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2019年4月10日 (水)

寒い4月上旬

今日は4月10日水曜、早朝から冷たい雨が降り寒い1日となった。
だから午前10時の乗馬は、残念ながらキャンセルした。
急に冷え込んだので、馬達の体調も心配・・・。
クラブに電話したら、馬達は皆大丈夫の様であった。

4月7日(日曜)は昼過ぎから、学士会館で私が卒業した高校の同期会が開催された。
この日は晴れて温かな日で、懐かしい1年・2年・3年の時のクラスメートと再開した。
1学年の時は、クラスメートに「さだまさし」君がいた。
さだ君は、以前より万年幹事と言うか名誉幹事で、いつも同期会を盛り上げてくれた。
この日は今年1月になくなった学友のため、またそれ以前に亡くなった学友達のために1分間の黙祷を、さだ君の号令で行った。
そしてさだ君が、「今度はいつ同期会やる、2年後、または3年後の我々が古希を迎える年、それとも毎年?」皆んなの意見はまちまちであった。
さだ君、「皆んな、いつ誰かが死んでしまうかわからないので、毎年やろうよ。毎月千円積立しておいてください。」とのことで、毎年やることとなった。
ただ、大変なのは、実際の幹事さん達。
私は以前、自分のホームページにこの同期会のページを作って写真などを掲載していたが、個人情報の関係で削除した。
フェイスブックに掲載も考えたが、私の年代、あまり感心さなそう・・・。
やはりさだ君が名誉幹事での同期のゴルフ会のブログだけは、幹事さんの要請と会員の皆さんの了解のもと情報や写真等を掲載して私が更新している。(ここでは、そのブログのアドレス等はお教えできませんが)
現在、休眠中のホームページはそのままの状態・・・。
毎日が、アルバイトや乗馬で忙しく、今日は雨で乗馬がなかったので、ちょっと時間が持てた。

 

以下、4月に入っての3鞍の乗馬コメントを簡単に。
最近は、ビデオカメラを柵に固定してではなく、amazonで購入したアクションカメラを首からかけて撮影している。そのセッテイングが徐々に良くなってきたと思う。

 

4月3日水曜日は晴れ間が出て、午前3:30から709鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
この日のピクルスは午後は1:30、2:30、3:30と3連続のお仕事で、私が一番最後。
ピクルス君、3連続で私が最後というのは、初めての体験であったと思う。
常歩・速歩までは落ち着いていて良かったが、途中から左手前で一度駈歩をした後にやたら頭を上下に振ってハミ受けを嫌がる様になった。
再度駈歩をすると、輪乗りとならず蹄跡に逃げたり、跳ねたりした。
Ho先生から、左の腰を後ろに乗せて左肩を馬の左後ろに近づける様に乗って落ちそうなぐらいにしてと、指示された。それを何度か行って、ようやくピクルス君が落ち着いた。
そして、最後に左手前の輪乗り駈歩をすると、穏やかな発進と維持ができた。
一時はハミ受けを嫌ったが、手綱で引っ張るのではなく、馬に内方手綱を引かせることで、馬が受け入れ落ち着いたのである。
ピクルス君、連続3鞍が嫌であったのもあったろうが、一番の原因は私が手で手綱を引いてしまったのが、駄目だったのである。
レッスン終了後、明日の木曜日はクラブの定休日なので、手早くそして念入りにお手入れをした。

 

 

4月5日金曜日は晴れで、午前3:30から710鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、この日もピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
この日は前日のレッスンを反省しながら行い、とても良いレッスンとなった。
Ho先生lからの指導pointは、
1.自分の頭の重さが後ろにあれば、手綱を譲っても、譲っても、馬が手綱を張ってくれる。
そうでなく頭が前に行くと、乗手が手綱を引いてしまうのである。
2.乗手の肩や頭が、馬の動きからちょっと遅れる感じがいい。
そうすることで、馬に負担をかけないで騎乗でき、自分の馬の動きがよく観れる。
この日の左手前の輪乗り駈歩は、とても良かった。
アクションカメラで撮影したのを、フェイスブックに載せました。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

 

4月8日月曜日は曇りで馬場が未明の雨でぬかっていて、午前2:30から711鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君でもう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は、CクラスのS先生が病欠でお休みで、Ho先生はCとDの両クラスの指導担当となった。
そんな日なのに、ピクルス君をD馬場に引き馬している際にD馬場に上がる坂道の入り口付近で止まってしまい、ピクルス君が頭をブルブルと強く左右・上下に振った時に頭絡が外れてしまった。
それを装着し直している内に、Cクラス、Bクラス、Aクラスのお馬が渋滞状態になってしまい、Aクラスの男性のI先生が助けてくださった。
D馬場に上がると、今度はネオ君が乗手の方を拒んでおかしな動きとなっていてHo先生が乗り替わった。
ネオ君はとても臆病で、何か嫌なことがあった様。
ピクルス君はと言うと、やはり臆病でネオ君の様子をじっと、見つめはじめた。
だから始めのうちは、ネオ君に近づき過ぎない様に慎重になった。
そのうちネオ君の動きも良くなり、蹄跡で駈歩をし出したので、私はその駈歩が終わった段階で、輪乗りでの駈歩をした。
この日は、久しぶにり左手前だけではなく、右手前での駈歩も穏やかにできた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

いつもながら、まとめてのコメントで長くなり、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
誤字脱字がありましたら、すみません。

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