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2019年7月24日 (水)

北海道でショコラ君と再開

今日は7月24日水曜、蒸し暑く自宅から外に出なかった。
21日(日曜)の早朝から北海道標茶町に旅立ち23日(火曜)の夜に帰宅した。

久しぶりの旅で疲れが出て、今日は一日中ゴロゴロしていた。
旅の写真を先ほどから整理して、ブログ更新をし始めると夜になってしまった。
なので、旅のコメントは極簡単にまとめます。
とにかく、今回の旅の目的はショコラ君に再開するのが目的。
ショコラ君の写真をいっぱい撮ったが、ここでは極一部を掲示します。
旅の写真もたくさん撮りましたが、それもとりあえず抜粋して掲示します。
だいぶ昔に作成した私のホームページに、いつの日かまとめたいと思います。

 

7月21日(日曜)羽田空港から午前8:00のフライトで釧路空港へ向かう。
飛行機はJALのボーイング’767。
フライト前の手荷物検査で、何故か引っかかりリュックザックの中身を全部開ける。
うっかり以前より極く小さなアウトドア用万能ナイフがザックにいてたままであった。
その万能ナイフは面倒なので処分してもらうことにした。
急いでザックに無理やり詰め込んでチャックを閉めようとしたら、チャックが壊れてしまった。
釧路空港に到着後予約したレンタカーでショコラ君の居るセントラル牧場に向かう前に、空港から近いイオンに行き、新しいザックを購入して古いのは処分してもらう。イオンでランチタイムをとる。

セントラル牧場に電話しても昨日同様に繋がらない。

「北海道標茶町地域おこし協力隊」のO氏にメールでそのことをお伝えすると、セントラル牧場のスタッフにコンタクトを取っていただく。
そしてレンタカーのカーナビの指示でセントラル牧場に向かったが、途中で道路が閉鎖されて先に進めず道を迷ってしまった。一時カーナビを無視してようやくセントラル牧場に着いたのが午後2:30を過ぎていた。スタッフのKさんが出迎えてくださり、牧場の案内とショコラ君を引き合わせてくださった。
ショコラ君は私をしっかり覚えていてくれた。
感激の再会であった。
乗馬クラブにいた時よりも、とても穏やかで優しい感じがした。

本来ならばこの時期は、他の大人の馬達同様に牧草地に放牧されるのだが、ショコラ君は乗馬用として育てている4歳馬のキャット・テール君と一緒のパドックにいた。

ショコラ君、放牧したがまだ慣れてなくアブに刺されたり、ちょっと弱い性格とのことで徐々に慣らすそうである。

セントラル牧場は乗用馬の生産牧場で、そこに居る馬達はとても穏やかな感じがした。

この日は参議委員選挙もあり、お仕事もお忙しいそうなので、長居はせずにショコラ君と別れた。
Kさんには、2泊3日なのでまた寄らせていただくことをお伝えして宿泊先のホテルに向かった。

 

ホテル・テレーノは標茶駅近くにある。

到着後、すぐに温泉に浸かり、美味しい夕食をいただいた。
宿泊施設はとにかく温泉があることが条件であったの、満足であった。

 

7月22日(月曜)は朝の4時半に起きてしまった。
早速温泉に浸かってから、またゴロゴロとして7時に美味しい朝食をいただく。
朝食後ゴロゴロしていると、駐車場に残っっていたのは私のレンタカーだけであった。
この日は、小雨降る雨模様。
まずは上オソツベツ原野を目指し広々とした丘陵草地を眺めなながら過ぎて、摩周湖に向かう。
摩周湖に着いたが、正しく霧の摩周湖。霧で摩周湖展望台から摩周湖は見えなかった。だけれども、人懐こく可愛いエゾシマリス達に会えて、満足した。
そこから阿寒湖と思ったが、天気が良くないので近くの屈斜路湖に向かう。
屈斜路湖に着くと天気は回復してきた。
湖畔にある、アイヌ民族資料館を見学する。
そこから、標茶町方面に戻りホテルに戻る前に、ヘイゼルグラウスマナーに寄る。
その途中の丘陵地の遠くに、高い声で鳴いている丹頂鶴の群れが観れた。
ヘイゼルグラウスマナーで、綺麗な馬2頭を観る。
ホテルに帰宅途中では、緑の釧網本線を走るディーゼル車両と遭遇。
ホテルに着き、昨日同様に温泉に入り早い夕食後、早々に就眠する。

 

7月23日(火曜)、また昨日同様に4時半頃に起きてしまった。
温泉に浸かり朝食までまたゴロゴロして朝食を済ませて休憩をとり、ホテル代金の清算をして出発。
この日は昨日中にセントラル牧場に電話して、ショコラに再度会うため午前10から11時の間に訪問することをお伝えしておいたので、標茶町を見学しながらセントラル牧場に向かう。
この日は前回の日曜とは違って、スタッフの皆さんとても忙しそうであった。
なので、ご了解のもと自分一人でショコラ君に会う。
ショコラ君は嬉しそうに寄って来た。
でもこの日は、私一人なのでパドックの中には入らないで外からショコラ君と触れ合った。
一緒にいるキャット・テール君も近寄って来た。
キャット・テール君が私の側に来ると、ショコラ君は遠慮するかの様に私から離れる。
ショコラ君、性格がちょっ弱いところがある。
だから完全なる放牧は、まだ難しいのかもしれないと思った。
とても名残惜しいけど、ショコラ君に別れを告げて離れる。
この日のセントラル牧場には、生まれてそれほど月数が経ってない若駒達が居た。
その子達を見学して、またショコラのところに行き、本当のお別れをしてセントラル牧場を出た。

 

そこからは、釧路湿原を見下ろせる細岡展望台に行き、雄大な釧路湿原を眺める。
そこで、コンビニで買ったおにぎりでランチタイムをとる。
その後は、安心のためにも帰路の釧路空港に近いとこを観光しようと考えて、釧路市動物園に向かう。
今回の北海道の旅で出会った自然界の動物は、人懐こいエゾシマリス、丹頂鶴の群れ、キタキツネ、写真を撮れなかったがオジロワシ。
運転中遭遇しなようにと思った、エゾジカとヒグマは全く見なかった。
その動物園で観ることができた。
可愛いキリンの赤ちゃんも観れて、満足であった。

 

そして、フライト2時間以上前に釧路空港に到着。
のんびりと食事をしたり、今までの写真や動画を見たり、スマホを蓄電池で充電したりしてフライト時間までまった。
そして北海道を飛び立ち、帰途に着いた。

 

簡単にコメントと前置きしたが、結構長いコメントとなってしまった。
写真もなんだかんだと多くなってしまった。
誤字脱字がありましたらすみません。
読み直している時間がなくなりました・・・。
しかし、長く運転したのは久しぶりで、しばらく車の運転したくない気分である。
一般道路を、皆スピードを出して走っているので、何度も煽られたという気分になった。
動物に当てなくてよかった・・。熊さんにも襲われなくてよかった・・・😃

北海道のドライブは、疲れました。

最後に、今回ショコラ君に会うことと観光の情報を提供くださった「北海道標茶町地域おこし協力隊」のO様に感謝いたします。
そして、お忙しい中、私に快く対応してくださったセントラル牧場の皆様、ありがとうございます。
今後も、ショコラ君を何卒よろしくお願い申し上げます。

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