませることも行なった。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いしてから、左前脚を冷水で冷やしてあげた.。

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2019年8月15日 (木)

今日は8月15日

今日は8月15日木曜日、終戦から74年を迎えた終戦記念日。
先の大戦で亡くなった日本国民は310万人と言われている。
他の国々の戦没者はどのぐらいの数であったのだろう。
この時期、先の戦争に対する反省と言う言葉を耳にする。
私は67歳の爺さんだが、戦後生まれ。
小中学校の教育では、日本が他国に犯したことの具体的な教育は受けてなかったと思う。
高校・大学になって自ら書物等や映像で、それらを多少なりに知った。

戦争の悲惨さを感じたのは、自分が学生時代に起きていたベトナム戦争。
その時代に、戦争の悲惨さ、恐ろしさを強く感じ、戦争は人殺しの大きな犯罪だと思った。
各国の国内で人を殺せば国内法で犯罪、でも戦争で人を殺しても犯罪とはならないのは、不条理だと思う。
森山良子さんの歌の「小さな祈り」の歌詞に、「誰のために戦っている?それをとても知りたいと」と、問いかけている場面がある。
戦争は無垢な幼き子供たちだけではなく、多くの動植物の命も奪ってしまう。
日本も含め、世界の莫大な軍事費をこの星の保全の為に使われれば、どんなに良い世界になるだろうと思うのだが・・・。
人間社会、個人個人が分かり合えるのもなかなか難しいから、国家間はもっと難しい。
でもそろそろ日本は、本当の意味でアメリカから独立して、平和や地球環境の保全に貢献できる国となる努力をすべきだと思う。
それが、日本自身も救われる道となり、未来の展望が明るくなる気がする。
それには、少なくとも私達が政治に無関心であってはならない。
日本が間違った方向へ行かない様に、為政者達の言動をチェックすることも必要。
いつの間にか・・・と、ならないためにも。

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2019年8月12日 (月)

猛暑の中で乗馬

今日は8月12日月曜日、山の日の振替休日。
昨日の乗馬を終えて、体調が良くなかったので今日の乗馬をキャンセルした。
梅雨明けしての猛暑の中で乗馬をすると、汗かきの私は全身びっしょり。
昨日は朝一番の9時から乗馬をしたが、やはり全身汗びっしょりとなった。
乗馬後、左前脚を痛がっているピクルス君の足を蹄洗場で冷やしながらお手入れをし、馬房のお掃除。
ランチタイム前に、着用しているものを全て着替えた。

 以下、ピクルス君との3鞍の乗馬コメントを簡単に。

 

8月7日水曜日は晴れで、午後4:00から774鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導point.
1.馬の後ろ足がハミに繋がっているとハミに繋がっている手綱から乗り手は感じる様に。
だから、馬の口を引っ張るのはダメ!
2.推進脚は、膝を前に向けて脹脛で馬体を軽く挟んでお腹に力を入れて挟んだまま膝を開くことによって効く。
足を後ろに引いてはダメ!
この日駈歩もしたが、ピクルスは前から良くない右前足をかばって今度は左前脚が痛いとのことで、この日の午前中装蹄師さんが左足にもパッドを入れたそうである。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いして左足を冷やしてあげた。

 

8月9日金曜も晴れで、午後4:00から775鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君との1組だけのプライベートレッスン。

この日は、ピクルス君の動きで左前脚が痛いとのことが解った。
無理せず、ほとんど常歩だけのレッスンで巻き乗りしない様蹄跡上で動かした。
その間に少しだけ、速歩も入れた。
Ho先生から、正しい脚の入れ方をじっくり指導を受けた。
この日はピクルス君は私との1鞍だけのレッスンであったので、終了後は汗もほとんどかいてなかったので濡れタオルで拭いて、左前脚を冷やしてあげた。

 

 

8月11日(日曜)は晴れて早朝から猛暑で、午前9:00から776鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、他はディノ組で2組でのレッスンとなった。

この日のピクルス君は、足の痛みは大分良くなった様で良い動き。

だけど早朝から猛暑であったので、無理しない様にピクルス君を動かした。

レッスン終了後、ピクルス君は午後3時からのレッスンも予定されていたが、蹄洗場で左前脚を冷やしてあげながら軽くお手入れをして、馬房のお掃除もした。
馬のお手入れも大事だが、馬房のお掃除も大切。
特に右前脚に蟻洞を患っているピクルス君は、なかなか難しいが常に綺麗な馬房であることが大切。
スタッフさんだけでは大変だと思うので、クラブに行けば自分でも乗ったお馬の馬房を掃除することにしている。

汗びっしょりになった自分の体を着替え場所でしっかりタオルで拭いて着替えをして、ランチタイムを過ごした。

この日は、再び汗かかないうちに、早々に帰宅した。
そして、またピクルス君と楽しい乗馬ができることを願いながら。

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2019年8月 6日 (火)

8月に入りました

今日は8月6日火曜日、晴れて猛暑が続いている。
乗馬クラブは、今日は定休日。
だから、家の中でいろいろなことやろうと思ったが、また夕方まで長い昼寝をしてしまった。

74年前の8月6日は、広島に原子爆弾が投下された日である。
その3日後の9日には、長崎に原子爆弾が投下された。
この夏の暑さに暑いと嘆く私だが、原爆の熱線の熱さは全ての命を焼き尽くしたのだ。
太平洋戦争で亡くなった日本人は310万。
現在のモンゴルの人口に近い数の日本人が、亡くなったことになる。
今の平和な日本では、想像もつかない。
私は現在67歳で、戦争を知らない爺いである。
私の両親も、妻の両親も、すでにこの世にはいない。
あの記憶を生々しく語ってくれる人が、段々とこの世を去っていく。
最近の世界、ナショナリズムが台頭して来たのが気になる。
宇宙から見る地球はとても美しく、線引きの国境など無いと、以前アラブ系の宇宙飛行士が言った言葉を思い出す。
世界の指導者が、宇宙から地球を眺めてもらうのもいいかなと思う。
私は宇宙には行かなくても、宇宙・月からの地球の映像や画像と観て、こんな小さな美しい星に色々なたくさんの命があるんだと思える。
そう、この星に生きているのは人間だけでは無いのでる。
地球にとって、人間はがん細胞の様だと選別されないことを願いたい。

 

8月に入って3鞍の乗馬を楽しんだ。
そのコメントを簡単に。

 

8月2日金曜は晴れて暑い、午後4:00から771鞍目の乗馬レッスン・
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけプライベートレッスン。
この日馬場にピクルス君を連れてきて騎乗してしばらくしてから、気がついた。
ピクルス君に、耳あて装着し忘れたことである。
ピクルス君がやたら頭を振るので、気がついた。
しばらくしてHo先生が馬場に到着しので、耳あてを取りに行ってくださった。
Ho先生からの指導ポイント。
1.推進脚はハミに向かって入れる。
①膝から下を動かさない様安定させる。
②膝から下を使って馬体を挟むだけでは、推進脚とはならない。
膝から上を使って、胸を広げて頭を上にとした感じでぎゅっと力を入れる。
②その脚は、脹脛を軽く当てハミに向かって膝を外側に開いて行くことで、推進する脚となる。
2.騎座は、鞍に座っているのではなく、足の裏が地面に着いて立っている感じで坐骨の上に自分の重さを置いているだけ。
クラブの夏休み明けであったが、ピクルス君との乗馬はスムーズに行え、楽しかった。
レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いした。

 

その日の夜寝ていると、両足の太ももが釣って激痛が走った。
妻の助けを得て両太ももを暖かくし、水分補給をしてなんとか回復した。

 

8月4日(日曜)は朝から晴れて猛暑で、午前9時から772鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、もう1組はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君は朝一番の方が、良い動きの様に感じる。
ディノ君組もとても良い動きであった。
この日は、馬場の真ん中を真っ直ぐに常歩で進ませることも行なった。

 

レッスン終了後、ピクルス君は午後3時のレッスンが予定されていたので、馬房から出して簡単なお手入れをした。
その間に、スタッフさんに馬房の掃除をしていただいた。
綺麗な馬房に戻したら、ピクルス君は嬉しそうにゴロゴロした。
そして、クラブでランチタイムを過ごして、早々に帰宅した。
帰宅途中に、成城にあるホームセンターでお花を買った。
隣の実家の愛猫トラ君が、この日の未明に亡くなったからである。

 

8月5日月曜日も晴れて猛暑、午後3:00から773鞍目の乗馬レッスンを楽しむ。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はキャスパー君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
3組でのレッスンであったので、馬塲の真ん中での輪乗り速歩や、真ん中を真っ直ぐ直進させる等を行なったりした。
駈歩は蹄跡を少し走らせる程度にした。

 

レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いした。
そして、Ho先生から右前脚が朝から少し熱を持っている様なので冷やす様に指示されたので、専用の用具で冷やした。

 

またブログ更新で、寝るのが遅くなる。
明日の夕方は、また乗馬。
やはり、猛暑の時は夕方の方が涼しい。

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