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2019年4月16日 (火)

4月中旬、新緑が美しい

今日は4月16日火曜日、晴れて暖かい。
ようやく春らしい暖かな日が続きそう。
新緑も美しくなってきた。
今日は乗馬クラブの定休日。
久しぶりに、長い昼寝をしてしまった。

 

以下最近の乗馬3鞍のコメントを簡単に。

 

4月12日金曜は曇りで、午後3:30から712鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
Ho先生からの指導point
1.手綱でなんでもしようとしない。
①馬が勝手に内側に入るからと、手綱を手で引かない。
馬の外方側の尻にに向かって自分の身体で馬のバランスをわざと崩して修正する。
②馬が内方側に曲がらないからと、手綱を引かない。
上記と同じ様に、馬の内方の尻に向かって自分の身体で馬のバランスをわざと崩して外方脚で扶助する。
ただし、上記は通常は正しい騎座で馬のバラスを良くしていなければ使えない技である。
つまり馬のバランスを悪くして騎乗している中で、またわざとバランスを崩す様な方法は出来ないと言うことである。
2.脚は自分の正しい位置に足を鎧に乗せ、膝を下げて挟んで安定させて、頭の重さを脚の後ろに持って行きながらぎゅっと絞る感じが良い。
①頭を脚の後ろにする際は、自分のおへそが重くなる様にしなければ、ただ上体が後ろになり、脚が前に突き出てしまい自分のバランが保てなくなる。
②要は、頭は後ろに行くが下腹は下に行く感じである。
この日は輪乗りで穏やかな速歩をさせようと思ったが、ピクルス君は駈歩になってしまいがちになった。
何度か抑えて速歩に歩様変更させてから、改めて駈歩をさせた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

 

4月14日(日曜)は曇りで、午前10:00から713鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、もう1組はイーグル君組で2組でのレッスンとなった。
この日の指導ポインtは、先日同様に馬のバランス。
馬のバランスを崩しての馬の操作は、通常は馬のバランスを良くして乗っているからできる技。
この日は、久しぶりに左右の手前で駈歩を行なった。
レッスン終了後、クラブでランチを楽しむ。
良く煮込まれたロールキャベツと、たけのこご飯がとても美味しかった。
ランチタイム後、ピクルス君のお手入れをする。

 

4月15日月曜は晴れていたが次第に夏雲の様な雲が出てきて、午後2:30から714鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、もう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日もとにかく、馬のバランスを考えて騎乗し、常歩・速歩・駈歩に務めた。
しかし、上手く巻き乗りができないと、つい手で手綱を引いてしまい、Ho先生から指導を受けた。
馬のバランスを考えて、乗り手の頭を脚より後ろにしながらの体重移動による扶助で曲がれる感覚が、だんだん掴めてきた感じである。
この日は、左手前からで左手前では駈歩のチャンスを失い、右手前で輪乗りの駈歩をした。
Ho先生から、よく言われるのは速歩・駈歩をしたいからではなく、馬にハミを受けてもらうことが大切。
解っているが、ピクルス君との駈歩は、やはり楽しい。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

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