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2019年7月

2019年7月31日 (水)

2019年7月も終わり

今日は7月31日水曜日、晴れてとても暑い1日。
本来ならば、水曜日はいつも乗馬に行くのだが、乗馬クラブは29日月曜〜8月1日木曜日まで夏休み。
先週、北海道の道東の旅から帰ると東京はとても暑く、昨日ようやく梅雨あけとなった。

 

今年の7月は、いろいろあった。
アメリカの独立記念日に、私は67歳となった。
7月中の関東はほとんど雨模様で、7日の馬場馬術の認定試験は雨の中で行われた。
東京は7月がお盆。
北海道の旅の前日は、大学時代の友人達との飲み会。
そして、ショコラ君に再開するための北海道旅行。
今月は、とにかくショコラ君に会えてよかった。
ただ、7月最後の乗馬レッスンに車で来るときに、細い道で車どおしの軽い接触事故を起こしてしまった。
ドアミラーどうしが軽くぶつかっり、私の車は傷がつかなかったが、相手の車のドアミラーに傷が少しついてしまったようで、警察を呼んで保険屋さんに連絡して対応してもらうことにした。
車どうしの些細な事故であったが、警察を呼んで保険屋さんに連絡して、相手方との交渉等にとても時間がかかってしまった。よって、乗馬クラブの楽しいランチタイムに遅れてしまった。
考えれば、人身事故ではなくて幸いであった。
車の運転には、今後十分注意したいと思った。
そのようなことがあると、楽しい乗馬にも影響してしまうから・・・。

 

東京のここ数日の暑さが、初老の私にはとても辛い。
乗馬の予定がないと、外出する気が起きず、引きこもりがちになってしまう。
とは言っても、この暑さが続くと、今まで週に4日乗馬に通っていたが3日にしようかと思う。
今年になって、馬場馬術認定試験の為の経路練習等でも、以前と違って疲労の度合いが強くなった気がする。
熱中症にならないように、健康管理に気をつけなければと思う。

 

北海道旅行から帰宅して、乗馬はピクルス君と2鞍を楽しんだ。
以下、そのコメント。

 

7月26日金曜日は、午後3:30から769鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君とナイスシャトル君で3組でのレッスンとなった。
この日は他の方々の了解のもと、久しぶりにビデオカメラを固定して撮影した。
Ho先生からの指導Point.
1.遊牧民が馬に上手に乗れるのは、地球の力に乗っているから。
 自分の力で馬に乗るのではない。
①馬に良い姿勢で乗るとは、背筋を伸ばして顎を引くことではない。
 自分の足裏の土踏まずに向かって、骨盤を立てて、肩甲骨を垂直にして、繋がっている感じ。
 だから、自分の足がブラブラしてはダメ。足の裏が地面に着く感じ。
②馬に乗るのは、足の裏から地面に立っているイメージ。
 鞍に座るのではない。坐骨にウエイトを置くこと。
 足の位置を決めてから、坐骨で座る。それには、一時鐙に立つと軸が改善する。
2.推進力は、足で馬を挟むのではなく、自分の胸の前にある空気を押し出すイメージ。
 ①足だけによる場合は、馬が後退もしくは停止してしまう。場合によっては跳ねる。
3.馬に上手に乗れたではなく、馬と繋がったイメージが大切。
久しぶりのピクルス君との乗馬は、やはり楽しかった。
しかし、まだピクルス君と繋がったの実感がなかなか持てない・・
ピクルス君、私を理解していてくれているのは判るが、まだ繋がるまでにはなってないかな・・・。

 

レッスン終了後、ピクルス君を丸洗いのお手入れをしてあげた。

 

 

7月28日(日曜)は、午後2:30から770鞍目の乗馬レッスン。
この日は乗馬クラブに早めに来て、楽しいランチタイムも過ごすことにしたのだが、前記したような自動車事故となり、自分は遅れてのランチタイムとなった。
レッスンは、Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君とキャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生からのレッスンのPointは前日と同様である。
この日のレッスン、事故のこともあり、初めちょっと雑念を抱きながら騎乗してしまった。
でもピクルス君との乗馬は楽しく、その雑念も消えてしまった。

 

レッスン終了後、私の前にもレッスンがあって汗びっしょりのピクルス君を、丸洗いのお手入れをしてあげた。
そして、今後も楽しくピクルス君との乗馬をするため、慎重に運転して帰宅した。

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2019年7月24日 (水)

北海道でショコラ君と再開

今日は7月24日水曜、蒸し暑く自宅から外に出なかった。
21日(日曜)の早朝から北海道標茶町に旅立ち23日(火曜)の夜に帰宅した。

久しぶりの旅で疲れが出て、今日は一日中ゴロゴロしていた。
旅の写真を先ほどから整理して、ブログ更新をし始めると夜になってしまった。
なので、旅のコメントは極簡単にまとめます。
とにかく、今回の旅の目的はショコラ君に再開するのが目的。
ショコラ君の写真をいっぱい撮ったが、ここでは極一部を掲示します。
旅の写真もたくさん撮りましたが、それもとりあえず抜粋して掲示します。
だいぶ昔に作成した私のホームページに、いつの日かまとめたいと思います。

 

7月21日(日曜)羽田空港から午前8:00のフライトで釧路空港へ向かう。
飛行機はJALのボーイング’767。
フライト前の手荷物検査で、何故か引っかかりリュックザックの中身を全部開ける。
うっかり以前より極く小さなアウトドア用万能ナイフがザックにいてたままであった。
その万能ナイフは面倒なので処分してもらうことにした。
急いでザックに無理やり詰め込んでチャックを閉めようとしたら、チャックが壊れてしまった。
釧路空港に到着後予約したレンタカーでショコラ君の居るセントラル牧場に向かう前に、空港から近いイオンに行き、新しいザックを購入して古いのは処分してもらう。イオンでランチタイムをとる。

セントラル牧場に電話しても昨日同様に繋がらない。

「北海道標茶町地域おこし協力隊」のO氏にメールでそのことをお伝えすると、セントラル牧場のスタッフにコンタクトを取っていただく。
そしてレンタカーのカーナビの指示でセントラル牧場に向かったが、途中で道路が閉鎖されて先に進めず道を迷ってしまった。一時カーナビを無視してようやくセントラル牧場に着いたのが午後2:30を過ぎていた。スタッフのKさんが出迎えてくださり、牧場の案内とショコラ君を引き合わせてくださった。
ショコラ君は私をしっかり覚えていてくれた。
感激の再会であった。
乗馬クラブにいた時よりも、とても穏やかで優しい感じがした。

本来ならばこの時期は、他の大人の馬達同様に牧草地に放牧されるのだが、ショコラ君は乗馬用として育てている4歳馬のキャット・テール君と一緒のパドックにいた。

ショコラ君、放牧したがまだ慣れてなくアブに刺されたり、ちょっと弱い性格とのことで徐々に慣らすそうである。

セントラル牧場は乗用馬の生産牧場で、そこに居る馬達はとても穏やかな感じがした。

この日は参議委員選挙もあり、お仕事もお忙しいそうなので、長居はせずにショコラ君と別れた。
Kさんには、2泊3日なのでまた寄らせていただくことをお伝えして宿泊先のホテルに向かった。

 

ホテル・テレーノは標茶駅近くにある。

到着後、すぐに温泉に浸かり、美味しい夕食をいただいた。
宿泊施設はとにかく温泉があることが条件であったの、満足であった。

 

7月22日(月曜)は朝の4時半に起きてしまった。
早速温泉に浸かってから、またゴロゴロとして7時に美味しい朝食をいただく。
朝食後ゴロゴロしていると、駐車場に残っっていたのは私のレンタカーだけであった。
この日は、小雨降る雨模様。
まずは上オソツベツ原野を目指し広々とした丘陵草地を眺めなながら過ぎて、摩周湖に向かう。
摩周湖に着いたが、正しく霧の摩周湖。霧で摩周湖展望台から摩周湖は見えなかった。だけれども、人懐こく可愛いエゾシマリス達に会えて、満足した。
そこから阿寒湖と思ったが、天気が良くないので近くの屈斜路湖に向かう。
屈斜路湖に着くと天気は回復してきた。
湖畔にある、アイヌ民族資料館を見学する。
そこから、標茶町方面に戻りホテルに戻る前に、ヘイゼルグラウスマナーに寄る。
その途中の丘陵地の遠くに、高い声で鳴いている丹頂鶴の群れが観れた。
ヘイゼルグラウスマナーで、綺麗な馬2頭を観る。
ホテルに帰宅途中では、緑の釧網本線を走るディーゼル車両と遭遇。
ホテルに着き、昨日同様に温泉に入り早い夕食後、早々に就眠する。

 

7月23日(火曜)、また昨日同様に4時半頃に起きてしまった。
温泉に浸かり朝食までまたゴロゴロして朝食を済ませて休憩をとり、ホテル代金の清算をして出発。
この日は昨日中にセントラル牧場に電話して、ショコラに再度会うため午前10から11時の間に訪問することをお伝えしておいたので、標茶町を見学しながらセントラル牧場に向かう。
この日は前回の日曜とは違って、スタッフの皆さんとても忙しそうであった。
なので、ご了解のもと自分一人でショコラ君に会う。
ショコラ君は嬉しそうに寄って来た。
でもこの日は、私一人なのでパドックの中には入らないで外からショコラ君と触れ合った。
一緒にいるキャット・テール君も近寄って来た。
キャット・テール君が私の側に来ると、ショコラ君は遠慮するかの様に私から離れる。
ショコラ君、性格がちょっ弱いところがある。
だから完全なる放牧は、まだ難しいのかもしれないと思った。
とても名残惜しいけど、ショコラ君に別れを告げて離れる。
この日のセントラル牧場には、生まれてそれほど月数が経ってない若駒達が居た。
その子達を見学して、またショコラのところに行き、本当のお別れをしてセントラル牧場を出た。

 

そこからは、釧路湿原を見下ろせる細岡展望台に行き、雄大な釧路湿原を眺める。
そこで、コンビニで買ったおにぎりでランチタイムをとる。
その後は、安心のためにも帰路の釧路空港に近いとこを観光しようと考えて、釧路市動物園に向かう。
今回の北海道の旅で出会った自然界の動物は、人懐こいエゾシマリス、丹頂鶴の群れ、キタキツネ、写真を撮れなかったがオジロワシ。
運転中遭遇しなようにと思った、エゾジカとヒグマは全く見なかった。
その動物園で観ることができた。
可愛いキリンの赤ちゃんも観れて、満足であった。

 

そして、フライト2時間以上前に釧路空港に到着。
のんびりと食事をしたり、今までの写真や動画を見たり、スマホを蓄電池で充電したりしてフライト時間までまった。
そして北海道を飛び立ち、帰途に着いた。

 

簡単にコメントと前置きしたが、結構長いコメントとなってしまった。
写真もなんだかんだと多くなってしまった。
誤字脱字がありましたらすみません。
読み直している時間がなくなりました・・・。
しかし、長く運転したのは久しぶりで、しばらく車の運転したくない気分である。
一般道路を、皆スピードを出して走っているので、何度も煽られたという気分になった。
動物に当てなくてよかった・・。熊さんにも襲われなくてよかった・・・😃

北海道のドライブは、疲れました。

最後に、今回ショコラ君に会うことと観光の情報を提供くださった「北海道標茶町地域おこし協力隊」のO様に感謝いたします。
そして、お忙しい中、私に快く対応してくださったセントラル牧場の皆様、ありがとうございます。
今後も、ショコラ君を何卒よろしくお願い申し上げます。

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2019年7月19日 (金)

ショコラ君に会いに行きます

今日は7月19日金曜日、午前中は天気が不安定であったが午後は日差しも夏菜しく暑くなった。
今日午後3:30からの乗馬を事前にキャンセルした。
天気が不安定との情報と、体調が良くなかったからである。
21日(日曜日)の早朝に羽田から釧路空港に向けて、久しぶりに嫌いな飛行機に乗る。
標茶町のセントラル牧場で余生と言うか、静養中のショコラ君に会うためである。

 

17日水曜日の午後3:30に768暗めの乗馬を楽しんだ。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンであった。
この日はは久しぶりに日差しを浴びての乗馬となり、汗びっしょりとなった。
ピクルス君との乗馬は、とても楽しい。
でも私の乗馬技術は、まだまだである。
ピクルス君に負担かけないためにも、もっと上手に乗れないと思うのである。
乗馬のコメントをもっと詳細にと思うが、今回も省略させていただきます。

 

昨日の京都アニメ会社での惨事は、とても強いショックを受けた。
亡くなられた方々のご冥福、怪我をされた方々の1日も早い心身共の回復を祈ります。

 

今年になって、色々な惨事のニュースを見聞きする。
この星で一番怖のは、人間ではないかと思う。
酷いことをした人間に人は、犬畜生にも劣るとか、ケダモノとか言う。
でも、この星の人間以外の動物は、原爆を落としたり、戦争や、陸や海を汚さない。
必要以上に、他の生物を殺さない。
世界中で異常気象が起きているのに、大国の指導者は地球温暖化は嘘だと言う。
今、ナショナリズムが台頭し始めている様に思う。
歴史は繰り返すとは、なってほしくない。
全ての「生きとし生けるもの」のためにも。
西暦は、キリストが誕生して2019年目。
人類の文明は目覚ましい発展をしたが、人の心は比例してない。
自分も、子供の頃から良くも悪くも「心」はたいして変わってないな・・・。
私は動物が大好き。
それぞれに命があり、心もある。
世界中の人々が命の大切さを、分かち合えればと思う。
それには、家族、学校、仕事場、地域社会、国、国家間に・・。
自分以外いの対象を、尊重し、認め、愛することもできることが大切かな。

 

飽きぽくて、今まで色んなことを趣味と言っていたが長続きしなかった。
だけど、60過ぎから始めた乗馬は長続きできそうである。
お馬も可愛い。
だから、北海道までショコラ君に会いに行きます。
天気が、ちょっと心配ですが・・・。
と、その前の明日20日土曜日は、新宿で大学時代の友人達との飲み会があるんだった。
飲みすぎて、翌日のフライトに遅れない様にしないと・・・。
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2019年7月11日 (木)

解放される

今日は7月11日木曜日、ブログの更新を溜めてしまったので、そろそろと思っていたが、疲れがドッと出てゴロゴロとして過ごしてしまった。 7月7日(日曜)の雨降る早朝から、通っている乗馬クラブで馬場馬術1・2・3級の認定試験が行われた。翌日の昼にクラブのホームページに合格者のNoが掲示された.
残念ながら私は1級認定試験に不合格となった。
1級は前回同様に合格者ゼロ。2級3級の合格者も思った以上に厳しかった。
雨降る中で馬場状態も悪く、皆さん苦戦したようである。
そんな中で合格された方々、おめでとうございます!

 

私の騎乗したピクルス君、初めての認定試験で、正面審査席の傘にビックリしてスタートがとても不十分となり、私も焦ってしまった。
しかし、敗因はそれが原因ではなく、私が1級の経路を正確に回れなかったことである。私の普段からの練習に於いて、馬場馬術を極める努力が不足したのが一番の原因。
3級、2級の経路練習では合格できる自信を持てたが、今回11回も1級の経路練習をして、自分でも合格ラインに足したとの実感を感じられなかった。
ピクルス君との、シンプルチェンジと反対駈歩が難しかった。
私自身もまだまだだが、ピクルス君も馬場馬術のお馬として、育てていかなければと思った。

 

昨日10日水曜PM3:30からのピクルス君との1組だけのプライベートレッスン(765鞍目)は、とても良かっった。
Ho先生から、経路練習を通して私の乗り方がとても良くなったと、お褒めをいただいた。
速歩も駈歩も、穏やかにできるようになったとのこと。
ピクルス君も良い方に変わったと思う。

 

何れにしても、認定試験が終わり、解放された気分である。
そして、疲れも出てきた。
それもそのはず、今月のアメリカ独立記念日で私は67歳になった。
67年間生きて、試験というものに初めて不合格となった。
高校は付属校で大学はそのまま行ったし、就職試験は第一志望に合格してそのまま就職。
社内試験や資格試験も1度で合格して来た。
と言うか、今まで自らチャレンジすることをして来なかった。
そう言う意味で、今回の不合格は、私にとって貴重な体験となった。
また1級認定試験にチャレンジしたいと思う。
でも、まごまごしていると、古希になってしまうか・・・。
乗馬を続ける限り、毎鞍がチャレンジだな。

 

報告があります。
6月下旬、乗馬クラブのサイモン君20歳が亡くなりました。
Dクラスで、とても優秀なお馬でした。
穏やかに息を引き取ったそうです。
ありがとうサイモン君、安らかに。

 

尚、ブログから経路練習等を含めて12鞍は全てピクルス君との乗馬でした。
その詳細は、大幅に割愛させていただきます。
すみません・・・。

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